JPH08277002A - ネット付きゴミ受け - Google Patents

ネット付きゴミ受け

Info

Publication number
JPH08277002A
JPH08277002A JP10777295A JP10777295A JPH08277002A JP H08277002 A JPH08277002 A JP H08277002A JP 10777295 A JP10777295 A JP 10777295A JP 10777295 A JP10777295 A JP 10777295A JP H08277002 A JPH08277002 A JP H08277002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
net
trash
garbage
receiver
dust
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10777295A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3509041B2 (ja
Inventor
Kazuo Kogo
和夫 向後
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP10777295A priority Critical patent/JP3509041B2/ja
Publication of JPH08277002A publication Critical patent/JPH08277002A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3509041B2 publication Critical patent/JP3509041B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/10Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion

Landscapes

  • Refuse Receptacles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボカシ剤(生ゴミ発酵促進脱臭剤)を家庭か
ら排出される生ゴミ等に入れて液体肥料を生成させ、固
体排出物部分から液体肥料を容易に分別して取り出すこ
とのできるネット付きゴミ受けを提供する。 【構成】 四角形のビニール製ゴミ袋をゴミ箱の内部に
設置し、生ゴミ等を一時的に収納する家庭用のゴミ箱で
あって、中央に浅い半球状の凸部が形成されている円盤
体の対向する2つの端部に切欠したゴミ袋底辺両端を嵌
入する孔を設けるとともに、該孔にネットまたは袋状の
ネットを接合した構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴミ箱の内部に設置す
ることにより固体排出物と液体排出物を分離するネット
付きゴミ受けに関し、特に、家庭から排出される生ゴミ
等にボカシ剤(生ゴミ発酵促進脱臭剤)を入れて液体肥
料を生成させ、生成された液体肥料を効率良くゴミ箱内
部底面に集めることのできるネット付きゴミ受けに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】植物等に与える肥料を作る為に菌類等の
微生物の働きを利用する方法が考えられ用いられてい
る。特に利用度が高い菌類等の微生物は、炭水化物をア
ルコールと二酸化炭素に分解する作用を有する酵母菌
や、糖類を乳酸に変える作用を有する乳酸菌、その他有
機酸や糖類または脂肪族炭化水素を分解する作用を有す
る放線菌、窒素固定能を有する光合成菌等であり、上記
の菌類等の微生物をまとめてEM(有効微生物群)菌と
称している。EM菌の働きを促進するため、植物体の代
謝作用を生体外で作用させることのできる酵素や、軽い
性状による固結や湿害防止に効果のある米ヌカ、その他
気体や液体中に含まれる物質を吸着して脱臭する作用を
有する活性炭、強い吸着性があるため養分の流亡を防止
し保肥力や供給力を高め水分の吸着によって凍結温度を
降下させる効果のあるゼオライト等の混合物にEM菌を
混入して増殖させたものを一般にボカシ剤(生ゴミ発酵
促進脱臭剤)と称している。
【0003】植物に与える液体肥料を人工的に生成する
手法として、上記ボカシ剤を家庭から排出された生ゴミ
等と混合することにより、ボカシ剤の中で増殖している
EM菌が生ゴミ等に含まれている有効な成分を分解また
は反応させて液体肥料を生成する手法が採用されてい
る。また、ボカシ剤は脱臭作用もあるので、液体肥料を
生成する目的以外にも生ゴミ等から発生する悪臭を無臭
にする手段としても用いられている。市販されているボ
カシ剤を購入し、家庭の生ゴミ等とボカシ剤を家庭用の
ゴミ箱に入れ、一〜二週間程度放置することによって液
体肥料を生成することができるが、固体排出物から液体
肥料だけを分別して取り出すことが容易ではなかったの
で、生ごみ等の中で生成された液体肥料を有効に利用す
ることは困難であった。そのため、花屋,ホームセンタ
ー等で市販されている液体肥料(ハイポネック(商標)
等)を購入して使用するほうが安価で便利であった。
【0004】植物に与える液体肥料は、概略上記のよう
な手法により、工場等で大量に生成し販売している。し
かしながら、たくさんの鑑用植物等を家庭等で栽培して
いる者にとっては多量の液体肥料が必要であり、液体肥
料を購入して与えるよりも、家庭で簡便に液体肥料を生
成する機器の開発が望まれていた。
【0005】従来も、家庭用ゴミ袋等に家庭から排出さ
れる生ゴミ等とボカシ剤を入れ、それらを家庭用のゴミ
箱等に入れて置くことにより、液体肥料を生成すること
