JPH08275204A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

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JPH08275204A
JPH08275204A JP7481395A JP7481395A JPH08275204A JP H08275204 A JPH08275204 A JP H08275204A JP 7481395 A JP7481395 A JP 7481395A JP 7481395 A JP7481395 A JP 7481395A JP H08275204 A JPH08275204 A JP H08275204A
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JP
Japan
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signal processing
circuit
signal
processing circuit
output
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JP7481395A
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Naohisa Kitazato
直久 北里
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Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メインの信号処理系に異常が起き、予備の信
号処理回路へ切り換えても一部の欠損もない信号を得
る。 【構成】 画像圧縮回路1と予備用画像圧縮回路5とを
並列に設け、この双方の出力信号のいずれか一方を選択
する選択器3を設け、前記画像圧縮回路1の後段に第1
遅延回路2を設け、前記予備用画像圧縮回路5の前後に
第2遅延回路4を設け、画像圧縮回路1の画像圧縮処理
に異常があるとCPU6がその旨を予備用画像圧縮回路
5及び選択器3に知らせて予備用画像圧縮回路5から圧
縮信号が出力され、選択器3がこの圧縮信号を選択す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メインの信号処理系に
異常があった場合に備えて予備の信号処理系を有する信
号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に放送の信号送出装置において
は、故障等による放送サービスの中断を避けなければな
らない。そのため、従来ではメインの信号処理回路の他
に予備の信号処理回路を用意し、メインの信号処理回路
に異常が発生した場合には操作者の操作により、又は、
自動的に予備の信号処理回路へと信号ルートを切り換え
て放送を続行するよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成によれば、異常を検出した後に予備の信号処理
回路に切り換えるので、一部の信号が欠損するために一
時的に画像・音声の乱れが起こる。特に、番組毎に課金
する今後の放送サービス等においては、予備の信号処理
回路への切り換え時に起こる一時的な画像等の乱れも問
題となり得る。
【0004】そこで、本発明はメインの信号処理系に異
常が起き、予備の信号処理回路へ切り換えても一部の欠
損もない信号を得ることができる信号処理装置を提供す
ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の第1発明の信号処理装置は、入力信号に所定の処理を
施す信号処理回路と、この信号処理回路に並列に接続さ
れ、前記信号処理回路と同一の信号処理を施す予備用信
号処理回路と、前記信号処理回路の出力と前記予備用信
号処理回路の出力とのいずれか一方を選択する選択器
と、前記信号処理回路の信号処理で異常があるか否かを
検出する異常検出回路とを備え、この異常検出回路が異
常を検出すると、前記選択器が前記信号処理回路側の出
