JPH0828032B2 - 記録及び/又は再生装置 - Google Patents
記録及び/又は再生装置Info
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- JPH0828032B2 JPH0828032B2 JP3318153A JP31815391A JPH0828032B2 JP H0828032 B2 JPH0828032 B2 JP H0828032B2 JP 3318153 A JP3318153 A JP 3318153A JP 31815391 A JP31815391 A JP 31815391A JP H0828032 B2 JPH0828032 B2 JP H0828032B2
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- Japan
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- recording
- player
- control unit
- remote controller
- control
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/10—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
- G05B19/106—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for selecting a program, variable or parameter
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J13/00—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/23—Pc programming
- G05B2219/23043—Remote and local control panel, programming unit, switch
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/23—Pc programming
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- G05B2219/26—Pc applications
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録及び/又は再生装置
に係り、特に遠隔制御が可能なCDプレーヤに関する。
に係り、特に遠隔制御が可能なCDプレーヤに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のCDプレーヤとリモートコ
ントローラの一例のブロック図を示す。同図のCDプレ
ーヤ50は操作者による操作を受けて操作信号を出力す
る操作部51と、操作部51から操作信号を受けて制御
信号として出力する制御部52と、制御部52から制御
信号を受けて制御される被制御部53とよりなる。又、
リモートコントローラ60は、操作者による操作を受け
て操作信号を出力する操作部61と、操作信号を受けて
制御信号としCDプレーヤ50の被制御部53に入力す
る制御部62とよりなる。
ントローラの一例のブロック図を示す。同図のCDプレ
ーヤ50は操作者による操作を受けて操作信号を出力す
る操作部51と、操作部51から操作信号を受けて制御
信号として出力する制御部52と、制御部52から制御
信号を受けて制御される被制御部53とよりなる。又、
リモートコントローラ60は、操作者による操作を受け
て操作信号を出力する操作部61と、操作信号を受けて
制御信号としCDプレーヤ50の被制御部53に入力す
る制御部62とよりなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のCDプレー
ヤ50、リモートコントローラ60のそれぞれの操作部
51、61は各々キースイッチを有し、制御部52、6
2は各々マイクロコンピュータからなる構成である。こ
こで操作部51、61は互いに同一の機能スイッチを有
する構成である。しかるに制御部52、62では、同一
の機能スイッチに対して意図的に異なった機能を実行す
るよう構成する場合がある。
ヤ50、リモートコントローラ60のそれぞれの操作部
51、61は各々キースイッチを有し、制御部52、6
2は各々マイクロコンピュータからなる構成である。こ
こで操作部51、61は互いに同一の機能スイッチを有
する構成である。しかるに制御部52、62では、同一
の機能スイッチに対して意図的に異なった機能を実行す
るよう構成する場合がある。
【0004】これは例えばリモートコントローラ60の
制御部61がプログラム機能を有し、CDに記録された
複数の楽曲を、記録された順序と異なる任意の順序で自
動再生するような機能を有する場合である。このような
場合に、例えば再生スイッチが操作されたときに、同じ
再生スイッチが操作された場合であっても、リモートコ
ントローラ60の操作部61の再生スイッチが操作され
た場合には前記プログラム機能によってあらかじめ設定
された順序でCDに記録された楽曲が再生される。他
方、CDプレーヤ50の操作部51の再生スイッチが操
作された場合には元々CDに記録された順序の最初の楽
曲が再生される。
制御部61がプログラム機能を有し、CDに記録された
複数の楽曲を、記録された順序と異なる任意の順序で自
動再生するような機能を有する場合である。このような
場合に、例えば再生スイッチが操作されたときに、同じ
再生スイッチが操作された場合であっても、リモートコ
ントローラ60の操作部61の再生スイッチが操作され
た場合には前記プログラム機能によってあらかじめ設定
された順序でCDに記録された楽曲が再生される。他
方、CDプレーヤ50の操作部51の再生スイッチが操
作された場合には元々CDに記録された順序の最初の楽
曲が再生される。
【0005】このように操作者の勘違い等によって本来
リモートコントローラ60の操作部61のスイッチを操
作すべきところを誤ってCDプレーヤ50の操作部51
のスイッチを操作してしまう等の誤操作が発生する場合
がある。このような誤操作によって意図した機能が果た
されず業務に支障をきたすことがあった。なお、上記は
一例を述べたにすぎず、例えば放送局等で番組編成等に
使用されるCDプレーヤはその使用上の都合から様々な
機能を有するものが開発されている。したがって前記の
ごとくの誤操作の生ずる可能性が増大するという問題点
があった。
リモートコントローラ60の操作部61のスイッチを操
作すべきところを誤ってCDプレーヤ50の操作部51
のスイッチを操作してしまう等の誤操作が発生する場合
がある。このような誤操作によって意図した機能が果た
されず業務に支障をきたすことがあった。なお、上記は
一例を述べたにすぎず、例えば放送局等で番組編成等に
使用されるCDプレーヤはその使用上の都合から様々な
機能を有するものが開発されている。したがって前記の
ごとくの誤操作の生ずる可能性が増大するという問題点
があった。
【0006】本発明は上記の課題に鑑みてなされたもの
であり、CDプレーヤ50とリモートコントローラ60
のそれぞれの操作部51、61の同一の機能スイッチの
誤操作による弊害を防止した記録及び/又は再生装置を
提供することを目的とする。
であり、CDプレーヤ50とリモートコントローラ60
のそれぞれの操作部51、61の同一の機能スイッチの
誤操作による弊害を防止した記録及び/又は再生装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図を示す。同図の記録及び/又は再生装置10は、直接
の操作による操作信号を遠隔制御手段20に入力し遠隔
制御手段20を介して装置10が制御されるように制御
を行なう際の状況を識別する識別手段11を有する構成
である。
図を示す。同図の記録及び/又は再生装置10は、直接
の操作による操作信号を遠隔制御手段20に入力し遠隔
制御手段20を介して装置10が制御されるように制御
を行なう際の状況を識別する識別手段11を有する構成
である。
【0008】
【作用】本発明では、識別手段11が遠隔制御手段20
を介した制御がなされるように識別したときには、記録
及び/又は再生装置10が直接操作された場合であって
も操作信号が遠隔制御手段20に入力され遠隔制御手段
20を介して装置10が制御される。
を介した制御がなされるように識別したときには、記録
及び/又は再生装置10が直接操作された場合であって
も操作信号が遠隔制御手段20に入力され遠隔制御手段
20を介して装置10が制御される。
【0009】
【実施例】図2は本発明になる記録及び/又は再生装置
の一実施例のCDプレーヤのブロック図を示す。同図の
CDプレーヤ30は、周知の構成を有するディスク駆動
機構31及び信号再生回路32よりなる被制御部33
と、マイクロコンピュータよりなり被制御部33に制御
信号を入力して制御する制御部34と、制御部34に接
続され操作者から直接操作を受けるキースイッチを有す
る操作パネル35とより構成されている。
の一実施例のCDプレーヤのブロック図を示す。同図の
CDプレーヤ30は、周知の構成を有するディスク駆動
機構31及び信号再生回路32よりなる被制御部33
と、マイクロコンピュータよりなり被制御部33に制御
信号を入力して制御する制御部34と、制御部34に接
続され操作者から直接操作を受けるキースイッチを有す
る操作パネル35とより構成されている。
【0010】制御部34のマイクロコンピュータに設け
られたI/Oポートには、外部に接続されるリモートコ
ントローラ40(前記遠隔制御手段20)との間のコマ
ンドの入出力に供されるインタフェイスボードが接続さ
れている。このインタフェイスボードには、外部端子に
リモートコントローラ40が接続されているか否かを検
知するための所定の検知用端子(図示せず)が設けられ
ており、リモートコントローラ40が接続された場合に
は上記検知用端子に高レベルの電圧が印加され、リモー
トコントローラ40が接続されていないときには低レベ
ルの電圧が印加される構成とされている。
られたI/Oポートには、外部に接続されるリモートコ
ントローラ40(前記遠隔制御手段20)との間のコマ
ンドの入出力に供されるインタフェイスボードが接続さ
れている。このインタフェイスボードには、外部端子に
リモートコントローラ40が接続されているか否かを検
知するための所定の検知用端子(図示せず)が設けられ
ており、リモートコントローラ40が接続された場合に
は上記検知用端子に高レベルの電圧が印加され、リモー
トコントローラ40が接続されていないときには低レベ
ルの電圧が印加される構成とされている。
【0011】又、制御部34には本実施例の場合プログ
ラム化された前記識別手段11に該当する識別手段36
が含まれており、上記検知用端子からの電圧信号が低レ
ベルか高レベルかを検知することによって後述するごと
く制御部34に入力される操作信号及び制御信号に対す
る処理方法を識別する。
ラム化された前記識別手段11に該当する識別手段36
が含まれており、上記検知用端子からの電圧信号が低レ
ベルか高レベルかを検知することによって後述するごと
く制御部34に入力される操作信号及び制御信号に対す
る処理方法を識別する。
【0012】図2のリモートコントローラ40は、CD
プレーヤ30の操作パネル35と略同様の操作パネル4
1と、操作パネル41と接続され操作パネルから操作信
号を受けてそれに応じて所定のプログラム処理をおこな
うマイクロコンピュータよりなる制御部42とより構成
されている。
プレーヤ30の操作パネル35と略同様の操作パネル4
1と、操作パネル41と接続され操作パネルから操作信
号を受けてそれに応じて所定のプログラム処理をおこな
うマイクロコンピュータよりなる制御部42とより構成
されている。
【0013】前記構成のCDプレーヤ30において、リ
モートコントローラ40が前記インタフェイスボードに
接続されていない場合には次のような動作がなされる。
まずリモートコントローラ40が接続されていないため
インタフェイスボードの前記検知用端子には低レベルの
電圧か印加される。この電圧信号が制御部34に転送さ
れ制御部34はこの電圧信号を受けて、前記識別手段に
該当するプログラムによって、装置単独による制御がな
されるような処理方法が識別される。即ち、CDプレー
ヤ30の操作パネル35のキースイッチが操作された場
合には制御部34自ら操作パネル35から入力された操
作信号に対して所定の処理をおこなって被制御部33に
制御信号を入力する。例えば操作パネル35の再生スイ
ッチが操作された場合には、制御部34では上記操作に
よって入力される操作信号を受け再生処理ルーチンを実
行し、CDの再生動作をおこなう。
モートコントローラ40が前記インタフェイスボードに
接続されていない場合には次のような動作がなされる。
まずリモートコントローラ40が接続されていないため
インタフェイスボードの前記検知用端子には低レベルの
電圧か印加される。この電圧信号が制御部34に転送さ
れ制御部34はこの電圧信号を受けて、前記識別手段に
該当するプログラムによって、装置単独による制御がな
されるような処理方法が識別される。即ち、CDプレー
ヤ30の操作パネル35のキースイッチが操作された場
合には制御部34自ら操作パネル35から入力された操
作信号に対して所定の処理をおこなって被制御部33に
制御信号を入力する。例えば操作パネル35の再生スイ
ッチが操作された場合には、制御部34では上記操作に
よって入力される操作信号を受け再生処理ルーチンを実
行し、CDの再生動作をおこなう。
【0014】次にCDプレーヤ30の前記インタフェイ
スボードにリモートコントローラ40が接続された場合
には次のような動作がなされる。まずリモートコントロ
ーラ40が接続されているためインタフェイスボードの
前記検知用端子には高レベルの電圧が印加される。この
電圧信号が制御部34に転送され、制御部34の前記識
別手段では、この高レベルの電圧信号を受けてリモート
コントローラ40を介した制御がなされるような処理方
法が識別される。即ち、操作パネル35から入力される
操作信号を前記I/Oポート及びインタフェイスボード
を介してリモートコントローラ40の制御部42に転送
する。
スボードにリモートコントローラ40が接続された場合
には次のような動作がなされる。まずリモートコントロ
ーラ40が接続されているためインタフェイスボードの
前記検知用端子には高レベルの電圧が印加される。この
電圧信号が制御部34に転送され、制御部34の前記識
別手段では、この高レベルの電圧信号を受けてリモート
コントローラ40を介した制御がなされるような処理方
法が識別される。即ち、操作パネル35から入力される
操作信号を前記I/Oポート及びインタフェイスボード
を介してリモートコントローラ40の制御部42に転送
する。
【0015】CDプレーヤ30から上記操作信号の転送
を受けたリモートコントローラ40の制御部42は、あ
たかもCDプレーヤ30の操作パネル35で操作された
キースイッチと同一の機能のリモートコントローラ40
の操作パネル41のキースイッチが操作されたかのよう
に認識する。したがって制御部42は、操作パネル41
の上記キースイッチが操作された場合と同様にあらかじ
め設定されているプログラム処理をおこない制御信号を
発生する。この制御信号はCDプレーヤ30の前記イン
タフェイスボード及びI/Oポートを介してCDプレー
ヤ30の制御部34に転送される。上記制御信号の入力
を受けたCDプレーヤ30の制御部34はインタフェイ
スボードの前記検知用端子の電圧が高レベルである場
合、あらかじめ設定されたプログラムにしたがって制御
信号をそのまま被制御部33に入力する。この制御信号
を受けた被制御部33ではこの制御信号にしたがって動
作をおこなう。
を受けたリモートコントローラ40の制御部42は、あ
たかもCDプレーヤ30の操作パネル35で操作された
キースイッチと同一の機能のリモートコントローラ40
の操作パネル41のキースイッチが操作されたかのよう
に認識する。したがって制御部42は、操作パネル41
の上記キースイッチが操作された場合と同様にあらかじ
め設定されているプログラム処理をおこない制御信号を
発生する。この制御信号はCDプレーヤ30の前記イン
タフェイスボード及びI/Oポートを介してCDプレー
ヤ30の制御部34に転送される。上記制御信号の入力
を受けたCDプレーヤ30の制御部34はインタフェイ
スボードの前記検知用端子の電圧が高レベルである場
合、あらかじめ設定されたプログラムにしたがって制御
信号をそのまま被制御部33に入力する。この制御信号
を受けた被制御部33ではこの制御信号にしたがって動
作をおこなう。
【0016】例えば、リモートコントローラ40がCD
プレーヤ30のインタフェイスボードに接続された状態
でCDプレーヤ30の操作パネル35の再生スイッチを
操作した場合、操作パネル35から出力される操作信号
は制御部34に入力される。ここで制御部34は、前述
のごとくインタフェイスボードの前記検知用端子から高
レベルの電圧信号を受けているため操作パネル35から
入力された操作信号(コマンド)をI/Oポート、イン
タフェイスボードを介してリモートコントローラ40の
制御部42に転送する。
プレーヤ30のインタフェイスボードに接続された状態
でCDプレーヤ30の操作パネル35の再生スイッチを
操作した場合、操作パネル35から出力される操作信号
は制御部34に入力される。ここで制御部34は、前述
のごとくインタフェイスボードの前記検知用端子から高
レベルの電圧信号を受けているため操作パネル35から
入力された操作信号(コマンド)をI/Oポート、イン
タフェイスボードを介してリモートコントローラ40の
制御部42に転送する。
【0017】リモートコントローラ40の制御部42は
前述のごとくあたかもリモートコントローラ40の操作
部41の再生スイッチが操作されたかのごとく認識す
る。したがって例えばCDに記録された楽曲をその記録
順序と異なる所定の順序で自動再生するようなプログラ
ムがあらかじめ制御部42のマイクロコンピュータに設
定されているような場合には、このプログラムに設定さ
れた曲順の最初の楽曲から再生を始めるような制御信号
を発生する。
前述のごとくあたかもリモートコントローラ40の操作
部41の再生スイッチが操作されたかのごとく認識す
る。したがって例えばCDに記録された楽曲をその記録
順序と異なる所定の順序で自動再生するようなプログラ
ムがあらかじめ制御部42のマイクロコンピュータに設
定されているような場合には、このプログラムに設定さ
れた曲順の最初の楽曲から再生を始めるような制御信号
を発生する。
【0018】この制御信号は前述のごとくCDプレーヤ
30の制御部34に転送される。制御部34では、イン
タフェイスボードの前記検知用端子の電圧が高レベルで
あるため、入力された制御信号をそのまま被制御部33
に入力する。この制御信号を受けた被制御部33ではこ
の制御信号にしたがってリモートコントローラ40の制
御部42によって設定された前記曲順の最初の楽曲から
再生を開始する。
30の制御部34に転送される。制御部34では、イン
タフェイスボードの前記検知用端子の電圧が高レベルで
あるため、入力された制御信号をそのまま被制御部33
に入力する。この制御信号を受けた被制御部33ではこ
の制御信号にしたがってリモートコントローラ40の制
御部42によって設定された前記曲順の最初の楽曲から
再生を開始する。
【0019】このようにリモートコントローラ40がイ
ンタフェイスボードに接続されている場合、CDプレー
ヤ30の制御部33の識別手段によって前述のごとくリ
モートコントローラ40を介した制御がなされるような
処理方法が識別され、操作パネル35から入力された操
作信号を単にリモートコントローラ40に転送するだけ
の動作をおこなう。即ち操作パネル35から入力された
操作信号に対して上記以外の処理は一切おこなわない。
よってCDプレーヤ30はリモートコントローラ40の
制御部42から入力される制御信号のみにしたがって制
御される。又、リモートコントローラ40をCDプレー
ヤ30のインタフェイスから外した場合には、CDプレ
ーヤ30の制御部34の識別手段により装置単独による
制御がなされるような処理方法が識別されるため、リモ
ートコントローラ40の制御部42のプログラム内容と
は一切関係なくCDプレーヤ30の制御部34の本来の
処理がなれさる。このような選択が可能であることによ
って、例えばCDプレーヤ30のメンテナンス時、ある
いは完全なマニュアル操作が必要な場合等にも対処でき
る。よってCDプレーヤの機能の多様化が図れる。
ンタフェイスボードに接続されている場合、CDプレー
ヤ30の制御部33の識別手段によって前述のごとくリ
モートコントローラ40を介した制御がなされるような
処理方法が識別され、操作パネル35から入力された操
作信号を単にリモートコントローラ40に転送するだけ
の動作をおこなう。即ち操作パネル35から入力された
操作信号に対して上記以外の処理は一切おこなわない。
よってCDプレーヤ30はリモートコントローラ40の
制御部42から入力される制御信号のみにしたがって制
御される。又、リモートコントローラ40をCDプレー
ヤ30のインタフェイスから外した場合には、CDプレ
ーヤ30の制御部34の識別手段により装置単独による
制御がなされるような処理方法が識別されるため、リモ
ートコントローラ40の制御部42のプログラム内容と
は一切関係なくCDプレーヤ30の制御部34の本来の
処理がなれさる。このような選択が可能であることによ
って、例えばCDプレーヤ30のメンテナンス時、ある
いは完全なマニュアル操作が必要な場合等にも対処でき
る。よってCDプレーヤの機能の多様化が図れる。
【0020】なお、上記実施例はCDプレーヤ30にリ
モートコントローラ40が接続されていることを検知し
て識別手段による処理方法の識別がなされCDプレーヤ
30がリモートコントローラ40によって制御されるよ
うに動作する構成であったが、これとは別に、CDプレ
ーヤ30に別途識別スイッチを設け、この識別スイッチ
をリモートコントローラ40側に操作することによって
識別手段による処理方法の識別がなされCDプレーヤ3
0がリモートコントローラ40によって制御されるよう
に動作する構成としてもよい。又、本発明はCDプレー
ヤに限らず、他の記録媒体を使用した再生装置、あるい
は再生装置に限らず記録再生装置、単なる記録装置等に
対しても適用できることはもちろんである。
モートコントローラ40が接続されていることを検知し
て識別手段による処理方法の識別がなされCDプレーヤ
30がリモートコントローラ40によって制御されるよ
うに動作する構成であったが、これとは別に、CDプレ
ーヤ30に別途識別スイッチを設け、この識別スイッチ
をリモートコントローラ40側に操作することによって
識別手段による処理方法の識別がなされCDプレーヤ3
0がリモートコントローラ40によって制御されるよう
に動作する構成としてもよい。又、本発明はCDプレー
ヤに限らず、他の記録媒体を使用した再生装置、あるい
は再生装置に限らず記録再生装置、単なる記録装置等に
対しても適用できることはもちろんである。
【0021】又、本実施例では操作パネル35から入力
される前記操作信号は制御部34のマイクロコンピュー
タのプログラムによってリモートコントローラ40に転
送される構成であったが、この方法に限らず、ハードウ
ェアロジック(AND/OR回路等)等のスイッチ手段
を用いて前記操作信号がリモートコントローラ40に転
送される構成としてもよい。その場合、前記識別手段に
よって上記スイッチ手段の切り替えがなされる。
される前記操作信号は制御部34のマイクロコンピュー
タのプログラムによってリモートコントローラ40に転
送される構成であったが、この方法に限らず、ハードウ
ェアロジック(AND/OR回路等)等のスイッチ手段
を用いて前記操作信号がリモートコントローラ40に転
送される構成としてもよい。その場合、前記識別手段に
よって上記スイッチ手段の切り替えがなされる。
【0022】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、記録及び/
又は再生装置を直接操作したときと遠隔制御手段を介し
て操作したときとで機能の食い違いがないようにしたた
め、誤操作による弊害を防止できるとともに、遠隔制御
手段を切り離した場合に更に別の機能を実現できるた
め、機能の多様化を図ることができる。
又は再生装置を直接操作したときと遠隔制御手段を介し
て操作したときとで機能の食い違いがないようにしたた
め、誤操作による弊害を防止できるとともに、遠隔制御
手段を切り離した場合に更に別の機能を実現できるた
め、機能の多様化を図ることができる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】従来の一例のブロック図である。
10 記録及び/又は再生装置 11 識別手段 20 遠隔制御手段 30 CDプレーヤ(記録及び/又は再生装置) 36 識別手段 40 リモートコントローラ(遠隔制御手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 直接的な制御及び遠隔制御手段を介した
制御が可能な記録及び/又は再生装置において、 前記記録及び/又は再生装置が受ける制御が直接的な制
御であるか前記遠隔制御手段を介した制御であるかを識
別する識別手段を有してなり、 該識別手段が該遠隔制御手段を介した制御であることを
識別したときには、該記録及び/又は再生装置に対して
なされた操作による操作信号を一旦前記遠隔制御手段に
入力し、もって該記録及び/又は再生装置に操作がなさ
れることによって更に該遠隔制御手段を介して該記録及
び/又は再生装置が制御されることを特徴とする 記録及び/又は再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3318153A JPH0828032B2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 記録及び/又は再生装置 |
| US07/980,903 US5337294A (en) | 1991-12-02 | 1992-11-24 | Control system for controlling plurality of operations of common category by plurality of control units |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3318153A JPH0828032B2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 記録及び/又は再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05159448A JPH05159448A (ja) | 1993-06-25 |
| JPH0828032B2 true JPH0828032B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=18096081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3318153A Expired - Lifetime JPH0828032B2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 記録及び/又は再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5337294A (ja) |
| JP (1) | JPH0828032B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6539459B1 (en) * | 1998-08-24 | 2003-03-25 | Sony Corporation | Library device, operating mode setting method therefor |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114347A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-07 | Sony Corp | リモ−トコントロ−ル装置 |
| JPS60187182A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-24 | Marantz Japan Inc | システムコンポ−ネントの音響装置等に用いられる遠隔コントロ−ル装置 |
| JPH0323748Y2 (ja) * | 1985-01-16 | 1991-05-23 | ||
| US5182551A (en) * | 1989-04-27 | 1993-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Remote control system for audio/video devices |
| JPH07101548B2 (ja) * | 1989-08-04 | 1995-11-01 | パイオニア株式会社 | 車載用オーディオ装置 |
-
1991
- 1991-12-02 JP JP3318153A patent/JPH0828032B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-11-24 US US07/980,903 patent/US5337294A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05159448A (ja) | 1993-06-25 |
| US5337294A (en) | 1994-08-09 |
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