JPH08276233A - カス上り検出方法 - Google Patents
カス上り検出方法Info
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- JPH08276233A JPH08276233A JP10318095A JP10318095A JPH08276233A JP H08276233 A JPH08276233 A JP H08276233A JP 10318095 A JP10318095 A JP 10318095A JP 10318095 A JP10318095 A JP 10318095A JP H08276233 A JPH08276233 A JP H08276233A
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- Japan
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- displacement sensors
- displacement
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title abstract description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 47
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カス上がりの見逃しと虚報を減少させ、それ
と同時に面積の小さなカスでも検出することができるカ
ス上がり検出方法を提供する。 【構成】 リードフレームなど微細パターンを打ち抜く
金型装置において、ダイ5に変位センサー12,12
a,12bおよび13,13a,13bを二列に千鳥状
に設け、それらの変位センサーの相対応して隣接する変
位センサーの両方の変位が設定値を超えた場合にカス上
りとみなし、プレス機を停止させるようにしたことを特
徴とするカス上がり検出方法である。
と同時に面積の小さなカスでも検出することができるカ
ス上がり検出方法を提供する。 【構成】 リードフレームなど微細パターンを打ち抜く
金型装置において、ダイ5に変位センサー12,12
a,12bおよび13,13a,13bを二列に千鳥状
に設け、それらの変位センサーの相対応して隣接する変
位センサーの両方の変位が設定値を超えた場合にカス上
りとみなし、プレス機を停止させるようにしたことを特
徴とするカス上がり検出方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、リードフレームなど
微細パターンを打ち抜くプレス加工装置で発生するカス
上り検出を容易にする検出方法に関するものである。
微細パターンを打ち抜くプレス加工装置で発生するカス
上り検出を容易にする検出方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カス上り検出方法としては、特開
昭61−9933号に記載されるような方法がある。こ
れはストリッパが下型または被加工材料(板材)に衝突
して生じた最初のバウンドの下死点を求める工程と、こ
の下死点位置を設定位置と比較する工程とから構成さ
れ、下死点における変位を捕らえることによりカス上り
を検出するものである。
昭61−9933号に記載されるような方法がある。こ
れはストリッパが下型または被加工材料(板材)に衝突
して生じた最初のバウンドの下死点を求める工程と、こ
の下死点位置を設定位置と比較する工程とから構成さ
れ、下死点における変位を捕らえることによりカス上り
を検出するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記カス上り検出方法
においては、カスがストリッパの衝突により潰れてしま
う程小さい場合には、正常時の下死点とカス上り発生時
の下死点の明瞭な変位差が得られないことから、カス上
りを確実に検出することができない恐れがあった。
においては、カスがストリッパの衝突により潰れてしま
う程小さい場合には、正常時の下死点とカス上り発生時
の下死点の明瞭な変位差が得られないことから、カス上
りを確実に検出することができない恐れがあった。
【0004】そこで、本件発明者は、それを改良した測
定方法および装置を既に特願平6−134941号とし
て提案している。これは、打抜き金型装置に変位センサ
ーをおよびストリッパにターゲットを取り付け、これら
によりダイとストリッパとの間の間隔を測定してカス上
りを検出するものである。即ち、図3において、被加工
材料である板材4はストリッパ3とダイ5の間でまずク
ランプされる。このときの板材4の板押さえ力はストリ
ッパ3の上方に配置した複数本のばね2によって与えら
れる。この状態からパンチホルダ10およびパンチプレ
ート11からなる上型全体が降下し、パンチプレート1
1に取り付けられたパンチ1とダイ5の間で打ち抜きは
完了する。この打ち抜きによるカス6は通常ダイ5に設
けられたカス穴9から落下する。しかし、打ち抜き後に
まれにパンチ1の先端に付着し、板材4とストリッパ3
との間あるいはダイ5との間に挟まってしまうことがあ
る。また、上記カス以外に打ち抜きによって製品に発生
したバリが脱落することがある。これらの異物が板材4
の上あるいは下に挟まると製品に傷を付けることにな
り、大量の不良を発生させてしまう。
定方法および装置を既に特願平6−134941号とし
て提案している。これは、打抜き金型装置に変位センサ
ーをおよびストリッパにターゲットを取り付け、これら
によりダイとストリッパとの間の間隔を測定してカス上
りを検出するものである。即ち、図3において、被加工
材料である板材4はストリッパ3とダイ5の間でまずク
ランプされる。このときの板材4の板押さえ力はストリ
ッパ3の上方に配置した複数本のばね2によって与えら
れる。この状態からパンチホルダ10およびパンチプレ
ート11からなる上型全体が降下し、パンチプレート1
1に取り付けられたパンチ1とダイ5の間で打ち抜きは
完了する。この打ち抜きによるカス6は通常ダイ5に設
けられたカス穴9から落下する。しかし、打ち抜き後に
まれにパンチ1の先端に付着し、板材4とストリッパ3
との間あるいはダイ5との間に挟まってしまうことがあ
る。また、上記カス以外に打ち抜きによって製品に発生
したバリが脱落することがある。これらの異物が板材4
の上あるいは下に挟まると製品に傷を付けることにな
り、大量の不良を発生させてしまう。
【0005】このカスの検出装置としては、図示したよ
うなダイ5に取り付けた変位センサー8によってストリ
ッパ3に固定されたターゲット7との距離aを監視して
行う方式である。しかし、リードフレームなど微細パタ
ーンを打ち抜く金型においてはカス6が小さく、ストリ
ッパ3を吊すばね2のばね力によってカスは潰されてし
まうので、カスを検出することが極めて困難になる。こ
の検出方法は、単独の変位センサー8により変位を捕ら
えているためプレス機や金型などの微妙な変化によりバ
ラツキが生じると、カス上りが発生していないのにプレ
ス機を停止(虚報)してしまうことが多発し、生産性の
低下につながっていた。
うなダイ5に取り付けた変位センサー8によってストリ
ッパ3に固定されたターゲット7との距離aを監視して
行う方式である。しかし、リードフレームなど微細パタ
ーンを打ち抜く金型においてはカス6が小さく、ストリ
ッパ3を吊すばね2のばね力によってカスは潰されてし
まうので、カスを検出することが極めて困難になる。こ
の検出方法は、単独の変位センサー8により変位を捕ら
えているためプレス機や金型などの微妙な変化によりバ
ラツキが生じると、カス上りが発生していないのにプレ
ス機を停止(虚報)してしまうことが多発し、生産性の
低下につながっていた。
【0006】そのような場合、虚報が発生するのを回避
するために設定値はバラツキを考慮して高く設定する必
要があった。しかし、設定値を高くすると、変位量の検
出が少なく、検出される面積の小さなカスでは見逃して
しまい、大量の不良を発生させるといった問題点が生じ
ていた。
するために設定値はバラツキを考慮して高く設定する必
要があった。しかし、設定値を高くすると、変位量の検
出が少なく、検出される面積の小さなカスでは見逃して
しまい、大量の不良を発生させるといった問題点が生じ
ていた。
【0007】この発明はこのような点に鑑みてなされた
もので、上述した先行技術の欠点を解消し、カス上がり
の見逃しと虚報を減少させ、それと同時に面積の小さな
カスでも検出することができるカス上がり検出方法を提
供することを目的とする。
もので、上述した先行技術の欠点を解消し、カス上がり
の見逃しと虚報を減少させ、それと同時に面積の小さな
カスでも検出することができるカス上がり検出方法を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、リードフレ
ームなど微細パターンを打ち抜く金型装置において、ダ
イに変位センサーを二列に千鳥状に設け、それらの変位
センサーの相対応して隣接する変位センサーの両方の変
位が設定値を超えた場合にカス上がりとみなし、プレス
機を停止させるようにしたことを特徴とするカス上がり
検出方法である。
ームなど微細パターンを打ち抜く金型装置において、ダ
イに変位センサーを二列に千鳥状に設け、それらの変位
センサーの相対応して隣接する変位センサーの両方の変
位が設定値を超えた場合にカス上がりとみなし、プレス
機を停止させるようにしたことを特徴とするカス上がり
検出方法である。
【0009】
【作用】単独の変位センサーの変位が設定値を越えた場
合にプレス機を停止させるのではなく、千鳥状に配設し
た変位センサーの相対応して隣接する変位センサーの両
方における変位が設定値を越えたときに、初めて確実に
プレス機を停止させるようにすることでカス上りの見逃
しや虚報を減少させることができる。
合にプレス機を停止させるのではなく、千鳥状に配設し
た変位センサーの相対応して隣接する変位センサーの両
方における変位が設定値を越えたときに、初めて確実に
プレス機を停止させるようにすることでカス上りの見逃
しや虚報を減少させることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説
明する。図1はこの発明の打ち抜き金型装置の金型部分
の概略構成図である。即ち、被加工材料である板材4は
ストリッパバッキングプレート6に固定されたストリッ
パ3とダイプレート7上に固定されたダイ5の間でクラ
ンプされ、このときの板押さえ力はストリッパバッキン
グプレート6の上方に配置したばね2によって与えられ
る。そして、この状態から上型全体が降下してパンチ1
とダイ5で打ち抜かれ、打ち抜かれたカスがダイ5およ
びダイプレート7のカス穴9から落下せずに、板材4と
ストリッパ3およびダイ5の間に挟まり不良を発生させ
ることがある。そのカス上り発生時の検出方法および検
出器について以下説明する。
明する。図1はこの発明の打ち抜き金型装置の金型部分
の概略構成図である。即ち、被加工材料である板材4は
ストリッパバッキングプレート6に固定されたストリッ
パ3とダイプレート7上に固定されたダイ5の間でクラ
ンプされ、このときの板押さえ力はストリッパバッキン
グプレート6の上方に配置したばね2によって与えられ
る。そして、この状態から上型全体が降下してパンチ1
とダイ5で打ち抜かれ、打ち抜かれたカスがダイ5およ
びダイプレート7のカス穴9から落下せずに、板材4と
ストリッパ3およびダイ5の間に挟まり不良を発生させ
ることがある。そのカス上り発生時の検出方法および検
出器について以下説明する。
【0011】この実施例では、変位センサーはダイ5に
設置され、ストリッパ3がターゲットの役割を果すよう
に構成されている。図2は、図1のa−a´矢視図であ
るダイ5の上面図である。即ち、変位センサー12,1
2a,12bおよび13,13a,13bがダイ5に二
列に千鳥状に配設されて設置されている。各列の変位セ
ンサー12,12a,12bと13,13a,13bと
の間の距離は、この変位センサーの能力を考慮して80
mmとして配置され、相対応する隣接する変位センサー
13と12間,12と13a間,13aと12a間,1
2aと13b間,13bと12b間はそれぞれ左右に4
0mmずれるように千鳥状に配置されている。
設置され、ストリッパ3がターゲットの役割を果すよう
に構成されている。図2は、図1のa−a´矢視図であ
るダイ5の上面図である。即ち、変位センサー12,1
2a,12bおよび13,13a,13bがダイ5に二
列に千鳥状に配設されて設置されている。各列の変位セ
ンサー12,12a,12bと13,13a,13bと
の間の距離は、この変位センサーの能力を考慮して80
mmとして配置され、相対応する隣接する変位センサー
13と12間,12と13a間,13aと12a間,1
2aと13b間,13bと12b間はそれぞれ左右に4
0mmずれるように千鳥状に配置されている。
【0012】変位センサー12,12a,12bおよび
隣接する変位センサー13,13a,13bから出力さ
れた変位信号は検出器14に送られ、検出器14の内部
において隣接する変位センサー13と12,変位センサ
ー12と13a,変位センサー13aと12a,変位セ
ンサー12aと13bおよび変位センサー13bと12
bのように対角位置の変位センサーの変位が設定値を超
えているのかどうかが判定される。そして、変位が設定
値を超えていればプレス機15を停止するように信号を
送り出すように構成している。
隣接する変位センサー13,13a,13bから出力さ
れた変位信号は検出器14に送られ、検出器14の内部
において隣接する変位センサー13と12,変位センサ
ー12と13a,変位センサー13aと12a,変位セ
ンサー12aと13bおよび変位センサー13bと12
bのように対角位置の変位センサーの変位が設定値を超
えているのかどうかが判定される。そして、変位が設定
値を超えていればプレス機15を停止するように信号を
送り出すように構成している。
【0013】上記実施例では二列に配設した複数個の変
位センサー12,13により変位を検出し,これらの値
を比較してカス上りを判定する検出方法であるが、これ
は変位以外にも波形,振動,速度等を監視する検出器を
ダイ5に配置して、同様に隣接センサーと比較する方法
を用いることによりカス上りを検出することも可能であ
る。
位センサー12,13により変位を検出し,これらの値
を比較してカス上りを判定する検出方法であるが、これ
は変位以外にも波形,振動,速度等を監視する検出器を
ダイ5に配置して、同様に隣接センサーと比較する方法
を用いることによりカス上りを検出することも可能であ
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明の検出方
法は、複数個の変位センサーをダイプレートに二列の千
鳥状に配置し、それら変位センサーの相対応する隣接す
る変位センサーが両方とも設定値を超えるかどうかを比
較して検出する方法であるので、変位の検出精度が向上
し、設定値を変位と同等の値にしても虚報の回数を減少
させることが確認できた。また、金型装置のショット毎
のバラツキによる虚報を考慮する必要がなくなるため設
定値をそれだけ小さくすることができ、従来では検出が
難しかった面積の小さなカスでも高精度で検出すること
が可能となり、プレス作業の向上に極めて寄与したもの
となる。
法は、複数個の変位センサーをダイプレートに二列の千
鳥状に配置し、それら変位センサーの相対応する隣接す
る変位センサーが両方とも設定値を超えるかどうかを比
較して検出する方法であるので、変位の検出精度が向上
し、設定値を変位と同等の値にしても虚報の回数を減少
させることが確認できた。また、金型装置のショット毎
のバラツキによる虚報を考慮する必要がなくなるため設
定値をそれだけ小さくすることができ、従来では検出が
難しかった面積の小さなカスでも高精度で検出すること
が可能となり、プレス作業の向上に極めて寄与したもの
となる。
【図1】実施例のカス上り検出方法を適用した打ち抜き
金型の概略構成図、
金型の概略構成図、
【図2】図1のa−a´線に沿ったダイの上面図、
【図3】先行技術の打ち抜き金型の概略構成図である。
1 パンチ 2 ばね 3 ストリッパ 4 板材 5 ダイ 6 ストリッパバッキングプレート 7 ダイプレート 9 カス穴 12,13 変位センサー 14 検出器 15 プレス機
Claims (1)
- 【請求項1】 リードフレームなど微細パターンを打ち
抜く金型装置において、ダイに変位センサーを二列に千
鳥状に設け、それらの変位センサーの相対応して隣接す
る変位センサーの両方の変位が設定値を超えた場合にカ
ス上りとみなし、プレス機を停止させるようにしたこと
を特徴とするカス上がり検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318095A JPH08276233A (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | カス上り検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318095A JPH08276233A (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | カス上り検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08276233A true JPH08276233A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=14347317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10318095A Pending JPH08276233A (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | カス上り検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08276233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1110246A (ja) * | 1997-06-17 | 1999-01-19 | Aida Eng Ltd | かす上がり検出方法 |
| JP2013149930A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-08-01 | Zeniya-Industry Inc | 電子部品の製造方法 |
-
1995
- 1995-04-05 JP JP10318095A patent/JPH08276233A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1110246A (ja) * | 1997-06-17 | 1999-01-19 | Aida Eng Ltd | かす上がり検出方法 |
| JP2013149930A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-08-01 | Zeniya-Industry Inc | 電子部品の製造方法 |
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