JPH0827751A - ガードフェンス - Google Patents
ガードフェンスInfo
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- JPH0827751A JPH0827751A JP16797694A JP16797694A JPH0827751A JP H0827751 A JPH0827751 A JP H0827751A JP 16797694 A JP16797694 A JP 16797694A JP 16797694 A JP16797694 A JP 16797694A JP H0827751 A JPH0827751 A JP H0827751A
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Gates (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 狭い歩道や車道の中央分離帯等であっても、
効果的に緑化領域を造り出すことができ、多くの費用を
かけなくても、また大掛かりな土工事をしなくても、植
栽の新設と更新をすることができるガードフェンスの提
供。 【構成】 プランターPがガードフェンス本体Hに取り
付けられているガードフェンス。
効果的に緑化領域を造り出すことができ、多くの費用を
かけなくても、また大掛かりな土工事をしなくても、植
栽の新設と更新をすることができるガードフェンスの提
供。 【構成】 プランターPがガードフェンス本体Hに取り
付けられているガードフェンス。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車道と歩道の間や車道
の中央分離帯などに設置される、都市環境の緑化に貢献
することができるガードフェンスに関するものである。
の中央分離帯などに設置される、都市環境の緑化に貢献
することができるガードフェンスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のガードフェンスは、単に人が横断
するのを防止するためや、車両から人を物理的に保護す
るために設けられている。したがって、ガードフェンス
自体は、都市環境に緑化領域を提供するものではなかっ
た。
するのを防止するためや、車両から人を物理的に保護す
るために設けられている。したがって、ガードフェンス
自体は、都市環境に緑化領域を提供するものではなかっ
た。
【0003】このため、都市環境の緑化については、次
のような対策(1)〜(3)が採られている。
のような対策(1)〜(3)が採られている。
【0004】(1)植栽を歩道や車道の中央分離帯など
にガードフェンスとは別に設ける。
にガードフェンスとは別に設ける。
【0005】(2)プランターそのものを直接歩道ある
いは車道の中央分離帯の上に設置する。
いは車道の中央分離帯の上に設置する。
【0006】(3)ガードフェンスの根元に幅の狭い植
栽を設け、そのつるや茎を前記ガードフェンスにはわせ
る。
栽を設け、そのつるや茎を前記ガードフェンスにはわせ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記対
策(1)の場合は、充分な幅員のある歩道や中央分離帯
でなければ、植栽を設けることができない。また、充分
な幅員がある場合でも、大掛かりな土工事と多くの費用
をかけなければ、植栽の新設は勿論、更新もできない。
策(1)の場合は、充分な幅員のある歩道や中央分離帯
でなければ、植栽を設けることができない。また、充分
な幅員がある場合でも、大掛かりな土工事と多くの費用
をかけなければ、植栽の新設は勿論、更新もできない。
【0008】対策(2)の場合は、歩道や中央分離帯の
清掃の邪魔になるだけでなく、小型のプランターである
と、風などで横転し、管理上問題がある。また、歩道や
中央分離帯にある程度の幅員がなければ、プランターを
設置できない。
清掃の邪魔になるだけでなく、小型のプランターである
と、風などで横転し、管理上問題がある。また、歩道や
中央分離帯にある程度の幅員がなければ、プランターを
設置できない。
【0009】対策(3)の場合は、幅の狭い植栽を設け
るといっても、歩道等にある程度の幅員が必要である。
また、植栽の新設、更新のためには土工事と費用を必要
とする。この点は、上記対策(1)の場合の問題点と共
通している。
るといっても、歩道等にある程度の幅員が必要である。
また、植栽の新設、更新のためには土工事と費用を必要
とする。この点は、上記対策(1)の場合の問題点と共
通している。
【0010】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、(1)狭い歩道や車道の中央分離
帯であっても、緑化領域を提供することができ、(2)
多くの費用をかけず、また大掛かりな土工事をしなくて
も、植栽の新設と更新ができ、(3)ガードフェンスの
下の清掃が容易である、ガードフェンスを提供すること
を目的とする。
してなされたもので、(1)狭い歩道や車道の中央分離
帯であっても、緑化領域を提供することができ、(2)
多くの費用をかけず、また大掛かりな土工事をしなくて
も、植栽の新設と更新ができ、(3)ガードフェンスの
下の清掃が容易である、ガードフェンスを提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明が提供するガード
フェンスは、次の(1)〜(5)の構成のものである。
フェンスは、次の(1)〜(5)の構成のものである。
【0012】(1)プランターがガードフェンス本体に
取り付けられている構造のもの(以下、第1のガードフ
ェンスという)。
取り付けられている構造のもの(以下、第1のガードフ
ェンスという)。
【0013】(2)プランターがガードフェンス本体の
一部として設けられている構造のもの(以下、第2のガ
ードフェンスという)。
一部として設けられている構造のもの(以下、第2のガ
ードフェンスという)。
【0014】(3)プランターを取り替え可能に収納す
るポケットがガードフェンス本体に設けられている構造
のもの(以下、第3のガードフェンスという)。
るポケットがガードフェンス本体に設けられている構造
のもの(以下、第3のガードフェンスという)。
【0015】(4)プランターを取り替え可能に収納す
るポケットがガードフェンス本体の一部として設けられ
ている構造のもの(以下、第4のガードフェンスとい
う)。
るポケットがガードフェンス本体の一部として設けられ
ている構造のもの(以下、第4のガードフェンスとい
う)。
【0016】(5)上記第1〜第4のガードフェンスに
おけるガードフェンス本体を構成する枠材と面材のうち
の面材には、特に、金網、パンチングメタル、エキスパ
ンドメタル等の有孔パネルを使用することができる。
おけるガードフェンス本体を構成する枠材と面材のうち
の面材には、特に、金網、パンチングメタル、エキスパ
ンドメタル等の有孔パネルを使用することができる。
【0017】
(1)第1,第2のガードフェンスは、プランターがガ
ードフェンス本体に一体に取り付けられており、第3,
第4のガードフェンスは、プランターが取り替え可能に
取り付けられているので、ガードフェンス本体沿いに植
栽を設けることができる。このため、狭い歩道や車道の
狭い中央分離帯であっても、そこに、緑化領域を効果的
に造り出すことができる。
ードフェンス本体に一体に取り付けられており、第3,
第4のガードフェンスは、プランターが取り替え可能に
取り付けられているので、ガードフェンス本体沿いに植
栽を設けることができる。このため、狭い歩道や車道の
狭い中央分離帯であっても、そこに、緑化領域を効果的
に造り出すことができる。
【0018】(2)第1,第2のガードフェンスは、大
掛かりな土工事をしなくてもプランターの植栽の新設と
更新をすることができる。特に、第3,第4のガードフ
ェンスは、プランターを収納するポケットが設けられて
いるので、プランターの新設と更新が簡単であり、その
ための費用も左程かからない。
掛かりな土工事をしなくてもプランターの植栽の新設と
更新をすることができる。特に、第3,第4のガードフ
ェンスは、プランターを収納するポケットが設けられて
いるので、プランターの新設と更新が簡単であり、その
ための費用も左程かからない。
【0019】(3)第1〜第4のガードフェンスは、い
ずれも、ガードフェンス本体にプランターを取り付けた
構造となっているので、プランターは地表面または路面
から離れた位置に設置されることになる。このため、ガ
ードフェンス本体と地表面または路面との間に隙間がで
き、ガードフェンスの周囲の路面等の清掃が容易にな
る。
ずれも、ガードフェンス本体にプランターを取り付けた
構造となっているので、プランターは地表面または路面
から離れた位置に設置されることになる。このため、ガ
ードフェンス本体と地表面または路面との間に隙間がで
き、ガードフェンスの周囲の路面等の清掃が容易にな
る。
【0020】(4)第1〜第4のガードフェンスの面材
が金網等の有孔パネルでできている場合には、子供など
のくぐり抜けを防止でき、植栽の枝やつるを支えること
ができ、歩道や車道側に植栽の枝や葉が伸びるのを防止
できる。また、要すれば、簡単な表示板などを取り付け
ることができる。
が金網等の有孔パネルでできている場合には、子供など
のくぐり抜けを防止でき、植栽の枝やつるを支えること
ができ、歩道や車道側に植栽の枝や葉が伸びるのを防止
