JPH08282346A - 車両用シートスライダのストッパ機構 - Google Patents
車両用シートスライダのストッパ機構Info
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- JPH08282346A JPH08282346A JP7088479A JP8847995A JPH08282346A JP H08282346 A JPH08282346 A JP H08282346A JP 7088479 A JP7088479 A JP 7088479A JP 8847995 A JP8847995 A JP 8847995A JP H08282346 A JPH08282346 A JP H08282346A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベルト着用範囲を容易に知ることができ、第
2リヤシートの乗員の足が第1リヤシートで挟まれる危
険性を解消するとともに、各リヤシートをベルト着用範
囲外へ移動できる車両用シートスライダのストッパ機構
を提供すること。 【構成】 一対のスライドレールの一つに第1および第
2ストッパを固定し、第1ストッパと係合して第1シー
トの第1所定範囲外への移動を阻止する第1ストッパ手
段を一対の第1スライダの一つに取り付ける一方、第2
ストッパと係合して第2シートの第2所定範囲外への移
動を阻止する第2ストッパ手段を一対の第2スライダの
一つに取り付けた。
2リヤシートの乗員の足が第1リヤシートで挟まれる危
険性を解消するとともに、各リヤシートをベルト着用範
囲外へ移動できる車両用シートスライダのストッパ機構
を提供すること。 【構成】 一対のスライドレールの一つに第1および第
2ストッパを固定し、第1ストッパと係合して第1シー
トの第1所定範囲外への移動を阻止する第1ストッパ手
段を一対の第1スライダの一つに取り付ける一方、第2
ストッパと係合して第2シートの第2所定範囲外への移
動を阻止する第2ストッパ手段を一対の第2スライダの
一つに取り付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用シートスライダ
に関し、さらに詳しくは、車両前後方向に延在する一対
のスライドレールに摺動自在に取り付けられた二つのシ
ートの前後移動を規制する車両用シートスライダのスト
ッパ機構に関する。
に関し、さらに詳しくは、車両前後方向に延在する一対
のスライドレールに摺動自在に取り付けられた二つのシ
ートの前後移動を規制する車両用シートスライダのスト
ッパ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、様々な用途に利用できるワンボッ
クス車が注目されているが、ワンボックス車において
は、車室内を有効に利用できるよう種々の工夫がなされ
ている。
クス車が注目されているが、ワンボックス車において
は、車室内を有効に利用できるよう種々の工夫がなされ
ている。
【0003】例えば、リヤ側スペースの前端から後端ま
で長尺のスライドレールを延在させ、このスライドレー
ルに第1および第2のリヤシートを摺動自在にかつロッ
ク可能に支承するとともに、リヤシートを折り畳んで広
い荷物スペースを形成したり、フルフラット化やテーブ
ル化する場合にシートを任意の位置に設定し、有用性を
向上させた構造が提案されている。
で長尺のスライドレールを延在させ、このスライドレー
ルに第1および第2のリヤシートを摺動自在にかつロッ
ク可能に支承するとともに、リヤシートを折り畳んで広
い荷物スペースを形成したり、フルフラット化やテーブ
ル化する場合にシートを任意の位置に設定し、有用性を
向上させた構造が提案されている。
【0004】図8は従来のワンボックス車を示してお
り、リヤ側スペースの前端から後端まで延在せしめられ
た長尺のスライドレール100に第1リヤシート102
および第2リヤシート104が前後方向に摺動自在に載
置されている。第1および第2リヤシート102,10
4の間には、着脱式ストッパ106が設けられており、
第2リヤシート104に乗員が着座している場合に第1
リヤシート102が後方へ移動し、第2リヤシート10
4の乗員の足が挟まれる危険性を防止する一方、第1リ
ヤシート102を乗員がシートベルトを着用できる範囲
A1、あるいは、第2リヤシート104を乗員がシート
ベルトを着用できる範囲A2に保持することにより、第
1および第2リヤシート102,104のベルト着用範
囲外Bへの移動を防止している。
り、リヤ側スペースの前端から後端まで延在せしめられ
た長尺のスライドレール100に第1リヤシート102
および第2リヤシート104が前後方向に摺動自在に載
置されている。第1および第2リヤシート102,10
4の間には、着脱式ストッパ106が設けられており、
第2リヤシート104に乗員が着座している場合に第1
リヤシート102が後方へ移動し、第2リヤシート10
4の乗員の足が挟まれる危険性を防止する一方、第1リ
ヤシート102を乗員がシートベルトを着用できる範囲
A1、あるいは、第2リヤシート104を乗員がシート
ベルトを着用できる範囲A2に保持することにより、第
1および第2リヤシート102,104のベルト着用範
囲外Bへの移動を防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成にあっては、着脱式ストッパ106を採用して
いるため、ストッパ106を取り外した後、ストッパ1
06の装着を忘れたりすると、リヤシートはベルト着用
範囲外Bに移動可能となり、シートベルトを着用できな
いばかりか、第1リヤシート102を不用意に後方に移
動させることにより第2リヤシート104の乗員の足が
挟まれるという問題点があった。
来の構成にあっては、着脱式ストッパ106を採用して
いるため、ストッパ106を取り外した後、ストッパ1
06の装着を忘れたりすると、リヤシートはベルト着用
範囲外Bに移動可能となり、シートベルトを着用できな
いばかりか、第1リヤシート102を不用意に後方に移
動させることにより第2リヤシート104の乗員の足が
挟まれるという問題点があった。
【0006】本発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、第1および第2リヤ
シートのベルト着用範囲を容易に知ることができ、各リ
ヤシートをベルト着用範囲内に確実に保持することによ
り、第2リヤシートの乗員の足が第1リヤシートで挟ま
れる危険性を解消するとともに、必要に応じ、各リヤシ
ートをベルト着用範囲外へ移動して、所望の位置に固定
することの可能な車両用シートスライダのストッパ機構
を提供することを目的としている。
題点に鑑みてなされたものであり、第1および第2リヤ
シートのベルト着用範囲を容易に知ることができ、各リ
ヤシートをベルト着用範囲内に確実に保持することによ
り、第2リヤシートの乗員の足が第1リヤシートで挟ま
れる危険性を解消するとともに、必要に応じ、各リヤシ
ートをベルト着用範囲外へ移動して、所望の位置に固定
することの可能な車両用シートスライダのストッパ機構
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかるストッパ機構は、車両前後方向に延
在し車体に固定された一対のスライドレールと、第1シ
ートに固定され上記一対のスライドレールにそれぞれ摺
動自在に取り付けられた一対の第1スライダと、第2シ
ートに固定され上記一対のスライドレールにそれぞれ摺
動自在に取り付けられた一対の第2スライダとを有する
車両用シートスライダにおいて、上記一対のスライドレ
ールの一つに固定された第1および第2ストッパと、上
記一対の第1スライダの一つに取り付けられ上記第1ス
トッパと係合して上記第1シートの第1所定範囲外への
移動を阻止する第1ストッパ手段と、上記一対の第2ス
ライダの一つに取り付けられ上記第2ストッパと係合し
て上記第2シートの第2所定範囲外への移動を阻止する
第2ストッパ手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明にかかるストッパ機構は、車両前後方向に延
在し車体に固定された一対のスライドレールと、第1シ
ートに固定され上記一対のスライドレールにそれぞれ摺
動自在に取り付けられた一対の第1スライダと、第2シ
ートに固定され上記一対のスライドレールにそれぞれ摺
動自在に取り付けられた一対の第2スライダとを有する
車両用シートスライダにおいて、上記一対のスライドレ
ールの一つに固定された第1および第2ストッパと、上
記一対の第1スライダの一つに取り付けられ上記第1ス
トッパと係合して上記第1シートの第1所定範囲外への
移動を阻止する第1ストッパ手段と、上記一対の第2ス
ライダの一つに取り付けられ上記第2ストッパと係合し
て上記第2シートの第2所定範囲外への移動を阻止する
第2ストッパ手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】上記第1あるいは第2ストッパ手段の第1
あるいは第2ストッパとの係合を解除可能とすることに
より、第1あるいは第2スライダを第1あるいは第2所
定範囲外へ移動できる構成にするのがよい。
あるいは第2ストッパとの係合を解除可能とすることに
より、第1あるいは第2スライダを第1あるいは第2所
定範囲外へ移動できる構成にするのがよい。
【0009】上記第1あるいは第2所定範囲外に移動し
た第1あるいは第2シートを、第1あるいは第2所定範
囲内に自動復帰させるようにすると効果的である。
た第1あるいは第2シートを、第1あるいは第2所定範
囲内に自動復帰させるようにすると効果的である。
【0010】上記第1および第2ストッパは、車両前後
方向に離間せしめることもできるが、一体的に形成する
こともできる。
方向に離間せしめることもできるが、一体的に形成する
こともできる。
【0011】
【作用および発明の効果】第1および第2ストッパ手段
は、第1および第2ストッパとそれぞれ係合して第1お
よび第2シートの所定範囲外への移動を阻止するよう作
用する。各シートが所定範囲外へ不意に移動することが
ないので、各シートの乗員は確実にシートベルトを着用
できるばかりでなく、第2シートの乗員の足が第1シー
トにより挟まれる心配がない。
は、第1および第2ストッパとそれぞれ係合して第1お
よび第2シートの所定範囲外への移動を阻止するよう作
用する。各シートが所定範囲外へ不意に移動することが
ないので、各シートの乗員は確実にシートベルトを着用
できるばかりでなく、第2シートの乗員の足が第1シー
トにより挟まれる心配がない。
【0012】第1あるいは第2ストッパ手段の対応する
ストッパとの係合を解除可能としたので、必要に応じ、
第1あるいは第2スライダを所定範囲外へ移動すること
ができる。また、第1あるいは第2スライダを所定範囲
外へ移動させる場合、第1あるいは第2ストッパ手段が
対応するストッパとまず係合するので、シートの乗員は
所定範囲外への移動を容易に知ることができ安全性が向
上する。
ストッパとの係合を解除可能としたので、必要に応じ、
第1あるいは第2スライダを所定範囲外へ移動すること
ができる。また、第1あるいは第2スライダを所定範囲
外へ移動させる場合、第1あるいは第2ストッパ手段が
対応するストッパとまず係合するので、シートの乗員は
所定範囲外への移動を容易に知ることができ安全性が向
上する。
【0013】所定範囲外に移動した第1あるいは第2シ
ートは、所定範囲内に自動復帰できるようにしたので、
操作レバー等を何ら操作することなく、第1あるいは第
2シートを容易に元の位置に戻すことができる。
ートは、所定範囲内に自動復帰できるようにしたので、
操作レバー等を何ら操作することなく、第1あるいは第
2シートを容易に元の位置に戻すことができる。
【0014】第1および第2ストッパは、別体構成でも
一体構成でもよいので、他の部材の配置あるいはコスト
等を考慮して適宜選択できる。
一体構成でもよいので、他の部材の配置あるいはコスト
等を考慮して適宜選択できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1ないし図4は、車両前後方向に
延びる一対の長尺スライドレール2(図では、車両前方
に向かって右側のスライドレールのみ示した)を有する
車両用シートスライダを示しており、前後方向に離間し
た二つのリヤシート(図示せず)がスライドレール2に
摺動自在に取り付けられる。
しながら説明する。図1ないし図4は、車両前後方向に
延びる一対の長尺スライドレール2(図では、車両前方
に向かって右側のスライドレールのみ示した)を有する
車両用シートスライダを示しており、前後方向に離間し
た二つのリヤシート(図示せず)がスライドレール2に
摺動自在に取り付けられる。
【0016】図1および図2は、二つのリヤシートのう
ち、前方に位置する第1リヤシートが載置される一対の
アッパースライダ4の一つを示しており、図3および図
4は、第1リヤシートの後方に位置する第2リヤシート
が載置される一対のアッパースライダ6の一つを示して
いる。
ち、前方に位置する第1リヤシートが載置される一対の
アッパースライダ4の一つを示しており、図3および図
4は、第1リヤシートの後方に位置する第2リヤシート
が載置される一対のアッパースライダ6の一つを示して
いる。
【0017】図1および図2に示されるように、アッパ
ースライダ4下部の前端および後端にはスライド用ロー
ラ(図示せず)が回動自在に取り付けられ、アッパース
ライダ4上部の前端および後端にはシート取付ブラケッ
ト8,10が下方に傾斜して一体的に形成されている。
このシート取付ブラケット8,10には取付孔が穿設さ
れるとともに、その裏面にナットが固着されており、こ
のナットに第1リヤシートの脚部をボルトで螺着するこ
とにより、第1リヤシートはアッパースライダ4に固定
される。アッパースライダ4の略中央には、ロックプレ
ート12が上下方向に摺動自在に収容されており、この
ロックプレート12を上下に摺動させることにより、ア
ッパースライダ4のスライドレール2に対する嵌脱が行
われる。
ースライダ4下部の前端および後端にはスライド用ロー
ラ(図示せず)が回動自在に取り付けられ、アッパース
ライダ4上部の前端および後端にはシート取付ブラケッ
ト8,10が下方に傾斜して一体的に形成されている。
このシート取付ブラケット8,10には取付孔が穿設さ
れるとともに、その裏面にナットが固着されており、こ
のナットに第1リヤシートの脚部をボルトで螺着するこ
とにより、第1リヤシートはアッパースライダ4に固定
される。アッパースライダ4の略中央には、ロックプレ
ート12が上下方向に摺動自在に収容されており、この
ロックプレート12を上下に摺動させることにより、ア
ッパースライダ4のスライドレール2に対する嵌脱が行
われる。
【0018】図5に示されるように、スライドレール2
には第1リヤシート用ストッパ14が固定される一方、
アッパースライダ4にはシート取付ブラケット8に近接
してストッパ手段16が配設されている。
には第1リヤシート用ストッパ14が固定される一方、
アッパースライダ4にはシート取付ブラケット8に近接
してストッパ手段16が配設されている。
【0019】ストッパ14は、スライドレール2に固着
されるとともに略Z字状に折曲せしめられたストッパブ
ラケット18と、このストッパブラケット18の上端に
取り付けられた樹脂製あるいはゴム製カバー20とから
なる。カバー20の前面20aは略垂直に形成され、第
1リヤシートの後方への移動を阻止するストッパ面とな
っている。また、カバー20の上面20bは湾曲し後方
に向かって徐々に傾斜している。
されるとともに略Z字状に折曲せしめられたストッパブ
ラケット18と、このストッパブラケット18の上端に
取り付けられた樹脂製あるいはゴム製カバー20とから
なる。カバー20の前面20aは略垂直に形成され、第
1リヤシートの後方への移動を阻止するストッパ面とな
っている。また、カバー20の上面20bは湾曲し後方
に向かって徐々に傾斜している。
【0020】一方、ストッパ手段16は、アッパースラ
イダ4に螺着された略逆U字状の操作レバーブラケット
22と、この操作レバーブラケット22に回動自在に取
り付けられたL字状操作レバー24とを備えている。操
作レバー24は、操作レバーブラケット22の対向する
側壁に穿設された円孔22aに遊挿されており、その後
端側に巻回されたスプリング26の一端を操作レバー2
4に係合せしめる一方、スプリング26の他端をアッパ
ースライダ4に係合せしめることにより、操作レバー2
4を図5の矢印方向に付勢している。
イダ4に螺着された略逆U字状の操作レバーブラケット
22と、この操作レバーブラケット22に回動自在に取
り付けられたL字状操作レバー24とを備えている。操
作レバー24は、操作レバーブラケット22の対向する
側壁に穿設された円孔22aに遊挿されており、その後
端側に巻回されたスプリング26の一端を操作レバー2
4に係合せしめる一方、スプリング26の他端をアッパ
ースライダ4に係合せしめることにより、操作レバー2
4を図5の矢印方向に付勢している。
【0021】操作レバーブラケット22の両側壁間に延
在する操作レバー24には、階段状に折曲されたローラ
ブラケット28の中間部が固着されており、車両幅方向
に延在するローラシャフト30が、ローラブラケット2
8の下面に固着されるとともに、ローラシャフト30の
先端にはローラ32が回動自在に取り付けられている。
在する操作レバー24には、階段状に折曲されたローラ
ブラケット28の中間部が固着されており、車両幅方向
に延在するローラシャフト30が、ローラブラケット2
8の下面に固着されるとともに、ローラシャフト30の
先端にはローラ32が回動自在に取り付けられている。
【0022】また、第2リヤシート用アッパースライダ
6も、上記第1リヤシート用アッパースライダ4と略同
一構成を有しており、図3および図4に示されるよう
に、アッパースライダ6下部の前端および後端にはスラ
イド用ローラ(図示せず)が回動自在に取り付けられ、
アッパースライダ6上部の前端および後端にはシート取
付ブラケット38,40が下方に傾斜して一体的に形成
されている。このシート取付ブラケット38,40には
取付孔が穿設されるとともに、その裏面にナットが固着
されており、このナットに第2リヤシートの脚部をボル
トで螺着することにより、第2リヤシートはアッパース
ライダ6に固定される。アッパースライダ6の略中央に
は、ロックプレート42が上下方向に摺動自在に収容さ
れており、このロックプレート42を上下に摺動させる
ことにより、アッパースライダ6のスライドレール2に
対する嵌脱が行われる。
6も、上記第1リヤシート用アッパースライダ4と略同
一構成を有しており、図3および図4に示されるよう
に、アッパースライダ6下部の前端および後端にはスラ
イド用ローラ(図示せず)が回動自在に取り付けられ、
アッパースライダ6上部の前端および後端にはシート取
付ブラケット38,40が下方に傾斜して一体的に形成
されている。このシート取付ブラケット38,40には
取付孔が穿設されるとともに、その裏面にナットが固着
されており、このナットに第2リヤシートの脚部をボル
トで螺着することにより、第2リヤシートはアッパース
ライダ6に固定される。アッパースライダ6の略中央に
は、ロックプレート42が上下方向に摺動自在に収容さ
れており、このロックプレート42を上下に摺動させる
ことにより、アッパースライダ6のスライドレール2に
対する嵌脱が行われる。
【0023】スライドレール2には第1リヤシート用ス
トッパ14の後方に所定距離離間した第2リヤシート用
ストッパ44が固定される一方、アッパースライダ6に
はシート取付ブラケット38に近接してストッパ手段4
6が配設されている。
トッパ14の後方に所定距離離間した第2リヤシート用
ストッパ44が固定される一方、アッパースライダ6に
はシート取付ブラケット38に近接してストッパ手段4
6が配設されている。
【0024】ストッパ44は、スライドレール2に固着
されるとともに略Z字状に折曲せしめられたストッパブ
ラケット48と、このストッパブラケット48の上端に
取り付けられた樹脂製あるいはゴム製カバー50とから
なる。カバー50の後面50aは略垂直に形成され、第
2リヤシートの前方への移動を阻止するストッパ面とな
っている。また、カバー50の上面50bは湾曲し前方
に向かって徐々に傾斜している。
されるとともに略Z字状に折曲せしめられたストッパブ
ラケット48と、このストッパブラケット48の上端に
取り付けられた樹脂製あるいはゴム製カバー50とから
なる。カバー50の後面50aは略垂直に形成され、第
2リヤシートの前方への移動を阻止するストッパ面とな
っている。また、カバー50の上面50bは湾曲し前方
に向かって徐々に傾斜している。
【0025】一方、ストッパ手段46は、アッパースラ
イダ6に螺着された略逆U字状の操作レバーブラケット
52と、この操作レバーブラケット52に回動自在に取
り付けられたL字状操作レバー54とを備えている。操
作レバー54は、操作レバーブラケット52の対向する
側壁に穿設された円孔52aに遊挿されており、その後
端側に巻回されたスプリング56の一端を操作レバー5
4に係合せしめる一方、スプリング56の他端をアッパ
ースライダ6に係合せしめることにより、操作レバー5
4を第1リヤシート用操作レバー24と同一方向に付勢
している。
イダ6に螺着された略逆U字状の操作レバーブラケット
52と、この操作レバーブラケット52に回動自在に取
り付けられたL字状操作レバー54とを備えている。操
作レバー54は、操作レバーブラケット52の対向する
側壁に穿設された円孔52aに遊挿されており、その後
端側に巻回されたスプリング56の一端を操作レバー5
4に係合せしめる一方、スプリング56の他端をアッパ
ースライダ6に係合せしめることにより、操作レバー5
4を第1リヤシート用操作レバー24と同一方向に付勢
している。
【0026】操作レバーブラケット52の両側壁間に延
在する操作レバー54には、階段状に折曲されたローラ
ブラケット58の中間部が固着されており、車両幅方向
に延在するローラシャフト60が、ローラブラケット5
8の下面に固着されるとともに、ローラシャフト60の
先端にはローラ62が回動自在に取り付けられている。
在する操作レバー54には、階段状に折曲されたローラ
ブラケット58の中間部が固着されており、車両幅方向
に延在するローラシャフト60が、ローラブラケット5
8の下面に固着されるとともに、ローラシャフト60の
先端にはローラ62が回動自在に取り付けられている。
【0027】つぎに、上記構成を有する本発明にかかる
ストッパ機構の作用を説明する。第1リヤシートが所定
位置にあり、その前後位置を調節する必要がない場合に
は、第1リヤシートは、ロックプレート12とスライド
レール2との嵌合により、現在の位置に保持される。
ストッパ機構の作用を説明する。第1リヤシートが所定
位置にあり、その前後位置を調節する必要がない場合に
は、第1リヤシートは、ロックプレート12とスライド
レール2との嵌合により、現在の位置に保持される。
【0028】第1リヤシートの前後位置をベルト着用範
囲内(図8のA1)において調節する必要がある場合に
は、操作レバー(図示せず)を操作してロックプレート
12を引き上げることにより、ロックプレート12とス
ライドレール2との嵌合が解除される。ロックプレート
12とスライドレール2との嵌合が解除されると、第1
リヤシートに前後方向の力を加えることにより、第1リ
ヤシートはスライドレール2に沿って移動し、前後位置
を調節した後、ロックプレート12をスライドレール2
に再び嵌合させることにより、第1リヤシートをその位
置に保持することができる。
囲内(図8のA1)において調節する必要がある場合に
は、操作レバー(図示せず)を操作してロックプレート
12を引き上げることにより、ロックプレート12とス
ライドレール2との嵌合が解除される。ロックプレート
12とスライドレール2との嵌合が解除されると、第1
リヤシートに前後方向の力を加えることにより、第1リ
ヤシートはスライドレール2に沿って移動し、前後位置
を調節した後、ロックプレート12をスライドレール2
に再び嵌合させることにより、第1リヤシートをその位
置に保持することができる。
【0029】第1リヤシートをベルト着用範囲外(図8
のB)まで移動させる必要がある場合には、ロックプレ
ート12とスライドレール2との嵌合をまず解除し、第
1リヤシートを後方に移動すると、ストッパ手段16の
ローラ32がストッパ14のストッパ面20aと当接す
る。ここで、操作レバー24をスプリング26の付勢力
に抗して上方に持ち上げると、操作レバー24に一体的
に取り付けられたローラ32も上方に移動し、ローラ3
2のストッパ面20aとの当接が解除される。その後、
第1リヤシートに後方の力をさらに加えることにより、
ローラ32がストッパ14の上面20bに沿って後方に
移動し、第1リヤシートがベルト着用範囲外へ移動す
る。
のB)まで移動させる必要がある場合には、ロックプレ
ート12とスライドレール2との嵌合をまず解除し、第
1リヤシートを後方に移動すると、ストッパ手段16の
ローラ32がストッパ14のストッパ面20aと当接す
る。ここで、操作レバー24をスプリング26の付勢力
に抗して上方に持ち上げると、操作レバー24に一体的
に取り付けられたローラ32も上方に移動し、ローラ3
2のストッパ面20aとの当接が解除される。その後、
第1リヤシートに後方の力をさらに加えることにより、
ローラ32がストッパ14の上面20bに沿って後方に
移動し、第1リヤシートがベルト着用範囲外へ移動す
る。
【0030】ベルト着用範囲内と同様、ベルト着用範囲
外においても、ロックプレート12をスライドレール2
に嵌合させることにより、第1リヤシートを所望の位置
に保持することができる。
外においても、ロックプレート12をスライドレール2
に嵌合させることにより、第1リヤシートを所望の位置
に保持することができる。
【0031】ベルト着用範囲外にある第1リヤシートを
ベルト着用範囲内に復帰させる場合には、ロックプレー
ト12とスライドレール2との嵌合を解除した後、第1
リヤシートに前方の力を単に加えるだけで第1リヤシー
トをベルト着用範囲内に移動させることができる。すな
わち、ストッパ面20aはストッパ14の前面にのみ形
成されており、その上面20bは後方に向かってなだら
かに傾斜しているので、ベルト着用範囲外にある第1リ
ヤシートを前方に移動すると、ローラ32がストッパ1
4の上面20bに沿って回転しながら前方に移動すると
ともに、スプリング26の付勢力に抗して上方に持ち上
げられる。ローラ32がストッパ上面20bを乗り越え
ると、スプリング26の付勢力によりローラ32は下方
に移動し、元の位置に自動復帰する。
ベルト着用範囲内に復帰させる場合には、ロックプレー
ト12とスライドレール2との嵌合を解除した後、第1
リヤシートに前方の力を単に加えるだけで第1リヤシー
トをベルト着用範囲内に移動させることができる。すな
わち、ストッパ面20aはストッパ14の前面にのみ形
成されており、その上面20bは後方に向かってなだら
かに傾斜しているので、ベルト着用範囲外にある第1リ
ヤシートを前方に移動すると、ローラ32がストッパ1
4の上面20bに沿って回転しながら前方に移動すると
ともに、スプリング26の付勢力に抗して上方に持ち上
げられる。ローラ32がストッパ上面20bを乗り越え
ると、スプリング26の付勢力によりローラ32は下方
に移動し、元の位置に自動復帰する。
【0032】一方、第2リヤシートをベルト着用範囲外
まで移動させる必要がある場合には、ロックプレート4
2とスライドレール2との嵌合をまず解除し、第2リヤ
シートを前方に移動すると、ストッパ手段46のローラ
62がストッパ44のストッパ面50aと当接する。こ
こで、操作レバー54をスプリング56の付勢力に抗し
て上方に持ち上げると、操作レバー54に一体的に取り
付けられたローラ62も上方に移動し、ローラ62のス
トッパ面50aとの当接が解除される。その後、第2リ
ヤシートに前方の力をさらに加えることにより、ローラ
62がストッパ44の上面に沿って前方に移動し、第2
リヤシートがベルト着用範囲外へ移動する。
まで移動させる必要がある場合には、ロックプレート4
2とスライドレール2との嵌合をまず解除し、第2リヤ
シートを前方に移動すると、ストッパ手段46のローラ
62がストッパ44のストッパ面50aと当接する。こ
こで、操作レバー54をスプリング56の付勢力に抗し
て上方に持ち上げると、操作レバー54に一体的に取り
付けられたローラ62も上方に移動し、ローラ62のス
トッパ面50aとの当接が解除される。その後、第2リ
ヤシートに前方の力をさらに加えることにより、ローラ
62がストッパ44の上面に沿って前方に移動し、第2
リヤシートがベルト着用範囲外へ移動する。
【0033】ベルト着用範囲外にある第2リヤシートを
ベルト着用範囲内に復帰させる場合には、ロックプレー
ト42とスライドレール2との嵌合を解除した後、第2
リヤシートに後方の力を単に加えるだけで第2リヤシー
トをベルト着用範囲内に移動させることができる。すな
わち、ストッパ面50aはストッパ44の後面にのみ形
成されており、その上面50bは前方に向かってなだら
かに傾斜しているので、ベルト着用範囲外にある第2リ
ヤシートを後方に移動すると、ローラ62がストッパ4
4の上面50bに沿って回転しながら後方に移動すると
ともに、スプリング56の付勢力に抗して上方に持ち上
げられる。ローラ62がストッパ上面50bを乗り越え
ると、スプリング56の付勢力によりローラ62は下方
に移動し、元の位置に自動復帰する。
ベルト着用範囲内に復帰させる場合には、ロックプレー
ト42とスライドレール2との嵌合を解除した後、第2
リヤシートに後方の力を単に加えるだけで第2リヤシー
トをベルト着用範囲内に移動させることができる。すな
わち、ストッパ面50aはストッパ44の後面にのみ形
成されており、その上面50bは前方に向かってなだら
かに傾斜しているので、ベルト着用範囲外にある第2リ
ヤシートを後方に移動すると、ローラ62がストッパ4
4の上面50bに沿って回転しながら後方に移動すると
ともに、スプリング56の付勢力に抗して上方に持ち上
げられる。ローラ62がストッパ上面50bを乗り越え
ると、スプリング56の付勢力によりローラ62は下方
に移動し、元の位置に自動復帰する。
【0034】第2リヤシートの他の操作については、第
1リヤシートの操作と同じなので、その説明は省略す
る。
1リヤシートの操作と同じなので、その説明は省略す
る。
【0035】なお、上記実施例において、ストッパ14
およびストッパ44は別体のものをスライドレール2に
固着させたが、図6に示されるように、両者を一体的に
形成することもできる。
およびストッパ44は別体のものをスライドレール2に
固着させたが、図6に示されるように、両者を一体的に
形成することもできる。
【0036】図6に示される一体型ストッパ74は、そ
の前後面が略垂直に形成されており、前面80a1が第
1リヤシートの後方ストッパ面を構成する一方、後面8
0a2が第2リヤシートの前方ストッパ面を構成すると
ともに、ストッパ74の上面80bは水平に形成されて
いる。
の前後面が略垂直に形成されており、前面80a1が第
1リヤシートの後方ストッパ面を構成する一方、後面8
0a2が第2リヤシートの前方ストッパ面を構成すると
ともに、ストッパ74の上面80bは水平に形成されて
いる。
【0037】上記構成において、第1リヤシートあるい
は第2リヤシートをベルト着用範囲外に移動した場合、
操作レバー24(54)とローラ32(62)が一体的
に上方に移動し、ローラ32(62)がストッパ上面8
0aと当接しつづけることを除けば、他の構成および作
用は図1ないし図5に示される実施例と同じなので、そ
の説明は省略する。
は第2リヤシートをベルト着用範囲外に移動した場合、
操作レバー24(54)とローラ32(62)が一体的
に上方に移動し、ローラ32(62)がストッパ上面8
0aと当接しつづけることを除けば、他の構成および作
用は図1ないし図5に示される実施例と同じなので、そ
の説明は省略する。
【0038】また、図7に示されるように、第1リヤシ
ート用ストッパおよび第2リヤシート用ストッパを同一
形状とし、ストッパ84の前面90a1および後面90
a2をともにストッパ面とするとともに、ストッパ84
の上面を水平に形成してよい。
ート用ストッパおよび第2リヤシート用ストッパを同一
形状とし、ストッパ84の前面90a1および後面90
a2をともにストッパ面とするとともに、ストッパ84
の上面を水平に形成してよい。
【0039】第1リヤシートを例にとり、上記ストッパ
84を採用した場合の作用を以下説明する。ベルト着用
範囲外にある第1リヤシートをベルト着用範囲内に移動
する場合、ロックプレート12とスライドレール2との
嵌合を解除した後、第1リヤシートに前方の力を加える
と、ローラ32がストッパ14のストッパ面90a2に
当接するまで第1リヤシートは前方に移動する。ここ
で、操作レバー24をスプリング26の付勢力に抗して
上方に持ち上げると、操作レバー24に一体的に取り付
けられたローラ32も上方に移動し、ローラ32のスト
ッパ面90a2との当接が解除される。その後、第1リ
ヤシートに前方の力をさらに加えることにより、ローラ
32がストッパ14の上面90bに沿って前方に移動
し、第1リヤシートがベルト着用範囲内へ移動する。
84を採用した場合の作用を以下説明する。ベルト着用
範囲外にある第1リヤシートをベルト着用範囲内に移動
する場合、ロックプレート12とスライドレール2との
嵌合を解除した後、第1リヤシートに前方の力を加える
と、ローラ32がストッパ14のストッパ面90a2に
当接するまで第1リヤシートは前方に移動する。ここ
で、操作レバー24をスプリング26の付勢力に抗して
上方に持ち上げると、操作レバー24に一体的に取り付
けられたローラ32も上方に移動し、ローラ32のスト
ッパ面90a2との当接が解除される。その後、第1リ
ヤシートに前方の力をさらに加えることにより、ローラ
32がストッパ14の上面90bに沿って前方に移動
し、第1リヤシートがベルト着用範囲内へ移動する。
【0040】なお、図1ないし図5の実施例あるいは図
6の変形例は、第1あるいは第2リヤシートをベルト着
用範囲外からベルト着用範囲内に移動させると、ストッ
パ機構は自動復帰する構成であったが、図7に示される
ように、ストッパ84の前後面の両方にストッパ面を形
成すると、第1あるいは第2リヤシートをベルト着用範
囲外からベルト着用範囲内に移動する場合にも操作レバ
ー24あるいは54を操作する必要があり、自動復帰し
ない点で前者と異なっている。
6の変形例は、第1あるいは第2リヤシートをベルト着
用範囲外からベルト着用範囲内に移動させると、ストッ
パ機構は自動復帰する構成であったが、図7に示される
ように、ストッパ84の前後面の両方にストッパ面を形
成すると、第1あるいは第2リヤシートをベルト着用範
囲外からベルト着用範囲内に移動する場合にも操作レバ
ー24あるいは54を操作する必要があり、自動復帰し
ない点で前者と異なっている。
【0041】他の構成および作用については、図1ない
し図5の実施例と同じなので、その説明は省略する。
し図5の実施例と同じなので、その説明は省略する。
【0042】上記実施例において、ストッパ14,4
4,74,84は樹脂製あるいはゴム製カバーを有する
構成としたが、このカバーは必ずしも必要ではなく、ス
トッパブラケットに直接ストッパ面を一体的に形成して
もよい。
4,74,84は樹脂製あるいはゴム製カバーを有する
構成としたが、このカバーは必ずしも必要ではなく、ス
トッパブラケットに直接ストッパ面を一体的に形成して
もよい。
【図1】 本発明にかかるストッパ機構を備えた第1リ
ヤシート用シートスライダの平面図である。
ヤシート用シートスライダの平面図である。
【図2】 図1のシートスライダの正面図である。
【図3】 本発明にかかるストッパ機構を備えた第2リ
ヤシート用シートスライダの平面図である。
ヤシート用シートスライダの平面図である。
【図4】 図3のシートスライダの正面図である。
【図5】 図1のシートスライダのストッパ機構の側面
図である。
図である。
【図6】 本発明にかかるストッパ機構に設けられるス
トッパの変形例の正面図である。
トッパの変形例の正面図である。
【図7】 本発明にかかるストッパ機構に設けられるス
トッパの別の変形例の正面図である。
トッパの別の変形例の正面図である。
【図8】 従来のワンボックス車の正面図である。
2 スライドレール 4 第1リヤシート用アッパースライダ 6 第2リヤシート用アッパースライダ 12,42 ロックプレート 14,44,74,84 ストッパ 16,46 ストッパ機構 20,50 ストッパ用カバー 20a,50a,80a1,80a2,90a1,90a2 ストッパ面 24,54 操作レバー 26,56 スプリング 32,62 ローラ
Claims (5)
- 【請求項1】 車両前後方向に延在し車体に固定された
一対のスライドレールと、第1シートに固定され上記一
対のスライドレールにそれぞれ摺動自在に取り付けられ
た一対の第1スライダと、第2シートに固定され上記一
対のスライドレールにそれぞれ摺動自在に取り付けられ
た一対の第2スライダとを有する車両用シートスライダ
において、 上記一対のスライドレールの一つに固定された第1およ
び第2ストッパと、上記一対の第1スライダの一つに取
り付けられ上記第1ストッパと係合して上記第1シート
の第1所定範囲外への移動を阻止する第1ストッパ手段
と、上記一対の第2スライダの一つに取り付けられ上記
第2ストッパと係合して上記第2シートの第2所定範囲
外への移動を阻止する第2ストッパ手段とを備えたこと
を特徴とする車両用シートスライダのストッパ機構。 - 【請求項2】 上記第1あるいは第2ストッパ手段の上
記第1あるいは第2ストッパとの係合を解除可能とする
ことにより、上記第1あるいは第2スライダの上記第1
あるいは第2所定範囲外への移動を可能にした請求項1
に記載の車両用シートスライダのストッパ機構。 - 【請求項3】 上記第1あるいは第2所定範囲外に移動
した上記第1あるいは第2シートを、上記第1あるいは
第2所定範囲内に自動復帰させるようにした請求項2に
記載の車両用シートスライダのストッパ機構。 - 【請求項4】 上記第1および第2ストッパを車両前後
方向に離間せしめた請求項1に記載の車両用シートスラ
イダのストッパ機構。 - 【請求項5】 上記第1および第2ストッパを一体的に
形成した請求項1に記載の車両用シートスライダのスト
ッパ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088479A JPH08282346A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 車両用シートスライダのストッパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088479A JPH08282346A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 車両用シートスライダのストッパ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08282346A true JPH08282346A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=13943934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7088479A Pending JPH08282346A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 車両用シートスライダのストッパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08282346A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006008028A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用シート装置 |
| JP2013052821A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのスライド装置 |
| JP2013112321A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのスライド装置 |
-
1995
- 1995-04-13 JP JP7088479A patent/JPH08282346A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006008028A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用シート装置 |
| JP2013052821A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのスライド装置 |
| JP2013112321A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのスライド装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050415 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050426 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051101 |