力から前記予備用信号処理回路側の出力に選択を切り換
える信号処理装置において、前記信号処理回路の後段に
第1遅延回路を設け、前記予備用信号処理回路の前段
に、前記第1遅延回路の遅延時間と同一又はそれ以上の
遅延量を有する第2遅延回路を設けたものである。
【0006】また、第2発明の信号処理装置は、1〜N
番目までのN個の信号を入力し、第1の1〜NまでのN
個の信号と第2の1〜NまでのN個の信号とをそれぞれ
出力する第1ルータと、前記第1の1〜NまでのN個の
信号がそれぞれ供給される1〜N番目までのN個の信号
処理回路と、このN個の信号処理回路の各出力をそれぞ
れ遅延させて出力するN個の第1遅延回路と、前記第2
の1〜NまでのN個の信号がそれぞれ供給されるN個の
第2遅延回路と、このN個の第2遅延回路の出力のいず
れか一つを選択する選択器と、この選択器の出力が供給
されるN+1番目の予備用信号処理回路と、前記N個の
第1遅延回路の出力が1〜N番目の入力としてそれぞれ
供給され、且つ、前記N+1番目の予備用信号処理回路
の出力がN+1番目の入力として供給され、入力信号の
内のN個を選択して出力する第2ルータと、前記1〜N
番目までの各信号処理回路の信号処理で異常があるか否
かをそれぞれ検出する1〜N番目までのN個の異常検出
回路と、このN個の異常検出回路によりいずれの信号処
理回路にも異常が検出されない場合には前記第2ルータ
が1〜N番目の入力信号を1〜N番目の出力として選択
し、又、前記N個の異常検出回路によりX(1≦X≦
N)番目の信号処理回路に異常が検出された場合には前
記選択器がX番目の信号を選択し、且つ、前記第2ルー
タがN+1番目の入力信号をX番目の出力とするようX
番目の出力を可変するようそれぞれ制御する制御回路と
を備えたものである。
【0007】
【作用】第1発明によれば、信号処理回路の信号処理に
異常が検出された場合に、信号処理回路の出力信号は第
1遅延回路を経て選択器に入力されるため異常ポイント
以前の適当なポイントで選択器の切り換えができる一
方、予備用信号処理回路には信号処理回路よりも第2遅
延回路の遅延時間だけ遅れて入力信号が入力されるた
め、予備用信号処理回路からは信号処理回路で正常に信
号処理されなかった信号が前記選択器に上記切り換え後
に供給され、選択器からは一部の欠損もない信号が得ら
れる。
【0008】第2発明によれば、X番目の信号処理回路
の信号処理に異常が検出された場合に、この信号処理回
路の出力信号は第1遅延回路を経て第2ルータに入力さ
れるため異常ポイント以前の適当なポイントで第2ルー
タの切り換えができる一方、予備用信号処理回路にはX
番目の入力信号が選択器を経て、且つ、上記信号処理回
路よりも第2遅延回路の遅延時間だけ遅れて入力される
ため、予備用信号処理回路からは上記信号処理回路で正
常に信号処理されなかった信号が第2ルータに上記切り
換え後に供給され、第2ルータのX番目の出力端子から
は一部の欠損もないX番目の信号が得られる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1から図11には本発明の第1実施例が示されて
おり、この第1実施例では本発明をデジタル放送送出装
置に適用した場合が示されている。先ず、このデジタル
放送送出装置の採用する画像圧縮方法について概略を説
明する。本装置に係る画像圧縮方法は、デジタル化した
画像信号の圧縮に際してフレーム間の相関利用を前提と
し、DCT及び動き補償予測の組み合わせによる符号化
と、さらに可変長符号化(VLC)とを用いて情報量圧
縮を図るものであり、以下詳しく説明する。
【0010】画像信号の各フレームにはピクチャータイ
プデータをそれぞれ割り当て、このピクチャータイプデ
ータに基づきフレーム間予測符号化を主体として符号化
する。上記ピクチャータイプデータの割り当ては、図1
0に示す如く、一定の順序に沿ったシーケンスデータを
繰り返し割り当てるもので、シーケンスデータの周期毎
に単一のデータグループ(GOP)が構成される。各デ
ータグループ(B,B,I,・・・)は他のデータグル
ープに依存することなく独立にデコード可能である。
【0011】図11にはフレームのピクチャータイプと
