JPH08282829A - 板材の反転装置 - Google Patents
板材の反転装置Info
- Publication number
- JPH08282829A JPH08282829A JP11778995A JP11778995A JPH08282829A JP H08282829 A JPH08282829 A JP H08282829A JP 11778995 A JP11778995 A JP 11778995A JP 11778995 A JP11778995 A JP 11778995A JP H08282829 A JPH08282829 A JP H08282829A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- holding means
- plate
- reversing device
- belt
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 能率的に板材の反転が行え、反転作業時間を
大幅に短縮できる板材の反転装置を提供する。 【構成】 反転させる板材43を保持する対称配置され
た複数の板材保持手段13〜16と、板材保持手段13
〜16の回転送り機構とを有する板材の反転装置10で
あって、それぞれの板材保持手段13〜16は、上下対
となった第1及び第2のベルトコンベア29、30と、
第1及び第2のベルトコンベア29、30の一方を昇降
駆動して、中間部に搬入された板材43を押圧把持する
押圧駆動機構42とを有する。
大幅に短縮できる板材の反転装置を提供する。 【構成】 反転させる板材43を保持する対称配置され
た複数の板材保持手段13〜16と、板材保持手段13
〜16の回転送り機構とを有する板材の反転装置10で
あって、それぞれの板材保持手段13〜16は、上下対
となった第1及び第2のベルトコンベア29、30と、
第1及び第2のベルトコンベア29、30の一方を昇降
駆動して、中間部に搬入された板材43を押圧把持する
押圧駆動機構42とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、建築材料とし
て使用されるセメント系板等のような比較的脆い材質か
らなる板材を反転させる装置に関する。
て使用されるセメント系板等のような比較的脆い材質か
らなる板材を反転させる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄板材等のように、十分の強度を有する
板材の反転は、該板材を適当にクランプして電気、又は
エアの動力を用いて180度回転させればよいので、比
較的簡単であるが、材料にセメントを用いた板材の場合
には板材の一部をクランプすると、板材が割れる恐れが
あるので、クランプして反転することは困難である。従
って、このような脆い大判の板材の場合には、板材全体
を表裏から保持し、その保持機構ごと反転させる必要が
ある。
板材の反転は、該板材を適当にクランプして電気、又は
エアの動力を用いて180度回転させればよいので、比
較的簡単であるが、材料にセメントを用いた板材の場合
には板材の一部をクランプすると、板材が割れる恐れが
あるので、クランプして反転することは困難である。従
って、このような脆い大判の板材の場合には、板材全体
を表裏から保持し、その保持機構ごと反転させる必要が
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、反転しようと
する板材を上下からベルトコンベアで挟持し、コンベア
ごと反転させることが当初考えられたが、このような単
純な構造の反転装置では、板材を受け入れて180度反
転をさせ、ワークを払い出した後、180度の反転戻し
を行う必要があるので、作業がシリーズとなって能率が
悪く、更には板材の長さが長い場合には、コンベア内の
板材の受入れと払出しに時間がかかるという問題がある
ことが分かった。本発明はかかる事情に鑑みてなされた
もので、能率的に板材の反転が行え、反転作業時間を大
幅に短縮できる板材の反転装置を提供することを目的と
する。
する板材を上下からベルトコンベアで挟持し、コンベア
ごと反転させることが当初考えられたが、このような単
純な構造の反転装置では、板材を受け入れて180度反
転をさせ、ワークを払い出した後、180度の反転戻し
を行う必要があるので、作業がシリーズとなって能率が
悪く、更には板材の長さが長い場合には、コンベア内の
板材の受入れと払出しに時間がかかるという問題がある
ことが分かった。本発明はかかる事情に鑑みてなされた
もので、能率的に板材の反転が行え、反転作業時間を大
幅に短縮できる板材の反転装置を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の板材の反転装置は、反転させる板材を保持する対
称配置された複数の板材保持手段と、該板材保持手段の
回転送り機構とを有する板材の反転装置であって、前記
それぞれの板材保持手段は、上下対となった第1及び第
2のベルトコンベアと、該第1及び第2のベルトコンベ
アの一方を昇降駆動して、中間部に搬入された板材を押
圧把持する押圧駆動機構とを有する。また、請求項2記
載の板材の反転装置は、請求項1記載の板材の反転装置
において、前記第1及び第2のベルトコンベアの表面に
は、クッション部材が貼着されている。
記載の板材の反転装置は、反転させる板材を保持する対
称配置された複数の板材保持手段と、該板材保持手段の
回転送り機構とを有する板材の反転装置であって、前記
それぞれの板材保持手段は、上下対となった第1及び第
2のベルトコンベアと、該第1及び第2のベルトコンベ
アの一方を昇降駆動して、中間部に搬入された板材を押
圧把持する押圧駆動機構とを有する。また、請求項2記
載の板材の反転装置は、請求項1記載の板材の反転装置
において、前記第1及び第2のベルトコンベアの表面に
は、クッション部材が貼着されている。
【0005】
【作用】請求項1、2記載の板材の反転装置において
は、反転させる板材を上下対となった第1及び第2のベ
ルトコンベアによって押圧保持する複数の板材保持手段
を対称配置しているので、一方の板材保持手段が水平配
置されている場合には、他方の板材保持手段も水平とな
る。この状態で、押圧駆動機構を操作して板材保持手段
を解放し、一方の板材保持手段に板材を搬入すると共
に、他方の板材保持手段から板材を搬出して、反転作業
の効率化を図ることができる。特に、請求項2記載の板
材の反転装置においては、第1及び第2のベルトコンベ
アの表面に、例えばフェルト等のクッション部材が貼着
されているので、これによって中間部に装入された板材
を保持することができ、従って、比較的弱い押圧力で板
材を保持できる。
は、反転させる板材を上下対となった第1及び第2のベ
ルトコンベアによって押圧保持する複数の板材保持手段
を対称配置しているので、一方の板材保持手段が水平配
置されている場合には、他方の板材保持手段も水平とな
る。この状態で、押圧駆動機構を操作して板材保持手段
を解放し、一方の板材保持手段に板材を搬入すると共
に、他方の板材保持手段から板材を搬出して、反転作業
の効率化を図ることができる。特に、請求項2記載の板
材の反転装置においては、第1及び第2のベルトコンベ
アの表面に、例えばフェルト等のクッション部材が貼着
されているので、これによって中間部に装入された板材
を保持することができ、従って、比較的弱い押圧力で板
材を保持できる。
【0006】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の一実施例に係る板材の反転
装置の正面図、図2は同一部切欠き平面図、図3は同一
部切欠き側面図、図4は同説明図である。
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の一実施例に係る板材の反転
装置の正面図、図2は同一部切欠き平面図、図3は同一
部切欠き側面図、図4は同説明図である。
【0007】図1〜図3に示すように、本発明の一実施
例に係る板材の反転装置10は、下部を4個の車輪11
によって支持された回転フレーム12と、該回転フレー
ム12内に対称配置された第1〜第4の板材保持手段1
3〜16とを有している。以下、これらについて詳しく
説明する。
例に係る板材の反転装置10は、下部を4個の車輪11
によって支持された回転フレーム12と、該回転フレー
ム12内に対称配置された第1〜第4の板材保持手段1
3〜16とを有している。以下、これらについて詳しく
説明する。
【0008】前記回転フレーム12は、前後の外側ガイ
ド輪17、18と、これらを連結する複数本の外側水平
連結部材19と、外側ガイド輪17、18にそれぞれ対
応して設けられた小径の円形支持部材20、21と、前
後の小径の円形支持部材20、21を連結する複数本の
内側水平部材22と、前後の外側ガイド輪17、18及
び前後の円形支持部材20、21をそれぞれ連結する略
放射状に配置された4組の連結部材23、24とを主要
骨組としている。
ド輪17、18と、これらを連結する複数本の外側水平
連結部材19と、外側ガイド輪17、18にそれぞれ対
応して設けられた小径の円形支持部材20、21と、前
後の小径の円形支持部材20、21を連結する複数本の
内側水平部材22と、前後の外側ガイド輪17、18及
び前後の円形支持部材20、21をそれぞれ連結する略
放射状に配置された4組の連結部材23、24とを主要
骨組としている。
【0009】前記外側ガイド輪17、18のそれぞれの
外側前後にはリング状突起25、26がそれぞれ設けら
れ、リング状突起25、26の内側に転動する車輪11
が外れないようになっている。前記外側水平連結部材1
9の中間部は3本の支持部材27が設けられ、更には回
転フレーム12の前後には中央に開口が形成された4枚
のリブ板28が設けられ、全体の補強を図っている。前
後の連結部材23、24の中間部には第1〜第4の板材
保持手段13〜16が配置されているが、第1〜第4の
板材保持手段13〜16は向かい合って配置された第1
及び第2のベルトコンベア29、30をそれぞれ備えて
いる。
外側前後にはリング状突起25、26がそれぞれ設けら
れ、リング状突起25、26の内側に転動する車輪11
が外れないようになっている。前記外側水平連結部材1
9の中間部は3本の支持部材27が設けられ、更には回
転フレーム12の前後には中央に開口が形成された4枚
のリブ板28が設けられ、全体の補強を図っている。前
後の連結部材23、24の中間部には第1〜第4の板材
保持手段13〜16が配置されているが、第1〜第4の
板材保持手段13〜16は向かい合って配置された第1
及び第2のベルトコンベア29、30をそれぞれ備えて
いる。
【0010】前記第1のベルトコンベア29は、前後の
連結部材23に架け渡された通し部材31、32上に取
付けられ、図3に示すように、前部にベルト33の緊張
機構34を、後部にベルト33のドライブ機構35を備
えていると共に、ベルト33の撓みを防止する支持ロー
ラが上下に適当間隔で設けられている。また、前記第2
のベルトコンベア30は、前後の連結部材24に架け渡
された通し部材36とは、別に配置された昇降架台37
に取付けられ、この昇降架台37には第1のベルトコン
ベア29と同様、前部にベルト38の緊張機構39を、
後部にベルト38のドライブ機構40を備え、中間部に
はベルト38の撓みを防止する支持ローラが適当間隔で
設けられている。
連結部材23に架け渡された通し部材31、32上に取
付けられ、図3に示すように、前部にベルト33の緊張
機構34を、後部にベルト33のドライブ機構35を備
えていると共に、ベルト33の撓みを防止する支持ロー
ラが上下に適当間隔で設けられている。また、前記第2
のベルトコンベア30は、前後の連結部材24に架け渡
された通し部材36とは、別に配置された昇降架台37
に取付けられ、この昇降架台37には第1のベルトコン
ベア29と同様、前部にベルト38の緊張機構39を、
後部にベルト38のドライブ機構40を備え、中間部に
はベルト38の撓みを防止する支持ローラが適当間隔で
設けられている。
【0011】そして、前記昇降架台37には前後左右に
4本のガイドロッド41が設けられていると共に、該昇
降架台37を昇降する4本のエアシリンダ42が設けら
れ、対向する第1のベルトコンベア29に対して第2の
ベルトコンベア30を離したり、接したりできるように
なっている。なお、前記ガイドロッド41が嵌入するガ
イド筒及びエアシリンダ42は、図示しない支持部材を
介して回転フレーム12に固定されており、これらによ
って押圧駆動機構が構成されている。前記ベルト33、
38の表面には、載置すると共に押圧する板材43をソ
フトに押さえるフェルト等のクッション部材が貼着され
ている。
4本のガイドロッド41が設けられていると共に、該昇
降架台37を昇降する4本のエアシリンダ42が設けら
れ、対向する第1のベルトコンベア29に対して第2の
ベルトコンベア30を離したり、接したりできるように
なっている。なお、前記ガイドロッド41が嵌入するガ
イド筒及びエアシリンダ42は、図示しない支持部材を
介して回転フレーム12に固定されており、これらによ
って押圧駆動機構が構成されている。前記ベルト33、
38の表面には、載置すると共に押圧する板材43をソ
フトに押さえるフェルト等のクッション部材が貼着され
ている。
【0012】前記車輪11のうち前側の車輪11は、自
在に転動する自由車輪となっているが、後部の車輪11
は駆動車輪となって、モータ44によって駆動され、回
転フレーム12を90度ずつ回転させ、何れか2つの板
材保持手段が水平状態となっている。なお、前記モータ
44、回転フレーム12を所定の位置に止めるリミット
スイッチ等の位置検出手段、及びその制御装置を有して
回転送り機構が構成されている。そして、水平状態とな
った板材保持手段(図1では第1の板材保持手段13)
の上流側には、図2、3に示すようにベルトコンベアか
らなる搬入コンベア45が設けられ、第1のベルトコン
ベア29と連動して、図2に二点鎖線で示すように板材
43を第1のベルトコンベア29上に完全に載せるよう
になっている。また、水平状態となった板材保持手段
(図1では第3の板材保持手段15)の下流側には、ロ
ーラコンベアからなる搬出コンベア46が配置され、反
転した板材43を取り出すことができるようになってい
る。
在に転動する自由車輪となっているが、後部の車輪11
は駆動車輪となって、モータ44によって駆動され、回
転フレーム12を90度ずつ回転させ、何れか2つの板
材保持手段が水平状態となっている。なお、前記モータ
44、回転フレーム12を所定の位置に止めるリミット
スイッチ等の位置検出手段、及びその制御装置を有して
回転送り機構が構成されている。そして、水平状態とな
った板材保持手段(図1では第1の板材保持手段13)
の上流側には、図2、3に示すようにベルトコンベアか
らなる搬入コンベア45が設けられ、第1のベルトコン
ベア29と連動して、図2に二点鎖線で示すように板材
43を第1のベルトコンベア29上に完全に載せるよう
になっている。また、水平状態となった板材保持手段
(図1では第3の板材保持手段15)の下流側には、ロ
ーラコンベアからなる搬出コンベア46が配置され、反
転した板材43を取り出すことができるようになってい
る。
【0013】このような構造となった板材の反転装置1
0を、図4を参照しながら、その動作を説明すると、第
1、第3の板材保持手段13、15が水平状態で、しか
もその第2のベルトコンベア30を上昇させた状態で、
搬入コンベア45及び第1のベルトコンベア29を駆動
して板材43を第1のベルトコンベア29上の中央に搬
送する。この状態(位置)で、エアシリンダ42を伸
ばして第2のベルトコンベア30を下降させ、第1及び
第2のベルトコンベア29、30によって板材43を押
圧保持し、次に回転フレーム12を90度反時計方向に
回転させて、位置に移動し、次に位置に移動する
と、第1の板材保持手段13は第2のベルトコンベア3
0が下位置になって水平となる。
0を、図4を参照しながら、その動作を説明すると、第
1、第3の板材保持手段13、15が水平状態で、しか
もその第2のベルトコンベア30を上昇させた状態で、
搬入コンベア45及び第1のベルトコンベア29を駆動
して板材43を第1のベルトコンベア29上の中央に搬
送する。この状態(位置)で、エアシリンダ42を伸
ばして第2のベルトコンベア30を下降させ、第1及び
第2のベルトコンベア29、30によって板材43を押
圧保持し、次に回転フレーム12を90度反時計方向に
回転させて、位置に移動し、次に位置に移動する
と、第1の板材保持手段13は第2のベルトコンベア3
0が下位置になって水平となる。
【0014】この状態で、エアシリンダ42を縮めて、
第2のベルトコンベア30をその上に板材43を載せた
状態で少し下降させて、板材43の押圧状態を解き第2
のベルトコンベア30を駆動すると共に、搬出コンベア
46を駆動して、板材43を排出する。次に、第1の板
材保持手段13を更に90度反時計方向に回転し(位置
)、他の板材保持手段が所定の動作を行った後に、更
に90度回転して元位置(位置)に戻ることになる。
従って、この実施例では、のポジションにある板材保
持手段に板材43を搬入し、のポジションにある板材
保持手段から板材43を搬出する動作を同時に行えるの
で、時間的に効率良く板材43の搬出及び搬入を行うこ
とができる。
第2のベルトコンベア30をその上に板材43を載せた
状態で少し下降させて、板材43の押圧状態を解き第2
のベルトコンベア30を駆動すると共に、搬出コンベア
46を駆動して、板材43を排出する。次に、第1の板
材保持手段13を更に90度反時計方向に回転し(位置
)、他の板材保持手段が所定の動作を行った後に、更
に90度回転して元位置(位置)に戻ることになる。
従って、この実施例では、のポジションにある板材保
持手段に板材43を搬入し、のポジションにある板材
保持手段から板材43を搬出する動作を同時に行えるの
で、時間的に効率良く板材43の搬出及び搬入を行うこ
とができる。
【0015】この実施例では、第1〜第4の板材保持手
段を90度位相をずらして配置して、回転フレーム12
の速度が遅い場合であっても効率的に反転作業ができる
ようにしている。なお、板材保持手段の数は偶数であっ
て、それらが対称に配置されれば、2個あるいは6以上
の場合であっても、本発明は適用される。また、第1、
第2のベルトコンベアの代わりに、表面に適当な柔軟材
で被覆したローラコンベア等であっても本発明は適用さ
れる。
段を90度位相をずらして配置して、回転フレーム12
の速度が遅い場合であっても効率的に反転作業ができる
ようにしている。なお、板材保持手段の数は偶数であっ
て、それらが対称に配置されれば、2個あるいは6以上
の場合であっても、本発明は適用される。また、第1、
第2のベルトコンベアの代わりに、表面に適当な柔軟材
で被覆したローラコンベア等であっても本発明は適用さ
れる。
【0016】
【発明の効果】請求項1、2記載の板材の反転装置は、
以上の説明からも明らかなように、対称位置に配置され
た板材保持手段を、回転送り機構によって回転するよう
にしているので、板材の反転作業を効率的に行うことが
できる。特に、請求項2記載の板材の反転装置は、板材
の保持をクッション部材を介して行っているので、反転
する板材に疵を与えることがない比較的小さな力で把持
できる。
以上の説明からも明らかなように、対称位置に配置され
た板材保持手段を、回転送り機構によって回転するよう
にしているので、板材の反転作業を効率的に行うことが
できる。特に、請求項2記載の板材の反転装置は、板材
の保持をクッション部材を介して行っているので、反転
する板材に疵を与えることがない比較的小さな力で把持
できる。
【図1】本発明の一実施例に係る板材の反転装置の正面
図である。
図である。
【図2】同一部切欠き平面図である。
【図3】同一部切欠き側面図である。
【図4】同説明図である。
10 板材の反転装置 11 車輪 12 回転フレーム 13 第1の板材保持手段 14 第2の板材保持手段 15 第3の板材保持手段 16 第4の板材保持手段 17 外側ガイド輪 18 外側ガイド輪 19 外側水平連接部材 20 円形支持部材 21 円形支持部材 22 内側水平部材 23 連結部材 24 連結部材 25 リング状突起 26 リング状突起 27 支持部材 28 リブ板 29 第1のベルトコンベア 30 第2のベルトコンベア 31 通し部材 32 通し部材 33 ベルト 34 緊張機構 35 ドライブ機構 36 通し部材 37 昇降架台 38 ベルト 39 緊張機構 40 ドライブ機構 41 ガイドロッド 42 エアシリンダ 43 板材 44 モータ 45 搬入コンベア 46 搬出コンベア
Claims (2)
- 【請求項1】 反転させる板材を保持する対称配置され
た複数の板材保持手段と、該板材保持手段の回転送り機
構とを有する板材の反転装置であって、 前記それぞれの板材保持手段は、上下対となった第1及
び第2のベルトコンベアと、該第1及び第2のベルトコ
ンベアの一方を昇降駆動して、中間部に搬入された板材
を押圧把持する押圧駆動機構とを有することを特徴とす
る板材の反転装置。 - 【請求項2】 前記第1及び第2のベルトコンベアの表
面には、クッション部材が貼着されている請求項1記載
の板の反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778995A JPH08282829A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 板材の反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778995A JPH08282829A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 板材の反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08282829A true JPH08282829A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14720351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11778995A Withdrawn JPH08282829A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 板材の反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08282829A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001146316A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-05-29 | C Uyemura & Co Ltd | 板状ワークの姿勢変換装置 |
| KR100866831B1 (ko) * | 2008-07-28 | 2008-11-04 | 주식회사 줌텍 | 업다운 쇼바를 갖는 평판 디스플레이 패널 검사용 반전기 |
| KR100868685B1 (ko) * | 2008-07-28 | 2008-11-13 | 참앤씨(주) | 평판 디스플레이 패널 검사용 반전기 |
| JP2015231884A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | 株式会社オシキリ | パン反転装置及びパン搬送システム |
| CN105936402A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-09-14 | 成都世唯科技有限公司 | 一种曲块整体翻转架 |
| CN106044135A (zh) * | 2015-04-01 | 2016-10-26 | 平田机工株式会社 | 翻转装置、翻转方法、搬送装置以及搬送方法 |
| CN110040498A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-07-23 | 广东顺力智能物流装备股份有限公司 | 一种货物自动对中机构 |
| CN113492897A (zh) * | 2021-09-08 | 2021-10-12 | 江苏金之杰钢结构有限公司 | 一种轻质建筑材料加工输送装置 |
| CN114084637A (zh) * | 2021-12-21 | 2022-02-25 | 河南美之美装饰材料有限公司 | 一种三聚氰胺木板生产用翻板输送装置 |
-
1995
- 1995-04-18 JP JP11778995A patent/JPH08282829A/ja not_active Withdrawn
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