JPH0827808A - 建築基礎工事用鉄筋結合装置 - Google Patents

建築基礎工事用鉄筋結合装置

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JPH0827808A
JPH0827808A JP16842094A JP16842094A JPH0827808A JP H0827808 A JPH0827808 A JP H0827808A JP 16842094 A JP16842094 A JP 16842094A JP 16842094 A JP16842094 A JP 16842094A JP H0827808 A JPH0827808 A JP H0827808A
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bar
muscle
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reinforcement
base
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JP16842094A
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English (en)
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Masaaki Moriyama
雅明 森山
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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B41/00After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
    • C04B41/45Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
    • C04B41/52Multiple coating or impregnating multiple coating or impregnating with the same composition or with compositions only differing in the concentration of the constituents, is classified as single coating or impregnation

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 建築基礎工事に用いる鉄筋のベース筋と立設
筋との結合を容易にし、且つ、運搬効率を向上させる。 【構成】 ベース筋21の横筋24に結合具29に設け
た横筋嵌合用溝に弾性嵌合させ、更に、該結合具に設け
た下弦筋嵌合用溝に下弦筋26を弾性嵌合させてベース
筋に対して立設筋22を回動可能に結合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築基礎工事用鉄筋
結合装置に関するものであり、特に、ベース筋と立設筋
の結合並びに運搬を簡素化した建築基礎工事用鉄筋結合
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の此種鉄筋結合装置を図6に従って
説明する。図に於て1は結合された鉄筋を示す。該鉄筋
1はベース筋2と立設筋3によって構成される。而し
て、該ベース筋2は長手方向の前後に平行に配設された
通し筋4,4と該通し筋4,4の間に跨設される横筋
5,5…を直角に交差させ、そして、その交点を溶接等
の手段によって固定して成るものである。又、前記立設
筋3は長手方向に平行に配設された上弦筋6と下弦筋7
並びにその中間部位の長手方向に平行に配設された中間
筋8並びに之等上弦筋6、下弦筋7及び中間筋8と直角
に交差して溶接等の手段によって固定される立筋9,9
…より成る。
【0003】而して、前記ベース筋2の長手方向中心線
上に沿って前記立設筋3の下弦筋7が該ベース筋2の横
筋5,5…上に載置され、且つ、該載置部位に於て、該
下弦筋7の上面より略半月状に湾曲された押さえ金具1
0,10…を重ね、更に、該押さえ金具10,10…の
両下端部を該ベース筋3より下方へ突出させるようにし
て、該押さえ金具10,10…と前記横筋5,5…との
交点を溶接している。このとき、前記立設筋3は前記押
さえ金具10,10…によって前記横筋5,5…に押圧
され、且つ、回動可能に組立てられている。
【0004】而して、前記押さえ金具10,10…の両
下端部の突出部位は、該鉄筋1を掘削溝内に配筋する際
のスペーサ代用として用いられる。そこで、該鉄筋1を
運搬する際には立設筋3の下弦筋7を回動中心として該
立設筋3を回動し、そして、該立設筋3をベース筋2に
重ねて運搬し、更に、現場に於て配筋する際には、該鉄
筋1を掘削溝内に配置し、立設筋3を回動してベース筋