が可能であったが、多量の生ゴミ等を使って液体肥料を
生成しても少量しか分離生成できないのが現状であっ
た。また、最近では上記手法を用いた装置が販売さてお
り、容易に生成することが可能となったが、上記装置は
高価なため手軽に家庭で利用することは容易ではなかっ
た。そこで、従来の手法を用いつつ、家庭で排出される
生ゴミ等を用いて液体肥料を生成させ、容易に多くの液
体肥料を固形排出物部分から分別することができ、安価
で手軽に使用することのできる装置の出現が待たれてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ボカ
シ剤(生ゴミ発酵促進脱臭剤)を家庭から排出される生
ゴミ等に入れて液体肥料を生成させ、固体排出物部分か
ら液体肥料を容易に分別して取り出すことのできる従来
にはないネット付きゴミ受けを提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係るネット付きゴミ受けは、四角形のビニ
ール製ゴミ袋をゴミ箱の内部に設置し、生ゴミ等を一時
的に収納する家庭用のゴミ箱であって、中央に浅い半球
状の凸部が形成されている円盤体の対向する2つの端部
に切欠したゴミ袋底辺両端を嵌入する孔を設けるととも
に、該孔にネットまたは袋状のネットを接合した構成で
ある。また、円盤体の外縁形状は、ゴミ箱の底面に設置
するようにゴミ箱の底面形状と略同一形状となっている
構成であり、ネット付きゴミ受けの底面にゴミ箱の底面
上部とネット付きゴミ受け本体底面とが接しないための
脚を立設する構成でもある。更に、円盤体の中心部分に
ゴミ箱内からネット付きゴミ受け本体を係止して吊り上
げる為の孔を穿設する構成であり、円盤体の外縁形状
が、ゴミ箱の底面巾よりも広くなっている構成である。
【0008】
【作用】前記構成のネット付きゴミ受けは、ゴミ箱の内
部にネット付きゴミ受け本体を設置し、設置したネット
付きゴミ受けの上に底辺両端角を切断して形成した2つ
の孔のあるゴミ袋を設置する。特に、効率良くゴミ袋内
で生成された液体肥料がゴミ袋底辺両端の2つの孔を通
って流れ落ち、ゴミ箱内部底面に貯溜する様、ゴミ袋底
辺両端に設けられている2つの孔の部分をそれぞれネッ
ト付きゴミ受けのネット部に嵌入させる。次に、設置し
たゴミ袋に生ゴミ等を入れ、その後にボカシ剤を入れて
混合し、ボカシ剤に含まれているEM菌が生ゴミ等を分
解等して液体肥料を生成する間しばらく放置する。放置
している間にゴミ袋内でEM菌によって生成された液体
肥料が、少しづつゴミ袋内から流れ落ち、ゴミ箱内部底
面に貯溜する。特に、効率良く液体肥料を生成させるた
め、生ゴミ等とボカシ剤を何回かに分けて交互に層を成
すように入れると良い。また、EM菌の中に嫌気性菌が
含まれている場合には、上記ゴミ袋の開口部分を閉じて
から放置する必要がある。液体肥料を使用する時は、ゴ
ミ箱からゴミ袋を生ゴミ等が入ったまま取り出し、ゴミ
箱内部に設置さているネット付きゴミ受け本体を取り出
す。そして、ゴミ箱内部底面に貯溜している液体肥料を
ゴミ箱を傾けスポイト等で吸い上げて液体肥料を取り出
す。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係るネット付きゴミ受けの構
成を図面に示した一実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は本件発明のネット付きゴミ受けの一実施例を示す
正面図である。図2は隅に脚を立設したネット付きゴミ
受けの一実施例を示す正面図であり、図3は底辺の両端
角を切断し2つの孔を設けたゴミ袋の一実施例を示す正
面図である。また、図4は外縁形状が円形である場合の
ネット付きゴミ受けの一実施例の平面図であり、図5は
外縁形状が四角形である場合のネット付きゴミ受けの一
実施例の平面図である。ネット付きゴミ受け10は、円
盤体12と切欠孔14a,14bとネット部16と吊り
上げ孔18とからなる。
【0010】ネット付きゴミ受け10は、テーパー状の
ゴミ箱20の内部底面に設置するものであり、ゴミ袋3
0をネット付きゴミ受け10の上に設置する。また、ネ
ット付きゴミ受け10の外縁形状がゴミ箱20の底面巾
よりも少し巾広の形状となっていれば、ネット付きゴミ
受け10はゴミ箱20の内部側の底より少し上の位置で
止まるので、ネット付きゴミ受け10に設けられている
ネット部16が底面に接触しない状態となる。なお、こ
の状態においては、脚19を立設する必要はないが、立
設してもよい。
【0011】円盤体12は、中央に凸部が形成されてお
り、さらに、対向する端部に2つの切欠孔14が設けら
れ、該孔の開口に合わせた網状体のネット部16が形成
されている。また、切欠孔14a,14bは、ゴミ袋3
0の底辺端部孔32a,32bが2つ形成されるのに伴
ない2つ形成されているが、数や大きさはこれに限定さ
れない。また、効率良く液体肥料50をゴミ箱20の内
部底面に貯溜できる形状であれば、その形状も限定され
ない。円盤体12の中央に浅い半球状の凸部が形成され
ているが、該凸部を浅い半球状に形成しなくとも、効率
良くゴミ30内で生成された液体肥料50が底辺端部孔
32からネット部16を通ってゴミ箱20の底面に貯溜
することのできる形状であればよい。また溝のある形状
であってもよい。
【0012】ネット部16は網体である。また、細い金
属を編んだもの等で形成さている場合には円盤体12の
底面とゴミ箱20の内部底面が接することがないのでネ
ット付きゴミ受け10の隅に脚19を立設しなくてもよ
い。ネット部16が小さな鎖等を繋いだ形状のものであ
ったり、ビニール等の紐を編んだ形状のものである場合
は、円盤体12の底面とゴミ箱20底面が接してしまい
ゴミ袋30内で生成された液体肥料50がゴミ箱20の
底面に効率良く貯溜されないので、脚19を立設する必
