JPH08282011A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08282011A JPH08282011A JP7095100A JP9510095A JPH08282011A JP H08282011 A JPH08282011 A JP H08282011A JP 7095100 A JP7095100 A JP 7095100A JP 9510095 A JP9510095 A JP 9510095A JP H08282011 A JPH08282011 A JP H08282011A
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- Japan
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリ状況により登録フォントデータを圧縮
データに置き換え、置き換えられた圧縮データを使う直
前で伸長し登録フォントデータに戻すことにより登録フ
ォントが占めるメモリを解放しメモリの使用効率を向上
すること。 【構成】 フォント制御部7は、例えば、登録フォント
格納部14を構成するメモリが圧迫された状態かを判断
しメモリ圧迫状態になると登録フォントデータの伸長デ
ータをデータ圧縮部15により圧縮データに置き換えて
登録フォント格納部14に格納する。この際にフォント
情報メモリ部13のデータの格納型(圧縮、伸長)も変
更する。
データに置き換え、置き換えられた圧縮データを使う直
前で伸長し登録フォントデータに戻すことにより登録フ
ォントが占めるメモリを解放しメモリの使用効率を向上
すること。 【構成】 フォント制御部7は、例えば、登録フォント
格納部14を構成するメモリが圧迫された状態かを判断
しメモリ圧迫状態になると登録フォントデータの伸長デ
ータをデータ圧縮部15により圧縮データに置き換えて
登録フォント格納部14に格納する。この際にフォント
情報メモリ部13のデータの格納型(圧縮、伸長)も変
更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷装置等の画像形成
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷装置のブロック構成図を図6
に示す。図6において1は印刷装置用のホストコンピュ
ータである。これは、プリンタにデータを送出できる装
置である。2はホストコンピュータ1より送られたデー
タに必要なデータ処理を施し、プリント機構11に出力
するデータ処理コントロール部であり、11はデータ処
理コントロール部2で処理されたデータを指定のフォー
マット、解像度で印刷出力するプリント機構である。
に示す。図6において1は印刷装置用のホストコンピュ
ータである。これは、プリンタにデータを送出できる装
置である。2はホストコンピュータ1より送られたデー
タに必要なデータ処理を施し、プリント機構11に出力
するデータ処理コントロール部であり、11はデータ処
理コントロール部2で処理されたデータを指定のフォー
マット、解像度で印刷出力するプリント機構である。
【0003】データ処理コントロール部2において、3
はホストコンピュータ1よりデータを受け取る入力部、
4は入力部3で入力されたデータを解析し制御コマンド
と印刷データとを分離する解析部、5は印刷データを記
憶するページバッファである。7はフォント制御部であ
って、印字データのフォント選択と8のパターン情報格
納部より文字データ取り出しを行う。8は印刷データに
対応する印刷パターン(文字、登録フォント、線パター
ン等)が格納されるパターン情報格納部、9はパターン
情報格納部8より印刷パターンまたは、ページバッファ
5よりイメージパターンに処理されたデータをフレーム
メモリ10にパターン展開する展開制御部、10はフレ
ームメモリ、6はページバッファ5の印刷パターンデー
タまたは、フレームメモリ10のデータをプリント機構
11に出力する制御部である。また、プリント機構11
にはプリント機構内制御部12が含まれている。
はホストコンピュータ1よりデータを受け取る入力部、
4は入力部3で入力されたデータを解析し制御コマンド
と印刷データとを分離する解析部、5は印刷データを記
憶するページバッファである。7はフォント制御部であ
って、印字データのフォント選択と8のパターン情報格
納部より文字データ取り出しを行う。8は印刷データに
対応する印刷パターン(文字、登録フォント、線パター
ン等)が格納されるパターン情報格納部、9はパターン
情報格納部8より印刷パターンまたは、ページバッファ
5よりイメージパターンに処理されたデータをフレーム
メモリ10にパターン展開する展開制御部、10はフレ
ームメモリ、6はページバッファ5の印刷パターンデー
タまたは、フレームメモリ10のデータをプリント機構
11に出力する制御部である。また、プリント機構11
にはプリント機構内制御部12が含まれている。
【0004】この従来の印刷装置は、以上のようにホス
トコンピュータ1から送出されたデータを入力部3で受
信し、データを解析する解析部4で制御コマンドか印刷
データかを解析する。そして印刷データは印刷装置内の
データにより処理されページバッファ5に格納する。ま
た、展開制御部9によりページバッファ5に格納された
データを読み出し、パターン情報格納部8の対応する印
刷パターンに変換してフレームメモリ10に展開する。
トコンピュータ1から送出されたデータを入力部3で受
信し、データを解析する解析部4で制御コマンドか印刷
データかを解析する。そして印刷データは印刷装置内の
データにより処理されページバッファ5に格納する。ま
た、展開制御部9によりページバッファ5に格納された
データを読み出し、パターン情報格納部8の対応する印
刷パターンに変換してフレームメモリ10に展開する。
【0005】そして、フレームメモリ10のイメージデ
ータをプリント機構11に送りプリント機構内制御部1
2により記録紙上に印刷出力されるものであった。
ータをプリント機構11に送りプリント機構内制御部1
2により記録紙上に印刷出力されるものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では登録フォントデータをメモリの状況により圧縮
する処理手段が存在しないため、メモリが効率良く利用
されないという欠点があった。また、上記従来例では外
部からフォントデータを登録する場合にもパターン情報
格納部に直接格納していたので、メモリが効率よく利用
されないという欠点があった。そこで、本発明の目的は
以上のような問題を解消した画像形成装置を提供するこ
とにある。
来例では登録フォントデータをメモリの状況により圧縮
する処理手段が存在しないため、メモリが効率良く利用
されないという欠点があった。また、上記従来例では外
部からフォントデータを登録する場合にもパターン情報
格納部に直接格納していたので、メモリが効率よく利用
されないという欠点があった。そこで、本発明の目的は
以上のような問題を解消した画像形成装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明はフォントデータを登録する
メモリと、該メモリの状況に応じて登録フォントデータ
を圧縮データに置き換える置き換え手段と、該置き換え
手段によって置き換えられた圧縮データを画像形成の直
前で伸長し登録フォントデータに戻す手段とを備えたこ
とを特徴とする。
め、請求項1にかかる発明はフォントデータを登録する
メモリと、該メモリの状況に応じて登録フォントデータ
を圧縮データに置き換える置き換え手段と、該置き換え
手段によって置き換えられた圧縮データを画像形成の直
前で伸長し登録フォントデータに戻す手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0008】また、請求項2にかかる発明はフォントデ
ータを登録するメモリと、該メモリにフォントデータを
登録する際に当該フォントデータを圧縮して登録する手
段と、該手段によって圧縮されて前記メモリに登録され
た圧縮フォントデータを画像形成の直前で伸長する手段
とを備えたことを特徴とする。
ータを登録するメモリと、該メモリにフォントデータを
登録する際に当該フォントデータを圧縮して登録する手
段と、該手段によって圧縮されて前記メモリに登録され
た圧縮フォントデータを画像形成の直前で伸長する手段
とを備えたことを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】(実施例1)図1に本発明の実施例1およ
び2に共通のブロック図を示す。
び2に共通のブロック図を示す。
【0011】図1において1は印刷装置用のホストコン
ピュータである。これは、印刷装置にデータを送出でき
る装置である。2はホストコンピュータ1より送られた
データに必要なデータ処理を施し、プリント機構11に
出力するデータ処理コントロール部である。11はデー
タ処理コントロール部2で処理されたデータを印刷装置
固有のフォーマット、解像度で印刷出力するプリント機
構である。データ処理コントロール部2およびプリント
機構11は印刷装置の一部を構成する。
ピュータである。これは、印刷装置にデータを送出でき
る装置である。2はホストコンピュータ1より送られた
データに必要なデータ処理を施し、プリント機構11に
出力するデータ処理コントロール部である。11はデー
タ処理コントロール部2で処理されたデータを印刷装置
固有のフォーマット、解像度で印刷出力するプリント機
構である。データ処理コントロール部2およびプリント
機構11は印刷装置の一部を構成する。
【0012】データ処理コントロール部2は、CPU
と、図3〜図5に示す如きCPUの制御手順を格納した
ROMと、CPUのワークエリアとしてのRAMと、入
出力インタフェース等とを有し、以下に符号3〜16で
示すような、CPUによる処理機能、RAMによるメモ
リ機能が実行される。すなわち、3はホストコンピュー
タ1よりデータを受け取る入力部であって、受け取った
データを解析部4に送出する。4は入力部3で入力され
たデータを解析し制御コマンドと印刷データとを分離す
る解析部である。5は印刷データを記憶するページバッ
ファである。
と、図3〜図5に示す如きCPUの制御手順を格納した
ROMと、CPUのワークエリアとしてのRAMと、入
出力インタフェース等とを有し、以下に符号3〜16で
示すような、CPUによる処理機能、RAMによるメモ
リ機能が実行される。すなわち、3はホストコンピュー
タ1よりデータを受け取る入力部であって、受け取った
データを解析部4に送出する。4は入力部3で入力され
たデータを解析し制御コマンドと印刷データとを分離す
る解析部である。5は印刷データを記憶するページバッ
ファである。
【0013】7はフォント制御部であって、印字データ
とフォント選択の制御を行う。すなわち、フォント制御
部7は、ホストコンピュータ1から送出されたデータ内
のフォント選択制御命令および印字キャラクタコードか
ら印字キャラクタコードのパターンの作成命令などのフ
ォント制御命令を実行する。
とフォント選択の制御を行う。すなわち、フォント制御
部7は、ホストコンピュータ1から送出されたデータ内
のフォント選択制御命令および印字キャラクタコードか
ら印字キャラクタコードのパターンの作成命令などのフ
ォント制御命令を実行する。
【0014】プリンタ装置に外部よりフォントを登録さ
せる場合には、解析部4からのデータをフォント制御部
7へ送る。そしてフォント制御部7は、フォント情報メ
モリ部13に書体名、First Code、Last
Code、データの格納型(圧縮、伸長)などのフォ
ント情報を登録し、フォントデータは、データ圧縮部1
5で圧縮し(または圧縮せず)、登録フォント格納部1
4に格納する。また、登録フォント格納部14内の登録
フォントデータをフォント制御部7で選択した場合、フ
ォント制御部7は、必要に応じて、フォント情報メモリ
部13のデータの格納型を参照し圧縮されているデータ
は型を伸長に設定し登録フォント格納部14のデータを
データ伸長部16に送り、そこでデータ伸長したデータ
を登録フォント格納部14に格納することができる。こ
の伸長データは印字要求された文字パターンに直接展開
できるデータである。さらにフォント制御部7は、メモ
リの状況により登録されたフォントデータを圧縮するこ
とができる。すなわち、フォント制御部7では文字パタ
ーン化およびフォントデータ伸長化などメモリを使用す
る場合において、例えば、登録フォント格納部14を構
成するメモリが圧迫された状態かを判断しメモリ圧迫状
態になると登録フォントデータの伸長データをデータ圧
縮部15により圧縮データに置き換えて登録フォント格
納部14に格納する。この際にフォント情報メモリ部1
3のデータの格納型(圧縮、伸長)も変更する。また、
フォント制御部7は、パターン情報格納部8に対し文字
パターン取り出し処理を実行する。
せる場合には、解析部4からのデータをフォント制御部
7へ送る。そしてフォント制御部7は、フォント情報メ
モリ部13に書体名、First Code、Last
Code、データの格納型(圧縮、伸長)などのフォ
ント情報を登録し、フォントデータは、データ圧縮部1
5で圧縮し(または圧縮せず)、登録フォント格納部1
4に格納する。また、登録フォント格納部14内の登録
フォントデータをフォント制御部7で選択した場合、フ
ォント制御部7は、必要に応じて、フォント情報メモリ
部13のデータの格納型を参照し圧縮されているデータ
は型を伸長に設定し登録フォント格納部14のデータを
データ伸長部16に送り、そこでデータ伸長したデータ
を登録フォント格納部14に格納することができる。こ
の伸長データは印字要求された文字パターンに直接展開
できるデータである。さらにフォント制御部7は、メモ
リの状況により登録されたフォントデータを圧縮するこ
とができる。すなわち、フォント制御部7では文字パタ
ーン化およびフォントデータ伸長化などメモリを使用す
る場合において、例えば、登録フォント格納部14を構
成するメモリが圧迫された状態かを判断しメモリ圧迫状
態になると登録フォントデータの伸長データをデータ圧
縮部15により圧縮データに置き換えて登録フォント格
納部14に格納する。この際にフォント情報メモリ部1
3のデータの格納型(圧縮、伸長)も変更する。また、
フォント制御部7は、パターン情報格納部8に対し文字
パターン取り出し処理を実行する。
【0015】8は印刷データに対応する印刷パターン
(文字パターン、線パターン等)が格納されたパターン
情報格納部である。9はパターン情報格納部8より印字
パターンまたは、ページバッファ5よりイメージパター
ンに処理されたデータをフレームメモリ10にパターン
展開する展開制御部である。10はデータをパターン展
開するフレームメモリである。6は、ページバッファ5
の印刷パターンデータおよび、フレームメモリ10のデ
ータをプリント機構11に出力する出力制御部である。
プリント機構11にはプリント機構内制御部12が含ま
れている。
(文字パターン、線パターン等)が格納されたパターン
情報格納部である。9はパターン情報格納部8より印字
パターンまたは、ページバッファ5よりイメージパター
ンに処理されたデータをフレームメモリ10にパターン
展開する展開制御部である。10はデータをパターン展
開するフレームメモリである。6は、ページバッファ5
の印刷パターンデータおよび、フレームメモリ10のデ
ータをプリント機構11に出力する出力制御部である。
プリント機構11にはプリント機構内制御部12が含ま
れている。
【0016】13はフォント制御部で要求されるフォン
ト情報などを蓄積するフォント情報メモリ部である。1
4は登録フォント格納部であって、データ圧縮部15で
データ圧縮させたデータとデータ伸長部16で伸長され
たデータとを格納する。15はデータ圧縮部であって、
データの圧縮処理を行う。16はデータ圧縮部15によ
り圧縮処理されたデータを元のデータに戻すことができ
るデータ伸長部である。
ト情報などを蓄積するフォント情報メモリ部である。1
4は登録フォント格納部であって、データ圧縮部15で
データ圧縮させたデータとデータ伸長部16で伸長され
たデータとを格納する。15はデータ圧縮部であって、
データの圧縮処理を行う。16はデータ圧縮部15によ
り圧縮処理されたデータを元のデータに戻すことができ
るデータ伸長部である。
【0017】図2は登録フォントデータをメモリの状況
により圧縮データに置き換える処理を示すフローチャー
トである。
により圧縮データに置き換える処理を示すフローチャー
トである。
【0018】S1は登録フォント格納部14を構成する
メモリの状況を読み出す処理である。これは実際に使用
できるメモリの状態を取得するものである。S2は使用
できるメモリ容量とS1で取得したメモリの状況を比較
する処理を示す。この処理によりメモリが圧迫されてい
ると判断した場合(Yes)、S3の処理になる。また
メモリが圧迫されていないと判断された場合には、なに
も処理をせずに終る。メモリが圧迫状態と判断された場
合はS3でフォント情報メモリ部13からデータ伸長の
書体データ情報を読み出す。S4では伸長されていた書
体データをデータ圧縮部15でデータ圧縮する。S5は
S4によりデータ圧縮されたデータを登録フォント格納
部14に格納する処理を示す。S6は登録フォント格納
部14からS3で読み出した伸長書体データを消去する
処理を示す。
メモリの状況を読み出す処理である。これは実際に使用
できるメモリの状態を取得するものである。S2は使用
できるメモリ容量とS1で取得したメモリの状況を比較
する処理を示す。この処理によりメモリが圧迫されてい
ると判断した場合(Yes)、S3の処理になる。また
メモリが圧迫されていないと判断された場合には、なに
も処理をせずに終る。メモリが圧迫状態と判断された場
合はS3でフォント情報メモリ部13からデータ伸長の
書体データ情報を読み出す。S4では伸長されていた書
体データをデータ圧縮部15でデータ圧縮する。S5は
S4によりデータ圧縮されたデータを登録フォント格納
部14に格納する処理を示す。S6は登録フォント格納
部14からS3で読み出した伸長書体データを消去する
処理を示す。
【0019】図3はフォント制御部7でフォントデータ
が選択された場合、それが圧縮データか判断し圧縮デー
タの場合にはデータ伸長する処理を示すフローチャート
である。
が選択された場合、それが圧縮データか判断し圧縮デー
タの場合にはデータ伸長する処理を示すフローチャート
である。
【0020】S7はフォント制御部7で選択されたフォ
ントの情報をフォント情報メモリ部13から取得する処
理を示す。S8はS7で取得したデータより選択された
書体データはすでに伸長されているかを判断し、伸長さ
れていれば、そのまま終了し、伸長されていなければS
9に進む。S9は圧縮書体データが格納されている登録
フォント格納部14からデータを読み出す処理を示す。
S10はS9で読み出したデータをデータ伸長部16を
用いてデータ伸長する処理を示す。S11はS10によ
りデータ伸長したデータを登録フォント格納部14に格
納する処理を示す。S12ではS10の処理にかかる圧
縮データを登録フォント格納部14から消去し、終了す
る。
ントの情報をフォント情報メモリ部13から取得する処
理を示す。S8はS7で取得したデータより選択された
書体データはすでに伸長されているかを判断し、伸長さ
れていれば、そのまま終了し、伸長されていなければS
9に進む。S9は圧縮書体データが格納されている登録
フォント格納部14からデータを読み出す処理を示す。
S10はS9で読み出したデータをデータ伸長部16を
用いてデータ伸長する処理を示す。S11はS10によ
りデータ伸長したデータを登録フォント格納部14に格
納する処理を示す。S12ではS10の処理にかかる圧
縮データを登録フォント格納部14から消去し、終了す
る。
【0021】図4はフォントデータ例を示す。データは
フォントデータとフォントデータを示すフォントヘッダ
データから構成される。フォントヘッダデータは各バイ
ト毎に特定の意味を持ったデータを設定する。0バイト
目にはフォントヘッダデータのバイト数を示すデータが
格納されている。2バイト目にはフォントヘッダに続く
フォントデータのバイト数が格納されている。4バイト
目はこの書体データの最初の文字コードが格納されてい
る。6バイト目はこの書体の最後の文字コードが格納さ
れている。8バイト目にはこの書体の名称を格納する。
そしてフォントヘッダの後には、フォントデータが続く
のである。
フォントデータとフォントデータを示すフォントヘッダ
データから構成される。フォントヘッダデータは各バイ
ト毎に特定の意味を持ったデータを設定する。0バイト
目にはフォントヘッダデータのバイト数を示すデータが
格納されている。2バイト目にはフォントヘッダに続く
フォントデータのバイト数が格納されている。4バイト
目はこの書体データの最初の文字コードが格納されてい
る。6バイト目はこの書体の最後の文字コードが格納さ
れている。8バイト目にはこの書体の名称を格納する。
そしてフォントヘッダの後には、フォントデータが続く
のである。
【0022】(実施例2)図5は登録フォント格納部1
4内の登録フォントを圧縮して再び格納する処理を示す
フローチャートであって、この処理ではフォント制御部
7は登録フォント格納部14のメモリが圧迫されていな
いか否かの判断は行わない。
4内の登録フォントを圧縮して再び格納する処理を示す
フローチャートであって、この処理ではフォント制御部
7は登録フォント格納部14のメモリが圧迫されていな
いか否かの判断は行わない。
【0023】S21は書体データの内容を示すフォント
ヘッダ部を判断する処理である。この処理でフォントヘ
ッダデータと判断されたデータはS22の処理でフォン
ト情報メモリ部13に格納し、S21に戻る。S21で
フォントヘッダデータでないと判断されたときはS23
に進む。S23は書体データかを判断する処理である。
S24ではS23で書体データと判断されたデータを元
データのサイズ以下にデータ圧縮する。S25ではS2
4により圧縮された書体データを登録フォント格納部1
4に格納する。
ヘッダ部を判断する処理である。この処理でフォントヘ
ッダデータと判断されたデータはS22の処理でフォン
ト情報メモリ部13に格納し、S21に戻る。S21で
フォントヘッダデータでないと判断されたときはS23
に進む。S23は書体データかを判断する処理である。
S24ではS23で書体データと判断されたデータを元
データのサイズ以下にデータ圧縮する。S25ではS2
4により圧縮された書体データを登録フォント格納部1
4に格納する。
【0024】圧縮された登録フォントデータを伸長する
処理は図3と同様である。
処理は図3と同様である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メモリ状況により登録フォントデータを圧縮データに置
き換え、置き換えられた圧縮データを使う直前で伸長し
登録フォントデータに戻すことにより登録フォントが占
めるメモリを解放しメモリの使用効率を向上できる。ま
た本発明によれば、フォントデータを圧縮して登録し、
これを使用直前に伸長することによって、メモリに多く
のデータを登録することができ、メモリの使用効率を向
上できる。
メモリ状況により登録フォントデータを圧縮データに置
き換え、置き換えられた圧縮データを使う直前で伸長し
登録フォントデータに戻すことにより登録フォントが占
めるメモリを解放しメモリの使用効率を向上できる。ま
た本発明によれば、フォントデータを圧縮して登録し、
これを使用直前に伸長することによって、メモリに多く
のデータを登録することができ、メモリの使用効率を向
上できる。
【図1】本発明のブロック図である。
【図2】登録フォントデータをメモリの状況により圧縮
データに置き換える処理を示すフローチャートである。
データに置き換える処理を示すフローチャートである。
【図3】フォントデータが選択された場合、圧縮データ
か判断し圧縮データの場合にはデータ伸長する処理を示
すフローチャートである。
か判断し圧縮データの場合にはデータ伸長する処理を示
すフローチャートである。
【図4】本発明のフォントデータ例を示す図である。
【図5】データ圧縮処理の他のフローチャートである。
【図6】従来の印刷装置のブロック図である。
1 ホストコンピュータ 2 印字装置コントロール部 3 データ入力部 4 データ解析部 5 ページバッファ 6 出力制御部 7 フォント制御部 8 パターン情報格納部 9 展開制御部 10 フレームメモリ 11 プリント機構 12 プリント機構内制御部 13 フォント情報メモリ部 14 登録フォント格納部 15 データ圧縮部 16 データ伸長部
Claims (2)
- 【請求項1】 フォントデータを登録するメモリと、該
メモリの状況に応じて登録フォントデータを圧縮データ
に置き換える置き換え手段と、該置き換え手段によって
置き換えられた圧縮データを画像形成の直前で伸長し登
録フォントデータに戻す手段とを備えたことを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 フォントデータを登録するメモリと、該
メモリにフォントデータを登録する際に当該フォントデ
ータを圧縮して登録する手段と、該手段によって圧縮さ
れて前記メモリに登録された圧縮フォントデータを画像
形成の直前で伸長する手段とを備えたことを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7095100A JPH08282011A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7095100A JPH08282011A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08282011A true JPH08282011A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14128466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7095100A Pending JPH08282011A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08282011A (ja) |
-
1995
- 1995-04-20 JP JP7095100A patent/JPH08282011A/ja active Pending
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