JPH0827520A - Tv用サポートフレーム材の製造方法 - Google Patents

Tv用サポートフレーム材の製造方法

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JPH0827520A
JPH0827520A JP16159194A JP16159194A JPH0827520A JP H0827520 A JPH0827520 A JP H0827520A JP 16159194 A JP16159194 A JP 16159194A JP 16159194 A JP16159194 A JP 16159194A JP H0827520 A JPH0827520 A JP H0827520A
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JP
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cold
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JP16159194A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Takahashi
洋 高橋
Norimasa Uehara
規正 上原
Noritoshi Kimura
徳俊 木村
Hiroyuki Honma
博行 本間
Takeshi Kubota
猛 久保田
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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  • Manufacturing Of Steel Electrode Plates (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高生産性、材質均一性等を有し、かつ高い磁
性特性を持ったTVブラウン管用のマスクフレーム材を
低コストで製造する方法を提供すること。 【構成】 重量比で、C:0.010%以下、Mn:
0.3%以下、P:0.03%未満、S:0.01%未
満、O:0.010%以下、N:0.0050%以下、
B:0.0050%以下を含有し、残部がFeおよび不
可避的不純物からなる鋼を熱間圧延し、冷間圧延を施し
た後、連続焼鈍炉で再結晶焼鈍を行うこと、および、上
記成分組成の鋼において、1100℃〜1180℃の温
度で加熱し、800℃〜880℃の温度で仕上げ圧延を
行い、さらに700℃〜780℃の温度で捲取、次いで
冷間圧延を行い、連続焼鈍炉で800℃〜850℃の温
度で焼鈍するTV用サポートフレーム材の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーTVブラウン管
用磁気シールド材のうちサポートフレーム材の製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にカラーTVブラウン管の基本構成
は、電子銃と電子ビームを映像に変える感光面より成
り、さらには電子ビームが地磁気により偏向されること
を防ぐ磁気シールド材が内部を覆っている。これら磁気
シールド材に要求される特性は地磁気(約0.3Oe)
の磁界における高い透磁率である。さらに、消磁特性を
良くするための保磁力(Hc)の小さいことも要求され
る。このように一般にテレビ用サポートフレームに供せ
られる冷延鋼板は、非常に高度なレベルのものが要求さ
れる。
【0003】そこで、テレビ用サポートフレームに用い
る冷延鋼板はSiを含有しないため、鉄損値は劣るが、
透磁率が良好なこと、さらには安価であることから、家
庭用電気機器に広く用いられている。テレビ用サポート
フレームに用いる冷延鋼板の磁気特性を左右する重要な
因子にAl2 3 クラスターやMnS,AlN等の析出
物とB系の介在物がある。すなわち、熱間圧延工程で析
出する微細なMnSやAlN、さらに圧延中に析出する
B系介在物が仕上げ圧延後、最終焼鈍工程での結晶粒の
成長を阻害し、磁気特性を大幅に劣化させる。
【0004】上述のような鋼中成分の悪影響を除去する
には、鋼の溶製段階で除去することが有効であり、ま
た、現在の製鋼の技術では溶製上特に問題とはならな
い。テレビ用サポートフレームに使用される冷延鋼板は
板厚が1.2〜1.6mmと厚く、従来の連続焼鈍炉で
は焼鈍出来ず、例えば特開平2−61029号公報にあ
るように、板厚0.10〜0.25mmと薄く、さらに
はCが0.05%以下の鋼を脱炭焼鈍することで、Cを
0.005%以下とし、結晶粒を大きくし磁気特性を確
保しているもので、透磁率は成分組成よりもむしろ素材
の結晶粒度の大きさと残留歪だけで決めることが開示さ
れている。また、ISIJ Vol.3(1990)−
1838には、オープンコイル焼鈍炉で脱炭焼鈍により
製造されているものが開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
工程においては製鋼工程、熱間工程、冷間工程、電気清
浄ライン、脱炭焼鈍、調質圧延および捲取りの工程にて
薄手の鋼板を製造されているものであるが、この従来の
製造工程は、その工程が長く、かつ各工程通過時のハン
ドリング疵が多く経済的に得策でない。また、厚手の鋼
板に対する解明がされていない等の問題がある。このよ
うな問題を解消するために、本発明は、高純度鋼を用い
て、従来の鋼板に比べて厚手鋼板を連続焼鈍によって、
さらには適正な熱間加熱温度、冷間圧延条件および連続
焼鈍温度条件等の処理条件を規制することにより、連続
焼鈍の持つ高生産性、材質特性の均一性等を有し、かつ
良好な磁気特性を具備した鋼板を製造する方法を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、テ
レビサポートフレームに供せられる冷延鋼板の磁気特性
を阻害する不純物を出来る限り少なく、かつ冷延鋼板製
造ラインである連続焼鈍炉で高温焼鈍することにより、
従来の脱炭焼鈍によるテレビサポートフレーム用冷延鋼
板と同等以上の磁気特性を有するカラーTVサポートフ
レーム用素材の製造方法にある。その発明の要旨とする
ところは、 (1)重量比で、C:0.010%以下、Mn:0.3
%以下、P:0.03%未満、S:0.01%未満、
O:0.010%以下、N:0.0050%以下、B:
0.0050%以下を含有し、残部がFeおよび不可避
的不純物からなる鋼を熱間圧延し、引続き冷間圧延を施
した後、連続焼鈍炉で再結晶焼鈍を行うことを特徴とす
るTV用サポートフレーム材の製造方法。
【0007】(2)重量比で、C:0.010%以下、
Mn:0.3%以下、P:0.03%未満、S:0.0
1%未満、O:0.010%以下、N:0.0050%
以下、B:0.0050%以下を含有し、残部がFeお
よび不可避的不純物からなる鋼を1100℃〜1180
℃の温度で加熱し、800℃〜880℃の温度で仕上げ
圧延を行い、さらに700℃〜780℃の温度で巻取
り、次いで冷間圧延を行い、連続焼鈍炉で800℃〜8
50℃の温度で焼鈍することを特徴とするTV用サポー
トフレーム材の製造方法にある。
【0008】
【作用】以下、本発明について詳細に説明する。先ず、
本発明の成分組成の限定理由について述べる。C:0.
010%以下とするのは、C元素は侵入型元素であるた
め、その存在は結晶格子を歪ませ、磁壁の移動を阻害す
るため、その上限を0.010%とした。より磁気特性
の良い材質が要求される場合は、真空脱ガス処理を行う
ことにより、C量を0.0050%以下に低減させると
より効果的である。Mn:0.3%以下とするのは、こ
れ以上のMnは再結晶焼鈍時の結晶粒の粗大化を阻害す
るためである。
【0009】S:0.01%以下とするのは、このSと
磁気特性との間には図1〜3に示すように非常に強い相
関があり、結晶粒径が小さいと、磁気特性が劣化する傾
向にあるため、S量を0.01%以下にする必要があ
る。すなわち、図1はS量と保磁力との関係を示す図で
ある。この図に示すように、保磁力を1.5Oe以下に
するには、S量は0.01%以下にする必要があること
を示している。また、図2はS量と比透磁率との関係を
示す図であり、この図に示すように、比透磁率を550
emμ得るためにはS量は0.01%以下にする必要が
ある。更には、図3はS量と最大透磁率との関係を示す
図であり、この図から最大透磁率を2700μmax以
上得るためにはS量は0.01%以下とすることを示し
ている。
【0010】O:0.010%以下とするのは、Oが多
いとAl2 3 等の酸化物が多くなり、結晶粒径が小さ
くなるためである。これを図4に示す。ずなわち、図4
はO含有量と結晶粒度番号との関係を示す図である。こ
の図に示すように、結晶粒度番号7.5以下の結晶粒の
大きいのを得るためにはO量は0.012%以下、好ま
しくは0.010%にする必要があることを示してい
る。図5はO量と保磁力との関係を示す図である。この
図より保磁力1.5Oe以下にするためには、O量は
0.010%にする必要がある。図6はO量と比透磁率
との関係を示す図である。この図によれば、比透磁率を
550emμ得るためにはO量は0.010%以下にす
る。図7はO量と最大透磁率との関係を示す図である。
最大透磁率2700μmax以上得るためにはO量は
0.010%以下とする必要があることを示している。
B:0.0050%以下とするのは、Bは熱間圧延中に
Nと結合しBNとして析出し、侵入型元素であるNの弊
害を除くためである。通常BはB/N=1.0近傍が好
ましい。
【0011】さらに、スラブ加熱温度を1100〜11
80℃の温度としたのは、連続鋳造時に析出したAl2
3 やMnS等を再溶解させないためである。また、熱
延仕上げ温度を800〜880℃の温度、さらに捲取温
度を700〜780℃としたのは、磁気特性に良好な集
合組織を得ると共に、熱延板の結晶粒径を大きくするた
めである。連続焼鈍の焼鈍温度を800〜900℃の温
度としたのは、800℃以下では所定の結晶粒径が得ら
れず、ひいては磁気特性も悪い。一方900℃を超える
