JPH08280565A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
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- JPH08280565A JPH08280565A JP7093491A JP9349195A JPH08280565A JP H08280565 A JPH08280565 A JP H08280565A JP 7093491 A JP7093491 A JP 7093491A JP 9349195 A JP9349195 A JP 9349195A JP H08280565 A JPH08280565 A JP H08280565A
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Abstract
り、座部を有することにより通常のシャワー浴、バスタ
ブ浴より身体への負担を少なくする入浴が行える。 【構成】 このシャワー装置は、入浴者の身体にむけ、
身体を霧状の湯水によって包み込むように設けられた霧
噴出装置3と、複数のノズル7〜11を保持する可動自
在なノズルアーム4及び座部13からなり、身体への負
担が少なく、かつ効果的なシャワー浴が可能になるとと
もに、浴室も広く仕様できるようになる。
Description
に複数のシャワー機能を有した座姿勢シャワー装置に関
するものである。
場にハンドシャワー具を有した通常のシャワー設備があ
る。一般家庭では、前記通常のバスの洗い場にハンドシ
ャワー具を手に持って立姿勢で適宜使用するのが通常と
なっている。
に固定された椅子を有し、この椅子に座る入浴者の回り
にボディシャワー等の湯水ノズルを備え、座姿勢で身体
を包み込むようにシャワー入浴できるものも提案されて
いる(例えば特開平5−76459号公報)。
比べ、シャワー入浴は静水圧作用がなく入浴者の身体へ
の負担が少いが、体の芯まで暖まらない、リラックスし
た気分が得にくいという課題がある。前記座姿勢シャワ
ー入浴は、身体への負担が少くリラックスした気分が得
られる入浴手段である。
湯水は、入浴者の体の表面を早急に流れてしまい、充分
な温熱効果が得にくい課題がある。
と空間の有効な使い方に課題がある。
壁面に固定すると、入浴者とノズルの距離が離れてしま
い熱損失や必要以上の湯水の使用を招く。また入浴者に
接近させると、入浴者への圧迫感や介護の必要な入浴者
の介護がむづかしいといった課題も生ずる。
子供や身長の小さい入浴者は耳に湯水があたり不愉快な
思いをすることもある。
浴になれてしまい、入浴者はリラックス感やそう快感を
得にくいという課題にもなる。
とき、介護する人が操作手段のスイッチを入れるとぬれ
てしまうといったことも課題である。
で、通常のシャワー浴やバスタブ浴より身体への負担が
少なく、かつ効果的なシャワー浴ができるようにするこ
と、及び浴室内を広く使用できるようにすること等を目
的としたものである。
するために、霧噴出手段と、前記霧噴出手段の所定位置
に設けられて、入浴者を座らせ霧状のシャワーを所定の
位置で受けるようにする座部とを備え、上記座部は、使
用しないときは、霧噴出手段に沿って折りたたみ格納で
きる構成としてある。
身体を包み込むように設けられた複数のシャワーノズル
のついたノズルアームを支持する霧噴出手段を備えた構
成としてある。するのが好適であり、以上を第2の特徴
とするものである。
しない時は、浴室壁面にまで可動させる手段を備えた構
成としてある。
た複数のシャワーノズルのついた霧噴出手段は、入浴者
の体格に合わせることが可能な手段を備えた構成として
ある。
た複数のシャワーノズルのついた霧噴出手段は、霧状の
噴出パターンを入浴者の好みの状態にあわせて選択でき
る制御手段を備えた構成としてある。
応じて、供給する湯水の温度・流量が設定どおりになる
ように自動的に制御する制御手段を備え、操作手段は、
霧噴出手段の作動・停止を制御する機構を有し、浴室内
に常設される常設操作手段と入浴前の室内の温度上昇を
司るリモートコントロール機能を備える室外操作手段の
2つを備える構成としてある。
ーを浴室内で使用しない際には、椅子を折りたたむこと
により洗い場を広く使える利点を備えている。また車椅
子の必要な入浴者の場合、車椅子ごと出入りさせて折り
たたんだ椅子の位置に車椅子を設置することで健常入浴
者と同様に座姿勢の入浴が可能になるという利点を有し
ている。
段から噴出する湯水の距離をできるだけ近距離にする利
点を有し、この結果入浴者の温熱効果もあげ、ムダな湯
水の消費をおさえることができる。さらに、入浴者の圧
迫感を取り除き介護が必要な入浴者の場合、側面から介
護しやすいという利点も有している。
む複数のシャワーノズルのついたノズルアームを浴室壁
面に可動させることにより、上記折りたたみ椅子と同様
洗い場を広く使える利点を有している。
複数ノズルは適宜可動させることが可能で、身体全体を
万べんなく包み込むことができる。また、入浴者の身体
まわりだけに湯水を霧状に噴出する構成は、節水・省エ
ネルギーといった利点も有している。
ンを組み合わせて働かすことにより、低温・高温の交互
刺激、流量の強弱の相互刺激を入浴者の身体に与えて、
身体の血行促進や内臓の働きをよくすることができる。
浴に設置される操作手段と浴室外に設置される操作手段
の2つを備えているから、入浴者自身が浴室内で自在に
シャワー制御することは勿論のこと、入浴者が介護の必
要な人であるような場合、介護者が介護をした後浴室外
から制御できる。このことは、介護人の着衣の濡れ防止
や入浴前に浴室の温度をあらかじめ上げておき、入浴者
に入浴時の温度差によるヒートショックを回避さすこと
が出来る効果を奏する。
説明する。
ている。本実施例のシャワー装置は、図1〜図3に示す
ように、浴室1に設置され、入浴者の身体に向けこの身
体のまわり各所から湯水2を霧状に噴出させて、身体を
霧状の湯水2によって包み込むように設けられた霧噴出
手段3を基本的な構成としている。
は、この身体の回り各所から湯水2を霧状に噴出させて
霧状シャワーとし、身体を霧状の湯水2によって包み込
むようにするので身体のまわりを滞空性のよい湯水2の
微粒子が充満する状態に包み込みながら、身体全体に万
遍なく一挙に接して即時に熱交換しながらこの身体を包
み込む湯水2の微粒子が、順次噴出される新しい湯水2
の微粒子と常時入れ代わることにより、身体全体の熱交
換を迅速かつ十分に行う。これにより、バスタブ入浴の
溜まり湯に入る場合と同等レベルの温熱作用が短時間で
得られる。しかも、溜まり湯に入る場合のような静水圧
による入浴者への負担がなく、噴出する湯水2が微粒子
であることにより、急激な温度変化、刺激等の入浴者へ
の負担もさらに少ないものとなる。加えて、入浴者の身
体のまわりだけ湯水を霧状に噴出すればよく、節水・省
エネルギー等にもなる。
の霧状シャワーを得るのに、湯水を霧状に噴出させる個
別の霧噴出ノズルを複数用い、身体のシャワーを浴びさ
せたい部分、例えば身体の肩部に対応する霧噴出ノズル
7,8、背中に対応する霧噴出ノズル11、腰部に対応
する霧噴出ノズル9、大腿部に対応する霧噴出ノズル1
0等を設け、身体の各部に向け湯水2を霧状に噴出させ
て、身体の必要部分を霧状の湯水2で包みこんだ状態と
することができるようにしてある。
7〜11等を身体の各部の間近に設けて、効率よくかつ
適正に湯水2を身体の必要各部に向け霧状に噴出させ包
み込むことが出来るし、顔面等の所定の部分への湯水2
の噴出を避けることができる。顔面等の特定の部分への
湯水2の噴出を避けるため、本実施例では特に、肩部に
対応するノズル7、8を図7に示すような、扇型Aに噴
出させるものを採用している。他の噴出ノズル9〜11
は図7に示すように円錐型Bに湯水2を噴出させる噴出
域の広いものを使用し、身体の各部を霧状の湯水で包み
込みやすくしている。
せて霧噴出手段3から噴出される霧状の湯水2を適正に
受けられる位置および姿勢を保つ座部13を有してい
る。本実施例では、この座部13は折りたたみ自在とし
て、使用しない場合や立って使用する場合、更には介護
の必要な入浴者が車椅子で入浴する場合等は、霧噴出手
段3に折りたたみ可能としてある。
く素材であることはいうまでもなく、折りたたみの構成
も錆びない素材でかつ石鹸、身体洗浄時の泡等でも可変
可動が損われないように、座部13の外側を単純な構成
で支持している。すなわち、図4、図5に示すように、
座部13は溝孔付きの座可変金具14で霧噴出手段3に
固定でき上下の適宜取りつけが可能で、子供・身長の低
い人等でも顔等に湯水の噴出がかかり、不快なことがな
いように可変構成としている。
ル7〜10を保持しているノズルアーム4を有した構成
としている。このノズルアーム4は図5に示すように、
可変構成を有し、入浴者の体格の変動に対しても適宜対
応出来る。更に、霧噴出手段3を浴室1のコーナーに設
置した場合でも使用しないときは、浴室1の壁に接近し
て固定でき、シャワーを使用しない時邪魔にならない構
造としている。
に、霧噴出ノズル7〜10を各々つなぐ配管12が挿入
された構成で、霧状シャワーの温度の熱損が損なわれな
い断熱効果も合わせて備えている。ノズルアーム4は、
浴室手摺と同等の直径を有した強度の高い構造を備え、
手摺として虚弱入浴者は勿論、健常入浴者でもすべり止
め効果が高いものとしてある。また介護が必要な入浴者
は、使用時は手摺、使用しないときは可動させ介護の邪
魔にならない構造ともしてある。車椅子で入浴すること
を余儀なくされる入浴者が車椅子の霧噴出手段3の適切
な位置の移動についても、上記可動により簡易に邪魔に
ならず可能となる。
な構造を有し、身長差等に対応可能な可変構造とし、身
体各部を霧状の湯水で包みやすくしている。
キー15、オフ操作キー16、霧噴出手段3を働かせる
ボディキー17、打たせ湯を働かせる打たせ湯キー1
8、霧噴出手段3及び打たせ湯のモードを設定するサイ
クルキー20、ビートキー21、及びクールダウンキー
22が設けられ、さらに湯水2の流量を四段階に設定す
る流量設定キー23、温度ダウンキー24、温度アップ
キー25、操作案内・各種の設定条件・各種のモード等
を表示する表示部26が設けられている。一回の入浴に
必要な湯量はバスタブ浴は270l程度の湯が必要であ
るが、霧噴出手段3によるシャワー入浴では一回90あれ
ばよい。そこで今回の流量の設定は、8l/分、9l/分、
10l/分、11l/分の4種類にしてある。しかし、これ
に、限られることはない。
イクルキー20を操作するとサイクルモードが設定され
る。このサイクルモードでは、図10(A)に示すよう
な温度変化を与える。これは、設定温度を基準に高めと
低めとの温度を所定時間ずつ交互に設定し、身体にサイ
クル的な刺激をあたえ、血行や内臓の働きをよくする。
ートキー21を操作するとビートモードが設定される。
このビートモードでは、図10(B)に示すような流量
変化を与える。これは、設定流量を基準に強めと弱めの
流量を所定時間ずつ交互に設定し、身体にマッサージ的
な刺激を与え、血行や内蔵の働きをよくする。
ールダウンキー22を操作するとクールダウンモードが
設定される。このクールダウンモードでは、設定温度か
ら徐々に設定温度を下げていき、入浴により開いた毛穴
を塞いで湯冷め等しないように、急激な温度変化なしに
自動的に達成されるようにする。
らの設定操作入力に応じ、図示しない混合栓から供給す
る湯水3の温度が所定の設定温度になるように、混合栓
の混合比を自動的に制御するようにしてあることによ
り、種々に温度設定してこの温度設定を誤りなく適正に
得られ、混合操作の誤りにより思いもよらない温度にな
ってびっくりすることを回避できる。
操作パネルと浴室外に設置される操作パネルとで構成し
ておけば、自ら操作する場合と介護が必要な入浴者の場
合、介護者が浴室の外から適宜操作することができる。
のような静水圧による入浴者への負担がない霧状シャワ
ーを用いて、身体のまわりを滞空性のよい霧状の湯水で
包み込み、身体全体に万遍なく充満させて熱交換を行う
ことができ、通常シャワーに比べて短時間で同等の温熱
効果が得られる。
が、常時いれかわれることによりバスタブの溜り湯の入
浴と同等の温熱効果がえられ、霧状の微細粒子のため急
激な温度変化を体感させず入浴者への負担を少なくする
ことができる。
ワーの立姿勢に比べて身体の負担が少なく、かなり虚弱
の入浴者でも座位が保たれれば入浴が可能となる。一方
バスタブ入浴では、上記静水圧の影響もさることなが
ら、タブへの出入りのまたぎ込み運動による負担も虚弱
にとっては、負担が大きく、介助要望の高い事項となっ
ている。これに対し座姿勢のシャワー浴は、温熱効果が
たかく、身体への負担が少ない利点を備えている。
しない際には、椅子を折りたたむことによって、洗い場
を広く使うことができる。また車椅子の必要な入浴者の
場合、車椅子ごと出入りさせて折りたたんだ椅子の位置
に車椅子を設置することで健常入浴者と同様に座姿勢の
入浴が可能となる。更に、入浴者を包み込む複数のシャ
ワーノズルのついたノズルアームを浴室壁面に可動させ
ることにより、上記折りたたみ椅子と同様洗い場を広く
使える。
浴者と霧噴出手段のシャワーノズルとの間の距離をでき
るだけ近距離にすることで、湯水の熱損失をおさえムダ
な湯水消費をおさえ、入浴者の温熱効果を上げることが
できる。
アーム形状のため入浴者の圧迫感を取り除き介護する入
浴者の場合側面から介護しやすいという利点がある。
浴者を包み込む複数のシャワーノズルのついたノズルア
ームを浴室壁面に可動させることにより、上記折りたた
み椅子と同様洗い場を広く使える利点がある。
は、複数のシャワーノズルを適宜可動させることが可能
で、身体全体を万遍なく包み込むことが利点できる。ま
た、入浴者の身体のまわりだけに湯水を霧状に噴出する
構成は、節水・省エネルギーと言った利点も有してい
る。
状のパターンを組み合わせて働かすことにより、低温・
高温の交互刺激、流量の強弱の相互刺激を入浴者の身体
に与えて、身体の血行促進や内臓の働きをよくすること
ができる。
は、霧状のシャワー浴中に操作できる操作手段と浴室外
に設置される操作手段の2つを備えているので、入浴者
自身が自在にシャワー制御することは勿論のこと、入浴
者が介護の必要な人であるような場合、介護者が介護し
た後浴室外から制御出来る。このことは、介護人の着衣
の濡れ防止や入浴前に浴室の温度をあらかじめ上げてお
き、入浴者に入浴時の温度差によるヒートショックを回
避させることができることとなる。
図
視図
示す断面図
半裁の断面図
ャワー状態の制御例を示すグラフ
Claims (6)
- 【請求項1】浴室壁面に沿って配置される霧噴出手段
と、霧噴出手段に支持されシャワーを浴びる際に着座す
る椅子と、上記椅子を前記霧噴出手段に沿って折りたた
む手段を備えたシャワー装置。 - 【請求項2】浴室壁面に沿って配置される霧噴出手段
と、霧噴出手段に支持された入浴者を包み込む複数のシ
ャワーノズルのついたノズルアームとを備えたシャワー
装置。 - 【請求項3】ノズルアームはシャワーを使用しない時に
は浴室壁面に可動させる構成とした請求項2記載のシャ
ワー装置。 - 【請求項4】前記ノズルアームの所定位置に設けられ入
浴者の体格に合わせることが可能な手段を有するシャワ
ーノズルを備えた請求項2記載のシャワー装置。 - 【請求項5】シャワーノズルは霧状の噴出パターンが異
なるものの組合せとした請求項2及び4記載のシャワー
装置。 - 【請求項6】霧噴出手段の作動・停止を制御する機能を
有し、前記シャワー設置の浴室内及び浴室外に備えられ
た操作手段を有する請求1及び2記載のシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09349195A JP3633024B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09349195A JP3633024B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280565A true JPH08280565A (ja) | 1996-10-29 |
| JP3633024B2 JP3633024B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=14083819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09349195A Expired - Fee Related JP3633024B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633024B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10277122A (ja) * | 1997-04-09 | 1998-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水制御装置及びそれを用いた入浴装置 |
| EP0884016A4 (en) * | 1996-02-26 | 2001-04-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | SHOWER BATH DEVICE AND SPRAY NOZZLE |
| KR100496402B1 (ko) * | 2001-05-25 | 2005-06-20 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 샤워 장치 |
| JP2005287994A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗浄装置 |
| JP2012170596A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Panasonic Corp | シャワー浴装置 |
| US8281428B1 (en) | 2009-10-30 | 2012-10-09 | Shrewsbury William R | Disability shower |
| CN107550357A (zh) * | 2017-10-23 | 2018-01-09 | 章宸瑄 | 一种多功能洗澡自助搓背坐具 |
-
1995
- 1995-04-19 JP JP09349195A patent/JP3633024B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN107550357A (zh) * | 2017-10-23 | 2018-01-09 | 章宸瑄 | 一种多功能洗澡自助搓背坐具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3633024B2 (ja) | 2005-03-30 |
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