JPH0828071A - 集合住宅構造 - Google Patents
集合住宅構造Info
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- JPH0828071A JPH0828071A JP18671494A JP18671494A JPH0828071A JP H0828071 A JPH0828071 A JP H0828071A JP 18671494 A JP18671494 A JP 18671494A JP 18671494 A JP18671494 A JP 18671494A JP H0828071 A JPH0828071 A JP H0828071A
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- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 10
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 abstract 1
- IFEJLMHZNQJGQU-KXXGZHCCSA-M sodium;(z)-7-[(1r,2r,3r,5s)-2-[(e,3r)-4-(3-chlorophenoxy)-3-hydroxybut-1-enyl]-3,5-dihydroxycyclopentyl]hept-5-enoate Chemical group [Na+].C([C@H](O)\C=C\[C@@H]1[C@H]([C@@H](O)C[C@H]1O)C\C=C/CCCC([O-])=O)OC1=CC=CC(Cl)=C1 IFEJLMHZNQJGQU-KXXGZHCCSA-M 0.000 abstract 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
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- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】吹抜け部を有するマンション等の建築物を吹抜
け部の採光通風機能を確保し、かつ敷地を有効利用しつ
つ、高級感を醸し出すように建築すること等。 【構成】内部に上下方向に伸延する吹抜け空間7aが形
成された吹抜け部7を有する建築物1において、吹抜け
部を複数個形成し、これら吹抜け部を、それら吹抜け部
同士の平面位置が相対的にずれるように配置し、外廊下
12を吹抜け部の外周に沿う形で、かつそれら吹抜け部
の間で曲折させる形で上下方向に積層して設け、建築物
に、住戸11を外廊下と接続する形で上下方向に積層し
て設け、建築物に、共用スペース部15を吹抜け部に挾
まれた位置に設けて構成される。
け部の採光通風機能を確保し、かつ敷地を有効利用しつ
つ、高級感を醸し出すように建築すること等。 【構成】内部に上下方向に伸延する吹抜け空間7aが形
成された吹抜け部7を有する建築物1において、吹抜け
部を複数個形成し、これら吹抜け部を、それら吹抜け部
同士の平面位置が相対的にずれるように配置し、外廊下
12を吹抜け部の外周に沿う形で、かつそれら吹抜け部
の間で曲折させる形で上下方向に積層して設け、建築物
に、住戸11を外廊下と接続する形で上下方向に積層し
て設け、建築物に、共用スペース部15を吹抜け部に挾
まれた位置に設けて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吹抜け部を有するマン
ション等の建築物を建築するのに好適な集合住宅構造に
関する。
ション等の建築物を建築するのに好適な集合住宅構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】通常、上下方向に伸延する吹抜け空間が
形成された吹抜け部を有するマンション等の建築物にお
いて、同一階の住戸を連絡する外廊下は吹抜け部の外周
に沿って形成される。そこで、従来、平面形状が長方形
の敷地等に前記建築物を建築する場合、該建築物の横幅
が伸びる等して、該建築物内に複数の吹抜け部を設ける
必要が生じると、外廊下には、それら吹抜け部を接続す
る形で長い直線部分が形成されていた。
形成された吹抜け部を有するマンション等の建築物にお
いて、同一階の住戸を連絡する外廊下は吹抜け部の外周
に沿って形成される。そこで、従来、平面形状が長方形
の敷地等に前記建築物を建築する場合、該建築物の横幅
が伸びる等して、該建築物内に複数の吹抜け部を設ける
必要が生じると、外廊下には、それら吹抜け部を接続す
る形で長い直線部分が形成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これでは、外
廊下の長い直線部分は、遠くまで見通せてしまうので、
景観の変化が無く、単調と成り、高級感に欠けてしまう
という不都合な点があった。そこで、高級感を醸し出す
には、外廊下の長い直線部分を短くして曲折させて景観
に変化を与えれば良いが、吹抜け部を窪ませる形で外廊
下を曲折させると、吹抜け空間が小さく成り、吹抜け部
本来の目的である採光通風の機能が低下してしまう。ま
た、吹抜け部を拡大する形で外廊下を曲折させる場合、
各住戸の床面積を減少させないようにすると、吹抜け部
の拡大に対応して建築物の建築面積が大きくなる。即
ち、限られた敷地を有効的に利用して、所望する床面積
の住戸をできるだけ多く設けたい場合には、敷地内に建
築物が収まらず実行し得ないことが考えられる。
廊下の長い直線部分は、遠くまで見通せてしまうので、
景観の変化が無く、単調と成り、高級感に欠けてしまう
という不都合な点があった。そこで、高級感を醸し出す
には、外廊下の長い直線部分を短くして曲折させて景観
に変化を与えれば良いが、吹抜け部を窪ませる形で外廊
下を曲折させると、吹抜け空間が小さく成り、吹抜け部
本来の目的である採光通風の機能が低下してしまう。ま
た、吹抜け部を拡大する形で外廊下を曲折させる場合、
各住戸の床面積を減少させないようにすると、吹抜け部
の拡大に対応して建築物の建築面積が大きくなる。即
ち、限られた敷地を有効的に利用して、所望する床面積
の住戸をできるだけ多く設けたい場合には、敷地内に建
築物が収まらず実行し得ないことが考えられる。
【0004】そこで、本発明は、上記事情に鑑み、吹抜
け部を有するマンション等の建築物を、吹抜け部の採光
通風機能を確保し、かつ敷地を有効利用しつつ、高級感
を醸し出すように建築し得るばかりか、建築物内部を有
効利用し、かつ経済的に建築し得る集合住宅構造を提供
することを目的とする。
け部を有するマンション等の建築物を、吹抜け部の採光
通風機能を確保し、かつ敷地を有効利用しつつ、高級感
を醸し出すように建築し得るばかりか、建築物内部を有
効利用し、かつ経済的に建築し得る集合住宅構造を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の内、第1
の発明は、内部に上下方向に伸延する吹抜け空間(7
a)が形成された吹抜け部(7)を有する建築物(1、
1A)において、前記吹抜け部を、複数個形成し、これ
ら吹抜け部を、それら吹抜け部同士の平面位置が相対的
にずれるように配置し、前記建築物に、外廊下(12)
を前記吹抜け部の外周に沿う形で、かつそれら吹抜け部
の間で曲折させる形で上下方向に積層して設け、前記建
築物に、住戸(11)を前記外廊下と接続する形で上下
方向に積層して設けて構成される。
の発明は、内部に上下方向に伸延する吹抜け空間(7
a)が形成された吹抜け部(7)を有する建築物(1、
1A)において、前記吹抜け部を、複数個形成し、これ
ら吹抜け部を、それら吹抜け部同士の平面位置が相対的
にずれるように配置し、前記建築物に、外廊下(12)
を前記吹抜け部の外周に沿う形で、かつそれら吹抜け部
の間で曲折させる形で上下方向に積層して設け、前記建
築物に、住戸(11)を前記外廊下と接続する形で上下
方向に積層して設けて構成される。
【0006】また、本発明の内、第2の発明は、第1の
発明において、前記建築物(1)に、共用スペース部
(15)を前記吹抜け部(7)に挾まれた位置に設けて
構成される。
発明において、前記建築物(1)に、共用スペース部
(15)を前記吹抜け部(7)に挾まれた位置に設けて
構成される。
【0007】更に、本発明の内、第3の発明は、第1の
発明において、前記建築物(1A)の前記吹抜け空間
(7a)の下部に、駐車設備(40)を設けて構成され
る。
発明において、前記建築物(1A)の前記吹抜け空間
(7a)の下部に、駐車設備(40)を設けて構成され
る。
【0008】なお、括弧内の番号等は、図面における対
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
【0009】
【作用】上記した構成により、本発明の内、第1の発明
は、吹抜け部(7)同士の平面位置をずらさない建築物
と同じ建築面積において、吹抜け部間で外廊下(12)
の直線部分を短くして曲折させることができるように作
用する。また、吹抜け空間(7a)の大きさが変化しな
いように作用する。また、本発明の内、第2の発明は、
建築物(1)の内部の住戸(11)とすることが困難な
スペースを共用スペース部(15)として有効利用し得
るように作用する。また、共用スペース部(15)を建
築物(1)とは別棟として敷地内に設ける必要がないよ
うに作用する。更に、本発明の内、第3の発明は、建築
物(1A)の内部の採光通風機能が著しく低い吹抜け空
間(7a)の下部を、駐車設備(40)として有効利用
し得るように作用する。また、駐車設備をマンション等
の建築物とは別棟として敷地内に設ける必要がないよう
に作用する。
は、吹抜け部(7)同士の平面位置をずらさない建築物
と同じ建築面積において、吹抜け部間で外廊下(12)
の直線部分を短くして曲折させることができるように作
用する。また、吹抜け空間(7a)の大きさが変化しな
いように作用する。また、本発明の内、第2の発明は、
建築物(1)の内部の住戸(11)とすることが困難な
スペースを共用スペース部(15)として有効利用し得
るように作用する。また、共用スペース部(15)を建
築物(1)とは別棟として敷地内に設ける必要がないよ
うに作用する。更に、本発明の内、第3の発明は、建築
物(1A)の内部の採光通風機能が著しく低い吹抜け空
間(7a)の下部を、駐車設備(40)として有効利用
し得るように作用する。また、駐車設備をマンション等
の建築物とは別棟として敷地内に設ける必要がないよう
に作用する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明による集合住宅構造が適用されたマ
ンションの一実施例を示す平面図、図2は、図1に示し
たマンションの模式的な破断側面図、図3は、本発明に
よる集合住宅構造が適用されたマンションの別の例を示
す模式的な破断側面図である。
る。図1は、本発明による集合住宅構造が適用されたマ
ンションの一実施例を示す平面図、図2は、図1に示し
たマンションの模式的な破断側面図、図3は、本発明に
よる集合住宅構造が適用されたマンションの別の例を示
す模式的な破断側面図である。
【0011】本発明による集合住宅構造が適用されたマ
ンション1は、図1に示すように、地盤60上に所定の
間隔で立設された柱2を複数有しており、各柱2、2間
には、図示しない梁がそれら柱2、2を水平方向に接続
する形で各階毎に設けられている。また、マンション1
は、各階の水平面を形成するスラブ3を有しており、各
スラブ3は、図示しない梁に支持されている。更に、マ
ンション1は、外壁5及び内壁6を有しており、これら
外壁5及び内壁6は、上下のスラブ3、3間を閉塞する
形で設けられている。即ち、マンション1には、住戸部
10がこれらスラブ3により上下方向に挟まれ、かつ外
壁5及び内壁6に囲まれる形で環状に形成されている。
住戸部10は、マンション1の上下方向(図1紙面垂直
方向)に積層される形で設けられており、マンション1
の各階に、住戸部10が形成されている。また各住戸部
10内には、住戸11が戸境壁4等により仕切られる形
で多数形成されており、同一階の各住戸11は、後述す
る外廊下12にそれぞれ接続されている。
ンション1は、図1に示すように、地盤60上に所定の
間隔で立設された柱2を複数有しており、各柱2、2間
には、図示しない梁がそれら柱2、2を水平方向に接続
する形で各階毎に設けられている。また、マンション1
は、各階の水平面を形成するスラブ3を有しており、各
スラブ3は、図示しない梁に支持されている。更に、マ
ンション1は、外壁5及び内壁6を有しており、これら
外壁5及び内壁6は、上下のスラブ3、3間を閉塞する
形で設けられている。即ち、マンション1には、住戸部
10がこれらスラブ3により上下方向に挟まれ、かつ外
壁5及び内壁6に囲まれる形で環状に形成されている。
住戸部10は、マンション1の上下方向(図1紙面垂直
方向)に積層される形で設けられており、マンション1
の各階に、住戸部10が形成されている。また各住戸部
10内には、住戸11が戸境壁4等により仕切られる形
で多数形成されており、同一階の各住戸11は、後述す
る外廊下12にそれぞれ接続されている。
【0012】また、マンション1は、その内部に、図1
に示すように、吹抜け部7を2個有しており、各吹抜け
部7内には、図2に示すように、上下方向(図2中上下
方向)に伸延する吹抜け空間7aがそれぞれ形成されて
いる。即ち、吹抜け部7は、隔壁9を有しており、マン
ション1には、外部と連通し得る吹抜け空間7aが各階
のスラブ3を上下方向に貫通する形で形成されている。
そして、吹抜け空間7aは、複数の隔壁9により上下方
向に四角形筒状に囲まれており、各隔壁9には、それぞ
れ窓9aが吹抜け空間7aと後述する外廊下12とを採
光通風自在に連通し得る形で設けられている。また、こ
れら2個の吹抜け部7、7は、図1に示すように、平面
形状の大きさが同一で、かつそれら吹抜け部7、7同士
の平面位置が相対的にずれるように配置されており、こ
れら吹抜け部7、7に挾まれる位置には、外廊下12か
ら壁15a等により区切られた形の共用スペース部15
が形成されている。更に、マンション1には、外廊下1
2がこれら吹抜け部7、7及び共用スペース部15の外
周に沿う形で、かつそれら吹抜け部7、7の間で曲折す
る形でそれぞれ設けられており、外廊下12は、マンシ
ョン1の上下方向(図1紙面垂直方向)に積層される形
で設けられている。即ち、外廊下12は、マンション1
の各階に設けられており、各外廊下12は、マンション
1の同一階の隣接する各住戸11を連絡する形でそれぞ
れ設けられている。なお、本明細書中、外廊下12とは
住戸11の外部に設けられた廊下を意味し、住戸11内
の各部屋を連絡する室内の廊下と区別されるものであ
る。つまり、外廊下12は、マンション1外部に露出し
た「外部の廊下」及び、マンション1内部に設けられた
「内部の廊下」を含むものである。更に、マンション1
は、各階を連絡するエレベータ設備30、30を有して
おり、エレベータ設備30、30は、共用スペース部1
5を挾む形で設けられている。またエレベータ設備30
は、エレベータホール31を有しており、エレベータホ
ール31は、マンション1の各階に設けられている。各
階のエレベータホール31は、共用スペース部15と対
向する位置に外廊下12と接続する形で設けられてい
る。
に示すように、吹抜け部7を2個有しており、各吹抜け
部7内には、図2に示すように、上下方向(図2中上下
方向)に伸延する吹抜け空間7aがそれぞれ形成されて
いる。即ち、吹抜け部7は、隔壁9を有しており、マン
ション1には、外部と連通し得る吹抜け空間7aが各階
のスラブ3を上下方向に貫通する形で形成されている。
そして、吹抜け空間7aは、複数の隔壁9により上下方
向に四角形筒状に囲まれており、各隔壁9には、それぞ
れ窓9aが吹抜け空間7aと後述する外廊下12とを採
光通風自在に連通し得る形で設けられている。また、こ
れら2個の吹抜け部7、7は、図1に示すように、平面
形状の大きさが同一で、かつそれら吹抜け部7、7同士
の平面位置が相対的にずれるように配置されており、こ
れら吹抜け部7、7に挾まれる位置には、外廊下12か
ら壁15a等により区切られた形の共用スペース部15
が形成されている。更に、マンション1には、外廊下1
2がこれら吹抜け部7、7及び共用スペース部15の外
周に沿う形で、かつそれら吹抜け部7、7の間で曲折す
る形でそれぞれ設けられており、外廊下12は、マンシ
ョン1の上下方向(図1紙面垂直方向)に積層される形
で設けられている。即ち、外廊下12は、マンション1
の各階に設けられており、各外廊下12は、マンション
1の同一階の隣接する各住戸11を連絡する形でそれぞ
れ設けられている。なお、本明細書中、外廊下12とは
住戸11の外部に設けられた廊下を意味し、住戸11内
の各部屋を連絡する室内の廊下と区別されるものであ
る。つまり、外廊下12は、マンション1外部に露出し
た「外部の廊下」及び、マンション1内部に設けられた
「内部の廊下」を含むものである。更に、マンション1
は、各階を連絡するエレベータ設備30、30を有して
おり、エレベータ設備30、30は、共用スペース部1
5を挾む形で設けられている。またエレベータ設備30
は、エレベータホール31を有しており、エレベータホ
ール31は、マンション1の各階に設けられている。各
階のエレベータホール31は、共用スペース部15と対
向する位置に外廊下12と接続する形で設けられてい
る。
【0013】本発明が適用されたマンション1は、以上
のような構成を有するので、マンション1内の吹抜け部
7、7同士の平面位置を相対的にずらすことにより、そ
れら吹抜け部7、7同士の平面位置をずらさないマンシ
ョン(図示しない)と同じ建築面積において、吹抜け部
7、7の間で外廊下12の直線部分を短くして曲折させ
ることができる。つまり、吹抜け部7を有するマンショ
ン1において、同じ建築面積であっても、外廊下12に
景観の変化を与えて高級感を醸し出すことが可能とな
る。即ち、限られた敷地内において所望する床面積の住
戸11をできるだけ多く設け得るように設計されたマン
ション1等の建築物に、高級感を持たせることができ
る。また、吹抜け部7、7同士の平面位置を相対的にず
らしただけなので、各吹抜け部7の吹抜け空間7aの大
きさは変化せず、それら吹抜け部7、7同士の平面位置
をずらさないマンション(図示しない)と同様に、各吹
抜け部7の採光通風機能は確保される。従って、吹抜け
部7を有するマンション1等の建築物を、吹抜け部7の
採光通風機能を確保し、かつ敷地を有効利用しつつ、高
級感を醸し出すように建築し得る。更に、マンション1
の内部において、吹抜け部7、7に挾まれた住戸11と
することが困難な位置に共用スペース部15を設けたこ
とにより、共用スペース部15をコミュニティセンタ、
ピアノ練習室、子供の遊び場、非難場所等として有効利
用することができる。(なお、共用スペース部15は、
図2に示すように、スラブ3を貫通させて複数階分の天
井高さとして、広がりのあるピアノ練習室や子供の遊び
場等にしても良い。また、共用スペース部15の最上部
を、図2に示すように、屋根を貫通する等して外部と連
通したスペースに形成することにより、屋外と同等の環
境を有し、かつ交通事故等の心配のない安全な子供の遊
び場、公園、市民農園等として利用しても良いことは言
うまでもない。)また、コミュニティセンタ、ピアノ練
習室、子供の遊び場、非難場所等としての共用スペース
部15をマンション1とは別棟として敷地内に設ける必
要がないので、敷地を有効利用し得る。更に、コミュニ
ティセンタ、ピアノ練習室、子供の遊び場、非難場所等
としての共用スペース部15を吹抜け部7、7に挾まれ
た位置に集約して設けることにより、管理運営が容易に
なり、経済的である。
のような構成を有するので、マンション1内の吹抜け部
7、7同士の平面位置を相対的にずらすことにより、そ
れら吹抜け部7、7同士の平面位置をずらさないマンシ
ョン(図示しない)と同じ建築面積において、吹抜け部
7、7の間で外廊下12の直線部分を短くして曲折させ
ることができる。つまり、吹抜け部7を有するマンショ
ン1において、同じ建築面積であっても、外廊下12に
景観の変化を与えて高級感を醸し出すことが可能とな
る。即ち、限られた敷地内において所望する床面積の住
戸11をできるだけ多く設け得るように設計されたマン
ション1等の建築物に、高級感を持たせることができ
る。また、吹抜け部7、7同士の平面位置を相対的にず
らしただけなので、各吹抜け部7の吹抜け空間7aの大
きさは変化せず、それら吹抜け部7、7同士の平面位置
をずらさないマンション(図示しない)と同様に、各吹
抜け部7の採光通風機能は確保される。従って、吹抜け
部7を有するマンション1等の建築物を、吹抜け部7の
採光通風機能を確保し、かつ敷地を有効利用しつつ、高
級感を醸し出すように建築し得る。更に、マンション1
の内部において、吹抜け部7、7に挾まれた住戸11と
することが困難な位置に共用スペース部15を設けたこ
とにより、共用スペース部15をコミュニティセンタ、
ピアノ練習室、子供の遊び場、非難場所等として有効利
用することができる。(なお、共用スペース部15は、
図2に示すように、スラブ3を貫通させて複数階分の天
井高さとして、広がりのあるピアノ練習室や子供の遊び
場等にしても良い。また、共用スペース部15の最上部
を、図2に示すように、屋根を貫通する等して外部と連
通したスペースに形成することにより、屋外と同等の環
境を有し、かつ交通事故等の心配のない安全な子供の遊
び場、公園、市民農園等として利用しても良いことは言
うまでもない。)また、コミュニティセンタ、ピアノ練
習室、子供の遊び場、非難場所等としての共用スペース
部15をマンション1とは別棟として敷地内に設ける必
要がないので、敷地を有効利用し得る。更に、コミュニ
ティセンタ、ピアノ練習室、子供の遊び場、非難場所等
としての共用スペース部15を吹抜け部7、7に挾まれ
た位置に集約して設けることにより、管理運営が容易に
なり、経済的である。
【0014】更に、マンション1に駐車設備を設ける場
合、図3に示すような駐車設備40を設けたマンション
1Aとしても良く、駐車設備40は、立体駐車機41、
連絡路42及び出入口43等から構成されている。即
ち、前記マンション1と同一な構成については詳細な説
明を省略して同一の部品番号を用いて説明すると、マン
ション1Aは、図3に示すように、立体駐車機41、4
1を有しており、各立体駐車機41は、各吹抜け部7の
吹抜け空間7aの下部に、即ち採光通風機能が著しく低
い所定階の高さまでそれぞれ立設されている。各立体駐
車機41の最上部には、屋根部41aが吹抜け部7を成
す隔壁9と該屋根部41aを接続する形でそれぞれ設け
られており、各立体駐車機41の屋根部41a上には、
植物等を植えたオープンスペース17がそれぞれ形成さ
れている。また、各立体駐車機41には、地盤60中に
埋設された地下階41bがそれぞれ形成されており、地
下階41bと地表60a上との間の地盤60中には、自
動車が通行自在な連絡路42が設けられている。連絡路
42の地表60a側には、出入口43が形成されてお
り、出入口43は、マンション1Aに出入りする人の動
線と交わらないように配置されている。即ち、駐車設備
40は、出入口43及び連絡路42を介して、地表60
a上と立体駐車機41の地下階41bとの間で車が入出
し得る形で設けられている。よって、マンション1Aの
各吹抜け部7の吹抜け空間7aの下部に、駐車設備40
を設けることにより、マンション1Aの内部において、
採光通風機能が著しく低い吹抜け部7の下部を駐車設備
40として有効利用することができる。また、駐車設備
40をマンション1Aとは別棟として敷地内に設ける必
要がないので、敷地を有効利用し得るばかりか、マンシ
ョン1Aの美しい外観が駐車設備40により阻害されず
そのまま生かすことができ、一層マンション1Aの高級
感を増すことが可能となる。更に、立体駐車機41の屋
根部41aをオープンスペース17として活用でき、都
合が良い。
合、図3に示すような駐車設備40を設けたマンション
1Aとしても良く、駐車設備40は、立体駐車機41、
連絡路42及び出入口43等から構成されている。即
ち、前記マンション1と同一な構成については詳細な説
明を省略して同一の部品番号を用いて説明すると、マン
ション1Aは、図3に示すように、立体駐車機41、4
1を有しており、各立体駐車機41は、各吹抜け部7の
吹抜け空間7aの下部に、即ち採光通風機能が著しく低
い所定階の高さまでそれぞれ立設されている。各立体駐
車機41の最上部には、屋根部41aが吹抜け部7を成
す隔壁9と該屋根部41aを接続する形でそれぞれ設け
られており、各立体駐車機41の屋根部41a上には、
植物等を植えたオープンスペース17がそれぞれ形成さ
れている。また、各立体駐車機41には、地盤60中に
埋設された地下階41bがそれぞれ形成されており、地
下階41bと地表60a上との間の地盤60中には、自
動車が通行自在な連絡路42が設けられている。連絡路
42の地表60a側には、出入口43が形成されてお
り、出入口43は、マンション1Aに出入りする人の動
線と交わらないように配置されている。即ち、駐車設備
40は、出入口43及び連絡路42を介して、地表60
a上と立体駐車機41の地下階41bとの間で車が入出
し得る形で設けられている。よって、マンション1Aの
各吹抜け部7の吹抜け空間7aの下部に、駐車設備40
を設けることにより、マンション1Aの内部において、
採光通風機能が著しく低い吹抜け部7の下部を駐車設備
40として有効利用することができる。また、駐車設備
40をマンション1Aとは別棟として敷地内に設ける必
要がないので、敷地を有効利用し得るばかりか、マンシ
ョン1Aの美しい外観が駐車設備40により阻害されず
そのまま生かすことができ、一層マンション1Aの高級
感を増すことが可能となる。更に、立体駐車機41の屋
根部41aをオープンスペース17として活用でき、都
合が良い。
【0015】なお、これら吹抜け部7、7の平面形状
は、外廊下12をそれら吹抜け部7、7の間で曲折し得
ればどのような形状でも良く、三角形、菱形等の多角
形、円形、楕円形等でも良い。また、吹抜け部7は、各
住戸11に対して充分な採光及び通風を提供し得れば良
く、その数は2個でも3個でも、またそれ以上でも良
い。
は、外廊下12をそれら吹抜け部7、7の間で曲折し得
ればどのような形状でも良く、三角形、菱形等の多角
形、円形、楕円形等でも良い。また、吹抜け部7は、各
住戸11に対して充分な採光及び通風を提供し得れば良
く、その数は2個でも3個でも、またそれ以上でも良
い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の内、第1
の発明は、内部に上下方向に伸延する吹抜け空間7aが
形成された吹抜け部7を有するマンション1、1A等の
建築物において、前記吹抜け部を、複数個形成し、これ
ら吹抜け部を、それら吹抜け部同士の平面位置が相対的
にずれるように配置し、前記建築物に、外廊下12を前
記吹抜け部の外周に沿う形で、かつそれら吹抜け部の間
で曲折させる形で上下方向に積層して設け、前記建築物
に、住戸11を前記外廊下と接続する形で上下方向に積
層して設けて構成したので、吹抜け部同士の平面位置を
ずらすことにより、それら吹抜け部同士の平面位置をず
らさない建築物と同じ建築面積において、吹抜け部間で
外廊下の直線部分を短くして曲折させることができる。
つまり、建築物が同じ建築面積であっても、外廊下に景
観の変化を与えて高級感を醸し出すことが可能となる。
即ち、限られた敷地内において所望する床面積の住戸を
できるだけ多く設けた形の建築物に、高級感を持たせる
ことができる。また、吹抜け部同士の平面位置をずらし
ただけなので、各吹抜け部の吹抜け空間の大きさは変化
せず、それら吹抜け部同士の平面位置をずらさない建築
物と同様に、吹抜け部の採光通風機能は確保される。従
って、吹抜け部を有するマンション等の建築物を、吹抜
け部の採光通風機能を確保し、かつ敷地を有効利用しつ
つ、高級感を醸し出すように建築し得る。
の発明は、内部に上下方向に伸延する吹抜け空間7aが
形成された吹抜け部7を有するマンション1、1A等の
建築物において、前記吹抜け部を、複数個形成し、これ
ら吹抜け部を、それら吹抜け部同士の平面位置が相対的
にずれるように配置し、前記建築物に、外廊下12を前
記吹抜け部の外周に沿う形で、かつそれら吹抜け部の間
で曲折させる形で上下方向に積層して設け、前記建築物
に、住戸11を前記外廊下と接続する形で上下方向に積
層して設けて構成したので、吹抜け部同士の平面位置を
ずらすことにより、それら吹抜け部同士の平面位置をず
らさない建築物と同じ建築面積において、吹抜け部間で
外廊下の直線部分を短くして曲折させることができる。
つまり、建築物が同じ建築面積であっても、外廊下に景
観の変化を与えて高級感を醸し出すことが可能となる。
即ち、限られた敷地内において所望する床面積の住戸を
できるだけ多く設けた形の建築物に、高級感を持たせる
ことができる。また、吹抜け部同士の平面位置をずらし
ただけなので、各吹抜け部の吹抜け空間の大きさは変化
せず、それら吹抜け部同士の平面位置をずらさない建築
物と同様に、吹抜け部の採光通風機能は確保される。従
って、吹抜け部を有するマンション等の建築物を、吹抜
け部の採光通風機能を確保し、かつ敷地を有効利用しつ
つ、高級感を醸し出すように建築し得る。
【0017】また、本発明の内、第2の発明は、第1の
発明において、マンション1等の前記建築物に、共用ス
ペース部15を前記吹抜け部に挾まれた位置に設けて構
成したので、第1の発明の効果に加えて、建築物の内部
において、吹抜け部に挾まれた住戸とすることが困難な
位置に共用スペース部を設けたことにより、共用スペー
ス部を、コミュニティセンタ、ピアノ練習室、子供の遊
び場、非難場所等して有効利用することができる。ま
た、共用スペース部をマンション等の建築物とは別棟と
して敷地内に設ける必要がないので、敷地を有効利用し
得る。更に、共用スペース部を吹抜け部に挾まれた位置
に集約して設けることにより、管理運営が容易になり、
経済的である。
発明において、マンション1等の前記建築物に、共用ス
ペース部15を前記吹抜け部に挾まれた位置に設けて構
成したので、第1の発明の効果に加えて、建築物の内部
において、吹抜け部に挾まれた住戸とすることが困難な
位置に共用スペース部を設けたことにより、共用スペー
ス部を、コミュニティセンタ、ピアノ練習室、子供の遊
び場、非難場所等して有効利用することができる。ま
た、共用スペース部をマンション等の建築物とは別棟と
して敷地内に設ける必要がないので、敷地を有効利用し
得る。更に、共用スペース部を吹抜け部に挾まれた位置
に集約して設けることにより、管理運営が容易になり、
経済的である。
【0018】更に、本発明の内、第3の発明は、第1の
発明において、マンション1A等の前記建築物の前記吹
抜け空間の下部に、駐車設備40を設けて構成したの
で、第1の発明の効果に加えて、建築物の内部の採光通
風機能が著しく低い吹抜け空間の下部を、駐車設備とし
て有効利用することができる。また、駐車設備をマンシ
ョン等の建築物とは別棟として敷地内に設ける必要がな
いので、敷地を有効利用し得るばかりか、建築物の美し
い外観が駐車設備により阻害されずそのまま生かすこと
ができ、一層建築物の高級感を増すことができる。
発明において、マンション1A等の前記建築物の前記吹
抜け空間の下部に、駐車設備40を設けて構成したの
で、第1の発明の効果に加えて、建築物の内部の採光通
風機能が著しく低い吹抜け空間の下部を、駐車設備とし
て有効利用することができる。また、駐車設備をマンシ
ョン等の建築物とは別棟として敷地内に設ける必要がな
いので、敷地を有効利用し得るばかりか、建築物の美し
い外観が駐車設備により阻害されずそのまま生かすこと
ができ、一層建築物の高級感を増すことができる。
【図1】図1は、本発明による集合住宅構造が適用され
たマンションの一実施例を示す平面図である。
たマンションの一実施例を示す平面図である。
【図2】図2は、図1に示したマンションの模式的な破
断側面図である。
断側面図である。
【図3】図3は、本発明による集合住宅構造が適用され
たマンションの別の例を示す模式的な破断側面図であ
る。
たマンションの別の例を示す模式的な破断側面図であ
る。
1、1A……建築物(マンション) 7……吹抜け部 7a……吹抜け空間 11……住戸 12……外廊下 15……共用スペース部 40……駐車設備
Claims (3)
- 【請求項1】 内部に上下方向に伸延する吹抜け空間が
形成された吹抜け部を有する建築物において、 前記吹抜け部を、複数個形成し、 これら吹抜け部を、それら吹抜け部同士の平面位置が相
対的にずれるように配置し、 前記建築物に、外廊下を前記吹抜け部の外周に沿う形
で、かつそれら吹抜け部の間で曲折させる形で上下方向
に積層して設け、 前記建築物に、住戸を前記外廊下と接続する形で上下方
向に積層して設けて構成した集合住宅構造。 - 【請求項2】 前記建築物に、共用スペース部を前記吹
抜け部に挾まれた位置に設けて構成した請求項1記載の
集合住宅構造。 - 【請求項3】 前記建築物の前記吹抜け空間の下部に、
駐車設備を設けて構成した請求項1記載の集合住宅構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18671494A JPH0828071A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 集合住宅構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18671494A JPH0828071A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 集合住宅構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0828071A true JPH0828071A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16193358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18671494A Pending JPH0828071A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 集合住宅構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828071A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002517A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Takenaka Komuten Co Ltd | 高層建物 |
| US11324572B2 (en) | 2015-12-06 | 2022-05-10 | Brius Technologies, Inc. | Teeth repositioning systems and methods |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP18671494A patent/JPH0828071A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002517A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Takenaka Komuten Co Ltd | 高層建物 |
| US11324572B2 (en) | 2015-12-06 | 2022-05-10 | Brius Technologies, Inc. | Teeth repositioning systems and methods |
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