JPH082847A - エレベータの運転制御装置 - Google Patents
エレベータの運転制御装置Info
- Publication number
- JPH082847A JPH082847A JP14040194A JP14040194A JPH082847A JP H082847 A JPH082847 A JP H082847A JP 14040194 A JP14040194 A JP 14040194A JP 14040194 A JP14040194 A JP 14040194A JP H082847 A JPH082847 A JP H082847A
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- elevator
- speed automatic
- automatic operation
- low
- car
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- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地震発生後に実施する低速自動運転の結果を
記憶し、保守員が点検に来たときにその点検結果を確認
できるエレベータの運転制御装置の提供。 【構成】 かごの運転制御を司る主制御装置1、2と、
振動を検知する振動センサ5とを備えて、前記振動セン
サによって所定レベル以上の振動の発生を検知すると、
前記主制御装置1、2が、エレベータの状態を点検する
ための低速自動運転を実行するエレベータにおいて、低
速自動運転中に検知したエレベータの異常状態によって
低速自動運転を続行するかを判断する判断部と、前記低
速自動運転の結果を記憶しておく記憶部6とを設けたこ
と。
記憶し、保守員が点検に来たときにその点検結果を確認
できるエレベータの運転制御装置の提供。 【構成】 かごの運転制御を司る主制御装置1、2と、
振動を検知する振動センサ5とを備えて、前記振動セン
サによって所定レベル以上の振動の発生を検知すると、
前記主制御装置1、2が、エレベータの状態を点検する
ための低速自動運転を実行するエレベータにおいて、低
速自動運転中に検知したエレベータの異常状態によって
低速自動運転を続行するかを判断する判断部と、前記低
速自動運転の結果を記憶しておく記憶部6とを設けたこ
と。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエレベータの運転制御装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベータでは、加速度センサ等
の振動センサが、強震の下限近傍のレベルを検知する
と、システム全体の制御を司るマイコンを主体とした制
御装置が、かごの運行を休止させ、この状態でかごを含
むエレベータの点検を待つようになっている。
の振動センサが、強震の下限近傍のレベルを検知する
と、システム全体の制御を司るマイコンを主体とした制
御装置が、かごの運行を休止させ、この状態でかごを含
むエレベータの点検を待つようになっている。
【0003】また、特開平5−170387号に公報さ
れているように、地震発生時に低速自動運転を行い、そ
の結果異常が無ければ、かごを基準階で休止させ、一
方、低速自動運転中に異常が検知されれば、かごをその
場で休止させ、エレベータの点検を待つようになってい
た。
れているように、地震発生時に低速自動運転を行い、そ
の結果異常が無ければ、かごを基準階で休止させ、一
方、低速自動運転中に異常が検知されれば、かごをその
場で休止させ、エレベータの点検を待つようになってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記で説明したよう
に、地震が発生したときに低速自動運転を行い、その結
果異常が検知されれば、低速自動運転を中断し、かごを
その場で休止させていたが、その場合にエレベータの保
守員が後で点検に来たときに、低速自動運転を中断する
に至った以上の内容が記憶されていないために、異常な
個所を発見するのに再度低速自動運転で実施した点検と
同様なことを行わなければならず、点検に長時間を要す
ることになる。また、低速自動点検をどこまで実施した
