JPH0828080A - 垂直循環式駐車装置用位相差検出装置 - Google Patents

垂直循環式駐車装置用位相差検出装置

Info

Publication number
JPH0828080A
JPH0828080A JP18993694A JP18993694A JPH0828080A JP H0828080 A JPH0828080 A JP H0828080A JP 18993694 A JP18993694 A JP 18993694A JP 18993694 A JP18993694 A JP 18993694A JP H0828080 A JPH0828080 A JP H0828080A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase difference
chain
sprocket
drive
vertical circulation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18993694A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeyoshi Kita
武義 喜多
Tetsuya Shoda
哲哉 正田
Toshiki Ishikawa
俊揮 石川
Shigeru Hoshido
茂 宝示戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
IHI Transport Machinery Co Ltd
Original Assignee
Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd, Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd
Priority to JP18993694A priority Critical patent/JPH0828080A/ja
Publication of JPH0828080A publication Critical patent/JPH0828080A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 駆動系に発生した異常を駆動スプロケットの
位相差によって検出する。 【構成】 建屋内の上下部位置の前後にそれぞれ配した
駆動スプロケット2と従動スプロケット3との間にチェ
ーン4を掛け回し、チェーン4の所要間隔位置にケージ
7を吊るすようにした垂直循環式駐車装置とする。駆動
スプロケット2からチェーン4が外れる位置に対応させ
て近接スイッチ22Aと22Bを設置する。近接スイッ
チ22Aと22Bの検知信号のずれを設定値と比較し、
ずれが設定値を越えると、運転を停止させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は垂直循環式駐車装置で用
いる位相差検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】限られた敷地に効率よく車両を駐車する
ための機械式駐車装置の一つとして、タワーパーキング
と称する垂直循環式駐車装置が知られている。
【0003】上記垂直循環式駐車装置は、図5に全体の
概略を示す如く、建屋1内の上部位置の前後に駆動スプ
ロケット2を、又、下部位置の前後に従動スプロケット
3をそれぞれ配置すると共に、該前側上下のスプロケッ
ト2,3間及び後側上下のスプロケット2,3間に、多
数のチェーンリンクを順次チェーンローラにて連結して
なる無端状のチェーン4をそれぞれ掛け回し、且つ該チ
ェーン4の所要間隔位置に、車両5を搭載するためのパ
レット6を備えたケージ7を、アタッチメント8を介し
て吊り下げ支持させ、前後方向に延びる固定ビーム11
上に設置されたモータ9の駆動で駆動スプロケット2を
回転させてチェーン4を移動させることによりケージ7
を循環移動させるようにして、最下部に位置させたケー
ジ7内のパレット6上に入出庫口10から入庫させた車
両5を乗せ、ケージ7を移動して任意の位置に搬送して
駐車させられるようにしてある。
【0004】上記垂直循環式駐車装置で採用されている
従来の駆動系としては、図6に一例を示す如く、駆動源
としてのモータ9の軸9aに、カップリング16を介し
て1台の減速機12の入力軸部12aを連結し、該減速
機12の2つの出力軸部12bに、各々カップリング1
3を介して動力伝達軸14を連結し、該各動力伝達軸1
4に、カップリング13を介しギヤ機構15の入力軸1
5aを連結し、該ギヤ機構15の出力軸15bに駆動ス
プロケット2を取り付けるようにしたものがある。17
は駆動スプロケット2及びギヤ機構15を支持する支持
フレームを示す。
【0005】又、最近では、図7に示す如く、前後の駆
動スプロケット2に対応させて2台の減速機20を設置
し、該各減速機20の入力軸部20aと駆動源であるモ
ータ9との間をカップリング18を介して動力伝達軸1
9で連結すると共に、減速機20の出力軸部20bをギ
ヤ機構15の入力軸とするようにしたもの、あるいは、
図8に示す如く、図7に示したと同様な構成において、
駆動源として2台のモータ21を使用したもの、等があ
る。
【0006】垂直循環式駐車装置においては、駆動系内
に異常が発生すると、前後の駆動スプロケット2に位相
差が生じることによりケージ7にねじれが発生するおそ
れがあるため、それを一早く検出する必要がある。
【0007】図6に示す駆動系の場合は、1台の減速機
12で減速した回転力を前後両側へ同時に出力する型式
であることから、減速機12は大型のものとなり、その
ため、減速機12のカバーケーシングには窓が付いてい
て内部点検を行うことができ、又、減速機12とギヤ機
構15との間に位置する動力伝達部材としてのカップリ
ング13や動力伝達軸14は、減速機12で減速される
ことにより低速で回転するものであって、大トルク伝達
用に径寸法が大きくなっているため、たとえば、カップ
リング13のビスが1本脱落しても目視により容易に検
出することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7や図8
に示す駆動系の場合、減速機20は図6に示す駆動系で
用いられている減速機12に比して小型であってブラッ
クボックスとなっているため、内部点検は困難であり、
又、減速機20へ動力を伝える動力伝達部材としてのカ
ップリング18や動力伝達軸19は、小トルクで高速回
転するものであるため、図6に示す駆動系のカップリン
グ13や動力伝達軸14よりも径が小さく、したがっ
て、カップリング18のビスが脱落しても発見し難いと
いう問題がある。
【0009】そこで、本発明は、駆動系に発生した異常
を目視によらず確実に発見して運転を直ちに停止させる
ことができるような垂直循環式駐車装置用位相差検出装
置を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、建屋内の上部位置の前後に配した支持フ
レームに、別個の減速機を介して伝達される駆動力を受
けるようにした駆動スプロケットを配置すると共に、建
屋内の下部位置の前後に従動スプロケットを配置し、該
駆動スプロケットと従動スプロケットとの間にチェーン
を掛け回し、該チェーンの所要間隔位置に、車両搭載用
パレットを備えたケージを吊るようにしてある垂直循環
式駐車装置において、上記支持フレームの前後の駆動ス
プロケットからチェーンが外れた位置に、該駆動スプロ
ケットの歯を検知できるようにそれぞれ近接スイッチを
設置し、且つ該前後両側の近接スイッチの検知信号のず
れを基に前後の駆動スプロケットの位相差を検出して運
転を停止させるように指令する制御器を備えた構成とす
る。
【0011】又、近接スイッチを、駆動スプロケット以
外の可動部材に対応させて設置した構成としてもよい。
【0012】更に、近接スイッチに代えて、光電管スイ
ッチあるいはリミットスイッチを用いた構成としてもよ
い。
【0013】
【作用】前後の駆動スプロケットが回転すると、それぞ
れ近接スイッチにより駆動スプロケットの歯の到着、通
過がON、OFF信号として検知され、この際、制御器
にて、両近接スイッチの検知信号の同期ずれを基に位相
差が検出されると、運転が直ちに停止させられる。
【0014】又、近接スイッチを、他の可動部材に対応
させて設置したり、あるいは、近接スイッチに代えて、
光電管スイッチやリミットスイッチを用いても、同様に
位相差が検出される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0016】図1の(イ)(ロ)(ハ)及び図2は本発
明の一実施例を示すもので、図7に示したと同様な構成
としてある垂直循環式駐車装置において、駆動スプロケ
ット2及びギヤ機構15を支持する前部と後部の支持フ
レーム17に、駆動スプロケット2からチェーン4が外
れる位置に対応させて近接スイッチ22Aと22Bを、
前後の駆動スプロケット2の回転基準位置Lから同一位
相角αの位置に配置されるように設置して、該各近接ス
イッチ22A,22Bが前後の駆動スプロケット2の歯
2aが通過するときにON・OFF作動させられるよう
にし、且つ上記近接スイッチ22Aと22Bの各々のO
N・OFF作動信号を検知してその作動タイミングが設
定時間以上ずれているときにモータ9を駆動するドライ
ブユニット23へ駆動停止指令を送ると同時にモータ9
のブレーキユニット24へ作動指令を送るようにした制
御器25を備える。
【0017】なお、上記近接スイッチ22A,22B
は、近接スイッチ22Aを図1の(ハ)に拡大して示す
如く、コーナー部を駆動スプロケット2の歯2aの先に
一致させるようにして設置してある。図1中、26は近
接スイッチ22A,22Bの取付ブラケット、27はリ
ード線、28はチェーンガイドレールを示す。
【0018】次に、図3に示すフローチャート及び図4
に示すタイミングチャートを基に作動を説明する。
【0019】ケージ7を循環移動させるため、モータ9
を駆動して前後の駆動スプロケット2を回転させると、
チェーン4は駆動スプロケット2と従動スプロケット3
との間で旋回移動させられるが、このとき、チェーン4
が駆動スプロケット2から外れる位置に対応させて設置
してある前部と後部の近接スイッチ22Aと22Bが駆
動スプロケット2の歯2aの到着、通過を検知してその
ずれを基に位相差を検出することになる。この場合、図
4に示す如く、近接スイッチ22A,22Bはそれぞれ
歯2aの到着を検知するとON作動させられ、その信号
が制御器25に送られる。制御器25では、このとき、
近接スイッチ22AのON作動信号が送られてきてから
近接スイッチ22BのON作動信号が送られてくるまで
の時間差Δtがタイマの設定時間ts (たとえば、0.
2秒)を越える場合に、前後の駆動スプロケット2に位
相差があると判断してモータ9のドライブユニット23
へ駆動停止指令を送ると同時に、ブレーキユニット24
へ作動指令を送るようにする。これにより、運転が非常
停止させられる。
【0020】一方、上記近接スイッチ22A,22Bに
よるON作動信号の時間差Δtが設定時間ts よりも短
い場合には、前後の駆動スプロケット2は同期がとれて
いるものとされ、運転は続行されるが、続いて、近接ス
イッチ22Aと22Bはそれぞれ歯2aの通過を検知し
てOFF作動させられることになる。この場合も、同様
にして、制御器25にて、近接スイッチ22AのOFF
作動信号が送られてきてから近接スイッチ22BのOF
F作動信号が送られてくるまでの時間差Δtが設定時間
s と比較され、時間差Δtが設定時間ts よりも長い
と、運転が非常停止させられる。なお、図4において、
1 はチェーン4の1リンク分が移動する時間、t2
駆動スプロケット2が1歯2a分移動する時間をそれぞ
れ示す。
【0021】このようにして、本発明においては、駆動
系の末端位置で駆動系の異常を前後の駆動スプロケット
2の位相差として検出することができる。
【0022】なお、上記実施例では、前後の駆動スプロ
ケット2に対応させて近接スイッチ22A,22Bを設
置した場合を示したが、駆動スプロケット2以外の駆動
系の可動部材として、ギヤ機構15の所要のギヤ、チェ
ーン4、チェーンローラ、ケージ7を吊るアタッチメン
ト8の吊軸、パレット6等に対応させて近接スイッチ
を、ON・OFF信号が発生させられるように設置する
ようにしてもよいこと、又、近接スイッチに代えて、光
電管スイッチやリミットスイッチ等を用いるようにして
もよいこと、更に、実施例では、駆動源として1台のモ
ータ9を用いた垂直循環式駐車装置への採用例を示した
が、図8に示す如き2台のモータ21を用いた垂直循環
式駐車装置についても同様に採用できること、その他本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得ることは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の垂直循環式駐
車装置用位相差検出装置によれば、駆動スプロケットか
らチェーンが外れる位置に対応させて近接スイッチをそ
れぞれ設置し、且つ該近接スイッチで検知した信号のず
れを基に駆動スプロケットの位相を検出する制御器を備
えた構成を有するので、駆動源から駆動系末端に至るま
での間で異常が発生した場合、各種の動力伝達部材が介
在していても、その異常を位相の変化として確実に検出
して直ちに運転を停止させることができ、又、近接スイ
ッチを、駆動スプロケット以外の可動部材に対応させて
設置したり、近接スイッチに代えて、光電管スイッチや
リミットスイッチを用いるようにしても、上記と同様に
して位相差を検出して運転を停止させることができる、
という優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の垂直循環式駐車装置用位相差検出装置
の一実施例の概要を示すもので、(イ)は側面図、
(ロ)は(イ)のI−I矢視図、(ハ)は(ロ)のII部
拡大図である。
【図2】制御装置の概略図である。
【図3】作動を示すフローチャートである。
【図4】制御用のタイミングチャートである。
【図5】垂直循環式駐車装置の一例を示す概略図であ
る。
【図6】垂直循環式駐車装置の駆動系の一例を示す概要
図である。
【図7】垂直循環式駐車装置の駆動系の他の例を示す概
要図である。
【図8】垂直循環式駐車装置の駆動系の更に他の例を示
す概要図である。
【符号の説明】
1 建屋 2 駆動スプロケット 3 従動スプロケット 4 チェーン 6 パレット 7 ケージ 17 支持フレーム 22A,22B 近接スイッチ 25 制御器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 正田 哲哉 東京都千代田区飯田橋3丁目11番13号 株 式会社アイ・エイチ・アイ・パーキング・ テクノス内 (72)発明者 石川 俊揮 東京都千代田区飯田橋3丁目11番13号 株 式会社アイ・エイチ・アイ・パーキング・ テクノス内 (72)発明者 宝示戸 茂 東京都千代田区飯田橋3丁目11番13号 株 式会社アイ・エイチ・アイ・パーキング・ テクノス内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建屋内の上部位置の前後に配した支持フ
    レームに、別個の減速機を介して伝達される駆動力を受
    けるようにした駆動スプロケットを配置すると共に、建
    屋内の下部位置の前後に従動スプロケットを配置し、該
    駆動スプロケットと従動スプロケットとの間にチェーン
    を掛け回し、該チェーンの所要間隔位置に、車両搭載用
    パレットを備えたケージを吊るようにしてある垂直循環
    式駐車装置において、上記支持フレームの前後の駆動ス
    プロケットからチェーンが外れた位置に、該駆動スプロ
    ケットの歯を検知できるようにそれぞれ近接スイッチを
    設置し、且つ該前後両側の近接スイッチの検知信号のず
    れを基に前後の駆動スプロケットの位相差を検出して運
    転を停止させるように指令する制御器を備えた構成を有
    することを特徴とする垂直循環式駐車装置用位相差検出
    装置。
  2. 【請求項2】 近接スイッチを、駆動スプロケット以外
    の可動部材に対応させて設置した請求項1記載の垂直循
    環式駐車装置用位相差検出装置。
  3. 【請求項3】 近接スイッチに代えて、光電管スイッチ
    あるいはリミットスイッチを用いた請求項1又は2記載
    の垂直循環式駐車装置用位相差検出装置。
JP18993694A 1994-07-20 1994-07-20 垂直循環式駐車装置用位相差検出装置 Pending JPH0828080A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18993694A JPH0828080A (ja) 1994-07-20 1994-07-20 垂直循環式駐車装置用位相差検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18993694A JPH0828080A (ja) 1994-07-20 1994-07-20 垂直循環式駐車装置用位相差検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0828080A true JPH0828080A (ja) 1996-01-30

Family

ID=16249693

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18993694A Pending JPH0828080A (ja) 1994-07-20 1994-07-20 垂直循環式駐車装置用位相差検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0828080A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006316406A (ja) * 2005-05-10 2006-11-24 Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd 垂直循環式駐車装置とその駐車装置管理方法
CN108533032A (zh) * 2018-05-27 2018-09-14 佛山市诺行科技有限公司 一种载车板的上升检测装置及控制方法
CN112723125A (zh) * 2021-01-05 2021-04-30 通力电梯有限公司 一种用于自动扶梯的梯级链轮的同步检测装置和自动扶梯

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006316406A (ja) * 2005-05-10 2006-11-24 Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd 垂直循環式駐車装置とその駐車装置管理方法
CN108533032A (zh) * 2018-05-27 2018-09-14 佛山市诺行科技有限公司 一种载车板的上升检测装置及控制方法
CN112723125A (zh) * 2021-01-05 2021-04-30 通力电梯有限公司 一种用于自动扶梯的梯级链轮的同步检测装置和自动扶梯

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1418079A3 (en) Control apparatus and method for taking failure countermeasure for hybrid vehicular drive system
JP2006312452A (ja) 2つのけん引ケーブルを包含する索道装置のための可動装置
JPH0828080A (ja) 垂直循環式駐車装置用位相差検出装置
US4840124A (en) Rove bobbin transporting system
CN101074081B (zh) 乘客传送设备及其扶手驱动装置
EP1997706B1 (en) Cable transportation system and relative operating method
KR890007006Y1 (ko) 승객 컨베이어의 구동장치
KR100880035B1 (ko) 다중드럼을 갖는 부하분담형 무대장치
EP1178598B1 (en) A method for synchronizing several brushless motors in an elevating device
JP5028393B2 (ja) 乗客コンベアの駆動装置
JPH05161394A (ja) モータ制御方式
JPH062541Y2 (ja) 畜舎用除糞装置のロープ切れ防止装置
JP3070646B2 (ja) 自走台車の走行速度異常検出装置
SU1738544A1 (ru) Привод дл шагового перемещени
JP7377470B1 (ja) マンコンベヤ
JP2571515B2 (ja) 立体駐車装置
JPH0725566A (ja) エレベータ
JP3650923B2 (ja) 電動シャッター制御装置
KR920001544Y1 (ko) 엘리베이터 제어장치
JPH07102953B2 (ja) エレベーターのかごドア装置
KR920002866B1 (ko) 모노레일형 반송장치
JP2631738B2 (ja) 索道の搬器の押送装置
JPH0352087Y2 (ja)
JP2547853B2 (ja) 搬送装置
KR19980021799U (ko) 수직 순환식 주차 설비의 구동부 파손 감지 장치