JPH08277859A - ピストンストッパー構造 - Google Patents
ピストンストッパー構造Info
- Publication number
- JPH08277859A JPH08277859A JP7100565A JP10056595A JPH08277859A JP H08277859 A JPH08277859 A JP H08277859A JP 7100565 A JP7100565 A JP 7100565A JP 10056595 A JP10056595 A JP 10056595A JP H08277859 A JPH08277859 A JP H08277859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- hydraulic cylinder
- side cover
- annular
- stopper structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
て済み、その分、自動変速機の軸方向の長さを短縮可能
となるピストンストッパー構造を提供する。 【構成】 油圧シリンダー19の外側のシリンダー面に
おける入り口の肩部分にサイドカバ−12の突当面20
を設ける。突当面20に対向させてピストン15の突当
面21を設ける。ピストン15は、突当面20に突当面
21が突き当たる軸方向の位置までサイドカバー12側
に退去可能である。ピストン15の受圧面と油圧シリン
ダーの底に環状の窪みを形成してオイルの流れを円滑に
する。油圧シリンダー19に油圧が供給されると、ピス
トン15の受圧面全体が直ちに駆動される。
Description
側の外周部分に配置された多板ブレーキを駆動するため
に自動変速機のサイドカバーに組み込まれたピストンの
ストロークエンドを定めるピストンストッパー構造に関
する。
格納する筐体部材の一方の端にサイドカバーを接続し、
サイドカバーに設けた軸受け構造によって、主軸の一方
の軸端を支持するものである。このような形式は、主軸
の軸端から直接に変速出力を取り出さない自動変速機、
例えば、主軸と平行に配置した出力軸から変速出力を取
り出すFF型自動変速機に採用されている。
(1)主軸を囲む環状の油圧シリンダーをサイドカバー
に形成し、(2)筐体部材の内側の外周部分に多板ブレ
ーキを配置し、(3)サイドカバーの油圧シリンダーに
挿入したピストンによって多板ブレーキを駆動させる構
成が可能である。このような構成によれば、主軸と一体
に回転する油圧シリンダーおよびピストンを用いて多板
ブレーキを駆動する場合に比較して、油圧シリンダーに
油圧を供給する油路の配置が容易となり、自動変速機の
全体構造が簡略になる。
動変速機は、例えば、実開昭59−152240号公報
に示される。ここでは、ケース(筐体)の一方の側にリ
ヤカバー(サイドカバー)が取り付けられ、出力軸(主
軸)の一方の端部が、リヤカバーに設けた軸受けによっ
て支持される。また、ケース内の外周部分に多板ブレー
キが配置されており、リヤカバーの油圧シリンダーに挿
入された環状のピストンを用いて多板ブレーキを駆動す
る。
40号公報に示される自動変速機では、油圧シリンダー
の底に形成された突起にピストンを突き当てた状態で、
ピストンのリヤカバー側に最大限に退去させたストロー
クエンドを定めている。すなわち、油圧シリンダー内に
ピストンストッパー構造が配置される。このため、油圧
シリンダーの底の構造が複雑になり、(1)突起が邪魔
になって油圧シリンダーの内外のシリンダー面を底まで
十分に加工できない、(2)突起の形状や頂上高さを仕
上げる加工が困難である等、サイドカバー全体の加工の
自由度が狭められて加工コストが上昇する。
瞬間には、ピストンの突起に接触した部分が受圧面積か
ら差し引かれるため、ピストンの動作開始時の駆動力が
小さい。また、油圧シリンダーに油圧が供給される初期
段階では、ピストンとの間隔が狭いため、ピストンスト
ッパー構造の突起がオイルの流れを妨げてピストンの駆
動力の立上がりが遅れ易い。さらに、ピストンオイルに
浸漬された状態でピストンと突起が接触しているため、
劣悪なオイルを使用して長期間放置したような場合には
固着や粘着が発生する。従って、ピストンの動作開始や
動作速度がばらつき易く、オイルの温度や圧力による影
響も受け易い。これにより、自動変速機の変速動作のタ
イミングがずれて変速ショックを発生する可能性もあ
る。
だけ浮かせた位置までしかピストンを引き込めず、ま
た、ピストンを引き込んだ状態でのオイルの流れと回り
込みを確保するため、突起の周囲の窪みや溝の深さを大
きくする必要があるから、サイドカバーの厚さが増して
重量も増大する。さらに、多板ブレーキ機構の全体の軸
方向の長さが大きくなり、その分だけ自動変速機の小型
化が困難になる。
起を設けなくて済み、その分、自動変速機の軸方向の長
さを短縮可能となるピストンストッパー構造を提供する
ことを目的としている。
変速機の筐体に接続されて主軸の一端を支持するサイド
カバーに前記主軸を囲む環状の油圧シリンダーが形成さ
れ、前記筐体の外周部分に配置された多板ブレーキを駆
動する環状のピストンが前記油圧シリンダーに挿入さ
れ、前記ピストンに設けた突当部と前記サイドカバーに
設けた突当部とを相互に突き当てた状態で、前記ピスト
ンを前記サイドカバーの側に最大限に退去させた位置を
定めるピストンストッパー構造において、前記サイドカ
バーの突当部は、前記油圧シリンダーの外側のシリンダ
ー面よりも外側に位置する環状面に配置され、前記ピス
トンの突当部は、前記油圧シリンダーから前記多板ブレ
ーキ側に延ばされた部分に、前記サイドカバーの突当部
に対し軸方向に対向させて配置されたものである。
て、前記サイドカバーは、前記サイドカバーに形成した
環状の突起部を前記筐体に形成した環状の凹所に挿入す
る形式で前記筐体に接続され、前記サイドカバーの突当
部は、前記環状の突起部の頂上に配置されるものであ
る。
成において、前記油圧シリンダーの底とピストンの対向
面の少なくとも一方に、前記対向面を一周する環状の溝
を形成したものである。
トンのストロークエンドを定める突当部が油圧シリンダ
ー内には配置されない。サイドカバーの突当部は、油圧
シリンダーよりも外側に設けた主軸の中心線と交差する
面、例えば、中心線と垂直な面や中心線回りの円錐面に
設定される。サイドカバーの突当部にピストンの突当部
を突き当てたストロークエンドの状態では、油圧シリン
ダーの底にピストンが接触しておらず、ピストンの受圧
面全体が中空に保持されて油圧シリンダー内のオイルに
接触する。従って、油圧シリンダーに油圧が供給される
と、ピストンの受圧面全体が直ちに圧力を受ける。
サイドカバーに形成した環状の突起部を筐体部材の端部
に挿入することにより、サイドカバーと筐体がいわゆる
「いんろう」式に接続される。サイドカバーの環状の突
起部の頂上は、中心軸と垂直な環状面を構成し、この環
状面にピストンの突当部を突き当ててストロークエンド
を定めている。
ピストンを引き込んだ状態で油圧シリンダーに流入した
高圧のオイルが、環状の溝に案内されて速やかにピスト
ンの受圧面の全体に行き渡って、ピストンの駆動力を急
速に高める。
ーキ機構を説明する。図1は第1実施例の多板ブレーキ
機構の断面図、図2はFF型自動変速機の全体構造の説
明図である。図1中、(a)は主軸に沿って断面図示し
た自動変速機のサイドカバー部分の断面図、(b)は
(a)の部分的な拡大図である。
れた自動変速機の主軸11は、サイドカバー12に設け
た軸受け構造によって、一方の端部を支持される。サイ
ドカバー12は、サイドカバー12の外縁に沿って多数
配置されたボルト14によって、トランスミッションケ
ース13に接続される。サイドカバー12には、主軸1
1の中心線を囲む環状の油圧シリンダー19が形成され
る。油圧シリンダー19には環状のピストン15が挿入
され、ピストン15は軸方向に移動可能である。
リングによってサイドカバー12の側に付勢されてお
り、油圧シリンダー19に油圧が供給されると、リター
ンスプリングを押し縮めて図中の右方向に移動する。一
方、油圧シリンダー19の油圧が解除されると、リター
ンスプリングの復元力によってピストン15が図中の左
方向に移動し、後述するピストンストッパー構造によっ
て限界付けられる位置まで油圧シリンダー19に引き込
まれる。ピストン15は、トランスミッションケース1
3の内側の外周部分に配置されたドリブンプレート17
とドライブプレート16の重なりを押圧して、ドリブン
プレート17とドライブプレート16の対向面に摩擦力
を発生させる。
プレート17は、トランスミッションケース13に形成
されたスプライン13Aに拘束されて、トランスミッシ
ョンケース13に対して回転不可能に保持されている。
リテーニングプレート18の軸方向の位置は、スナップ
リング18Sによって限界付けられている。ドリブンプ
レート17と交互に配置されたドライブプレート16
は、トランスミッションケース13のスプライン13A
には噛み合っておらず、スプライン13Aよりも中心側
に外周を位置させて、トランスミッションケース13に
対し回転可能に保持される。なお、ドライブプレート1
6の内周部分は、破線で示す内側の部材に形成したスプ
ラインに噛み合っており、ドライブプレート16は、こ
の内側の部材と一体に回転する。
シリンダー19に高圧のオイルが流れ込んで油圧が供給
されると、油圧に駆動されたピストン15が軸方向の図
中右側に移動して、リテーニンブプレート18との間に
ドリブンプレート17とドライブプレート16を挟み込
んで圧縮する。これにより、ドリブンプレート17とド
ライブプレート16の対向面に摩擦力が発生し、ドライ
ブプレート16は、ドリブンプレート17に拘束されて
トランスミッションケース13に対する回転をロックさ
れる。一方、油圧シリンダー19の油圧が解除される
と、上述のリターンスプリングに駆動されてピストン1
5がサイドカバー12側に退去する。すると、ドリブン
プレート17とドライブプレート16の対向面の圧力が
失われて相互の摩擦力が消失する。これにより、ドライ
ブプレート16は、ドリブンプレート17からの拘束を
逃れ、再びトランスミッションケース13に対する回転
が可能となる。
の状態から図中右側へ少し移動させた状態が示される。
第1実施例の多板ブレーキ機構では、ピストン15がサ
イドカバー12側へ最大限に引き込まれた位置を定める
ピストンストッパー構造が油圧シリンダー19の外側に
配置される。サイドカバー12に形成された環状の油圧
シリンダー19の外側のシリンダー壁面の頂上部分に、
主軸11の中心線に対して垂直な突当面20を設けてい
る。
うに、突当面20に対応させて、主軸11の中心線に対
して垂直な突当面21が形成されている。上述のリター
ンスプリングに駆動されてピストン15がサイドカバー
12の突当面20に突当面21を突き当てた状態では、
油圧シリンダー19の底面から少し離れた位置にピスト
ン15の受圧面が位置している。言い換えれば、そのよ
うなピストン15の引き込み状態が得られるように、突
当面20、21の高さ(軸方向)位置が設定されてい
る。また、油圧シリンダー19の底面とピストン15の
受圧面の両方に、オイルの出入りや分散集中の流れを円
滑にする窪み15L、19Lが油圧シリンダー19の全
周に対応させて形成されている。ピストン15を引き込
んで突当面20、21を突き当てた状態で、油圧シリン
ダー19に油圧が供給されると、窪み15L、19Lに
案内されて油圧シリンダー19の隅々に行き渡り、油圧
シリンダー19内に位置するピストン15の受圧面の全
体が直ちに油圧を受ける。
が示される。ここでは、いわゆるFF型自動変速機が示
される。自動変速機の筐体は、トランスミッションケー
ス13の図中の左側にコンバーターハウジング35を接
続し、さらに、図中の右側にサイドカバー12を接続し
て構成される。
ンバーター36を格納する。トランスミッションケース
13は、ドライブプレート16とドリブンプレート17
を含む多板ブレーキやその他の変速機構31を格納す
る。サイドカバー12は主軸11の一方の端を回転可能
に支持する。なお、主軸11は、相対回転可能な2つの
部分を持つ。その一方の部分はトルクコンバーター36
の出力軸と一体に回転する変速機構31の入力軸であ
り、残りの部分は変速機構31の出力軸である。主軸1
1(変速機構31の出力軸)の回転は、中間軸32を介
して出力軸33に伝達され、出力軸33を通じて図示し
ない車輪へと伝達される。出力軸33には、左右の車輪
の回転数をバランスさせるディフアレンシャル機構34
が設けられる。
油圧シリンダー19の底面にピストンストッパー構造の
突起を形成していないから、油圧シリンダー19の内外
のシリンダー面を底まで容易に仕上げ加工できる。ま
た、油圧シリンダー19の底面形状が円環状で放射方向
の加工が不要であるから、サイドカバー12の加工時間
が短縮され、加工コストも低く済む。また、油圧シリン
ダー19の底面にピストンストッパー構造の突起を形成
する場合に比較して、油圧シリンダー19を底まで利用
でき、油圧シリンダー19の底とピストン15の間に設
定されるオイルの流れを確保するための間隔も小さくて
済むから、サイドカバー12の軸方向の長さが短くて済
み、その分、自動変速機全体が小型化される。
突起がオイルの流れを妨げることが無く、ピストン15
の受圧面の全体が駆動開始の最初からオイルに接してい
るから、ピストン15の駆動力の立上がりが早くなり、
多板ブレーキ機構の動作が確実になるとともに、動作速
度等の調整も精密に実行できる。従って、多板ブレーキ
機構の動作の時間的なばらつきに起因する不慮の変速シ
ョックを引き起こさないで済む。
の両方に窪み15L、19Lを形成しているから、窪み
15L、19Lの容積分だけピストン15とサイドカバ
ー12が軽量化される。ピストン15の質量が減少して
動きが敏捷になる。また、窪み15L、19Lによって
油圧シリンダー19内のオイルの流動性が高められてお
り、油圧シリンダー19の底にピストンストッパー構造
の突起を設けた場合に比較して、オイルの分散集中が容
易であり、油圧供給のON/OFFに対するピストン1
5の動作レスポンスが高められている。
油圧シリンダー19の底面とピストン15が接触してい
ないから、油圧シリンダー19の底面とピストン15が
粘着や固着を起こす心配が無い。
の面を段付き形状として、その肩部に突当面21を形成
しているから、突当面21の削り込みによってピストン
15の引き込み位置を精密に調整できる。また、ピスト
ン15を段付き形状としてもピストン15の軸方向長さ
は影響されず、一方、サイドカバー12の軸方向長さは
短くて済むから、従来のトランスミッションケース13
やドライブプレート16等をそのまま利用して、自動変
速機の軸方向長さを短縮できる。
面図である。第2実施例では、第1実施例のピストン1
5にわずかな設計変更が付加され、他の部分は第1実施
例と同じである。図3には図1の(b)に対応させてこ
の変更に関する部分が示されている。第1実施例と共通
する部材には図1と共通な符号を付して、以下の詳細な
説明を省略している。
ンケース13は第1実施例と同じものである。サイドカ
バー12は、トランスミッションケース13の端部に、
インロー部12Eを挿入して連結される。インロー部1
2Eは環状の突起であり、インロー部12Eをトランス
ミッションケース12の端部に挿入することによって、
ピストン15B等、サイドカバー12側の機構がトラン
スミッションケース13側の機構に位置決め(芯合わ
せ)される。
トン15Bをサイドカバー12側へ最大限に引き込んだ
位置を定めるピストンストッパー構造として、インロー
部12Eの頂上の面を利用している。インロー部12E
の頂上の環状面をサイドカバー12側の突当面20Bと
し、ピストン15Bの外周に形成した環状突起15Dに
突当面21Bを設けている。ピストン15Bがサイドカ
バー12側に最大限に退去して、ピストン15Bがサイ
ドカバー12の突当面20Bに突当面21Bを突き当て
た状態では、第1実施例と同様に、油圧シリンダー19
の底面から少し離れた位置にピストン15Bの受圧面が
位置している。この状態で油圧シリンダー19に油圧が
供給されると、ピストン15Bの受圧面の全体が直ちに
油圧を受ける。
インロー部12Eの仕上げと同時に突当面を加工でき
る。また、基本的にピストン15Bを採用するだけで第
1実施例と同様な効果が得られる。
ーの底にピストンストッパー構造の突起を設けないか
ら、その分、サイドカバーの軸方向長さが節約されて、
自動変速機が小型化される。また、ピストンストッパー
構造の突起がオイルの流れを邪魔しないから、油圧シリ
ンダー内のオイル回りが円滑になり、ピストンの受圧面
の全体が最初から油圧を受けるから、ピストンの動きが
円滑で速やかなものとなり、多板ブレーキ機構の動作が
確実になる。ピストンの動作速度も精密に調整可能とな
る。
続される従来のサイドカバーをそのまま利用して、ピス
トンのわずかな設計変更のみで実施可能である。
内のオイルの流れが円滑になり、油圧供給に対するピス
トンの動作レスポンスが高まる。
ある。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 自動変速機の筐体に接続されて主軸の一
端を支持するサイドカバーに、前記主軸を囲む環状の油
圧シリンダーが形成され、 前記筐体の外周部分に配置された多板ブレーキを駆動す
る環状のピストンが前記油圧シリンダーに挿入され、 前記ピストンに設けた突当部と前記サイドカバーに設け
た突当部とを相互に突き当てた状態で、前記ピストンを
前記サイドカバーの側に最大限に退去させた位置を定め
るピストンストッパー構造において、 前記サイドカバーの突当部は、前記油圧シリンダーの外
側のシリンダー面よりも外側に位置する環状面に配置さ
れ、 前記ピストンの突当部は、前記油圧シリンダーから前記
多板ブレーキ側に延ばされた部分に、前記サイドカバー
の突当部に対し軸方向に対向させて配置されることを特
徴とするピストンストッパー構造。 - 【請求項2】 前記サイドカバーは、前記サイドカバー
に形成した環状の突起部を前記筐体に形成した環状の凹
所に挿入する形式で前記筐体に接続され、 前記サイドカバーの突当部は、前記環状の突起部の頂上
に配置されることを特徴とする請求項1記載のピストン
ストッパー構造。 - 【請求項3】 前記油圧シリンダーの底とピストンの対
向面の少なくとも一方に、前記対向面を一周する環状の
溝を形成したことを特徴とする請求項1または2記載の
ピストンストッパー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10056595A JP3552784B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | ピストンストッパー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10056595A JP3552784B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | ピストンストッパー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08277859A true JPH08277859A (ja) | 1996-10-22 |
| JP3552784B2 JP3552784B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=14277447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10056595A Expired - Fee Related JP3552784B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | ピストンストッパー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3552784B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097842A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Aisin Aw Co Ltd | 車両用駆動装置 |
| US8622182B2 (en) | 2009-11-19 | 2014-01-07 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle drive device |
| US8838366B2 (en) | 2010-03-05 | 2014-09-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hybrid drive apparatus |
| US8836187B2 (en) | 2009-11-19 | 2014-09-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle drive device |
| US8836181B2 (en) | 2009-11-19 | 2014-09-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle drive device |
| US8997956B2 (en) | 2009-11-19 | 2015-04-07 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle drive device |
| US9140311B2 (en) | 2010-03-05 | 2015-09-22 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle driving apparatus |
| KR20160100420A (ko) * | 2015-02-13 | 2016-08-24 | 현대 파워텍 주식회사 | 자동변속기의 유압 브레이크 장치 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP10056595A patent/JP3552784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8622182B2 (en) | 2009-11-19 | 2014-01-07 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle drive device |
| US8836187B2 (en) | 2009-11-19 | 2014-09-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle drive device |
| US8836181B2 (en) | 2009-11-19 | 2014-09-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle drive device |
| US8997956B2 (en) | 2009-11-19 | 2015-04-07 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle drive device |
| US8838366B2 (en) | 2010-03-05 | 2014-09-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hybrid drive apparatus |
| US9140311B2 (en) | 2010-03-05 | 2015-09-22 | Aisin Aw Co., Ltd. | Vehicle driving apparatus |
| JP2012097842A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Aisin Aw Co Ltd | 車両用駆動装置 |
| KR20160100420A (ko) * | 2015-02-13 | 2016-08-24 | 현대 파워텍 주식회사 | 자동변속기의 유압 브레이크 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3552784B2 (ja) | 2004-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101133647B1 (ko) | 공유 디스크 캐리어를 구비하는 방사상으로 포개어진클러치들을 가진 이중 클러치 변속기 | |
| US5020646A (en) | Torque converter device | |
| EP4336060B1 (en) | Clutch device and motorcycle | |
| US20060054448A1 (en) | Clutch hub | |
| KR20120068938A (ko) | 토크 컨버터 | |
| JPH08277859A (ja) | ピストンストッパー構造 | |
| EP4368848B1 (en) | Clutch device and motorcycle | |
| EP4310351B1 (en) | Clutch device | |
| JPS6225543Y2 (ja) | ||
| US7296507B2 (en) | Piston for automatic transmission | |
| US7124867B2 (en) | Traveling transmission of working vehicle | |
| JP4861635B2 (ja) | 自動変速機用ピストン | |
| EP4299941A2 (en) | Clutch device and motorcycle | |
| CN217074511U (zh) | 一种农用机的转向制动系统 | |
| JP2000329160A (ja) | 油圧クラッチのキャンセラ構造 | |
| EP0728958A1 (en) | A clutch device | |
| JPS642983Y2 (ja) | ||
| JP2000104810A (ja) | 自動変速機の多板ブレーキ構造 | |
| US4881628A (en) | Automatic transmission having coaxially overlapped clutches | |
| JPH01210624A (ja) | 自動変速機のクラッチドラムの構造 | |
| EP4411161B1 (en) | Clutch device | |
| US20260110340A1 (en) | Clutch apparatus | |
| JP2000018275A (ja) | 摩擦係合装置のプレート部材 | |
| JP2007327592A (ja) | 産業車両のトランスミッション装置 | |
| JPH0742758A (ja) | ドラムとリテーニングプレートを一体化した多板摩擦係合装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040413 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040427 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080514 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110514 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110514 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120514 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120514 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130514 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130514 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140514 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |