JPH08279077A - カップ式自動販売機の飲料ノズル位置調整装置 - Google Patents

カップ式自動販売機の飲料ノズル位置調整装置

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JPH08279077A
JPH08279077A JP7874195A JP7874195A JPH08279077A JP H08279077 A JPH08279077 A JP H08279077A JP 7874195 A JP7874195 A JP 7874195A JP 7874195 A JP7874195 A JP 7874195A JP H08279077 A JPH08279077 A JP H08279077A
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Kiyuuhei Mochizuki
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Matsushita Refrigeration Co
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はカップ式自動販売機の飲料ノズル位
置調整装置に関するもので、複数個の飲料ノズルでも、
個々に上下を任意の位置に固定が可能になり、飲料ノズ
ル毎に適切な調整が容易に行える。 【構成】 対向する2つのノズル支持部31,32とこ
れらノズル支持部31,32を連結するノズル固定部3
3とを有し固定板15に取付けられた飲料ノズル支持手
段19と、ノズル支持部31,32にそれぞれ設けられ
飲料ノズル18を挿通する支持穴19aと、ノズル固定
部33に設けられた固定ネジ穴19bと、固定ネジ穴1
9bに螺合し所定の位置にて飲料ノズル18を支持穴1
9aの内壁に押圧して固定する調整ネジ21とを備えて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機体内で調製した飲料を
カップに注入して販売するカップ式自動販売機の飲料ノ
ズル位置調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の自動販売機の普及は目ざ
ましく、機械を運営維持するオペレータにとつて、衛生
管理と共に飲料の味覚の確保は重要な作業である。その
ため、制限されたスペースにおいて、カップ内の適切な
位置に飲料原料を注入して撹拌するように、飲料ノズル
の位置を調整することが必要である。そこで、飲料ノズ
ルとカップまでの位置を調整する手段として実開昭57
−55085号公報のごときカップ式自動販売機の飲料
ノズル位置調整装置が提案されている。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述した従来
のカップ式自動販売機の飲料ノズル位置調整装置につい
て説明する。
【0004】図5から図7は従来のカップ式自動販売機
の飲料ノズル位置調整装置の概略構成を示すものであ
る。
【0005】図5において、1は自動販売機の本体で、
この本体1にはヒンジを介して扉2が開閉自在に具備さ
れ、この扉2には商品取出口3が設けられている。この
商品取出口3には、常にスプリング(図示しない)力で
閉状態に保持された商品取出口扉4が軸支されている。
前記本体1の庫内5には飲料供給装置6、カップ送出装
置7が具備されている。8はカップ送出装置7の下方に
設けられたカップシュートである。そしてこのカップシ
ュート8より送出されたカップ9は調理室10へ落下
し、調理室と相対峙する前記商品取出口3より取出され
る。
【0006】次に、調理室10に設けた飲料ノズルの構
成について図6から図7を用い詳しく説明する。
【0007】11は前記調理室10を形成する調理室本
体であり、底面には飲料注入時又は商品取出し時に飛散
した飲料を排水する排水口11aを形成している。12
は飲料原料をカップ9へ供給する飲料ノズルであり、先
端を傾斜させて取付板13の一端に固着されている。こ
の取付板13のもう一端には、前後に移動を可能にする
前後調整長穴13aが2箇所形成されている。14は本
体1に取付けられた固定板で、略L字形状に折曲した形
状であり垂直面に固定穴14aを形成している。15は
略L字形状に折曲した形状の調整板で、垂直面には水平
方向に移動を可能にする左右調整長穴15aと、水平面
には固定穴15bを形成している。そして、前記構成に
より、取付け板13と、調整板15を固定ネジA16を
設けて固定する。同様に、調整板15と、固定板14を
固定ネジB17を設けて固定する。
【0008】以上のように構成されたカップ式自動販売
機の飲料ノズル位置調整装置について、以下その動作に
つて説明する。
【0009】販売信号によりカップ送出装置7より送出
されたカップ9は、カップシュート8内に案内され調理
室10の所定位置に落下する。次に飲料供給装置6より
吐出された飲料原料が飲料ノズル12よりカップ9内に
注入する。その際、飲料の吐出方向は、滴下する飲料が
カップ9に入るように図6のA方向となる。飲料の注入
し終えた商品(カップ9)は、中身商品購入者によつて
商品取出口扉4を開け取り出す。
【0010】ここで、カップ9の適切な位置に飲料原料
が吐出するように、飲料ノズル12の位置調整方法につ
いて説明する。
【0011】固定ネジA16をゆるめると、前後調整長
穴13aの範囲だけ取付け板13の前後位置の移動が可
能になる。同様に、固定ネジB17をゆるめると、左右
調整長穴15aの範囲だけ調整板15の左右位置の移動
が可能となり、適切な位置に飲料原料が吐出するように
位置を決めて、再度各固定ネジ16、17を絞め付けて
作業が終了する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、販売品種の多様化により、調理室10内に
設ける飲料ノズル12が複数個になった場合、取付板1
3に固定された飲料ノズル12の位置調整は、複数個同
時に移動するため各飲料ノズル12毎に適切な微調整が
困難となり、カップ9への正常な吐出ができない。さら
には、数回にわけて折返し同様の作業を行うため、調整
に多くの時間を要し、作業効率が悪化する課題を有して
いた。
【0013】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、複数個の飲料ノズルでも、個々に上下位置を任意に
固定が可能となり、飲料ノズル毎に適切な調整が容易に
行えることができるカップ式自動販売機の飲料ノズル位
置調整装置を提供することを第一の目的とする。
【0014】さらに、第一の目的に加え、飲料原料吐出
時又は清掃時に、飲料ノズルの上下部より圧力が加わっ
ても確実に固定でき、位置ズレの発生がないカップ式自
動販売機の飲料ノズル位置調整装置を提供することを第
二の目的とする。
【0015】さらに、第一の目的に加え、飲料ノズルの
上下位置の調整と共に、角度調整が可能なため、販売条
件が変化しても短時間で適切な調整が容易に行えること
ができるカップ式自動販売機の飲料ノズル位置調整装置
を提供することを第三の目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のカップ式自動販売機の飲料ノズル位置調整装
置は、庫内に取付けられた固定板と、商品取出口へ送出
されたカップに飲料原料を注入する飲料ノズルと、対向
する2つのノズル支持部とこれらノズル支持部を連結す
るノズル固定部とを有し前記固定板に取付けられた飲料
ノズル支持手段と、前記ノズル支持部にそれぞれ設けら
れ前記飲料ノズルを挿通する支持穴と、前記ノズル固定
部に設けられた固定ネジ穴と、前記固定ネジ穴に螺合し
所定の位置にて前記飲料ノズルを前記支持穴の内壁に押
圧して固定する調整ネジとを備えている。
【0017】また、飲料ノズルの外周に設けられた突起
部を有し、前記突起部が、調整ネジに当接することによ
り前記飲料ノズルを係止する。
【0018】さらに、飲料ノズルを調整ねじ側へ押圧す
る弾性手段を備えている。
【0019】
【作用】本発明は、飲料ノズル支持手段のノズル支持部
に設けた支持穴に挿通した飲料ノズルを、飲料ノズル支
持手段のノズル固定部に設けた固定ネジ穴に螺合させた
調整ネジの絞め付け力により調整ネジの先端で飲料ノズ
ルを押圧して固定する。その際、飲料ノズルの上下位置
を個々に適切な位置に固定することで、複数個の飲料ノ
ズルでも調整が容易に行える。
【0020】また、飲料ノズルに形成した突起部と調整
ネジが当接して、外部圧力の影響を受けることなく位置
ズレの発生がない。
【0021】さらに、弾性手段により飲料ノズルを調整
ネジに押圧することにより、飲料ノズルの上下方向の調
整と共に、調整ネジの絞め付け力の変化にて角度調整も
可能となり、調整条件の制約を受けても飲料ノズルの調
整が容易に行える。
【0022】
【実施例】以下本発明の一実施例のカップ式自動販売機
の飲料ノズル位置調整装置について、図1を参照しなが
ら説明するが、従来例と同一構成、同一動作については
同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0023】18は飲料供給装置6より吐出される飲料
原料をカップ9内に注入する飲料ノズルである。19は
一端を延長した略コ字形状に折曲した飲料ノズル支持手
段である。この飲料ノズル支持手段19の対向する2つ
のノズル支持部31,32には、飲料ノズル18を挿入
し支持する支持穴19aを飲料ノズル18の取付け個数
だけ形成する。また、ノズル支持部31とノズル支持部
32とを連結する飲料ノズル支持手段19のノズル固定
部33には、飲料ノズル18の挿入方向の対し、支持穴
19aとほぼ一直線上になる位置に固定ネジ穴19bを
形成している。
【0024】さらに、下部の延長した1辺の端には、固
定板15に取付けるための取付け穴19cを形成して、
固定ネジ20にて固定される。21は調整ネジであり、
飲料ノズル支持手段19のノズル固定部33に形成した
固定ネジ穴19bに螺合している。そして、絞め付け寸
法により調整ネジ21の先端を飲料ノズル18に当接さ
せ、飲料ノズル18を支持穴19aの内壁に押圧して飲
料ノズル18を固定する。
【0025】以上のように構成されたカップ式自動販売
機の飲料ノズル位置調整装置について、以下その動作を
説明する。
【0026】販売動作については、従来例と同様である
ため省略して、飲料ノズル18の位置調整操作方法につ
いて説明する。
【0027】固定ネジ20にて、飲料ノズル支持手段1
9を確実に固定板15と固定する。その後、個々の飲料
ノズル18の微調整を行うため、調整ネジ21をゆるめ
て飲料ノズル18の上下位置を移動する。すなわち、飲
料ノズル18の先端位置がBのごとき変化して、カップ
9に対し適切な位置を決めてから再度調整ネジ21を絞
め付けて固定する。
【0028】この時、飲料ノズル支持手段19に形成し
た支持穴19aの左右位置により、本体1正面に対し飲
料ノズル18を左右方向に移動も可能になる。そして、
この操作を飲料ノズル18の個数だけ繰返し行い調整作
業が終了する。
【0029】以上のように本実施例のカップ式自動販売
機の飲料ノズル調整装置は、飲料ノズル18を固定した
飲料ノズル支持手段19全体を移動するのではなく、個
々の飲料ノズル18毎に適切な調整ができるため、正常
な飲料原料の吐出により、安定した味覚の飲料を提供で
きる。
【0030】次に、本発明の第2の実施例のカップ式自
動販売機の飲料ノズル位置調整装置について、図2を参
照しながら説明するが、従来例及び第1の実施例と同一
構成、同一動作については同一符号を付してその詳細な
説明を省略する。
【0031】22は飲料ノズルであり、長手方向に一定
間隔に突起部22aを形成している。
【0032】以上のように構成されたカップ式自動販売
機の飲料ノズル位置調整装置について、以下その動作を
説明する。
【0033】販売動作については、従来例と同様である
ため省略して、飲料ノズル22位置調整操作方法につい
て説明する。
【0034】飲料ノズル22の位置調整を行う際、調整
ネジ21を一定位置まで絞め付けると、調整ネジ21の
先端が飲料ノズル22に形成した突起部22aに引掛か
り、飲料ノズル22の長手方向の位置移動がない。ま
た、飲料ノズル22の移動が必要な時は、飲料ノズル2
2の突起部22aが調整ネジ21の先端を乗り越えて移
動が可能となる。そして、適切な位置の決定後、飲料ノ
ズル22を押圧する位置まで絞め付けて調整作業が終了
する。
【0035】以上のように本実施例のカップ式自動販売
機の飲料ノズル位置調整装置は、調整ネジ21の絞め付
け操作を、飲料ノズル22の上下位置変更の都度必要な
く、調整作業効率が向上して、作業時間が短縮できると
ともに、飲料ノズル18の設定を突起部22aを基準に
して行うことができ調整作業の精度が向上でき、しか
も、調整ネジ21の締め付けが多少緩んでも位置ずれを
防止することができる。
【0036】次に、本発明の第3の実施例におけるカッ
プ式自動販売機の飲料ノズル位置調整装置について、図
3から図4を参照しながら説明するが、従来例及び第1
の実施例と同一構成、同一動作については同一符号を付
してその詳細な説明を省略する。
【0037】23は一端を延長した略コ字形状に折曲し
た飲料ノズル支持手段である。この飲料ノズル支持手段
23の対向する2辺の下面には、飲料ノズル18を挿入
支持する支持穴23aと、上面には、飲料ノズル18が
移動するように支持長穴23bを、飲料ノズル18の取
付け個数だけ形成する。また、もう1辺には支持穴23
a及び支持長穴23bと、飲料ノズル18の挿入方向に
対しほぼ一直線上になる位置に固定ネジ穴23cを形成
している。さらに、下部の延長した1辺の端には、固定
板15に取付けるための取付け穴23dを形成して、固
定ネジ20にて固定される。24は弾性手段としてのス
プリングで、調整ネジ21と対向する位置に設けられ、
調整ネジ21の押圧する飲料ノズル18を、その弾性力
により押圧することで飲料ノズル18を固定する。
【0038】以上のように構成されたカップ式自動販売
機の飲料ノズル位置調整装置について、以下その動作を
説明する。
【0039】販売動作については、従来例と同様である
ため省略して、飲料ノズル18の位置調整操作方法につ
いて説明する。
【0040】固定ネジ20にて、飲料ノズル支持手段2
3を確実に固定板15と固定する。その後、個々の飲料
ノズル18の微調整を行うため、調整ネジ21をゆるめ
て飲料ノズル18の上下位置を移動する。その際、カッ
プ9の調理室10への落下の都合上、又はカップサイズ
対応により、上下位置の変更だけではカップ9に対し適
切な位置に吐出できない場合において、調整ネジ21の
絞め付け力を変化させることで、飲料ノズル支持手段2
3の支持長穴23bにガイドされた飲料ノズル18の角
度が変化する。その場合、飲料ノズル18はスプリング
の弾性力に常に押圧されて、角度又は位置変化なく固定
可能となる。そして、この操作を飲料ノズル18の個数
だけ繰返し行い調整作業が終了する。。
【0041】以上のように本実施例のカップ式自動販売
機の飲料ノズル位置調整装置は、飲料ノズル18の上下
位置の調整と共に、角度調整も可能なため、販売条件が
変化しても短時間で適切な調整が容易に行える。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、飲料ノズ
ル支持手段に挿入する飲料ノズルの上下位置を任意に変
化して、調整ネジの先端を押圧して固定する。すなわ
ち、調理室に落下するカップと、飲料ノズル位置の調整
を個々の飲料ノズルにて行なえるため、大型機のように
複数個が並ぶ飲料ノズルにおいても、カップ内に適切に
吐出できるように調整が可能である。さらに、前面に設
けた調整ネジの絞め付けで飲料ノズルの固定が可能とな
り、固定ネジの絞め付け回数が削減でき、調整操作が短
時間で行なえる。
【0043】また、飲料ノズルに設けた突起部が調整ネ
ジ先端に引っ掛かり、飲料ノズルのずれがないため、調
整ネジの絞め付け作業が削減して、短時間で調整作業が
終了する。さらに、調整ネジ絞め付け不足においても、
外部からの圧力で飲料ノズルの位置ずれによる販売不良
がない。
【0044】また、飲料ノズル上下位置の移動に加え、
調整ネジの絞め付け力に応じ、飲料ノズルを介した反対
方向に設けた弾性手段の弾性力により角度変化が可能と
なり、カップサイズの対応、又は調理室内の制約条件が
付加されても、カップ内に適切な位置に吐出可能とな
り、安定した味覚の飲料の提供が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるカップ式自動販
売機の飲料ノズル位置調整装置の側面断面図
【図2】本発明の第2の実施例におけるカップ式自動販
売機の飲料ノズル位置調整装置の側面断面図
【図3】本発明の第3の実施例におけるカップ式自動販
売機の飲料ノズル位置調整装置の側面断面図
【図4】図3のカップ式自動販売機の飲料ノズル位置調
整装置の構成を示す斜視図
【図5】従来例を示すカップ式自動販売機のドア開放状
態の正面図
【図6】図6に示したカップ式自動販売機の飲料ノズル
位置調整装置の側面断面図
【図7】図6に示したカップ式自動販売機の飲料ノズル
位置調整装置の分解斜視図
【符号の説明】
15 固定板 18 飲料ノズル 19 飲料ノズル支持手段 19a 支持穴 19b 固定ネジ穴 21 調整ネジ 22 飲料ノズル 23 飲料ノズル支持手段 23a 支持穴 23b 支持長穴 23c 固定ネジ穴 24 スプリング 31 ノズル支持部 32 ノズル支持部 33 ノズル固定部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 庫内に取付けられた固定板と、商品取出
    口へ送出されたカップに飲料原料を注入する飲料ノズル
    と、対向する2つのノズル支持部とこれらノズル支持部
    を連結するノズル固定部とを有し前記固定板に取付けら
    れた飲料ノズル支持手段と、前記ノズル支持部にそれぞ
    れ設けられ前記飲料ノズルを挿通する支持穴と、前記ノ
    ズル固定部に設けられた固定ネジ穴と、前記固定ネジ穴
    に螺合し所定の位置にて前記飲料ノズルを前記支持穴の
    内壁に押圧して固定する調整ネジとを備えたカップ式自
    動販売機の飲料ノズル位置調整装置。
  2. 【請求項2】 飲料ノズルの外周に設けられた突起部を
    有し、前記突起部が、調整ネジに当接することにより前
    記飲料ノズルを係止する請求項1記載のカップ式自動販
    売機の飲料ノズル位置調整装置。
  3. 【請求項3】 飲料ノズルを調整ねじ側へ押圧する弾性
    手段を備えた請求項1または2記載のカップ式自動販売
    機の飲料ノズル位置調整装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014020037A (ja) * 2012-07-13 2014-02-03 Panasonic Corp 水洗便器

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