JPH082828Y2 - 磁気テープカセット装置 - Google Patents
磁気テープカセット装置Info
- Publication number
- JPH082828Y2 JPH082828Y2 JP1989049721U JP4972189U JPH082828Y2 JP H082828 Y2 JPH082828 Y2 JP H082828Y2 JP 1989049721 U JP1989049721 U JP 1989049721U JP 4972189 U JP4972189 U JP 4972189U JP H082828 Y2 JPH082828 Y2 JP H082828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- magnetic tape
- lifting lever
- drive member
- elastic arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67555—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the second movement only being made by the cassette holder
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/106—Manually-operated control; Solenoid-operated control mechanically operated
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、カセットを収容するカセットホルダーの
取出し位置と作動位置との間での移動を持上げレバーに
よって可能ならしめるカセット装填機構を具える、磁気
テープカセットを作動させるためのテープデッキと、前
記カセットホルダーの排出位置と装填位置との間での装
填方向への移動が可能となるように前記持上げレバーの
案内手段により案内されるカセット駆動部材と、前記カ
セット駆動部材が排出位置に位置する場合に持上げられ
て取出し位置に位置する前記カセットホルダーと、を具
える磁気テープカセット装置に関するものである。
取出し位置と作動位置との間での移動を持上げレバーに
よって可能ならしめるカセット装填機構を具える、磁気
テープカセットを作動させるためのテープデッキと、前
記カセットホルダーの排出位置と装填位置との間での装
填方向への移動が可能となるように前記持上げレバーの
案内手段により案内されるカセット駆動部材と、前記カ
セット駆動部材が排出位置に位置する場合に持上げられ
て取出し位置に位置する前記カセットホルダーと、を具
える磁気テープカセット装置に関するものである。
(従来の技術) 磁気テープカセット装置のデッキは、手でカセットを
内部に挿入されるカセットホルダーを通常具えており、
かかるカセットホルダーが、未だカセット装填手段に掛
合していない場合やテープ使用後にカセット装填手段に
よって取出し位置に戻されている場合には、そのカセッ
トホルダーの内部のカセットは緩く置かれた状態となっ
ている。
内部に挿入されるカセットホルダーを通常具えており、
かかるカセットホルダーが、未だカセット装填手段に掛
合していない場合やテープ使用後にカセット装填手段に
よって取出し位置に戻されている場合には、そのカセッ
トホルダーの内部のカセットは緩く置かれた状態となっ
ている。
一方、磁気テープカセット装置の前記カセット装填機
構は、内部にカセットを挿入されているカセットホルダ
ーを取出し位置から作動位置へ降ろし、またその作動位
置から取出し位置へ戻す持上げ機構を通常具えており、
かかるカセットホルダーの下降および上昇は、そのカセ
ットホルダーを揺動させ得るようにかつ緩くそのカセッ
トホルダーに結合された前端部を有し水平軸線周りに揺
動し得る持上げレバーによってもたらされ、この持上げ
レバーは、コントロールロッドおよび、その持上げレバ
ーの作動要素と共働するカム面の作用によって降ろされ
もしくは持上げられる。
構は、内部にカセットを挿入されているカセットホルダ
ーを取出し位置から作動位置へ降ろし、またその作動位
置から取出し位置へ戻す持上げ機構を通常具えており、
かかるカセットホルダーの下降および上昇は、そのカセ
ットホルダーを揺動させ得るようにかつ緩くそのカセッ
トホルダーに結合された前端部を有し水平軸線周りに揺
動し得る持上げレバーによってもたらされ、この持上げ
レバーは、コントロールロッドおよび、その持上げレバ
ーの作動要素と共働するカム面の作用によって降ろされ
もしくは持上げられる。
しかして、上記揺らし降ろされた位置では上記持上げ
レバーの自由端部は上記カセットホルダーに対し押圧さ
れているが、持上げレバーが持上げられて位置し、カセ
ットホルダーが取出し位置に位置する場合は、それらカ
セットホルダーと持上げレバーとの互いに共働する揺動
部分は実質上互いに平行となる。さらに、その持上げレ
バーには、カセット駆動部材が、装填方向へ移動可能に
