JPH08283031A - ガラス管の製造方法 - Google Patents
ガラス管の製造方法Info
- Publication number
- JPH08283031A JPH08283031A JP10793695A JP10793695A JPH08283031A JP H08283031 A JPH08283031 A JP H08283031A JP 10793695 A JP10793695 A JP 10793695A JP 10793695 A JP10793695 A JP 10793695A JP H08283031 A JPH08283031 A JP H08283031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- sleeve
- muffle furnace
- steam
- glass tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 6
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 1
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
- 238000007496 glass forming Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B17/00—Forming molten glass by flowing-out, pushing-out, extruding or drawing downwardly or laterally from forming slits or by overflowing over lips
- C03B17/04—Forming tubes or rods by drawing from stationary or rotating tools or from forming nozzles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、ダンナー法によってガラス
管を製造する際、泡の発生を抑えると共に、ガラスの加
工時における粘性を低く、且つ、赤外線吸収率を高く維
持することが可能な方法を提供することである。 【構成】 この装置においては、マッフル炉12の外部
に水蒸気発生機18が備えられ、この水蒸気発生機18
からマッフル炉12内に耐熱鋼製のパイプ19が通じて
いる。このパイプ19は、マッフル炉12内を約2m這
わすようにして設けられ、その先端開口部19aは、ス
リーブ13の根元部に巻き付いた溶融ガラスGに向けら
れている。
管を製造する際、泡の発生を抑えると共に、ガラスの加
工時における粘性を低く、且つ、赤外線吸収率を高く維
持することが可能な方法を提供することである。 【構成】 この装置においては、マッフル炉12の外部
に水蒸気発生機18が備えられ、この水蒸気発生機18
からマッフル炉12内に耐熱鋼製のパイプ19が通じて
いる。このパイプ19は、マッフル炉12内を約2m這
わすようにして設けられ、その先端開口部19aは、ス
リーブ13の根元部に巻き付いた溶融ガラスGに向けら
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダンナー法によるガラ
ス管の製造方法に関するものである。
ス管の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガラス管の製造方法の一つであるダンナ
ー法は、マッフル炉内で回転するスリーブ上に溶融ガラ
スを供給し、ブローエアー発生機から発生されたブロー
エアーを成形機であるスリーブの中心軸に設けられたス
リーブシャフトを通して溶融ガラスの内部に吹き込みな
がらガラスを管引機で引っ張ることによってガラス管を
成形した後、切断機で所定長に切断するというものであ
る。
ー法は、マッフル炉内で回転するスリーブ上に溶融ガラ
スを供給し、ブローエアー発生機から発生されたブロー
エアーを成形機であるスリーブの中心軸に設けられたス
リーブシャフトを通して溶融ガラスの内部に吹き込みな
がらガラスを管引機で引っ張ることによってガラス管を
成形した後、切断機で所定長に切断するというものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでガラスの製造
においては、その溶融条件によってガラスの粘性や赤外
線吸収率が変動しやすく、これらの特性はガラス成形後
の加工性に影響を与えることになる。例えばガラス管の
場合、用途に応じて種々の曲げ加工が行われるが、ガラ
スの加工時における粘性が高かったり、赤外線吸収率が
低いと、ガラス管を加工する時の熱量が多く必要とな
り、生産コストの上昇に繋がることになる。
においては、その溶融条件によってガラスの粘性や赤外
線吸収率が変動しやすく、これらの特性はガラス成形後
の加工性に影響を与えることになる。例えばガラス管の
場合、用途に応じて種々の曲げ加工が行われるが、ガラ
スの加工時における粘性が高かったり、赤外線吸収率が
低いと、ガラス管を加工する時の熱量が多く必要とな
り、生産コストの上昇に繋がることになる。
【0004】このように溶融条件によってガラスの加工
時における粘性や赤外線吸収率が変動することの大きな
要因は、溶融ガラス中の水の濃度が溶融雰囲気等の影響
によって変化しやすいことである。ヘンリーの法則に従
って、融液状のガラス中には、水分子が出入りしやす
く、ガラス中の水は、ガラスの網目構造である
時における粘性や赤外線吸収率が変動することの大きな
要因は、溶融ガラス中の水の濃度が溶融雰囲気等の影響
によって変化しやすいことである。ヘンリーの法則に従
って、融液状のガラス中には、水分子が出入りしやす
く、ガラス中の水は、ガラスの網目構造である
【0005】
【化1】
【0006】結合を切断し、
【0007】
【化2】
【0008】の形で存在することになり、このような構
造変化によってガラスの加工時における粘性と赤外線吸
収率の変動が生じる。つまり溶融ガラス中の水の濃度が
高くなるほど、ガラスの粘性が低下し、赤外線吸収率が
高くなるため、加工しやすくなる。
造変化によってガラスの加工時における粘性と赤外線吸
収率の変動が生じる。つまり溶融ガラス中の水の濃度が
高くなるほど、ガラスの粘性が低下し、赤外線吸収率が
高くなるため、加工しやすくなる。
【0009】しかしながらガラス溶融炉内で水を多量に
溶解させても、溶けた水分子はガラスの成形部のような
低温部ではガラスから離脱し、泡を形成しやすくなるた
め好ましくない。
溶解させても、溶けた水分子はガラスの成形部のような
低温部ではガラスから離脱し、泡を形成しやすくなるた
め好ましくない。
【0010】本発明の目的は、ダンナー法によってガラ
ス管を製造する際、泡の発生を抑えると共に、ガラスの
加工時における粘性を低く、且つ、赤外線吸収率を高く
維持することが可能な方法を提供することである。
ス管を製造する際、泡の発生を抑えると共に、ガラスの
加工時における粘性を低く、且つ、赤外線吸収率を高く
維持することが可能な方法を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のガラス管の製造
方法は、マッフル炉内で回転するスリーブ上に溶融ガラ
スを供給し、ブローエアー発生機から発生されたブロー
エアーを、スリーブの中心軸に設けられたスリーブシャ
フトを通して溶融ガラスの内部に吹き込みながらガラス
を管引機で引っ張ることによってガラス管を成形する際
に、水蒸気供給機構によってマッフル炉内の水蒸気分圧
を調節することを特徴とする。
方法は、マッフル炉内で回転するスリーブ上に溶融ガラ
スを供給し、ブローエアー発生機から発生されたブロー
エアーを、スリーブの中心軸に設けられたスリーブシャ
フトを通して溶融ガラスの内部に吹き込みながらガラス
を管引機で引っ張ることによってガラス管を成形する際
に、水蒸気供給機構によってマッフル炉内の水蒸気分圧
を調節することを特徴とする。
【0012】本発明で使用する水蒸気供給機構は、水蒸
気あるいは水蒸気と空気との混合気体を発生させる水蒸
気発生機と、このような気体をマッフル炉内に供給する
ためのパイプから構成される。水蒸気発生機としては、
例えばボイラーを使用することができ、これを減圧した
後、適当な圧力に調節された空気と混ぜ合わせれば水蒸
気と空気との混合気体が得られることになる。またボイ
ラーとマッフル炉をパイプで連結し、このパイプの途中
にバルブを設けると、バルブを開れば、水蒸気やこれと
空気との混合気体がマッフル炉内に供給されることにな
る。
気あるいは水蒸気と空気との混合気体を発生させる水蒸
気発生機と、このような気体をマッフル炉内に供給する
ためのパイプから構成される。水蒸気発生機としては、
例えばボイラーを使用することができ、これを減圧した
後、適当な圧力に調節された空気と混ぜ合わせれば水蒸
気と空気との混合気体が得られることになる。またボイ
ラーとマッフル炉をパイプで連結し、このパイプの途中
にバルブを設けると、バルブを開れば、水蒸気やこれと
空気との混合気体がマッフル炉内に供給されることにな
る。
【0013】また水蒸気分圧としては、0〜1atmの
範囲で調節できるようにすれば良い。つまり溶融ガラス
の水の濃度が十分に高い場合には、水蒸気供給機構を作
動させる必要はなく、一方、溶融ガラスの水の濃度が低
い場合には、水蒸気供給機構を作動させる必要がある
が、最大でも、水蒸気分圧を1atmにすれば十分であ
る。
範囲で調節できるようにすれば良い。つまり溶融ガラス
の水の濃度が十分に高い場合には、水蒸気供給機構を作
動させる必要はなく、一方、溶融ガラスの水の濃度が低
い場合には、水蒸気供給機構を作動させる必要がある
が、最大でも、水蒸気分圧を1atmにすれば十分であ
る。
【0014】さらに本発明における所期の目的を達成す
るためには、外部からマッフル炉内に余分な空気が入ら
ないようにする必要があり、マッフル炉内の圧力が、炉
外の圧力よりも高くなるように、水蒸気やこれと空気と
の混合気体の量を加減すると共に、マッフル炉の開放開
口部であるガラス管の取り出し口をできるだけ小さくし
なければならない。
るためには、外部からマッフル炉内に余分な空気が入ら
ないようにする必要があり、マッフル炉内の圧力が、炉
外の圧力よりも高くなるように、水蒸気やこれと空気と
の混合気体の量を加減すると共に、マッフル炉の開放開
口部であるガラス管の取り出し口をできるだけ小さくし
なければならない。
【0015】
【作用】ダンナー法によるガラス管の製造において、ス
リーブ上に供給された溶融ガラスは流れが遅いため、雰
囲気ガスとの接触時間が長く、しかも単位重量当たりの
雰囲気ガスと接触する表面積が大きくなる。そのため、
この溶融ガラスは雰囲気ガスとの間で、ヘンリーの法則
に基づく溶解と離脱の平衡に達することになると考えら
れ、その結果、マッフル炉内の水蒸気分圧を調節するこ
とによって、スリーブ上の溶融ガラス中の水の濃度を加
減することが可能となる。
リーブ上に供給された溶融ガラスは流れが遅いため、雰
囲気ガスとの接触時間が長く、しかも単位重量当たりの
雰囲気ガスと接触する表面積が大きくなる。そのため、
この溶融ガラスは雰囲気ガスとの間で、ヘンリーの法則
に基づく溶解と離脱の平衡に達することになると考えら
れ、その結果、マッフル炉内の水蒸気分圧を調節するこ
とによって、スリーブ上の溶融ガラス中の水の濃度を加
減することが可能となる。
【0016】
【実施例】以下、本発明のガラス管の製造方法を実施例
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0017】図1は、本発明のガラス管の製造方法を実
施するための装置を示す説明図である。
施するための装置を示す説明図である。
【0018】図中、トラフ10からリボン状に流下した
溶融ガラスGは、スリーブ用モーター11によってマッ
フル炉12内で回転しているスリーブ13の根元部に巻
き付き、徐々に下方に移動する。スリーブ13の先端部
に達した溶融ガラスGは、スリーブ13の回転に伴い回
転しながら自動管引機14により適当な速度で引っ張ら
れ、しかもスリーブ13の軸心を貫通するスリーブシャ
フト15にブローエアー発生機16から適当な圧力のブ
ローエアーが供給され、所定寸法を有するガラス管Tが
形成された後、切断機17によって所定長に切断され
る。
溶融ガラスGは、スリーブ用モーター11によってマッ
フル炉12内で回転しているスリーブ13の根元部に巻
き付き、徐々に下方に移動する。スリーブ13の先端部
に達した溶融ガラスGは、スリーブ13の回転に伴い回
転しながら自動管引機14により適当な速度で引っ張ら
れ、しかもスリーブ13の軸心を貫通するスリーブシャ
フト15にブローエアー発生機16から適当な圧力のブ
ローエアーが供給され、所定寸法を有するガラス管Tが
形成された後、切断機17によって所定長に切断され
る。
【0019】この装置においては、マッフル炉12の外
部に水蒸気発生機18が備えられ、この水蒸気発生機1
8からマッフル炉12内に耐熱鋼製のパイプ19が通じ
ている。このパイプ19は、マッフル炉12内を約2m
這わすようにして設けられ、その先端開口部19aは、
スリーブ13の根元部に巻き付いた溶融ガラスGに向け
られている。
部に水蒸気発生機18が備えられ、この水蒸気発生機1
8からマッフル炉12内に耐熱鋼製のパイプ19が通じ
ている。このパイプ19は、マッフル炉12内を約2m
這わすようにして設けられ、その先端開口部19aは、
スリーブ13の根元部に巻き付いた溶融ガラスGに向け
られている。
【0020】尚、パイプ19をマッフル炉12内で約2
mm這わした理由は、混合気体をマッフル炉12内の室
温と同等にすることによって溶融ガラスGが部分的に冷
えるのを防止するためである。
mm這わした理由は、混合気体をマッフル炉12内の室
温と同等にすることによって溶融ガラスGが部分的に冷
えるのを防止するためである。
【0021】このような装置を使用して、シリカ−鉛−
カリウム−ソーダ系のガラス管を製造したところ、水蒸
気発生機18を作動させない時のガラス中の水の濃度は
50ppmであったが、水蒸気発生機18を作動させ、
水蒸気と空気との混合気体をパイプ19の先端開口部1
9aから吹き出すようにすると、ガラス中の水の濃度は
順次上昇し、最終的にマッフル炉12内の水蒸気分圧が
0.5atmになるように調節したところ、ガラス中の
水の濃度は250ppmに至り、その後ほぼ一定の値を
保った。
カリウム−ソーダ系のガラス管を製造したところ、水蒸
気発生機18を作動させない時のガラス中の水の濃度は
50ppmであったが、水蒸気発生機18を作動させ、
水蒸気と空気との混合気体をパイプ19の先端開口部1
9aから吹き出すようにすると、ガラス中の水の濃度は
順次上昇し、最終的にマッフル炉12内の水蒸気分圧が
0.5atmになるように調節したところ、ガラス中の
水の濃度は250ppmに至り、その後ほぼ一定の値を
保った。
【0022】水蒸気発生機18を作動させる前と後のガ
ラス管の加工性を調べるため、これらの軟化点と歪点を
調べたところ、前者のガラス管の軟化点が、615℃、
歪点が395℃であったのに対し、後者のガラス管の軟
化点は、603℃、歪点は378℃であった。軟化点と
歪点が低いほど、少ない熱量でガラス管を曲げ加工する
ことが可能であり、従って、後者のガラス管の方が、前
者のガラス管よりも加工性に優れていることが明らかで
ある。
ラス管の加工性を調べるため、これらの軟化点と歪点を
調べたところ、前者のガラス管の軟化点が、615℃、
歪点が395℃であったのに対し、後者のガラス管の軟
化点は、603℃、歪点は378℃であった。軟化点と
歪点が低いほど、少ない熱量でガラス管を曲げ加工する
ことが可能であり、従って、後者のガラス管の方が、前
者のガラス管よりも加工性に優れていることが明らかで
ある。
【0023】尚、上記したガラス中の水の濃度は、赤外
線透過率曲線に基づいて測定したものである。
線透過率曲線に基づいて測定したものである。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明の方法によると、ガ
ラス溶融炉内で水を多量に溶解させることなく、ガラス
中の水の濃度を高くすることができるため、泡が少な
く、しかも加工性に優れたガラス管を製造することが可
能である。
ラス溶融炉内で水を多量に溶解させることなく、ガラス
中の水の濃度を高くすることができるため、泡が少な
く、しかも加工性に優れたガラス管を製造することが可
能である。
【図1】本発明のガラス管の製造方法を実施するための
装置を示す説明図である。
装置を示す説明図である。
12 マッフル炉 13 スリーブ 15 スリブシャフト 18 水蒸気発生機 19 パイプ
Claims (1)
- 【請求項1】 マッフル炉内で回転するスリーブ上に溶
融ガラスを供給し、ブローエアー発生機から発生された
ブローエアーを、スリーブの中心軸に設けられたスリー
ブシャフトを通して溶融ガラスの内部に吹き込みながら
ガラスを管引機で引っ張ることによってガラス管を成形
する際に、水蒸気供給機構によってマッフル炉内の水蒸
気分圧を調節することを特徴とするガラス管の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10793695A JPH08283031A (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | ガラス管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10793695A JPH08283031A (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | ガラス管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08283031A true JPH08283031A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14471812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10793695A Pending JPH08283031A (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | ガラス管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08283031A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009132581A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Agc Techno Glass Co Ltd | ガラス管の切断装置 |
| CN102898016A (zh) * | 2012-08-06 | 2013-01-30 | 彩虹显示器件股份有限公司 | 抑制tft‐lcd 基板玻璃气泡产生的装置及方法 |
| JP2015140275A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-08-03 | 日本電気硝子株式会社 | 線状ガラス物品の成形方法および線状ガラス物品成形装置 |
| CN113845294A (zh) * | 2020-06-26 | 2021-12-28 | 肖特股份有限公司 | 玻璃管 |
| CN114656142A (zh) * | 2022-03-30 | 2022-06-24 | 彩虹显示器件股份有限公司 | 一种柔性玻璃及其制备方法 |
| US11981593B2 (en) | 2020-05-06 | 2024-05-14 | Schott Ag | Glass tube |
-
1995
- 1995-04-07 JP JP10793695A patent/JPH08283031A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009132581A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Agc Techno Glass Co Ltd | ガラス管の切断装置 |
| CN102898016A (zh) * | 2012-08-06 | 2013-01-30 | 彩虹显示器件股份有限公司 | 抑制tft‐lcd 基板玻璃气泡产生的装置及方法 |
| JP2015140275A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-08-03 | 日本電気硝子株式会社 | 線状ガラス物品の成形方法および線状ガラス物品成形装置 |
| US11981593B2 (en) | 2020-05-06 | 2024-05-14 | Schott Ag | Glass tube |
| CN113845294A (zh) * | 2020-06-26 | 2021-12-28 | 肖特股份有限公司 | 玻璃管 |
| US12240777B2 (en) | 2020-06-26 | 2025-03-04 | Schott Ag | Glass tube |
| CN114656142A (zh) * | 2022-03-30 | 2022-06-24 | 彩虹显示器件股份有限公司 | 一种柔性玻璃及其制备方法 |
| WO2023185958A1 (zh) * | 2022-03-30 | 2023-10-05 | 彩虹显示器件股份有限公司 | 一种柔性玻璃及其制备方法 |
| CN114656142B (zh) * | 2022-03-30 | 2024-04-09 | 彩虹显示器件股份有限公司 | 一种柔性玻璃及其制备方法 |
| JP2024525054A (ja) * | 2022-03-30 | 2024-07-09 | 彩虹顕示器件股▲ふん▼有限公司 | フレキシブルガラス及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4536805B2 (ja) | 光ファイバ母材の製造方法及びその装置 | |
| CN105073662B (zh) | 用于制造光纤预制体和光纤的方法 | |
| US7797965B2 (en) | Method for producing tubes of quartz glass | |
| JPH08283031A (ja) | ガラス管の製造方法 | |
| JPS6172646A (ja) | 光学的導波管の製造法 | |
| JP5603024B2 (ja) | 光ファイバ母材の製造方法 | |
| US11230488B2 (en) | Apparatus for manufacturing porous glass soot body | |
| US3219426A (en) | Apparatus and method for drawing glass tubes, rods, or the like | |
| JP2008247617A (ja) | ガラス管の延伸方法 | |
| JP4297320B2 (ja) | 光ファイバ母材の洗浄方法 | |
| JPH07172852A (ja) | ガラス管の製造装置 | |
| CN209029328U (zh) | 一种灯丝灯封接去料装置 | |
| JPH07138038A (ja) | ガラス管の寸法制御方法 | |
| JPH07172851A (ja) | ガラス管の製造装置 | |
| JP2022116706A (ja) | ガラス母材の延伸方法 | |
| JP3966709B2 (ja) | 光ファイバ母材の製造方法 | |
| JP4371998B2 (ja) | 極細石英ガラス短繊維の製造方法 | |
| US20240140853A1 (en) | Manufacturing method of glass base material for optical fiber | |
| JPH08231234A (ja) | 内壁にガラス螺旋を付けたガラス管を作製する方法 | |
| CN100397114C (zh) | 一种光纤预制棒的保温装置 | |
| JPH07172853A (ja) | ガラス管の製造装置 | |
| JP4640293B2 (ja) | 石英ガラス体製造方法 | |
| JP2004043200A (ja) | 光ファイバ母材の支持方法 | |
| US12421157B2 (en) | Device for modifying the temperature of a fibre-forming plate | |
| JPH01148725A (ja) | 光フアイバ用母材の製造方法 |