焼鈍温度は、γ領域の焼鈍となり、結晶粒径が小さくな
るためである。この関係を図8に示す。すなわち、図8
は焼鈍温度と結晶粒度番号との関係を示す図である。こ
の図より800℃以下では結晶粒度番号7.5以上とな
り結晶粒度が小さいことを示している。なお、上記の成
分以外は、Feおよび不可避的不純物元素である。
【0012】
【実施例】
実施例1 製鋼段階で表1に示すような成分に調整したスラブを1
160℃で加熱し、仕上げ温度:860℃、捲取温度:
750℃で捲取った熱延鋼板(板厚4.0mm)を冷間
圧延(板厚1.2mm)を行い、次いで連続焼鈍炉で焼
鈍温度850℃で焼鈍した。この素材の電磁特性を表2
に示す。表2に示すように、高純化により化学成分が非
常に少ない本発明鋼の磁性特性は従来の成分未調整材に
比べ、格段に改善されていることが判る。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】実施例2 実施例1と同様、製鋼段階で表3に示すような成分に調
整したスラブを1160℃で加熱し、仕上げ温度:85
0℃、捲取温度:730℃で捲取った熱延鋼板を用い、
冷間圧延を行い、次いで連続焼鈍炉で焼鈍温度750〜
900℃まで変化させて焼鈍した。この素材の電磁特性
を表4に示す。表4に示すように、連続焼鈍炉での焼鈍
温度が高くなるに従い、素材の結晶粒度番号は小さく
(結晶粒径は大きく)なり、磁気シールド材の重要な特
性値である透磁率は高くなる。以上述べたように、本発
明においては鋼を高純化すること、熱延工程条件を管理
すること、連続焼鈍温度を高くすることにより、本発明
鋼の磁性特性は従来の成分未調整材に比べ、格段に改善
される。
【0016】
【表3】
【0017】
【表4】
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、高
生産性、材質の均一性等を有し、かつ高い磁性特性を持
ったTVブラウン管用のマスクフレーム材を低コストで
製造することが出来る優れた方法を提供するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】S量と保磁力との関係を示す図、
【図2】S量と比透磁率との関係を示す図、
【図3】S量と最大透磁率との関係を示す図、
【図4】O含有量と結晶粒度番号との関係を示す図、
【図5】O量と保磁力との関係を示す図、
【図6】O量と比透磁率との関係を示す図、
【図7】O量と最大透磁率との関係を示す図、
【図8】焼鈍温度と結晶粒度番号との関係を示す図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本間 博行 千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株式 会社君津製鐵所内 (72)発明者 久保田 猛 福岡県北九州市戸畑区飛幡町1番1号 新 日本製鐵株式会社八幡製鐵所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 重量比で、 C:0.010%以下 Mn:0.3%以下 P:0.03%未満 S:0.01%未満 O:0.010%以下 N:0.0050%以下 B:0.0050%以下 を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物からなる鋼
    を熱間圧延し、冷間圧延を施した後、連続焼鈍炉で再結
    晶焼鈍を行うことを特徴とするTV用サポートフレーム
    材の製造方法。
  2. 【請求項2】 重量比で、 C:0.010%以下 Mn:0.3%以下 P:0.03%未満 S:0.01%未満 O:0.010%以下 N:0.0050%以下 B:0.0050%以下 を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物からなる鋼
    を1100℃〜1180℃の温度で加熱し、800℃〜
    880℃の温度で仕上げ圧延を行い、さらに700℃〜
    780℃の温度で捲取、次いで冷間圧延を行い、連続焼
    鈍炉で800℃〜850℃の温度で焼鈍することを特徴
    とするTV用サポートフレーム材の製造方法。
JP16159194A 1994-07-13 1994-07-13 Tv用サポートフレーム材の製造方法 Pending JPH0827520A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100514786B1 (ko) * 2000-11-25 2005-09-15 주식회사 포스코 자기차폐성이 우수한 브라운관용 이너쉴드의 제조방법
JP2007238970A (ja) * 2006-03-06 2007-09-20 Kobe Steel Ltd 磁気特性とその安定性および冷間鍛造性に優れた軟磁性鋼材、および磁気特性とその安定性に優れた軟磁性鋼部品、ならびにこれらの製造方法

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