JPH08278043A - 分離型空気調和機の室外ユニット - Google Patents
分離型空気調和機の室外ユニットInfo
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- JPH08278043A JPH08278043A JP7104885A JP10488595A JPH08278043A JP H08278043 A JPH08278043 A JP H08278043A JP 7104885 A JP7104885 A JP 7104885A JP 10488595 A JP10488595 A JP 10488595A JP H08278043 A JPH08278043 A JP H08278043A
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Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 極力小型化を図ることのできる分離型空気調
和機の室外ユニットを提供する。 【構成】 高温側ハウジング3と低温側ハウジング5と
を有する熱ガス機関1を備え、この熱ガス機関1の吸熱
用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源と、室外熱交換器と
をつないだ分離型空気調和機の室外ユニット300であ
る。室外ユニット300内に熱ガス機関1を設け、この
熱ガス機関1の奥に一部301aが熱ガス機関1と前後
に重なり合うように室外熱交換器301を設けたもので
ある。
和機の室外ユニットを提供する。 【構成】 高温側ハウジング3と低温側ハウジング5と
を有する熱ガス機関1を備え、この熱ガス機関1の吸熱
用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源と、室外熱交換器と
をつないだ分離型空気調和機の室外ユニット300であ
る。室外ユニット300内に熱ガス機関1を設け、この
熱ガス機関1の奥に一部301aが熱ガス機関1と前後
に重なり合うように室外熱交換器301を設けたもので
ある。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱ガス機関の吸熱用熱
源と放熱用熱源とを用いて構成される分離型空気調和機
の室外ユニットの改良に関する。
源と放熱用熱源とを用いて構成される分離型空気調和機
の室外ユニットの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ヴィルミエサイクル熱ガス機関
の吸熱用熱源と、放熱用熱源と、室内熱交換器と、室外
熱交換器とをつないだ分離型空気調和機は知られている
(例えば、特公平5−65777号公報)。この種の機
器の基本サイクルとなるヴィルミエサイクルは、温度差
を用いてヒートポンプ仕事を行うもので、容積的なガス
の圧縮を含まないことに特徴を有している。
の吸熱用熱源と、放熱用熱源と、室内熱交換器と、室外
熱交換器とをつないだ分離型空気調和機は知られている
(例えば、特公平5−65777号公報)。この種の機
器の基本サイクルとなるヴィルミエサイクルは、温度差
を用いてヒートポンプ仕事を行うもので、容積的なガス
の圧縮を含まないことに特徴を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このこ
とはヴィルミエサイクルの比出力が小さいことを意味し
ており、ほかのサイクルを利用した機器に比べると機器
自体が大型化するという欠点がある。機器が大型化する
と、室外熱交換器や室外ファン等を収納しなければなら
ない室外ユニットもまた大型化するという問題がある。
とはヴィルミエサイクルの比出力が小さいことを意味し
ており、ほかのサイクルを利用した機器に比べると機器
自体が大型化するという欠点がある。機器が大型化する
と、室外熱交換器や室外ファン等を収納しなければなら
ない室外ユニットもまた大型化するという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、上記の従来の課
題を解消し、極力小型化を図ることのできる分離型空気
調和機の室外ユニットを提供することにある。
題を解消し、極力小型化を図ることのできる分離型空気
調和機の室外ユニットを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、高温側ハウジングと低温側ハウジングとを有する熱
ガス機関を備え、この熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガ
ス機関の放熱用熱源と、室外熱交換器とをつないだ分離
型空気調和機の室外ユニットにおいて、この室外ユニッ
ト本体内に熱ガス機関を設け、この熱ガス機関の奥に一
部が当該熱ガス機関と前後に重なり合うように室外熱交
換器を設けたものである。
は、高温側ハウジングと低温側ハウジングとを有する熱
ガス機関を備え、この熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガ
ス機関の放熱用熱源と、室外熱交換器とをつないだ分離
型空気調和機の室外ユニットにおいて、この室外ユニッ
ト本体内に熱ガス機関を設け、この熱ガス機関の奥に一
部が当該熱ガス機関と前後に重なり合うように室外熱交
換器を設けたものである。
【0006】請求項2に記載の発明は、高温側ハウジン
グと低温側ハウジングとを有する熱ガス機関を備え、こ
の熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源
と、室外熱交換器とをつないだ分離型空気調和機の室外
ユニットにおいて、この室外ユニット本体内に熱ガス機
関を設け、この熱ガス機関の奥に一部が当該熱ガス機関
と前後に重なり合うように室外熱交換器を設け、熱ガス
機関の高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれ
る空間内に室外ファンを設けたものである。
グと低温側ハウジングとを有する熱ガス機関を備え、こ
の熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源
と、室外熱交換器とをつないだ分離型空気調和機の室外
ユニットにおいて、この室外ユニット本体内に熱ガス機
関を設け、この熱ガス機関の奥に一部が当該熱ガス機関
と前後に重なり合うように室外熱交換器を設け、熱ガス
機関の高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれ
る空間内に室外ファンを設けたものである。
【0007】請求項3に記載の発明は、高温側ハウジン
グと低温側ハウジングとを有する熱ガス機関を備え、こ
の熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源
と、室外熱交換器とをつないだ分離型空気調和機の室外
ユニットにおいて、この室外ユニット本体内に熱ガス機
関を設け、この熱ガス機関の奥に一部が当該熱ガス機関
と前後に重なり合うように室外熱交換器を設け、熱ガス
機関の高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれ
る空間内に室外ファンを設け、この室外ファンと室外熱
交換器とをダクトで包囲したものである。
グと低温側ハウジングとを有する熱ガス機関を備え、こ
の熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源
と、室外熱交換器とをつないだ分離型空気調和機の室外
ユニットにおいて、この室外ユニット本体内に熱ガス機
関を設け、この熱ガス機関の奥に一部が当該熱ガス機関
と前後に重なり合うように室外熱交換器を設け、熱ガス
機関の高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれ
る空間内に室外ファンを設け、この室外ファンと室外熱
交換器とをダクトで包囲したものである。
【0008】請求項4に記載の発明は、高温側ハウジン
グと低温側ハウジングとを有する熱ガス機関を備え、こ
の熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源
と、室外熱交換器とをつないだ分離型空気調和機の室外
ユニットにおいて、この室外ユニット本体内に熱ガス機
関を設け、この熱ガス機関の高温側ハウジングと低温側
ハウジングとで囲まれる空間内に前後に重なり合うよう
に複数の室外熱交換器を設けたものである。
グと低温側ハウジングとを有する熱ガス機関を備え、こ
の熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源
と、室外熱交換器とをつないだ分離型空気調和機の室外
ユニットにおいて、この室外ユニット本体内に熱ガス機
関を設け、この熱ガス機関の高温側ハウジングと低温側
ハウジングとで囲まれる空間内に前後に重なり合うよう
に複数の室外熱交換器を設けたものである。
【0009】請求項5に記載の発明は、高温側ハウジン
グと低温側ハウジングとを有する熱ガス機関を備え、こ
の熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源
と、室外熱交換器とをつないだ分離型空気調和機の室外
ユニットにおいて、この室外ユニット本体内に熱ガス機
関を設け、この熱ガス機関の高温側ハウジングと低温側
ハウジングとで囲まれる空間内に室外熱交換器を設け、
この室外熱交換器を室外ユニット本体の隣接する2つの
面に跨がるように配置したものである。
グと低温側ハウジングとを有する熱ガス機関を備え、こ
の熱ガス機関の吸熱用熱源と、熱ガス機関の放熱用熱源
と、室外熱交換器とをつないだ分離型空気調和機の室外
ユニットにおいて、この室外ユニット本体内に熱ガス機
関を設け、この熱ガス機関の高温側ハウジングと低温側
ハウジングとで囲まれる空間内に室外熱交換器を設け、
この室外熱交換器を室外ユニット本体の隣接する2つの
面に跨がるように配置したものである。
【0010】
【作用】請求項1の発明では、室外ユニット本体内に熱
ガス機関を設けるとともに、この熱ガス機関の奥に一部
が当該熱ガス機関と前後に重なり合うように室外熱交換
器を設けているので、室外ユニット内のスペースに効率
よく熱ガス機関と室外熱交換器とを収納することがで
き、室外ユニットを小型にできる。
ガス機関を設けるとともに、この熱ガス機関の奥に一部
が当該熱ガス機関と前後に重なり合うように室外熱交換
器を設けているので、室外ユニット内のスペースに効率
よく熱ガス機関と室外熱交換器とを収納することがで
き、室外ユニットを小型にできる。
【0011】請求項2の発明では、更に、熱ガス機関の
高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間
内に室外ファンを設けているので、スペース内の配置効
率は更に向上するので、室外ユニットを更に小型にでき
る。
高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間
内に室外ファンを設けているので、スペース内の配置効
率は更に向上するので、室外ユニットを更に小型にでき
る。
【0012】請求項3の発明では、更に、室外ファンと
室外熱交換器とをダクトで包囲しているので、熱交換器
を通る空気は効率よく流れ、室外熱交換器での熱交換効
率は向上し、空気調和装置の性能が向上する。
室外熱交換器とをダクトで包囲しているので、熱交換器
を通る空気は効率よく流れ、室外熱交換器での熱交換効
率は向上し、空気調和装置の性能が向上する。
【0013】請求項4の発明では、室外ユニット本体内
に熱ガス機関を設けるとともに、この熱ガス機関の高温
側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間内
に、前後に重なり合うように複数の室外熱交換器を設け
ているので、室外ユニットは更に小型になるし、また室
外熱交換器はいわば多列に配置されるので、熱交換容量
が不足することはなく、熱交換効率は維持される。
に熱ガス機関を設けるとともに、この熱ガス機関の高温
側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間内
に、前後に重なり合うように複数の室外熱交換器を設け
ているので、室外ユニットは更に小型になるし、また室
外熱交換器はいわば多列に配置されるので、熱交換容量
が不足することはなく、熱交換効率は維持される。
【0014】請求項5の発明では、上記各請求項に記載
の発明と異なり、室外熱交換器を配置するに際し、一部
が重なり合うように配置しない。室外ユニットの小型化
を図るためには、室外熱交換器を一部が重なり合うよう
に配置しないと、その分だけ室外熱交換器の大きさが小
さくなり、熱交換容量が不足することになるが、この発
明では、室外熱交換器を室外ユニット本体の隣接する2
つの面に跨がるように配置することにより、室外熱交換
器の大きさを維持し、これにより熱交換容量の不足を解
消し、熱交換効率を維持するものである。
の発明と異なり、室外熱交換器を配置するに際し、一部
が重なり合うように配置しない。室外ユニットの小型化
を図るためには、室外熱交換器を一部が重なり合うよう
に配置しないと、その分だけ室外熱交換器の大きさが小
さくなり、熱交換容量が不足することになるが、この発
明では、室外熱交換器を室外ユニット本体の隣接する2
つの面に跨がるように配置することにより、室外熱交換
器の大きさを維持し、これにより熱交換容量の不足を解
消し、熱交換効率を維持するものである。
【0015】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。図1は空気調和機を構成する冷温水供給回路を
示したもので、この回路には熱源としてヴィルミエサイ
クルを利用した熱ガス機関1が使用されている。このヴ
ィルミエサイクル熱ガス機関1自体は公知であり、詳細
な説明は省略するが、高温側ハウジング3Cに収容され
た高温側ディスプレーサ3と低温側ハウジング5Cに収
容された低温側ディスプレーサ5とを備えている。両デ
ィスプレーサ3,5は、例えば高温側ディスプレーサ3
が下死点へ向かう中間の位置へ到達するときには、低温
側ディスプレーサ5は上死点に達する等のように、互い
に90°位相をずらして動作可能に、モータ6で駆動さ
れるクランク7を介してつながれている。高温側ディス
プレーサ3と低温側ディスプレーサ5とが動作すると、
封入されたヘリウムが、再生器9a,9bを通って移動
し、この再生器9a,9bを通過する際に、加熱された
り冷却されたりすることにより、ヘリウムが昇圧された
り減圧されたりする。ヘリウムの昇圧時には温度が上が
り中温熱交換器11a,11bに放熱し、減圧時には温
度が下がり低温熱交換器13から吸熱する。
明する。図1は空気調和機を構成する冷温水供給回路を
示したもので、この回路には熱源としてヴィルミエサイ
クルを利用した熱ガス機関1が使用されている。このヴ
ィルミエサイクル熱ガス機関1自体は公知であり、詳細
な説明は省略するが、高温側ハウジング3Cに収容され
た高温側ディスプレーサ3と低温側ハウジング5Cに収
容された低温側ディスプレーサ5とを備えている。両デ
ィスプレーサ3,5は、例えば高温側ディスプレーサ3
が下死点へ向かう中間の位置へ到達するときには、低温
側ディスプレーサ5は上死点に達する等のように、互い
に90°位相をずらして動作可能に、モータ6で駆動さ
れるクランク7を介してつながれている。高温側ディス
プレーサ3と低温側ディスプレーサ5とが動作すると、
封入されたヘリウムが、再生器9a,9bを通って移動
し、この再生器9a,9bを通過する際に、加熱された
り冷却されたりすることにより、ヘリウムが昇圧された
り減圧されたりする。ヘリウムの昇圧時には温度が上が
り中温熱交換器11a,11bに放熱し、減圧時には温
度が下がり低温熱交換器13から吸熱する。
【0016】つまり低温熱交換器13は本熱ガス機関1
の吸熱用熱源を構成し、中温熱交換器11a,11bは
本熱ガス機関1の放熱用熱源を構成する。
の吸熱用熱源を構成し、中温熱交換器11a,11bは
本熱ガス機関1の放熱用熱源を構成する。
【0017】ヴィルミエサイクル熱ガス機関1を利用す
ると、ディスプレーサ3,5の上下に圧力差がないた
め、駆動部分に加わる力が少なくなり、機器の無給油運
転が可能になると共に、低温側ディスプレーサ5のピス
トンロッドが出力ピストンの働きをするので、ピストン
ロッドの径を適宜に設計すれば、運転時にクランク7を
動作させるためのモータ6の助けが不要になる。
ると、ディスプレーサ3,5の上下に圧力差がないた
め、駆動部分に加わる力が少なくなり、機器の無給油運
転が可能になると共に、低温側ディスプレーサ5のピス
トンロッドが出力ピストンの働きをするので、ピストン
ロッドの径を適宜に設計すれば、運転時にクランク7を
動作させるためのモータ6の助けが不要になる。
【0018】しかして、この実施例によれば、熱ガス機
関1の低温熱交換器(吸熱用熱源)13、および中温熱
交換器(放熱用熱源)11a,11bを利用してなる空
気調和機100が提供される。この空気調和機100
は、室内ユニット200と室外ユニット300とからな
り、室内ユニット200には、室内熱交換器201と室
内ファン203とが収納され、室外ユニット300に
は、熱ガス機関1と室外熱交換器301と室外ファン3
03とが収納される。
関1の低温熱交換器(吸熱用熱源)13、および中温熱
交換器(放熱用熱源)11a,11bを利用してなる空
気調和機100が提供される。この空気調和機100
は、室内ユニット200と室外ユニット300とからな
り、室内ユニット200には、室内熱交換器201と室
内ファン203とが収納され、室外ユニット300に
は、熱ガス機関1と室外熱交換器301と室外ファン3
03とが収納される。
【0019】なお、符号30,40は冷温水供給回路に
設けられる四方弁、符号50は冷水循環用ポンプ、符号
60は温水循環用ポンプを示す。
設けられる四方弁、符号50は冷水循環用ポンプ、符号
60は温水循環用ポンプを示す。
【0020】つぎに冷暖房運転について説明する。冷房
運転時は、四方弁30,40は図1に実線で示すように
切り替えられる。低温熱交換器(吸熱用熱源)13で吸
熱された冷水は、冷水循環用ポンプ50、四方弁30を
通じて室内熱交換器201に流れ、そこで熱交換し、室
内に冷風を送り出した(冷房)後、四方弁40を通じて
低温熱交換器(吸熱用熱源)13に戻る。このとき、中
温熱交換器(放熱用熱源)11a,11bで放熱された
温水は、温水循環用ポンプ60、四方弁30を通じて室
外熱交換器301に流れ、そこで熱交換した後、四方弁
40を通じて中温熱交換器(放熱用熱源)11a,11
bに戻る。暖房運転時は、四方弁30,40は点線で示
すように切り替えられる。中温熱交換器(放熱用熱源)
11a,11bで放熱された温水は、温水循環用ポンプ
60、四方弁30を通じて室内熱交換器201に流れ、
そこで熱交換し、室内に温風を送り出した(暖房)後、
四方弁40を通じて中温熱交換器(放熱用熱源)11
a,11bに戻る。このとき、低温熱交換器(吸熱用熱
源)13で吸熱された冷水は、冷水循環用ポンプ50、
四方弁30を通じて室外熱交換器301に流れ、そこで
熱交換した後、四方弁40を通じて低温熱交換器(吸熱
用熱源)13に戻る。
運転時は、四方弁30,40は図1に実線で示すように
切り替えられる。低温熱交換器(吸熱用熱源)13で吸
熱された冷水は、冷水循環用ポンプ50、四方弁30を
通じて室内熱交換器201に流れ、そこで熱交換し、室
内に冷風を送り出した(冷房)後、四方弁40を通じて
低温熱交換器(吸熱用熱源)13に戻る。このとき、中
温熱交換器(放熱用熱源)11a,11bで放熱された
温水は、温水循環用ポンプ60、四方弁30を通じて室
外熱交換器301に流れ、そこで熱交換した後、四方弁
40を通じて中温熱交換器(放熱用熱源)11a,11
bに戻る。暖房運転時は、四方弁30,40は点線で示
すように切り替えられる。中温熱交換器(放熱用熱源)
11a,11bで放熱された温水は、温水循環用ポンプ
60、四方弁30を通じて室内熱交換器201に流れ、
そこで熱交換し、室内に温風を送り出した(暖房)後、
四方弁40を通じて中温熱交換器(放熱用熱源)11
a,11bに戻る。このとき、低温熱交換器(吸熱用熱
源)13で吸熱された冷水は、冷水循環用ポンプ50、
四方弁30を通じて室外熱交換器301に流れ、そこで
熱交換した後、四方弁40を通じて低温熱交換器(吸熱
用熱源)13に戻る。
【0021】しかして、この実施例によれば、室外ユニ
ット300内に熱ガス機関1と室外熱交換器301と室
外ファン303とを、いかに効率よく収納し、その結果
いかに室外ユニット300の小型化を図るかの工夫に特
徴を有する。尚、以下の図においては配管、ポンプ類の
図示は省略する。
ット300内に熱ガス機関1と室外熱交換器301と室
外ファン303とを、いかに効率よく収納し、その結果
いかに室外ユニット300の小型化を図るかの工夫に特
徴を有する。尚、以下の図においては配管、ポンプ類の
図示は省略する。
【0022】第一の実施例として、図2aに示すよう
に、室外ユニット300内には熱ガス機関1が設けら
れ、この熱ガス機関1の奥には、図2bに示すように、
一部301aが当該熱ガス機関1と室外ユニット300
内で前後に重なり合うように室外熱交換器301が設け
られ、且つ熱ガス機関1の高温側ハウジング3Cと低温
側ハウジング5Cとで囲まれる空間内に室外ファン30
3が設けられる。そして、室外ファン303と室外熱交
換器301とは空気の流れをつくるダクト305で包囲
され、室外熱交換器301には矢印で示すように空気が
流される。なお、ダクト305の一部305aは、当該
熱ガス機関1と室外ユニット300内で前後に重なり合
うように配置されている。
に、室外ユニット300内には熱ガス機関1が設けら
れ、この熱ガス機関1の奥には、図2bに示すように、
一部301aが当該熱ガス機関1と室外ユニット300
内で前後に重なり合うように室外熱交換器301が設け
られ、且つ熱ガス機関1の高温側ハウジング3Cと低温
側ハウジング5Cとで囲まれる空間内に室外ファン30
3が設けられる。そして、室外ファン303と室外熱交
換器301とは空気の流れをつくるダクト305で包囲
され、室外熱交換器301には矢印で示すように空気が
流される。なお、ダクト305の一部305aは、当該
熱ガス機関1と室外ユニット300内で前後に重なり合
うように配置されている。
【0023】第一の実施例によれば、一部301aが当
該熱ガス機関1と室外ユニット300内で前後に重なり
合うように室外熱交換器301が設けられ、熱ガス機関
1の高温側ハウジング3Cと低温側ハウジング5Cとで
囲まれる空間内に室外ファン303が設けられるので、
設置スペースの有効利用が図られ、その分だけ室外ユニ
ット300の小型化が図られる。
該熱ガス機関1と室外ユニット300内で前後に重なり
合うように室外熱交換器301が設けられ、熱ガス機関
1の高温側ハウジング3Cと低温側ハウジング5Cとで
囲まれる空間内に室外ファン303が設けられるので、
設置スペースの有効利用が図られ、その分だけ室外ユニ
ット300の小型化が図られる。
【0024】第二の実施例として、図3a〜cに示すよ
うに、略L形状の室外熱交換器301を用いることが考
えられる。この場合であっても、室外熱交換器301の
一部301aを、当該熱ガス機関1と前後に重ね合わせ
れば、室外ユニット300の小型化を図ることができ
る。
うに、略L形状の室外熱交換器301を用いることが考
えられる。この場合であっても、室外熱交換器301の
一部301aを、当該熱ガス機関1と前後に重ね合わせ
れば、室外ユニット300の小型化を図ることができ
る。
【0025】第三の実施例として、図4a〜cに示すよ
うに、略L形状の室外熱交換器301の一部301a、
及び下部301bを当該熱ガス機関1と室外ユニット3
00内で前後に重ね合わせてもよい。これによっても、
室外ユニット300の小型化を図ることができる。
うに、略L形状の室外熱交換器301の一部301a、
及び下部301bを当該熱ガス機関1と室外ユニット3
00内で前後に重ね合わせてもよい。これによっても、
室外ユニット300の小型化を図ることができる。
【0026】第四の実施例として、図5a,bに示すよ
うに、熱ガス機関1の奥に一部301aが当該熱ガス機
関1と室外ユニット300内で前後に重なり合うように
室外熱交換器301を配置することも可能である。な
お、この例は図2に対し、図中で左右を逆転させたもの
に相当する。これによっても、室外ユニット300の小
型化が図られるのは、上述の通りである。
うに、熱ガス機関1の奥に一部301aが当該熱ガス機
関1と室外ユニット300内で前後に重なり合うように
室外熱交換器301を配置することも可能である。な
お、この例は図2に対し、図中で左右を逆転させたもの
に相当する。これによっても、室外ユニット300の小
型化が図られるのは、上述の通りである。
【0027】第五の実施例として、図6a〜cに示すよ
うに、熱ガス機関1の高温側ハウジング3Cと低温側ハ
ウジング5Cとで囲まれる空間内に、室外ユニット30
0の隣接する2つの面に跨がるように、略L字形に曲げ
た室外熱交換器301を設けるようにしてもよい。図4
に示すものと異なる点は、熱ガス機関1の奥で室外ユニ
ット300の一部が前後に重なり合わない点である。こ