できる。また、要すれば、簡単な表示板などを取り付け
ることができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図によって説明す
る。
る。
【0022】(実施例1)図1及び図2は、第1のガー
ドフェンスの実施例(以下、実施例1という)を示す。
ドフェンスの実施例(以下、実施例1という)を示す。
【0023】図において、1は歩道Gに立ち上げた支
柱、2は支柱1,1の間にアーム3を介して取り付けた
横方向に長い方形の枠材、4は枠材2を構成する上,下
枠材2a,2bの間に取り付けた縦格子材である。な
お、2c,2dは枠材2を構成する左,右枠材である。
縦格子材4は、上,下枠材2a,2bの一方の側面に面
を合せて両枠材に一体に取り付けられている。縦格子材
4は本発明にいう面材である。
柱、2は支柱1,1の間にアーム3を介して取り付けた
横方向に長い方形の枠材、4は枠材2を構成する上,下
枠材2a,2bの間に取り付けた縦格子材である。な
お、2c,2dは枠材2を構成する左,右枠材である。
縦格子材4は、上,下枠材2a,2bの一方の側面に面
を合せて両枠材に一体に取り付けられている。縦格子材
4は本発明にいう面材である。
【0024】実施例1にいうガードフェンス本体Hは、
支柱1と枠材2とアーム3と縦格子材4とで構成されて
いて、通常、所要の長さとなるように連続して設けられ
る。
支柱1と枠材2とアーム3と縦格子材4とで構成されて
いて、通常、所要の長さとなるように連続して設けられ
る。
【0025】Pはプランターで、下枠2bと縦格子材4
とに固定してガードフェンス本体Hに取り付けてある。
このプランターPは、ガードフェンス本体Hに取り付け
たとき、丁度その厚さ方向の幅の範囲内に収まる薄形の
ボックス形状のものである。
とに固定してガードフェンス本体Hに取り付けてある。
このプランターPは、ガードフェンス本体Hに取り付け
たとき、丁度その厚さ方向の幅の範囲内に収まる薄形の
ボックス形状のものである。
【0026】実施例のガードフェンスF1 は、上記ガー
ドフェンス本体HとプランターPとより構成されてい
る。
ドフェンス本体HとプランターPとより構成されてい
る。
【0027】図15は、プランターPの内部構成の一例
を示したものである。図において、51はボックス、5
2はボックス51を上側の栽培土容器53と下側の水タ
ンク54とに仕切る仕切板、55は水タンク54に入れ
た水、56は水抜き穴、57は水タンク54の水を栽培
土容器53内に導く吸水布、58はスポンジ等の連続孔
を有する吸水材、59は土壌である。植栽60(図1,
図2)はこの土壌を栽培土として設けられる。なお、本
明細書にいうプランターPは、いずれも上記構成を備え
たものであるが、他の構成のプランターを採用できるこ
とは言うまでもない。
を示したものである。図において、51はボックス、5
2はボックス51を上側の栽培土容器53と下側の水タ
ンク54とに仕切る仕切板、55は水タンク54に入れ
た水、56は水抜き穴、57は水タンク54の水を栽培
土容器53内に導く吸水布、58はスポンジ等の連続孔
を有する吸水材、59は土壌である。植栽60(図1,
図2)はこの土壌を栽培土として設けられる。なお、本
明細書にいうプランターPは、いずれも上記構成を備え
たものであるが、他の構成のプランターを採用できるこ
とは言うまでもない。
【0028】次に、上記構成に基づく作用を説明する。
【0029】(1)実施例1のガードフェンスF1 にお
いては、プランターPがガードフェンス本体Hの上記下
枠2bの上に一体に取り付けられており、プランターP
の幅も、ガードフェンス本体Hの厚さ方向の幅の範囲内
に収まる大きさであるから、プランターPの植栽60は
ガードフェンス本体H沿いに幅狭く設けることができ
る。
いては、プランターPがガードフェンス本体Hの上記下
枠2bの上に一体に取り付けられており、プランターP
の幅も、ガードフェンス本体Hの厚さ方向の幅の範囲内
に収まる大きさであるから、プランターPの植栽60は
ガードフェンス本体H沿いに幅狭く設けることができ
る。
【0030】したがって、ガードフェンスF1 によれ
ば、狭い歩道や車道の分離帯であっても、他の空間を圧
迫することなく緑化領域を造り出すことができる。
ば、狭い歩道や車道の分離帯であっても、他の空間を圧
迫することなく緑化領域を造り出すことができる。
【0031】(2)実施例1のガードフェンスF1 は、
ガードフェンス本体Hの下枠2bの上にプランターPが
取り付けられた構造になっているので、プランターPは
路面または地表面から離れた位置に、あたかも浮いたよ
うに設置されることになる。このため、ガードフェンス
F1 の下側の清掃がやり易い。
ガードフェンス本体Hの下枠2bの上にプランターPが
取り付けられた構造になっているので、プランターPは
路面または地表面から離れた位置に、あたかも浮いたよ
うに設置されることになる。このため、ガードフェンス
F1 の下側の清掃がやり易い。
【0032】(3)プランターPの植栽60の新設が比
較的容易である。また、植栽60が枯れた場合やその時
々の季節に適した植栽に変更する場合でも、大掛かりな
土工事をしなくても、比較的簡単に更新できる。
較的容易である。また、植栽60が枯れた場合やその時
々の季節に適した植栽に変更する場合でも、大掛かりな
土工事をしなくても、比較的簡単に更新できる。
【0033】(4)プランターPの植栽60のつるや茎
は縦格子4にはわせることができるので、植栽60の枝
や葉が歩道や車道側に伸びるのを防止できる。
は縦格子4にはわせることができるので、植栽60の枝
や葉が歩道や車道側に伸びるのを防止できる。
【0034】なお、実施例1のガードフェンスF1 は、
プランターPをガードフェンス本体Hに固定する構造と
なっているが、着脱可能、すなわち交替可能な構成とす
ることもできる。その場合は、適当な取付手段を設ける
ようにする。
プランターPをガードフェンス本体Hに固定する構造と
なっているが、着脱可能、すなわち交替可能な構成とす
ることもできる。その場合は、適当な取付手段を設ける
ようにする。
【0035】図3,図4,図5,図6及び図7に示すガ
ードフェンスは、実施例1のガードフェンスF1 の変形
例である。
ードフェンスは、実施例1のガードフェンスF1 の変形
例である。
【0036】図3のガードフェンスは、ガードフェンス
本体Hの側面に、プランターPを、その厚さ相当分だけ
突き出た状態で、固定して取り付けるとともに、上枠2
aを散水管として利用し、これに支柱1とアーム3に適
した給水管5で水をプランターPに供給する構造にした
ものである。
本体Hの側面に、プランターPを、その厚さ相当分だけ
突き出た状態で、固定して取り付けるとともに、上枠2
aを散水管として利用し、これに支柱1とアーム3に適
した給水管5で水をプランターPに供給する構造にした
ものである。
【0037】このような構造にすれば、人手をかけずに
プランターPに水を補給することができる。要すれば、
タイマーや湿度センサーと連動させて、給水をタイミン
グよく、かつ効率よく行うこともできる。
プランターPに水を補給することができる。要すれば、
タイマーや湿度センサーと連動させて、給水をタイミン
グよく、かつ効率よく行うこともできる。
【0038】図4のガードフェンスは、プランターPを
上,下にずらしてガードフェンス本体Hの側面に取り付
け、フェンスとしての外観に変化をもたせたものであ
る。プランターPの取付位置は任意であるが、取付具に
よってプランターPの交替を可能にすることもできる。
上,下にずらしてガードフェンス本体Hの側面に取り付
け、フェンスとしての外観に変化をもたせたものであ
る。プランターPの取付位置は任意であるが、取付具に
よってプランターPの交替を可能にすることもできる。
【0039】図5のガードフェンスは、ガードフェンス
本体Hを、支柱1,1……と、これらを連結する2本の
横架材6,7とよりなる枠材のみで構成し、下側の横架
材7の側面にプランターPを取り付けた構造のものであ
る。
本体Hを、支柱1,1……と、これらを連結する2本の
横架材6,7とよりなる枠材のみで構成し、下側の横架
材7の側面にプランターPを取り付けた構造のものであ
る。
【0040】このようにすれば、構造が簡単で、安価に
つくという利点がある。
つくという利点がある。
【0041】図6のガードフェンスは、ガードフェンス
本体Hを、支柱1,1,……と、これらの間に取り付け
た枠付ネット8とで構成し、そのネット8の側面に、プ
ランターPを取り付けた構造のものである。プランター
Pは固定して取り付けてもよいし、取り替え可能に取り
付けるようにしてもよい。
本体Hを、支柱1,1,……と、これらの間に取り付け
た枠付ネット8とで構成し、そのネット8の側面に、プ
ランターPを取り付けた構造のものである。プランター
Pは固定して取り付けてもよいし、取り替え可能に取り
付けるようにしてもよい。
【0042】このような構造にすれば、アスファルト道
路や敷置境界線上などのように、スペースを余裕をもっ
てとれないところに設けることができる。
路や敷置境界線上などのように、スペースを余裕をもっ
てとれないところに設けることができる。
【0043】なお、枠付ネット8に使用するネットとし
ては、金網、パンチングメタル、エクスパンドメタル等
の有孔パネルを使用することができる。
ては、金網、パンチングメタル、エクスパンドメタル等
の有孔パネルを使用することができる。
【0044】(実施例2)図7及び図8は、第2のガー
ドフェンスの実施例(以下、実施例2という)を示す。
ドフェンスの実施例(以下、実施例2という)を示す。
【0045】図において、11は歩道Gに立ち上げた支
柱、12は支柱11にアーム13を介して取り付けた横
方向に長い方形の枠材である。この枠材12は、上枠材
12aと、下枠材として機能するプランターPと、左,
右枠材12b,12cとより構成されている。14は、
枠材12に取り付けた、枠材12との間に部材をクロス
させて三角格子を形成する格子材で、本発明にいう面材
である。
柱、12は支柱11にアーム13を介して取り付けた横
方向に長い方形の枠材である。この枠材12は、上枠材
12aと、下枠材として機能するプランターPと、左,
右枠材12b,12cとより構成されている。14は、
枠材12に取り付けた、枠材12との間に部材をクロス
させて三角格子を形成する格子材で、本発明にいう面材
である。
【0046】格子材14は下枠材であるプランターPの
側面と、上枠材12aの内面と、左,右枠材12b,1
2cの内面とに一体に取り付けられている。
側面と、上枠材12aの内面と、左,右枠材12b,1
2cの内面とに一体に取り付けられている。
【0047】実施例2のガードフェンス本体Hは、支柱
11と枠材12とアーム13と格子材14とで構成され
ていて、プランターPが、ガードフェンス本体Hの一部
として使用されているところに特徴がある。すなわち、
プランターPは枠材12の下枠材として使用されてい
る。
11と枠材12とアーム13と格子材14とで構成され
ていて、プランターPが、ガードフェンス本体Hの一部
として使用されているところに特徴がある。すなわち、
プランターPは枠材12の下枠材として使用されてい
る。
【0048】したがって、実施例2のガードフェンスF
2 は、ガードフェンス本体Hの一部がプランターPとな
っているフェンスである。ガードフェンスF2 の厚さ方
向の幅は、枠材12の厚さ方向の幅と同じになるように
設計されている。
2 は、ガードフェンス本体Hの一部がプランターPとな
っているフェンスである。ガードフェンスF2 の厚さ方
向の幅は、枠材12の厚さ方向の幅と同じになるように
設計されている。
【0049】実施例2の作用効果は、実施例1のそれと
本質的に同じである。
本質的に同じである。
【0050】(実施例3)図9及び図10は、第3のガ
ードフェンスの実施例(以下、実施例3という)を示
す。
ードフェンスの実施例(以下、実施例3という)を示
す。
【0051】図において、21は歩道Gに立ち上げた支
柱、22は支柱21,21の間にアーム23を介して取
り付けた横方向に長い方形の枠材、24は枠材22を構
成する上,下枠材22a,22bの間に取り付けた、両
枠材22a,22bとの間に三角格子を形成する格子材
である。なお、22c,22dは、枠材22を構成する
左,右枠材である。
柱、22は支柱21,21の間にアーム23を介して取
り付けた横方向に長い方形の枠材、24は枠材22を構
成する上,下枠材22a,22bの間に取り付けた、両
枠材22a,22bとの間に三角格子を形成する格子材
である。なお、22c,22dは、枠材22を構成する
左,右枠材である。
【0052】格子材24は、上,下枠材22a,22b
の内面に、両枠材22a,22bの一方の側面と面を合
せて、一体に取り付けられている。格子材24は本発明
にいう面材である。
の内面に、両枠材22a,22bの一方の側面と面を合
せて、一体に取り付けられている。格子材24は本発明
にいう面材である。
【0053】実施例3のガードフェンス本体Hは、支柱
21と枠材22とアーム23と格子材24とで構成され
ている。
21と枠材22とアーム23と格子材24とで構成され
ている。
【0054】25は、下枠材22bの側面に固定して取
り付けた3枚の板材で、前記格子材24との間に、プラ
ンターPを3個取り替え可能に収納するポケット26を
3個形成するためのものである。
り付けた3枚の板材で、前記格子材24との間に、プラ
ンターPを3個取り替え可能に収納するポケット26を
3個形成するためのものである。
【0055】ポケット26は、ガードフェンス本体Hの
厚さ方向の幅と同じ幅になるように設けられている。し
たがって、プランターPも、このポケット26に丁度収
まる幅に形成されている。
厚さ方向の幅と同じ幅になるように設けられている。し
たがって、プランターPも、このポケット26に丁度収
まる幅に形成されている。
【0056】このように、実施例3のガードフェンスF
3 は、上記ガードフェンス本体Hに、3枚の板材25を
取り付けて、3個のプランターPを取り替え可能に収納
する3個のポケット26を設けた構造のものである。
3 は、上記ガードフェンス本体Hに、3枚の板材25を