案内されており、このカセット駆動部材は、カセットの
ハブ孔に掛合可能な突起を具え、カセットは、そのカセ
ット駆動部材の進退移動によって、上記カセットホルダ
ー内に引込まれ、もしくはそのホルダー外へ押出され
る。そして、かかるカセット駆動部材の長手方向への移
動は作動レバーによってもたらされる。
レバーの自由端部は上記カセットホルダーに対し押圧さ
れているが、持上げレバーが持上げられて位置し、カセ
ットホルダーが取出し位置に位置する場合は、それらカ
セットホルダーと持上げレバーとの互いに共働する揺動
部分は実質上互いに平行となる。さらに、その持上げレ
バーには、カセット駆動部材が、装填方向へ移動可能に
案内されており、このカセット駆動部材は、カセットの
ハブ孔に掛合可能な突起を具え、カセットは、そのカセ
ット駆動部材の進退移動によって、上記カセットホルダ
ー内に引込まれ、もしくはそのホルダー外へ押出され
る。そして、かかるカセット駆動部材の長手方向への移
動は作動レバーによってもたらされる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら上記カセット駆動部材は、通常は射出成
形されたプラスチック製品であるため、比較的大きな交
差にて上記持上げレバーに案内されねばならず、この結
果として、上記カセット駆動部材は、取出し位置にある
持上げレバーに対し完全に離間し、衝撃を受けた場合に
上記カセットホルダーや持上げレバーに対しガタガタ動
く。
形されたプラスチック製品であるため、比較的大きな交
差にて上記持上げレバーに案内されねばならず、この結
果として、上記カセット駆動部材は、取出し位置にある
持上げレバーに対し完全に離間し、衝撃を受けた場合に
上記カセットホルダーや持上げレバーに対しガタガタ動
く。
この考案は、少数の単純な部品によって磁気テープカ
セット装置のカセット装填機構の上述の如きガタつきを
除去することを目的とするものである。
セット装置のカセット装填機構の上述の如きガタつきを
除去することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上述の目的を達成するこの考案の装置は、前記カセッ
ト駆動部材が、排出位置に位置する前記持上げレバーへ
向けて押圧される弾性腕を具えることを特徴とするもの
である。
ト駆動部材が、排出位置に位置する前記持上げレバーへ
向けて押圧される弾性腕を具えることを特徴とするもの
である。
かかる装置にあっては、カセット駆動部材の弾性腕
が、持上げレバーへ向けて押圧されることにより、その
カセット駆動部材を持上げレバーに対して固定し、この
結果、それらの部品が互いに隙間を持たなくなることか
ら、ガタつきが防止される。
が、持上げレバーへ向けて押圧されることにより、その
カセット駆動部材を持上げレバーに対して固定し、この
結果、それらの部品が互いに隙間を持たなくなることか
ら、ガタつきが防止される。
そしてこの考案の一実施態様では、前記カセット駆動
部材は、前記持上げレバーの主要面に対し傾斜する、そ
の持上げレバーの突出部分に沿って延在し、前記弾性腕
は、前記突出部分の端部へ向けて押圧される。かかる、
持上げレバーの主要面に対し傾斜する突出部分によれ
ば、上述の部品同士はさらに効果的に固定されることに
なる。
部材は、前記持上げレバーの主要面に対し傾斜する、そ
の持上げレバーの突出部分に沿って延在し、前記弾性腕
は、前記突出部分の端部へ向けて押圧される。かかる、
持上げレバーの主要面に対し傾斜する突出部分によれ
ば、上述の部品同士はさらに効果的に固定されることに
なる。
また、この考案の他の実施態様では、作動レバーが前
記カセット駆動部材および弾性腕を、排出位置にある前
記突出部分の前記端部へ向けて押し進める。かかる作動
レバーの押圧力は、前記弾性腕によってもたらされる締
付け効果を増幅する。
記カセット駆動部材および弾性腕を、排出位置にある前
記突出部分の前記端部へ向けて押し進める。かかる作動
レバーの押圧力は、前記弾性腕によってもたらされる締
付け効果を増幅する。
この考案のさらに他の実施態様では、前記カセット駆
動部材とその弾性腕とは前記突出部分へ向けて互いに対
向する方向へ押圧される。このようにすれば、前記持上
げレバーは実質的に前記カセット駆動部材と前記弾性腕
との間に挟持され、これによって高度の耐ガタつき性を
持つ構造がもたらされる。
動部材とその弾性腕とは前記突出部分へ向けて互いに対
向する方向へ押圧される。このようにすれば、前記持上
げレバーは実質的に前記カセット駆動部材と前記弾性腕
との間に挟持され、これによって高度の耐ガタつき性を
持つ構造がもたらされる。
この考案のさらに他の実施態様では、前記突出部分
は、底部に前記カセット駆動部材が延在するオフセット
した帯状部分を具える。かかるオフセットした帯状部分
によれば、前記傾斜した突出部分は極めて単純な形成さ
れ得る。
は、底部に前記カセット駆動部材が延在するオフセット
した帯状部分を具える。かかるオフセットした帯状部分
によれば、前記傾斜した突出部分は極めて単純な形成さ
れ得る。
この考案のさらに他の実施態様では、前記カセット駆
動部材は前記弾性腕と一体的に、射出成形される一個の
プラスチック製品によって構成される。
動部材は前記弾性腕と一体的に、射出成形される一個の
プラスチック製品によって構成される。
(実施例) 以下にこの考案を実施例を用いてさらに詳細に説明す
る。
る。
第1図に簡略化して示されている磁気テープカセット
装置1は、コンパクトカセットを内部に挿入されている
カセットホルダー1aを具えており、このカセットホルダ
ー1aの底面の掛合突起4には持上げレバー3の前端部3a
が掛合し、このことにて、カセットホルダー1aは持上げ
レバー3により、図面の紙面と直角な方向へ降ろされる
ことができる。
装置1は、コンパクトカセットを内部に挿入されている
カセットホルダー1aを具えており、このカセットホルダ
ー1aの底面の掛合突起4には持上げレバー3の前端部3a
が掛合し、このことにて、カセットホルダー1aは持上げ
レバー3により、図面の紙面と直角な方向へ降ろされる
ことができる。
持上げレバー3は、軸線5の周りに揺動することがで
き、この持上げレバー3には長孔状の案内孔8が形成さ
れており、その案内孔8内では、細片状のカセット駆動
部材9が図中両方向矢印10で示す方向へ移動することが
できる。そして、カセット駆動部材9の前端部には、磁
気テープカセット2のハブ孔12内に嵌入可能な突起11が
設けられている。
き、この持上げレバー3には長孔状の案内孔8が形成さ
れており、その案内孔8内では、細片状のカセット駆動
部材9が図中両方向矢印10で示す方向へ移動することが
できる。そして、カセット駆動部材9の前端部には、磁
気テープカセット2のハブ孔12内に嵌入可能な突起11が
設けられている。
加えてこの装置1には、テープデッキの各種機能のた
めに、作動ロッド13a,14aおよび15aをそれぞれ具えるキ
ー13,14および15が設けられており、このデッキの全て
の動作はモーター16によってもたらされる。
めに、作動ロッド13a,14aおよび15aをそれぞれ具えるキ
ー13,14および15が設けられており、このデッキの全て
の動作はモーター16によってもたらされる。
尚、ヘッド支持板17は磁気ヘッド18およびピンチロー
ラー19を支持しており、そのピンチローラー19はキャプ
スタン20と共働する。
ラー19を支持しており、そのピンチローラー19はキャプ
スタン20と共働する。
さらにここでは、作動レバー21が軸22により枢支され
ており、この作動レバー21の自由端部の長孔23は、上記
カセット駆動部材9のピン24と掛合している。そして、
カセット駆動部材9の突起11は、上記カセットのハブ孔
12の一つに嵌入してそのカセットを引込み位置に維持し
ており、そのカセット駆動部材9は、ブロック25を有す
るとともに案内孔8に沿って延在し、ブロック25には二
つの弾性腕26が型成形により設けられている。かかる、
ブロック25および弾性腕26を有するここにおけるカセッ
ト駆動部材9は、射出成形により一体的に型成形された
一個のプラスチック製部品からなる。
ており、この作動レバー21の自由端部の長孔23は、上記
カセット駆動部材9のピン24と掛合している。そして、
カセット駆動部材9の突起11は、上記カセットのハブ孔
12の一つに嵌入してそのカセットを引込み位置に維持し
ており、そのカセット駆動部材9は、ブロック25を有す
るとともに案内孔8に沿って延在し、ブロック25には二
つの弾性腕26が型成形により設けられている。かかる、
ブロック25および弾性腕26を有するここにおけるカセッ
ト駆動部材9は、射出成形により一体的に型成形された
一個のプラスチック製部品からなる。
第1図に示す状態では、カセットホルダー1aは作動位
置に降ろされており、第2図では、カセットホルダー1a
は作動レバー21の図中矢印30で示す如き揺動によって持
上げられ、これによってカセット2は取出しもしくは排
出位置に位置している。ここで、カセット駆動部材9は
上記ピン24を介し作動レバー21により取出し位置に移動
されており、このことにて、カセット2もまた上記取出
し位置に移動されている。
置に降ろされており、第2図では、カセットホルダー1a
は作動レバー21の図中矢印30で示す如き揺動によって持
上げられ、これによってカセット2は取出しもしくは排
出位置に位置している。ここで、カセット駆動部材9は
上記ピン24を介し作動レバー21により取出し位置に移動
されており、このことにて、カセット2もまた上記取出
し位置に移動されている。
また、第1図に示す状態では、カセットホルダー1aが
降ろされているため、持上げレバー3の前端部3aも下降
位置にあるが、第2図に示す状態では、カセットホルダ
ー1aは持上げられた位置にあり、そのカセットホルダー
1aと持上げレバー3とは、概略互いに平行な平面内で互
いに平行に延在する。
降ろされているため、持上げレバー3の前端部3aも下降
位置にあるが、第2図に示す状態では、カセットホルダ
ー1aは持上げられた位置にあり、そのカセットホルダー
1aと持上げレバー3とは、概略互いに平行な平面内で互
いに平行に延在する。
かかる第2図に示す状態において、上記弾性腕26は、
持上げレバー3からオフセットした帯状部分28の傾斜し
た端部27の端縁27aと掛合しており、その帯状部分28
は、カセット駆動部材9の取出し位置への移動の間にそ
のカセット駆動部材の底面に部分的に掛合し、これによ
り、弾性腕26は持上げレバー3をカセット駆動部材9に
対し固定する。
持上げレバー3からオフセットした帯状部分28の傾斜し
た端部27の端縁27aと掛合しており、その帯状部分28
は、カセット駆動部材9の取出し位置への移動の間にそ
のカセット駆動部材の底面に部分的に掛合し、これによ
り、弾性腕26は持上げレバー3をカセット駆動部材9に
対し固定する。
第3図は、第2図のIII-III線に沿う断面図であり、
いかにしてカセット駆動部材9と持上げレバー3あるい
はそのオフセットした帯状部分28とが互いに固定されて
いるかを示す。ここで、ブロック25は上記帯状部分28へ
向けてその底面側から押圧される一方、弾性腕26はその
帯状部分28の傾斜した端部27の端縁27aへ向けてその上
面側から押圧され、この結果として、押圧力は両側から
及ぼされている。かくして、上記持上げレバー3は、上
記カセット駆動部材9に対し固定され、加えて、上記カ
セットホルダー1aの掛合突起4の内側に結合しているそ
の主要面29によって上記カセットホルダー1aに対し固定
され、このことにて、ガタつきが防止される。尚、上述
した固定力は、第2図では矢印F2で、また第3図では矢
印F1で示されている。
いかにしてカセット駆動部材9と持上げレバー3あるい
はそのオフセットした帯状部分28とが互いに固定されて
いるかを示す。ここで、ブロック25は上記帯状部分28へ
向けてその底面側から押圧される一方、弾性腕26はその
帯状部分28の傾斜した端部27の端縁27aへ向けてその上
面側から押圧され、この結果として、押圧力は両側から
及ぼされている。かくして、上記持上げレバー3は、上
記カセット駆動部材9に対し固定され、加えて、上記カ
セットホルダー1aの掛合突起4の内側に結合しているそ
の主要面29によって上記カセットホルダー1aに対し固定
され、このことにて、ガタつきが防止される。尚、上述
した固定力は、第2図では矢印F2で、また第3図では矢
印F1で示されている。
第1図は、この考案の、カセット装填機構と、持上げレ
バーと、ガタつき防止のために設けられたカセット駆動
部材の弾性腕とを具える磁気テープカセット装置の一実
施例を、それらカセット装填機構および持上げレバーが
作動位置に位置する状態で示す説明図、 第2図は、上記装置をそのカセット装填機構および持上
げレバーが取出しあるいは排出位置に位置する状態で示
す説明図、 第3図は、カセット駆動部材とその弾性腕と持上げレバ
ーのオフセットした帯状部分との共働状態を示す、第2
図のIII-III線に沿う拡大断面図である。 1……磁気テープカセット装置 1a……カセットホルダー 2……磁気テープカセット 3……持上げレバー 9……カセット駆動部材 21……作動レバー 26……弾性腕、27……傾斜した端部 27a……端縁、28……帯状部分 29……主要面
バーと、ガタつき防止のために設けられたカセット駆動
部材の弾性腕とを具える磁気テープカセット装置の一実
施例を、それらカセット装填機構および持上げレバーが
作動位置に位置する状態で示す説明図、 第2図は、上記装置をそのカセット装填機構および持上
げレバーが取出しあるいは排出位置に位置する状態で示
す説明図、 第3図は、カセット駆動部材とその弾性腕と持上げレバ
ーのオフセットした帯状部分との共働状態を示す、第2
図のIII-III線に沿う拡大断面図である。 1……磁気テープカセット装置 1a……カセットホルダー 2……磁気テープカセット 3……持上げレバー 9……カセット駆動部材 21……作動レバー 26……弾性腕、27……傾斜した端部 27a……端縁、28……帯状部分 29……主要面
Claims (6)
- 【請求項1】カセット(2)を収容するカセットホルダ
ー(1a)の取出し位置と作動位置との間での移動を持上
げレバー(3)によって可能ならしめるカセット装填機
構を具える、磁気テープカセットを作動させるためのテ
ープデッキと、前記カセットホルダー(1a)の排出位置
と装填位置との間での装填方向への移動が可能となるよ
うに前記持上げレバー(3)の案内手段により案内され
るカセット駆動部材(9)と、前記カセット駆動部材
(9)が排出位置に位置する場合に持上げられて取出し
位置に位置する前記カセットホルダー(1a)と、を具え
る磁気テープカセット装置(1)において、 前記カセット駆動部材(9)が、排出位置に位置する前
記持上げレバー(3)へ向けて押圧される弾性腕(26)
を具えることを特徴とする、磁気テープカセット装置。 - 【請求項2】前記カセット駆動部材(9)は、前記持上
げレバー(3)の主要面(29)に対し傾斜する、その持
上げレバー(3)の突出部分(27,28)に沿って延在
し、前記弾性腕(26)は、前記突出部分(27,28)の端
部(27a)へ向けて押圧されることを特徴とする、請求
項1記載の磁気テープカセット装置。 - 【請求項3】作動レバー(21)が前記カセット駆動部材
(9)および弾性腕(26)を、排出位置にある前記突出
部分の前記端部(27a)へ向けて押し進めることを特徴
とする、請求項1もしくは2記載の磁気テープカセット
装置。 - 【請求項4】前記カセット駆動部材(9)とその弾性腕
(26)とは前記突出部分(27,28)へ向けて互いに対向
する方向へ押圧されることを特徴とする、請求項3記載
の磁気テープカセット装置。 - 【請求項5】前記突出部分(27,28)は、底部に沿って
前記カセット駆動部材(9)が延在する、前記持上げレ
バー(3)の主要面(29)に対し法線方向へ位置ずれし
た帯状部分(28)を具えることを特徴とする、請求項4
記載の磁気テープカセット装置。 - 【請求項6】前記カセット駆動部材(9)は前記弾性腕
(26)と一体的に、射出成形される一個のプラスチック
製品によって構成されることを特徴とする、請求項1記
載の磁気テープカセット装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8805726U DE8805726U1 (de) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | Magnetbandkassettengerät |
| DE8805726.7 | 1988-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165939U JPH01165939U (ja) | 1989-11-21 |
| JPH082828Y2 true JPH082828Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=6823548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989049721U Expired - Lifetime JPH082828Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1989-04-28 | 磁気テープカセット装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179481A (ja) |
| EP (1) | EP0340842B1 (ja) |
| JP (1) | JPH082828Y2 (ja) |
| DE (2) | DE8805726U1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159426A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープレコーダ |
| JPH05182313A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープレコーダ |
| EP0603439A1 (en) * | 1992-12-24 | 1994-06-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape recorder apparatus |
| DE4426510A1 (de) * | 1994-07-27 | 1996-02-01 | Philips Patentverwaltung | Magnetbandkassettengerät mit einem Laufwerk |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2437966C3 (de) * | 1974-08-07 | 1979-10-11 | Norddeutsche Mende Rundfunk Kg, 2800 Bremen | Vorrichtung zur Aufnahme und Verriegelung einer Magnetband-Kassette |
| DE2624127A1 (de) * | 1975-05-31 | 1976-12-16 | New Nippon Electric Co | Band-kassetten-recorder |
| US4202021A (en) * | 1977-06-30 | 1980-05-06 | Pioneer Electronic Corporation | Front-loaded cassette tape deck |
| JPS5756357U (ja) * | 1980-09-18 | 1982-04-02 | ||
| JPS5888856A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Hitachi Ltd | カセツトテ−プレコ−ダのカセツト装着装置 |
| JPH07118123B2 (ja) * | 1982-06-23 | 1995-12-18 | ソニー株式会社 | 電子機器における操作切換機構 |
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