2に対して直角に立設し、そして、型枠を用いてコンク
リートを打設して建築の基礎を構築するのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例はベース筋
の横筋上に立設筋の下弦筋を載置し、そして、該下弦筋
を横筋に押圧して結合するために半月状に湾曲した押さ
え金具を該横筋に溶着してベース筋と立設筋とを結合し
ている。従って、之等の結合作業に多大の時間と労力と
を要する。又、押さえ金具の両端部はベース筋の下面よ
り大きく突出しているので、結合されて成る鉄筋を運搬
する際に、該鉄筋を折り畳んで多数重ねるとき、該突出
部が邪魔になってかさばり、且つ、運搬車に対する積込
み積卸し作業も煩雑となって運搬効率も悪い。更に、建
築基礎工事用の掘削溝に配設された鉄筋の中心線が偏位
しているときには前記立設筋をベース筋の横筋に沿って
移動させることができないので、該掘削溝の片側を再度
掘削拡幅して該鉄筋の配設位置をずらして修正しなけれ
ばならない。
【0006】そこで、ベース筋と立設筋との結合を容易
にし、且つ、建築基礎工事の作業性を向上すると共に、
効率良い鉄筋運搬を可能にするために解決されるべき技
術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために提案されたものであり、建築基礎工事に用
いる鉄筋であって、該鉄筋は予め溶接にて縦横に固結さ
れているベース筋と立設筋から成り、且つ、該立設筋は
ベース筋の長手方向中心線上に回動自在に結合される鉄
筋結合装置に於て、該ベース筋の横筋の側面より押し当
てて該横筋を弾性嵌合することのできる側面並びに両面
解放の横筋嵌合用溝を有し、且つ、該横筋嵌合用溝の直
上中心部に該横筋嵌合用溝と直交して立設筋の下弦筋を
弾性結合できる下面並びに両面解放の下弦筋嵌合用溝を
有する結合具を設け、該横筋嵌合用溝に横筋の略中心部
を弾性嵌合すると共に下弦筋嵌合用溝に下弦筋を弾性嵌
合して、立設筋をベース筋に対して回動可能に結合した
建築基礎工事用鉄筋結合装置を提供するものである。
【0008】
【作用】予め組立てられているベース筋に対して立設筋
を結合するとき、例えば立設筋の下弦筋の所定個所毎に
結合具を嵌合する。即ち、該結合具には下弦筋嵌合用溝
が設けられているので、該下弦筋嵌合用溝を下面に設け
られている解放部を押し当て乍ら弾性的に該下弦筋嵌合
用溝に下弦筋を嵌合させる。而して、該結合具の嵌合位
置はベース筋の横筋の位置であり、そこで、該結合具に
設けてある横筋嵌合用溝の側面解放部を該横筋に押し当
て乍ら該横筋を横筋嵌合用溝に弾性的に嵌合せしめる。
斯くして、ベース筋と立設筋とは該結合具によって回動
可能に結合されて建築基礎工事用の鉄筋を構成すること
になる。
【0009】そこで、該鉄筋を現場まで運搬するとき
は、該結合具に弾性嵌合されている下弦筋を回動中心と
して立設筋を回動せしめ、そして、該立設筋をベース筋
に重畳することによって容積を小にし、運搬効率を高め
ることができる。更に、基礎工事の現場に於て、予め掘
削されている基礎工事用の掘削溝にベース筋を配設す
る。そして、下弦筋を回動中心として回動し乍ら立設筋
を垂直に立てる。このとき、該立設筋は下弦筋が下弦筋
嵌合用溝に弾性的に嵌合されているので、前記垂直状の
姿勢を維持する。
【0010】更に、該立設筋が掘削溝の中心線に対して
偏位しているときには該掘削溝の片側を掘削して拡幅す
ることなく、前記横筋嵌合用溝に嵌合されている横筋に
沿って結合具を移動させることにより容易に立設筋の位
置を修正することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図5に従
って説明する。図に於て、20は建築基礎工事用として
結合された鉄筋を示す。従って、該鉄筋20はベース筋
20と立設筋22とを結合して成るものである。
【0012】而して、該ベース筋22は、長手方向両側
に対峙して平行に配設された通し筋23,23及び、該
通し筋23,23に跨設され、且つ、該通し筋23,2
3に直交して配設される横筋24,24…を該直交部位
にて溶接等の手段にて固結されて成るものである。
【0013】又、立設筋22は、上下対峙して平行に配
設されている上弦筋25と下弦筋26、並びに、その中
間部に配設されている中間筋27、及び、上弦筋25、
下弦筋26並びに中間筋27に直交し、且つ、該直交部
位を溶接等の手段によって固結される立筋28,28…
より成る。
【0014】一方、前記ベース筋21と立設筋22とは
結合具29によって結合される。而して、該結合具29
は合成樹脂等の弾性体によって形成され、そして、図4
及び図5に示す如く、該結合具29は下段部に左右両端
部を解放した前記ベース筋21の横筋嵌合用溝31を設
けてある。而も、該横筋嵌合用溝31の前側面も切開し
て解放部31aを設け、該解放部31aを横筋24に押
し当て、更に、強制的に押し込むことにより、該横筋嵌
合用溝31が拡開され乍ら該横筋24を横筋嵌合用溝3
1内に嵌合されると共に弾着することになる。そこで、
該弾性力に抗して該結合具29を横筋24に沿って移動
させ、該結合具29の取付位置を修正させることができ
るように構成されている。
【0015】又、該結合具29には、前記横筋嵌合用溝
31の中心部であって、且つ、その直上に立設筋22の
下弦筋嵌合用溝30を設けてある。而して、該下弦筋嵌
合用溝30は両端面を解放すると共に、その下側面も切
開して解放部30aを有する。而して、該解放部30a
は前記横筋嵌合用溝31の中心部を垂直に下面に及んで
切開されているので、該横筋嵌合用溝31は左右に分断
され、そして、分断された左右の溝によって該横筋嵌合
用溝31を構成することになる。
【0016】斯くして、該下弦筋嵌合用溝30の前記解
放部30aを該下弦筋26に押し当て、更に、強制的に
押し込めば、該下弦筋嵌合用溝30は拡開され乍ら該下
弦筋26を嵌合すると共に弾着することになる。そこ
で、立設筋22は下弦筋26を回動中心として前記弾性
力に抗して強制的に回動せしめれば、該立設筋22は前
記ベース筋21に対して重畳起立自在となる。
【0017】この発明の一実施例は上述せる如き構成に
係るから、複数の結合具29,29…を、各結合具29
に設けた横筋嵌合用溝31,31…に夫々横筋24,2
4…を嵌合し、更に、各結合具29,29…に設けた下
弦筋嵌合用溝30,30…に下弦筋26を嵌合させて建
築基礎工事用の鉄筋20を結合させているので、該結合
作業が極めて簡易であり、而も、立設筋22の倒回起立
も自在であるため、運搬効率を向上せしめ、更に、立設
筋22も横筋24,24…に沿って移動させることが可
能であるため、該立設筋22の配設上の修正も容易とな
る。
【0018】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変をなすことができ、そして、本発明が該
改変せられたものに及ぶことは当然である。
【0019】
【発明の効果】この発明は上記一実施例にて詳述するよ
うに、建築基礎工事用鉄筋のベース筋と立設筋とを結合
具を用いて結合しているので、従来例のように溶接等の
手段によることなく、ベース筋と立設筋とを簡易に結合
でき、且つ、立設筋はベース筋に対して重畳及び起立自
在であるため運搬効果も向上し、且つ、基礎工事用掘削
溝内に於て、立設筋の位置も、該結合具をベース筋の横
筋に沿って移動させることによって容易に修正すること
が可能となる等、正に諸種の効果を奏する発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、ベース筋に対して立
設筋を起立させたときの鉄筋の側面図。
【図2】図1の状態から立設筋を折り畳んだ状態を示す
鉄筋の側面図。
【図3】図1の一部切欠側面図。
【図4】結合具の側面図。
【図5】図4の正面図。
【図6】従来型の正面図。
【符号の説明】
20 建築基礎工事に用いる鉄筋 21 ベース筋 22 立設筋 24 横筋 26 下弦筋 29 結合具 30 下弦筋嵌合用溝 30a 解放部 31 横筋嵌合用溝 31a 解放部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建築基礎工事に用いる鉄筋であって、
    該鉄筋は予め溶接にて縦横に固結されているベース筋と
    立設筋から成り、且つ、該立設筋はベース筋の長手方向
    中心線上に回動自在に結合される鉄筋結合装置に於て、
    該ベース筋の横筋の側面より押し当てて該横筋を弾性嵌
    合することのできる側面並びに両面解放の横筋嵌合用溝
    を有し、且つ、該横筋嵌合用溝の直上中心部に該横筋嵌
    合用溝と直交して立設筋の下弦筋を弾性結合できる下面
    並びに両面解放の下弦筋嵌合用溝を有する結合具を設
    け、該横筋嵌合用溝に横筋の略中心部を弾性嵌合すると
    共に下弦筋嵌合用溝に下弦筋を弾性嵌合して、立設筋を
    ベース筋に対して回動可能に結合したことを特徴とする
    建築基礎工事用鉄筋結合装置。
JP16842094A 1994-07-20 1994-07-20 建築基礎工事用鉄筋結合装置 Pending JPH0827808A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014047559A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 San-Ei Trading Co Ltd 鉄筋交差部の結束具
JP2021147791A (ja) * 2020-03-17 2021-09-27 株式会社泉の台開発 結束具及び結束方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0640149B2 (ja) * 1987-09-30 1994-05-25 株式会社日立製作所 原子炉用燃料集合体のスプリング自動装着装置

Patent Citations (1)

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