取り付けて、3個のプランターPを取り替え可能に収納
する3個のポケット26を設けた構造のものである。
【0057】実施例3のガードフェンスF3 は、上述の
ような構成となっているので、プランターPの新設と更
新を簡単に行うことができる。すなわち、植栽が枯れた
場合は新しい植栽と交換できるし、季節の変化に応じ
て、その時々に最も適した植栽と交換することができ
る。そのための費用も従来ほどかけなくて済む。
ような構成となっているので、プランターPの新設と更
新を簡単に行うことができる。すなわち、植栽が枯れた
場合は新しい植栽と交換できるし、季節の変化に応じ
て、その時々に最も適した植栽と交換することができ
る。そのための費用も従来ほどかけなくて済む。
【0058】その他の作用効果は実施例1の場合と本質
的に同じである。
的に同じである。
【0059】(実施例4)図11及び図12は、第3の
ガードフェンスの実施例(以下、実施例4という)を示
す。
ガードフェンスの実施例(以下、実施例4という)を示
す。
【0060】図において、31は歩道Gに立ち上げた支
柱、32は支柱31,31の間にアーム33を介して取
り付けた横方向に長い方形の枠材、34は枠材32を構
成する上,下枠材32a,32bの間に張り付けたネッ
ト材である。なお、32c,32dは、枠材32を構成
する左,右枠材である。ネット材34は本発明にいう面
材である。
柱、32は支柱31,31の間にアーム33を介して取
り付けた横方向に長い方形の枠材、34は枠材32を構
成する上,下枠材32a,32bの間に張り付けたネッ
ト材である。なお、32c,32dは、枠材32を構成
する左,右枠材である。ネット材34は本発明にいう面
材である。
【0061】実施例4のガードフェンス本体Hは、支柱
31と枠材32とアーム33とネット材34とで構成さ
れている。
31と枠材32とアーム33とネット材34とで構成さ
れている。
【0062】35は、下枠材32bの側面に固定して取
り付けたネット材で、前記ネット材34との間に、プラ
ンターPを3個、取り替え可能に収納するポケット36
を形成するためのものである。
り付けたネット材で、前記ネット材34との間に、プラ
ンターPを3個、取り替え可能に収納するポケット36
を形成するためのものである。
【0063】ネット材34とネット材35は、この実施
例の場合、連続した1枚のネット材であって、上枠材3
2aと下枠材32bの間に張り付けてから同下枠材32
bを巻き込むように上方へ折り曲げて、終端部を立ち上
げてある。立ち上げ部分がネット材35である。
例の場合、連続した1枚のネット材であって、上枠材3
2aと下枠材32bの間に張り付けてから同下枠材32
bを巻き込むように上方へ折り曲げて、終端部を立ち上
げてある。立ち上げ部分がネット材35である。
【0064】ポケット36は、ガードフェンス本体Hの
厚さ方向の幅とほぼ同じ幅になるように設けられてい
る。したがって、プランターPもポケット36に丁度収
まる幅に形成されている。
厚さ方向の幅とほぼ同じ幅になるように設けられてい
る。したがって、プランターPもポケット36に丁度収
まる幅に形成されている。
【0065】このように、実施例4のガードフェンスF
4 は、ガードフェンス本体Hに上記ネット材35を張り
付けて、3個のプランターPを取り替え可能に収納する
ポケット36を設けた構造のものである。
4 は、ガードフェンス本体Hに上記ネット材35を張り
付けて、3個のプランターPを取り替え可能に収納する
ポケット36を設けた構造のものである。
【0066】実施例4の作用効果は、実施例3のそれと
同じである。
同じである。
【0067】(実施例5)図13及び図14は、第4の
ガードフェンスの実施例(以下、実施例5という)を示
す。
ガードフェンスの実施例(以下、実施例5という)を示
す。
【0068】図において、41は歩道Gに立ち上げた支
柱、42は支柱41にアーム43を介して取り付けた横
方向に長い方形の枠材である。この枠材42は、上枠材
42aと、下枠材として機能するプランター受け材42
bと、左,右枠材42c,42dとより構成されてい
る。
柱、42は支柱41にアーム43を介して取り付けた横
方向に長い方形の枠材である。この枠材42は、上枠材
42aと、下枠材として機能するプランター受け材42
bと、左,右枠材42c,42dとより構成されてい
る。
【0069】44は、枠材42に取り付けた、枠材12
との間に三角格子を形成する格子材で、本発明にいう面
材である。格子材44は、プランター受け材42bの下
端部側面と、上枠材42aの内面と、左,右枠材42
c,42dの内面とに一体に取り付けられている。
との間に三角格子を形成する格子材で、本発明にいう面
材である。格子材44は、プランター受け材42bの下
端部側面と、上枠材42aの内面と、左,右枠材42
c,42dの内面とに一体に取り付けられている。
【0070】実施例5のガードフェンス本体Hは、支柱
41と枠材42とアーム43と格子材44とで構成され
ていて、枠材42を構成するプランター受け材42bが
ガードフェンス本体Hの一部として使用されているとこ
ろに特徴がある。
41と枠材42とアーム43と格子材44とで構成され
ていて、枠材42を構成するプランター受け材42bが
ガードフェンス本体Hの一部として使用されているとこ
ろに特徴がある。
【0071】45は、上記格子材44とプランター受け
材42bとで形成された、プランターPを交換可能に収
納するためのポケットである。ポケット45は、ガード
フェンス本体Hの厚さ方向の幅と同じ幅になるように設
けられている。プランターPもポケット45に丁度収ま
る幅に作られている。
材42bとで形成された、プランターPを交換可能に収
納するためのポケットである。ポケット45は、ガード
フェンス本体Hの厚さ方向の幅と同じ幅になるように設
けられている。プランターPもポケット45に丁度収ま
る幅に作られている。
【0072】このように、実施例5のガードフェンスF
5 は、ガードフェンス本体Hの下枠材がプランター受け
材42bになっていて、これと格子材44とで、同本体
Hの一部に、プランターPを交換可能に収納するポケッ
ト45が形成されているフェンスである。
5 は、ガードフェンス本体Hの下枠材がプランター受け
材42bになっていて、これと格子材44とで、同本体
Hの一部に、プランターPを交換可能に収納するポケッ
ト45が形成されているフェンスである。
【0073】実施例5の作用効果は、実施例3のそれと
同じである。
同じである。
【0074】なお、実施例1〜5(実施例1の変形例を
除く)では、プランターPがガードフェンス本体Hの厚
さ方向の幅の範囲内に収まる場合を例にして説明した
が、上記幅の範囲内に収まらなくてもよい。ガードフェ
ンスを設置する場所、環境によっては、ある程度上記範
囲からはみ出すように、プランターPを大きくしてもよ
い。またそのためのポケットを大きくしてもよい。
除く)では、プランターPがガードフェンス本体Hの厚
さ方向の幅の範囲内に収まる場合を例にして説明した
が、上記幅の範囲内に収まらなくてもよい。ガードフェ
ンスを設置する場所、環境によっては、ある程度上記範
囲からはみ出すように、プランターPを大きくしてもよ
い。またそのためのポケットを大きくしてもよい。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1〜第
4のガードフェンスによれば、上述のような構成とした
ので、次の効果を奏する。
4のガードフェンスによれば、上述のような構成とした
ので、次の効果を奏する。
【0076】(1)狭い歩道や車道の中央分離帯等であ
っても、そこに効果的に緑化領域を提供することができ
る。
っても、そこに効果的に緑化領域を提供することができ
る。
【0077】(2)多くの費用をかけなくても、また大
掛かりな土工事をしなくても、植栽の新設と更新をする
ことができる。
掛かりな土工事をしなくても、植栽の新設と更新をする
ことができる。
【0078】(3)ガードフェンスの下の清掃が容易に
なる。
なる。
【図1】 実施例1の正面図
【図2】 図1の要部断面図
【図3】 実施例1の変形例を示す正面図
【図4】 実施例1の変形例を示す正面図
【図5】 実施例1の変形例を示す正面図
【図6】 実施例1の変形例を示す正面図
【図7】 実施例2の正面図
【図8】 図7の要部断面図
【図9】 実施例3の正面図
【図10】 図9の要部断面図
【図11】 実施例4の正面図
【図12】 図11の要部断面図
【図13】 実施例5の正面図
【図14】 図13の要部断面図
【図15】 実施例1〜5で使用されるプランターの内
部構成を示す一部切欠斜視図
部構成を示す一部切欠斜視図
P プランター H ガードフェンス本体 26,36,45 ポケット
Claims (5)
- 【請求項1】 プランターがガードフェンス本体に取り
付けられていることを特徴とするガードフェンス。 - 【請求項2】 プランターがガードフェンス本体の一部
として設けられていることを特徴とするガードフェン
ス。 - 【請求項3】 プランターを取り替え可能に収納するポ
ケットがガードフェンス本体に設けられていることを特
徴とするガードフェンス。 - 【請求項4】 プランターを取り替え可能に収納するポ
ケットがガードフェンス本体の一部として設けられてい
ることを特徴とするガードフェンス。 - 【請求項5】 前記ガードフェンス本体を構成する枠材
と面材のうちの面材が、金網、パンチングメタル、エキ
スパンドメタル等の有孔パネルである請求項1,2,3
または4記載のガードフェンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16797694A JPH0827751A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | ガードフェンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16797694A JPH0827751A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | ガードフェンス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0827751A true JPH0827751A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15859513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16797694A Withdrawn JPH0827751A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | ガードフェンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827751A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100520888B1 (ko) * | 2005-03-05 | 2005-10-11 | (주)다산종합엔지니어링건축사사무소 | 공동주택의 조립식 조경울타리 설치구조 |
| KR100520885B1 (ko) * | 2005-02-25 | 2005-10-11 | 주식회사 무이 이엔지 건축사 사무소 | 콘크리트 화분과 스테인레스 연결관을 이용한 공동주택 담장 구조 |
| JP2006094839A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Daiwa House Ind Co Ltd | 可動ボックス付可動柵 |
| KR100609611B1 (ko) * | 2005-08-11 | 2006-08-08 | 주식회사 보경이엔지건축사사무소 | 친환경적인 건축단지 화단시설 설치구조 |
| KR100651827B1 (ko) * | 2006-09-14 | 2006-12-01 | 주식회사 보경이엔지건축사사무소 | 잔디보호를 이룰 수 있는 건축단지용 보도시설물 |
| JP2009264043A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Misawa Homes Co Ltd | 格子状壁体 |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP16797694A patent/JPH0827751A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006094839A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Daiwa House Ind Co Ltd | 可動ボックス付可動柵 |
| KR100520885B1 (ko) * | 2005-02-25 | 2005-10-11 | 주식회사 무이 이엔지 건축사 사무소 | 콘크리트 화분과 스테인레스 연결관을 이용한 공동주택 담장 구조 |
| KR100520888B1 (ko) * | 2005-03-05 | 2005-10-11 | (주)다산종합엔지니어링건축사사무소 | 공동주택의 조립식 조경울타리 설치구조 |
| KR100609611B1 (ko) * | 2005-08-11 | 2006-08-08 | 주식회사 보경이엔지건축사사무소 | 친환경적인 건축단지 화단시설 설치구조 |
| KR100651827B1 (ko) * | 2006-09-14 | 2006-12-01 | 주식회사 보경이엔지건축사사무소 | 잔디보호를 이룰 수 있는 건축단지용 보도시설물 |
| JP2009264043A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Misawa Homes Co Ltd | 格子状壁体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |