JPH08283668A - 部品の剥離方法 - Google Patents
部品の剥離方法Info
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- JPH08283668A JPH08283668A JP7043128A JP4312895A JPH08283668A JP H08283668 A JPH08283668 A JP H08283668A JP 7043128 A JP7043128 A JP 7043128A JP 4312895 A JP4312895 A JP 4312895A JP H08283668 A JPH08283668 A JP H08283668A
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Abstract
た部品の研磨、研削などの加工工程終了後に、治具から
部品を剥離させる方法を提供することを目的とする。 【構成】 式(1)および(2)で示される水溶性グリ
コールエーテル系化合物群の少なくとも一種と炭素数1
1〜13のノルマルパラフィン系およびイソパラフィン
系炭化水素群の少なくとも一1種の混合物で、両者の混
合割合が重量比でグリコールエーテル:炭化水素=50
〜90:50〜10である洗浄液を用いる。(式中
R1、R2はメチル基またはエチル基である。) 【化1】
Description
工程終了後の部品を治具から剥離する方法に関するもの
であり、さらに詳しくはホットメルト接着剤により治具
に固定された部品を、ホットメルト接着剤を溶解除去す
ることによって、治具から剥がす方法に関する。
際、接着剤により部品を治具に固定しておき、加工工程
終了後には接着剤によって固定された部品を治具から剥
離させる方法が採られる。この部品の固定に用いられる
接着剤は、ロジンエステル樹脂やテルペンフェノール樹
脂などを主成分とする軟化点が70℃付近のホットメル
ト接着剤が一般的である。従来、上記ホットメルト接着
剤を除去するためには、塩素化フッ素化炭化水素や、
1,1,1−トリクロロエタン、トリクロロエチレン、
ジクロロメタンといった塩素系溶剤が主として用いられ
てきた。しかしながら、これら塩素系溶剤は、オゾン層
破壊や地下水汚染などの環境問題を有することが明かと
なり、現在、これら塩素系溶剤の使用を差し控える方向
にある。そこで、これら塩素系溶剤を代替する洗浄剤が
強く要望され、アルコール系、炭化水素系、グリコール
エーテル系、界面活性剤系など多くの代替洗浄剤が提案
されている。
代替洗浄剤は、上記のホットメルト接着剤に対しては洗
浄能力が不十分であり、洗浄剤として用いるのは困難で
あった。また、多くの代替洗浄剤は、廃液処理に際して
は産業廃棄物としての処理を必要とし、新たな環境問題
を生じたり、塩素系溶剤と比較して、洗浄にかかるコス
トが大きくなるなどの課題を有していた。本発明は、ホ
ットメルト接着剤を容易に取り除くことができるととも
に使用後の洗浄液を簡便な方法で回収して再使用ができ
る部品の剥離方法を提供することを目的とする。本発明
は、また剥がした部品や治具に残存する洗浄液を容易に
水で除くことのできる部品の剥離方法を提供することを
目的とする。
着剤を取り除いて部品を治具から剥離させる方法は、下
記の式(1)に示されるように、2モルのオキシエチレ
ンを有し、その一端にエーテル結合された炭素数1〜2
のアルキル基を有し、他端に炭素数1〜2のアルキル基
を有する水溶性グリコールエーテル系化合物、および式
(2)に示されるように、2モルのオキシプロピレンを
有し、その一端にエーテル結合された炭素数1のメチル
基を有し、他端には炭素数1のメチル基を有する水溶性
グリコールエーテル系化合物よりなる群から選ばれる少
なくとも一種のグリコールエーテルと、炭素数11〜1
3のノルマルパラフィン系炭化水素およびイソパラフィ
ン系炭化水素よりなる群から選ばれる少なくとも一種の
炭化水素とをグリコールエーテル:炭化水素=50〜9
0:50〜10の重量比で混合した洗浄液を用いるもの
である。さらに、グリコールエーテル:炭化水素=50
〜70:50〜30の範囲であれば、ホットメルト接着
剤の溶解性および水によるすすぎ性がさらに良好となる
ため、より好ましい。
であり、R3、R4はメチル基である。) 本発明に使用される式(1)で示される水溶性グリコー
ルエーテル系化合物としては、ジエチレングリコールジ
メチルエーテル、ジエチレングリコールエチルメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールジエチルエーテルが挙げ
られ、式(2)に示される水溶性グリコールエーテル系
化合物はジプロピレングリコールジメチルエーテルであ
る。また、本発明に使用される炭化水素としては、ノル
マルウンデカン、イソウンデカン、ノルマルドデカン、
イソドデカン、ノルマルトリデカン、イソトリデカンが
挙げられる。さらに、水溶性グリコールエーテル系化合
物を、ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチ
レングリコールエチルメチルエーテル、およびジエチレ
ングリコールジエチルエーテルよりなる群から、また炭
化水素をノルマルドデカンおよびイソドデカンよりなる
群からそれぞれ選定すれば、よりホットメルト接着剤の
溶解性が高くなり、より容易に部品を治具から剥離する
ことができる。
3以上のアルキル基であるグリコールエーテル系化合物
を用いる場合は、ホットメルト接着剤の溶解性および水
によるすすぎ性に劣る。オキシエチレン付加モル数が1
の場合、引火点が洗浄温度に近くなるため、安全性に劣
る。また、オキシエチレン付加モル数が3以上の場合、
ホットメルト接着剤の溶解性に劣る。また、R1または
R2が水素原子である場合もホットメルト接着剤の溶解
性に劣る。
炭素数2以上のアルキル基であるグリコールエーテル系
化合物は、水溶性でないため、水によるすすぎ性が極端
に劣り、洗浄液として望ましくない。また、オキシプロ
ピレン付加モル数が1の場合、引火点が洗浄温度に近く
なるため、安全性に劣る。また、オキシプロピレン付加
モル数が3以上の場合、ホットメルト接着剤の溶解性に
劣る。また、R3またはR4が水素原子である場合もホッ
トメルト接着剤の溶解性に劣る。炭化水素は、炭素数が
11未満のものは、引火点が70℃以下となり、消防法
上大量に使用することは好ましくない。また、炭素数が
14以上の炭化水素は、ホットメルト接着剤の溶解性に
劣り、部品を治具から剥離するために要する時間が長く
なり、洗浄液として用いることは実質上困難となる。ま
た、上記グリコールエーテル系化合物と炭化水素の割合
は、上記に示す範囲であることが必要であり、水溶性グ
リコールエーテル系化合物の配合割合が90を超えると
ホットメルト接着剤の溶解性が劣り、炭化水素の配合割
合が50を超えると水によるすすぎ性が劣る。
説明する。図1は本発明による部品の剥離工程を示して
いる。以下図1にしたがって、部品の剥離工程を説明す
る。まず、a)の洗浄工程において、研磨、研削などの
加工工程終了後のホットメルト接着剤によって治具に固
定された部品を洗浄液に浸漬し、洗浄液により接着剤を
溶解して治具から部品を剥離させる。通常、この洗浄工
程は40〜60℃で行われる。次いで、b)のすすぎ工
程において、洗浄液が付着した部品および治具を水によ
って洗浄し、洗浄液を除去する。次いで、c)の乾燥工
程において、熱風処理などを部品および治具に行うこと
によって、部品および治具に付着している水を除去す
る。こうして剥離工程が終了し、部品が完成する。
メルト接着剤を溶解している洗浄液は、蒸留によってホ
ットメルト接着剤と容易に分離して再生することができ
る。分離に必要な温度は常圧の場合、250℃程度であ
り、減圧下ではさらに温度を低くできる。例えば、20
mmHg下では、分離に必要な蒸留温度は110℃程度
である。この蒸留によって得られた液は、ホットメルト
接着剤が溶解していない、すなわち洗浄工程に使用する
前の洗浄液と同等であり、再度洗浄工程に使用すること
が可能である。さらに、すすぎ工程において発生する、
洗浄液を溶解した水は、蒸留によって洗浄液と分離する
ことができる。分離に必要な温度は常圧の場合、水の沸
点である100℃程度であり、減圧下ではさらに低い温
度で蒸留が可能となる。例えば20mmHg下では、蒸
留に必要な温度は35℃程度となる。この場合、蒸留で
得られる液は、実質上洗浄液の溶解していない水だけで
あり、再度すすぎ工程に用いることができる。また、蒸
留後残渣は、実質上洗浄液となるので、洗浄工程に用い
る洗浄液として再度使用することが可能である。また、
本発明の剥離方法は、洗浄物によっては、すすぎ工程を
用いず、洗浄工程終了後に熱風を与えるなどの乾燥工程
のみを行うことによって剥離工程を終了することが可能
である。なお、洗浄液をホットメルト接着剤と分離した
り、水を洗浄剤から分離するのに用いられる減圧蒸留装
置は、防爆仕様で、50℃以上、好ましくは100℃以
上の加温能力を有し、供給バルブ、タンク、蒸発缶、減
圧機、冷却コンデンサー部より構成されたバッチ仕様、
あるいはさらに洗浄ラインおよびサービスタンクと連結
されたものが望ましい。本発明の剥離方法は、以下の実
施例に示す磁気記録機器などに用いられるフェライト製
ヘッドの研磨工程、あるいは超音波遅延素子などに用い
られるガラスブロックの研削工程などの後の治具と部品
の剥離などに用いることができるが、ホットメルト接着
剤を溶解除去し、治具と部品を剥離する必要がある場合
に用いることができるので、前記部品にのみ限定される
ものではない。
1〜12および比較例1〜24 に用いる洗浄液の組成
を示す。
合物1〜8および炭化水素a〜eはそれぞれ以下のもの
を表す。 グリコールエーテル系化合物 1:ジエチレングリコールジメチルエーテル 2:ジエチレングリコールエチルメチルエーテル 3:ジエチレングリコールジエチルエーテル 4:ジプロピレングリコールジメチルエーテル 5:ジエチレングリコールジブチルエーテル 6:ジエチレングリコールモノエチルエーテル 7:トリエチレングリコールジエチルエーテル 8:ジプロピレングリコールエチルメチルエーテル 炭化水素 a:ノルマルウンデカン b:イソドデカン c:ノルマルドデカン d:ノルマルトリデカン e:ノルマルテトラデカン
ッドなどに用いられるフェライト製磁気ヘッド(20×
5mm、厚さ1mm)10個をホットメルト接着剤(宗
電子工業株式会社製 商品名エレクトロンワックス)を
用いてステンレス鋼製治具(150×30mm、厚さ2
mm)1枚に接着した。これを表1および表2に組成を
示す60℃の洗浄液に浸漬し、超音波(47kHz、1
20W)を照射し、磁気ヘッドが治具から全て剥離する
時間を測定した。結果を表3に示す。
波遅延素子などに用いられるガラス製ブロック(縦10
0mm、横20mm、高さ30mm)をホットメルト接
着剤(日化精工株式会社製 商品名アドフィックス)を
用いてステンレス鋼製治具(縦150mm、横100m
m、厚さ2mm)1枚に接着した。ガラスを1mm厚に
切断する研削工程終了後、表1および表2に示す60℃
の洗浄液に浸漬し、超音波(47kHz、120W)を
照射し、切断されたガラスが治具から全て剥離する時間
を測定した。結果を表4に示す。
施例1〜4および比較例1〜9に用いたものと同様のフ
ェライト製磁気ヘッド10個およびステンレス鋼製治具
1枚を表1および表2に示す洗浄液に60℃で3分間浸
漬し、超音波(47kHz、120W)を照射してフェ
ライト製磁気ヘッドとステンレス鋼製治具を完全に剥離
した。その後、フェライト製磁気ヘッドとステンレス鋼
製治具を常温の純水に30秒浸漬した。その後、100
℃の恒温槽にこれらフェライト製磁気ヘッドおよびステ
ンレス鋼製治具を入れて30分間放置し、水分を完全に
除去した後に、フェライト製磁気ヘッドおよびステンレ
ス鋼製治具に残存する液を四塩化炭素を用いて抽出し
た。この抽出液を赤外分光光度法により分析して洗浄液
の残存の有無を判定した。結果を表5に示す。
本発明の剥離方法に用いられる洗浄液は、ホットメルト
接着剤の除去性および水によるすすぎ性に優れたもので
ある。一方、比較例における洗浄液は、以下に説明する
ように、ホットメルト接着剤により治具に固定された部
品を剥離するには不適当である。 比較例1,10,19:炭化水素を含まず水溶性グリコ
ールエーテルのみからなるもので、ホットメルト接着剤
の除去性が劣る。 比較例2,11,20:水溶性グリコールエーテルを含
まず炭化水素のみからなるもので、ホットメルト接着剤
の除去性が劣るとともに、すすぎ性も劣る。 比較例3,12,21:式(1)で示されるR1または
R2が炭素数3以上のグリコールエーテル系化合物と炭
化水素を配合したもので、ホットメルト接着剤の除去性
およびすすぎ性が劣る。 比較例4,13,22:式(1)で示されるR1が水素
原子のため、ホットメルト接着剤の除去性が劣る。 比較例5,14,23:式(1)で示されるオキシエチ
レンの付加モル数が3以上のグリコールエーテル系化合
物を用いたもので、ホットメルト接着剤の除去性が劣
る。 比較例6,15,24:炭素数14以上の炭化水素を用
いたもので、ホットメルト接着剤の除去性が劣る。 比較例7,16,25:グリコールエーテル系化合物の
配合割合が50%未満のもので、ホットメルト接着剤の
除去性が劣る。 比較例8,17,26:炭化水素の配合割合が10%未
満のもので、ホットメルト接着剤の除去性が劣る。 比較例9,18,27:式(2)で示されるR3が炭素
数2のエチル基のグリコールエーテル系化合物を用いた
もので、すすぎ性が劣る。
ルメチルエーテル60重量%とノルマルドデカン40重
量%を混合した洗浄液90重量部に、ホットメルト接着
剤(日化精工株式会社製 商品名アドフィックス)10
重量部を溶解した。この液16Lを30mmHgの減圧
下で110℃に加温し、蒸留して得られた液の組成を分
析した。蒸留を行った時間は60分である。蒸留で得ら
れた液を紫外分光光度法により分析したところ、ホット
メルト接着剤の混入は認められなかった。また、ガスク
ロマトグラフ法により前記の蒸留液を分析したところ、
初期配合状態と同じ洗浄液であることが確認された。ま
た、蒸留によって得られた液を用いて、実施例1〜4に
示す方法でフェライトヘッドと治具の剥離実験を行った
ところ、3分以内に全てのフェライトヘッドが治具から
剥離し、初期配合状態のものと同等のホットメルト接着
剤の除去性が得られた。
れるフェライト製磁気ヘッド(20×5mm、厚さ1m
m)10個をホットメルト接着剤(宗電子工業株式会社
製 商品名エレクトロンワックス)を用いてステンレス
鋼製治具(150×30mm、厚さ2mm)1枚に接着
した。表6に示す工程を用いて、磁気ヘッドを治具から
剥離した。洗浄液は、ジエチレングリコールジメチルエ
ーテル70重量%とイソドデカン30重量%を混合した
ものである。表6の工程中のa、b、cはそれぞれ図1
のa、b、cに対応する。その結果、治具から剥離さ
れ、かつ十分にホットメルト接着剤が除去されたフェラ
イトヘッドが得られた。さらに、表6に示す工程b−1
おいて発生する洗浄液と市水が混合した液について、2
0mmHgの下で35℃に加温する減圧蒸留再生装置を
用いて、蒸留を行ったところ、蒸留液に混入した上記洗
浄液は5重量%以下で、大部分が水となった。そのた
め、得られた蒸留液を工程b−1に再使用することが可
能であった。また、蒸留残渣中の水分混入量は5重量%
以下となり、大部分が洗浄液であり、またジエチレング
リコールジメチルエーテルとイソドデカンの割合も初期
状態とほとんど変化しないため、洗浄液として再使用が
可能であった。
トメルト接着剤の洗浄性と、洗浄液のすすぎ性が優れる
とともに、蒸留再生が行えるために、産業廃棄物を著し
く低減し、洗浄にかかるコストを大幅に低減することが
できる。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ホットメルト接着剤により治具に固定さ
れた部品に、前記接着剤を溶解する洗浄液を接触させ、
接着剤を除くことによって前記部品を治具から剥がす部
品の剥離方法であって、前記洗浄液として下記Aに示さ
れるグリコールエーテル系化合物とBに示される炭化水
素の混合物からなり、両者の混合割合が重量比でA:B
=50〜90:50〜10の洗浄液を用いることを特徴
とする部品の剥離方法。 A)以下の式(1)および式(2)で示される水溶性グ
リコールエーテル系化合物群から選ばれる少なくとも一
種、 【化1】 (式中R1、R2はメチル基またはエチル基である。) B)炭素数11〜13のノルマルパラフィン系炭化水素
およびイソパラフィン系炭化水素よりなる群から選ばれ
る少なくとも一種の炭化水素。 - 【請求項2】 水溶性グリコールエーテル系化合物が、
ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレング
リコールエチルメチルエーテルおよびジエチレングリコ
ールジエチルエーテルよりなる群から選ばれる少なくと
も一種であり、炭化水素がノルマルドデカンおよびイソ
ドデカンよりなる群から選ばれる少なくとも一種である
請求項1記載の部品の剥離方法。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の部品の剥離方法
に使用後の、ホットメルト接着剤を溶解している洗浄液
を蒸留してホットメルト接着剤と分離する工程、および
ホットメルト接着剤により治具に固定された部品に、前
記分離された洗浄液を接触させ、接着剤を除くことによ
って前記部品を治具から剥がす部品の剥離方法。 - 【請求項4】 さらに、水により前記部品および治具に
付着している洗浄液を除去する工程を有する請求項1、
2または3記載の部品の剥離方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312895A JP2965476B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-03-02 | 部品の剥離方法 |
| CN96102422A CN1098373C (zh) | 1995-02-17 | 1996-02-15 | 零件的洗净方法 |
| TW085101990A TW510920B (en) | 1995-02-17 | 1996-02-16 | A method for washing parts |
| KR1019960004261A KR100196953B1 (ko) | 1995-02-17 | 1996-02-17 | 부품의 세정방법 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2966295 | 1995-02-17 | ||
| JP7-29662 | 1995-02-17 | ||
| JP4312895A JP2965476B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-03-02 | 部品の剥離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08283668A true JPH08283668A (ja) | 1996-10-29 |
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Family
ID=26367888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4312895A Expired - Lifetime JP2965476B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-03-02 | 部品の剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2965476B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001329296A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-11-27 | Neos Co Ltd | レンズ製造工程用洗浄剤組成物 |
| JP2009235218A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | The Inctec Inc | 接着剤組成物および洗浄方法 |
| JP2011258841A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | 基板の加工方法 |
| JP2015131878A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | 株式会社巴川製紙所 | 仮固定用接着シート |
| WO2019017133A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | Dic株式会社 | 反応性ホットメルト樹脂用剥離剤 |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP4312895A patent/JP2965476B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| KR20200019200A (ko) * | 2017-07-20 | 2020-02-21 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 반응성 핫멜트 수지용 박리제 |
| TWI695851B (zh) * | 2017-07-20 | 2020-06-11 | 日商迪愛生股份有限公司 | 反應性熱熔樹脂用剝離劑 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2965476B2 (ja) | 1999-10-18 |
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