JPH08275724A - 魚を魚処理機へ自動的に移送する装置 - Google Patents
魚を魚処理機へ自動的に移送する装置Info
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- JPH08275724A JPH08275724A JP8099599A JP9959996A JPH08275724A JP H08275724 A JPH08275724 A JP H08275724A JP 8099599 A JP8099599 A JP 8099599A JP 9959996 A JP9959996 A JP 9959996A JP H08275724 A JPH08275724 A JP H08275724A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C25/00—Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
- A22C25/08—Holding, guiding, or conveying fish before, during or after its preparation ; Devices for sizing fish; Automatically adapting conveyors or processing machines to the measured size
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- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
装置を提供する。 【解決手段】 大量の魚を受け取ってそれらを分離させ
る移動格子を備えたコンベヤと、魚を同じ長手方向の向
きに並べる回転装置を備えた方向づけ装置と、魚を同じ
横方向の向きに並べる装置と、魚を個別に受け取って、
魚を受け取るトラフを備えた横方向コンベヤへ魚を同期
状態で送る装置と、魚の横方向の向きを監視する光学測
定センサを備えた測定部と、測定センサによって制御さ
れて、トラフで搬送する間に不適切な位置の魚をそれの
長手方向軸線回りに回転させる回転機構とを有してい
る。
Description
送り込む前に、魚を並べて均一に方向づける自動装置に
関するものである。
入を伴わないで魚の山から処理機へ送り込んで処理する
までの全自動作業は、例えば大きさ、硬度、種類の特徴
への忠実度、望ましい処理量など、実質的に自然の産物
はその特性が変化するために問題が多い。
欧州特許出願第0,166,782号に記載されてい
る。この装置は、搬入コンベヤと、長手方向づけすなわ
ち整合装置と、適正な腹−背位置にする装置とを有して
おり、また中央部分には長手方向づけ装置の下流側に画
像システムを配置して、各魚を頭の切り落としに最適な
位置に配置できるように画像情報を送ることができるよ
うにしている。このため、画像システムは各魚の整合を
監視し、また魚の経路に影響を与える位置の移動を制御
して、各魚が個別に処理されるようにする。言い換える
と、魚の長手方向すなわち頭−背の向きが不適切である
時は、魚が拒否され、また横方向すなわち腹−背の向き
が不適切である時、すなわち魚が適正な方向を向いてい
るが誤った側に倒れている時、それは別の回転経路へ進
められる。
を得るための中心的な要件は、魚を個別に処理できるよ
うに十分に正確に分離させて、方向づけすなわち整合工
程中に相互干渉を生じないようにすることであることが
わかった。これに関連して、処理機への魚の移送を確実
に監視できることも不可欠である。これは装置の効率に
関連しても重要であり、効率には装置で処理されて不適
切な向きのために排除される魚の数を最小限に抑えるこ
とが必要である。
的は、比較的簡単で低コストの構造であるが、魚を確実
に均一に方向づけることができる装置を提供することで
ある。本発明のさらなる目的は、最適効率で動作するこ
とができる装置を提供することである。本発明のさらな
る目的は、高負荷状態でそのような最適効率が得られる
装置を提供することである。
は、魚を魚処理機へ自動的に移送する装置において、搬
入コンベヤと、魚の塊から魚を分散分離させる手段と、
魚を同じ長手方向すなわち同じ頭−尾の向きに並べる回
転装置を備えた魚を長手方向に並べる手段と、魚を同じ
横方向すなわち同じ腹−背の向きに並べる手段と、魚を
個別に抜き取って一尾ずつ受け取る室を備えた横方向コ
ンベヤへ魚を所定のタイミングで送る手段と、各魚の横
方向の向きを制御するセンサ手段と、不適切な位置にあ
る魚を回転させて前記同一の横方向の向きにする手段と
を設けることによって達成される。
な機能は、これらの手段の形状、相互関係及び動作順序
に現れる最適化の方策の組み合わせから得られる。同様
な好都合な詳細は従属請求項から明らかである。すなわ
ち、分散分離手段の実施形態は、魚が大量に本装置に送
り込まれた時でも、長手方向に並べて一尾ずつ前進させ
ることができるように形成されている。これが魚を長手
方向に均一に方向づけ、すなわちそれらがすべて同じ方
向を向くようにして、後続の手段の誤りのない機能の本
質的な基礎を形成している。この後続の手段に修正チャ
ネルが設けられて、魚がこのチャネルの一部分内を案内
されて、チャネルの振動運動でさらなる修正が行われ、
またそれによって魚が頭を前にして前進するように形成
されている。これは、統計的に修正チャネルに達する魚
の半数が装置全体の動作方向の逆向きに前進することを
意味している。逆向きの魚の経路に配置された回転装置
が、これらの魚の回転及び他方のチャネル部分への送り
込みの両方を行うため、魚を相互に干渉することなく2
つの個別の修正流で搬送することができる。次の腹−背
すなわち横方向づけ部では、各魚の断面形状を利用し
て、まず、腹を下にして立つように、魚を泳いでいる状
態に並べる。次に、魚の背がそろうように均一に一方側
に倒れるように移送して待機位置に準備し、そこから所
定のタイミングで個別に取り出して進める。
をいずれの損傷力からも保護できる構造であることが好
ましい。すなわちこれは、魚を比較的低速度で待機位置
に係合させ、送り込み端部に向けて順次高速にすること
によって可能であり、これによって損傷を生じる加速力
が排除される。
対側に倒れている魚を直すため、送りコンベヤとして機
能する横方向コンベヤに、これらの魚を回転させる手段
が設けられており、この手段は光学センサ手段で必要と
された時に動作することが好ましい。センサ手段は反射
センサとして形成するのが好ましく、これによって反射
信号がその強さに従って評価される。魚の背は暗い色
で、腹は明るい色であるため、最低から最高の反射強さ
の順序で受け取ることによって、魚が不適切な位置であ
ると判断することができ、回転手段を動作させることに
よって位置を修正することができる。このため、逆向き
の魚に回転モーメントを加えてその長手方向軸線回りに
180゜回転させるように、回転レバーを制御して回転
ディスクに押し付けることができる。
分散分離手段は、魚の搬送方向に並べられて振動駆動さ
れる格子バーを備えた移動格子を有しており、各格子バ
ーに加えられる振動はそれぞれ隣接の格子バーの振動と
位相がずれていることが望ましい。移動格子の搬送面
は、横方向肩部材によって区画された少なくとも1つの
細長い室を有しており、細長い室の幅は処理すべき魚の
最大所定幅のほぼ2倍であり、移動格子の縁部に位置す
るバー及びこれらの縁部バーの間に位置する中間バーは
その他の格子バーの出口端部からさらに延び出するよう
に構成されていることが望ましい。
とも一部分において搬送方向に上りの勾配が付けられて
いることが望ましい。魚を長手方向に並ばせる手段は、
支持表面を備えて長手方向に振動するように構成された
ほぼU字形断面の少なくとも1つの修正チャネルを有し
ており、支持表面の幅は処理すべき魚の最大所定幅のほ
ぼ2倍であり、修正チャネルは移動格子の搬送面の出口
端部の下方に配置されていることが望ましい。修正チャ
ネルは、少なくとも延び出している格子バーの下方領域
でチャネルを長手方向に2つのチャネル部分に分割する
ガイドレールを備えていることが望ましい。
ルの一方のチャネル部分内へそらすガイド面が、一方の
縁部格子バーの延び出している領域で移動格子と修正チ
ャネルとの間に配置されていることが望ましい。回転装
置は、修正チャネルの後端部に取り付けられてガイドカ
バーと組み合わされた駆動されるブラシローラを有して
おり、ガイドカバーは、ブラシローラの少なくとも後部
外周を包囲するようにブラシローラと同心状に配置され
ていることが望ましい。ブラシローラのガイドカバーの
内側表面にらせん状のガイドウェブを設けることが望ま
しい。魚を長手方向に並べる手段は、隣接配置された4
つの修正チャネルを有しており、これらの修正チャネル
は、外側チャネルの振動位相が内側チャネルの振動位相
の逆になるように振動駆動されることが望ましい。
軸線回りに回動可能な少なくとも1つの二腕クランクで
連結されていることが望ましい。修正チャネルの支持表
面は粗面になっていることが望ましい。粗面は支持表面
の横方向研摩によって形成されることが望ましい。魚を
同一の横方向の向きに並べる手段は、それぞれ各修正チ
ャネルの出口端部に対応した方向づけ部を有しており、
各方向づけ部は、魚の腹を下にして直立させてから、魚
を同一の横方向の向きに倒すガイド面で形成されたガイ
ドチャネルを有していることが望ましい。ガイドチャネ
ルの出口においてガイド面は余分な魚をそらす形状部分
を備えていることが望ましい。
送る前記手段は各修正チャネルに1つずつ対応してお
り、またそれぞれ横方向づけ手段の下流側で対応の修正
チャネルに整合した剛性のガイドチャネルを有してお
り、ガイドチャネルの底表面は無端コンベヤベルトの搬
送行程部分で形成され、その上方に弾性的に屈曲可能な
つかみフラップが配置されていることが望ましい。コン
ベヤベルトは搬送面に伴出部材を備えており、伴出部材
は少なくとも処理すべき魚の最大所定長さ寸法に対応し
た距離だけ互いに離して設けられていることが望まし
い。各伴出部材は1つまたは幾つかの隣接したスパイク
であることが望ましい。コンベヤベルトは不同一の速度
で駆動され、それによって魚の係合は最低速度で行わ
れ、魚の送り出しは最高速度で行われるようにしたこと
が望ましい。コンベヤベルトは楕円形ホィールで駆動さ
れることが望ましい。
横方向コンベヤの経路の上方に配置された反射センサを
有していることが望ましい。横方向コンベヤの室は、そ
れぞれ胴部リセス及び頭部リセスを有するトラフで形成
されており、これらのリセスの間に隙間)が設けられて
おり、また反射センサの第2受光器が、発光器に向き合
ってそれと共に光路を形成するように、隙間内に配置さ
れていることが望ましい。センサ手段は制御手段に連結
されており、この制御手段は、光路が遮断された時だけ
反射センサからの信号を分析することが望ましい。信号
の分析では、反射センサの受光器から受け取った信号列
の強さを決定することが望ましい。制御装置は、信号が
最低−最高の強さ順序を有する時に制御信号を発生する
ことが望ましい。
ており、これは胴部及び頭部リセス間の隙間に貫入する
ように配置されて、その外周がトラフの支持表面の上方
へ突出するように取り付けられており、前記回転ディス
クと弾性的に向き合うように保持部材が配置されている
ことが望ましい。フック形回転レバーが保持部材の端部
分に回動可能に取り付けられており、該レバーは回転デ
ィスクに向き合うように配置された凹状のつかみ面を備
えて、トラフの支持表面の上方へ突出している回転ディ
スクの外周部分の上方へ延び出していることが望まし
い。
速度を超えており、ディスクの回転方向は、支持表面の
上方へ突出している回転ディスク部分が横方向コンベヤ
の搬送方向の移動成分を有するように選択されているこ
とが望ましい。回転ディスクの外周は高い摩擦性を有す
ることが望ましい。回転レバーは回動が制御されている
ことが望ましい。レバーの回動運動はアクチュエータに
よって実行され、そのアクチュエータは制御装置により
動作されることが望ましい。
形態及びそれの原理、また現時点でこれらの原理を適用
するのに最適な態様であると考えられるものを示してい
る添付の図面を参照した以下の詳細な説明から明らかに
なるであろう。本発明または同等な原理を実現した本発
明の他の実施形態を用いることもでき、また発明の精神
の範囲内において当業者が望む構造変化を加えることが
できる。
魚処理機へ自動的に調整移送する装置は、一般的に傾斜
コンベヤの形式の、図示されていない搬入すなわち供給
コンベヤと、魚分散、分離及び修正コンベヤ1と、魚用
の修正チャネル2.1を備えた長手方向づけ装置2と、
魚を同一の長手方向の向きに並べる回転装置3と、魚を
同一の横方向の向きに並べる整合装置4と、魚を個別に
移送して所定のタイミングで横方向コンベヤ6へ送り込
むタイミング装置5と、各魚の横方向の向きを監視する
測定手段7と、逆向きの魚を回転させる回転機構8とを
有している。
ヤ1は移動格子1.1を有しており、この搬送面1.2
は実質的に搬送方向に見て横に並べられた幾つかの隣接
して並べられた格子バー1.3で形成されている。図2
に示されているように、格子バー1.3はヨーク1.4
及び1.5で互いに連結されており、それによって格子
表面は2つの網目状格子部分を形成している。各格子部
分は、それぞれのアーム1.6及び1.7を介して1対
の同期回転するクランク軸1.8に連結されており、ま
た格子部分のアーム1.6及び1.7はそれぞれ互いに
180゜ずれたクランク1.9及び1.10と係合して
いる。搬送面1.2は、搬入領域1.11の上り勾配部
分と出口領域の下り勾配部分とで形成されており、長手
方向づけ装置2の修正チャネル2.1の上方に終端部が
位置している。搬送面1.2の幅は、修正チャネル2.