の実施例によれば、上記各実施例のものと異なり、室外
熱交換器301を配置するに際し、一部が重なり合うよ
うに配置しないので、室外ユニット300の小型化を図
るためには、本来、室外熱交換器301の大きさを小さ
くしなければならないはずである。しかして、この実施
例では、室外ユニット300の隣接する2つの面に跨が
るように、略L字形に曲げた室外熱交換器301を設け
ることにより、室外熱交換器301の大きさを維持し、
これにより、熱交換容量の不足を解消し、熱交換効率を
維持している。
うに、熱ガス機関1の高温側ハウジング3Cと低温側ハ
ウジング5Cとで囲まれる空間内に、室外ユニット30
0の隣接する2つの面に跨がるように、略L字形に曲げ
た室外熱交換器301を設けるようにしてもよい。図4
に示すものと異なる点は、熱ガス機関1の奥で室外ユニ
ット300の一部が前後に重なり合わない点である。こ
の実施例によれば、上記各実施例のものと異なり、室外
熱交換器301を配置するに際し、一部が重なり合うよ
うに配置しないので、室外ユニット300の小型化を図
るためには、本来、室外熱交換器301の大きさを小さ
くしなければならないはずである。しかして、この実施
例では、室外ユニット300の隣接する2つの面に跨が
るように、略L字形に曲げた室外熱交換器301を設け
ることにより、室外熱交換器301の大きさを維持し、
これにより、熱交換容量の不足を解消し、熱交換効率を
維持している。
【0028】以上の各実施例では、いずれも熱ガス機関
1の奥に一部301aが当該熱ガス機関1と室外ユニッ
ト300内で前後に重なり合うように室外熱交換器30
1を延在させている。これは必要な容量を確保するため
に、室外熱交換器301の大きさを、室外ユニット30
0の幅方向に延ばすものである。これに対して、第六の
実施例として、図7a,bに示すように、熱ガス機関1
の高温側ハウジング5と低温側ハウジング3とで囲まれ
る空間内に前後に重なり合うように3列の室外熱交換器
301を配することも可能である。すなわち、この実施
例では必要な熱交換容量を確保するために、室外熱交換
器301の大きさを室外ユニット300の奥行き方向に
延ばすものである。これによれば、熱ガス機関1の奥に
室外熱交換器301が延在しないので、その分だけ室外
ユニット300の奥行き寸法lを小さくでき、小型化を
図ることができる。
1の奥に一部301aが当該熱ガス機関1と室外ユニッ
ト300内で前後に重なり合うように室外熱交換器30
1を延在させている。これは必要な容量を確保するため
に、室外熱交換器301の大きさを、室外ユニット30
0の幅方向に延ばすものである。これに対して、第六の
実施例として、図7a,bに示すように、熱ガス機関1
の高温側ハウジング5と低温側ハウジング3とで囲まれ
る空間内に前後に重なり合うように3列の室外熱交換器
301を配することも可能である。すなわち、この実施
例では必要な熱交換容量を確保するために、室外熱交換
器301の大きさを室外ユニット300の奥行き方向に
延ばすものである。これによれば、熱ガス機関1の奥に
室外熱交換器301が延在しないので、その分だけ室外
ユニット300の奥行き寸法lを小さくでき、小型化を
図ることができる。
【0029】いずれの実施例にしても、室外ユニット3
00内には、室外熱交換器301や室外ファン303が
効率よく配置されるので、従来のものに比べ、室外ユニ
ット300の小型化を図ることができる。
00内には、室外熱交換器301や室外ファン303が
効率よく配置されるので、従来のものに比べ、室外ユニ
ット300の小型化を図ることができる。
【0030】以上、一実施例に基づいて本発明を説明し
たが、本発明は、この実施例に限定されるものでないこ
とは明らかである。例えば、図2を参照して、室外熱交
換器301は室外ユニット300の奥に配置されるが、
それを室外ユニット300の手前に配置することは可能
である。ただし、この場合には、室外ファン303が奥
に配置され、この室外ファン303は空気を吸引するの
ではなく、空気を押出すように動作することになる。以
上の実施例では、熱ガス機関1を立てて配置している
が、平置き式にし、平置きした熱ガス機関1の高温側ハ
ウジング3Cと低温側ハウジング5Cとで囲まれる空間
内に、一部が前後に重なり合うように、室外熱交換器3
01を配することは可能である。
たが、本発明は、この実施例に限定されるものでないこ
とは明らかである。例えば、図2を参照して、室外熱交
換器301は室外ユニット300の奥に配置されるが、
それを室外ユニット300の手前に配置することは可能
である。ただし、この場合には、室外ファン303が奥
に配置され、この室外ファン303は空気を吸引するの
ではなく、空気を押出すように動作することになる。以
上の実施例では、熱ガス機関1を立てて配置している
が、平置き式にし、平置きした熱ガス機関1の高温側ハ
ウジング3Cと低温側ハウジング5Cとで囲まれる空間
内に、一部が前後に重なり合うように、室外熱交換器3
01を配することは可能である。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載の発明によれば、室外ユニットの熱ガス機関の奥
に一部が熱ガス機関と前後に重なり合うように室外熱交
換器を設けているので、室外ユニット内のスペースに効
率よく熱ガス機関と室外熱交換器とを収納することがで
き、室外ユニットの小型化が図れる。
1記載の発明によれば、室外ユニットの熱ガス機関の奥
に一部が熱ガス機関と前後に重なり合うように室外熱交
換器を設けているので、室外ユニット内のスペースに効
率よく熱ガス機関と室外熱交換器とを収納することがで
き、室外ユニットの小型化が図れる。
【0032】請求項2の発明では、更に、熱ガス機関の
高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間
内に室外ファンを設けているので、スペース内の配置効
率は更に向上し、室外ユニットの更なる小型化が図れ
る。
高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間
内に室外ファンを設けているので、スペース内の配置効
率は更に向上し、室外ユニットの更なる小型化が図れ
る。
【0033】請求項3の発明では、室外ファンと室外熱
交換器とをダクトで包囲しているので、熱交換器を通る
空気は効率よく流れるので、室外熱交換器での熱交換の
効率は向上し、空気調和装置の性能向上が図れる。
交換器とをダクトで包囲しているので、熱交換器を通る
空気は効率よく流れるので、室外熱交換器での熱交換の
効率は向上し、空気調和装置の性能向上が図れる。
【0034】請求項4の発明では、熱ガス機関の高温側
ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間内に、
前後に重なり合うように複数の室外熱交換器が設けられ
ているので、室外ユニットは更に小型化される。また、
室外熱交換器はいわば多列に配置されるので、熱交換の
容量が不足することはない。
ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間内に、
前後に重なり合うように複数の室外熱交換器が設けられ
ているので、室外ユニットは更に小型化される。また、
室外熱交換器はいわば多列に配置されるので、熱交換の
容量が不足することはない。
【0035】請求項5の発明では、熱ガス機関の高温側
ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間内に、
室外ユニット本体の隣接する2つの面に跨がるように、
室外熱交換器を設けているので、室外ユニットの小型化
を図った上で、室外熱交換器の大きさを維持し、熱交換
効率を維持することができる。
ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間内に、
室外ユニット本体の隣接する2つの面に跨がるように、
室外熱交換器を設けているので、室外ユニットの小型化
を図った上で、室外熱交換器の大きさを維持し、熱交換
効率を維持することができる。
【図1】本発明の分離型空気調和機の室外ユニットの一
実施例を示す回路図である。
実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の室外ユニットの一実施例を示す図であ
り、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面図、bは
同平面図である。
り、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面図、bは
同平面図である。
【図3】本発明の室外ユニットの別の実施例を示す図で
あり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面図、b
は同平面図、cは側面図である。
あり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面図、b
は同平面図、cは側面図である。
【図4】本発明の室外ユニットの別の実施例を示す図で
あり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面図、b
は同平面図、cは側面図である。
あり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面図、b
は同平面図、cは側面図である。
【図5】本発明の室外ユニットの更に別の実施例を示す
図であり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面
図、bは同平面図である。
図であり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面
図、bは同平面図である。
【図6】本発明の室外ユニットの別の実施例を示す図で
あり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面図、b
は同平面図、cは側面図である。
あり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面図、b
は同平面図、cは側面図である。
【図7】本発明の室外ユニットの更に別の実施例を示す
図であり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面
図、bは同平面図である。
図であり、aは室外ユニット内の配置状態を示す正面
図、bは同平面図である。
1 熱ガス機関 3C 高温側ハウジング 5C 低温側ハウジング 11a,11b 中温熱交換器(放熱用熱源) 13 低温熱交換器(吸熱用熱源) 100 空気調和機 200 室内ユニット 201 室内熱交換器 300 室外ユニット 301 室外熱交換器 301a 一部 303 室外ファン
Claims (5)
- 【請求項1】 高温側ハウジングと低温側ハウジングと
を有する熱ガス機関を備え、この熱ガス機関の吸熱用熱
源と、前記熱ガス機関の放熱用熱源と、室外熱交換器と
をつないだ分離型空気調和機の室外ユニットにおいて、 この室外ユニット本体内に前記熱ガス機関を設け、この
熱ガス機関の奥に一部が当該熱ガス機関と前後に重なり
合うように前記室外熱交換器を設けたことを特徴とする
分離型空気調和機の室外ユニット。 - 【請求項2】 高温側ハウジングと低温側ハウジングと
を有する熱ガス機関を備え、この熱ガス機関の吸熱用熱
源と、前記熱ガス機関の放熱用熱源と、室外熱交換器と
をつないだ分離型空気調和機の室外ユニットにおいて、 この室外ユニット本体内に前記熱ガス機関を設け、この
熱ガス機関の奥に一部が当該熱ガス機関と前後に重なり
合うように前記室外熱交換器を設け、前記熱ガス機関の
高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間
内に室外ファンを設けたことを特徴とする分離型空気調
和機の室外ユニット。 - 【請求項3】 高温側ハウジングと低温側ハウジングと
を有する熱ガス機関を備え、この熱ガス機関の吸熱用熱
源と、前記熱ガス機関の放熱用熱源と、室外熱交換器と
をつないだ分離型空気調和機の室外ユニットにおいて、 この室外ユニット本体内に前記熱ガス機関を設け、この
熱ガス機関の奥に一部が当該熱ガス機関と前後に重なり
合うように前記室外熱交換器を設け、前記熱ガス機関の
高温側ハウジングと低温側ハウジングとで囲まれる空間
内に室外ファンを設け、この室外ファンと前記室外熱交
換器とをダクトで包囲したことを特徴とする分離型空気
調和機の室外ユニット。 - 【請求項4】 高温側ハウジングと低温側ハウジングと
を有する熱ガス機関を備え、この熱ガス機関の吸熱用熱
源と、前記熱ガス機関の放熱用熱源と、室外熱交換器と
をつないだ分離型空気調和機の室外ユニットにおいて、 この室外ユニット本体内に前記熱ガス機関を設け、この
熱ガス機関の高温側ハウジングと低温側ハウジングとで
囲まれる空間内に前後に重なり合うように複数の室外熱
交換器を設けたことを特徴とする分離型空気調和機の室
外ユニット。 - 【請求項5】 高温側ハウジングと低温側ハウジングと
を有する熱ガス機関を備え、この熱ガス機関の吸熱用熱
源と、前記熱ガス機関の放熱用熱源と、室外熱交換器と
をつないだ分離型空気調和機の室外ユニットにおいて、 この室外ユニット本体内に前記熱ガス機関を設け、この
熱ガス機関の高温側ハウジングと低温側ハウジングとで
囲まれる空間内に前記室外熱交換器を設け、この室外熱
交換器を前記室外ユニット本体の隣接する2つの面に跨
がるように配置したことを特徴とする分離型空気調和機
の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104885A JPH08278043A (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | 分離型空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104885A JPH08278043A (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | 分離型空気調和機の室外ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08278043A true JPH08278043A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=14392643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7104885A Pending JPH08278043A (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | 分離型空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08278043A (ja) |
-
1995
- 1995-04-05 JP JP7104885A patent/JPH08278043A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |