JPH0827966B2 - 光ヘッド - Google Patents

光ヘッド

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JPH0827966B2
JPH0827966B2 JP62268535A JP26853587A JPH0827966B2 JP H0827966 B2 JPH0827966 B2 JP H0827966B2 JP 62268535 A JP62268535 A JP 62268535A JP 26853587 A JP26853587 A JP 26853587A JP H0827966 B2 JPH0827966 B2 JP H0827966B2
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JP
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optical
objective lens
optical system
metal plate
optical head
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JP62268535A
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Inventor
勉 松井
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日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
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  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Optical Head (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、LV(レーザ・ビデオディスク)プレーヤ、
CD(コンパクトディスク)プレーヤ、CD−V(CD−ビデ
オ)プレーヤ等の光ディスクプレーヤに適用される光ヘ
ッドに関する。
従来の技術 第3図は、従来の光ヘッドの一構成例として、ビデオ
ディスクプレーヤ用の光ヘッドを示している。
光ヘッド本体のオプトベース1は、PPS(ポリフェニ
レンサルファイド)等のエンジニアリングプラスチック
材によって形成されている。オプトベース1には、垂直
上下方向に取付孔1Aが貫通形成され、この取付孔1Aに往
路光学系を構成する光学部品を組み付けたカートリッジ
2が装着されている。カートリッジ2には、下方から順
にレーザダイオード2A、回折格子2B、偏光ビームスプリ
ッタ2C、コリメートレンズ20、1/4波長板2Eが組み付け
られている。さらに、オプトベース1には、取付孔1Aの
一側方に水平横方向に取付孔1Bが互いに直交状態で貫通
形成されている。この取付孔1Bに復路光学系を構成する
光学部品を組み付けたレンズブロック3が装着されてい
る。このレンズプロック3は、凹レンズ3Aと、円筒レン
ズ3Bとの組合せ体で構成されている。そして、オプトベ
ース1の一側部には、復路光学系の光軸と同軸に光セン
サ4が取り付けられている。オプトベース1の上部に
は、往路光学系の光軸と同軸に対物レンズ5をフォーカ
ス方向とトラッキング方向との直交2軸方向に駆動可能
に支持した対物レンズアクチュエータ6が取付けられて
いる。ディスクDに照射されたレーザ光は対物レンズ5
を通して復路光学系に導かれる。
このように、従来の光ヘッドは、オプトベース1をプ
ラスチック材によってブロック状に形成し、このオプト
ベース1にワンピースで往路光学系を形成したカートリ
ッジ2と、復路光学系を形成したレンズプロック3とを
組み込み、さらにオプトベース1の上側面と一側面とに
対物レンズアクチュエータ6と、光センサ4とを夫々取
り付けて構成されていた。
発明が解決しようとする問題点 上述したように、プラスチック材によってオプトベー
ス1を形成すると、光ヘッド本体を軽量化することはで
きる。ところが、プラスチック材は、大きな温度ヒステ
リシスを持っている。すなわち、温度依存性が大きい。
そのため、例えば、PPS(ポリフェニレンサルファイ
ド)を用いて、第3図に示すオプトベース1を構成した
場合、第3図に2点鎖線および角度θで示すように、オ
プトベース1に保存温度サイクル−40℃から80℃の範囲
の温度差の使用条件で歪みを生じる。そうすると、復路
光学系の光軸に対して、光センサ4の中心軸が保存温度
サイクルの範囲で、3μm以上のずれを生じてしまう。
一般に、光ヘッドのフォーカスエラー信号の検出は、
円筒レンズを用いた非点収差方式が採られている。この
方式では、復路光学系の光軸と光センサの中心軸とか2
μm以上ずれると、フォーカスエラー信号のS字特性が
くずれてしまい、正確なフォーカスサーボのサーチがで
きなくなってしまう。
そのため、保存温度サイクルが−40℃⇔80℃と温度差
が大きい地域で使用する場合、プラスチック材のみでプ
ロック状にオプトベースを形成すると、温度特性による
歪みが大きく、光軸のずれによって信号検出が行えなく
なり、光ヘッドとして使用できなくなる問題点が生じて
いた。
また、光センサを保持するホルダの熱膨張率が大きい
場合に生ずる光センサの位置ずれを抑制するよう、特開
昭61−243950号「光学ヘッド」には、絶縁コーティング
を施した金属フレームに光検出素子を保持させて光セン
サを構成し、この光センサの金属フレームを固定するた
めの金属ホルダを、復路光学系の末端に位置する投射レ
ンズを保持する筒状のホルダの端部に螺子止めした構成
の光ヘッドが開示されている。
しかしながら、このものは、熱膨張率の小さな金属に
より熱による光センサの位置ずれを抑制しようとする着
眼そのものは評価できるものの、熱の影響を断つための
金属フレームや金属ホルダが、投射レンズの焦点距離に
相当する長さの筒状ホルダの先端にだけ配設されてお
り、このため筒状ホルダ自体が熱膨張してしまえば、投
射レンズの光軸と光センサとがずれる危険は極めて大き
く、従って金属フレームや金属ホルダを使用したことに
よる耐熱膨張対策もさしたる効果を挙げることができな
いといった問題があった。
さらにまた、光センサの取り付け部材にプラスチック
材よりも摩擦係数の大きな金属メッキ層を鍍金すること
で振動対策を施した光ヘッドが、特開昭62−31042号
「光ヘッド」に開示されている。しかしながら、このも
のは振動による光センサの位置ずれ抑制を目的とするも
のであり、熱膨張によって取り付け部材が変形してしま
えば、光センサの位置ずれが避けられないといった問題
があった。
本発明は、以上の点に鑑み提案されたもので、プラス
チック材の温度特性を補償し、プラスチック材に温度ヒ
シテリシスによる歪みが生じたとしても、光センサに至
る光軸のずれが生じないようにした光ヘッドを提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、往路光学系部品が装着される貫通孔及び該
貫通孔からほぼ直角に分岐し復路光学系部品が装着され
る孔を有するブロック状のプラスチック材からなるオプ
トベースと、前記往路光学系から出射する光を集光する
対物レンズを保持して駆動する対物レンズアクチュエー
タと、該対物レンズアクチュエータと前記オプトベース
との間に挟持固定された平板部及び該平板部の先端から
ほぼ直角に延びる延長部を有する金属プレートと、該金
属プレートの前記延長部に固定され、前記復路光学系部
品から出射する戻り光を受光する光センサとを具備する
ことを特徴とするものである。
作用 本発明は、往路と復路の光学系部品を保持するオプト
ベースと対物レンズアクチュエータとの間に金属プレー
トの平板部を挟持固定し、金属プレートの平板部の先端
からほぼ直角に延びる延長部に光センサを取り付け、光
センサの保持部分に対する熱膨張の影響を排除し、光セ
ンサの復路光軸上の位置ずれを抑制することにより、復
路を戻る戻り光を光軸ずれを生じさせることなく光セン
サの中心に正しく結像させ、常に正確な信号検出が行え
るようにする。
実施例 以下、本発明の実施例について、第1,2図を参照して
説明する。第1図は、本発明の光ヘッドの一実施例を示
す側断面図、第2図は、第1図に示した光ヘッドの分解
斜視図である。
光ヘッド本体10のオプトベース11は、PPS等のプラス
チック材によってブロック状に形成されたオプトベース
本体12と、一端を直角に折曲延長した金属プレート13と
を重ね合わせて形成してある。金属プレート13は、ボン
デ鋼板・ジンコート鉄板・SECC−P20(クロメートメッ
キ処理を施した金属板)等の温度のヒステリシスの小さ
いものが用いられている。
ベース本体12には、垂直上下方向に取付孔121が貫通
形成されている。一方、金属プレート13には、ベース本
体12の取付孔121に対応して孔131が形成されている。こ
の取付孔121には、往路光学系を構成する光学部品を組
み付けたカートリッジ14が装着されている。カートリッ
ジ14には、下方から順に、レーザダイオード14A、回折
格子14B、偏光ビームスプリッタ14D、1/4波長板14Eが組
付けられている。ベース本体12には、偏光ビームスプリ
ッタ14Dと対応する水平横方向に取付孔122がカートリッ
ジ14の取付孔121と互いに直交する関係で貫通形成され
ている。この取付孔122には、復路光学系を構成する光
学系を構成する光学系部品を組付けたレンズブロック15
が装着されている。レンズブロック15は、凹レンズ15A
と円筒レンズ15Bとを組合せて構成してある。
ベース本体12の上面に平板部を重ね合わされた金属プ
レート13は、平板部の先端が直角に折曲延長され、かく
折曲形成された延長部132がレンズブロック15の光学中
心軸すなわち復路光学系の光軸に直交している。金属プ
レート13の延長部132には、光センサ16を装着したセン
サ基板17が取付けられる。光センサ16は、中央に4分割
受光素子16Aを配置し、その左右に受光素子16B、16Cを
配置した6分割の光検出器で構成され、中央の4分割受
光素子16Aによりフォーカスエラー信号と再生RF信号が
検出され、左右の受光素子16B、16Cによりトラッキング
エラー信号が検出される。
金属プレート13の平板部は、オプトベース11の上面と
対物レンズアクチュエータ18の下面との間に挟持固定さ
れる。対物レンズアクチュエータ18には、カートリッジ
14の中心軸すなわち往路光学系の光軸とレンズ軸を同軸
にして対物レンズ19が支持されている。対物レンズ19
は、アクチュエータ18の作動によってフォーカス方向と
トラッキング方向との直交2軸方向に駆動制御される。
すなわち、対物レンズ18は、光センサ16によって検出さ
れるフォーカスエラー信号とトラッキングエラー信号と
に基づいて対物レンズアクチュエータ18をサーボするこ
とにより、直交2軸方向に姿勢制御される。
以上のように、オプトベース11はプラスチック材より
なるベース本体12に金属プレート13を重ね合わせ、一休
的に組み合わせて構成され、温度ヒステリシスの小さい
金属プレート13が熱変形に最も強い基準面としてオプト
ベース11に一体化されている。また、対物レンズアクチ
ュエータ18が、金属プレート13をオプトベース本体12と
の間に挟持固定しており、この基準となる金属プレート
13の延長部132の面上に光センサ16が復路光軸延長上に
中心を位置合わせして配設してある。
従って、オプトベース本体12の温度ヒステリシスが熱
膨張率の小さな金属プレート13によって補償され、プラ
スチック材の歪みが、前述の保存温度サイクル−40℃⇔
80℃の範囲内であれば、許容限度内に抑制される。その
結果、往路ならびに復路光学系の光軸には正規の位置か
らのずれはほとんど生じない。また、仮に復路光学系の
レンズブロック15を組み付けたオプトベース本体12の側
方突出部に多少の歪みが生じたとしても、光センサ15は
温度ヒステリシスの小さい金属プレート13に取り付けら
れ、オプトベース本体12の歪みの影響は受けないため、
復路光軸とセンサ中心軸との間にずれが生ずることはな
い。
以上のことから、本実施例によると、プラスチック材
の温度ヒステリシスによる歪みの発生が許容範囲内に抑
制防止され、また仮に多少の歪みが生じたとしても、復
路光学系のレンズブロック15と光センサ16との間に必要
なレンズブロック15の焦点距離に相当する距離が、金属
プレート13の平板部によって安定的に確保されるため、
ディスクからの戻り光を常に光センサ16の中心に確実に
結像させることができ。すなわち、往路光学系にも復路
光学系にも光軸ずれが生ずることはなく、また光センサ
16の中心軸のずれや光軸に対する光センサ16の位置ずれ
は皆無であり、フォーカスエラー信号のS字特性を所定
のカーブに保持することができ、これによりフォーカス
サーボのサーチが確実に行えるようになる。特に、光軸
ずれの影響を受け易い非点収差方式によってフォーカス
エラー信号の検出が確実に行えるため、保存温度サイク
ルが−40℃⇔80℃とかなりの温度範囲にわたる多様な地
域において使用する場合であっても、プラスチック材特
有の温度ヒステリシスによる微少な歪みの発生は許容範
囲内に抑止される。その結果、高精度のフォーカスエラ
ー検出ならびにトラッキングエラー検出が可能であり、
フォーカスサーボとトラッキングサーボの精度を高めた
信頼のおける光ヘッドが得られる。
なお、上記の実施例においては、3ビーム方式のビデ
オディスク用光ヘッドを一例として示してあるが、本発
明により得られる光ヘッドは、CDプレーヤ・CD−Vプレ
ーヤ等の再生専用の光ディスクプレーヤのみならず、光
記録・再生・消去書き換え可能な光磁気ディスクプレー
ヤ等の各種の光ディスクプレーヤに使用可能である。
また、本発明は、上述した往路の光学部品をカートリ
ッジに一体的に収め、これをオプトベース本体に着脱可
能に構成したものだけに限らず、往路と復路の光学部品
を直接オプトベース本体に組付ける形式の光ヘッドにも
適用可能である。
発明の効果 以上説明したとおり、本発明によれば、往路と復路の
光学系部品を保持するオプトベースと対物レンズアクチ
ュエータとの間に金属プレートの平板部を挟持固定し、
金属プレートの平板部の先端からほぼ直角に延びる延長
部に光センサを固定したので、プラスチック材からなる
オプトベース本体を、熱膨張率が小さく温度ヒステリシ
スの少ない金属プレートによって補償することができ、
温度ヒステリシスによる歪みが光センサに及ぼす位置ず
れを許容範囲内に抑制できるため、仮に復路光学系側の
オプトベース本体に多少の歪みが発生したとしても、オ
プトベース本体の復路光軸に対する中心軸のずれ或いは
位置ずれ等が生ずることはなく、特に復路光学系部品と
光センサとの間に必要な光学系部品の焦点距離に相当す
る距離が、金属プレートの平板部によって安定的に確保
されるため、ディスクからの戻り光を常に光センサの中
心に確実に結像させることができ、高精度の信号検出と
併せ正確なフォーカスエラー信号の検出が可能であり、
エラー検出の基礎となるS字特性をくずすことなく確実
なフォーカスサーボを行うことができ、さらにまた温度
ヒステリシスの小さい金属材と温度ヒステリシスの比較
的大きなプラスチック材との混成によって構成されるオ
プトベースは、オプトベースと対物レンズアクチュエー
タとの間に金属プレートの平板部を挟持固定するだけで
混成化されるため、複雑な構造とすることなく、プラス
チック材をベースに金属プレートを固定した安価なオプ
トベースを用い、温度依存性の少ない信頼性の高い光ヘ
ッドを提供することができる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の光ヘッドの一実施例を示す側断面
図、第2図は、第1図に示した光ヘッドの分解斜視図、
第3図は、従来の光ヘッドの一例を示す側断面図であ
る。 10……光ヘッド本体 11……オプトベース 12……(プラスチック材よりなる)ベース本体 121……貫通孔(取付孔) 122……孔(取付孔) 13……金属プレート 132……延長部 14……カートリッジ 15……レンズブロック 16……光センサ 18……対物レンズアクチュエータ 19……対物レンズ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】往路光学系部品が装着される貫通孔及び該
    貫通孔からほぼ直角に分岐し復路光学系部品が装着され
    る孔を有するブロック状のプラスチック材からなるオプ
    トベースと、前記往路光学系から出射する光を集光する
    対物レンズを保持して駆動する対物レンズアクチュエー
    タと、該対物レンズアクチュエータと前記オプトベース
    との間に挟持固定された平板部及び該平板部の先端から
    ほぼ直角に延びる延長部を有する金属プレートと、該金
    属プレートの前記延長部に取り付けられ、前記復路光学
    系部品から出射する戻り光を受光する光センサとを具備
    することを特徴とする光ヘッド。
  2. 【請求項2】前記往路光学系部品は、前記オプトベース
    の貫通孔に装着されるカートリッジ内に収容されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光ヘッ
    ド。
  3. 【請求項3】前記対物レンズアクチュエータは、前記対
    物レンズを直交2次元駆動し、フォーカスサーボとトラ
    ッキングサーボをかけることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の光ヘッド。
JP62268535A 1987-10-24 1987-10-24 光ヘッド Expired - Lifetime JPH0827966B2 (ja)

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JP62268535A JPH0827966B2 (ja) 1987-10-24 1987-10-24 光ヘッド

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JPH01112535A JPH01112535A (ja) 1989-05-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61243950A (ja) * 1985-04-23 1986-10-30 Toshiba Corp 光学ヘツド
JPS6231042A (ja) * 1985-08-01 1987-02-10 Olympus Optical Co Ltd 光ヘツド

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JPH01112535A (ja) 1989-05-01

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