JPH08276753A - 車両のパワユニット後部マウント構造 - Google Patents
車両のパワユニット後部マウント構造Info
- Publication number
- JPH08276753A JPH08276753A JP10484695A JP10484695A JPH08276753A JP H08276753 A JPH08276753 A JP H08276753A JP 10484695 A JP10484695 A JP 10484695A JP 10484695 A JP10484695 A JP 10484695A JP H08276753 A JPH08276753 A JP H08276753A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power unit
- fixed
- vehicle
- body side
- side member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 47
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 47
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 36
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 241000985973 Castilla ulei Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000026058 directional locomotion Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
て、上下動が小さい常用域ではばね定数を低くして振動
吸収効果を向上させ、上下動が大きい領域ではばね定数
を高くして過度の変位を規制する。 【構成】 内筒2と外筒3とその間の弾性材4とからな
るブッシュ1の外筒3を車体側部材10のボス部9に固
定し、パワユニット側のブラケット5に固設したボルト
6を内筒2に挿通固定することにより、パワユニットの
上下動を弾性材4の剪断で受けるようにし、パワユニッ
トの過度の上下動は、ボルト6に固定したストッパブラ
ケット7上の第1ストッパラバー8と車体側部材10に
固着した第2ストッパラバー11の圧縮で受けるように
した。
Description
部マウント構造に関するものである。
スミッションを一体的に連接したパワユニットは、エン
ジンの左右部2点とトランスミッションの後部1点との
3点で車体に弾性材(マウントラバー)を介して取付支
持されるのが普通である。
のエンジンルーム内に配置され、エンジン後部から後方
に伸びるトランスミッションの後部は、フロアパネルの
中央部に前後方向に形成されているフロアトンネル部に
配置され、図5に示すように車体側部材(クロスメンバ
又はセンタメンバ)上にリヤマウントラバーaを介して
載置取付けられる。(例えば実公平4−25378号公
報参照)。
上に接合固定されるストッパブラケットbと、トランス
ミッションケースに接合固定される取付板cと、該スト
ッパブラケットbと取付板cの間を連結する主ラバーd
と、ストッパブラケットbと取付板cの過度の変位を規
制するストッパラバーe及びfとから構成されるのが一
般的である。
られているリヤマウントラバーaは、パワユニット後部
の重量を主ラバーdの圧縮で受け、パワユニット後部の
上下方向の過度の動きをストッパラバーe,fの圧縮で
規制する構造となっており、又パワユニットの前後方
向,左右方向及びローリング方向の動きは主ラバーdの
剪断で受けるようになっている。
ては、上下方向の動きが小さい常用域ではばね定数を低
くして振動吸収効果を向上させ、例えば急発進時等パワ
ユニット後部の上下方向の動きが大きくなる領域ではば
ね定数を高くしてパワユニット後部の動きを規制するこ
とが望ましい。
くし、ストッパラバーe,fのばね定数を高くしなけれ
ばならないが、上記従来のリヤマウントラバーaでは、
主ラバーdとストッパラバーe,fとが同時に加硫成形
される構造であるから、ゴム硬度による主ラバーdとス
トッパラバーe,fとのばね定数のチューニングは非常
に困難で、ゴム形状によるチューニングに頼らざるを得
ず、従って図4の鎖線示のように、常用域でのばね定数
(即ち主ラバーdのばね定数)をあまり低くできず、パ
ワユニット後部の過度の動き域でのばね定数(即ちスト
ッパラバーe,fのばね定数)をあまり高くすることが
できない、という課題を有している。
するためには、パワユニットの後方への動きを抑制する
のが効果的であるが、従来のリヤマウントラバーaで
は、パワユニットの前後方向の動きに対して主ラバーd
の剪断で受ける構造となっているのでばね定数が低く、
前面衝突時のパワユニットの後方への動きが大きい、と
いう課題を有している。
は、主ラバーdが切損した場合、パワユニットの動きが
大きく、パワユニットと他の各部との当りが発生する、
という課題を有している。
ラバー構造の諸課題を全て解決することを目的とするも
のである。
該内外筒間に固着された弾性材とからなるブッシュの外
筒を、その中心線をほぼ上下方向に向けて、車体側部材
に固着し、パワユニット後部に固定されたブラケットに
下方へ向けて延出するボルトを固定し、該ボルトを上記
ブッシュの内筒に挿通固定して、パワユニット後部を上
記ブッシュの弾性材を介して車体側部材に取付支持した
ことを特徴とするのもである。又、パワユニット後部の
過度の上向き移動を規制する第1ストッパラバーは、上
記ボルトの下端部に固着されたストッパブラケット上に
設けられ、パワユニット後部の過度の下向き移動を規制
する第2ストッパラバーは、車体側部材に設けられるも
のである。
下動はブッシュの弾性材の剪断変形にて受け、過度の動
きはそれぞれ別部品である第1と第2のストッパラバー
の圧縮変形で受けることになるので、常用域の小さな動
きではばね定数を充分低くして振動吸収効果を向上さ
せ、大きな動き領域ではばね定数を充分高くして過度の
動きを規制する、というばね定数の最適チューニング
が、ゴム硬度と形状との双方にて可能となる。又、前面
衝突時のパワユニットの後方への動きは外筒によって抑
制される。更に、ブッシュの弾性材が切損した場合に
は、パワユニット後部の動きは小さく、ほかの各部との
当りが発生したり脱落したりする虞れはない。
する。
の後部に一体的に連接されたトランスミッションとから
なる車両のパワユニットであり、該パワユニットPUは
前側の左右2点と後側1点の合計3点で、車体側部材に
弾性材を介して取付支持されている。
細は、図1の(B)及び(C)に示す通りである。
ッシュであり、該ブッシュ1は内筒2と外筒3と該内,
外筒2,3間に固着されたゴム等の弾性材4とからな
る。5はパワユニットPUの後部に固定されるブラケッ
トであり、該ブラケット5には上記ブッシュ1に組付け
るためのボルト6が下向きに突出した状態にて溶接或は
カシメ等にて固着されている。7はストッパブラケット
であり、該ストッパブラケット7の中央部には、上記ボ
ルト6の先端部が挿通するボルト穴7aが形成され、該
ストッパブラケット7の外周部分上面には第1のストッ
パラバー8が固着されている。9はその中心線をほぼ上
下方向に向けて車体側部材10に溶接等にて固設した円
筒状のボス部であり、該ボス部9の近傍位置には第2の
ストッパラバー11が上向きに固着される。
では、図示しない車体フロアの車幅方向ほぼ中央部に形
成されたセンタトンネル部の前端部分とその後方とに、
該センタトンネル部を跨ぐように取付けられた、前側と
後側のクロスメンバ10bと10cと、該前側と後側の
クロスメンバ10bと10cの各中央部分を前後に連結
するセンタメンバ10aとで構成され、上記ボス部9は
該センタメンバ10aの前後方向のほぼ中央位置に設け
られるものとする。
にブッシュ1を圧入することによりブッシュ1は外筒3
の外周面とボス部9の内周面とのフリクションにて車体
側部材10に固定される。そして、該ブッシュ1の内筒
2内にパワユニット後部に取付けたブラケット5のボル
ト6を挿通させ、該ボルト6の先端(下端)部にストッ
パブラケット7をそのボルト穴7aにボルト6を挿通さ
せて組付け、該ボルト6の先端にナット6’をねじ込み
締め付ける。すると、ブッシュ1の内筒2がブラケット
5とストッパブラケット7との間隔を規定する間筒とし
ての機能を果たし、車体側部材10のボス部9の上下端
面がブラケット5の下面とストッパブラケット7の上面
とにそれぞれ所定の間隔をもって対向すると共に、第1
ストッパラバー8の上面がボス部9の下端面に,第2ス
トッパラバー11の上端面がブラケット5の下面に、そ
れぞれ上記間隔とは小なる隙間δをもってそれぞれ対向
した状態にてパワユニット後部を車体側部材10に取付
支持させることができる。このようなパワユニット後部
の取付支持構造を採用することにより、パワユニット後
部の上下方向の動きに対して、上記隙間δの範囲ではブ
ッシュ1の内筒2と外筒3との上下変位に基づく弾性材
4の剪断方向変形にて受けることになり、隙間δの範囲
を超えると上向きの動きに対しては図3(A)に示すよ
うに第1ストッパラバー8がボス部9の下端面に当り、
下向きの動きに対しては図3(B)に示すようにブラケ
ット5の下面が第2ストッパラバー11の上端に当り、
それぞれのストッパラバー8及び11の圧縮変形で受け
ることになり、ばね定数を常用域では低くし、上下の動
きが大きい領域ではばね定数を高くして過度の動きを規
制する、という目的を達成することができる。又、主ラ
バーとなるブッシュ1の弾性材4と、第1及び第2のス
トッパラバー8及び11とは、それぞれ別部品として構
成されているので、ゴム硬度によるばね定数のチューニ
ングが可能であり、ゴム硬度と形状との双方によるチュ
ーニングの自由度が増し、例えば図4の実線示のように
常用域ではより低いばね定数で上下振動の吸収効果を高
くし、過度の動き領域ではより高いばね定数でパワユニ
ット後部の過度の上下動を規制する、という理想的な支
持構造を容易に得ることができる。
ので、例えば前面衝突時のパワユニットの後方移動は外
筒3にて抑制される。
(C)に示すように一部切損した場合には、ブッシュ1
がブラケット5とストッパブラケット7との間に挟み込
まれており且つ内筒2はその外周部が外筒3に囲まれて
いるので、パワユニット後部の動きはあまり大きくはな
らず、又パワユニット後部が脱落するような虞れは全く
ない。
を支持する車体側部材10を前側と後側のクロスメンバ
10bと10cと、該前側と後側のクロスメンバ10b
と10cとに前後を支持されたセンタクロスメンバ10
aとで構成し、ブッシュ1及び第2ストッパラバー11
を該センタクロスメンバ10aに取付けた例を示してい
るが、図2に示すように、車体側部材10を車体フロア
に形成されたセンタトンネル部を跨ぐように取付けられ
たクロスメンバ10dで構成し、該クロスメンバ10d
に、ブッシュ1及び第2ストッパラバー11を取付けた
構成としても良い。この図2の構成を採用する場合、ブ
ッシュ1の構造,該ブッシュ1の取付構造,及び該ブッ
シュ1によるパワユニット後部の支持構造等はすべて図
1の実施例と同じであり、作用,効果も図1のものと同
じである。
えば前側と後側のクロスメンバ10bと10cの各両端
部は、センタトンネル部の両側部付近のフロア下面に設
けられている左右のサイドフレームに剛に結合され、セ
ンタメンバ10aの前後端部を前側と後側のクロスメン
バ10bと10cとに弾性材を介して取付けた構成とす
ることが望ましい。
ム内にて車体側部材(例えばフロントクロスメンバ或は
エンジンルーム側壁部等)に弾性材を介して取付支持さ
れるが、その具体的構造については、従来より公知の任
意の構成を採用できるものとする。
ット後部の支持部を、パワユニットの上下動に対して
は、常用域の小さな動きではばね定数を充分低くして振
動吸収効果を向上させ、大きな動き領域ではばね定数を
充分高くして過度の動きを規制する、というばね定数の
最適チューニングを可能とすることができる。又、前面
衝突時のパワユニットの後方移動は小なる範囲に抑制さ
れ得る。更に、万が一ブッシュの弾性材が切損した場合
でも、パワユニット後部の動きは非常に小さく他部品に
当ったり脱落したりする虞れは全くない。更に又、従来
構造では車体側部材にストッパブラケットが固設されて
いるので、該ストッパブラケットの共振による車内のこ
もり音発生という問題があったが、本発明ではそのよう
な虞れが全くなくなる。
ユニットの側面図、(B)はパワユニット後部の取付支
持部の分解斜視図、(C)はパワユニット後部の取付支
持部の縦断面図である。
ト後部の取付支持部の分解斜視図である。
部の縦断面説明図であり、(A)はパワユニット後部が
上向きに過大変位した状態、(B)はパワユニット後部
が下向きに過大変位した状態、(C)は弾性材が切損し
た状態を、それぞれ示している。
るばね特性を、従来のものとの比較において説明する図
である。
例を示す図で、(A)は分解斜視図、(B)は正面図で
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 内筒と外筒と該内外筒間に固着された弾
性材とからなるブッシュの外筒を、その中心線をほぼ上
下方向に向けて、車体側部材に固定し、パワユニット後
部に固定されたブラケットに下方へ向けて延出するボル
トを固定し、該ボルトを上記ブッシュの内筒に挿通固定
して、パワユニット後部を上記ブッシュの弾性材を介し
て車体側部材に取付支持したことを特徴とする車両のパ
ワユニット後部マウント構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車両のパワユニット後
部マウント構造において、ブラケットに固定されブッシ
ュの内筒に挿通固定されたボルトの下端部には、車体側
部材の下側に所定の隙間をもって対向する第1ストッパ
ラバーを固設したストッパブラケットが固着されている
ことを特徴とする車両のパワユニット後部マウント構
造。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の車両のパワユニ
ット後部マウント構造において、車体側部材には、ブラ
ケットの下側に所定の隙間をもって対向する第2ストッ
パラバーが固着されていることを特徴とする車両のパワ
ユニット後部マウント構造。 - 【請求項4】 請求項1乃至3の何れかに記載の車両の
パワユニット後部マウント構造において、車体側部材
は、前側と後側のクロスメンバに前後部を取付支持され
たセンタメンバであることを特徴とする車両のパワユニ
ット後部マウント構造。 - 【請求項5】 請求項1乃至3の何れかに記載の車両の
パワユニット後部マウント構造において、車体側部材
は、クロスメンバであることを特徴とする車両のパワユ
ニット後部マウント構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10484695A JP3542850B2 (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | 車両のパワユニット後部マウント構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10484695A JP3542850B2 (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | 車両のパワユニット後部マウント構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08276753A true JPH08276753A (ja) | 1996-10-22 |
| JP3542850B2 JP3542850B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=14391694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10484695A Expired - Fee Related JP3542850B2 (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | 車両のパワユニット後部マウント構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3542850B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6017073A (en) * | 1997-11-04 | 2000-01-25 | Volvo Wheel Loaders Ab | Fastening arrangement |
| US6959922B2 (en) * | 2002-09-06 | 2005-11-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Transmission mount structure for vehicles |
| JP2006131114A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Maruyasu Industries Co Ltd | エンジンマウント用金具及びその製造方法 |
| JP2006300106A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP2006329280A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気ばね |
| CN102101429A (zh) * | 2011-01-28 | 2011-06-22 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车发动机悬置支架与车身纵梁的安装结构 |
| US8403347B2 (en) * | 2005-09-13 | 2013-03-26 | Ksm Castings Group Gmbh | Front-axle bracket, in particular for motor vehicles |
| JP2016216939A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | 株式会社日立建機カミーノ | プレートコンパクタの防振装置 |
| DE102016012732A1 (de) * | 2015-11-19 | 2017-05-24 | Sumitomo Riko Company Limited | Mit einem Träger ausgerüstete Vibrationsdämpfungsvorrichtung |
| KR20170093406A (ko) * | 2016-02-05 | 2017-08-16 | 주식회사 만도 | 스티어링 시스템용 기어박스의 마운팅부시 |
| CN116872707A (zh) * | 2023-07-12 | 2023-10-13 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 车辆悬置系统和车辆 |
-
1995
- 1995-04-05 JP JP10484695A patent/JP3542850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6017073A (en) * | 1997-11-04 | 2000-01-25 | Volvo Wheel Loaders Ab | Fastening arrangement |
| US6959922B2 (en) * | 2002-09-06 | 2005-11-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Transmission mount structure for vehicles |
| JP2006131114A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Maruyasu Industries Co Ltd | エンジンマウント用金具及びその製造方法 |
| JP2006300106A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP2006329280A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気ばね |
| US8403347B2 (en) * | 2005-09-13 | 2013-03-26 | Ksm Castings Group Gmbh | Front-axle bracket, in particular for motor vehicles |
| US9016704B2 (en) | 2005-09-13 | 2015-04-28 | Ksm Castings Group Gmbh | Front-axle bracket, in particular for motor vehicles |
| CN102101429A (zh) * | 2011-01-28 | 2011-06-22 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车发动机悬置支架与车身纵梁的安装结构 |
| JP2016216939A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | 株式会社日立建機カミーノ | プレートコンパクタの防振装置 |
| DE102016012732A1 (de) * | 2015-11-19 | 2017-05-24 | Sumitomo Riko Company Limited | Mit einem Träger ausgerüstete Vibrationsdämpfungsvorrichtung |
| CN106838115A (zh) * | 2015-11-19 | 2017-06-13 | 住友理工株式会社 | 带托架防振装置 |
| DE102016012732B4 (de) | 2015-11-19 | 2021-09-30 | Sumitomo Riko Company Limited | Mit einem Träger ausgerüstete Vibrationsdämpfungsvorrichtung |
| KR20170093406A (ko) * | 2016-02-05 | 2017-08-16 | 주식회사 만도 | 스티어링 시스템용 기어박스의 마운팅부시 |
| CN116872707A (zh) * | 2023-07-12 | 2023-10-13 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 车辆悬置系统和车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3542850B2 (ja) | 2004-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5242146A (en) | Engine mount having improved vibration isolation | |
| KR100918329B1 (ko) | 캐빈을 갖는 주행 차량 | |
| JPH0367724A (ja) | 自動車のパワーユニット支持装置 | |
| US6959922B2 (en) | Transmission mount structure for vehicles | |
| US5823287A (en) | Mounting assembly for a transmission cross member of a motor vehicle | |
| JP4841923B2 (ja) | ストラットマウント | |
| JP3542850B2 (ja) | 車両のパワユニット後部マウント構造 | |
| WO2024142779A1 (ja) | キャブマウント | |
| JP2001018663A (ja) | ステアリングギヤボックスとパワートレインとの一体型マウンティング構造 | |
| JP2001039353A (ja) | チルト式キャブの締結装置 | |
| JP4245702B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JPS6251190B2 (ja) | ||
| KR100820444B1 (ko) | 차량용 토크로드 | |
| JP3541654B2 (ja) | 防振装置 | |
| JPH0989046A (ja) | エンジンマウント | |
| KR20040032394A (ko) | 자동차의 변속기 서포터 브라켓 어셈블리 | |
| JP2003097629A (ja) | 防振マウント | |
| US6367867B1 (en) | Cab-to-box damper assembly for vehicles | |
| JP4124369B2 (ja) | ダイナミックダンパ | |
| JP2005082095A (ja) | ボディマウント装置 | |
| JP4994189B2 (ja) | エンジンマウント | |
| JPS6023260Y2 (ja) | キヤブのテイルトヒンジ軸受装置 | |
| JP2020122512A (ja) | 自動車用のダイナミックダンパ | |
| KR100581124B1 (ko) | 트랜스 미션 마운팅부 구조 | |
| KR100559897B1 (ko) | 차량용 롤로드 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031201 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040122 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040402 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |