JPH08279558A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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Abstract
チタンナイトライド膜を、アルミニウムの融点以下の温
度で成膜し、しかも塩素濃度を低くできる方法を提供す
る。 【構成】 CVD 法によってチタンナイトライド膜を所望
の膜厚となるように堆積した後、水素、窒素およびアン
モニアの少なくも1種のガスを含む雰囲気中でプラズマ
照射処理を行ってこれらガスのラジカルを生成させ、こ
のラジカルによってチタンナイトライド膜中に残留する
塩素の濃度を低減させる。このチタンナイトライド膜の
堆積とプラズマ処理とを繰り返して所望の膜厚のチタン
ナイトライド膜を得ることもできる。
Description
含む金属配線を有する半導体装置の製造方法に関するも
のである。
いる現在、浅い拡散層において配線材料であるアルミニ
ウムの拡散層へのスパイクや基板シリコンのアルミニウ
ム配線での析出などの問題を解決するために、アルミニ
ウム膜またはアルミニウム合金層とシリコン基板表面に
形成した拡散層とのコンタクト部に拡散バリア層(バリ
アメタルと呼ばれている)を介挿することが行われてい
る。
えれているのがチタンナイトライド(TiN)である。その
理由は、このチタンナイトライドはバリア性に優れてい
ることや比較的低抵抗であることの他に、アルミニウム
との積層配線を形成することでエレクトロマイグレーシ
ョン耐性、ストレスマイグレーション耐性といった配線
の信頼性を向上させる役割をも果たすことが分かったか
らである。このようにチタンナイトライド膜をバリアメ
タルとして形成することは、例えば特開平3-214734号公
報および同6-196482号公報に記載されている。チタンナ
イトライド膜は、これまで反応性スパッタリング法、ま
たはチタンをスパッタ堆積した後アンモニアまたは窒素
により窒化して得ていた。最近はコンタクト孔底部に十
分な厚さのチタンナイトライド膜を形成するために、コ
リメータを用いたスパッタ法による成膜の検討がなされ
ている。しかし、今後さらにコンタクト孔のアスペクト
比が大きくなった場合、コリメータを用いたスパッタ法
でも限界が訪れ、微細孔内部でもコンフォーマルな成膜
が可能なCVD 法が主流になるものと考えられる。
おいて、現在最も有望な原料は4塩化チタンを用いる方
法である。このような無機系の原料を用いて得られるチ
タンナイトライド膜は有機系の原料から形成されるチタ
ンナイトライド膜に比べて低抵抗、すなわち低不純物な
膜が得られるのみならず、成膜条件を最適化することに
よってアスペクト比が5以上の微細孔に対してもほぼ10
0%のカバレッジが達成されることが報告されている(例
えば、IDEM Conf. Proc., Dec., 1990, p.47)。
系でのCVD 法によるチタンナイトライド膜の成膜の課題
の一つはチタンナイトライド膜に取り込まれる塩素濃度
を下げることである。これは、塩素濃度が高いチタンナ
イトライド膜は抵抗が高くなるとともにチタンナイトラ
イド膜上に形成されるアルミニウム合金は塩素で容易に
腐食されるため、チタンナイトライド膜中の塩素濃度が
高い場合、配線の信頼性に影響を及ぼすからである。
ference, June, 1992, p.295には、アンモニア雰囲気中
でRTA を行なうことが開示されている。しかしながら、
この方法では、750℃と、アルミニウムの融点(660℃)
よりも高い温度が必要であり、すでに下側にアルミニウ
ムを含む場合、例えば第1層の金属配線層がアルミニウ
ム配線のときコンタクト孔に対してこの方法を適用しよ
うとすると、既に形成されているアルミニウム配線が75
0 ℃という高温に耐えられないので、この方法を適用で
きないという問題があった。また、コンタクト孔に対す
るバリアメタルとしてのみ適用する場合でも、最近の浅
い拡散層を考慮すると金属配線形成プロセスをできるだ
け低温で行なうのが望ましい。
を除去し、半導体基板に対するバリア性と配線の高信頼
性とを併せ持つチタンナイトライド膜を、アルミニウム
配線の融点よりも低い温度でのプロセスにも拘らず、十
分に不純物濃度が低く、低抵抗として形成することがで
きる半導体装置の製造方法を提供しようとするものであ
る。
造方法は、チタンナイトライド膜を含む金属配線を有す
る半導体装置を製造するに当たり、前記チタンナイトラ
イド膜を所望の膜厚となるまで化学気相成長法によって
堆積する成膜工程と、続いて水素、窒素、アンモニアの
内の少なくとも1つを含む雰囲気中において生成される
これら物質のラジカルで処理してチタンナイトライド膜
中に残留する塩素濃度を低減する後処理工程とを具える
ことを特徴とするものである。さらに本発明による半導
体装置の製造方法は、チタンナイトライド膜を含む金属
配線を有する半導体装置を製造するに当たり、(a)
前記チタンナイトライド膜を所望の膜厚よりも薄く化学
気相成長法によって堆積する成膜工程と、(b) 続い
て水素、窒素、アンモニアの内の少なくとも1つを含む
雰囲気中において生成されるこれら物質のラジカルで処
理してチタンナイトライド膜中に残留する塩素濃度を低
減するする後処理工程と、(c) 前記成膜工程(a)
および後処理(b)を、前記チタンナイトライド膜の膜
厚が所望の膜厚となるまで繰り返す工程とを具えること
を特徴とするものである。このような本発明による半導
体装置の製造方法においては、前記後処理工程はプラズ
マ処理とするの特に好適である。
おいては、CVD 法によるチタンナイトライド膜の形成に
際して全ての工程をアルミニウムの融点よりも低い温度
で行なうことができるので、第1層配線のバリアメタル
としてのチタンナイトライド膜のみでなく下層にアルミ
ニウム配線を有する場合にも被覆性に優れたCVD法によ
るチタンナイトライド膜の成膜を行なうことができる。
これと同時に、水素、窒素、アンモニアの内少なくとも
1つを含む雰囲気中でプラズマ処理することによりチタ
ンナイトライド膜中に取り込まれる塩素濃度を低減する
ことができるので、アルミニウム膜が腐食するような恐
れもなくなる。すなわち、チタンナイトライド膜中に残
留する不純物濃度をアルミニウムの融点よりも低い温度
でのプロセスによって十分に低減できる。
実施例においては、半導体基板としてシリコン基板を用
い、CVD-TiN 膜の原料系としてTiCl4/NH3/H2を用い、表
1に示す成膜条件でチタンナイトライド膜を300 Åの膜
厚に成膜した。この表において、SCCMは0℃、1気圧の
標準状態での流量をCM3 で示すものである。
上でもコンフォーマルに成膜することができることを確
認した。さらに、このようにして成膜したチタンナイト
ライド膜をコンタクトに適用した場合、良好なバリア特
性を示すことも確認した。これはチタンナイトライド層
がコンフォーマルに形成されるため、コンタクト孔の底
部にも十分な膜厚のチタンナイトライド層が形成される
からであると考えられる。
ライド層を形成した後、水素、窒素、アンモニアの内の
少なくとも1種の雰囲気中でプラズマ処理するが、本発
明の効果を確認するために、水素、窒素、アンモニアの
他にアルゴンをガス種として使用してプラズマ処理を行
った。このプラズマ処理の条件は、すべて全圧を1Torr
とし、RFパワーは250Wとし、シリコン基板を500 ℃に加
熱し、6分間処理を行った。また、比較のために、全
圧、基板温度は同一にしてプラズマは発生させずに同一
時間だけ熱処理を行った。なお、試料の作製は、チタン
ナイトライド層の成膜チャンバと、プラズマ処理チャン
バとの両方を具えたマルチチャンバ型の装置を使用し
た。このような装置では、2つのプロセスチャンバは試
料の搬送を行なうための搬送室とゲートバルブを介して
連結されている。この搬送室は常時真空引きされている
ので、チタンナイトライド層の成膜とプラズマ処理との
2つのプロセスとの間でシリコン基板を大気に曝すこと
なく連続的に行なうことができる。
について、膜中の塩素濃度を調べた。これはSIMS分析に
より行った。CVD 法で成膜したままのチタンナイトライ
ド膜には約3原子%の濃度で塩素が混入していた。この
ようなチタンナイトライド膜に対してプラズマ処理を行
った試料の塩素濃度およびプラズマを発生させずに熱処
理を行った試料の塩素濃度を表2に示す。
スによるプラズマ処理は、チタンナイトライド膜中の残
留塩素濃度の低減に効果があることが分かった。一方、
アルゴンガスによるプラズマ処理は塩素濃度の低減にそ
れほど効果がないことが分かった。さらに、プラズマを
用いずに、単なる熱処理の場合は、アンモニア雰囲気を
除いては塩素低減効果が殆どないことも分かった。これ
らのことから、チタンナイトライド膜中の残留塩素濃度
の低減には、水素プラズマ、窒素プラズマ、アンモニア
プラズマ中に生成されるラジカル、すなわち水素ラジカ
ル、窒素ラジカルおよびアンモニアラジカルなどが作用
することが分かった。プラズマを用いない熱処理の場合
に、アンモニアガスだけが塩素濃度の低減に効果が認め
られるのは、アンモニアは熱エネルギーだけでも比較的
低温で分解してラジカルを生成するためであると思われ
るが、塩素濃度の低減効果は温度が低いために十分では
ない。
ライド膜上にアルミニウム膜をスパッタ法によって3000
Åの厚さに堆積した後、Al/TiN積層膜をライン状にパタ
ーニングしたものをクリーンルーム中で24時間大気中に
放置してアルミニウム膜の腐食の様子を調べた。後処理
を全く行っていないチタンナイトライド膜やプラズマ処
理を行っていないチタンナイトライド膜上のアルミニウ
ム膜およびアルゴンプラズマ処理したチタンナイトライ
ド膜上のアルミニウム膜には腐食の様子が見られた。一
方、水素、窒素、アンモニア雰囲気中でプラズマ処理し
たチタンナイトライド膜上のアルミニウム膜には腐食の
様子はまったく見られなかった。このような結果はチタ
ンナイトライド膜中の残留塩素濃度の違いによって説明
することができる。すなわち、後処理を行っていないチ
タンナイトライド膜中の残留塩素濃度がアルミニウムの
腐食を引き起こすほどに大きなものであり、また塩素濃
度の低減効果の小さい後処理(熱処理およびアルゴンプ
ラズマ処理) を施してもアルミニウムの腐食を抑制する
ことはできない。それに対し、水素、窒素、アンモニア
中でのプラズマ処理を施した試料ではチタンナイトライ
ド膜中に残留する塩素濃度がきわめて低くなるので、ア
ルミニウムの腐食が有効に防止されることが分かった。
の実施例においては、塩素濃度低減効果の高い水素プラ
ズマ、窒素プラズマおよびアンモニアプラズマ処理につ
いてさらに次のような実験を行った。すなわち、先ずCV
D-TiN 膜を100 Åの膜厚に成膜した後、各雰囲気中でプ
ラズマ処理を2分間行い、同様の工程を3回繰り返すこ
とによって最終的に300 Åの膜厚のチタンナイトライド
膜を形成した。この場合の成膜条件およびプラズマ処理
条件は上述したところと同じとした。したがって、全プ
ラズマ処理時間は6分である。このようにして形成した
チタンナイトライド膜中の塩素濃度を表3において3回
処理として示す。なお、1回処理とはCVD による成膜
と、プラズマ処理とを1回だけ行う上述した第1の実施
例で得られたチタンナイトライド膜の残留塩素濃度を示
すものである。
いにも拘らず、1回で目的とする膜厚のチタンナイトラ
イド膜を形成するより、3回に分けて成膜およびプラズ
マ処置を行なう方が残留塩素濃度が低くなることが確か
められた。このことは、プラズマ処理の効果はチタンナ
イトライド膜の表面近くで大きく、膜の厚さ方向に行く
にしたがって小さくなることを示している。実際、SIMS
の深さ方向でのプロファイルを見ると、プラズマ処理を
施さないチタンナイトライド膜と比べてプラズマ処理し
たチタンナイトライド膜のプロファイルは表面付近で塩
素濃度の低下が著しく、深さ方向へ進むにしたがって両
者の差が小さくなっていることが確認された。
ではなく、幾多の変更や変形が可能である。例えば、上
述した実施例においては、CVD-TiN の成膜の原料系とし
てTiCl4/NH3/H2を選択したが、チタンの原料源としては
他のハロゲン化チタン( 例えば4臭化チタン)でも有機
原料(例えばテトラジメチルアミノチタニウム)でも良
い。また、窒素源のNH3 に限定されるものではない。た
だし、段差部での被覆形状を考慮すると、コンフォーマ
ルな形状が得れる上述した実施例の原料系あるいはTiCl
4/NH3 を採用するのが望ましい。
上述した実施例に限定されるものではなく、被覆形状に
優れたものであれば、どのような条件を選択しても良
い。さらに、成膜温度についても、500 ℃に限定される
ものではなく、400 〜500 ℃の範囲内で任意に選択する
ことができる。500 ℃を越えるプロセスは下地に既にア
ルミニウム配線がある場合には、配線の信頼性が損なわ
れるので好ましくない。400 ℃未満の成膜では残留塩素
濃度が著しく高くなり、その後のプラズマ処理でも十分
に塩素濃度を低減できなくなるので好ましくない。
ライド膜の成膜に熱CVD 法を用いているが、CVD 法であ
れば、プラズマCVD 法や光CVD 法を用いることもでき
る。しかし、段差部での被覆形状を考慮すると熱CVD 法
を用いるのが最も好適である。さらに、上述した実施例
では、後処理としてRF放電により生成されるラジカルを
用いるプラズマ処理を採用したが、DC放電、ECR 放電を
用いたプラズマ処理でも良い。また、上述したように塩
素濃度の低減に寄与するのはラジカル種であるので、ラ
ジカルを生成するものであればプラズマ処理でなくても
良く、例えばUV照射によるラジカル生成を用いた後処理
を採用することもできる。しかし、塩素濃度の低減効果
やプロセスの容易さなどを考慮するとプラズマ処理が好
適である。
成膜温度と同じ500 ℃としたが、それに限定されるもの
ではなく、500 ℃以下であれば任意に選択することがで
きる。この場合、500 ℃を越えると、上述した成膜時の
基板温度と同様に下地に既にアルミニウム配線がある場
合には、配線の信頼性が損なわれるので好ましくない。
一方、温度の下限には特に制限はないが、効率良く塩素
濃度の低減を行なうには可能な限り高い温度が望まし
い。プラズマ処理を行なう際の雰囲気に関しては、上述
した実施例では水素、窒素およびアンモニアの内の1種
類のガスを使用したが、水素、窒素およびアンモニアの
内の少なくともどれか1つを含んでいれば、複数のガス
の混合ガスを使用することもできる。さらに、上述した
第2の実施例では、チタンナイトライド膜の成膜工程お
よびそれに続くプラス間処理を3回繰り返し、それぞれ
の成膜条件およびプラズマ処理条件を全て同一とした
が、この繰り返し回数は任意に設定することができると
ともに各回の処理条件も任意に設定できることは勿論で
ある。
の製造方法によれば、アルミニウムの融点以下の温度で
段差被覆性に優れ、かつ不純物濃度が十分に低いチタン
ナイトライド膜を形成することができる。この結果、バ
リア性を十分確保しつつアルミニウム膜の腐食の心配の
ない信頼性の高い金属配線を有する半導体装置を提供す
ることができる。また、下層にアルミニウム膜が既に形
成されている場合にもチタンナイトライド膜を成膜する
ことができるので、CVD-TiN 成膜技術の適用可能な範囲
を広げることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 チタンナイトライド膜を含む金属配線を
有する半導体装置を製造するに当たり、 前記チタンナイトライド膜を所望の膜厚となるまで化学
気相成長法によって堆積する成膜工程と、 続いて水素、窒素、アンモニアの内の少なくとも1つを
含む雰囲気中において生成されるラジカルで処理してチ
タンナイトライド膜中に残留する塩素濃度を低減させる
後処理工程とを具えることを特徴とする半導体装置の製
造方法。 - 【請求項2】 チタンナイトライド膜を含む金属配線を
有する半導体装置を製造するに当たり、(a) 前記チ
タンナイトライド膜を所望の膜厚よりも薄く化学気相成
長法によって堆積する工程と、(b) 続いて水素、窒
素、アンモニアの内の少なくとも1つを含む雰囲気中に
おいて生成されるラジカルで処理してチタンナイトライ
ド膜中に残留する塩素濃度を低減させる後処理工程と、
(c) 前記工程(a)および(b)を、前記チタンナ
イトライド膜の膜厚が所望の膜厚となるまで繰り返す工
程とを具えることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 前記後処理工程を、水素、窒素、アンモ
ニアの内の少なくとも1つを含む雰囲気中におけるプラ
ズマ処理とすることを特徴とする請求項1または2記載
の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08119495A JP3569023B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08119495A JP3569023B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08279558A true JPH08279558A (ja) | 1996-10-22 |
| JP3569023B2 JP3569023B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=13739673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08119495A Expired - Lifetime JP3569023B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3569023B2 (ja) |
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