JPH08276919A - 傘袋装着装置 - Google Patents

傘袋装着装置

Info

Publication number
JPH08276919A
JPH08276919A JP7104897A JP10489795A JPH08276919A JP H08276919 A JPH08276919 A JP H08276919A JP 7104897 A JP7104897 A JP 7104897A JP 10489795 A JP10489795 A JP 10489795A JP H08276919 A JPH08276919 A JP H08276919A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
umbrella
bag
umbrella bag
opening
front opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7104897A
Other languages
English (en)
Inventor
Megumi Fujikawa
惠 藤川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daito Onkyo Kk
Original Assignee
Daito Onkyo Kk
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daito Onkyo Kk filed Critical Daito Onkyo Kk
Priority to JP7104897A priority Critical patent/JPH08276919A/ja
Priority to US08/512,401 priority patent/US5657619A/en
Priority to DE19529693A priority patent/DE19529693A1/de
Priority to CA002156093A priority patent/CA2156093A1/en
Priority to IT95RM000585A priority patent/IT1277924B1/it
Priority to FR9511514A priority patent/FR2732573A1/fr
Publication of JPH08276919A publication Critical patent/JPH08276919A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B43/00Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
    • B65B43/12Feeding flexible bags or carton blanks in flat or collapsed state; Feeding flat bags connected to form a series or chain
    • B65B43/14Feeding individual bags or carton blanks from piles or magazines
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45BWALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
    • A45B25/00Details of umbrellas
    • A45B25/24Protective coverings for umbrellas when closed

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な操作で濡れた傘を傘袋に収納すること
ができ、入場者が負担なく傘袋を利用することができる
傘袋装着装置を提供する。 【構成】 上部開口部6とこれに連なる縦長の前面開口
部4とを有し、内部には後方で固定され前面開口部付近
まで延びる2本のシャフト9,9が設けられ、前面開口
部4の両側付近には水平面内で回動自在で通常状態にお
いては弾性体により前面開口部を横切る状態に維持され
た回動片16,17が設けられ、回動片16,17が前
面開口部4を横切る状態で前記シャフト9,9の先端部
を塞ぎ、回動片16,17が外側へ回動した時シャフト
9,9の先端部を解放するように作動する係止片14,
14が設けられ、一方開口の長尺の傘袋A1,A2を複数
枚重ねて接着した傘袋の束の2箇所に貫通孔を開き、こ
の貫通孔へ前記2本のシャフト9,9を通して傘袋
1,A2を収納し、上部開口部6から傘30を挿入して
前面開口部4から取り出せば、傘30は自動的に傘袋A
1に覆われて出てくる傘袋装着装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雨天時に施設や店舗
等に入場する際、入場者が濡れた傘をそのまま持ち運ぶ
際に傘を傘袋に収納するための傘袋装着装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】雨天における屋外から施設や店舗等の屋
内へ入場する際、直前まで使用していた濡れた傘をその
まま屋内に持ち込むと、傘が自分や他人の衣類、あるい
は商品や備品を濡らすことがあるため、入口には濡れた
傘を収納しておく傘スタンドあるいは傘ホルダーが設置
されている。
【0003】ところで、施設、店舗等は不特定多数の人
間が入場するので、傘の盗難防止のため鍵付の傘スタン
ドや傘ホルダーを配置している所もあるが、劇場等や大
規模店舗等の多人数が入場する建物では、これらの人数
に合わせて鍵付の傘スタンドを多数設置するのは困難で
あり、入場者にそのまま傘を持ち込んでもらうのが一般
的である。
【0004】この場合、店頭或いは建物の入口にビニー
ル製の長尺の傘袋を多数枚用意しておき、この傘袋内に
入場者自らが濡れた傘を収納してから持ち込んでいた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、入場者が自ら
ビニール製の傘袋の開口部を開いて傘を収納するのは面
倒で手間がかかり、他に荷物を持っている場合は特にそ
の作業が困難である。また、傘の挿入作業中に入場者の
手や衣服が傘に付着していた水に濡れてしまうこともあ
り、この傘袋が十分に活用されているとは言えなかっ
た。
【0006】そこで、この発明は、簡単な操作で濡れた
傘を傘袋に収納することができ、入場者が負担なく傘袋
を利用することができる傘袋装着装置を提供することを
課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するこの
発明の傘袋装着装置は、上部開口部とこの上部開口部と
連なる縦長の前面開口部とを有し、内部には後方で固定
され前面開口部付近まで延びる2本のシャフトが設けら
れ、前面開口部の両側には水平面内で回動自在で通常状
態においては弾性体により前面開口部を横切る状態に維
持された回動片が設けられ、回動片が前面開口部を横切
る状態で前記シャフトの先端部を塞ぎ、回動片が外側へ
回動した時シャフトの先端を解放するように作動する係
止片が設けられ、一方開口の長尺の傘袋を複数枚重ねて
隣り合う傘袋と融着または接着した傘袋の束が、該傘袋
の束の2箇所に開けた貫通孔へ前記2本のシャフトを通
した状態で収納されているものである。
【0008】
【作用】装置内部では、傘袋を複数個重ねた傘袋の束
が、その束に開けられた2つの貫通孔に2つのシャフト
を通すことによって収納されており、最前の傘袋は前面
開口部付近で、かつ、上部開口部の真下で開口させてお
く。
【0009】次に、上部開口部より傘を石突を下にして
挿入すれば、傘のシート部分は最前の傘袋内に挿入さ
れ、続けて傘の柄の部分を持ったまま、前方に傘を移動
させれば、傘袋に覆われた傘が前面開口部を横切ってい
る回動片を外側に回動させる。
【0010】回動片の回動に伴い、シャフト先端部を塞
いでいた係止片がシャフト先端部を解放し、この先端部
から傘を収納した傘袋の貫通孔が外れ、傘袋は装置外部
へと導出される。
【0011】傘を収納した傘袋が回動片を通過して外部
へ導出されると、回動片は弾性体の力で前面開口部を横
切る位置まで戻り、同時にシャフト先端部は係止片によ
り再び塞がれ、二番目の傘袋はシャフトから導出されな
い。
【0012】そのまま傘袋に収納された傘を前方へ引け
ば、傘を収納した傘袋と、係止片によりシャフトからの
導出を阻まれた二番目の傘袋との接着部分が剥れること
になり、そのまま傘袋に収納された傘を屋内に持ち込め
ることになる。
【0013】更に、最前の傘袋との接着部分が剥れた二
番目の傘袋は前面開口部付近に位置し、次に挿入された
傘を最前の傘袋と同様の作用により覆うことになる。
【0014】
【実施例】図1はこの発明の傘袋装着装置の一例を示す
斜視図であり、上部が開口した縦長の箱形の本体1と、
本体1の上部開口を覆う蓋材2からなるもので、この本
体1と蓋材2の材質は限定されるものではないが、耐水
金属製である金属、プラスチック等が使用でき、特にス
テンレス等の耐水金属が好ましい。
【0015】本体1の高さは約70cm、幅30cm、
奥行き35cm程度であり、幅に比べて奥行きの方が長
く、その底面には安定板3が一体に設けられて安定性を
よくしており、また、この本体1の前面にはその上下端
まで達する縦長のスリット状の開口部が設けられて前面
開口部4を構成している。
【0016】また、蓋材2はその後端を蝶番5により本
体に取付けられており、蝶番5の部分を中心に回動して
本体1の上部を開閉する。また、蓋材2の前端部は切り
込まれて上部開口部6が形成されており、蓋材2を閉め
て本体1と一体とした状態で、本体1に設けられた前面
開口部4と蓋2に設けられた上部開口部6とは連続する
開口部を構成するようになっている。
【0017】なお、上部開口部6の周囲には耐水ゴムま
たはプラスチックからなる開口部保護部7が設けられて
おり、上部開口部6の後端部分で、この開口部保護部7
の下方には、柔軟性を持つ耐水ゴムからなる舌片8を形
成している(図3および図4参照)。
【0018】図2に示すように、本体1の内部上部に
は、2本のシャフト9,9が設けられている。このシャ
フト9,9は、その一方端部が接合部10により接続一
体化されて平行状態を保っており、このシャフトの固定
は、本体1の上部内周の前面開口部4を除く部分に設け
られた内周縁11の後方上面にある2本のピン12,1
2に、シャフト接合部10の穴を嵌め込むことによって
なされている。
【0019】この固定状態で2本のシャフト9,9の前
方のシャフト先端部13,13は前面開口部4付近まで
達している。なお、各シャフト先端部13付近は外側に
切欠部14が設けられている(図6参照)。
【0020】蓋2を閉めた時には、図3または図4に示
すように、蓋2の上部開口部の周囲の開口部保護部7と
一体の舌片8は、2本のシャフト9,9間に位置するよ
うになっている。
【0021】前面開口部4の両側には、内周縁11上の
支軸15,15を中心に水平面内で回動自在となる回動
片16,17が設けられている。
【0022】この回動片16,17は、両シャフト先端
部13,13より若干上に位置し、支軸15,15に近
い部分は断面正方形の角柱状となり、先端側は傘袋を痛
めぬよう断面円形の円柱状であり、前面開口部4で重な
った時に、互いに干渉しないように、回動片16の先端
側の方が回動片17の先端側より上になって交わるよう
にしている(図4参照)。
【0023】また、内周縁11上の前面開口部4の左右
両側付近には、弾性体収納部18,18が固定されてい
る。
【0024】この弾性体収納部18,18は、図5に示
すように、一方が開口する断面円形の穴19を有し、更
に上部には穴19の開口部から直線状に穴19と通じる
切欠溝20が設けられている。
【0025】該穴19内には、コイル状のバネ21が弾
性体として収納されており、更にこの穴19内で進退動
自在に摺動する進退部材22が、バネ21により外側に
押し出される状態で収納されている。
【0026】進退部材22の上部には円柱状の突起23
が設けられ、この突起23は弾性体収納部18の切欠溝
20から上部へ突出し、進退部材22の進退に連動して
この突起23も進退動する。更に、進退部材22の先端
には棒状の係止片24が設けられている。
【0027】弾性体収納部18内で進退部材22はバネ
21の力により斜め後方に押されており、この進退部材
22に設けた突起23と前方が接している回動部材1
6,17は、通常状態では後方に押され、夫々内周縁1
1上に設けられた左右のストッパー25,25に当接し
て停止する位置にあり、回動片16,17の先端部が本
体1の前面開口部4を横切って重なった状態となってい
る。
【0028】左右のストッパー25,25は内周縁11
上に固定された円柱状のもので、回動片16,17の角
柱状の部分と当接して停止させる。また、当接したとき
回動片16,17を痛めぬように、回りをゴムやプラス
チックで覆われている。
【0029】更に、この通常状態においては、弾性体収
納部18から飛び出ている係止片24が、進行してシャ
フト切欠部14に当接し、この状態でシャフト先端部1
3を閉鎖している(図7参照)。
【0030】しかし、回動片16,17が前方に回動す
ると、回動片16,17が夫々突起23,23を前方に
押し、進退部材22がバネ21を圧縮するように後退
し、係止片24も後退してシャフト切欠部14から離れ
ることになる(図8参照)。
【0031】図6は、A1,A2・・・の複数枚の傘袋か
らなる傘袋の束がシャフト9に配置された状態を示すも
ので、各傘袋A1,A2等は、全長約70cm幅約12c
mの長尺体からなる袋であり、2枚の長尺のビニールを
合わせて側部および下部を融着あるいは接着することに
より、長尺の袋体を形成している。
【0032】これら傘袋A1,A2等の上端部付近の中央
部において、各傘袋の後面26が後ろ側の傘袋の前面2
7と微小面積の接着部分28において、融着かあるいは
接着剤により比較的弱い接着力で接着され、約1500
〜2000枚程度の傘袋が1列に連なった傘袋の束とな
っている。
【0033】また、傘袋の束の上端部両肩付近にはシャ
フト9の断面積より大きな貫通孔29,29が開けら
れ、全ての傘袋A1,A2等には同じ位置に貫通孔29,
29が開くことになる。
【0034】傘袋装着装置に傘袋の束を装着する動作を
説明する。まず、最初に蓋材2を開口し、シャフト9,
9を上に上げて接合部10をピン12より取り外す。こ
の時、回動片16,17を手で左右に開いてシャフト
9,9を上部に取り出し易いようにしておく。
【0035】次に、図6のように、傘袋の束の上部両側
に設けられた貫通孔29,29にシャフト9,9を通
す。
【0036】傘袋の束を吊り下げた状態のシャフト9,
9を傘袋装着装置の中の元の位置に戻すが、この時も回
動片16,17を手で開いて、2本のシャフト先端部1
3,13が回動片16,17の下側に来るようにする。
【0037】次に、傘袋の束の最前の傘袋A1の上部を
開口して回動片16,17を前方に引いて、最前の傘袋
1が開口したのを確認してから蓋2を閉める。
【0038】複数の傘袋A1,A2等が2本のシャフト
9,9により吊り下げられた状態で本体1の内部に収納
され、最前の位置にある傘袋A1は、図7に示すよう
に、その前面27が前面開口部4付近にあり、その後面
26が舌片8より後方にあり、上部開口部6で開口した
状態となる。
【0039】次に、この装置の傘袋の装着作動を説明す
れば、まず、雨天の屋外から入場した入場者が、傘袋装
着装置の上部開口部6から濡れた傘30を石突を下にし
て挿入すると、傘30は最前の開口状態にある傘袋A1
に挿入される。
【0040】更に、入場者が傘30の柄の部分を持った
まま、前方へ引き出すと、図8のように、傘袋A1に入
った状態の傘30が左右2本のレバー状の回動片16,
17を前方へ回動させて押し拡げる。
【0041】すると、回動片16,17は進退部材22
に設けられた突起23をバネ21の圧縮方向に押すこと
になり、突起23が押されるに従い進退部材22と一体
の係止片24が後退してシャフト切欠部14より離れ、
シャフト先端部13を解放することになる。
【0042】この状態では傘袋A1の貫通孔29は係止
片24に邪魔されずに両側のシャフト先端部13から外
れ、傘30を収納したまま前方開口部4より導出され
る。
【0043】この時、傘30を収納した傘袋A1の後面
26は前方へ引かれて、舌片8を上に押しあげながら舌
片8の前方へ移動してゆき、同時に、傘袋A1の後面2
6と接着部分28でつながった直後の傘袋A2の前面2
7も前の傘袋A1につられて舌片8を前に押出しながら
前方へ移動する。
【0044】図9のように、傘30が入った傘袋A1
回動片16,17の先端を通過し終ると、回動片16,
17はバネ21の力で突起23を介して後方に押され、
図7に示すような元の位置に戻る。
【0045】傘30が収納された傘袋A1は外へ取り出
されるが、二番目の傘袋A2は回動片16,17が元に
戻ったことにより、係止片24でシャフト先端部13が
閉鎖されているため、更に傘30の入った傘袋A1を外
方向へ取り出そうとすると、2つの傘袋A1,A2の弱く
接着された接着部分28が外れて、二番目の傘袋A2
本体1内に残される。
【0046】このようにして、傘30は、その濡れたシ
ート部分が傘袋A1で覆われることになり、入場者はそ
のまま傘30を持ち込むことができる。
【0047】本体1内に残った二番目の傘袋A2は、そ
の前面27が接着部分28が外れた直後の位置である前
面開口部4付近にあり、その後面26は舌片8の後方で
舌片8により前に出るのを止められているので、傘袋A
2の前面27と後面26は前後に離れて上部開口部6の
真下において開口した状態となる。
【0048】続けて次の入場者が上部開口部6に次の傘
を挿入して、傘の柄の部分を持ったまま前方開口部4か
ら傘を取り出せば、傘袋A2は同様の作用により傘を覆
いつつ、更に次の傘袋を前方へ引き出すことになる。
【0049】なお、傘袋が少なくなってきた時の補充
は、装着時と同様にシャフト9,9を取り外し、前方よ
り追加する傘袋の束を通す。このとき、残った傘袋の最
前の傘袋の前面と、追加した傘袋の最後の傘袋の後面と
を接着するかホチキス等で止めておけば、追加の傘袋と
前に残った傘袋の境目で次の傘袋が自動的に前に出てく
る。
【0050】以上説明した実施例では、回動片の位置を
元に戻す作用をする弾性体としてコイル状のバネを用い
たが、弾性体はこれに限定されるものではなく、板バ
ネ、ゴム等種々のものが利用できる。また、回動片とし
ては棒状のものを用いたが、傘の前方移動により回動
し、かつ、係止片を進退動できるものであれば、形状等
は限定されず、例えば前方開口部を閉鎖する観音開きの
形状にすることもできる。
【0051】さらに、係止片の形状やその作動機構も、
回動片の動きに連動してシャフト前端部からの傘袋の抜
け出しを止める作用を有するものであれば、実施例のよ
うな進退動をするものに限定されず、例えば回動作動を
する係止片を用いてもよい。
【0052】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、濡れ
た傘のシート部分を傘袋装着装置の上部開口部に差し込
んで前方開口部から取り出すという簡単な操作だけで、
多数本の傘のシート部分をくり返して傘袋で自動的に覆
うことができ、雨の日における屋外から施設や店内への
入場者を煩わせることなく傘袋に傘を入れてそのまま持
ち込んでもらうことができ、入場者の手間を省いてサー
ビス向上につながる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の傘袋装着装置を示す斜視図である。
【図2】この発明の傘袋装着装置の一部切欠平面図であ
る。
【図3】この発明の傘袋装着装置の要部を示す側面断面
図である。
【図4】この発明の傘袋装着装置の要部を示す一部切欠
正面図である。
【図5】この発明の傘袋装着装置の係止片付近の分解斜
視図である。
【図6】傘袋の束にシャフトを通した状態の斜視図であ
る。
【図7】この発明の傘袋装着装置の作動を示す要部拡大
平面図である。
【図8】この発明の傘袋装着装置の作動を示す要部拡大
平面図である。
【図9】この発明の傘袋装着装置の作動を示す要部拡大
平面図である。
【符号の説明】
1 本体 2 蓋材 3 安定板 4 前面開口部 5 蝶番 6 上部開口部 7 開口部保護部 8 舌片 9 シャフト 10 接合部 11 内周縁 12 ピン 13 シャフト先端部 14 シャフト切欠部 15 支軸 16 回動片 17 回動片 18 弾性体収納部 19 穴 20 切欠溝 21 バネ 22 進退部材 23 突起 24 係止片 25 ストッパー 26 後面 27 前面 28 接着部分 29 貫通孔 30 傘 A12 傘袋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部開口部とこの上部開口部と連なる縦
    長の前面開口部とを有し、内部には後方で固定され前面
    開口部付近まで延びる2本のシャフトが設けられ、前面
    開口部の両側には水平面内で回動自在で通常状態におい
    ては弾性体により前面開口部を横切る状態に維持された
    回動片が設けられ、回動片が前面開口部を横切る状態で
    前記シャフトの先端部を塞ぎ、回動片が外側へ回動した
    時シャフトの先端部を解放するように作動する係止片が
    設けられ、一方開口の長尺の傘袋を複数枚重ねて隣り合
    う傘袋と融着または接着した傘袋の束が、該傘袋の束の
    2箇所に開けた貫通孔へ前記2本のシャフトを通した状
    態で収納されていることを特徴とする傘袋装着装置。
JP7104897A 1995-04-04 1995-04-04 傘袋装着装置 Pending JPH08276919A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7104897A JPH08276919A (ja) 1995-04-04 1995-04-04 傘袋装着装置
US08/512,401 US5657619A (en) 1995-04-04 1995-08-08 Umbrella sack fitting device
DE19529693A DE19529693A1 (de) 1995-04-04 1995-08-11 Regenschirmschutzhüllen-Befestigungsvorrichtung
CA002156093A CA2156093A1 (en) 1995-04-04 1995-08-15 Umbrella sack fitting device
IT95RM000585A IT1277924B1 (it) 1995-04-04 1995-08-30 Apparecchio per applicare estemporaneamente un involucro di protezione ad ombrelli
FR9511514A FR2732573A1 (fr) 1995-04-04 1995-09-29 Dispositif d'ensachage de parapluies

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7104897A JPH08276919A (ja) 1995-04-04 1995-04-04 傘袋装着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08276919A true JPH08276919A (ja) 1996-10-22

Family

ID=14392947

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7104897A Pending JPH08276919A (ja) 1995-04-04 1995-04-04 傘袋装着装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5657619A (ja)
JP (1) JPH08276919A (ja)
CA (1) CA2156093A1 (ja)
DE (1) DE19529693A1 (ja)
FR (1) FR2732573A1 (ja)
IT (1) IT1277924B1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5765338A (en) * 1997-08-05 1998-06-16 Tsai; Hung-Wen Package bag expanding device
JP2006151401A (ja) * 2004-11-25 2006-06-15 Niikura Keiryoki Kk 傘袋収納装置
SG190181A1 (en) * 2010-12-01 2013-06-28 Kellog Co Transportable container for bulk goods and method for forming the same

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07291242A (ja) * 1994-04-20 1995-11-07 Tekunirando:Kk 袋掛け装置

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3468100A (en) * 1965-09-24 1969-09-23 Atlantic Co Bagging machine
US3783580A (en) * 1972-10-10 1974-01-08 Union Carbide Corp Close fitting article packaging system
US4368608A (en) * 1977-07-25 1983-01-18 Texas Aim, Inc. Automatic ice bagger
US4253292A (en) * 1979-06-12 1981-03-03 Arnold Lipes Automatic weighing and bagging machine
US4370845A (en) * 1979-08-15 1983-02-01 Perolls Roland F Methods of and apparatus for closing bag mouths
JPH0725377B2 (ja) * 1990-05-21 1995-03-22 純市 滝本 傘収納袋支持装置
KR0155412B1 (ko) * 1992-12-22 1999-02-18 무라가미 하루지 봉지수납장치
EP0626315B1 (en) * 1992-12-22 1998-04-22 Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho Apparatus for getting an umbrella received into an umbrella cover
ES2115925T3 (es) * 1993-06-30 1998-07-01 Muraharu Seisakusho Kk Aparato que permite introducir un paraguas en una funda de paraguas.
JPH0733127A (ja) * 1993-07-12 1995-02-03 Kansei Corp 傘包装機
CA2125946C (en) * 1994-06-15 2002-04-30 Robert Lauzon Bagging machine with in-line attaching mechanism

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07291242A (ja) * 1994-04-20 1995-11-07 Tekunirando:Kk 袋掛け装置

Also Published As

Publication number Publication date
IT1277924B1 (it) 1997-11-12
ITRM950585A0 (it) 1995-08-30
DE19529693A1 (de) 1996-10-10
CA2156093A1 (en) 1996-10-05
FR2732573A1 (fr) 1996-10-11
ITRM950585A1 (it) 1997-03-02
US5657619A (en) 1997-08-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0623260Y2 (ja) 糞取り機
US6095624A (en) Ticket dispenser
AU2019222945B2 (en) A magnetic pouch attachment mechanism with crash stable locking teeth
US8550512B2 (en) Pooper scooper
EP3698624B1 (en) Animal waste collection and storage system
TW200405883A (en) Retractable identification holder and methods of using same
US3977743A (en) Combination wall-mounted toothbrush holder and carrying case
US20150157104A1 (en) Portable handbag for disposal of pet defecation
US5482196A (en) Attaching articles to sheet material with flexible ties
GB2299563A (en) Stowing umbrellas into sacks
US5657619A (en) Umbrella sack fitting device
KR20140131890A (ko) 애완동물의 배변처리를 위한 휴대형 손가방
US20180347130A1 (en) Excrement management device and method
JPH0231064Y2 (ja)
WO1995001281A1 (en) Apparatus for getting an umbrella received into an umbrella cover
US4854651A (en) Video cassette recorder protector and organizer
JP3770570B2 (ja) 窓の開閉用操作ボックス装置
CN211354146U (zh) 一种拉链防开皮包
JPH02140120A (ja) 汚物入れ器
JP6989891B2 (ja)
JPH0532606Y2 (ja)
JPS635601Y2 (ja)
JPH0443059Y2 (ja)
JPH0856806A (ja) 濡傘を袋に収納せしめる装置
JPH077719Y2 (ja) ペット用キャリーケース