のかも不明であるために、低速自動運転の結果異常が無
かった個所まで再度点検をしてしまう恐れがある。
に、地震が発生したときに低速自動運転を行い、その結
果異常が検知されれば、低速自動運転を中断し、かごを
その場で休止させていたが、その場合にエレベータの保
守員が後で点検に来たときに、低速自動運転を中断する
に至った以上の内容が記憶されていないために、異常な
個所を発見するのに再度低速自動運転で実施した点検と
同様なことを行わなければならず、点検に長時間を要す
ることになる。また、低速自動点検をどこまで実施した
のかも不明であるために、低速自動運転の結果異常が無
かった個所まで再度点検をしてしまう恐れがある。
【0005】したがって、地震発生後の点検が長時間に
なってしまうことになり、さらに、都心部ではエレベー
タの台数も多く、1人の保守員で多台数のエレベータを
点検しなければならず、全てのエレベータを点検するに
は相当の時間を要する。しかし、エレベータを使用して
いる人にとっては、一刻も早く停止しているエレベータ
を点検してもらい正常に復帰してもらいたいものであ
る。
なってしまうことになり、さらに、都心部ではエレベー
タの台数も多く、1人の保守員で多台数のエレベータを
点検しなければならず、全てのエレベータを点検するに
は相当の時間を要する。しかし、エレベータを使用して
いる人にとっては、一刻も早く停止しているエレベータ
を点検してもらい正常に復帰してもらいたいものであ
る。
【0006】本発明の目的は、地震発生後に実施する低
速自動運転の結果を記憶し、保守員が点検に来たときに
その点検結果を確認できるエレベータの運転制御装置を
提供することにある。
速自動運転の結果を記憶し、保守員が点検に来たときに
その点検結果を確認できるエレベータの運転制御装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、少なくとも1台以上のかごの運転制御を
司る主制御装置と、振動を検知する振動センサとを備え
て、前記振動センサによって所定レベル以上の振動の発
生を検知すると、前記主制御装置が、エレベータの状態
を点検するための低速自動運転を実行するエレベータの
運転制御装置において、低速自動運転中に検知したエレ
ベータの異常状態によって低速自動運転を続行するかを
判断する判断部と、前記低速自動運転の結果を記憶して
おく記憶部とを設けた構成とする。
に、本発明は、少なくとも1台以上のかごの運転制御を
司る主制御装置と、振動を検知する振動センサとを備え
て、前記振動センサによって所定レベル以上の振動の発
生を検知すると、前記主制御装置が、エレベータの状態
を点検するための低速自動運転を実行するエレベータの
運転制御装置において、低速自動運転中に検知したエレ
ベータの異常状態によって低速自動運転を続行するかを
判断する判断部と、前記低速自動運転の結果を記憶して
おく記憶部とを設けた構成とする。
【0008】
【作用】このような構成としたので、地震発生後、エレ
ベータの制御装置からの指令により実施する低速自動運
転で、エレベータの各機器の異常の有無を検出し、その
異常の度合いによって、判断部が低速自動運転を継続す
るか否かの判断を行い、また、低速自動運転の結果が全
て記憶部に記憶されるので、低速自動運転によってエレ
ベータの機器に損傷を与えることがなく、また、保守員
が、低速自動運転で確認できなかった個所のみを点検す
れば良いので、点検時間を短縮できるとともに、地震に
よるエレベータの不可動時間を短縮できる。
ベータの制御装置からの指令により実施する低速自動運
転で、エレベータの各機器の異常の有無を検出し、その
異常の度合いによって、判断部が低速自動運転を継続す
るか否かの判断を行い、また、低速自動運転の結果が全
て記憶部に記憶されるので、低速自動運転によってエレ
ベータの機器に損傷を与えることがなく、また、保守員
が、低速自動運転で確認できなかった個所のみを点検す
れば良いので、点検時間を短縮できるとともに、地震に
よるエレベータの不可動時間を短縮できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2および
図3を参照して説明する。ここで、図1は実施例に係る
エレベータの概要を示す説明図、図2は実施例の動作を
示すフローチャート、図3は低速自動運転の点検結果の
例である。
図3を参照して説明する。ここで、図1は実施例に係る
エレベータの概要を示す説明図、図2は実施例の動作を
示すフローチャート、図3は低速自動運転の点検結果の
例である。
【0010】図1に示すように、1は第1の制御装置、
2は第2の制御装置で、各々これに対する第1のかご
3、第2のかご4の運行を制御するようになっている。
2は第2の制御装置で、各々これに対する第1のかご
3、第2のかご4の運行を制御するようになっている。
【0011】第1のかご3およびこのかご3に対応する
昇降路からの情報は第1の制御装置1へ、また第2のか
ご4およびこのかご4に対応する昇降路からの情報は第
2の制御装置2へと、それぞれ出力される。
昇降路からの情報は第1の制御装置1へ、また第2のか
ご4およびこのかご4に対応する昇降路からの情報は第
2の制御装置2へと、それぞれ出力される。
【0012】5は地震感知器で、例えば加速度センサ等
の振動センサからなり、前記第1、第2の制御装置1、
2の近傍に配置されている。そして、この地震感知器5
の検知情報は第1、第2の制御装置1、2へ供給され
て、振動レベルが認知されるようになっている。
の振動センサからなり、前記第1、第2の制御装置1、
2の近傍に配置されている。そして、この地震感知器5
の検知情報は第1、第2の制御装置1、2へ供給され
て、振動レベルが認知されるようになっている。
【0013】6は記憶部で、前記代1、第2の制御装置
1、2により実施される低速自動運転の結果が記憶され
る。図3にその点検結果の例を示す。この例では、1階
のドアの開閉状態は正常、1階のかごの停止位置は正
常、2階のドアの開閉状態は異常で、その理由は開閉時
間が5秒かかったからであり、2階のかごの停止位置は
異常で、その理由は30mmずれていたからであること
を示している。また、9階のドアの開閉中にドアが閉ま
らなくなり、低速診断運転が中断したことを表してい
る。さらに、9階のドアの開閉状態の点検および9階の
かごの停止位置の点検は未実施であることを示してい
る。
1、2により実施される低速自動運転の結果が記憶され
る。図3にその点検結果の例を示す。この例では、1階
のドアの開閉状態は正常、1階のかごの停止位置は正
常、2階のドアの開閉状態は異常で、その理由は開閉時
間が5秒かかったからであり、2階のかごの停止位置は
異常で、その理由は30mmずれていたからであること
を示している。また、9階のドアの開閉中にドアが閉ま
らなくなり、低速診断運転が中断したことを表してい
る。さらに、9階のドアの開閉状態の点検および9階の
かごの停止位置の点検は未実施であることを示してい
る。
【0014】7は表示部で前記記憶部6の内容が表示さ
れる。
れる。
【0015】各階のドア(図示しない)は、前記第1、
第2の制御装置1、2からの指令により開閉する。
第2の制御装置1、2からの指令により開閉する。
【0016】前記第1、第2の制御装置1、2はマイコ
ンを主体として構成され、予め作成された各種プログラ
ムによって、各種処理を実行し、地震発生時には、次の
ように動作制御を実行する。
ンを主体として構成され、予め作成された各種プログラ
ムによって、各種処理を実行し、地震発生時には、次の
ように動作制御を実行する。
【0017】このような構成の実施例の動作を図2に示
すフローチャートを参照して説明する。
すフローチャートを参照して説明する。
【0018】地震が発生すると、前記地震感知器5から
の計測情報が、第1、第2の制御装置1、2へ送出さ
れ、その振動レベルが判定される。そして、振動レベル
が予め設定された第1レベル以上であるか否かがステッ
プS1で判断され、第1レベル以上ならステップS2へ
進み、第1レベル未満ならステップS11へ進んで平常
運転を続行する。ステップS2では、エレベータのかご
3または4が走行中か判断され、走行中ならステップS
3で最寄り階に停止させた後ステップS4へ進み、停止
していればステップS4へ進む。
の計測情報が、第1、第2の制御装置1、2へ送出さ
れ、その振動レベルが判定される。そして、振動レベル
が予め設定された第1レベル以上であるか否かがステッ
プS1で判断され、第1レベル以上ならステップS2へ
進み、第1レベル未満ならステップS11へ進んで平常
