JPH08277902A - 駆動装置およびローディング装置 - Google Patents

駆動装置およびローディング装置

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Publication number
JPH08277902A
JPH08277902A JP7080101A JP8010195A JPH08277902A JP H08277902 A JPH08277902 A JP H08277902A JP 7080101 A JP7080101 A JP 7080101A JP 8010195 A JP8010195 A JP 8010195A JP H08277902 A JPH08277902 A JP H08277902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
pedestal
worm
spur gear
worm wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP7080101A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Nanba
修 難波
Nobuo Terada
伸夫 寺田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7080101A priority Critical patent/JPH08277902A/ja
Publication of JPH08277902A publication Critical patent/JPH08277902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/12Arrangements for adjusting or for taking-up backlash not provided for elsewhere
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/12Arrangements for adjusting or for taking-up backlash not provided for elsewhere
    • F16H2057/126Self-adjusting during operation, e.g. by a spring
    • F16H2057/127Self-adjusting during operation, e.g. by a spring using springs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロック状態解除装置を備えた簡単な構成の駆
動装置を提供する。 【構成】 ウォーム12をシャフトに設けたモータ11
と、モータ11を載置し且つ前記ウォーム12に噛み合
うウォームホイール13を回転自在に軸で支持して配設
したモータ台座16と、モータ台座16を回転軸18を
中心に回動可能に取付けた底板17と、モータ台座16
をウォームホイール13が台座外平歯車15に噛み合う
ように付勢するスプリング19とで構成している。この
構成により、台座外平歯車15を回すことにより、モー
タ台座16が回動してウォームホイール13と台座外平
歯車15のロック状態が解除され、台座外平歯車15を
自由に回すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウォームギアを利用
し、簡単な構成でロック状態を解除することが可能な駆
動装置およびローディング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年情報化に伴い、大記憶容量と大量複
製できるという点でCDプレーヤが脚光を浴びており、
安価なCDプレーヤの駆動装置が必要とされている。C
Dプレーヤのスライドテーブルの送出、挿入にはウォー
ムを用いた駆動装置がよく用いられている。
【0003】従来、駆動装置においてモータと平歯車が
多く使われてきたが、その時の要望に応じてラックやか
さ歯車等が使用されてきた。その1つにウォームギアが
ある。ウォームギアは一段で回転数を大きく下げること
ができるが、ウォームとウォームホイールの位置関係に
よって磨耗が激しくなる等、組み立ての条件が厳しい。
【0004】また、ウォームギアは、その構造からウォ
ームを回転させてウォームホイールを回転することはで
きるが、ウォームホイールを回転させてウォームを回す
ことはできない。そのため、ウォームホイールを直接回
転する必要がある時はモータの回転を直接制御する、あ
るいはウォームギアのロック状態を解除する機構が必要
となってくる。
【0005】従来のロック解除機構を設けた駆動装置に
ついて、図4を用いて説明する。1はウォーム2をシャ
フトに取付けたモータ、3はウォーム2に噛み合い、且
つ平歯車4を一体に取付けたウォームホイール、5は平
歯車4と噛み合う台座外平歯車、6はロック状態解除部
材で図4の矢印方向に回動させてウォームホイール3を
スプリング7の反発力に抗して押し下げることにより、
噛み合ったウォーム2とウォームホイール3を離隔する
ものである。
【0006】上記構成においてモータ1の回転はウォー
ム2によってウォームホイール3を回転させ、ウォーム
ホイール3と一体となった平歯車4によって台座外平歯
車5を回転する。しかしながら、台座外平歯車5をモー
タ1に従属しない形で直接回転しようとすると、ウォー
ムホイール3によってウォーム2を回すことはできない
のでロック状態になってしまう。そこでロック状態にな
った時は、ロック状態解除部材6によりウォームホイー
ル3を押し下げ、ウォーム2とウォームホイール3を離
隔する。これによって、台座外平歯車5はウォーム2に
従属されないので、自由に回転することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ウォームギアはその構
造のため、ウォームを回転させてウォームホイールを回
すことはできない。つまり、ウォームギアを使用した駆
動装置はモータを回転させなければ、ウォームホイール
が動かないためロック状態になってしまう。そのため、
ウォームギアに噛み合った平歯車を直接回転しようとす
る場合は、モータの回転を制御するか、又は前述のよう
にウォームホイールと平歯車をロック解除機構によって
離隔し、ウォームホイールと平歯車を噛み合わせないよ
うにする必要があった。
【0008】しかしながら、従来のウォームホイールを