要がある。
【0013】吊り上げ孔18は、ゴミ箱20の内部に設
置したネット付きゴミ受け10を取り出すための孔であ
り、具体的には、吊り上げ孔18に指を貫入させ、ネッ
ト付きゴミ受け10を係止して吊り上げてゴミ箱20内
からネット付きゴミ受け10を取り出すことができる為
に穿設した孔である。また、吊り上げ孔18は、該孔に
指等を貫入させ掛けて引き上げる事ができればよいの
で、通常、二〜三個程形成すれば良い。また、道具等を
用いてネット付きゴミ受け10を係止して吊り上げるた
めに、吊り上げ孔18の形状を特殊な形状にしたり、把
手を付けた形状にする事も可能である。
【0014】脚19は、ネット付きゴミ受け10が不安
定である場合やネット付きゴミ受けの外縁形状がゴミ箱
20の底面巾よりも幅狭の略同一形状となっている場合
等に立脚する必要があるが、図1のように全体が浅い半
球状の凸部形状のネット付きゴミ受け10であれば立設
する必要はない。
【0015】ゴミ箱20は、家庭等ですでに使用してい
るゴミ箱であり、ゴミ箱20の底面形状とネット付きゴ
ミ受け10の外縁形状が略同一形状である必要があるの
で、実施したいゴミ箱20の底面形状に合ったネット付
きゴミ受け10を用意する必要がある。
【0016】ゴミ袋30は、底辺両端角を切断して底辺
端部孔32を設けたゴミ袋であり、家庭用のゴミ袋の底
辺両端角を切断したものでよく、ゴミ袋の材質や形状に
ついても限定されることはない。ゴミ袋の大きさはゴミ
箱20の内部底面に設置したネット付きゴミ受け10の
上とゴミ箱20の内側を覆う程度の大きさが望ましい。
【0017】底辺端部孔32は、上記ゴミ袋30の底辺
両端に設けられた孔で、ゴミ袋30内で生成された液体
肥料50を効率良くゴミ箱底面に貯溜するために、底辺
端部孔32の付近部分を切欠孔14に嵌入させる。
【0018】図1から図4までは、ネット付きゴミ受け
10の外縁形状が円形である場合の一実施例であるが、
図4は、該外縁形状が四角形である場合の一実施例であ
る。ゴミ箱20の底面形状とネット付きゴミ受け10の
外縁形状とが、略同一形状であれば家庭等ですでに使用
しているゴミ箱等で本発明に係るネット付きゴミ受け1
0を実施することが可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明に係るネット付きゴミ受けは、上
記詳述した通りの構成であるので、以下のような効果が
ある。 (1−1)従来の生ゴミ等を用いて液体肥料を生成する
方法では、生ゴミ等と液体肥料を分別することが容易で
はなかったが、本件発明に係るネット付きゴミ受けで
は、ゴミ袋内の生ごみ等とゴミ箱の底面との間に隙間が
あるので、生成された液体肥料を生ゴミ等から容易に分
別することができ、さらに、液体肥料のみを取り出すこ
とも容易である。 (1−2)上記の方法で生成した液体肥料は、植物に与
える肥料として使用することができ、市販されているハ
イポネック(商標)等と同じような効果がある。
【0020】(1−3)底辺の両端角を切断し2つの孔
を形成したゴミ袋内に生ゴミ等とボカシ剤を入れてから
使用する事により、液体肥料以外のゴミを容易にゴミ箱
内から取り出すことができる。 (1−4)ネット付きゴミ受けの中央に浅い半球状の凸
部を形成する事により、ゴミ袋内で生成された液体肥料
をネット付きゴミ受けの上部外縁周辺に集めることがで
き、さらに、液体肥料が効率良くネット部を通ってゴミ
箱底面に貯溜することができる。 (1−5)ネット部を形成したことにより、生ゴミ等が
ゴミ袋内から出てゴミ箱底面に貯溜することが無く、容
易に液体肥料のみをゴミ箱底面に集めることができる。 (1−6)ネット付きゴミ受けが、円盤体上の対向する
2つの端部に孔を設け、該孔にネットを接合した形状で
あるので、ゴミ袋に形成した2つの孔と対応しており、
生ゴミ等とボカシ剤の入ったゴミ袋をネット付きゴミ受
けが設置されているゴミ箱に入れる時に、ゴミ袋に設け
られた孔がネット部に嵌入する。 (1−7)ネット付きゴミ受けを用いることにより、安
価に液体肥料を生成することができる。
【0021】(2)ネット付きゴミ受けの外縁形状をゴ
ミ箱の底面形状の略同一形状とすることによって、すで
に使用しているゴミ箱を用いる事ができ、どのような底
面形状のゴミ箱においても実施することが可能である。 (3)ネットが金属製の網等であれば脚を立設する必要
は無いが、ネットが小さな鎖を繋げたものであったり、
ビニール等の網等であった場合には、円盤体がゴミ箱の
底面に接しないよう脚を立設する事により、ネットが金
属製の網等である場合と同様な効果を得ることができ
る。 (4)ネット付きゴミ受けの中心部分に数個の孔を穿設
することによって、容易にゴミ箱内からネット付きゴミ
受けを係止して吊り上げて外部に取り出すことができ
る。 (5)円盤体の外縁形状をゴミ箱の底面巾より少し巾広
とすることにより、脚を立設しなくてもネット付きゴミ
受け本体がゴミ箱の内部側の底より少し上の位置で止ま
って安定するので、安価で簡便に実施することが可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本件発明に係るネット付きゴミ受けの一実施
例を示す正面図
【図2】 ネット付きゴミ受けに脚を立脚した場合の一
実施例を示す正面図
【図3】 本件発明に係るゴミ袋の一実施例を示す正面
【図4】 ネット付きゴミ受けの外縁形状が円形である
場合の一実施例を示す平面図
【図5】 ネット付きゴミ受けの外縁形状が四角形であ
る場合の一実施例を示す平面図
【符号の説明】
10 ネット付きゴミ受け 12 円盤体 14a,14b 切欠孔 16 ネット部 18 吊り上げ孔 19 脚 20 ゴミ箱 30 ゴミ袋 32a,32b 底辺端部孔 40 生ゴミ 50 液体肥料 60 ボカシ剤

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 四角形のビニール製ゴミ袋をゴミ箱の内
    部に設置し、生ゴミ等を一時的に収納する家庭用のゴミ
    箱において、 中央に浅い半球状の凸部が形成されている円盤体の対向
    する2つの端部に切欠したゴミ袋底辺両端を嵌入する孔
    を設けるとともに、該孔にネットまたは袋状のネットを
    接合したことを特徴とするネット付きゴミ受け
  2. 【請求項2】 請求項1に記載されている円盤体の外縁
    形状は、ゴミ箱の底面に設置するようにゴミ箱の底面形
    状と略同一形状となっていることを特徴とするネット付
    きゴミ受け
  3. 【請求項3】 請求項1及び2に記載されているネット
    付きゴミ受けの底面にゴミ箱の底面上部とネット付きゴ
    ミ受け本体底面とが接しないための脚を立設することを
    特徴とするネット付きゴミ受け
  4. 【請求項4】 請求項1から3のいづれかにおいて、円
    盤体の中心部分にゴミ箱内からネット付きゴミ受け本体
    を係止して吊り上げる為の孔を穿設することを特徴とす
    るネット付きゴミ受け
  5. 【請求項5】 請求項1から2及び4に記載されている
    円盤体の外縁形状が、ゴミ箱の底面巾よりも広くなって
    いることを特徴とするネット付きゴミ受け
JP10777295A 1995-04-10 1995-04-10 液体肥料分別抽出用ネット付きゴミ受け Expired - Fee Related JP3509041B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10777295A JP3509041B2 (ja) 1995-04-10 1995-04-10 液体肥料分別抽出用ネット付きゴミ受け

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10777295A JP3509041B2 (ja) 1995-04-10 1995-04-10 液体肥料分別抽出用ネット付きゴミ受け

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08277002A true JPH08277002A (ja) 1996-10-22
JP3509041B2 JP3509041B2 (ja) 2004-03-22

Family

ID=14467629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10777295A Expired - Fee Related JP3509041B2 (ja) 1995-04-10 1995-04-10 液体肥料分別抽出用ネット付きゴミ受け

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3509041B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999057243A1 (fr) * 1998-05-06 1999-11-11 Keijiro Nakamura Liqueurs de culture microbienne contenant des micro-organismes de caracteristiques differentes vivant en symbiose et des metabolites de ceux-ci, vecteurs et adsorbants contenant les composants actifs de ces liqueurs de culture et leur utilisation
CN102249061A (zh) * 2011-07-22 2011-11-23 杨庆波 一种分类垃圾箱
GB2487414A (en) * 2011-01-21 2012-07-25 Douglas Gordon Dunkley Bin insert with base and annular channel
CN104401619A (zh) * 2014-11-21 2015-03-11 陈伟群 固液分离垃圾桶
CN113277246A (zh) * 2021-04-28 2021-08-20 陆晓梅 一种复合臂式垃圾车工作自清洗装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999057243A1 (fr) * 1998-05-06 1999-11-11 Keijiro Nakamura Liqueurs de culture microbienne contenant des micro-organismes de caracteristiques differentes vivant en symbiose et des metabolites de ceux-ci, vecteurs et adsorbants contenant les composants actifs de ces liqueurs de culture et leur utilisation
US6649397B1 (en) 1998-05-06 2003-11-18 Orient Green Co., Ltd. Microbial culture liquors containing microorganisms differing in characteristics and living in symbiosis and metabolites thereof, carriers and adsorbents containing the active components of the culture liquors and utilization of the same
GB2487414A (en) * 2011-01-21 2012-07-25 Douglas Gordon Dunkley Bin insert with base and annular channel
CN102249061A (zh) * 2011-07-22 2011-11-23 杨庆波 一种分类垃圾箱
CN104401619A (zh) * 2014-11-21 2015-03-11 陈伟群 固液分离垃圾桶
CN113277246A (zh) * 2021-04-28 2021-08-20 陆晓梅 一种复合臂式垃圾车工作自清洗装置
CN113277246B (zh) * 2021-04-28 2023-08-15 河北凯司达新能源科技有限公司 一种复合臂式垃圾车工作自清洗装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3509041B2 (ja) 2004-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20120021504A1 (en) Aerated composter and waste collection bin
JPH04166278A (ja) 生ゴミ処理装置
US5185261A (en) Twin-unit composting apparatus
CN110076177A (zh) 一种无臭餐厨垃圾收集储存设备
JPH0745550Y2 (ja) 堆肥造り容器
JPH08277002A (ja) ネット付きゴミ受け
US4990449A (en) Compost-containing cartridge for biological regeneration of an aquatic medium
JP2004123455A (ja) 家庭用生ごみ堆肥化方法および家庭用生ごみ堆肥化装置
WO2005016763A3 (en) Packaging container for fermented foods
JPH06312803A (ja) 生ゴミ処理容器
CN102658281A (zh) 一种废弃物的回收处理方法
JP3153753U (ja) 簡易式生ゴミ処理機
CN210630269U (zh) 一种多功能立体种植装置
JPS6122977Y2 (ja)
KR20090054062A (ko) 열매체 전기 음식폐기물 건조기
JP2005040782A (ja) 生ゴミの醗酵容器
JPH08119780A (ja) コンポスター
US5730524A (en) Dual container composting device with mixing structure
GB2297320A (en) Separator for garden compost containers
CN223584836U (zh) 一种携带蚯蚓仓的种植箱
JP3182563U (ja) 生ゴミの醗酵容器
JPH0519319Y2 (ja)
JPH08169790A (ja) 生ゴミ処理のための発酵用密閉容器
JP3096345U (ja) 生ゴミの堆肥化一次処理器
JPH0948686A (ja) 噴霧容器入発酵促進消臭剤

Legal Events

Date Code Title Description
A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20031219

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100109

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110109

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees