JPH08276098A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
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- JPH08276098A JPH08276098A JP7080120A JP8012095A JPH08276098A JP H08276098 A JPH08276098 A JP H08276098A JP 7080120 A JP7080120 A JP 7080120A JP 8012095 A JP8012095 A JP 8012095A JP H08276098 A JPH08276098 A JP H08276098A
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- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置本体を乾燥機として使用しないときに、
温風暖房機として室内を温めたり、装置本体内の水分を
取り除くことができる衣類乾燥機を提供すること。 【構成】 乾燥機として使用しないときに、各弁2a、
2bを共に開口状態にし、内気送風機4によって排出口
29から外気導入口22を経て導入された外気を、温風
流路9に流し、その温風流路9を妨害しないように外気
送風機5を停止させて暖房機として使用することができ
る。
温風暖房機として室内を温めたり、装置本体内の水分を
取り除くことができる衣類乾燥機を提供すること。 【構成】 乾燥機として使用しないときに、各弁2a、
2bを共に開口状態にし、内気送風機4によって排出口
29から外気導入口22を経て導入された外気を、温風
流路9に流し、その温風流路9を妨害しないように外気
送風機5を停止させて暖房機として使用することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乾燥室内で除湿を行い
ながら衣類の乾燥を行う衣類乾燥機に関するものであ
る。
ながら衣類の乾燥を行う衣類乾燥機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の衣類乾燥機では、乾燥室内で衣類
に温風を当てて温度を上昇させ、衣類に含まれる水分を
蒸発させる。そして、乾燥室内の湿った内気を、熱交換
器によって冷却し、熱交換面で結露させて水滴を回収す
ることにより、除湿を行いながら衣類の乾燥を行ってい
た。
に温風を当てて温度を上昇させ、衣類に含まれる水分を
蒸発させる。そして、乾燥室内の湿った内気を、熱交換
器によって冷却し、熱交換面で結露させて水滴を回収す
ることにより、除湿を行いながら衣類の乾燥を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
衣類乾燥機では、比較的大きな熱源を有しているにもか
かわらず、その使用目的が、いわゆる衣類の乾燥にのみ
限られていた。また、衣類から蒸発した水分が熱交換器
付近に付着してしまい、長期に渡って衣類乾燥機を使用
しないときには、その付着した水分が腐ったり、かびが
生じてしまう等の問題があった。
衣類乾燥機では、比較的大きな熱源を有しているにもか
かわらず、その使用目的が、いわゆる衣類の乾燥にのみ
限られていた。また、衣類から蒸発した水分が熱交換器
付近に付着してしまい、長期に渡って衣類乾燥機を使用
しないときには、その付着した水分が腐ったり、かびが
生じてしまう等の問題があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、装置本体を乾燥機として使用し
ないときに、温風暖房機として室内を温めたり、装置本
体内の水分を取り除くことができる衣類乾燥機を提供す
ることを目的としている。
になされたものであり、装置本体を乾燥機として使用し
ないときに、温風暖房機として室内を温めたり、装置本
体内の水分を取り除くことができる衣類乾燥機を提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の衣類乾燥機は、第一送風手段によって乾燥室
の第一開口部から排出した空気を熱交換器に流入させ、
外気との熱交換により冷却除湿した後、加熱手段により
加熱して第二開口部から乾燥室内に戻す内気循環流路
と、第二送風手段によって外気を吸入口より取り入れ熱
交換器を冷却した後、排出口から装置外部に放出する外
気循環流路とを備えるものであって、前記第一開口部付
近に設けられ、かつ前記外気循環流路と前記内気循環流
路とを連通させる外気導入口と、前記外気導入口を開閉
するための外気導入口開閉手段と、前記第二開口部付近
に設けられ、かつ前記外気循環流路と前記内気循環流路
とを連通させるための外気排出口と、前記外気排出口を
開閉するための外気排出口開閉手段と、前記外気導入口
開閉手段と前記外気排出口開閉手段とを共に開閉させる
ための開閉切り換え手段と、前記開閉切り換え手段によ
って前記外気排出口開閉手段及び前記外気導入口開閉手
段を共に開口状態にしたときに、前記第二送風手段を停
止させるための第一送風制御手段とを備えており、前記
開閉切り換え手段によって前記外気排出口開閉手段及び
前記外気導入口開閉手段を共に閉鎖状態にしたときに、
前記内気循環流路と前記外気循環流路とを形成し、かつ
前記外気排出口開閉手段及び前記外気導入口開閉手段を
共に開口状態にしたときに、前記第一送風手段によって
前記排出口から前記外気導入口を経て導入された外気
を、前記内気循環流路の一部、前記加熱手段及び前記外
気排出口を介して前記吸入口に誘導する温風流路を形成
するよに構成している。
に本発明の衣類乾燥機は、第一送風手段によって乾燥室
の第一開口部から排出した空気を熱交換器に流入させ、
外気との熱交換により冷却除湿した後、加熱手段により
加熱して第二開口部から乾燥室内に戻す内気循環流路
と、第二送風手段によって外気を吸入口より取り入れ熱
交換器を冷却した後、排出口から装置外部に放出する外
気循環流路とを備えるものであって、前記第一開口部付
近に設けられ、かつ前記外気循環流路と前記内気循環流
路とを連通させる外気導入口と、前記外気導入口を開閉
するための外気導入口開閉手段と、前記第二開口部付近
に設けられ、かつ前記外気循環流路と前記内気循環流路
とを連通させるための外気排出口と、前記外気排出口を
開閉するための外気排出口開閉手段と、前記外気導入口
開閉手段と前記外気排出口開閉手段とを共に開閉させる
ための開閉切り換え手段と、前記開閉切り換え手段によ
って前記外気排出口開閉手段及び前記外気導入口開閉手
段を共に開口状態にしたときに、前記第二送風手段を停
止させるための第一送風制御手段とを備えており、前記
開閉切り換え手段によって前記外気排出口開閉手段及び
前記外気導入口開閉手段を共に閉鎖状態にしたときに、
前記内気循環流路と前記外気循環流路とを形成し、かつ
前記外気排出口開閉手段及び前記外気導入口開閉手段を
共に開口状態にしたときに、前記第一送風手段によって
前記排出口から前記外気導入口を経て導入された外気
を、前記内気循環流路の一部、前記加熱手段及び前記外
気排出口を介して前記吸入口に誘導する温風流路を形成
するよに構成している。
【0006】また、前記外気排出口開閉手段は、前記外
気導入口を開口したときに前記第一開口部を閉鎖するよ
うに構成され、かつ前記外気導入口開閉手段は、外気排
出口を開口したときに前記第二開口部を閉鎖するように
構成している。
気導入口を開口したときに前記第一開口部を閉鎖するよ
うに構成され、かつ前記外気導入口開閉手段は、外気排
出口を開口したときに前記第二開口部を閉鎖するように
構成している。
【0007】更に、前記第一送風手段は、空気の流れを
順方向及び逆方向に切り換え可能に構成され、前記開閉
切り換え手段によって前記外気排出口開閉手段及び前記
外気導入口開閉手段を共に開口状態にしたときに、前記
第一送風手段が前記逆方向に働くように制御する第二送
風制御手段を備えている。
順方向及び逆方向に切り換え可能に構成され、前記開閉
切り換え手段によって前記外気排出口開閉手段及び前記
外気導入口開閉手段を共に開口状態にしたときに、前記
第一送風手段が前記逆方向に働くように制御する第二送
風制御手段を備えている。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の衣類乾燥機は、衣
類乾燥機として使用するときは、第一送風手段によって
乾燥室の第一開口部から排出した空気を熱交換器に流入
させ、外気との熱交換により冷却除湿した後、加熱手段
によって加熱し、第二開口部から乾燥室内に戻す内気循
環流路と、第二送風手段によって外気を吸入口より取り
入れ熱交換器を冷却した後、排出口から装置外部に放出
する外気循環流路によって衣類を乾燥させる。一方、衣
類乾燥機としてではなく暖房機として使用するときに、
開閉切り換え手段によって外気排出口開閉手段及び外気
導入口開閉手段を共に開口状態にし、第一送風手段によ
って排出口から外気導入口を経て導入された外気を、前
記温風流路に流し、その温風流路を妨害しないように第
一送風制御手段によって第二送風手段を停止させる。
類乾燥機として使用するときは、第一送風手段によって
乾燥室の第一開口部から排出した空気を熱交換器に流入
させ、外気との熱交換により冷却除湿した後、加熱手段
によって加熱し、第二開口部から乾燥室内に戻す内気循
環流路と、第二送風手段によって外気を吸入口より取り
入れ熱交換器を冷却した後、排出口から装置外部に放出
する外気循環流路によって衣類を乾燥させる。一方、衣
類乾燥機としてではなく暖房機として使用するときに、
開閉切り換え手段によって外気排出口開閉手段及び外気
導入口開閉手段を共に開口状態にし、第一送風手段によ
って排出口から外気導入口を経て導入された外気を、前
記温風流路に流し、その温風流路を妨害しないように第
一送風制御手段によって第二送風手段を停止させる。
【0009】また、外気排出口開閉手段は、外気導入口
を開口すると共に、第一開口部を閉鎖し、かつ外気導入
口開閉手段は、外気導入口を開口すると共に、第二開口
部を閉じる。
を開口すると共に、第一開口部を閉鎖し、かつ外気導入
口開閉手段は、外気導入口を開口すると共に、第二開口
部を閉じる。
【0010】更に、開閉切り換え手段によって外気排出
口開閉手段及び外気導入口開閉手段を共に開口状態にし
たときに、第二送風制御手段によって第一送風手段が逆
方向に働くようにする。
口開閉手段及び外気導入口開閉手段を共に開口状態にし
たときに、第二送風制御手段によって第一送風手段が逆
方向に働くようにする。
【0011】
【実施例】以下、本発明を具体化した衣類乾燥機の一実
施例を図面を参照しながら説明する。
施例を図面を参照しながら説明する。
【0012】まず始めに、本実施例の衣類乾燥機1の構
成について図2を用いて詳細に説明する。
成について図2を用いて詳細に説明する。
【0013】本実施例の衣類乾燥機1のハウジング15
は、防水、断熱処理された板状の合成金属等により形成
される。そのハウジング15の内部には、開閉可能なド
ア7と、隔壁14と、上壁19と、後記乾燥室底部20
とによって乾燥室13が形成される。乾燥室13内で
は、複数の洗濯物8がそれぞれハンガーに掛けられて物
干し棒16に吊るされる。前記ドア7の上部の前記ハウ
ジング15には、後述する外気を排出するための排出口
29が設けられており、かつ前記ドア7の下部には、前
記外気を装置本体内に取り込むための吸入口31が設け
られている。
は、防水、断熱処理された板状の合成金属等により形成
される。そのハウジング15の内部には、開閉可能なド
ア7と、隔壁14と、上壁19と、後記乾燥室底部20
とによって乾燥室13が形成される。乾燥室13内で
は、複数の洗濯物8がそれぞれハンガーに掛けられて物
干し棒16に吊るされる。前記ドア7の上部の前記ハウ
ジング15には、後述する外気を排出するための排出口
29が設けられており、かつ前記ドア7の下部には、前
記外気を装置本体内に取り込むための吸入口31が設け
られている。
【0014】図2において、乾燥室13の右側上部に
は、第一開口部としての内気排出口17が設けられてい
る。また、同図2において、乾燥室13の右側下部に
は、乾燥室13の底部である乾燥室底部20に対応して
第二開口部としての内気吸入口18が設けられている。
は、第一開口部としての内気排出口17が設けられてい
る。また、同図2において、乾燥室13の右側下部に
は、乾燥室13の底部である乾燥室底部20に対応して
第二開口部としての内気吸入口18が設けられている。
【0015】図2において、前記隔壁14の右側には、
約10cm程度間隔を開けた位置に熱交換器6が、隔壁
14に対して平行に設置されている。その熱交換部器6
は、アルミニウム等の熱伝導性のよい材料によって水平
断面形状が波状に形成されている。この熱交換器6と前
記隔壁14とで風路21を形成している。また、前記熱
交換器6の上端部と前記上壁19の右端部とで形成され
る外気導入口22が設けられている。また、前記熱交換
器6は、ハウジング15の一部とで風路27を形成して
いる。更に、前記熱交換器6の下側には、水平面に対し
て少し傾斜した水受け部12が設けられており、室内側
熱交換面で結露して成長した水滴を受け、水受け部12
の最下端部に接続された図示しない排水タンクに回収さ
れるように構成されている。前記水受け部12には、前
記ハウジング15と一体成形され、後述する外気が導入
される風路23を形成する風路壁24が接続されてい
る。その風路壁24と前記乾燥室底部20とで風路26
を形成している。前記風路21と、前記風路26と、乾
燥室13とで、後述する室内送風機4によって乾燥室1
3の内気排出口17から排出した空気を熱交換器6に流
入させ、外気との熱交換により冷却除湿した後、ヒータ
3により加熱して内気吸入口から乾燥室13内に戻す内
気循環流路11を構成している。
約10cm程度間隔を開けた位置に熱交換器6が、隔壁
14に対して平行に設置されている。その熱交換部器6
は、アルミニウム等の熱伝導性のよい材料によって水平
断面形状が波状に形成されている。この熱交換器6と前
記隔壁14とで風路21を形成している。また、前記熱
交換器6の上端部と前記上壁19の右端部とで形成され
る外気導入口22が設けられている。また、前記熱交換
器6は、ハウジング15の一部とで風路27を形成して
いる。更に、前記熱交換器6の下側には、水平面に対し
て少し傾斜した水受け部12が設けられており、室内側
熱交換面で結露して成長した水滴を受け、水受け部12
の最下端部に接続された図示しない排水タンクに回収さ
れるように構成されている。前記水受け部12には、前
記ハウジング15と一体成形され、後述する外気が導入
される風路23を形成する風路壁24が接続されてい
る。その風路壁24と前記乾燥室底部20とで風路26
を形成している。前記風路21と、前記風路26と、乾
燥室13とで、後述する室内送風機4によって乾燥室1
3の内気排出口17から排出した空気を熱交換器6に流
入させ、外気との熱交換により冷却除湿した後、ヒータ
3により加熱して内気吸入口から乾燥室13内に戻す内
気循環流路11を構成している。
【0016】前記風路壁24の前記内気吸入口18付近
には、外気排出口25が設けられている。前記外気排出
口25の左端部には、その左端部を支点とした回動可能
な外気排出口開閉手段としての弁2aが支持されてい
る。一方、前記外気導入口22の左端部にも、その左端
部を支点として回動可能な外気導入口開閉手段としての
弁2bが支持されている。前記それぞれの弁2a、b
は、図示しない駆動装置によって電気的に回動するよう
に構成されている。
には、外気排出口25が設けられている。前記外気排出
口25の左端部には、その左端部を支点とした回動可能
な外気排出口開閉手段としての弁2aが支持されてい
る。一方、前記外気導入口22の左端部にも、その左端
部を支点として回動可能な外気導入口開閉手段としての
弁2bが支持されている。前記それぞれの弁2a、b
は、図示しない駆動装置によって電気的に回動するよう
に構成されている。
【0017】前記乾燥室底部20と風路壁24との間
に、第一送風手段としての内気送風機4と、加熱手段と
してのヒータ3とが設置されている。その内気送風機4
は、空気の流れを順方向及び逆方向に切り換え可能に正
逆回転可能とされる。また、前記水受け部12の下部
に、第二送風手段としての外気送風機5が設置されてい
る。前記内気送風機4及び前記外気送風機5は、スクリ
ュー状に形成されており、そのスクリューの回転方向に
よって風向きが変更される。
に、第一送風手段としての内気送風機4と、加熱手段と
してのヒータ3とが設置されている。その内気送風機4
は、空気の流れを順方向及び逆方向に切り換え可能に正
逆回転可能とされる。また、前記水受け部12の下部
に、第二送風手段としての外気送風機5が設置されてい
る。前記内気送風機4及び前記外気送風機5は、スクリ
ュー状に形成されており、そのスクリューの回転方向に
よって風向きが変更される。
【0018】前記上壁19は、ハウジング15の一部と
で風路28を形成している。前記風路28と、前記風路
27と、前記風路23とで、前記外気送風機5によって
外気を吸入口31より取り入れ熱交換器6を冷却した
後、排出口29から装置外部に放出する外気循環流路1
0を構成している。
で風路28を形成している。前記風路28と、前記風路
27と、前記風路23とで、前記外気送風機5によって
外気を吸入口31より取り入れ熱交換器6を冷却した
後、排出口29から装置外部に放出する外気循環流路1
0を構成している。
【0019】また、図1に示すように、弁2aによって
外気排出口25を開口した状態にし、かつ弁2bによっ
て外気導入口22を開口した状態にすると、風路28、
内気循環流路の一部である風路21及び風路26、外気
排出口25を介して吸入口31に外気を誘導する温風流
路9が形成される。
外気排出口25を開口した状態にし、かつ弁2bによっ
て外気導入口22を開口した状態にすると、風路28、
内気循環流路の一部である風路21及び風路26、外気
排出口25を介して吸入口31に外気を誘導する温風流
路9が形成される。
【0020】次に、本実施例の制御系の構成について、
図3に示すブロック図を用いて説明する。
図3に示すブロック図を用いて説明する。
【0021】制御部57は、衣類乾燥機1全体を制御す
るプログラムが記憶されたROM51と、操作パネル5
3によって入力されたデータを記憶するためのRAM5
2と、操作パネル53と、内気送風機4、外気送風機5
を駆動、停止させるための送風機駆動回路54と、ヒー
タ3を駆動、停止させるためのヒータ駆動回路55と、
各弁2a、2bを駆動させるための弁駆動回路56とで
構成され、これら各構成要素を制御するためのCPU5
0に接続されている。
るプログラムが記憶されたROM51と、操作パネル5
3によって入力されたデータを記憶するためのRAM5
2と、操作パネル53と、内気送風機4、外気送風機5
を駆動、停止させるための送風機駆動回路54と、ヒー
タ3を駆動、停止させるためのヒータ駆動回路55と、
各弁2a、2bを駆動させるための弁駆動回路56とで
構成され、これら各構成要素を制御するためのCPU5
0に接続されている。
【0022】使用者は、操作パネル53から衣類乾燥機
1を乾燥機として使用するのか暖房機として使用するの
かを選択することができる。CPU50は、送風機駆動
回路54、ヒータ駆動回路55、弁駆動回路56を制御
し、各駆動回路がそれぞれ内気送風機4、外気送風機
5、ヒータ3、各弁2a、2bを駆動するようになって
いる。
1を乾燥機として使用するのか暖房機として使用するの
かを選択することができる。CPU50は、送風機駆動
回路54、ヒータ駆動回路55、弁駆動回路56を制御
し、各駆動回路がそれぞれ内気送風機4、外気送風機
5、ヒータ3、各弁2a、2bを駆動するようになって
いる。
【0023】次に、このように構成された衣類乾燥機1
の動作について図4のフロチャートを用いて説明する。
の動作について図4のフロチャートを用いて説明する。
【0024】まず始めに、衣類乾燥機1本体の電源が投
入されると図4に示すプログラムが起動する。このとき
操作パネル53に設けられた図示しない何れかのキーが
押下されたか否かをCPU50が判断し(ステップ11
8、以下、ステップをSで表す)、何れのキーも押下さ
れてない場合(S118でNO)、何れかのキーが押下
されるまで待つ。一方、何れかのキーが押下された場合
(S118でYES)、CPU50は、そのキーが停止
キーか否かを判断し(S100)、停止キーが押下され
た場合(S100でYES)、ヒータ3、内気送風機
4、外気送風機5等を停止させるために、ヒータ駆動回
路55、送風機駆動回路54に信号を出力する等の終了
処理を行うサブルーチンを呼び(S116)、その後、
電源投入時の状態に戻すため処理をS118に移行させ
る。
入されると図4に示すプログラムが起動する。このとき
操作パネル53に設けられた図示しない何れかのキーが
押下されたか否かをCPU50が判断し(ステップ11
8、以下、ステップをSで表す)、何れのキーも押下さ
れてない場合(S118でNO)、何れかのキーが押下
されるまで待つ。一方、何れかのキーが押下された場合
(S118でYES)、CPU50は、そのキーが停止
キーか否かを判断し(S100)、停止キーが押下され
た場合(S100でYES)、ヒータ3、内気送風機
4、外気送風機5等を停止させるために、ヒータ駆動回
路55、送風機駆動回路54に信号を出力する等の終了
処理を行うサブルーチンを呼び(S116)、その後、
電源投入時の状態に戻すため処理をS118に移行させ
る。
【0025】一方、停止キーが押下されていない場合
(S100でNO)、CPU50は、押下されたキーが
暖房機選択キーか否かを判断し(S102)、暖房機選
択キーが押下されたとCPU50が判断した場合(S1
02でYES)、図1に示すように各弁2a、2bを回
動させるために、弁駆動回路56に信号を出力する(S
110)。このようにすることによって、弁2aは、風
路26を流れる空気を内気吸入口18へ送り込むことを
防ぎ、かつ外気排出口25を開ける。また、弁2bは、
内気排出口17を閉じ、かつ外気導入口22を開ける。
従って、内気循環流路11を寸断し、温風流路9を形成
する。その後、起動キーが押下されるまで待つ(S11
2)。ここで、起動キーが押された場合(S112でY
ES)、内気送風機4のみを駆動させるために、CPU
50は送風機駆動回路54に対して、内気送風機4を駆
動させ、外気送風機5を停止させる信号を出力する(S
114)。その後、他のキーが押下されるのを待つため
に、処理をS118へ移行させる。このようにすると、
内気送風機4によって、外気が排出口29より取り込ま
れ、その外気は外気導入口22より風路21に通風さ
れ、風路26に設置されたヒータ3によって加熱され、
外気排出口25から吸入口31に誘導され、暖かい空気
が吸入口31から吹き出される。
(S100でNO)、CPU50は、押下されたキーが
暖房機選択キーか否かを判断し(S102)、暖房機選
択キーが押下されたとCPU50が判断した場合(S1
02でYES)、図1に示すように各弁2a、2bを回
動させるために、弁駆動回路56に信号を出力する(S
110)。このようにすることによって、弁2aは、風
路26を流れる空気を内気吸入口18へ送り込むことを
防ぎ、かつ外気排出口25を開ける。また、弁2bは、
内気排出口17を閉じ、かつ外気導入口22を開ける。
従って、内気循環流路11を寸断し、温風流路9を形成
する。その後、起動キーが押下されるまで待つ(S11
2)。ここで、起動キーが押された場合(S112でY
ES)、内気送風機4のみを駆動させるために、CPU
50は送風機駆動回路54に対して、内気送風機4を駆
動させ、外気送風機5を停止させる信号を出力する(S
114)。その後、他のキーが押下されるのを待つため
に、処理をS118へ移行させる。このようにすると、
内気送風機4によって、外気が排出口29より取り込ま
れ、その外気は外気導入口22より風路21に通風さ
れ、風路26に設置されたヒータ3によって加熱され、
外気排出口25から吸入口31に誘導され、暖かい空気
が吸入口31から吹き出される。
【0026】前記S102の処理工程において、暖房機
選択キーが押下されていないと判断した場合(S102
でNO)、図2に示すように各弁2a、2bを駆動させ
るために、弁駆動回路56に信号を出力する(S10
4)。このようにすると、弁2aによって外気排出口2
5が閉鎖されると共に、風路26が内気吸入口18に接
続される。一方、弁2bによって外気導入口22が閉鎖
されると共に、内気排出口17が開口し、内気循環流路
11が形成される。また、外気循環流路10も同時に形
成される。
選択キーが押下されていないと判断した場合(S102
でNO)、図2に示すように各弁2a、2bを駆動させ
るために、弁駆動回路56に信号を出力する(S10
4)。このようにすると、弁2aによって外気排出口2
5が閉鎖されると共に、風路26が内気吸入口18に接
続される。一方、弁2bによって外気導入口22が閉鎖
されると共に、内気排出口17が開口し、内気循環流路
11が形成される。また、外気循環流路10も同時に形
成される。
【0027】その後、起動キーが押下されるまで待つ
(S106)。使用者は、この起動キーを押下する前
に、乾燥させる洗濯物8をハンガーに掛け、物干し棒1
6に吊るし、ドア7を閉じる等の乾燥させる準備を行
う。その準備が完了したら、操作パネル53に設けられ
た図示しない起動キーを押下する(S106でYE
S)。すると、ヒータ3、内気送風機4、外気送風機5
を駆動させるために、CPU50は、送風機駆動回路5
4、ヒータ駆動回路55に対して信号を出力する(S1
08)。その後、他のキーが押下されるのを待つため
に、CPU50は、処理をS118へ移行させる。この
状態では、乾燥室13内の空気は、ヒータ3によって加
熱され、その空気は内気送風機4によって内気吸入口1
8から乾燥室13内の洗濯物8に吹き付けられる。する
と、洗濯物8から水分が蒸発し、その蒸発した水分を含
んだ湿った空気が内気排出口17から風路21に送り込
まれる。
(S106)。使用者は、この起動キーを押下する前
に、乾燥させる洗濯物8をハンガーに掛け、物干し棒1
6に吊るし、ドア7を閉じる等の乾燥させる準備を行
う。その準備が完了したら、操作パネル53に設けられ
た図示しない起動キーを押下する(S106でYE
S)。すると、ヒータ3、内気送風機4、外気送風機5
を駆動させるために、CPU50は、送風機駆動回路5
4、ヒータ駆動回路55に対して信号を出力する(S1
08)。その後、他のキーが押下されるのを待つため
に、CPU50は、処理をS118へ移行させる。この
状態では、乾燥室13内の空気は、ヒータ3によって加
熱され、その空気は内気送風機4によって内気吸入口1
8から乾燥室13内の洗濯物8に吹き付けられる。する
と、洗濯物8から水分が蒸発し、その蒸発した水分を含
んだ湿った空気が内気排出口17から風路21に送り込
まれる。
【0028】一方、外気送風機5によって、吸入口31
から取り込まれた外気は、風路23を通過し、風路27
を形成している熱交換器6を冷やし、その後、風路28
を通過して排気口29から装置外部に排出される。風路
21を通過する温かい湿った空気は、外気によって冷や
された熱交換器6において、結露し、水滴となって熱交
換器6の表面を伝い落ち、水受け部12によって回収さ
れ、除湿が行われる。この過程を繰り返して行うことに
よって、乾燥室13内の水分は水受け部12に回収さ
れ、洗濯物8が乾燥する。
から取り込まれた外気は、風路23を通過し、風路27
を形成している熱交換器6を冷やし、その後、風路28
を通過して排気口29から装置外部に排出される。風路
21を通過する温かい湿った空気は、外気によって冷や
された熱交換器6において、結露し、水滴となって熱交
換器6の表面を伝い落ち、水受け部12によって回収さ
れ、除湿が行われる。この過程を繰り返して行うことに
よって、乾燥室13内の水分は水受け部12に回収さ
れ、洗濯物8が乾燥する。
【0029】尚、前記S104及びS110の処理工程
は、弁2aと弁2bとを共に開閉させるための開閉切り
換え手段として機能し、前記S114処理工程は、前記
S110の処理工程によって弁2a及び2bを共に開口
状態にしたときに、外気送風機5を停止させるための第
一送風制御手段として機能する。
は、弁2aと弁2bとを共に開閉させるための開閉切り
換え手段として機能し、前記S114処理工程は、前記
S110の処理工程によって弁2a及び2bを共に開口
状態にしたときに、外気送風機5を停止させるための第
一送風制御手段として機能する。
【0030】以上説明したことから明らかなように本実
施例の衣類乾燥機1は、乾燥機として使用しないとき
に、各弁2a、2bを共に開口状態にし、内気送風機4
によって排出口29から外気導入口22を経て導入され
た外気を、温風流路9に流し、その温風流路9を妨害し
ないように外気送風機5を停止させて暖房機として使用
することができるため、衣類乾燥機1の使用頻度を高め
ることができる。
施例の衣類乾燥機1は、乾燥機として使用しないとき
に、各弁2a、2bを共に開口状態にし、内気送風機4
によって排出口29から外気導入口22を経て導入され
た外気を、温風流路9に流し、その温風流路9を妨害し
ないように外気送風機5を停止させて暖房機として使用
することができるため、衣類乾燥機1の使用頻度を高め
ることができる。
【0031】尚、本発明は上述した実施例に限定される
ことなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変
更を加えることができる。例えば、本実施例では第一送
風制御手段としての処理工程S114において、内気送
風機4を順方向に駆動させ、かつ外気送風機5を停止さ
せているが、内気送風機4を逆方向に駆動させるように
処理工程S114を変更してもよい。この場合、この処
理工程S114は、前記S110によって弁2a及び弁
2bを共に開口状態にしたときに、内気送風機4が逆方
向に働くように制御する第二送風制御手段として機能す
る。
ことなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変
更を加えることができる。例えば、本実施例では第一送
風制御手段としての処理工程S114において、内気送
風機4を順方向に駆動させ、かつ外気送風機5を停止さ
せているが、内気送風機4を逆方向に駆動させるように
処理工程S114を変更してもよい。この場合、この処
理工程S114は、前記S110によって弁2a及び弁
2bを共に開口状態にしたときに、内気送風機4が逆方
向に働くように制御する第二送風制御手段として機能す
る。
【0032】また、本実施例では、暖房機、乾燥機の選
択を操作パネル53に設けられたキーによって行うよう
に構成されているが、乾燥機として使用する時間を操作
パネル53から入力することができるようにし、その入
力された時間が経過した後、暖房機に自動的に切り換え
るように構成してもよい。
択を操作パネル53に設けられたキーによって行うよう
に構成されているが、乾燥機として使用する時間を操作
パネル53から入力することができるようにし、その入
力された時間が経過した後、暖房機に自動的に切り換え
るように構成してもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明の衣類乾燥機は、衣類乾燥機として使用しないと
きに、開閉切り換え手段によって外気排出口開閉手段及
び外気導入口開閉手段を共に開口状態にし、第一送風手
段によって排出口から外気導入口を経て導入された外気
を、前記温風流路に流し、その温風流路を妨害しないよ
うに第一送風制御手段によって第二送風手段を停止させ
て暖房機として使用することができるため、衣類乾燥機
の使用頻度を高めることができる。
本発明の衣類乾燥機は、衣類乾燥機として使用しないと
きに、開閉切り換え手段によって外気排出口開閉手段及
び外気導入口開閉手段を共に開口状態にし、第一送風手
段によって排出口から外気導入口を経て導入された外気
を、前記温風流路に流し、その温風流路を妨害しないよ
うに第一送風制御手段によって第二送風手段を停止させ
て暖房機として使用することができるため、衣類乾燥機
の使用頻度を高めることができる。
【0034】また、外気排出口開閉手段は、外気導入口
を開口すると共に、第一開口部を閉鎖し、かつ外気導入
口開閉手段は、外気導入口を開口すると共に、第二開口
部を閉じるため、暖房機として使用するときに、簡単な
構成で外気を確実に温風流路に通風させることができ
る。
を開口すると共に、第一開口部を閉鎖し、かつ外気導入
口開閉手段は、外気導入口を開口すると共に、第二開口
部を閉じるため、暖房機として使用するときに、簡単な
構成で外気を確実に温風流路に通風させることができ
る。
【0035】更に、開閉切り換え手段によって外気排出
口開閉手段及び外気導入口開閉手段を共に開口状態にし
たときに、第二送風制御手段によって第一送風手段が逆
方向に働くようにするため、衣類乾燥機として使用した
ときに熱交換器の周囲に付着した水滴を乾燥させること
ができる。
口開閉手段及び外気導入口開閉手段を共に開口状態にし
たときに、第二送風制御手段によって第一送風手段が逆
方向に働くようにするため、衣類乾燥機として使用した
ときに熱交換器の周囲に付着した水滴を乾燥させること
ができる。
【図1】衣類乾燥機を暖房機として使用したときの縦断
面図である。
面図である。
【図2】衣類乾燥機を乾燥機として使用したときの縦断
面図である。
面図である。
【図3】衣類乾燥機の電気的回路構成を示すブロック図
である。
である。
【図4】衣類乾燥機の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
1 衣類乾燥機 2a 弁 2b 弁 3 ヒータ 4 内気送風機 5 外気送風機 6 熱交換器 9 温風流路 10 外気循環流路 11 内気循環流路 12 水受け部 13 乾燥室 15 ハウジング 22 外気導入口 25 外気排気口
Claims (3)
- 【請求項1】 第一送風手段によって乾燥室の第一開口
部から排出した空気を熱交換器に流入させ、外気との熱
交換により冷却除湿した後、加熱手段により加熱して第
二開口部から乾燥室内に戻す内気循環流路と、第二送風
手段によって外気を吸入口より取り入れ熱交換器を冷却
した後、排出口から装置外部に放出する外気循環流路と
を備えた衣類乾燥機において、 前記第一開口部付近に設けられ、かつ前記外気循環流路
と前記内気循環流路とを連通させる外気導入口と、 前記外気導入口を開閉するための外気導入口開閉手段
と、 前記第二開口部付近に設けられ、かつ前記外気循環流路
と前記内気循環流路とを連通させるための外気排出口
と、 前記外気排出口を開閉するための外気排出口開閉手段
と、 前記外気導入口開閉手段と前記外気排出口開閉手段とを
共に開閉させるための開閉切り換え手段と、 前記開閉切り換え手段によって前記外気排出口開閉手段
及び前記外気導入口開閉手段を共に開口状態にしたとき
に、前記第二送風手段を停止させるための第一送風制御
手段とを備え、 前記開閉切り換え手段によって前記外気排出口開閉手段
及び前記外気導入口開閉手段を共に閉鎖状態にしたとき
に、前記内気循環流路と前記外気循環流路とを形成し、
かつ前記外気排出口開閉手段及び前記外気導入口開閉手
段を共に開口状態にしたときに、前記第一送風手段によ
って前記排出口から前記外気導入口を経て導入された外
気を、前記内気循環流路の一部、前記加熱手段及び前記
外気排出口を介して前記吸入口に誘導する温風流路を形
成するよに構成したことを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項2】 前記外気排出口開閉手段は、前記外気導
入口を開口したときに前記第一開口部を閉鎖するように
構成され、かつ前記外気導入口開閉手段は、外気排出口
を開口したときに前記第二開口部を閉鎖するように構成
したことを特徴とする請求項1に記載の衣類乾燥機。 - 【請求項3】 前記第一送風手段は、空気の流れを順方
向及び逆方向に切り換え可能に構成され、 前記開閉切り換え手段によって前記外気排出口開閉手段
及び前記外気導入口開閉手段を共に開口状態にしたとき
に、前記第一送風手段が前記逆方向に働くように制御す
る第二送風制御手段を備えたことを特徴とする請求項1
に記載の衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7080120A JPH08276098A (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7080120A JPH08276098A (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08276098A true JPH08276098A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=13709353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7080120A Pending JPH08276098A (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08276098A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273087A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 乾燥機および洗濯乾燥機 |
| KR20190035395A (ko) * | 2017-09-26 | 2019-04-03 | 코웨이 주식회사 | 내부에 가변 유로를 형성할 수 있는 유로 변경 부재를 포함하는 다기능 수납 시스템 |
| KR20190046166A (ko) * | 2017-10-25 | 2019-05-07 | 웅진코웨이 주식회사 | 내부에 가변 유로를 형성할 수 있는 다기능 수납 시스템 |
| WO2020009355A1 (ko) * | 2018-07-03 | 2020-01-09 | 코웨이 주식회사 | 도어 내측 물방울 맺힘 방지를 위한 다기능 수납 시스템 및 이를 이용하여 도어 내측을 건조시키는 방법 |
| KR20200004169A (ko) * | 2018-07-03 | 2020-01-13 | 웅진코웨이 주식회사 | 도어 내측 물방울 맺힘 방지를 위한 팬을 구비한 다기능 수납 시스템 |
| KR20200093984A (ko) * | 2019-01-29 | 2020-08-06 | 코웨이 주식회사 | 다기능 수납 시스템의 강제종료 이후의 강제제습방법 및 이를 이용한 복구 시스템 |
| KR20200105172A (ko) * | 2019-02-28 | 2020-09-07 | 코웨이 주식회사 | 공기청정모드 수행을 통해 다기능 수납 시스템의 기계실 강제제습방법 |
| KR20200110009A (ko) * | 2019-03-15 | 2020-09-23 | 코웨이 주식회사 | 다기능 수납 시스템의 제어모듈 오류복구방법 |
| KR20210023168A (ko) * | 2019-08-22 | 2021-03-04 | 코웨이 주식회사 | 흡입모듈이 구비된 다기능 수납 시스템 |
| EP3722495A4 (en) * | 2017-12-08 | 2021-09-15 | LG Electronics Inc. | CLOTHING TREATMENT DEVICE |
| EP3792388A4 (en) * | 2018-05-08 | 2022-01-12 | Coway Co., Ltd. | MULTIFUNCTIONAL STORAGE SYSTEM INCLUDING A RECIRCULATION MODULE |
| EP4438797A4 (en) * | 2022-04-05 | 2025-04-09 | LG Electronics Inc. | DEHUMIDIFICATION KIT, DRYING APPARATUS COMPRISING SAME AND METHOD FOR OPERATING DEHUMIDIFICATION MODE OF DRYING APPARATUS |
-
1995
- 1995-04-05 JP JP7080120A patent/JPH08276098A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR20200004169A (ko) * | 2018-07-03 | 2020-01-13 | 웅진코웨이 주식회사 | 도어 내측 물방울 맺힘 방지를 위한 팬을 구비한 다기능 수납 시스템 |
| CN112469859A (zh) * | 2018-07-03 | 2021-03-09 | 科唯怡株式会社 | 用于防止门内侧形成水滴的多功能收纳系统及利用此烘干门内侧的方法 |
| JP2021531848A (ja) * | 2018-07-03 | 2021-11-25 | コーウェイ株式会社Coway Co., Ltd. | ドアの内側の水滴付着防止のための多機能収納システム及びそれを用いてドアの内側を乾燥させる方法 |
| WO2020009355A1 (ko) * | 2018-07-03 | 2020-01-09 | 코웨이 주식회사 | 도어 내측 물방울 맺힘 방지를 위한 다기능 수납 시스템 및 이를 이용하여 도어 내측을 건조시키는 방법 |
| US11725333B2 (en) | 2018-07-03 | 2023-08-15 | Coway Co., Ltd. | Multi-functional storage system for preventing water from condensing on inner side of door and method for drying inner side of door using same |
| KR20200093984A (ko) * | 2019-01-29 | 2020-08-06 | 코웨이 주식회사 | 다기능 수납 시스템의 강제종료 이후의 강제제습방법 및 이를 이용한 복구 시스템 |
| KR20200105172A (ko) * | 2019-02-28 | 2020-09-07 | 코웨이 주식회사 | 공기청정모드 수행을 통해 다기능 수납 시스템의 기계실 강제제습방법 |
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| KR20210023168A (ko) * | 2019-08-22 | 2021-03-04 | 코웨이 주식회사 | 흡입모듈이 구비된 다기능 수납 시스템 |
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