1の幅とほぼ一致するように設計されているが、搬送面
1.2の縁部バー1.12及び中間バー1.13は他の
格子バー1.3よりも延び出している。多重経路形の実
施形態の移動格子1.1では、内側縁部バー1.12に
取り付けられた肩部材1.14が隣接の搬送面との仕切
りとして機能する。ガイド面1.15が縁部バー1.1
2の延長部分で縁部バーの下側に配置されており、修正
チャネル2.1の長手方向軸線の下方に終端部が位置し
ている。
はU字形断面を有しており、長手方向に振動するように
適当に駆動される。4経路形の実施形態では慣性力を除
去するため、図5に示されているように、一つおきのチ
ャネルが中間の垂直軸2.3の回りに回動可能に取り付
けられた二腕連結ロッド2.2で互いに連結されてい
る。そのため、チャネルは、外側チャネルが内側チャネ
ルとは逆方向に駆動されるように動作する。
持表面2.4を長手方向に2つの部分経路に分割するガ
イドレール2.5が設けられている。このガイドレール
2.5は、修正チャネル2.1の後端部を越えて延びて
いて、その終端部に分離ウェッジ2.6が設けられてい
る。回転装置3の部品であるシュート3.1が、修正チ
ャネル2.1の後端部の下側に配置されている。図1及
び図3に示されているように、回転装置3は、水平軸線
3.2の回りに回転するように駆動されるブラシローラ
3.3を有している。シュート3.1は、ブラシローラ
3.3の下側で接線となるように配置されている。シュ
ート3.1はガイドカバー3.4に続いている。ガイド
カバーは、ブラシローラ3.1の後ろ側表面をカバーし
ており、ブラシローラの頂部を越えてから修正チャネル
2.1の支持表面2.4に向かって下って、終端部が傾
斜ガイド面3.5になっている。らせん状のガイドウェ
ブ3.6(図4)がガイドカバー3.4の内側に配置さ
れており、これに設けられた端部片3.7が、修正チャ
ネル2.1のガイドレール2.5の分離ウェッジ2.6
に近接するが接触しない位置で終了している。
の横方向の向きに並べる整合装置4は、修正チャネルの
出口側につながっており、互いに向き合ったガイド面
4.2がガイドチャネル4.1を形成している。ガイド
チャネル4.1の入口において、ガイド面4.2に余分
な魚をそらす形状部分4.3が設けられている。ガイド
チャネル4.1の出口端部で、ガイド面4.2はチャネ
ル断面が魚が通過する時に同じ方向のままねじって、魚
をその長手方向軸線回りに回転させるような設計になっ
ている。
4が続いており、移送チャネルに隣接した装置5が、整
合した魚を一尾ずつ受け取って所定のタイミングで魚を
進める(図6)。装置5はU字形断面のガイドチャネル
5.1を有しており、これの底表面は無端コンベヤベル
ト5.3の搬送行程部分5.2で形成されている。コン
ベヤベルト5.3は、偏向ローラ5.4及び駆動プーリ
5.5に掛けられて案内されている。その搬送面には一
定間隔でスパイクが設けられている。そのスパイクのピ
ッチは、駆動プーリ5.5の円周に対して整数になるよ
うに配置されている。駆動プーリ5.5は、楕円形歯車