その予測の相関関係を示す図が示されている。図11に
おいて、ピクチャータイプにはIピクチャー、Pピクチ
ャー、Bピクチャーの3種が存在する。Iピクチャーは
他フレームからの予測はせずに同一フレーム内の画像信
号のみを用いてDCTを行う。これをイントラ符号化と
称する。Pピクチャーは直前のIピクチャー又はPピク
チャーからの予測(前向き予測と称する。)が可能なフ
レームである。Bピクチャーは、直前直後の両方のIピ
クチャー又はPピクチャーからの予測が可能である。よ
って前向き予測の他に、後ろのフレームからの予測(後
ろ向き予測と称する。)、前後両方のフレームからの予
測(両方向予測と称する。)が可能である。
【0012】図1には信号処理装置であるデジタル放送
送出装置の概略回路ブロック図が示されている。図1に
おいて、信号処理回路である画像圧縮回路1は入力デジ
タル画像信号に所定の圧縮処理を施し、この圧縮処理に
ついては後述する。この画像圧縮回路1の出力は第1遅
延回路2に供給され、第1遅延回路2は1データセット
周期時間(1GOP時間)だけ遅延して圧縮画像信号を
選択器3に出力する。
【0013】また、入力デジタル画像信号は第2遅延回
路4にも供給され、第2遅延回路4は前記第1遅延回路
2の遅延時間(1GOP時間)と同一又はそれ以上の時
間遅延させてデジタル画像信号を予備用画像圧縮回路5
に出力する。この実施例では、第2遅延回路4の遅延時
間は、前記画像圧縮回路1での遅延時間(DT1)と第
1遅延回路2の遅延時間(1GOP時間)との合計時間
に設定されている。但し、第2遅延回路4の遅延時間は
少なくとも第1遅延回路2の遅延時間と同一に設定する
必要がある。
【0014】予備用信号処理回路である予備用画像圧縮
回路5は前記画像圧縮回路1と同一の信号処理を施し、
その圧縮画像信号を選択器3に出力する。選択器3は入
力信号の選択を自ら制御可能な制御部(図示せず)を有
し、この制御部は図5のフローを実行する。図5のフロ
ーチャートについては下記の作用の箇所で説明する。
尚、CPU6が選択器3の切り換えを制御するよう構成
しても良い。
【0015】この選択器3からのビットストリームデー
タは出力端子Tより出力され、出力されたビットストリ
ームデータは伝送路(衛星放送の場合は衛星系の伝送
路)を経て画像デコーダ7へ入力される。
【0016】また、CPU(中央処理装置)6は上述の
各回路の制御を総括し、図6のフローを実行するべく画
像圧縮回路1、予備用画像圧縮回路5及び選択器3と信
号のやりとりを行う。図6のフローチャートについては
下記の作用の箇所で説明する。
【0017】図2には前記画像圧縮回路1(又は予備用
画像圧縮回路5)の回路ブロック図が示されている。
尚、図2及び図3において予備用画像圧縮回路5の各部
の番号には画像圧縮回路1の各部との識別のためダッシ
ュを付す。図2において、前処理部10にはフレームシ
ンクロナイザ部と解像度変換部とテレシネ信号検出部と
色信号フォーマット変換部とスキャン変換部とフレーム
順序変換部とシーケンス変換部とが内蔵されている。そ
して、フレームシンクロナイザ部にて画像信号をフレー
ム同期信号に同期させ、解像度変換部で画像信号の水平
方向の画素数を所望の割合に圧縮し、テレシネ信号検出
部では画像信号がテレシネ信号である場合にこれを元の
状態に戻す。又、色信号フォーマット変換部では色信号
(Y,R−Y,B−Y)のフォーマットを4:2:2か
ら4:2:0に変換し、スキャン変換部では下記するD
CT処理のためラスタスキャンからブロックスキャンに
変換する。さらに、フレーム順序変換部では入力画像の
フレームに同期して送られて来るピクチャータイプデー
タに基づきフレーム順序を入れ換える。即ち、Bピクチ
ャーが未来のフレームからの予測となるため、これを可
能とするべくBピクチャーの場合には3フレーム遅らせ
て出力し、Iピクチャー又はPピクチャーの場合には遅
延せずにそのまま出力する。さらにまた、シーケンス変
換部では下記する画像符号化部11に合ったシーケンス
変換を行う。このように前処理部10で種々の処理がな
された画像信号は画像符号化部11に供給される。
【0018】画像符号化部11は下記に詳述するように
画像信号を符号化し、この符号化した信号(ビットスト
リームデータ)をバッファメモリ12に出力する。バッ
ファメモリ12はDSP(デジタルシグナルプロセス)
回路13にて書き込みと読み出しが制御され、DSP回
路13はバッファメモリ制御部としても構成されてい
る。バッファメモリ12からは一定ビットレートのビッ
トストリームが出力され、バッファメモリ12の出力は
内蔵画像デコーダ14にも導かれている。この内蔵画像
デコーダ14の詳しい構成は下記する。又、DSP回路
13及び内蔵画像デコーダ14は前記CPU6と信号の
やりとりを行い、予備用画像圧縮回路5内のDSP回路
13’は図7に示すフローを実行する。図7のフローチ
ャートについては下記の作用の箇所で説明する。
【0019】図3には画像符号化部11の詳しい回路ブ
ロック図が示されている。図3において、入力画像信号
は減算器20に供給され、減算器20は画像信号を下記
する予測値で減算する。減算器20の出力は2次元の実
画像データ、又は、予測誤差データであり、このデータ
がDCT符号化回路21に供給される。DCT符号化回
路21は上記データをブロック単位(例えば8×8画
素)で周波数領域のDCT係数に変換する。ここで、画
素は一般に低周波成分の大きな信号であるため、DCT
係数の分布には一般に偏りがある。
【0020】DCT符号化回路21の出力は量子化器2
2に供給され、量子化器22はDSP(デジタルシグナ
ルプロセス)回路13からの制御データに基づき量子化
する。この量子化された信号は可変長符号化(VLC)
回路23に供給され、可変長符号化回路23はDSP回
路13からの制御データに基づき可変長符号化する。こ
こで、可変長符号化は、DCT係数の偏りを利用して出
現確率の高い事象に対して短い符号を、出現確率の低い
事象に対して長い符号を割り当てて、最終的に効率の良
い符号化を実現する。
【0021】可変長符号化回路23で符号化された画像
信号は選択回路32に出力される。この選択回路32に
は疑似データ発生部33からの疑似データ(スタッフィ
ングデータ)、この実施例ではゼロデータが供給され、
DSP回路13からの制御データに基づきいずれか一方
の信号を選択して多重化器24に出力する。
【0022】また、量子化器22の出力は逆量子化器2
5及びIDCT回路26の順に供給され、さらに、この
出力と下記する予測値とが加算器27で加算されて符号
化された元の画像信号に戻される。この復号画像信号は
フレームメモリ28にストアされる。
【0023】一方、入力画像信号は動き検出部29及び
モード判定部30にそれぞれ供給され、動き検出部29
はピクチャータイプ生成部(図示せず)からのピクチャ
ータイプデータ(I,P,B)に関連してブロック単位
(例えば8×8画素)で画像信号の動きを検出する。そ
して、動き検出部29はブロック単位の動きベクトルを
予測部31及び多重化部24に出力し、又、動きベクト
ルを求めるための評価値をモード判別部30に出力す
る。モード判別部30は画像信号と評価値を解析し、ピ
クチャータイプデータ(I,P,B)に応じて可能な予
測モードをブロック単位で選択する。具体的には、モー
ド判別部30はIピクチャーでは常にイントラ符号化の
みを選択し、Pピクチャーではイントラ符号化と前向き
予測とから選択し、Bピクチャーではこれに加えて後ろ
向き予測、両方向予測とから選択し、選択した予測モー
ドを予測部31及び多重化部24に出力する。予測部3
1ではフレームメモリ28より画像信号を読み出し、動
きベクトル及び予測モードに基づき予測値を生成する。
イントラ符号化の場合には予測値をゼロとする。従っ
て、この場合には減算器20の出力は実画像データとな
り、それ以外では予測誤差データとなる。
【0024】上記多重化部24では上述した圧縮画像信
号、動きベクトル、予測モードの他に制御データ等が供
給され、これらの信号を多重化してビットストリームを
出力する。
【0025】図4には前記内蔵画像デコーダ14の詳し
い回路ブロック図が示されている。図4において、バッ
ファメモリ40は前記バッファメモリ12と同容量を有
し、バッファメモリ12の読み出しレートと同一レート
によってビットストリームを書き込む。このバッファメ
モリ40の読み出しはVLCデコーダ41からの要求に
よってなされ、最初の復号するデータがある時間バッフ
ァメモリ40にストアされた後に読み出しが開始され
る。尚、このバッファメモリ40は前記バッファメモリ
12が正常に動作している限り破錠を起こさない。
【0026】バッファメモリ40の読み出しデータはV
LCデコーダ41に供給され、VLCデコーダ41は圧
縮画像信号のビットストリームが受けているVLC符号
化を復号する。この復号した量子化DCT係数系列の信
号b1は前記画像符号化部11の符号a1と同じであり、
この信号b1が信号a1と同様に連続的に得られるように
VLCデコーダ41はバッファメモリ40からデータを
読み出す。逆量子化器42は量子化DCT係数系列から
再生DCT係数系列の信号b2を生成し、この再生DC
T係数系列の信号b2はIDCT部43により画像デー
タの次元の信号b3に変換される。信号b2は画像符号化
部11の信号a2と、又、信号b3は画像符号化部11の
信号a3とそれぞれ等価である。
【0027】一方、予測部46はフレームメモリ45に
予じめストアされている再生画像信号から画像予測信号
4を生成する。この信号b4は画像符号化部11の信号
4と等価である。加算器44は信号b3と信号b4を加
算して再生画像信号b5を生成する。この信号b5は画像
符号化部11の信号a5と等価である。又、バッファメ
モリ40から読み出されたデータの中には、動きベクト
ル、各種モード指定データ等の他に画像符号化部11で
用いられた付加データも含まれており、この各データd
1はVLCデコーダ41、逆量子化器42等に作用して
正しい再生画像を出力するのに用いられる。さらに、バ
ッファメモリ40、VLCデコーダ41、逆量子化器4
2、IDCT部43及び予測部46には信号再生処理で
異常があるか否かを検出する異常検出回路(図示せず)
が内蔵され、この各異常検出回路は異常を検出するとエ
ラーステータス信号をCPU6に出力する。例えば、V
LCデコーダ41内の異常検出回路は規則にない符号化
信号が入力された場合に異常と判断する。
【0028】次に、上記構成の作用を説明する。図1及
び図8において、入力映像信号f1は画像圧縮回路1に
て圧縮処理され、画像圧縮回路1は符号化された信号を
データセット(GOP)単位の時系列の信号として出力
する。この符号化信号f2は第1遅延回路2で1GOP
時間だけ遅延され、この遅延信号f3が選択器3に出力
される。一方、入力画像信号は第2遅延回路4でDT1
+1GOP時間だけ遅延され、この遅延信号f4が予備
用画像圧縮回路5に供給される。この予備用画像圧縮回
路5の画像符号化部11’は画像信号を符号化処理して
いるが、DSP回路13’はその符号化信号をバッファ
メモリ12’には書き込まず、予備用画像圧縮回路5か
らの出力f5はない。若しくは、DSP回路13’はバ
ッファメモリ12’に疑似データを書き込み、これを読
み出すことによって予備用画像圧縮回路5からは出力と
して疑似データを選択器3に出力する。そして、正常時
には選択器3は画像圧縮回路1側の出力を選択し、これ
をビットストリーム出力f6として出力する。
【0029】今、データセット2(GOP2)の途中の
信号処理で異常があると、画像圧縮回路1の内蔵画像デ
コーダ14がエラーステータス信号を出力する。する
と、CPU6は、図6に示すように、予備用画像圧縮回
路5のDSP回路13’及び選択器3に予備モード指令
を出力する。又、画像圧縮回路1のDSP回路13にス
トアされているメモリ占有量Xを予備用画像圧縮回路5
のDSP回路13’に転送するよう指令を出す。
【0030】画像圧縮回路1のDSP回路13はデータ
セット(GOP)の切り換わり時点におけるバッファメ
モリ12のメモリ占有量Xを検出し、最新のデータをス
トアしており、上記転送指令が来るとこのデータを出力
する。
【0031】また、予備用画像圧縮回路5のDSP回路
13’は図7に示す如く、選択器32’を疑似データ発
生部33’側に切り換え、バッファメモリ13’にメモ
リ占有量Xだけ疑似データをストアすると共にそのメモ
リ占有量Xを保持しつつ疑似データを出力する。ここ
で、上記異常発生時点においては、予備用画像圧縮回路
5はデータセット1(GOP1)の信号を処理してお
り、次のデータセット(GOP2)のスタートコードの
入力を待つ。GOP2のスタートコードを検出すると、
選択器32’を可変長符号化回路23’側に切り換え
る。すると、データセット2(GOP2)の符号化信号
が最初からバッファメモリ12’に供給され、バッファ
メモリ12’ではこの符号化信号の書き込みが開始され
る。従って、バッファメモリ12’からは疑似データが
全て読み出された後にはデータセット2(GOP2)以
後の信号が読み出される。
【0032】一方、選択器3は、図5に示す如く、予備
モード指令が入力されると、画像圧縮回路1側の出力よ
り次のデータセット(GOP2)のスタートコードが入
力されるのを待ち、GOP2のスタートコードを検出す
ると、予備用画像圧縮回路5側の出力に選択を切り換え
る。すると、予備用画像圧縮回路5からは疑似データ後
にデータセット2(GOP2)の信号が出力される。従
って、選択器3からは、データセット1(GOP1)の
後に疑似データを挟んでデータセット2(GOP2)以
後の信号が出力されるため、異常が発生しても1部の欠
落もない信号が出力される。
【0033】図9には各バッファメモリの占有量変化が
示されている。図9において、予備用画像圧縮回路5の
バッファメモリ12’は画像圧縮回路1のバッファメモ
リ12のメモリ占有量Xと同一に設定されてバッファリ
ング処理を行うので、画像デコーダ側のバッファメモリ
が破錠を起こすことがない。
【0034】図12には本発明の第2実施例を示すデジ
タル放送送出装置の概略回路ブロック図が示されてい
る。図12において、第1ルータ50には1〜N番目ま
での画像信号が入力され、第1ルータ50は1〜N番目
までの各信号をN個の画像圧縮回路51にそれぞれ出力
すると共に1〜N番目までの各信号をN個の第2遅延回
路54にそれぞれ出力する。
【0035】信号処理回路である各画像圧縮回路51
は、画像信号に対して所定の画像圧縮処理を施し、その
各圧縮信号を各第1遅延回路52を経て第2ルータ53
に供給する。又、各画像圧縮回路51は、異常検出回路
(図示せず)をそれぞれ有し、各異常検出回路は信号処
理で異常があるとエラー信号をスーパーバイザ57に出
力する。
【0036】上記各第2遅延回路54は上記第1遅延回
路52と同一又はそれ以上の遅延量を有し、この各遅延
出力を選択器55に出力する。選択器55はスーパーバ
イザ57からの制御信号により上記入力信号の1つを選
択して予備用画像圧縮回路56に出力する。予備用信号
処理回路である予備用画像圧縮回路56は上記画像圧縮
回路51と同様の圧縮処理を施し、その圧縮信号を第2
ルータ53に出力する。
【0037】第2ルータ53はスーパーバイザ57から
の制御信号により(N+1)個の入力の内からN個の信
号を選択して出力する。このN個の信号はミキサ58で
多重化される。
【0038】制御回路であるスーパーバイザ57は各異
常検出回路よりいずれの画像圧縮回路51にも異常が検
出されない場合には第2ルータ53が1〜N番目の入力
信号を番号通りに選択するべく制御信号を出力する。
又、ある異常検出回路にてX(1≦X≦N)番目の画像
圧縮回路51に異常が検出されると、選択器55がX番
目の信号を選択するよう制御信号を出力すると共に第2
ルータがN+1番目の入力信号をX番目の出力として選
択するよう制御信号を出力する。
【0039】上記構成において、X番目の信号について
画像圧縮処理で異常があると、選択器55を経てX番目
の信号が予備用画像圧縮回路56に供給され、ここで画
像圧縮処理された信号が第2ルータ53のX番目の出力
して出力される。従って、1〜N番目のいずれの信号の
圧縮処理について異常があっても第2ルータ53からは
全て正常な信号が出力される。尚、予備用画像圧縮回路
56を複数設けて複数の信号のバックアップができるよ
う構成しても良い。
【0040】
【発明の効果】以上述べたように第1発明によれば、入
力信号に所定の処理を施す信号処理回路と、この信号処
理回路に並列に接続され、前記信号処理回路と同一の信
号処理を施す予備用信号処理回路と、前記信号処理回路
の出力と前記予備用信号処理回路の出力とのいずれか一
方を選択する選択器と、前記信号処理回路の信号処理で
異常があるか否かを検出する異常検出回路とを備え、こ
の異常検出回路が異常を検出すると、前記選択器が前記
信号処理回路側の出力から前記予備用信号処理回路側の
出力に選択を切り換える信号処理装置において、前記信
号処理回路の後段に第1遅延回路を設け、前記予備用信
号処理回路の前段に、前記第1遅延回路の遅延時間と同
一又はそれ以上の遅延量を有する第2遅延回路を設けた
ので、入力信号が信号処理回路よりも遅れて予備用信号
処理回路に入力されているため、信号処理回路に異常が
起きて予備用信号処理回路側に切り換えても選択器から
は一部の欠損もない信号を得ることができるという効果
がある。
【0041】また、第2発明によれば、1〜N番目まで
のN個の信号を入力し、第1の1〜NまでのN個の信号
と第2の1〜NまでのN個の信号とをそれぞれ出力する
第1ルータと、前記第1の1〜NまでのN個の信号がそ
れぞれ供給される1〜N番目までのN個の信号処理回路
と、このN個の信号処理回路の各出力をそれぞれ遅延さ
せて出力するN個の第1遅延回路と、前記第2の1〜N
までのN個の信号がそれぞれ供給されるN個の第2遅延
回路と、このN個の第2遅延回路の出力のいずれか一つ
を選択する選択器と、この選択器の出力が供給されるN
+1番目の予備用信号処理回路と、前記N個の第1遅延
回路の出力が1〜N番目の入力としてそれぞれ供給さ
れ、且つ、前記N+1番目の予備用信号処理回路の出力
がN+1番目の入力として供給され、入力信号の内のN
個を選択して出力する第2ルータと、前記1〜N番目ま
での各信号処理回路の信号処理で異常があるか否かをそ
れぞれ検出する1〜N番目までのN個の異常検出回路
と、このN個の異常検出回路によりいずれの信号処理回
路にも異常が検出されない場合には前記第2ルータが1
〜N番目の入力信号を1〜N番目の出力として選択し、
又、前記N個の異常検出回路によりX(1≦X≦N)番
目の信号処理回路に異常が検出された場合には前記選択
器がX番目の信号を選択し、且つ、前記第2ルータがN
+1番目の入力信号をX番目の出力とするようX番目の
出力を可変するようそれぞれ制御する制御回路とを備え
たもので、X番目の信号処理回路に異常があった場合に
はX番目の信号が予備用信号処理回路に供給され、その
圧縮信号が第2ルータでX番目の出力として出力される
もので、X番目の入力信号が信号処理回路よりも遅れて
予備用信号処理回路に入力されるため、信号処理回路に
異常が起きて予備用信号処理回路側に切り換えても第2
ルータからは一部の欠損もないX番目の信号を得ること
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】デジタル放送送出装置の概略回路ブロック図
(第1実施例)。
【図2】画像圧縮回路の回路ブロック図(第1実施
例)。
【図3】画像符号化部の回路ブロック図(第1実施
例)。
【図4】内蔵画像デコーダの回路ブロック図(第1実施
例)。
【図5】異常発生時の選択器のフローチャート(第1実
施例)。
【図6】異常発生時のCPUのフローチャート(第1実
施例)。
【図7】異常発生時の予備用のDSP回路のフローチャ
ート(第1実施例)。
【図8】異常時の動作例のタイムチャート(第1実施
例)。
【図9】各バッファメモリの占有量変化例のタイムチャ
ート(第1実施例)。
【図10】データグループの構成を示す図(第1実施
例)。
【図11】ピクチャータイプと予測構造を示す図(第1
実施例)。
【図12】デジタル放送送出装置の概略回路ブロック図
(第2実施例)。
【符号の説明】
1,51…画像圧縮回路(信号処理回路) 2,52…第1遅延回路 3,55…選択器 4,54…第2遅延回路 5,56…予備用画像圧縮回路(予備用信号処理回路) 12,12’…バッファメモリ(記憶手段,予備用記憶
手段) 50…第1ルータ 53…第2ルータ 57…スーパーバイザ(制御回路)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/24 H04N 7/13 Z

