JPH08281157A - 粉粒状物散布器 - Google Patents

粉粒状物散布器

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Publication number
JPH08281157A
JPH08281157A JP7092789A JP9278995A JPH08281157A JP H08281157 A JPH08281157 A JP H08281157A JP 7092789 A JP7092789 A JP 7092789A JP 9278995 A JP9278995 A JP 9278995A JP H08281157 A JPH08281157 A JP H08281157A
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JP
Japan
Prior art keywords
powder
tip
fan
nozzle member
granular material
Prior art date
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Pending
Application number
JP7092789A
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English (en)
Inventor
Shinko Yamada
真弘 山田
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Yamato Nohji Ltd
Original Assignee
Yamato Nohji Ltd
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Publication date
Application filed by Yamato Nohji Ltd filed Critical Yamato Nohji Ltd
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Publication of JPH08281157A publication Critical patent/JPH08281157A/ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/14Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
    • B05B7/1404Arrangements for supplying particulate material
    • B05B7/1413Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device

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  • Nozzles (AREA)
  • Fertilizing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用者が薬剤に直接触れることなく、簡単か
つ均一に散布することができる粉粒状物散布器の提供を
目的とする。 【構成】 粉粒状物を収納する収納容器10と、収納容
器10に連結されて粉粒状物を導くパイプ20と、パイ
プ20の先端に連結されて粉粒状物を拡散させる扇状拡
散ノズル部材30と、扇状拡散ノズル部材30に導かれ
る粉粒状物の流量を調節する流量調節機構40とを備
え、扇状拡散ノズル部材30は、外形が扁平形状で、そ
の内側にパイプ20に連結される基端から先端に向けて
幅が漸次大となる粉粒状物拡散空間31が形成されると
ともに、粉粒状物拡散空間31を形成する扇状拡散ノズ
ル部材30の先端が開口する構成とされ、かつ扇状拡散
ノズル部材30の上壁部33の先端33aが、下壁部3
4の先端34aよりも前方に突出して形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、稲作の苗の育成時等に
おいて、薬剤、肥料等の散布に用いられる粉粒状物散布
器に関する。
【0002】
【従来の技術】稲作において、苗の発芽から水田への植
え付けは、次のような手順をもって為されるのが一般的
である。まず、苗床を設けた箱の中に種籾をまいて発芽
させ、一定の大きさになるまで育てる。ここで用いられ
る箱は育苗箱と呼ばれ、一定の規格に従って作られたも
のである。
【0003】次に、育苗箱にて一定の大きさにまで育て
られた苗を、田起こしが済んだ水田に植付ける。近年、