押し下げることによりロック解除を行う機構では、ロッ
ク状態解除部材を回動させるためのスペースを必要と
し、小型化を図る上で課題となっていた。
【0009】本発明は上記課題を解決するもので、小ス
ペース且つ簡単な構成でロック状態を必要に応じて解除
可能な駆動装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、ウォームをシャフトに設けたモータと、前
記モータを載置し且つ前記ウォームに噛み合うウォーム
ホイールを回転自在に軸で支持して配設したモータ台座
と、前記モータ台座を軸を中心に回動可能に取付けた固
定台と、前記モータ台座を前記ウォームホイールが被駆
動体に噛み合うように付勢するスプリングとを有し、前
記モータ台座を回動させることによりウォームホイール
と被駆動体との噛み合いを解除するように構成したもの
である。
【0011】
【作用】本発明は上記した構成により、モータを回転さ
せることによりウォームギアを通して被駆動体が駆動す
る。
【0012】一方、被駆動体をモータに従属させない形
で、直接動かそうとすると、ウォームホイールはロック
状態になってしまう。しかしながら、被駆動体を駆動さ
せようとする力により、ロック状態のモータ台座はその
力によって軸を中心に回動し、ウォームとウォームホイ
ールのロック状態が解除されて被駆動体は自由に動くこ
とが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を用い
て説明する。図1において、11はウォーム12をシャ
フトに取付けたモータ、13はウォーム12に噛み合
い、且つ平歯車14を一体に取付けたウォームホイー
ル、15は平歯車14と噛み合う被駆動体としての台座
外平歯車、16は固定台としての底板17に回転軸18
を中心に回動可能に取付けたモータ台座で、このモータ
台座16上にはモータ11が載置されるとともに、ウォ
ームホイール13が軸により回転自在に支持されて配設
されている。
【0014】19は前記モータ台座16を所定の位置で
保持し且つウォームホイール13の平歯車14が台座外
平歯車15に噛み合う方向にモータ台座16を付勢する
スプリングで、モータ台座16上の取付軸20と底板1
7上の取付軸21との間に連架されている。
【0015】また、モータ台座16を支持する回転軸1
8は、平歯車14と台座外平歯車15が噛み合う位置に
おいて平歯車14の噛み合う位置の接線と垂直となる位
置に設けられている。
【0016】上記構成より動作を説明すると、モータ1
1が回転すると、ウォーム12、ウォームホイール1
3、平歯車14により、台座外平歯車15が回転する。
一方、台座外平歯車15にモータ11に従属しない力が
かかる場合、ウォームホイール13を回転させてウォー
ム12を回転することはできないので、ウォームホイー
ル13はロックされてしまう。しかし、台座外平歯車1
5が回転しようとしている力によって回転軸18を中心
にモータ台座16は押し出される形で動き、平歯車14
と台座外平歯車15のロック状態が解除され、台座外平
歯車15は独立して自由に回転することができる。そし
て、力がかからなくなると、移動したモータ台座16は
スプリング19により引き戻され、平歯車14、台座外
平歯車15は噛み合うようになる。
【0017】なお上記実施例においては、平歯車14と
台座外平歯車15の噛み合う位置の接線と回転軸18が
噛み合う位置で垂直になるように構成したものである
が、この角度を鋭角、鈍角になるように構成してもよ
い。しかしながらこの場合、ある方向の回転はロック解
除機構が働くが、ある方向の回転に対してはロック解除
機構が働かない場合がある。
【0018】また、上記実施例においてはウォームホイ
ール13に平歯車14を一体に取付けたが、直接ウォー
ムホイール13を台座外平歯車15に噛み合わせること
もできる。
【0019】次に上記駆動装置をローディング装置に用
いた場合の例を図2、図3を用いて説明する。
【0020】図において22は駆動装置を配置したスラ
イドテーブル、23は2点破線で示したローディングケ
ース24の内側壁に設けられたラックで、このラック2
3に駆動装置のウォームホイール13の平歯車14が噛
み合い、ローディングケース24内に出し入れ可能に収
納されるスライドテーブル22が、ウォームホイール1
3の回転によりローディングケース24より出し入れさ
れることとなる。
【0021】上記構成の動作を説明すると、モータ11
の回転を伝える平歯車14はラック23と噛み合い、モ
ータ11をコントロールすることによってスライドテー
ブル22の送出、挿入を行う。使用者が無理にスライド
テーブル22を引出、又は押し入れた場合、平歯車14
にはモータ11に従属しない力が働き、平歯車14はロ
ック状態となる。しかし、モータ台座16はスライドテ
ーブル22を移動しようとする力により回転軸18を中
心として回転し、ラック23と平歯車14のロック状態
が解除され、使用者が自由にスライドテーブル22を出
し入れすることができる。力がかからなくなると、モー
タ台座16はスプリング19により定位置に戻る。
【0022】なお、上記実施例においては、ウォームホ
イール13と一体となった平歯車14をラック23に噛
み合わせて移動する構造になっているが、回転数を下げ
るためには大きなウォームホイールが必要となり、大き
いスペースを必要とする場合や、もっと大きなトルクが
必要な場合には、上述したローディング装置に更に平歯
車を噛み合わせてラック上を移動させるようにしてもよ
く、またモータの設置の仕方やローディングの移動方向
によっては平歯車の変わりにかさ歯車を使用してもよ
い。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、モータ台座にモータとウォームギアを載置し、
そのモータ台座を固定台に軸を中心に回動可能に取付け
るとともに、スプリングによって被駆動体方向に付勢し
て配置することにより、小スペース且つ簡単な構成でロ
ック状態解除機構を備えた駆動装置とローディング装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による駆動装置を示す斜視図
【図2】本発明の一実施例によるローディング装置を示
す斜視図
【図3】同ローディング装置の平面図
【図4】従来の駆動装置の斜視図
【符号の説明】
11 モータ 12 ウォーム 13 ウォームホイール 14 平歯車 15 台座外平歯車 16 モータ台座 17 底板 19 スプリング 22 スライドテーブル 23 ラック 24 ローディングケース

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウォームをシャフトに設けたモータと、
    前記モータを載置し且つ前記ウォームに噛み合うウォー
    ムホイールを回転自在に軸で支持して配設したモータ台
    座と、前記モータ台座を軸を中心に回動可能に取付けた
    固定台と、前記モータ台座を前記ウォームホイールが被
    駆動体に噛み合うように付勢するスプリングとを有し、
    前記モータ台座を回動させることによりウォームホイー
    ルと被駆動体との噛み合いを解除するように構成した駆
    動装置。
  2. 【請求項2】 ウォームホイールが被駆動体と噛み合う
    点の接線に垂直な位置にモータ台座を支持する軸を設け
    た請求項1記載の駆動装置。
  3. 【請求項3】 ラックを有するローディングケースと、
    このローディングケースに出し入れ可能に収納されるス
    ライドテーブルとを有し、前記スライドテーブルに請求
    項1記載の駆動装置を配置し、前記ラックと駆動装置の
    ウォームホイールを噛み合わせたローディング装置。
JP7080101A 1995-04-05 1995-04-05 駆動装置およびローディング装置 Pending JPH08277902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7080101A JPH08277902A (ja) 1995-04-05 1995-04-05 駆動装置およびローディング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7080101A JPH08277902A (ja) 1995-04-05 1995-04-05 駆動装置およびローディング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08277902A true JPH08277902A (ja) 1996-10-22

Family

ID=13708798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7080101A Pending JPH08277902A (ja) 1995-04-05 1995-04-05 駆動装置およびローディング装置

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JP (1) JPH08277902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001518357A (ja) * 1997-10-03 2001-10-16 ビーエイチエム メディカル インコーポレイティド 人間昇降用ウィンチ組立体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001518357A (ja) * 1997-10-03 2001-10-16 ビーエイチエム メディカル インコーポレイティド 人間昇降用ウィンチ組立体

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