JPH0828100B2 - コンパクトディスクプレーヤ - Google Patents

コンパクトディスクプレーヤ

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JPH0828100B2
JPH0828100B2 JP63210628A JP21062888A JPH0828100B2 JP H0828100 B2 JPH0828100 B2 JP H0828100B2 JP 63210628 A JP63210628 A JP 63210628A JP 21062888 A JP21062888 A JP 21062888A JP H0828100 B2 JPH0828100 B2 JP H0828100B2
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JP
Japan
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time
tape
compact disc
music
song
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JP63210628A
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博夫 安達
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Pioneer Corp
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Pioneer Electronic Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、コンパクトディスクプレーヤに関するもの
である。
〔発明の技術的背景及び課題〕
従来、コンパクトディスク(CD)からカセットテープ
に録音する場合、46分テープと90分テープのいずれか使
用することになるが、1つのCDに対して1つのカセット
テープという形で録音することが望ましいとして、LPレ
コードと同様にその演奏時間が40分前後となっているCD
の録音に当たっては、46分テープを使用することが多
い。
ところで、46分テープを用いた場合、CDの曲の途中で
カセットテープの片面の終端に至り、カセットデッキの
方向変更が行われるようになることがほとんどである。
ワンウエイデッキでは、テープ終端で一旦CDプレーヤを
中断しておき、カセットを反対の面に差し換えた後に切
れた曲の頭から再び録音をし直すことになる。このよう
に録音されたテープを再生して聞く者にとって、曲が途
中で切れてしまうため不快である。
〔発明の目的〕
本発明は上述した従来の問題点を解消するために成さ
れたもので、CDからカセットテープに録音する際にカセ
ットテープの録音可能な時間を予め手動操作により設定
しておくことによって、カセットテープの終端部分に途
中で切れてしまうような曲が録音されることをなくする
ことができるようにしたコンパクトディスクプレーヤを
提供することを目的としている。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明によるCDプレーヤの実施例を示し、図
において太い矢印は主信号の流れ、1点鎖線は再生EFM
(Eight Fourteen Modulation)信号からPLLで作ったビ
ット同期クロックの系、点線は水晶発振器による基準ク
ロックの系をそれぞれ示している。
10はCDであり、そのピット面上のピットは光ピックア
ップ12により光学的に読み取られる。光ピックアップ12
は、フォーカスサーボ14、トラッキングサーボ16及びピ
ックアップ送りサーボ18によってサーボ制御される。光
ピックアップ12の出力信号はデータ抜き出し回路20を介
してビット同期クロック生成回路22に入力される。該ビ
ット同期クロック生成回路22はPLLからなり、該回路が
生成するビット同期クロックは各部に送られ、特に信号
とクロックが完全に同期し、以後の信号処理がスムース
に行えるようにするため、上記データ抜き出し回路20に
も送られている。
24はプレーヤ同期信号を検出し、各シンボルワードの
区切りや順番を認識するフレーム同期回路、26はEFM復
調回路であり、該回路はシンボルワード単位で14ビット
のチャンネルビットを元の8ビットのデータビットに変
換し、該変換に必要な変換表をもったROMを有する。
28はRAM30を用いて誤り訂正・補正、デインタリー
ブ、ジッタ吸収を行うための回路である。32はデジタル
信号の数値データにもとづいてアナログ信号をふたたび
組み立てるD−Aコンバータであり、該コンバータによ
り得られる信号はL/R分離回路34により左右チャンネル
信号に分離され、その後ローパスフィルタ(LPF)36及
び38によって余分の周波数成分が除かれて出力端38から
オーディオ回路に送出される。
42は水晶クロック発生回路であり、各部にクロックを
供給する。このクロックとビット同期クロックとが同期
関係を保つように、両クロックの分周された信号の周波
数と位相比較出力とに基づいてモータサーボ回路44によ
りディスクモータ46が回転制御される。
48はマイクロコンピュータ(マイコン)であり、これ
はEFM復調回路24によって得られるサブコードデータや
操作キーシステムコントロール回路50からのキー入力に
よってサーチ命令信号を出力すると共に表示器52に表示
を行われる制御手段として働く。
54はテープ選択回路であり、CDの再生信号を録音する
カセットテープが46分用であるときスイッチSW1が、60
分用であるときスイッチSW2がそれぞれオンされる。な
お、抵抗R1,R2はプルアップ用、抵抗R3,R4はマイコン
保護用のものである。
ところで、CD10の最内側のラインのTOC(テーブル
オブ コンテント)には、CDの全演奏時間、各曲のフレ
ーム及び各曲の演奏時間などが記載されている。従っ
て、このTOCを予め検出して操作キーの操作1つでTOCを
表示器52に表示させることができる。また、曲間につい
ても、曲のフレームをチェックすることにより検出がで
きる。
以上の構成において、CDの再生信号を46分テープに録
音する場合には、テープ選択回路54のスイッチSW1をオ
ンしたうえでプレイ開始操作を行う。このプレイ開始操
作に応じてマイコン48は、第2図のフローチャートに示
されるような仕事を行う。
まず、光ピックアップ12のフォーカスをフォーカスサ
ーボ14によりサーボ制御してとり、その後現在のCD上の
アドレスからTOCの位置をマイコン48により算出する。
続いてピックアップ送りサーボ18を用いて光ピックアッ
プ12をTOCの位置へ移動する。そこでTOCの内容を読み取
り、信号処理した後マイコン48にメモリする。
該メモリが終わった後、テープ選択回路54のスイッチ
SW1,SW2の両方がオフか否かを判定し、該判定がYESで両
スイッチがオフしていれば通常の演奏を行う。これに対
し、判定がNOの場合には、次にスイッチSW2がオフか否
かを判定し、該判定がYESのときには第2図のフローチ
ャートを実行した後通常の演奏に入る。これに対し、上
記判定がNOであり、スイッチSW2がオンしている場合に
は、第3図のフローチャートを実行した後通常の演奏に
入る。
ところで、第3図のフローチャートでは、そのスター
ト後まず、各曲の演奏時間を1曲目から46/2(23)分を
越えるまで足し算する。その足し算により23分を越える
時点の曲の曲番Nのフレームをメモリする。その後演奏
を開始し、上記曲番Nのフレームが来た時点でポーズ、
すなわち演奏の中断を行う。そして、該中断までの演奏
時間とその中断時間をタイマにより計時し、その時間が
23分+αに等しいか又はそれ以上となった時点で曲番N
のフレームから再度演奏を開始する。
ところで、上記αはテープの終端に至りそこでテープ
走行方向の変更が行われた後に、確実に曲の頭から録音
が行われるようにするために予め設定された時間で、テ
ープ長、テープ終端検知時間、リーダテープ長などの誤
差を吸収するためのものである。
以上のような録音を行うと、どうしても終端やテープ
始端に無録音部分が形成されることになるが、さ生きん
のテープデッキにおいては、ブランク部分をスキップす
る機能がついているためそれ程気にならないと思われ
る。
なお、上述の例では、テープ選択回路54のスイッチSW
1とSW2によって46分と60分テープの選択のみを行ってい
るが、これ以外の時間の任意テープを選択できるように
することも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、時間設定手段に
よって手段設定された時間内に演奏可能な曲をコンパク
トディスクから収集した曲の時間情報に基づいて決定す
るようにしているため、CDの内容を録音するカセットテ
ープの長さに応じて時間を設定することによって、カセ
ットテープの終端部分に曲の途中で途切れてしまうよう
な曲の録音が防止され、録音後のテープの再生時に曲が
途中で切れてしまうことによる不快が解消される。
また、本発明によるコンパクトディスクプレーヤで
は、手動によって入力される時間情報とコンパクトディ
スクに記録されている各曲の時間情報とにより演奏可能
な曲を決定しているため、外部から何らの信号も入力す
る必要がなく、どのようなテープレコーダでもカセット
テープの終端部分に曲の途中で途切れてしまうような曲
が録音されることが防止されるようになる。
更に、本発明によるコンパクトディスクプレーヤで
は、指定された時間内で曲を再生する。所謂タイマー再
生が容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるCDプレーヤー実施例を示すブロッ
ク図、 第2図及び第3図は第1図中のマイコンが行う仕事を示
すフローチャートである。 10……CD、48……マイコン、54……テープ選択回路、SW
1,SW2……スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】手動操作により時間を設定するための時間
    設定手段と、 コンパクトディスクから各曲の時間情報を収集する時間
    情報収集手段と、 演奏に先立って前記時間情報収集手段により収集した時
    間情報に基づいて各曲の演奏時間を最初の曲から足し算
    し、該足し算した時間が前記時間設定手段により設定さ
    れた時間を越えるまでの曲を演奏可能な曲とする演奏曲
    決定手段とを有し、 該演奏曲決定手段により決定された曲を再生する ことを特徴とするコンパクトディスクプレーヤ。
JP63210628A 1988-08-26 1988-08-26 コンパクトディスクプレーヤ Expired - Lifetime JPH0828100B2 (ja)

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JP63210628A JPH0828100B2 (ja) 1988-08-26 1988-08-26 コンパクトディスクプレーヤ

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JP5121304A Division JP2626963B2 (ja) 1993-05-24 1993-05-24 コンパクトディスクプレーヤの再生制御方法
JP8344542A Division JP2741370B2 (ja) 1996-12-09 1996-12-09 曲再生方法

Publications (2)

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JPH0191388A JPH0191388A (ja) 1989-04-11
JPH0828100B2 true JPH0828100B2 (ja) 1996-03-21

Family

ID=16592472

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56137562A (en) * 1980-03-31 1981-10-27 Tamura Electric Works Ltd Forming deck of edit program
JPS58161189A (ja) * 1982-03-19 1983-09-24 Sony Corp 情報再生及び記録装置
JPS5917036U (ja) * 1982-07-23 1984-02-01 株式会社ケンウッド 映像信号記録再生装置

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JPH0191388A (ja) 1989-04-11

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