5.6によって駆動され、スパイク5.7が搬送行程部
分5.2に現れた時に最低速度になり、搬送行程部分の
下方へ隠れた時に最高速度になるように楕円形歯車に連
結されている。
ップ5.8が設けられており、これはばね5.9に逆ら
ってコンベヤベルト5.3の移動方向においてフレーム
に固定した軸の回りに回動可能である。つかみフラップ
5.8はトンネル状に形成されており、その内部に前ス
トッパ5.10が垂直平面上で弾性的に開くように配置
されている。
の終端部は横方向コンベヤ6の上方に位置している。横
方向コンベヤ6は、例えば魚頭切り落とし及び切り身装
置のトラフコンベヤと同じであり、魚を一尾ずつ受け取
るように互いに隣接して配置された一連のトラフ6.1
を有しているのが好ましい。各トラフ6.1は、胴部リ
セス6.2と頭部リセス6.3とを有しており、これら
は互いに隙間6.4で分離されている。ストップレール
6.5が横方向コンベヤ6の頭部リセス側の縁部に、ガ
イドチャネル5.1の出口に向き合うように配置されて
おり、これにガイドチャネル5.1から落下した魚の頭
が当たる。
段7(図7)を通過させる構造になっている。測定手段
は、横方向コンベヤ6の経路の上方に配置された反射セ
ンサ7.1を有しており、これは発光器7.2と受光器
7.3と補助受光器7.4とで構成されており、補助受
光器7.4はコンベヤ6の下方の隙間6.4の高さに配
置されて、発光器7.2と共に光路7.5を形成してい
る。このため、発光器7.2は補助受光器7.4に向き
合わせて配置されている一方、受光器7.3は光路7.
5の線上の、支持表面6.6から上方へ平均的な魚の幅
に等しい距離だけ離れた観察点に焦点が合わせられてい
る。
介して回転機構に連結されている(図8)。回転機構
は、図8に示されているように、駆動される反転ディス
ク8.1を備えており、これは胴部リセス6.2と頭部
リセス6.3との間に配置されて、それの外周部が支持
表面から上方へわずかに突出している。反転ディスク
8.1は、横方向コンベヤ6と共にそのほぼ2倍の速度
で回転するように駆動される。反転ディスク8.1は保
持部材8.2と向き合っており、その保持部材8.2は
隙間6.4にはまっており、魚によってばね8.3の力
に抗して弾性的に押し上げられるドラグ回動レバーとし
て形成されている。
8.4回りに回動可能に取り付けられており、その自由
端部にフック形回転レバー8.5を支持している。この
レバー8.5は、同一回動平面で回動するように保持部
材8.2にヒンジ式に取り付けられている。回転レバー
8.5は、反転ディスク8.1に向き合わせて配置され
た凹状のつかみ面8.6を備えており、反転ディスクの
外周の、トラフ6.1の支持表面6.6から上へ突出し
た部分の上側へ延び出している。ロッド8.7が回転レ
バー8.5を保持部材8.2の軸8.4と一致したクラ
ンク軸を有するクランク8.8に連結している。クラン
ク8.8は、空気圧シリンダ8.9によって回動させる
ことができる。
一般的に魚を大量に送り込む適当な投入装置でコンベヤ
1の搬入領域1.11へ導入されて、まず移動格子1.
1の搬送面1.2上に載せられる。この移動格子は、格
子部材の持ち上げ前進と沈み込み後退の相反する2相の
振動運動によって、魚の塊を単層状の魚の流れに変え
る。格子バー1.3によって形成された搬送面1.2の
作用によって、魚はほぼ長手方向に並ぶようになり、こ
の状態で移動格子1.1の送り出し端部へ送られる。こ
こで魚は縁部バー1.12及び中間バー1.13の延出
部分の間に形成された隙間から落下するため、魚は長手
方向に向いて通過して、その下方の修正チャネル2.1
に入ることができる。魚が修正チャネル2.1内のガイ
ドレール2.5によって分割されたチャネル部分の一方
に落下するように、この移送をガイド面1.15が制御
する。修正チャネル2.1の振動運動の結果、魚はチャ
ネル部分を進む間は長手方向の向きに保持されるが、移
動方向に向いた魚、すなわち泳いでいる状態にある魚だ
けが傾斜を滑り落ちる。魚は移動方向の向きまたはその
逆向きで修正チャネルに入るので、送り方向とは逆向き
の魚は修正チャネル2.1の傾斜を上って、頭を前にし
て回転装置3に入る。これらは魚は次にブラシローラ
3.3で捉えられて、適正な向きで修正チャネル2.1
へ戻される。これらの戻された魚は、ガイドウェブ3.
6の作用で修正チャネル2.1の空いたチャネル部分へ
進む。このように、魚はチャネル2.1内を互いに干渉
しない2つの個別の魚の流れで下って、頭を前にして横
方向の向きを直す方向づけ装置4へ送られる。
流し、魚の断面形状を利用して魚を最初にその腹を下に
して直立させてから、同じ一方側へ倒す。余分な魚はす
べて形状部分4.3越しに魚の流れからそらして、適当
なコンベヤで再度処理工程に導入し直すことができる。
部がつかみフラップ5.8の前端部に当接した状態にな
って初期停止する。1番目の魚を押すことになる2番目
の魚は重なって前ストッパ5.10で引き止められる。
ル5.1内へ上向きに現れたコンベヤベルト5.3のス
パイク5.7と係合してそれによって前進する。この
時、つかみフラップ5.8は、魚と共にそれが解放され
るまで引きずられる。つかみフラップ5.8の回動軸の
位置のため、前ストッパ5.10は支持表面からの高さ
がほぼ変化せず、上に載った2番目の魚はこの工程の間
は引き止められている。1番目の魚が前方へ引き進めら
れた後、2番目の魚が修正チャネル2.1の搬送力で押
されて、次のスパイク5.7が現れてこの魚と係合する
まで、一番目の魚の位置を取っている。最初は比較的低
い慣性力が魚に作用するように、魚とスパイク5.7と
の係合は低速で行われ、それから高速になる。横方向コ
ンベヤ6への魚の移送は、最高速度で、またトラフ6.
1の位置と同期した状態で行われる。
で誤差のない横方向での同じ方向づけを行うことは不可
能で、一部の魚は必然的に反対側に倒れている。このた
め、トラフ内に横たわっている魚の位置が検査される。
これは測定部7で行われ、魚が光路7.5を遮断するこ
とによって始動する。続いて、反射測定が行われ、反射
信号がその強さに従って評価される。このように、図1
及び7に示されている実施形態では、最小値の後に最高
値がくる信号列は、魚がそれの暗い方、すなわち光を多
く吸収する背側を前にして前進していることを意味する
ので、魚が左側を下にして倒れていることを表す。魚の
向きが不適切であると判断された時は、その魚が対応位
置に達した時に下流側に配置された回転機構が動作す
る。
に、これは回転レバー8.5によって行われ、回転レバ
ー8.5は空気圧シリンダ8.9の動作で回動して回転
させるべき魚の経路に進入して、魚の前側と係合してそ
れを回転ディスク8.1に押し付ける(図8)。回転デ
ィスク8.1の周速度は横方向コンベヤ6の速度より高
速であるため、魚はその長手方向軸線回りの転動運動で
回転する。これはさらに、回転ディスクに高摩擦性の粗
面を設けることによって促進される。
装置だけを示している。しかし、実際には4通路形装置
で後続の処理機に必要な送り処理量を確保できることが
わかっている。また、図面は特定の動作順序を示してい
るが、これは発明の精神の範囲内で変更することができ
る。例えば、方向づけ装置4をタイミング装置5の動作
領域に組み込むことも考えられる。
視図であり、わかりやすくするためにコンベヤを長手方
向づけ装置から意図的に上昇させて示している。
つ修正するための手段の1つの通路の断面図である。
た頭−尾回転装置の長手方向断面図である。
る修正チャネルの、下側から見た駆動図である。
ある。
側面図である。
に示している。
Claims (8)
- 【請求項1】 魚を魚処理機へ自動的に移送する装置で
あって、 搬入コンベヤと、 魚の塊から魚を分散分離させる手段(1)と、 魚を同一の長手方向の向きに並べる回転装置(3)を備
えた、魚を長手方向に並べる手段(2)と、 魚を同一の横方向の向きに並べる手段(4)と、 魚を個別に受け取って、一尾ずつ受け取る室を備えた横
方向コンベヤ(6)へ魚を所定のタイミングで送る手段
(5)と、 各魚の横方向の向きを制御するセンサ手段(7)と、 不適切な向きにある魚を回転させて同一の横方向の向き
にする手段(8)とを有していることを特徴とする装
置。 - 【請求項2】 分散分離手段(1)は、魚の搬送方向に
並べられて振動駆動される格子バー(1.3)を備えた
移動格子(1.1)を有しており、各格子バー(1.
3)に加えられる振動はそれぞれ隣接の格子バーの振動
と位相がずれていることを特徴とする請求項1に記載の
装置。 - 【請求項3】 魚を長手方向に並ばせる手段(2)は、
支持表面(2.4)を備えて長手方向に振動するように
構成されたほぼU字形断面の少なくとも1つの修正チャ
ネル(2.1)を有しており、支持表面(2.4)の幅
は処理すべき魚の最大所定幅のほぼ2倍であり、修正チ
ャネル(2.1)は移動格子(1.1)の搬送面(1.
2)の出口端部の下方に配置されていることを特徴とす
る請求項1または2に記載の装置。 - 【請求項4】 回転装置(3)は、修正チャネル(2.
1)の後端部に取り付けられてガイドカバー(3.4)
と組み合わされた駆動されるブラシローラ(3.3)を
有しており、ガイドカバー(3.4)は、ブラシローラ
(3.3)の少なくとも後部外周を包囲するようにブラ
シローラ(3.3)と同心状に配置されていることを特
徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の装置。 - 【請求項5】 魚を同一の横方向の向きに並べる手段
(4)は、それぞれ各修正チャネル(2.1)の出口端
部に対応した方向づけ部を有しており、各方向づけ部
は、魚の腹を下にして直立させてから、魚を同一の横方
向の向きに倒すガイド面(4.2)で形成されたガイド
チャネル(4.1)を有していることを特徴とする請求
項1〜4のいずれか1つに記載の装置。 - 【請求項6】 魚を個別に受け取って所定のタイミング
で送る前記手段(5)は各修正チャネル(2.1)に1
つずつ対応しており、またそれぞれ横方向づけ手段
(4)の下流側で対応の修正チャネル(2.1)に整合
した剛性のガイドチャネル(5.1)を有しており、ガ
イドチャネル(5.1)の底表面は無端コンベヤベルト
(5.3)の搬送行程部分(5.2)で形成され、その
上方に弾性的に屈曲可能なつかみフラップ(5.8)が
配置されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれ
か1つに記載の装置。 - 【請求項7】 センサ手段は、発光器(7.2)及び受
光器(7.3)を備えて横方向コンベヤ(6)の経路の
上方に配置された反射センサ(7.1)を有しているこ
とを特徴とする請求項1〜6のいずれか1つに記載の装
置。 - 【請求項8】 回転手段(8)は駆動される回転ディス
ク(8.1)を有しており、これは胴部及び頭部リセス
(6.2、6.3)間の隙間(6.4)に貫入するよう
に配置されて、その外周がトラフ(6.1)の支持表面
(6.6)の上方へ突出するように取り付けられてお
り、前記回転ディスクと弾性的に向き合うように保持部
材(8.2)が配置されていることを特徴とする請求項
1〜7のいずれか1つに記載の装置。
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