田植えは殆ど機械化されて田植え機で行われているが、
育苗箱はこの田植え機への苗の搭載を考慮して所定の大
きさに作られている。
【0004】ところで、育苗箱に植付けられた苗の管理
に当っては、発芽後にムレ苗を防止するための薬剤を散
布するとか、病害虫駆除のために水田への移植直前に粒
状薬剤を散布することが行われるが、このような育苗箱
への薬剤散布は比較的新しい施薬の方法であるため、人
手により適当に行われているのが現状である。一般的な
散布の手順としては、苗に向けて薬剤を手で適量程度散
布し、その後、はけのような道具で苗の葉先をなでつけ
るようにして葉についた薬剤を苗の株元へ落とす。苗は
育苗箱に密生して植え付けられているので、上から薬剤
をまいただけでは薬剤が葉の上に載ってしまったり、水
気が多いために葉に付着したりして苗の株元に届き難い
ためである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た薬剤の散布は、薬剤を手で扱うために人体にとって衛
生的ではなく、しかも予め定められた少量の薬剤を育苗
箱上に均一に散布しなければならないため、正確に薬剤
を散布するためには熟練を必要とされ、あまり正確には
散布が行われていないのが現状であった。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、使用者が薬剤に直接触れることなく、簡単かつ
均一に散布することができる粉粒状物散布器の提供を目
的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の粉粒状
物散布器は、粉粒状物を収納する収納容器と、この収納
容器に連結され、収納容器内の粉粒状物を導くパイプ
と、このパイプの先端に連結され、パイプに導かれた粉
粒状物を拡散させる扇状拡散ノズル部材と、収納容器か
らパイプを経て扇状拡散ノズル部材に導かれる粉粒状物
の流量を調節する流量調節機構とを備えてなり、扇状拡
散ノズル部材は、外形が扁平形状で、その内側にパイプ
に連結される基端から先端に向けて幅が漸次大となる粉
粒状物拡散空間が形成されるとともに、粉粒状物拡散空
間を形成する扇状拡散ノズル部材の先端が開口する構成
とされ、かつ扇状拡散ノズル部材の上壁部の先端が、同
じく扇状拡散ノズル部材の下壁部の先端よりも前方に突
出して形成されていることを特徴とする。
【0008】請求項2に記載の粉粒状物散布器は、請求
項1に記載の粉粒状物散布器における扇状拡散ノズル部
材の下壁部の内側面に、流下する粉粒状物を拡散させる
ための多数の条溝が形成されているとともに、下壁部の
内側面は粉粒状物拡散空間の幅方向中央部を尾根部分と
して、粉粒状物拡散空間の両側方へ向けて下る傾斜面と
されていることを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1に記載の粉粒状物散布器においては、
収納容器に粉粒状物を収め、扇状拡散ノズル部材を収納
容器よりも下に位置するように傾けると、粉粒状物は重
力にまかせてパイプを流れ下り、扇状拡散ノズル部材の
内部の粉粒状物拡散空間に流れ込む。粉粒状物は、粉粒
状物状拡散空間の幅の広がりとともに拡散し、扇状拡散
ノズル部材の開口した先端から斜め下方に噴出して落下
する。ここで、粉粒状物散布器は、扇状拡散ノズル部材
の上壁部の先端と、同じく扇状拡散ノズル部材の下壁部
とを結ぶ直線が略水平となる程度に傾け、前方もしくは
後方に水平移動させる。
【0010】粉粒状物散布器を前方に移動させて散布を
行う際、苗の葉先を扇状拡散ノズル部材の上壁部の先端
でなでつけるようにすると、上壁部の先端で前方に押し
曲げられた苗の葉先と、上壁部の先端からはじけて元の
直立状態に戻った苗の葉先との間が広げられて苗の株元
までが開かれて隙間ができる。その隙間に粉粒状物が落
下し、苗の葉に邪魔されずに株元まで達する。
【0011】粉粒状物散布器を後方に移動させて散布を
行う際には、苗の葉先を扇状拡散ノズル部材の下壁部の
先端でなでつけるようにすると、下壁部の先端で後方に
押し曲げられた苗の葉先と、下壁部の先端からはじけて
元の直立状態に戻った苗の葉先との間が広げられて苗の
株元までが開かれて隙間ができる。その隙間に粉粒状物
が落下し、苗の葉に邪魔されずに株元まで達する。
【0012】請求項2に記載の粉粒状物散布器おいて
は、粉粒状物拡散空間を流通する粉粒状物は多数の条溝
に沿って流れ、しかも、下壁部の尾根部分から傾斜面を
粉粒状物拡散空間の両側方へ流れ下り、粉粒状物拡散空
間の中央部分ばかりを流れることなく、扇状拡散ノズル
部材の開口した先端の幅方向にまんべん無く広がって外
部に噴出する。
【0013】
【実施例】本発明の粉粒状物散布器の一実施例を図1な
いし図7に示して詳細に説明する。図1に示す粉粒状物
散布器1は、粉粒状物を収納する収納容器10と、収納
容器10内の粉粒状物を導くパイプ20と、このパイプ
20に導かれた粉粒状物を拡散させる扇状拡散ノズル部
材30と、この扇状拡散ノズル部材30に導かれる粉粒
状物の流量を調節する流量調節機構40とからなる。
【0014】収納容器10の上部には、粉粒状物散布器
1を使用する際に把持する取っ手11と、粉粒状物を入
れる収納口12とが設けられている。収納口12には蓋
13が取り付けられている。
【0015】パイプ20は、収納容器10前部側面に対
して垂直に連結されている。パイプ20の先端には扇状
拡散ノズル部材30が連結され、同じくパイプ20の基
端には流量調節機構40が設けられている。
【0016】流量調節機構40は、パイプ20の側面に
突出したレバー41を操作することでパイプ20を流通
する粉粒状物の流量を調節できるようになっている。
【0017】扇状拡散ノズル部材30は、外形が扁平形
状で、その内側にはパイプ20に連結される基端から先
端に向けて幅が漸次広くなるように形成された粉粒状物
拡散空間31が設けられ、その先端には粉粒状物を外部
に向けて噴出させるための開口32が設けられている。
【0018】扇状拡散ノズル部材30の基端は管状に形
成され、パイプ20の先端を内側に差し込むことにより
パイプ20に固定されている。
【0019】扇状拡散ノズル部材30の基端側の粉粒状
物拡散空間31には、上壁部33と下壁部34との間に
渡って複数の柱状部材35が形成されている。
【0020】扇状拡散ノズル部材30の先端は、図2に
示すように、上壁部33の先端33aが下壁部34の先
端34aよりも前方に突出し、パイプ20の延在方向に
対して直交して形成されている。しかも、上壁部33の
先端33aと下壁部34の先端34aとは平行である。
【0021】下壁部34の内側面36には、図3に示す
ように、扇状拡散ノズル部材30の基端側から先端側に
向けて多数の条溝37が形成されている。粉粒状物拡散
空間31の幅方向中央部38よりも左側の条溝37aは
扇状拡散ノズル部材30の左側壁39aに平行に形成さ
れ、幅方向中央部38よりも右側の条溝37bは扇状拡
散ノズル部材30の右側壁39bに平行に形成されてい
る。
【0022】下壁部34は、図4に示すように、幅方向
中央部38が尾根状に隆起して形成されており、下壁部
34の内側面36は、幅方向中央部38から左側面39
aおよび右側面39bへ向けて下る傾斜面とされてい
る。
【0023】ところで、開口32の幅は、一定の規格に
よって大きさが決められている育苗箱への散布を考慮し
て15cmとされている。
【0024】上記のように構成された粉粒状物散布器1
は、粉粒状物を収納した粉粒状物散布器1を手に持ち、
粉粒状物の流量を調節したうえで、扇状拡散ノズル部材
30を収納容器10よりも下に位置するように傾けて使
用する。
【0025】粉粒状物散布器1が傾けられると、粉粒状
物は重力にまかせてパイプ20を流れ下り、柱条部材3
5に当って分流されてから粉粒状物拡散空間31に流れ
込む。粉粒状物は、条溝37に沿って粉粒状物状拡散空
間31の幅の広がりとともに拡散し、開口32から斜め
下方に噴出して落下する。
【0026】粉粒状物拡散空間31を流通する粉粒状物
は多数の条溝37に沿って流れ、下壁部34の尾根状の
部分から傾斜面を粉粒状物拡散空間31の両側方へ流れ
下り、粉粒状物拡散空間31の幅方向中央部38ばかり
を流れることなく、扇状拡散ノズル部材30の開口した
先端の幅方向にまんべん無く広がって外部に噴出する。
【0027】ここで、粉粒状物散布器1は、扇状拡散ノ
ズル部材30の上壁部33の先端33aと、下壁部34
の先端34aとを結ぶ直線が略水平となる程度に傾け、
前方もしくは後方に水平移動させて使用する。
【0028】粉粒状物散布器1を前方に移動させて散布
を行う際には、図5に示すように、苗の葉先を上壁部3
3の先端33aでなでつけるようにすると、先端33a
で前方に押し曲げられた苗の葉先n1と、先端33aか
らはじけて元の直立状態に戻った苗の葉先n2との間が
広げられ、苗の株元までが開かれて隙間ができる。開口
32はその隙間の上方に位置するので、粉粒状物がその
隙間を落下し、苗の葉に邪魔されずに株元まで達する。
【0029】粉粒状物散布器1を後方に移動させて散布
を行う際には、図6に示すように、苗の葉先を下壁部3
4の先端34aでなでつけるようにすると、先端34a
で後方に押し曲げられた苗の葉先m1と、先端34aか
らはじけて元の直立状態に戻った苗の葉先m2との間が
広げられ、苗の株元までが開かれて隙間ができる。開口
32はその隙間の上方に位置するので、粉粒状物がその
隙間を落下し、苗の葉に邪魔されずに株元まで達する。
【0030】また、予め大きさが決められている育苗箱
H(長さ60cm×幅30cm)に散布を行う場合、扇
状拡散ノズル部材30の開口32の幅が15cm(育苗
箱Hの幅の2分の1)であるから、図7に矢印Xで示す
ように、粉粒状物散布器1を育苗箱Hの形に合わせてU
字状に動かすことで、粉粒状物が育苗箱H全体に散布す
ることができ、粉粒状物を同じ部分に重複してまいてし
まうことがない。
【0031】なお、流量調節機構には、従来知られたど
のような機構を利用してもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明の粉粒状物散布器を使用すること
により、次のような効果を奏することができる。請求項
1に記載の粉粒状物散布器によれば、粉粒状物を収納容
器に入れて使用するので従来の散布の仕方のように手で
薬剤を触ることがなく衛生的である。また、苗の葉先を
開いて隙間を作り、その隙間に粉粒状物を拡散させてま
くことにより、粉粒状物が葉につくことなく散布される
ので、薬剤散布後に苗をなでつける必要がなくなり、散
布作業を簡略化することができる。
【0033】請求項2に記載の粉粒状物散布器によれ
ば、粉粒状物が、扇状拡散ノズル部材の開口した先端の
幅方向にまんべん無く広がって外部に噴出されるので、
粉粒状物を所定の幅に渡って均一に拡散した状態でまく
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の粉粒状物散布器の一実施例を示す斜視
図である。
【図2】扇状拡散ノズル部材の側断面図である。
【図3】扇状拡散ノズル部材の平面図である。
【図4】扇状拡散ノズル部材の正面図である。
【図5】本発明の粉粒状物散布器を後方に動かすときの
使用状態図である。
【図6】本発明の粉粒状物散布器を前方に動かすときの
使用状態図である。
【図7】本発明の粉粒状物散布器を育苗箱への粉粒状物
散布に使用するときの作用説明図である。
【符号の説明】
1 粉粒状物散布器 10 収納容器 20 パイプ 30 扇状拡散ノズル部材 31 粉粒状物拡散空間 32 開口 33 上壁部 34 下壁部 36 内側面 37 条溝 38 幅方向中央部 40 流量調節機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉粒状物を収納する収納容器と、 この収納容器に連結され、収納容器内の粉粒状物を導く
    パイプと、 このパイプの先端に連結され、パイプに導かれた粉粒状
    物を拡散させる扇状拡散ノズル部材と、 収納容器からパイプを経て扇状拡散ノズル部材に導かれ
    る粉粒状物の流量を調節する流量調節機構とを備えてな
    り、 扇状拡散ノズル部材は、外形が扁平形状で、その内側に
    パイプに連結される基端から先端に向けて幅が漸次大と
    なる粉粒状物拡散空間が形成されるとともに、粉粒状物
    拡散空間を形成する扇状拡散ノズル部材の先端が開口す
    る構成とされ、かつ扇状拡散ノズル部材の上壁部の先端
    が、同じく扇状拡散ノズル部材の下壁部の先端よりも前
    方に突出して形成されていることを特徴とする粉粒状物
    散布器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の粉粒状物散布器におい
    て、 扇状拡散ノズル部材の下壁部の内側面には、流下する粉
    粒状物を拡散させるための多数の条溝が形成されるとと
    もに、下壁部の内側面は粉粒状物拡散空間の幅方向中央
    部を尾根部分として、粉粒状物拡散空間の両側方へ向け
    て下る傾斜面とされていることを特徴とする粉粒状物散
    布器。
JP7092789A 1995-04-18 1995-04-18 粉粒状物散布器 Pending JPH08281157A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002171890A (ja) * 2000-12-08 2002-06-18 Bizen:Kk 苗箱内育成稚苗用薬剤散布装置、およびそれを使用した薬剤散布方法
JP2005278648A (ja) * 2005-04-28 2005-10-13 Bizen:Kk 散布用拡散樋
JP2022086657A (ja) * 2020-11-30 2022-06-09 丸和バイオケミカル株式会社 液体散布ノズル

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