JPH08279808A - 仮想会議をワークステーション上で開催する方法 - Google Patents
仮想会議をワークステーション上で開催する方法Info
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- JPH08279808A JPH08279808A JP7347533A JP34753395A JPH08279808A JP H08279808 A JPH08279808 A JP H08279808A JP 7347533 A JP7347533 A JP 7347533A JP 34753395 A JP34753395 A JP 34753395A JP H08279808 A JPH08279808 A JP H08279808A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マルティメディアによる仮想会議の手順に不
慣れな会議参加者も自分自身のワークステーションから
容易に仮想会議に参加できる方法を提供する。 【解決手段】 本発明のマルティメディア通信会議シス
テムは、参加者が他の会議参加者と情報を容易に共有し
たり分配するために実際の会議のメタホーを採用するグ
ラフィカルユーザインタフェイス(GUI)を利用して
いる。これは、既に実際の会議がどのように運用される
かという、既に会議の参加者が持っている知識を用いて
実現する。このためにGUIすなわち、マルティメディ
ア通信アプリケーションプログラムにより会議の参加者
は、オブジェクトの実際的なグラフィカルアイコンを直
接操作することにより他の会議参加者から離れた場所で
情報を分配したりおよび/または共有したりする動作を
実行し、これは実際の対象物を用いた会議を実行できる
ものである。このような実際のアイコンを操作する動作
は、実際の会議を実行する際の動作を模擬している。
慣れな会議参加者も自分自身のワークステーションから
容易に仮想会議に参加できる方法を提供する。 【解決手段】 本発明のマルティメディア通信会議シス
テムは、参加者が他の会議参加者と情報を容易に共有し
たり分配するために実際の会議のメタホーを採用するグ
ラフィカルユーザインタフェイス(GUI)を利用して
いる。これは、既に実際の会議がどのように運用される
かという、既に会議の参加者が持っている知識を用いて
実現する。このためにGUIすなわち、マルティメディ
ア通信アプリケーションプログラムにより会議の参加者
は、オブジェクトの実際的なグラフィカルアイコンを直
接操作することにより他の会議参加者から離れた場所で
情報を分配したりおよび/または共有したりする動作を
実行し、これは実際の対象物を用いた会議を実行できる
ものである。このような実際のアイコンを操作する動作
は、実際の会議を実行する際の動作を模擬している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信ネットワーク
に関し、特に音声,ビデオ,データ等を含むフレキシブ
ルなマルティメディア電話サービスを提供するマルティ
メディア通信ネットワークに関する。
に関し、特に音声,ビデオ,データ等を含むフレキシブ
ルなマルティメディア電話サービスを提供するマルティ
メディア通信ネットワークに関する。
【0002】
【従来の技術】フェイストゥフェイスの会議の重要な特
徴は、マルティメディア通信カンファレンスシステム
(電話会議)システムで模擬される。このような会議シ
ステムによれば、別々の会議の参加者が例えば音声,ビ
デオ,データ等の複数の媒体を介して、同一の場所に全
員が集まることなくそれぞれの場所から通信ができるよ
うになる。
徴は、マルティメディア通信カンファレンスシステム
(電話会議)システムで模擬される。このような会議シ
ステムによれば、別々の会議の参加者が例えば音声,ビ
デオ,データ等の複数の媒体を介して、同一の場所に全
員が集まることなくそれぞれの場所から通信ができるよ
うになる。
【0003】従来公知のマルティメディア会議システム
においては、会議の参加者は、他の参加者と情報を分配
したり共有したりするために仮想会議を設定する高級な
ビデオとデータ通信プロトコールに精通している。会議
の参加者がビデオおよび/またはデータプロトコールに
精通していない場合には、このような完全な仮想会議に
は、参加することができなくなる。従って、手順に不慣
れな会議参加者は、参加は会議の1部にのみ制限されて
しまう。従って手順に不慣れな会議参加者が自分自身の
ワークステーションから仮想会議に完全に参加するため
に、容易に自然で実際に近い方法でもってそのような仮
想会議に参加する機会を与える必要がある。
においては、会議の参加者は、他の参加者と情報を分配
したり共有したりするために仮想会議を設定する高級な
ビデオとデータ通信プロトコールに精通している。会議
の参加者がビデオおよび/またはデータプロトコールに
精通していない場合には、このような完全な仮想会議に
は、参加することができなくなる。従って、手順に不慣
れな会議参加者は、参加は会議の1部にのみ制限されて
しまう。従って手順に不慣れな会議参加者が自分自身の
ワークステーションから仮想会議に完全に参加するため
に、容易に自然で実際に近い方法でもってそのような仮
想会議に参加する機会を与える必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、マルティメディアによる仮想会議の手順に不慣れな
会議参加者も自分自身のワークステーションから容易に
そのような仮想会議に参加できる方法を提供することで
ある。
は、マルティメディアによる仮想会議の手順に不慣れな
会議参加者も自分自身のワークステーションから容易に
そのような仮想会議に参加できる方法を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のマルティメディ
ア通信会議システムは、参加者が他の会議参加者と情報
を容易に共有したり分配するために実際のフェイストゥ
フェイスの会議のメタホー(metaphor)を採用するグラ
フィカルユーザインタフェイスを利用している。これ
は、既に実際のフェイストゥフェイスの会議がどのよう
に運用されるかという、既に会議の参加者が持っている
知識を用いて実現する。このためにグラフィカルユーザ
インタフェイスすなわち、マルティメディア通信アプリ
ケーションプログラムにより会議の参加者は、オブジェ
クトの実際的なグラフィカルアイコンを直接操作するこ
とにより他の会議参加者から離れた場所で情報を分配し
たりおよび/または共有したりする動作を実行し、これ
は実際の対象物を用いたフェイストゥフェイスの会議を
実行できるものである。このような実際のアイコンを操
作する動作は、フェイストゥフェイスの実際の会議を実
行する際の動作を模擬している。
ア通信会議システムは、参加者が他の会議参加者と情報
を容易に共有したり分配するために実際のフェイストゥ
フェイスの会議のメタホー(metaphor)を採用するグラ
フィカルユーザインタフェイスを利用している。これ
は、既に実際のフェイストゥフェイスの会議がどのよう
に運用されるかという、既に会議の参加者が持っている
知識を用いて実現する。このためにグラフィカルユーザ
インタフェイスすなわち、マルティメディア通信アプリ
ケーションプログラムにより会議の参加者は、オブジェ
クトの実際的なグラフィカルアイコンを直接操作するこ
とにより他の会議参加者から離れた場所で情報を分配し
たりおよび/または共有したりする動作を実行し、これ
は実際の対象物を用いたフェイストゥフェイスの会議を
実行できるものである。このような実際のアイコンを操
作する動作は、フェイストゥフェイスの実際の会議を実
行する際の動作を模擬している。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のマルティメディ
ア通信ネットワーク100の1実施例を表す。異なるワ
ークステーションにいるユーザは、それぞれ異なるデス
クトップ通信装置を介してマルティメディアカンファレ
ンスコールを設定する。このデスクトップ通信装置は、
マイクロフォンを組み込んだパーソナルコンピュータ1
01と、ビデオカメラ103とISDN電話機104が
付属したワークステーション105,106とパーソナ
ルコンピュータ107とビデオカメラ108とを組み込
んだワークステーション105と、ビデオカメラ110
とアナログ電話機111とISDN電話機112とアナ
ログ電話機113とを組み込んだワークステーション1
09と、電話機114とを含むパーソナルコンピュータ
101を有する。ここでパーソナルコンピュータ101
は、ローカルユーザのビデオを会議には提供しないが、
アナログ電話機113は、ただFAXサービスを提供す
るだけでISDN電話機112と電話機114は、仮想
会議に対しオーディオのアクセスを提供するだけであ
る。
ア通信ネットワーク100の1実施例を表す。異なるワ
ークステーションにいるユーザは、それぞれ異なるデス
クトップ通信装置を介してマルティメディアカンファレ
ンスコールを設定する。このデスクトップ通信装置は、
マイクロフォンを組み込んだパーソナルコンピュータ1
01と、ビデオカメラ103とISDN電話機104が
付属したワークステーション105,106とパーソナ
ルコンピュータ107とビデオカメラ108とを組み込
んだワークステーション105と、ビデオカメラ110
とアナログ電話機111とISDN電話機112とアナ
ログ電話機113とを組み込んだワークステーション1
09と、電話機114とを含むパーソナルコンピュータ
101を有する。ここでパーソナルコンピュータ101
は、ローカルユーザのビデオを会議には提供しないが、
アナログ電話機113は、ただFAXサービスを提供す
るだけでISDN電話機112と電話機114は、仮想
会議に対しオーディオのアクセスを提供するだけであ
る。
【0007】これらのパーソナルコンピュータ、ワーク
ステーション等はAT&T Corp., Apple Computer Inc., S
un Microsystems Inc.等から市販されたパソコンおよび
/またはワークステーションである。
ステーション等はAT&T Corp., Apple Computer Inc., S
un Microsystems Inc.等から市販されたパソコンおよび
/またはワークステーションである。
【0008】これらの様々なデスクトップ通信装置は、
通信ネットワーク116を介して接続されている。パー
ソナルコンピュータ101,ワークステーション10
2,パーソナルコンピュータ107,ワークステーショ
ン109とISDN電話機112とアナログ電話機11
3と電話機114は、通信ネットワーク116に直接接
続されており、一方ワークステーション105は、マル
ティメディアサーバー115を介して通信ネットワーク
116に接続されている。この実施例においては、通信
ネットワーク116は、AT&T社の長距離通信網でも
よい。そしてこの長距離通信網は、地方電話ネットワー
クとあるいは異なるデスクトップ装置に接続されている
アクセスベンダー等にも接続されている。別法として通
信ネットワーク116は、広領域のネットワーク、ある
いは、LANでもよい。通常この通信ネットワーク11
6は、複数の公知のデジタル交換機からなる長距離ネッ
トワークを有し、またパケット網を含んでもよい。さら
に通信ネットワーク116は、デスクトップ通信装置間
のビデオ,オーディオおよび/またはデータのビットス
トリームを会議用に用いることの出きる公知のビデオ会
議ブリッジ装置を含んでもよい。
通信ネットワーク116を介して接続されている。パー
ソナルコンピュータ101,ワークステーション10
2,パーソナルコンピュータ107,ワークステーショ
ン109とISDN電話機112とアナログ電話機11
3と電話機114は、通信ネットワーク116に直接接
続されており、一方ワークステーション105は、マル
ティメディアサーバー115を介して通信ネットワーク
116に接続されている。この実施例においては、通信
ネットワーク116は、AT&T社の長距離通信網でも
よい。そしてこの長距離通信網は、地方電話ネットワー
クとあるいは異なるデスクトップ装置に接続されている
アクセスベンダー等にも接続されている。別法として通
信ネットワーク116は、広領域のネットワーク、ある
いは、LANでもよい。通常この通信ネットワーク11
6は、複数の公知のデジタル交換機からなる長距離ネッ
トワークを有し、またパケット網を含んでもよい。さら
に通信ネットワーク116は、デスクトップ通信装置間
のビデオ,オーディオおよび/またはデータのビットス
トリームを会議用に用いることの出きる公知のビデオ会
議ブリッジ装置を含んでもよい。
【0009】またこの通信ネットワーク116は、ビデ
オ、オーディオおよび/またはデータのビットストリー
ムを含むことのできるマルティメディアコールを提供す
るマルティメディアマルティポイント(multimedia mul
tipoint control unit (MCU))を含んでもよい。このよ
うなMCUは、(Bell Core Generic Requirements GR-
1337-CORE, Issue 1, September 1993)の("Multipoin
t Multimedia Conferencing Control Unit" )に記載さ
れている。さらに通信ネットワーク116は、ビデオ,
オーディオおよび/またはデータのビットストリームを
含むマルティメディアコールを伝送し切り換えることの
できる非同期伝送モード(asychronoustransport mode
(ATM))を含むこともできる。
オ、オーディオおよび/またはデータのビットストリー
ムを含むことのできるマルティメディアコールを提供す
るマルティメディアマルティポイント(multimedia mul
tipoint control unit (MCU))を含んでもよい。このよ
うなMCUは、(Bell Core Generic Requirements GR-
1337-CORE, Issue 1, September 1993)の("Multipoin
t Multimedia Conferencing Control Unit" )に記載さ
れている。さらに通信ネットワーク116は、ビデオ,
オーディオおよび/またはデータのビットストリームを
含むマルティメディアコールを伝送し切り換えることの
できる非同期伝送モード(asychronoustransport mode
(ATM))を含むこともできる。
【0010】ワークステーション105は、マルティメ
ディアサーバー115を介して通信ネットワーク116
に接続されている。マルティメディアサーバー115
は、結合されるべきビデオビットストリーム,オーディ
オビットストリーム,データビットストリームを処理で
き、そして、通信ネットワーク116に対する伝送用と
ワークステーション105に対し、およびワークステー
ション105を含む仮想会議用の他のデスクトップ通信
機器に対するこれらのビットストリームの完全性を維持
できる。マルティメディアサーバー115の機能は、ワ
ークステーション105に関連して示されたローカルの
ワークステーションに対し提供され、そして、ワークス
テーション105を含む仮想会議用のデスクトップ通信
機器に対しても提供される。ワークステーション105
とマルティメディアサーバー115を含まない仮想会議
用の他のデスクトップ通信機器に対しては、通信ネット
ワーク116は、これらに対してはマルティメディアサ
ーバー機能を提供しなければならない。
ディアサーバー115を介して通信ネットワーク116
に接続されている。マルティメディアサーバー115
は、結合されるべきビデオビットストリーム,オーディ
オビットストリーム,データビットストリームを処理で
き、そして、通信ネットワーク116に対する伝送用と
ワークステーション105に対し、およびワークステー
ション105を含む仮想会議用の他のデスクトップ通信
機器に対するこれらのビットストリームの完全性を維持
できる。マルティメディアサーバー115の機能は、ワ
ークステーション105に関連して示されたローカルの
ワークステーションに対し提供され、そして、ワークス
テーション105を含む仮想会議用のデスクトップ通信
機器に対しても提供される。ワークステーション105
とマルティメディアサーバー115を含まない仮想会議
用の他のデスクトップ通信機器に対しては、通信ネット
ワーク116は、これらに対してはマルティメディアサ
ーバー機能を提供しなければならない。
【0011】かくして、本発明の1部ではないがこの通
信ネットワーク116は、必要な場合には、特定の仮想
会議用のデスクトップ通信機器の選択された機器を相互
接続するためにマルティメディアサーバー機能を含む様
々な機能を提供できる。
信ネットワーク116は、必要な場合には、特定の仮想
会議用のデスクトップ通信機器の選択された機器を相互
接続するためにマルティメディアサーバー機能を含む様
々な機能を提供できる。
【0012】図2は、マルティメディアアプリケーショ
ンすなわちユーザのパソコンあるいは、ワークステーシ
ョン上に配置されたマルティメディアアプリケーション
201(201′)がミドルウェア202(202′)
に接続されたアプリケーションプログラムインタフェイ
スを介していかに通信するかを表すブロック図である。
図2の実線は、マルティメディアアプリケーション20
1からネットワークトランスポート203と203′か
ら201′の間の接続状態を示しそしてその逆も示して
いる。そして点線は、マルティメディアアプリケーショ
ン201と201′とミドルウェア202と202′と
の間の論理接続を示している。ミドルウェア202(2
02′)は、ワークステーション上のソフトウェアであ
り通信ネットワーク116内のインテリジェントポイン
ト間に分配される。ミドルウェア202(202′)
は、マルティメディアアプリケーションをプラットフォ
ームの差異(例えば、UNIX対MS−DOS)から分
離し、そしてプラットフォームと通信ネットワーク11
6から分離している。ミドルウェア202(202′)
は、ワークステーションアプリケーションプログラム
(例えばマルティメディアアプリケーション201)と
ネットワークトランスポート203のサーバーファンク
ションとアプリケーションとの間を接続するリンクとし
ても機能する。このサーバーファンクションとサーバー
アプリケーションは、例えばマルティメディアコール接
続セットアップ、ユーザとネットワークリソースのディ
レクトリサービスと情報サービスとメッセージサービス
とを含む。ユーザが自分自身のワークステーションから
マルティメディアコールを発信したり受信したりすると
ワークステーションは、その機能をミドルウェア202
(202′)に自動登録する。その機能(能力)を有す
るミドルウェア202(202′)は、コールセットア
ップとビデオ,オーディオおよび/またはデータの伝送
を制御する登録された能力を有する。全ての会議参加者
のワークステーションからの全ての能力(機能)(例え
ばフルビデオ,共有データ,ファクシミリ,オーディオ
等)は、ミドルウェア202(202′)に登録され、
全ての会議参加者に利用可能である。情報がマルティメ
ディア会議の参加者に伝送するとき時には、ミドルウェ
ア202(202′)は、適切なディスプレイフォーマ
ットを決定し、プロトコールを伝送する。このようなミ
ドルウェアは従来公知のもので("Middleware's Next S
tep: Enterprise-Wide Applications", Data Communica
tions. Sept. 1992, pages157-164)と("Closeup Midd
leware: Networking's Silly Putty", Communications
Week, June 20, 1994, pages 48-49)に開示されてい
る。
ンすなわちユーザのパソコンあるいは、ワークステーシ
ョン上に配置されたマルティメディアアプリケーション
201(201′)がミドルウェア202(202′)
に接続されたアプリケーションプログラムインタフェイ
スを介していかに通信するかを表すブロック図である。
図2の実線は、マルティメディアアプリケーション20
1からネットワークトランスポート203と203′か
ら201′の間の接続状態を示しそしてその逆も示して
いる。そして点線は、マルティメディアアプリケーショ
ン201と201′とミドルウェア202と202′と
の間の論理接続を示している。ミドルウェア202(2
02′)は、ワークステーション上のソフトウェアであ
り通信ネットワーク116内のインテリジェントポイン
ト間に分配される。ミドルウェア202(202′)
は、マルティメディアアプリケーションをプラットフォ
ームの差異(例えば、UNIX対MS−DOS)から分
離し、そしてプラットフォームと通信ネットワーク11
6から分離している。ミドルウェア202(202′)
は、ワークステーションアプリケーションプログラム
(例えばマルティメディアアプリケーション201)と
ネットワークトランスポート203のサーバーファンク
ションとアプリケーションとの間を接続するリンクとし
ても機能する。このサーバーファンクションとサーバー
アプリケーションは、例えばマルティメディアコール接
続セットアップ、ユーザとネットワークリソースのディ
レクトリサービスと情報サービスとメッセージサービス
とを含む。ユーザが自分自身のワークステーションから
マルティメディアコールを発信したり受信したりすると
ワークステーションは、その機能をミドルウェア202
(202′)に自動登録する。その機能(能力)を有す
るミドルウェア202(202′)は、コールセットア
ップとビデオ,オーディオおよび/またはデータの伝送
を制御する登録された能力を有する。全ての会議参加者
のワークステーションからの全ての能力(機能)(例え
ばフルビデオ,共有データ,ファクシミリ,オーディオ
等)は、ミドルウェア202(202′)に登録され、
全ての会議参加者に利用可能である。情報がマルティメ
ディア会議の参加者に伝送するとき時には、ミドルウェ
ア202(202′)は、適切なディスプレイフォーマ
ットを決定し、プロトコールを伝送する。このようなミ
ドルウェアは従来公知のもので("Middleware's Next S
tep: Enterprise-Wide Applications", Data Communica
tions. Sept. 1992, pages157-164)と("Closeup Midd
leware: Networking's Silly Putty", Communications
Week, June 20, 1994, pages 48-49)に開示されてい
る。
【0013】図3は、ユーザのワークステーションの詳
細を表すブロック図である。同図において中央演算制御
装置301は、バス302を介して、RAM303とデ
ータメモリ304と入出力装置305に接続されてい
る。このデータメモリ304は、ROMでもよい。この
入出力装置305は、指示デバイス306とビデオカメ
ラ307と電話機308とキーボード309と表示装置
310をバス302とネットワークインタフェイス31
1に接続するインタフェイス機能を提供する。このよう
なワークステーションは、従来公知で市販されており、
そして共有データ処理機能を提供できる。ネットワーク
インタフェイス311は、アプリケーションプログラム
インタフェイスを有し、これによりコンピュータアプリ
ケーションリクエストを通信ネットワーク116を介し
て伝送できるように適切なトランスポートフォーマット
に変換し、そしてコンピュータアプリケーションリクエ
ストを通信ネットワーク116から受け取り、それをワ
ークステーションのアプリケーションプログラムと相互
作用するのに適した適切なフォーマットに変換する。こ
のような装置は、公知である。さらにまたユーザのワー
クステーションから通信ネットワーク116への伝送
は、様々な伝送装置を介して行われる。このような伝送
装置の例としては、例えばデジタルデータシステム(di
gital data system (DDS)),ベーシックレートインタ
フェイス(basic rate interface (BRI)ISDN),プライ
マリーレートインタフェイス(primary rate interface
(PRI)ISDN),モデム,アナログ伝送,デジタル伝送,
ファクシミリ伝送がある。マウス,トラックボール,タ
ッチスクリーン,キーボードカーソル制御キー等がイン
ターフェースポインチングデバイス306として使用で
きる。
細を表すブロック図である。同図において中央演算制御
装置301は、バス302を介して、RAM303とデ
ータメモリ304と入出力装置305に接続されてい
る。このデータメモリ304は、ROMでもよい。この
入出力装置305は、指示デバイス306とビデオカメ
ラ307と電話機308とキーボード309と表示装置
310をバス302とネットワークインタフェイス31
1に接続するインタフェイス機能を提供する。このよう
なワークステーションは、従来公知で市販されており、
そして共有データ処理機能を提供できる。ネットワーク
インタフェイス311は、アプリケーションプログラム
インタフェイスを有し、これによりコンピュータアプリ
ケーションリクエストを通信ネットワーク116を介し
て伝送できるように適切なトランスポートフォーマット
に変換し、そしてコンピュータアプリケーションリクエ
ストを通信ネットワーク116から受け取り、それをワ
ークステーションのアプリケーションプログラムと相互
作用するのに適した適切なフォーマットに変換する。こ
のような装置は、公知である。さらにまたユーザのワー
クステーションから通信ネットワーク116への伝送
は、様々な伝送装置を介して行われる。このような伝送
装置の例としては、例えばデジタルデータシステム(di
gital data system (DDS)),ベーシックレートインタ
フェイス(basic rate interface (BRI)ISDN),プライ
マリーレートインタフェイス(primary rate interface
(PRI)ISDN),モデム,アナログ伝送,デジタル伝送,
ファクシミリ伝送がある。マウス,トラックボール,タ
ッチスクリーン,キーボードカーソル制御キー等がイン
ターフェースポインチングデバイス306として使用で
きる。
【0014】図4は、マルティメディア会議に含まれる
様々な構成要素を表す、実際の会議室のメタホーのグラ
フィカルスクリーン表示である。同図には、会議の主催
者のイメージを表すイメージアイコン401とマルティ
メディアコールを発信し受信するために用いられる電話
機402と会議の参加者のイメージアイコン403と、
会議への後からの参加者用の空席404と、そのビット
マップイメージが得られていない会議参加者に用いられ
るジェネリックイメージアイコン405と、会議の参加
者の間で共有されるように配置されるオブジェクトがそ
の上に載っているテーブル406と、テーブル406上
で参加者の間でイメージを共有するために用いられるプ
ロジェクタ407と、プロジェクタ407上のイメージ
を含むビューグラフフォルダ408とが示されている。
同時にまた、図4にはツールクローゼット409が示さ
れ、このツールクローゼット409は、会議中に参加者
により用いることのできるマルティメディアツールを含
んでいる。ツールクローゼット409には、この実施例
では次のものが示されている。コピー機410が示され
ており、これは参加者の一人から他の参加者に対し、コ
ンピュータファイルを送るために参加者により用いられ
るものである。そしてさらにアプリケーションシアラ
(リンク)411が示され、これはコンピュータアプリ
ケーションプログラムを参加者が共有できるようにする
ものである。スクリーンスナップショットカメラ412
がモニタスクリーンのどの部分のスナップショットを取
ることによりビューグラフを生成するために用いられ
る。コールタイマ413は、マルティメディアコールの
長さを計測し、アラームを設定するために用いられる。
スライドプロジェクタ414は、イメージのシーケンス
を会議の参加者に表示するために用いられる。FAXマ
シーン415は、会議の参加者あるいはその他の人にフ
ァックスを送信するために用いられる。ツールクローゼ
ット409に示されたこれらの設備は、単なる1実施例
で別の好ましいマルティメディアツールをツールクロー
ゼット409に含めることもできる。このツールクロー
ゼット409は、ユーザのワークステーションのモニタ
スクリーン上のスクリーンスペースを広げるために閉じ
てもよい。これらのアイコンは、会議の参加者に公知の
あるいは知っておくべき実際のオブジェクトを表すもの
でる。全てのオブジェクトは、その性質上公知のもので
あるので、会議の参加者は、これらを使用するために特
別高級なプロトコールを知る必要はない。実際仮想会議
の参加者は、実際の会議と同様にこれらの本物に近いア
イコンを用いることができる。さらにまた、会議参加者
のイメージアイコンは、実際のフェイストゥフェイスの
会議の際着席するのと同様にテーブルの周囲に配置する
ことができる。これにより会議者は、互いに対話をした
り既に持っている知識に基づいて会議室内のオブジェク
トを利用できる。このことにより本発明のグラフィカル
ユーザインタフェイスの利用が易しくなる。プロジェク
タ407は、テーブルアイコン406上に示されている
が、ツールクローゼット409内に配置することもでき
る。
様々な構成要素を表す、実際の会議室のメタホーのグラ
フィカルスクリーン表示である。同図には、会議の主催
者のイメージを表すイメージアイコン401とマルティ
メディアコールを発信し受信するために用いられる電話
機402と会議の参加者のイメージアイコン403と、
会議への後からの参加者用の空席404と、そのビット
マップイメージが得られていない会議参加者に用いられ
るジェネリックイメージアイコン405と、会議の参加
者の間で共有されるように配置されるオブジェクトがそ
の上に載っているテーブル406と、テーブル406上
で参加者の間でイメージを共有するために用いられるプ
ロジェクタ407と、プロジェクタ407上のイメージ
を含むビューグラフフォルダ408とが示されている。
同時にまた、図4にはツールクローゼット409が示さ
れ、このツールクローゼット409は、会議中に参加者
により用いることのできるマルティメディアツールを含
んでいる。ツールクローゼット409には、この実施例
では次のものが示されている。コピー機410が示され
ており、これは参加者の一人から他の参加者に対し、コ
ンピュータファイルを送るために参加者により用いられ
るものである。そしてさらにアプリケーションシアラ
(リンク)411が示され、これはコンピュータアプリ
ケーションプログラムを参加者が共有できるようにする
ものである。スクリーンスナップショットカメラ412
がモニタスクリーンのどの部分のスナップショットを取
ることによりビューグラフを生成するために用いられ
る。コールタイマ413は、マルティメディアコールの
長さを計測し、アラームを設定するために用いられる。
スライドプロジェクタ414は、イメージのシーケンス
を会議の参加者に表示するために用いられる。FAXマ
シーン415は、会議の参加者あるいはその他の人にフ
ァックスを送信するために用いられる。ツールクローゼ
ット409に示されたこれらの設備は、単なる1実施例
で別の好ましいマルティメディアツールをツールクロー
ゼット409に含めることもできる。このツールクロー
ゼット409は、ユーザのワークステーションのモニタ
スクリーン上のスクリーンスペースを広げるために閉じ
てもよい。これらのアイコンは、会議の参加者に公知の
あるいは知っておくべき実際のオブジェクトを表すもの
でる。全てのオブジェクトは、その性質上公知のもので
あるので、会議の参加者は、これらを使用するために特
別高級なプロトコールを知る必要はない。実際仮想会議
の参加者は、実際の会議と同様にこれらの本物に近いア
イコンを用いることができる。さらにまた、会議参加者
のイメージアイコンは、実際のフェイストゥフェイスの
会議の際着席するのと同様にテーブルの周囲に配置する
ことができる。これにより会議者は、互いに対話をした
り既に持っている知識に基づいて会議室内のオブジェク
トを利用できる。このことにより本発明のグラフィカル
ユーザインタフェイスの利用が易しくなる。プロジェク
タ407は、テーブルアイコン406上に示されている
が、ツールクローゼット409内に配置することもでき
る。
【0015】図5は、マルティメディアアプリケーショ
ン(MMECA)501を最小化した状態のグラフィカ
ルスクリーン表示である。同図には、複数の他のアプリ
ケーションプログラムが最小化されている。本発明のマ
ルティメディアアプリケーションは、複数のパーソナル
コンピュータシステム上で実行できる。このようなシス
テムプログラムの例は、ヴィスティム(Vistium (登録
商標))パーソナルビデオシステムでAT&T社から市
販されており、そしてもう一つはプロシェア(ProShare
(登録商標))パーソナルカンファレンスシステム20
0でインテル社から市販されている。この実施例におい
ては、パーソナルビデオシステムは、ユーザワークステ
ーションの1部として含まれており、ネットワークイン
タフェイス311(図3)を提供する。
ン(MMECA)501を最小化した状態のグラフィカ
ルスクリーン表示である。同図には、複数の他のアプリ
ケーションプログラムが最小化されている。本発明のマ
ルティメディアアプリケーションは、複数のパーソナル
コンピュータシステム上で実行できる。このようなシス
テムプログラムの例は、ヴィスティム(Vistium (登録
商標))パーソナルビデオシステムでAT&T社から市
販されており、そしてもう一つはプロシェア(ProShare
(登録商標))パーソナルカンファレンスシステム20
0でインテル社から市販されている。この実施例におい
ては、パーソナルビデオシステムは、ユーザワークステ
ーションの1部として含まれており、ネットワークイン
タフェイス311(図3)を提供する。
【0016】図6は、マルティメディア電話呼を開始す
るマルティメディアアプリケーションを用いるステップ
を表すフローチャート図である。以下の説明において例
えばステップ601は単に601と称する。601にお
いてユーザは、マルティメディアコールを開始する。そ
の後602においては、ユーザは、このアルティメディ
アアプリケーションが、走って動作しているか否かを決
定する。602におけるテスト結果がYESの場合に
は、603においてユーザは、マルティメディアアプリ
ケーションが最小化されているかを決定する。603に
おけるテスト結果がYESの場合には、ユーザは、この
最小化されたマルティメディアアプリケーションアイコ
ン501を選択する。その後、制御は605に移りそこ
で会議室のウィンドウがオープンする。これは、図7の
スクリーンに示されている。次に603に戻ってテスト
結果がNOの場合には、マルティメディアアプリケーシ
ョンは最小化されず会議室のウィンドウは既に開いてい
る。これもまた図7のスクリーンに示されている通りで
ある。602に戻ってそのテスト結果がNOの場合60
7においてユーザは、ユーザのワークステーションに採
用されているオペレーティングシステムにのっとってマ
ルティメディアアプリケーションを開始する。その後、
制御は605に移りそこでは会議室のウィンドウは、開
いており図7のスクリーンに示されるよう表示されてい
る。
るマルティメディアアプリケーションを用いるステップ
を表すフローチャート図である。以下の説明において例
えばステップ601は単に601と称する。601にお
いてユーザは、マルティメディアコールを開始する。そ
の後602においては、ユーザは、このアルティメディ
アアプリケーションが、走って動作しているか否かを決
定する。602におけるテスト結果がYESの場合に
は、603においてユーザは、マルティメディアアプリ
ケーションが最小化されているかを決定する。603に
おけるテスト結果がYESの場合には、ユーザは、この
最小化されたマルティメディアアプリケーションアイコ
ン501を選択する。その後、制御は605に移りそこ
で会議室のウィンドウがオープンする。これは、図7の
スクリーンに示されている。次に603に戻ってテスト
結果がNOの場合には、マルティメディアアプリケーシ
ョンは最小化されず会議室のウィンドウは既に開いてい
る。これもまた図7のスクリーンに示されている通りで
ある。602に戻ってそのテスト結果がNOの場合60
7においてユーザは、ユーザのワークステーションに採
用されているオペレーティングシステムにのっとってマ
ルティメディアアプリケーションを開始する。その後、
制御は605に移りそこでは会議室のウィンドウは、開
いており図7のスクリーンに示されるよう表示されてい
る。
【0017】図7は、マルティメディアコールを開始し
た後のマルティメディアアプリケーションをユーザが開
始された直後に表示されるグラフィカルスクリーン表示
である。図7の実施例においては、イメージアイコン7
01は、マルティメディアの発呼者のものである。同時
に電話機702がこのマルティメディアコールを開始す
るために用いられ、空席703がマルティメディアコー
ルの会議に参加するために追加の会議参加者のために用
意されている。テーブル704は、参加者の間でオブジ
ェクトを共有するために用いられ、プロジェクタ705
は、会議の参加者間でイメージを共有するために用いら
れ、ビューグラフフォルダ706は、会議参加者の間で
共有されるべきイメージを保有し、そしてツールクロー
ゼット707は、クローズされている。これらのアイコ
ンは、会議の参加者には、公知の現実のオブジェクトを
表している。
た後のマルティメディアアプリケーションをユーザが開
始された直後に表示されるグラフィカルスクリーン表示
である。図7の実施例においては、イメージアイコン7
01は、マルティメディアの発呼者のものである。同時
に電話機702がこのマルティメディアコールを開始す
るために用いられ、空席703がマルティメディアコー
ルの会議に参加するために追加の会議参加者のために用
意されている。テーブル704は、参加者の間でオブジ
ェクトを共有するために用いられ、プロジェクタ705
は、会議の参加者間でイメージを共有するために用いら
れ、ビューグラフフォルダ706は、会議参加者の間で
共有されるべきイメージを保有し、そしてツールクロー
ゼット707は、クローズされている。これらのアイコ
ンは、会議の参加者には、公知の現実のオブジェクトを
表している。
【0018】図8は、マルティメディアコールを開始す
るためにユーザが電話機702(図7)を選択する際に
取るステップを表すフローチャート図である。801に
おいてユーザは、電話機アイコン702を選択する。こ
れによりコールバーが702に隣接するスクリーン上に
表れる。これは、図9のスクリーンに示す通りである。
このコールバーは、ユーザがワークステーションのキー
ボードから直接発呼する番号を入力する為のフィールド
901と番号入力用のダイアルパッドを示すダイアルパ
ッドボタン902とを有する。さらにこの実施例には、
オプションのボタン903,904は、ネットワーク上
に配置されたローカルオンライン電話番号あるいは、会
社の電話番号のいずれかを選択できる。これらのオプシ
ョンボタン903,904に関連したディレクトリ(電
話番号帳)は、発呼する電話番号を選択する際に用いら
れるディレクトリの単なる1実施例である。
るためにユーザが電話機702(図7)を選択する際に
取るステップを表すフローチャート図である。801に
おいてユーザは、電話機アイコン702を選択する。こ
れによりコールバーが702に隣接するスクリーン上に
表れる。これは、図9のスクリーンに示す通りである。
このコールバーは、ユーザがワークステーションのキー
ボードから直接発呼する番号を入力する為のフィールド
901と番号入力用のダイアルパッドを示すダイアルパ
ッドボタン902とを有する。さらにこの実施例には、
オプションのボタン903,904は、ネットワーク上
に配置されたローカルオンライン電話番号あるいは、会
社の電話番号のいずれかを選択できる。これらのオプシ
ョンボタン903,904に関連したディレクトリ(電
話番号帳)は、発呼する電話番号を選択する際に用いら
れるディレクトリの単なる1実施例である。
【0019】図10は、マルティメディアディレクトリ
から発呼するためにユーザが取るステップを表すフロー
チャート図である。プロセスは、図9に示されたスクリ
ーンから1001で開始する。その後1002でユーザ
は、電話の開始、この実施例ではディレクトリを選択す
る。これによりディレクトリアプリケーションウィンド
ウが1003で開き、これは図11に示された通りであ
る。このディレクトリは図11のウィンドウに示された
通りであるが、このような様々なディレクトリの単なる
1実施例である。その後、1004でユーザは、マルテ
ィメディアコールで呼ばれるべき参加者の名前を検索す
る。これはユーザがディレクトリをブロージング(拾い
読み)することにより行われる。
から発呼するためにユーザが取るステップを表すフロー
チャート図である。プロセスは、図9に示されたスクリ
ーンから1001で開始する。その後1002でユーザ
は、電話の開始、この実施例ではディレクトリを選択す
る。これによりディレクトリアプリケーションウィンド
ウが1003で開き、これは図11に示された通りであ
る。このディレクトリは図11のウィンドウに示された
通りであるが、このような様々なディレクトリの単なる
1実施例である。その後、1004でユーザは、マルテ
ィメディアコールで呼ばれるべき参加者の名前を検索す
る。これはユーザがディレクトリをブロージング(拾い
読み)することにより行われる。
【0020】ユーザが所望の会議参加者の名前を発見す
ると、マルティメディアコールを1005で発呼する。
この発呼は、所望の方法例えばコールボタン1101
(図11の参加者の電話番号に隣接したところに表示さ
れている)を押すことにより行われる。1005でユー
ザにより実行された発呼により図12に示されたスクリ
ーンが1006で表示される。図12に示すように、電
話に隣接する場所のコールバーは、ダイアルされた会議
参加者の名前と電話番号を表示する。
ると、マルティメディアコールを1005で発呼する。
この発呼は、所望の方法例えばコールボタン1101
(図11の参加者の電話番号に隣接したところに表示さ
れている)を押すことにより行われる。1005でユー
ザにより実行された発呼により図12に示されたスクリ
ーンが1006で表示される。図12に示すように、電
話に隣接する場所のコールバーは、ダイアルされた会議
参加者の名前と電話番号を表示する。
【0021】図13は、図9に示されたコールバーから
直接マルティメディアコールを実行する際にユーザが取
るステップを表すフローチャート図である。このプロセ
スは、図9に示されたスクリーンから1301で開始す
る。その後、1302でユーザは、ワークステーション
のキーボード上で所望の参加者の電話番号を入力する。
これにより入力された電話番号がコールバー内に表れる
これは図14のスクリーンに示した通りである。その後
1303でユーザはこの実施例では、キーボード上の入
力を押し、enter を押しこれにより表示された電話番号
をダイアルする。そしてまた同時にこれによりコールバ
ーは、ダイアルされた電話番号が図15のスクリーンに
示されたように表示する。
直接マルティメディアコールを実行する際にユーザが取
るステップを表すフローチャート図である。このプロセ
スは、図9に示されたスクリーンから1301で開始す
る。その後、1302でユーザは、ワークステーション
のキーボード上で所望の参加者の電話番号を入力する。
これにより入力された電話番号がコールバー内に表れる
これは図14のスクリーンに示した通りである。その後
1303でユーザはこの実施例では、キーボード上の入
力を押し、enter を押しこれにより表示された電話番号
をダイアルする。そしてまた同時にこれによりコールバ
ーは、ダイアルされた電話番号が図15のスクリーンに
示されたように表示する。
【0022】図16はダイアルパッドからマルティメデ
ィアコールを実行する際にユーザが取るステップを表す
フローチャート図である。このプロセスは、図9のスク
リーンから1601で開始する。この実施例においては
ユーザは、1602でコールバーからダイアルパッドオ
プション902を選択する。これによりダイアルパッド
がスクリーン上に表れる(図17のスクリーン)。その
後1603でユーザは、マウス等のポインティングデバ
イスを用いてダイアルパッドから所望の会議参加者の電
話番号を入力する。そしてこれにより、入力された電話
番号がコールバーに表れる、これは図18のスクリーン
に示した通りである。その後1604でユーザは、ダイ
アルパッドからダイアルボタンを選択し、これにより電
話番号がダイアルされる。このことにより、コールバー
スクリーンにはダイアルされている電話番号が表示され
る(図19のスクリーン)。
ィアコールを実行する際にユーザが取るステップを表す
フローチャート図である。このプロセスは、図9のスク
リーンから1601で開始する。この実施例においては
ユーザは、1602でコールバーからダイアルパッドオ
プション902を選択する。これによりダイアルパッド
がスクリーン上に表れる(図17のスクリーン)。その
後1603でユーザは、マウス等のポインティングデバ
イスを用いてダイアルパッドから所望の会議参加者の電
話番号を入力する。そしてこれにより、入力された電話
番号がコールバーに表れる、これは図18のスクリーン
に示した通りである。その後1604でユーザは、ダイ
アルパッドからダイアルボタンを選択し、これにより電
話番号がダイアルされる。このことにより、コールバー
スクリーンにはダイアルされている電話番号が表示され
る(図19のスクリーン)。
【0023】図20は、マルティメディアコールが行わ
れた後取られるステップを表すフローチャート図であ
る。これは、2001により開始された図12,15,
19のスクリーンのいずれかに表示されている。かくし
て図12,15,19のいずれかに示されているよう
に、そして2002に示されているように、呼が行われ
呼ばれた参加者のダイアルされた電話番号と名前がコー
ルバーとハングアップオプションに表れる。その後、2
003は、呼が応答されたか否かを決定する。2003
のテスト結果がNOの場合には、2004でユーザは、
コールバーからハングアップオプションを選択する。そ
の後コールバーが取り除かれ図7に示したスクリーンが
表れる。2003に戻って、テスト結果がYESの場合
には、2006は呼をオーディオのみで開始し、コール
バーをスクリーンから取り除き呼ばれた参加者のアイコ
ンを会議室の席に置く(図21のスクリーン)。会議者
のイメージビットマップが得られない場合には、ジェネ
リックイメージアイコン405がその代わりに表れる。
れた後取られるステップを表すフローチャート図であ
る。これは、2001により開始された図12,15,
19のスクリーンのいずれかに表示されている。かくし
て図12,15,19のいずれかに示されているよう
に、そして2002に示されているように、呼が行われ
呼ばれた参加者のダイアルされた電話番号と名前がコー
ルバーとハングアップオプションに表れる。その後、2
003は、呼が応答されたか否かを決定する。2003
のテスト結果がNOの場合には、2004でユーザは、
コールバーからハングアップオプションを選択する。そ
の後コールバーが取り除かれ図7に示したスクリーンが
表れる。2003に戻って、テスト結果がYESの場合
には、2006は呼をオーディオのみで開始し、コール
バーをスクリーンから取り除き呼ばれた参加者のアイコ
ンを会議室の席に置く(図21のスクリーン)。会議者
のイメージビットマップが得られない場合には、ジェネ
リックイメージアイコン405がその代わりに表れる。
【0024】図22は会議の参加者のワークステーショ
ンで来入したマルティメディアコールを受信した後取ら
れるステップを表すフローチャート図である。このプロ
セスは、来入マルティメディアコールのプロセスが22
01で開始する。その後、2202でこのマルティメデ
ィアアプリケーションが会議参加者のワークステーショ
ン上で動いているか否かを決定する。2202のテスト
結果がNOの場合には、2203で電話のみを鳴らす、
その後被呼された参加者が取れる唯一のオプションは、
会議にオーディオ部分のみで参加することである。22
02に戻ってそのテスト結果がYESの場合には、22
04はリング音を発生させ、会議室が参加者のスクリー
ン上に表れ、会議室のメタホー内の電話に隣接したとこ
ろにコールバーが表れる、これは図23のスクリーンに
示した通りである。さらに図23のスクリーンに示した
ように発呼者の名前と番号がコールバーに表示される。
その後2205で参加者は所望のコールバーオプション
を選択する。その後2206でどのオプションが参加者
により選択されたか、すなわち無視したか、応答したか
あるいは他の手段を取ったかを決定するためのテストを
行う。2206のテスト結果は、無視するオプションが
選択された場合には、2207で電話番号の呼を停止
し、会議室のメタホーが最小化され、ネットワークによ
り設定されたどのようなコールパスにもその呼はフォロ
ーする(例えば、PBXでは呼はボイスメールあるいは
カバレッジに転送される)。そして被呼された参加者の
スクリーンは図5に示すとおりである。2206にもど
って被呼者は、他のオプションを選択した場合には、2
208は、被呼された参加者のワークステーションは、
ボイスメール等の参加者が望むような他のシステムの特
定の動作を実行させる。再び2206に戻って被呼され
た参加者が応答した場合には、2209では、被呼され
た参加者のワークステーションは、コミュニケーション
ネットワークミドルウェアでもってその機能(能力)を
登録する。被呼された参加者のスクリーン上のコールバ
ーは取り除かれスクリーンは、会議室を表示し、実際の
会議と同様にテーブルの周囲に着席した会議者を含む現
在の会議参加者の全てを表示する。これは図24のスク
リーンに表示された通りである。
ンで来入したマルティメディアコールを受信した後取ら
れるステップを表すフローチャート図である。このプロ
セスは、来入マルティメディアコールのプロセスが22
01で開始する。その後、2202でこのマルティメデ
ィアアプリケーションが会議参加者のワークステーショ
ン上で動いているか否かを決定する。2202のテスト
結果がNOの場合には、2203で電話のみを鳴らす、
その後被呼された参加者が取れる唯一のオプションは、
会議にオーディオ部分のみで参加することである。22
02に戻ってそのテスト結果がYESの場合には、22
04はリング音を発生させ、会議室が参加者のスクリー
ン上に表れ、会議室のメタホー内の電話に隣接したとこ
ろにコールバーが表れる、これは図23のスクリーンに
示した通りである。さらに図23のスクリーンに示した
ように発呼者の名前と番号がコールバーに表示される。
その後2205で参加者は所望のコールバーオプション
を選択する。その後2206でどのオプションが参加者
により選択されたか、すなわち無視したか、応答したか
あるいは他の手段を取ったかを決定するためのテストを
行う。2206のテスト結果は、無視するオプションが
選択された場合には、2207で電話番号の呼を停止
し、会議室のメタホーが最小化され、ネットワークによ
り設定されたどのようなコールパスにもその呼はフォロ
ーする(例えば、PBXでは呼はボイスメールあるいは
カバレッジに転送される)。そして被呼された参加者の
スクリーンは図5に示すとおりである。2206にもど
って被呼者は、他のオプションを選択した場合には、2
208は、被呼された参加者のワークステーションは、
ボイスメール等の参加者が望むような他のシステムの特
定の動作を実行させる。再び2206に戻って被呼され
た参加者が応答した場合には、2209では、被呼され
た参加者のワークステーションは、コミュニケーション
ネットワークミドルウェアでもってその機能(能力)を
登録する。被呼された参加者のスクリーン上のコールバ
ーは取り除かれスクリーンは、会議室を表示し、実際の
会議と同様にテーブルの周囲に着席した会議者を含む現
在の会議参加者の全てを表示する。これは図24のスク
リーンに表示された通りである。
【0025】図25は、全ての会議の参加者の間で情報
を共有する際に取る一般的ステップを表すフローチャー
ト図である。情報の共有は、図24のスクリーンから2
501で開始する。その後ユーザの必要によっては、ユ
ーザは、ツールクローゼットを選択し、2502で得ら
れるマルティメディアツールを表示させる。これは、図
26のスクリーンを表示させることを意味する。図26
のスクリーンに表示されたツールクローゼットは、図4
のスクリーンに表示されたものと同一の複数のマルティ
メディアツールを含む。次に2503に置いて、ユーザ
は、共有されるべきオブジェクトのアイコンを選択す
る。このアイコンの選択後、ユーザは、2504で選択
されたアイコンをテーブルにドラッグする。その後、2
504でオブジェクトがアプリケーションプログラムで
あるか否かを決定するためのテストをする。2505の
テスト結果がNOの場合には、オブジェクトは、コンピ
ュータファイルで2506でユーザのワークステーショ
ンがこの選択されたコンピュータファイルのコピーをそ
のワークステーションが共有データ処理機能を有する参
加者に配布する。テーブル上のオブジェクトを受信する
ために会議の参加者は、例えばパーソナルコンピュー
タ、コンピュータワークステーション等を介してデータ
を受信できる機能を有さなければならない。ISDN電
話機112とファックス機113と電話機114とは、
このような共有データ処理機能を有さない。2505に
戻り、そのテスト結果がYESの場合には、2507
は、共有されるべきアプリケーションプログラムをオー
プンさせるすなわちユーザのワークステーション上で動
かし、それによりディスプレイウィンドウが他の参加者
のワークステーション(共有データ処理機能を有する)
上に表れる。その後全ての共有データ処理機能を有する
会議参加者は、アプリケーションプログラムを共有すな
わち利用できる。このようなアプリケーションプログラ
ムはワードプロセッサ,スプレッドシート,グラフィッ
クパッケージ等を含む。
を共有する際に取る一般的ステップを表すフローチャー
ト図である。情報の共有は、図24のスクリーンから2
501で開始する。その後ユーザの必要によっては、ユ
ーザは、ツールクローゼットを選択し、2502で得ら
れるマルティメディアツールを表示させる。これは、図
26のスクリーンを表示させることを意味する。図26
のスクリーンに表示されたツールクローゼットは、図4
のスクリーンに表示されたものと同一の複数のマルティ
メディアツールを含む。次に2503に置いて、ユーザ
は、共有されるべきオブジェクトのアイコンを選択す
る。このアイコンの選択後、ユーザは、2504で選択
されたアイコンをテーブルにドラッグする。その後、2
504でオブジェクトがアプリケーションプログラムで
あるか否かを決定するためのテストをする。2505の
テスト結果がNOの場合には、オブジェクトは、コンピ
ュータファイルで2506でユーザのワークステーショ
ンがこの選択されたコンピュータファイルのコピーをそ
のワークステーションが共有データ処理機能を有する参
加者に配布する。テーブル上のオブジェクトを受信する
ために会議の参加者は、例えばパーソナルコンピュー
タ、コンピュータワークステーション等を介してデータ
を受信できる機能を有さなければならない。ISDN電
話機112とファックス機113と電話機114とは、
このような共有データ処理機能を有さない。2505に
戻り、そのテスト結果がYESの場合には、2507
は、共有されるべきアプリケーションプログラムをオー
プンさせるすなわちユーザのワークステーション上で動
かし、それによりディスプレイウィンドウが他の参加者
のワークステーション(共有データ処理機能を有する)
上に表れる。その後全ての共有データ処理機能を有する
会議参加者は、アプリケーションプログラムを共有すな
わち利用できる。このようなアプリケーションプログラ
ムはワードプロセッサ,スプレッドシート,グラフィッ
クパッケージ等を含む。
【0026】図27は、共有データ処理機能を有する全
ての会議参加者の間でコンピュータファイルを共有する
際に取られるステップを表すフローチャート図である。
このプロセスは、図26のスクリーンから2701を介
して入る。その後、2702でユーザは、コピー機アイ
コンを選択する。このコピー機アイコンの選択後、27
03によりウィンドウはリストすなわち図28のスクリ
ーン上に示された利用できるコンピュータファイルを表
示する。ファイルの表示されたリストのフォーマット
は、参加者のワークステーションが採用しているオペレ
ーティングシステムによる。2704においてユーザ
は、特定のコンピュータファイルを選択し、これにより
図29のスクリーンに表示されそこでは選択されたファ
イルがハイライトされる。この実施例においては、ファ
イル番号2がハイライトされている。その後2705に
おいて、ユーザは、そのこの選択されたファイルアイコ
ンをテーブルにドラッグし、これにより図30,31の
スクリーンが順に表示されるようになる。図31に示さ
れたようにスクリーンは、選択されたファイルをテーブ
ル上に表示する。その後2706でコンピュータファイ
ルは共有データ処理機能を有する各参加者に送付され
る。このコンピュータファイルが送付されるとユーザ
は、2707でコンピュータファイルのリストを含むオ
フィースコピー機ウィンドウを閉じ、そして図26に示
されるスクリーンは2708で表示される。
ての会議参加者の間でコンピュータファイルを共有する
際に取られるステップを表すフローチャート図である。
このプロセスは、図26のスクリーンから2701を介
して入る。その後、2702でユーザは、コピー機アイ
コンを選択する。このコピー機アイコンの選択後、27
03によりウィンドウはリストすなわち図28のスクリ
ーン上に示された利用できるコンピュータファイルを表
示する。ファイルの表示されたリストのフォーマット
は、参加者のワークステーションが採用しているオペレ
ーティングシステムによる。2704においてユーザ
は、特定のコンピュータファイルを選択し、これにより
図29のスクリーンに表示されそこでは選択されたファ
イルがハイライトされる。この実施例においては、ファ
イル番号2がハイライトされている。その後2705に
おいて、ユーザは、そのこの選択されたファイルアイコ
ンをテーブルにドラッグし、これにより図30,31の
スクリーンが順に表示されるようになる。図31に示さ
れたようにスクリーンは、選択されたファイルをテーブ
ル上に表示する。その後2706でコンピュータファイ
ルは共有データ処理機能を有する各参加者に送付され
る。このコンピュータファイルが送付されるとユーザ
は、2707でコンピュータファイルのリストを含むオ
フィースコピー機ウィンドウを閉じ、そして図26に示
されるスクリーンは2708で表示される。
【0027】図32は共有データ処理機能を有する会議
参加者間でアプリケーションプログラムを共有する際に
ユーザにより取られるステップを表すフローチャート図
である。このプロセスは図26のスクリーンから320
1で開始する。この実施例においては、3202でユー
ザは、ツールクローゼットからリンクアイコンを選択す
る。このリンクアイコンが選択されると3203でウィ
ンドウは、図33のスクリーンに表示される共有される
アプリケーションプログラムのリストを表示する。アプ
リケーションプログラムの表示されたリストのフォーマ
ットは、ユーザのワークステーションに用いられている
オペレーティングシステムに依存する。3204でユー
ザは、この実施例においてアプリケーション3の共有さ
れるべきアプリケーションプログラムを選択し、これに
より図34のスクリーンは、アプリケーション3がウィ
ンドウ内でハイライトされた状態で表示される。その後
3205でユーザは、アプリケーションウィンドウから
アプリケーション3のアイコンをテーブルにドラッグ
し、これにより図35,36に示されたスクリーンを順
に表示する。図36のスクリーンに示したようにアプリ
ケーション3がテーブル上に配置される。その後320
6で、共有されるべきアプリケーションプログラムはユ
ーザのワークステーション上にオープンし、それにより
ディスプレイウィンドウが共有データ処理機能を有する
他の参加者のワークステーション上にオープンされる。
これにより図37のスクリーンが表示される。この時点
で全ての会議参加者は、アプリケーションプログラムを
必要により共有できる。
参加者間でアプリケーションプログラムを共有する際に
ユーザにより取られるステップを表すフローチャート図
である。このプロセスは図26のスクリーンから320
1で開始する。この実施例においては、3202でユー
ザは、ツールクローゼットからリンクアイコンを選択す
る。このリンクアイコンが選択されると3203でウィ
ンドウは、図33のスクリーンに表示される共有される
アプリケーションプログラムのリストを表示する。アプ
リケーションプログラムの表示されたリストのフォーマ
ットは、ユーザのワークステーションに用いられている
オペレーティングシステムに依存する。3204でユー
ザは、この実施例においてアプリケーション3の共有さ
れるべきアプリケーションプログラムを選択し、これに
より図34のスクリーンは、アプリケーション3がウィ
ンドウ内でハイライトされた状態で表示される。その後
3205でユーザは、アプリケーションウィンドウから
アプリケーション3のアイコンをテーブルにドラッグ
し、これにより図35,36に示されたスクリーンを順
に表示する。図36のスクリーンに示したようにアプリ
ケーション3がテーブル上に配置される。その後320
6で、共有されるべきアプリケーションプログラムはユ
ーザのワークステーション上にオープンし、それにより
ディスプレイウィンドウが共有データ処理機能を有する
他の参加者のワークステーション上にオープンされる。
これにより図37のスクリーンが表示される。この時点
で全ての会議参加者は、アプリケーションプログラムを
必要により共有できる。
【0028】図38は、会議の参加者の特定の組と、情
報をユーザが共有する際に取るステップのフローチャー
トを表す。このプロセスは、図26のスクリーンから3
801で開始する。その後3802で情報は全ての参加
者の人数より少ない複数の参加者の間で共有されるべき
か否かのテストが行われる。3802のテスト結果がY
ESの場合には、ユーザは3803で情報を受信する各
参加者のアイコンを選択し、そして制御は3804に移
る。この3802のテスト結果がNOの場合には、制御
は、直接3804に移りそこでユーザは、オブジェクト
のアイコンを選択して参加者の特定の組により共有され
るものとする。その後3805でユーザは、選択された
オブジェクトのアイコンを特定の組の選択された参加者
のいずれかのアイコンにドラッグする。この情報がただ
一人の参加者と共有されるべき場合には、オブジェクト
は参加者のイメージアイコンにドラッグされる。その後
3806で選択されたオブジェクトがアプリケーション
プログラムであるか否かの決定が成される。3806の
テスト結果がNOの場合には、このオブジェクトはコン
ピュータファイルで3807でユーザのワークステーシ
ョンはこの選択されたファイルのコピーをそのサブセッ
トの特定の組の各参加者に送る。そしてこの特定の組の
参加者は、自分のワークステーションで共有データ処理
機能を有する。3806のテスト結果がYESの場合に
は、3803で共有されるべきアプリケーションプログ
ラムは、ユーザのワークステーション上で開きこれによ
りディスプレイウィンドウが共有データ処理機能を有す
る特定の組内の他の参加者のワークステーション上に表
れる。その後この特定の組の全ての参加者がアプリケー
ションプログラムを共有できる。
報をユーザが共有する際に取るステップのフローチャー
トを表す。このプロセスは、図26のスクリーンから3
801で開始する。その後3802で情報は全ての参加
者の人数より少ない複数の参加者の間で共有されるべき
か否かのテストが行われる。3802のテスト結果がY
ESの場合には、ユーザは3803で情報を受信する各
参加者のアイコンを選択し、そして制御は3804に移
る。この3802のテスト結果がNOの場合には、制御
は、直接3804に移りそこでユーザは、オブジェクト
のアイコンを選択して参加者の特定の組により共有され
るものとする。その後3805でユーザは、選択された
オブジェクトのアイコンを特定の組の選択された参加者
のいずれかのアイコンにドラッグする。この情報がただ
一人の参加者と共有されるべき場合には、オブジェクト
は参加者のイメージアイコンにドラッグされる。その後
3806で選択されたオブジェクトがアプリケーション
プログラムであるか否かの決定が成される。3806の
テスト結果がNOの場合には、このオブジェクトはコン
ピュータファイルで3807でユーザのワークステーシ
ョンはこの選択されたファイルのコピーをそのサブセッ
トの特定の組の各参加者に送る。そしてこの特定の組の
参加者は、自分のワークステーションで共有データ処理
機能を有する。3806のテスト結果がYESの場合に
は、3803で共有されるべきアプリケーションプログ
ラムは、ユーザのワークステーション上で開きこれによ
りディスプレイウィンドウが共有データ処理機能を有す
る特定の組内の他の参加者のワークステーション上に表
れる。その後この特定の組の全ての参加者がアプリケー
ションプログラムを共有できる。
【0029】図39は特定の組の会議参加者とコンピュ
ータファイルを共有する際に取られるステップを表すフ
ローチャート図である。このプロセスは、図26のスク
リーンから3901で開始する。その後3902でコン
ピュータファイルは、全ての参加者以下の数の複数の参
加者と共有すべきか否かが決定される。3902でのテ
スト結果がYESの場合には、ユーザは3903でコン
ピュータファイルを受領すべき各参加者のアイコンを選
択する(図40のスクリーン)。この実施例において
は、ダンアンドマウリス(Dan and Maurice )のアイコ
ンが選択すると反転表示される。その後3904でユー
ザは、この実施例では、コピー機アイコンを選択する。
このコピー機アイコンを選択すると3905でウィンド
ウは図28のスクリーン上に示すように利用可能なコン
ピュータファイルを表示する。コンピュータファイルの
この表示されたリストのフォーマットは、ユーザのワー
クステーションで採用されているオペレーティングシス
テムによる。3906でユーザは、特定のコンピュータ
ファイルを選択し、これにより図29に示されるような
スクリーンが表示されそしてこの選択されたファイルが
ハイライトされる。この実施例では、それはファイル番
号2である。その後3907でユーザは、この選択され
たファイルアイコンを他のいずれかの参加者(この実施
例では、Maurice )にドラッグする。図41に表示され
たスクリーンは、マウリスの上にファイル2のアイコン
が示されている。その後3908でコンピュータファイ
ルは共有データ処理機能を有する特定の組内の各参加者
に送信される。ファイルが一旦送信されると3909で
ユーザは、コンピュータファイルのリストを含むオフィ
ースコピー機ウィンドウを閉じる。その後図26に示さ
れたようにスクリーンは、3910で表示される。この
時点で、共有データ処理能力を有する特別な組の参加者
のみがコンピュータファイルを共有できる。
ータファイルを共有する際に取られるステップを表すフ
ローチャート図である。このプロセスは、図26のスク
リーンから3901で開始する。その後3902でコン
ピュータファイルは、全ての参加者以下の数の複数の参
加者と共有すべきか否かが決定される。3902でのテ
スト結果がYESの場合には、ユーザは3903でコン
ピュータファイルを受領すべき各参加者のアイコンを選
択する(図40のスクリーン)。この実施例において
は、ダンアンドマウリス(Dan and Maurice )のアイコ
ンが選択すると反転表示される。その後3904でユー
ザは、この実施例では、コピー機アイコンを選択する。
このコピー機アイコンを選択すると3905でウィンド
ウは図28のスクリーン上に示すように利用可能なコン
ピュータファイルを表示する。コンピュータファイルの
この表示されたリストのフォーマットは、ユーザのワー
クステーションで採用されているオペレーティングシス
テムによる。3906でユーザは、特定のコンピュータ
ファイルを選択し、これにより図29に示されるような
スクリーンが表示されそしてこの選択されたファイルが
ハイライトされる。この実施例では、それはファイル番
号2である。その後3907でユーザは、この選択され
たファイルアイコンを他のいずれかの参加者(この実施
例では、Maurice )にドラッグする。図41に表示され
たスクリーンは、マウリスの上にファイル2のアイコン
が示されている。その後3908でコンピュータファイ
ルは共有データ処理機能を有する特定の組内の各参加者
に送信される。ファイルが一旦送信されると3909で
ユーザは、コンピュータファイルのリストを含むオフィ
ースコピー機ウィンドウを閉じる。その後図26に示さ
れたようにスクリーンは、3910で表示される。この
時点で、共有データ処理能力を有する特別な組の参加者
のみがコンピュータファイルを共有できる。
【0030】図42は会議参加者の特別な組とアプリケ
ーションプログラムを共有する際に取られるステップを
表すフローチャートである。このプロセスは、図26に
示したスクリーンから4201で開始する。その後42
02は、このアプリケーションプログラムは、全ての参
加者ではなくそれ以下の複数の参加者と共有すべきか否
かの決定をするためのテストをする。4202のテスト
結果がYESの場合には、ユーザは、4203でこのア
プリケーションプログラムを受領すべき各参加者のアイ
コンを選択する、これは図40のスクリーンに示した通
りである。この実施例においては、ダンとマウリスのア
イコンが選択され反転表示される。その後4204にお
いてユーザは、ツールクローゼットからリンクアイコン
を選択する。このリンクアイコンが選択されると420
5でウィンドウは、共有すべきアプリケーションプログ
ラムのリストを表示する。これは図33のスクリーンと
同様である。この表示されたリストのフォーマットは、
ユーザのワークステーションが採用するオペレーティン
グシステムに依存する。4206においてユーザは、共
有すべき特定のアプリケーションプログラムを選択す
る。この実施例においては、アプリケーション3が図3
4のスクリーン上にアプリケーション3がウィンドウで
ハイライトされて表示される。その後4207でユーザ
は、アプリケーションウィンドウからアプリケーション
3のアイコンを参加者にドラッグする。この実施例にお
いては参加者は、マウリスである。図43のスクリーン
に示すようにアプリケーション3がマウリスの上に配置
される。その後4208により共有されるべきアプリケ
ーションプログラムは、ユーザのワークステーション上
にオープンされこれによりディスプレイウィンドウが、
共有データ処理機能を有する他の参加者のワークステー
ション上にオープンされる。同時にこのことにより図3
7に示されるスクリーンにも表示される。この時点にお
いては、共有データ処理機能を有する特定の組の参加者
のみがアプリケーションプログラムを共有する。
ーションプログラムを共有する際に取られるステップを
表すフローチャートである。このプロセスは、図26に
示したスクリーンから4201で開始する。その後42
02は、このアプリケーションプログラムは、全ての参
加者ではなくそれ以下の複数の参加者と共有すべきか否
かの決定をするためのテストをする。4202のテスト
結果がYESの場合には、ユーザは、4203でこのア
プリケーションプログラムを受領すべき各参加者のアイ
コンを選択する、これは図40のスクリーンに示した通
りである。この実施例においては、ダンとマウリスのア
イコンが選択され反転表示される。その後4204にお
いてユーザは、ツールクローゼットからリンクアイコン
を選択する。このリンクアイコンが選択されると420
5でウィンドウは、共有すべきアプリケーションプログ
ラムのリストを表示する。これは図33のスクリーンと
同様である。この表示されたリストのフォーマットは、
ユーザのワークステーションが採用するオペレーティン
グシステムに依存する。4206においてユーザは、共
有すべき特定のアプリケーションプログラムを選択す
る。この実施例においては、アプリケーション3が図3
4のスクリーン上にアプリケーション3がウィンドウで
ハイライトされて表示される。その後4207でユーザ
は、アプリケーションウィンドウからアプリケーション
3のアイコンを参加者にドラッグする。この実施例にお
いては参加者は、マウリスである。図43のスクリーン
に示すようにアプリケーション3がマウリスの上に配置
される。その後4208により共有されるべきアプリケ
ーションプログラムは、ユーザのワークステーション上
にオープンされこれによりディスプレイウィンドウが、
共有データ処理機能を有する他の参加者のワークステー
ション上にオープンされる。同時にこのことにより図3
7に示されるスクリーンにも表示される。この時点にお
いては、共有データ処理機能を有する特定の組の参加者
のみがアプリケーションプログラムを共有する。
【0031】図44は、全ての会議参加者あるいは特定
の組の会議参加者がイメージを共有するために取られる
ステップを表すフローチャートである。このプロセス
は、図26のスクリーンから4401で開始する。その
後4402でイメージは全ての参加者で共有されるべき
かを決定する。4402のテスト結果がYESの場合に
は、4403はオーバヘッドプロジェクタがテーブル上
にあるか否かを決定する。4403のテスト結果がNO
の場合にはユーザは、ツールクローゼットからプロジェ
クタアイコンをテーブル上に4404でドラッグする。
その後制御が4404に移る。4403のテスト結果が
YESの場合には、制御は直接4405に移る。次に4
402に戻って、テスト結果がNOの場合には、このイ
メージは特定の組の参加者で共有されるべきものであ
り、4406はイメージは複数の参加者により共有され
るべきかを決定する。4406のテスト結果がYESの
場合には、ユーザは4407でイメージを共有する各参
加者のアイコンを選択する、そして制御は4408に移
る。4406のテスト結果がNOの場合には、制御は直
接4408に移る。4408においてユーザは、オーバ
ヘッドプロジェクタアイコンをイメージを共有すべき特
定の組内の参加者にドラッグする。その後制御は、44
05に移りそこでプロジェクタは、イメージを表示すべ
きかあるいは空白イメージを領域に表示すべきかを決定
する。4405におけるテスト結果が空白を指示した場
合にはユーザは、4409でプロジェクタを選択する。
その後4410でオーバヘッドアプリケーションプログ
ラムが空白表示領域と共に開かれる。4405における
テスト結果がイメージは表示されるべきであると決定さ
れると、4411でユーザは、イメージファイルすなわ
ちビューグラフを選択し、4412でユーザは、イメー
ジファイルをドラッグし、それをオーバヘッドプロジェ
クタ上にドロップする。その後4413でネットワーク
ミドルウェアは、イメージをユーザのワークステーショ
ン上に表示するために各参加者に対する出力フォーマッ
トを決定し、オーバヘッドプロジェクタアプリケーショ
ンを表示領域にイメージをオープンする。この参加者
は、テキストあるいはグラフィックスでもってこのイメ
ージをアナテイトしてもよい(注釈を付ける)。
の組の会議参加者がイメージを共有するために取られる
ステップを表すフローチャートである。このプロセス
は、図26のスクリーンから4401で開始する。その
後4402でイメージは全ての参加者で共有されるべき
かを決定する。4402のテスト結果がYESの場合に
は、4403はオーバヘッドプロジェクタがテーブル上
にあるか否かを決定する。4403のテスト結果がNO
の場合にはユーザは、ツールクローゼットからプロジェ
クタアイコンをテーブル上に4404でドラッグする。
その後制御が4404に移る。4403のテスト結果が
YESの場合には、制御は直接4405に移る。次に4
402に戻って、テスト結果がNOの場合には、このイ
メージは特定の組の参加者で共有されるべきものであ
り、4406はイメージは複数の参加者により共有され
るべきかを決定する。4406のテスト結果がYESの
場合には、ユーザは4407でイメージを共有する各参
加者のアイコンを選択する、そして制御は4408に移
る。4406のテスト結果がNOの場合には、制御は直
接4408に移る。4408においてユーザは、オーバ
ヘッドプロジェクタアイコンをイメージを共有すべき特
定の組内の参加者にドラッグする。その後制御は、44
05に移りそこでプロジェクタは、イメージを表示すべ
きかあるいは空白イメージを領域に表示すべきかを決定
する。4405におけるテスト結果が空白を指示した場
合にはユーザは、4409でプロジェクタを選択する。
その後4410でオーバヘッドアプリケーションプログ
ラムが空白表示領域と共に開かれる。4405における
テスト結果がイメージは表示されるべきであると決定さ
れると、4411でユーザは、イメージファイルすなわ
ちビューグラフを選択し、4412でユーザは、イメー
ジファイルをドラッグし、それをオーバヘッドプロジェ
クタ上にドロップする。その後4413でネットワーク
ミドルウェアは、イメージをユーザのワークステーショ
ン上に表示するために各参加者に対する出力フォーマッ
トを決定し、オーバヘッドプロジェクタアプリケーショ
ンを表示領域にイメージをオープンする。この参加者
は、テキストあるいはグラフィックスでもってこのイメ
ージをアナテイトしてもよい(注釈を付ける)。
【0032】図45は、全ての会議参加者がイメージを
共有する際に取られるステップを表すフローチャート図
である。このプロセスは、図26のスクリーンから45
01で入る。その後4502はオーバヘッドプロジェク
タがテーブル上にあるかを決定する。4502のテスト
結果がNOの場合にはユーザは、ツールクローゼット
(図46)からプロジェクタアイコンをテーブルにドラ
ッグする(4503)その後制御は4504に移る。4
502のテスト結果がYESの場合には、制御は直接4
504に移り、そこでプロジェクタはイメージあるいは
空白イメージ表示領域を表示するかを決定する。450
4のテスト結果が空白イメージ表示領域を示す場合には
4505でユーザはプロジェクタを選択する。その後4
506でオーバヘッドプロジェクタアプリケーションプ
ログラムは、図50のスクリーンに示すように表示され
ている空白表示領域でもって表示される。この会議参加
者はテキストをタイプするかあるいはイメージを描くか
あるいは表示領域に手でテキストを書くかのいずれかを
行うことができる。4504のテスト結果がイメージが
表示されるべきであることを示した場合には、ビューグ
ラフファイルがオープンし利用可能なビューグラフすな
わちイメージを表示する。そして4507においてユー
ザは、図47のスクリーンに表示されるようにイメージ
ファイルを選択する。その後4508でユーザは、イメ
ージファイルをドラッグしてそれをオーバーヘッドプロ
ジェクタ上にドロップする(図48のスクリーン)。そ
の後4509でネットワークミドルウェアは、ユーザの
ワークステーション上にイメージを表示するために各参
加者の出力フォーマットを決定し、これによりオーバー
ヘッドプロジェクタアプリケーションプログラムがオー
プンして図49のスクリーンに示すように表示領域にイ
メージを表示する。参加者はこのイメージにテキストあ
るいはグラフィックス等で注釈を付けることができる。
共有されるべきイメージが仮想会議室のテーブル上に配
置されるとグラフィックイメージファイル例えばイメー
ジビットマップが各共有データ処理機能を有する参加者
に送付されるが、イメージを表示するために参加者のス
クリーンをウィンドウは、オープンしない。
共有する際に取られるステップを表すフローチャート図
である。このプロセスは、図26のスクリーンから45
01で入る。その後4502はオーバヘッドプロジェク
タがテーブル上にあるかを決定する。4502のテスト
結果がNOの場合にはユーザは、ツールクローゼット
(図46)からプロジェクタアイコンをテーブルにドラ
ッグする(4503)その後制御は4504に移る。4
502のテスト結果がYESの場合には、制御は直接4
504に移り、そこでプロジェクタはイメージあるいは
空白イメージ表示領域を表示するかを決定する。450
4のテスト結果が空白イメージ表示領域を示す場合には
4505でユーザはプロジェクタを選択する。その後4
506でオーバヘッドプロジェクタアプリケーションプ
ログラムは、図50のスクリーンに示すように表示され
ている空白表示領域でもって表示される。この会議参加
者はテキストをタイプするかあるいはイメージを描くか
あるいは表示領域に手でテキストを書くかのいずれかを
行うことができる。4504のテスト結果がイメージが
表示されるべきであることを示した場合には、ビューグ
ラフファイルがオープンし利用可能なビューグラフすな
わちイメージを表示する。そして4507においてユー
ザは、図47のスクリーンに表示されるようにイメージ
ファイルを選択する。その後4508でユーザは、イメ
ージファイルをドラッグしてそれをオーバーヘッドプロ
ジェクタ上にドロップする(図48のスクリーン)。そ
の後4509でネットワークミドルウェアは、ユーザの
ワークステーション上にイメージを表示するために各参
加者の出力フォーマットを決定し、これによりオーバー
ヘッドプロジェクタアプリケーションプログラムがオー
プンして図49のスクリーンに示すように表示領域にイ
メージを表示する。参加者はこのイメージにテキストあ
るいはグラフィックス等で注釈を付けることができる。
共有されるべきイメージが仮想会議室のテーブル上に配
置されるとグラフィックイメージファイル例えばイメー
ジビットマップが各共有データ処理機能を有する参加者
に送付されるが、イメージを表示するために参加者のス
クリーンをウィンドウは、オープンしない。
【0033】図51は、特定の組の参加者がイメージを
共有する際に取られるステップを表すフローチャートで
ある。このプロセスは、図26のスクリーンから510
1で開始する。その後5012でイメージは複数の参加
者と共有すべきかを決定する。5102のテスト結果が
YESの場合には、5103でユーザは、イメージを共
有すべき参加者の各々のアイコンを選択する。そして図
40に示されたスクリーンが表示される。この実施例に
おいては、ダンとマウリス(Dan and Maurice) のアイ
コンが選択され反転表示される。その後制御は5104
に移る。5102のテスト結果がNOの場合には、制御
は直接5104に移る。5104でユーザは、オーバヘ
ッドプロジェクタアイコンをイメージを共有すべき特定
の組の参加者この実施例においては、図52のスクリー
ンに示すようにマウリスにドラッグする。その後制御は
5105に移りそこでプロジェクタがイメージを表示す
べきかあるいは空白イメージ表示領域を表示すべきかを
決定する。5105のテスト結果が空白イメージ表示領
域を示した場合には、5106でユーザは、プロジェク
タを選択する。その後5107でオーバヘッドプロジェ
クタアプリケーションプログラムがオープンして、図5
3のスクリーンに示すように空白表示領域が示される。
特定の組の会議参加者は、テキストをタイプしたりイメ
ージを描いたりあるいは表示領域にテキストを手書きす
ることができる。5105のテスト結果がイメージが表
示されるべきであると決定すると5108でユーザは、
図54のスクリーンに示すようにイメージを選択する。
その後5109でユーザは、イメージファイルをドラッ
グしてそれを図55のスクリーンに示すようにオーバヘ
ッドプロジェクタ上にドロップする。その後5110で
ネットワークミドルウェアはイメージを使用者のワーク
ステーションに表示するために特定の組の各参加者の出
力フォーマットを決定しオーバヘッドプロジェクタアプ
リケーションプログラムをオープンして図56のスクリ
ーンに示すように表示領域にイメージを表示する。特定
の組の参加者は、必要によりこのイメージにテキストお
よび/またはグラフィックスの注釈を付け加えることが
できる。
共有する際に取られるステップを表すフローチャートで
ある。このプロセスは、図26のスクリーンから510
1で開始する。その後5012でイメージは複数の参加
者と共有すべきかを決定する。5102のテスト結果が
YESの場合には、5103でユーザは、イメージを共
有すべき参加者の各々のアイコンを選択する。そして図
40に示されたスクリーンが表示される。この実施例に
おいては、ダンとマウリス(Dan and Maurice) のアイ
コンが選択され反転表示される。その後制御は5104
に移る。5102のテスト結果がNOの場合には、制御
は直接5104に移る。5104でユーザは、オーバヘ
ッドプロジェクタアイコンをイメージを共有すべき特定
の組の参加者この実施例においては、図52のスクリー
ンに示すようにマウリスにドラッグする。その後制御は
5105に移りそこでプロジェクタがイメージを表示す
べきかあるいは空白イメージ表示領域を表示すべきかを
決定する。5105のテスト結果が空白イメージ表示領
域を示した場合には、5106でユーザは、プロジェク
タを選択する。その後5107でオーバヘッドプロジェ
クタアプリケーションプログラムがオープンして、図5
3のスクリーンに示すように空白表示領域が示される。
特定の組の会議参加者は、テキストをタイプしたりイメ
ージを描いたりあるいは表示領域にテキストを手書きす
ることができる。5105のテスト結果がイメージが表
示されるべきであると決定すると5108でユーザは、
図54のスクリーンに示すようにイメージを選択する。
その後5109でユーザは、イメージファイルをドラッ
グしてそれを図55のスクリーンに示すようにオーバヘ
ッドプロジェクタ上にドロップする。その後5110で
ネットワークミドルウェアはイメージを使用者のワーク
ステーションに表示するために特定の組の各参加者の出
力フォーマットを決定しオーバヘッドプロジェクタアプ
リケーションプログラムをオープンして図56のスクリ
ーンに示すように表示領域にイメージを表示する。特定
の組の参加者は、必要によりこのイメージにテキストお
よび/またはグラフィックスの注釈を付け加えることが
できる。
【図1】本発明が用いられるマルティメディア通信シス
テムを表すブロック図
テムを表すブロック図
【図2】マルティメディア通信アプリケーションプログ
ラムとミドルウェアと通信ネットワークとの関係を表す
ブロック図
ラムとミドルウェアと通信ネットワークとの関係を表す
ブロック図
【図3】本発明を実行する際に用いられるワークステー
ションの詳細を表すブロック図
ションの詳細を表すブロック図
【図4】実際のグラフィカルミーティングルームのメタ
ホーのグラフィカルスクリーン表示
ホーのグラフィカルスクリーン表示
【図5】マルティメディアアプリケーションを最小化し
たグラフィカルスクリーン表示
たグラフィカルスクリーン表示
【図6】マルティメディア電話発呼の開始の際マルティ
メディアアプリケーションをスタートするためにユーザ
が実行するステップを表すフローチャート図
メディアアプリケーションをスタートするためにユーザ
が実行するステップを表すフローチャート図
【図7】マルティメディア電話発呼の開始に際し、ユー
ザがマルティメディアアプリケーションをスタートさせ
た後、表示されるグラフィカルスクリーン表示
ザがマルティメディアアプリケーションをスタートさせ
た後、表示されるグラフィカルスクリーン表示
【図8】マルティメディア発呼を開始するために、電話
を選択する際にユーザが実行するステップを表すフロー
チャート図
を選択する際にユーザが実行するステップを表すフロー
チャート図
【図9】マルティメディア発呼を開始するために、電話
機が選択されたとき表れるコールバーのグラフィカルス
クリーン表示
機が選択されたとき表れるコールバーのグラフィカルス
クリーン表示
【図10】ディレクトリからマルティメディア発呼を行
うステップを表すフローチャート図
うステップを表すフローチャート図
【図11】ディレクトリのグラフィカルスクリーン表示
【図12】ディレクトリ内のエントリから開始されるマ
ルティメディア発呼のグラフィカルスクリーン表示
ルティメディア発呼のグラフィカルスクリーン表示
【図13】コールバーから直接マルティメディア発呼を
行う際にとられるステップを表すフローチャート図
行う際にとられるステップを表すフローチャート図
【図14】ユーザのワークステーションのキーボードか
ら直接入力される電話番号を表すグラフィカルスクリー
ン表示
ら直接入力される電話番号を表すグラフィカルスクリー
ン表示
【図15】表示されている遠隔地の会議参加者の電話番
号に呼が鳴っている状態を表すグラフィカルスクリーン
表示
号に呼が鳴っている状態を表すグラフィカルスクリーン
表示
【図16】電話機のダイアルパッドからのマルティメデ
ィア発呼を行う際にとられるステップのフローチャート
図
ィア発呼を行う際にとられるステップのフローチャート
図
【図17】コールバーの下にあるダイアルパッドの外観
を表すグラフィカルスクリーン表示
を表すグラフィカルスクリーン表示
【図18】ダイアルパッドから入力された電話番号を表
すグラフィカルスクリーン表示
すグラフィカルスクリーン表示
【図19】表示されている遠隔地の会議参加者の電話番
号に着信している状態を表すグラフィカルスクリーン表
示
号に着信している状態を表すグラフィカルスクリーン表
示
【図20】発呼が行われた後とられるステップを表すフ
ローチャート図
ローチャート図
【図21】遠隔地の会議参加者が電話の呼に答えた時の
会議を表すグラフィカルスクリーン表示
会議を表すグラフィカルスクリーン表示
【図22】ユーザのワークステーションに入った呼を受
領した後とられるステップを表すフローチャート図
領した後とられるステップを表すフローチャート図
【図23】発呼者の名前と電話番号を表示するグラフィ
カルスクリーン表示
カルスクリーン表示
【図24】被呼者が来入呼に答えた後の会議室の状態を
表すグラフィカルスクリーン表示
表すグラフィカルスクリーン表示
【図25】会議の全ての参加者の間で情報を共有する一
般的ステップを表すフローチャート図
般的ステップを表すフローチャート図
【図26】数人の参加者がそれぞれのワークステーショ
ンで進行中の会議の状態を表すグラフィカルスクリーン
表示
ンで進行中の会議の状態を表すグラフィカルスクリーン
表示
【図27】会議の全ての参加者の間でファイルを共有す
る際にとられるステップを表すフローチャート図
る際にとられるステップを表すフローチャート図
【図28】共有するために選択可能なファイルを表すグ
ラフィカルスクリーン表示
ラフィカルスクリーン表示
【図29】共有すべきであると選定されたファイルを表
すグラフィカルスクリーン表示
すグラフィカルスクリーン表示
【図30】会議用テーブルにドラッグされているファイ
ルを表すグラフィカルスクリーン表示
ルを表すグラフィカルスクリーン表示
【図31】会議用テーブル上に置かれたファイルを表す
グラフィカルスクリーン表示
グラフィカルスクリーン表示
【図32】会議の参加者の全ての間でアプリケーション
プログラムを共有する際にとられるステップを表すフロ
ーチャート図
プログラムを共有する際にとられるステップを表すフロ
ーチャート図
【図33】共有用に選択され得るアプリケーションプロ
グラムを表すグラフィカルスクリーン表示
グラムを表すグラフィカルスクリーン表示
【図34】共有されるべきアプリケーションプログラム
の選択を表すグラフィカルスクリーン表示
の選択を表すグラフィカルスクリーン表示
【図35】会議用テーブルにドラッグされているアプリ
ケーションプログラムを表すグラフィカルスクリーン表
示
ケーションプログラムを表すグラフィカルスクリーン表
示
【図36】会議用テーブル上に配置されたアプリケーシ
ョンプログラムを表すグラフィカルスクリーン表示
ョンプログラムを表すグラフィカルスクリーン表示
【図37】会議の参加者の間で共有されているアプリケ
ーションプログラムを表すグラフィカルスクリーン表示
ーションプログラムを表すグラフィカルスクリーン表示
【図38】会議の1部の参加者でもって情報を共有する
際にとられるステップを表すフローチャート図
際にとられるステップを表すフローチャート図
【図39】会議の1部の参加者でもってファイルを共有
する際にとられるフローチャート図
する際にとられるフローチャート図
【図40】1部の組の二人の会議参加者を表すグラフィ
カルスクリーン表示
カルスクリーン表示
【図41】1部の組の所望の参加者にドラッグされてい
るファイルを表すグラフィカルスクリーン表示
るファイルを表すグラフィカルスクリーン表示
【図42】会議の参加者の1部の組によりアプリケーシ
ョンプログラムを共有する際にとられるステップを表す
フローチャート図
ョンプログラムを共有する際にとられるステップを表す
フローチャート図
【図43】1部の組の所望の参加者にドラッグされてい
るアプリケーションプログラムを表すグラフィカルスク
リーン表示
るアプリケーションプログラムを表すグラフィカルスク
リーン表示
【図44】会議の参加者の間でイメージを共有する際に
とられるステップを表すフローチャート図
とられるステップを表すフローチャート図
【図45】会議の全ての参加者でイメージを共有する際
にとられるステップを表すフローチャート図
にとられるステップを表すフローチャート図
【図46】ツールクローゼットから会議用テーブルにド
ラッグされているプロジェクタを表すグラフィカルスク
リーン表示
ラッグされているプロジェクタを表すグラフィカルスク
リーン表示
【図47】ユーザがイメージファイルを選択している状
態を表すグラフィカルスクリーン表示
態を表すグラフィカルスクリーン表示
【図48】ユーザがイメージファイルをプロジェクタに
ドラッグしている状態を表すグラフィカルスクリーン表
示
ドラッグしている状態を表すグラフィカルスクリーン表
示
【図49】会議の全ての参加者の間で共有されるプロジ
ェクタ上のイメージファイルを表すグラフィカルスクリ
ーン表示
ェクタ上のイメージファイルを表すグラフィカルスクリ
ーン表示
【図50】投影されている空白のスクリーンを表すグラ
フィカルスクリーン表示
フィカルスクリーン表示
【図51】会議の参加者の1部の組でイメージを共有す
る際にとられるステップを表すフローチャート図
る際にとられるステップを表すフローチャート図
【図52】1部の組の所望の参加者にプロジェクタをド
ラッグしている状態を表すグラフィカルスクリーン表示
ラッグしている状態を表すグラフィカルスクリーン表示
【図53】1部の組の参加者に投影されている空白のス
クリーンを表すグラフィカルスクリーン表示
クリーンを表すグラフィカルスクリーン表示
【図54】1部の組のユーザがイメージファイルを選択
している状態を表すグラフィカルスクリーン表示
している状態を表すグラフィカルスクリーン表示
【図55】1部の組のユーザがイメージファイルをプロ
ジェクタにドラッグしている状態を表すグラフィカルス
クリーン表示
ジェクタにドラッグしている状態を表すグラフィカルス
クリーン表示
【図56】1部の組の参加者により共有されているプロ
ジェクタ上のイメージファイルを表すグラフィカルスク
リーン表示
ジェクタ上のイメージファイルを表すグラフィカルスク
リーン表示
101,107 パーソナルコンピュータ 102,105,109 ワークステーション 103,108,110 ビデオカメラ 104,112 ISDN電話機 111,113 アナログ電話機 114 電話機 116 通信ネットワーク 201 マルティメディアアプリケーション 202 ミドルウェア 203 ネットワークトランスポート 301 中央演算制御装置(CPU) 302 バス 303 RAM 304 データメモリ 305 入出力装置 306 指示デバイス 307 ビデオカメラ 308 電話機 309 キーボード 310 表示装置 311 ネットワ−クインタフェイス 102 カメラとISDN電話機の付いたワークステー
ション 106 カメラ付きのワークステーション 107 カメラ付きのコンピュータ 109 電話機とカメラ付きのワークステーション
ション 106 カメラ付きのワークステーション 107 カメラ付きのコンピュータ 109 電話機とカメラ付きのワークステーション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 11/00 302 H04M 11/00 302 H04N 7/15 H04N 7/15 (72)発明者 リチャード エル.パストア アメリカ合衆国,08723 ニュージャージ ー,ブリック,カンバーランド ドライブ 47 (72)発明者 ダイアン エル.クォールス アメリカ合衆国,07719 ニュージャージ ー,ウォール,バトラー ロード 1505 (72)発明者 ダーク ルイズ アメリカ合衆国,08904 ニュージャージ ー,ハイランド パーク,ノース シクス アヴェニュー 130
Claims (13)
- 【請求項1】 マルティメディア仮想会議の参加者にグ
ラフィカルユーザインタフェイスを提供しそれらの間で
情報を共有するために、ポインティングデバイスとビジ
ュアルディスプレイ装置とを有し、共有データ処理機能
を有するワークステーション上で仮想会議を開催する方
法において、 (A)仮想会議の他の参加者にマルティメディアコール
を確立するステップと、ここで少なくとも二人の仮想会
議参加者は、共有データ処理機能と表示装置とを有する
ワークステーションを有し、 (B)会議参加者のワークステーションの表示装置のス
クリーン上の領域にテーブルのアイコンと、ユーザのイ
メージ表示と、少なくとも一人の他の参加者のイメージ
表示と電話等を含む仮想会議室メタホーのグラフィカル
表示を表示するステップと、 前記ユーザのイメージアイコンと少なくとも一人の他の
会議参加者のイメージアイコンとは、実際と同様にテー
ブルアイコンの周囲に配置され、 前記電話機アイコンは、少なくとも一人の他の仮想会議
参加者にマルティメディアコールを設定するために使用
され、 (C)情報を分配しあるいは共有するために用いられる
少なくとも1つのマルティメディアツールのアイコンを
表示するステップと、 (D)表示されたマルティメディアツールのアイコンを
選択するステップと、 (E)選択されたマルティメディアツールに応答して分
配すべきあるいは共有すべき情報を表示するステップ
と、 (F)分配すべきあるいは共有すべき情報の表示を選択
するステップと、 (G)前記選択された表示により識別された情報を共有
データ処理機能を有する仮想会議の他の参加者に提供す
るステップとからなることを特徴とする仮想会議をワー
クステーション上で開催する方法。 - 【請求項2】 前記表示された仮想会議室は、最初は閉
じられた状態のマルティメディア仮想会議内の参加者と
情報を分配し、あるいは共有するために用いられるマル
ティメディアツールを登録するツールクローゼットエリ
アを有し、 (H)ユーザが前記ツールクローゼットを選択すること
に応答して前記ツールクローゼットを選択し、その中に
含まれるマルティメディアツールを表示するステップを
さらに有することを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記表示された少なくとも1つのマルテ
ィメディアツールは、コピー機アイコンを含み、 前記(D)のステップは、コピー機アイコンを選択する
ステップを含み、 前記(E)のステップは、利用できるコンピュータファ
イルのステップでリストを表示し、 前記(F)のステップは、表示されたリストからコンピ
ュータファイルの1つを選択するステップを含み、 前記(G)のステップは、この選択されたコンピュータ
ファイルをドラッグし、それをテーブルアイコン上に配
置し、このテーブルアイコン上に配置されたファイルの
コピーを共有データ処理機能を有するワークステーショ
ンを有する会議参加者に送付するステップを含むことを
特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項4】 前記表示された少なくとも1つのマルテ
ィメディアツールは、リンクされたコンピュータアイコ
ンを含み、 前記(D)のステップは、このリンクされたコンピュー
タアイコンを選択するステップを含み、 前記(E)のステップでは、利用可能なアプリケーショ
ンプログラムのリストを表示し、 前記(F)のステップは、表示されたリストからアプリ
ケーションプログラムの1つを選択するステップを含
み、 前記(G)のステップは、この選択されたアプリケーシ
ョンプログラムをドラッグし、それをテーブルアイコン
上に配置し、このユーザワークステーション上の選択さ
れたアプリケーションプログラムを開き、そして共有デ
ータ処理機能を有する参加者のワークステーションの表
示装置のスクリーン上にこの表示ウィンドウを開き、そ
れにより選択されたアプリケーションプログラムを共有
するステップを含むことを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項5】 前記表示された少なくとも1つのマルテ
ィメディアツールは、ビューグラフフォルダアイコンを
含み、 前記(D)のステップは、ビューグラフフォルダアイコ
ンを選択するステップを含み、 前記(E)のステップは、利用できるコンピュータファ
イルのステップでビューグラフを表示し、 前記(F)のステップは、表示されたビューグラフから
コンピュータファイルの1つを選択するステップを含
み、 前記(G)のステップは、この選択されたコンピュータ
ファイルをドラッグし、それをテーブルアイコン上に配
置し、このテーブルアイコン上に配置されたビューグラ
フイメージのビットマップを共有データ処理機能を有す
るワークステーションを有する会議参加者に送付するス
テップを含むことを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項6】 前記表示された少なくとも1つのマルテ
ィメディアツールはビューグラフプロジェクタとビュー
グラフフォルダとを有し、 (I)前記プロジェクタアイコンが、テーブルアイコン
上にあるか否かを検査し、そしてない場合には、プロジ
ェクタアイコンをドラッグしてそれをテーブルアイコン
上に配置するステップ、 をさらに含み、前記(D)のステップは、ビューグラフ
フォルダアイコンを選択するステップを含み、 前記(E)のステップは、利用できるコンピュータファ
イルのステップでビューグラフを表示するステップを含
み、 前記(F)のステップは、表示されたビューグラフから
コンピュータファイルの1つを選択するステップを含
み、 前記(G)のステップは、この選択されたコンピュータ
ファイルをドラッグし、それをプロジェクタアイコン上
に配置し、このプロジェクタアイコン上に配置されたビ
ューグラフイメージを共有データ処理機能を有するワー
クステーションを有する会議参加者に送付するステップ
を含み、 表示スクリーン上の表示領域にビューグラフイメージを
表示したプロジェクタアプリケーションを開くことを含
むことを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項7】 前記表示された少なくとも1つのマルテ
ィメディアツールは、ビューグラフプロジェクタアイコ
ンとビューグラフフォルダアイコンとを有し、 (J)前記プロジェクタアイコンがテーブルアイコン上
にあるか否かを検査し、ない場合にはプロジェクタアイ
コンをドラッグしてそれをテーブルアイコン上に配置
し、参加者のワークステーションのスクリーン上のイメ
ージ表示領域にイメージ領域あるいは空白イメージ領域
が表示されるべきかを決定するステップをさらに有し、
(1)イメージが表示されるべき場合には、前記アイコ
ンを選択するステップは、ビューグラフフォルダアイコ
ンを選択し、前記情報を表示するステップでは、利用可
能なビューグラフを表示し、表示を選択するステップ
は、表示されたビューグラフの1つを選択し、(2)空
白イメージが表示されるべき場合には、前記選択するス
テップは、プロジェクタアイコンを選択し、前記提供す
るステップは、共有データ処理機能を有する参加者のワ
ークステーションの表示装置の表示領域内に空白イメー
ジを有するプロジェクタアプリケーションを開くステッ
プを含むことを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項8】 (K)情報が仮想会議の全ての参加者で
共有すべきか否かを決定するステップを含み、すべきで
ない場合には、情報は複数の参加者で共有すべきか否か
を決定し、 共有すべき場合は、その情報を受信する仮想会議参加者
のイメージアイコンを選択し、 前記提供するステップは、選択された情報を選択された
会議者にドラッグするステップを含み、 この選択された情報が唯一の会議参加者と共有すべき場
合には、選択された情報表示をその参加者にドラッグす
ることを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項9】 前記表示された少なくとも1つのマルテ
ィメディアツールは、コピー機アイコンを含み、 (L)情報を共有すべきサブグループ内の参加者の数を
決定するステップを含み、 前記サブグループ内の会議参加者が複数の場合には、そ
のサブグループ内の会議参加者のイメージアイコンを選
択し、 前記(D)のステップは、コピー機アイコンを選択する
ステップを含み、 前記(E)のステップは、利用できるコンピュータファ
イルのリストを表示し、 前記(F)のステップは、表示されたリストからコンピ
ュータファイルの1つを選択するステップを含み、 前記(G)のステップは、この選択されたコンピュータ
ファイルをドラッグし、それをサブグループの参加者の
イメージアイコン上に配置し、このサブグループの参加
者のイメージアイコン上に配置されたファイルのコピー
を共有データ処理機能を有するワークステーションを有
する会議参加者に送付するステップを含むことを特徴と
する請求項1の方法。 - 【請求項10】 前記表示された少なくとも1つのマル
ティメディアツールは、リンクされたコンピュータアイ
コンを含み、 (M)情報を共有すべきサブグループ内の参加者の数を
決定するステップを含み、 前記サブグループ内の会議参加者が複数の場合には、そ
のサブグループ内の会議参加者のイメージアイコンを選
択し、 前記(D)のステップは、リンクされたコンピュータア
イコンを選択するステップを含み、 前記(E)のステップは、利用できるアプリケーション
プログラムのリストを表示し、 前記(F)のステップは、表示されたリストからアプリ
ケーションプログラムの1つを選択するステップを含
み、 前記(G)のステップは、この選択されたアプリケーシ
ョンプログラムをドラッグし、それをサブグループの参
加者のイメージアイコン上に配置し、このサブグループ
の参加者のワークステーション上にこの選択されたアプ
リケーションプログラムを開き、共有データ処理機能を
有するワークステーションを有する会議参加者の表示装
置のスクリーン上に表示ウインドウを開かせることを特
徴とする請求項1の方法。 - 【請求項11】 前記表示された少なくとも1つのマル
ティメディアツールは、ビューグラフホルダアイコンを
含み、 (N)情報を共有すべきサブグループ内の参加者の数を
決定するステップを含み、 前記サブグループ内の会議参加者が複数の場合には、そ
のサブグループ内の会議参加者のイメージアイコンを選
択し、 前記(D)のステップは、ビューグラフホルダアイコン
を選択するステップを含み、 前記(E)のステップは、利用できるビューグラフを表
示させ、 前記(F)のステップは、表示されたリストからビュー
グラフの1つを選択するステップを含み、 前記(G)のステップは、この選択されたビューグラフ
をドラッグし、それをサブグループの参加者のイメージ
アイコン上に配置し、このサブグループの参加者のワー
クステーション上にこの選択されたビューグラフを開
き、会議参加者のイメージアイコン上に表示されたビィ
ーグラフのビットマップを共有データ処理機能を有する
ワークステーションを有する会議参加者に送信すること
を特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項12】 前記表示された少なくとも1つのマル
ティメディアツールは、ビューグラフプロジェクタとビ
ューグラフホルダとを含み、 (P)情報を共有すべきサブグループ内の参加者の数を
決定するステップを含み、 前記サブグループ内の会議参加者が複数の場合には、そ
のサブグループ内の会議参加者のイメージアイコンを選
択し、プロジェクタアイコンをドラッグし、それを会議
参加者のイメージアイコン上に配置し、 前記(D)のステップは、ビューグラフホルダアイコン
を選択するステップを含み、 前記(E)のステップは、利用できるビューグラフを表
示させ、 前記(F)のステップは、表示されたリストからビュー
グラフの1つを選択するステップを含み、 前記(G)のステップは、この選択されたビューグラフ
をドラッグし、それをプロジェクタアイコン上に配置
し、表示されるべきビューグラフを、共有データ処理機
能を有するワークステーションを有する会議参加者に送
信し、表示領域内のビューグラフイメージを有するプロ
ジェクタアプリケーションを表示装置上に開くことを特
徴とする請求項1の方法。 - 【請求項13】 前記表示された少なくとも1つのマル
ティメディアツールは、ビューグラフプロジェクタアイ
コンとビューグラフフォルダアイコンとを有し、 (Q)情報を共有すべきサブグループ内の参加者の数を
決定するステップを含み、 前記サブグループ内の会議参加者が複数の場合には、そ
のサブグループ内の会議参加者のイメージアイコンを選
択し、プロジェクタアイコンをドラッグし、それを会議
参加者のイメージアイコン上に配置し、 (R)参加者のワークステーションのスクリーン上のイ
メージ表示領域にイメージ領域あるいは空白イメージ領
域が表示されるべきかを決定するステップをさらに有
し、(1)イメージが表示されるべき場合には、前記ア
イコンを選択するステップは、ビューグラフフォルダア
イコンを選択し、前記情報を表示するステップでは、利
用可能なビューグラフを表示し、表示を選択するステッ
プは、表示されたビューグラフの1つを選択し、(2)
空白イメージが表示されるべき場合には、前記選択する
ステップは、プロジェクタアイコンを選択し、前記提供
するステップは、共有データ処理機能を有する参加者の
ワークステーションの表示装置の表示領域内に空白イメ
ージを有するプロジェクタアプリケーションを開くステ
ップを含むことを特徴とする請求項1の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35780994A | 1994-12-16 | 1994-12-16 | |
| US357809 | 1994-12-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08279808A true JPH08279808A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=23407117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7347533A Pending JPH08279808A (ja) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | 仮想会議をワークステーション上で開催する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0717544A2 (ja) |
| JP (1) | JPH08279808A (ja) |
| CA (1) | CA2160821A1 (ja) |
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- 1995-10-18 CA CA002160821A patent/CA2160821A1/en not_active Abandoned
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- 1995-12-18 JP JP7347533A patent/JPH08279808A/ja active Pending
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