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号に所定の処理を施す信号処理回
    路と、 この信号処理回路に並列に接続され、前記信号処理回路
    と同一の信号処理を施す予備用信号処理回路と、 前記信号処理回路の出力と前記予備用信号処理回路の出
    力とのいずれか一方を選択する選択器と、 前記信号処理回路の信号処理で異常があるか否かを検出
    する異常検出回路とを備え、 この異常検出回路が異常を検出すると、前記選択器が前
    記信号処理回路側の出力から前記予備用信号処理回路側
    の出力に選択を切り換える信号処理装置において、 前記信号処理回路の後段に第1遅延回路を設け、 前記予備用信号処理回路の前段に、前記第1遅延回路の
    遅延時間と同一又はそれ以上の遅延量を有する第2遅延
    回路を設けたことを特徴とする信号処理装置。
  2. 【請求項2】 前記信号処理回路及び前記予備用信号処
    理回路は、それぞれ入力信号を、独立した符号化データ
    の集合であるデータセット単位の時系列の信号として出
    力し、前記第1遅延回路の遅延時間を1データセット周
    期時間以上に設定したことを特徴とする請求項1に記載
    の信号処理装置。
  3. 【請求項3】 前記信号処理回路及び予備用信号処理回
    路はそれぞれ入力信号である画像信号を圧縮する画像圧
    縮回路及び予備用画像圧縮回路であることを特徴とする
    請求項2に記載の信号処理装置。
  4. 【請求項4】 前記画像圧縮回路及び前記予備用画像圧
    縮回路はそれぞれ符号化されたデータを一時記憶する記
    憶手段及び予備用記憶手段を有し、前記画像圧縮回路が
    データセットの切り換わり時点における前記記憶手段の
    占有容量を検出し、前記異常検出回路が異常を検出する
    と、前記予備用記憶手段の占有容量を異常手前のデータ
    セットの前記検出占有容量と同一に設定し、異常が検出
    された次の新しいデータセットより前記予備用記憶手段
    の書き込みを開始することを特徴とする請求項3に記載
    の信号処理装置。
  5. 【請求項5】 1〜N番目までのN個の信号を入力し、
    第1の1〜NまでのN個の信号と第2の1〜NまでのN
    個の信号とをそれぞれ出力する第1ルータと、 前記第1の1〜NまでのN個の信号がそれぞれ供給され
    る1〜N番目までのN個の信号処理回路と、 このN個の信号処理回路の各出力をそれぞれ遅延させて
    出力するN個の第1遅延回路と、 前記第2の1〜NまでのN個の信号がそれぞれ供給され
    るN個の第2遅延回路と、 このN個の第2遅延回路の出力のいずれか一つを選択す
    る選択器と、 この選択器の出力が供給されるN+1番目の予備用信号
    処理回路と、 前記N個の第1遅延回路の出力が1〜N番目の入力とし
    てそれぞれ供給され、且つ、前記N+1番目の予備用信
    号処理回路の出力がN+1番目の入力として供給され、
    入力信号の内のN個を選択して出力する第2ルータと、 前記1〜N番目までの各信号処理回路の信号処理で異常
    があるか否かをそれぞれ検出する1〜N番目までのN個
    の異常検出回路と、 このN個の異常検出回路によりいずれの信号処理回路に
    も異常が検出されない場合には前記第2ルータが1〜N
    番目の入力信号を1〜N番目の出力として選択し、又、
    前記N個の異常検出回路によりX(1≦X≦N)番目の
    信号処理回路に異常が検出された場合には前記選択器が
    X番目の信号を選択し、且つ、前記第2ルータがN+1
    番目の入力信号をX番目の出力とするようX番目の出力
    を可変するようそれぞれ制御する制御回路と、 を備えたことを特徴とする信号処理装置。
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EP0735770A2 (en) 1996-10-02
EP0735770A3 (en) 1997-05-02
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