運転を続行する。ステップS2では、エレベータのかご
3または4が走行中か判断され、走行中ならステップS
3で最寄り階に停止させた後ステップS4へ進み、停止
していればステップS4へ進む。
【0019】ステップS4では、かご振動レベルが予め
設定された第2レベル(第1レベルより高いレベル。例
えば第1レベルが80ガルであれば第2レベルは120
ガル)以上であるか否かが判断され、第2レベル以上で
あればステップS5へ進み、第2レベル未満ならステッ
プS41へ進み、所定時間経過後、自動復帰し、ステッ
プS42で平常運転を続行する。ステップS5では、か
ご振動レベルが予め設定された第3レベル(第2レベル
より高いレベル。例えば第2レベルが120ガルであれ
ば第3レベルは150ガル)以上であるか否かが判断さ
れ、第3レベル以上であればステップS6へ進み、第3
レベル未満ならステップS51へ進む。
設定された第2レベル(第1レベルより高いレベル。例
えば第1レベルが80ガルであれば第2レベルは120
ガル)以上であるか否かが判断され、第2レベル以上で
あればステップS5へ進み、第2レベル未満ならステッ
プS41へ進み、所定時間経過後、自動復帰し、ステッ
プS42で平常運転を続行する。ステップS5では、か
ご振動レベルが予め設定された第3レベル(第2レベル
より高いレベル。例えば第2レベルが120ガルであれ
ば第3レベルは150ガル)以上であるか否かが判断さ
れ、第3レベル以上であればステップS6へ進み、第3
レベル未満ならステップS51へ進む。
【0020】ステップS51では、低速自動運転を行
い、エレベータの状態を確認しながら、その点検結果を
記憶部6に記憶する。確認内容はドアの開閉状態は正常
か、かごの停止位置は正常かなどであり、これらを自動
的に点検し、点検結果を記憶部6に記憶する。ステップ
S52では低速自動運転が続行できないようなエレベー
タの異常を検知したかを制御装置1、2が判断する。低
速自動運転が続行できないようなエレベータの状態と
は、例えばかごがレールから外れていた場合やドアが開
閉しない場合などである。低速自動運転が続行できない
ようなエレベータの異常を検知した場合は低速自動運転
を実施したところまでの結果を記憶し、続行できない理
由も記憶して、ステップS54へ進む。ステップS53
では低速自動運転が終了したかを制御装置1、2が判断
する。終了した場合はステップS54へ進む。ステップ
S54ではエレベータを休止する。ステップS55では
表示部7の表示内容を見て、保守員は点検を行う。
い、エレベータの状態を確認しながら、その点検結果を
記憶部6に記憶する。確認内容はドアの開閉状態は正常
か、かごの停止位置は正常かなどであり、これらを自動
的に点検し、点検結果を記憶部6に記憶する。ステップ
S52では低速自動運転が続行できないようなエレベー
タの異常を検知したかを制御装置1、2が判断する。低
速自動運転が続行できないようなエレベータの状態と
は、例えばかごがレールから外れていた場合やドアが開
閉しない場合などである。低速自動運転が続行できない
ようなエレベータの異常を検知した場合は低速自動運転
を実施したところまでの結果を記憶し、続行できない理
由も記憶して、ステップS54へ進む。ステップS53
では低速自動運転が終了したかを制御装置1、2が判断
する。終了した場合はステップS54へ進む。ステップ
S54ではエレベータを休止する。ステップS55では
表示部7の表示内容を見て、保守員は点検を行う。
【0021】ステップS6では、エレベータを止めて休
止する。
止する。
【0022】このように本実施例では、地震が発生した
場合でも、保守員が現地で点検を行う場合、事前に自動
的に低速運転を行い、エレベータの状態を把握し、記憶
するので、保守員はその記憶した結果を見て、異常個所
および低速運転を実施していない個所があれがその個
所、さらに低速自動運転では点検できない個所、例え
ば、エレベータの塔内の床に異物が落ちていないか、エ
レベータの機械室の床に異物が落ちていないかなどを点
検すれば良い。従って、低速自動運転を実施した結果、
正常な個所は点検しなくても良いので、点検時間が短縮
できるという効果がある。
場合でも、保守員が現地で点検を行う場合、事前に自動
的に低速運転を行い、エレベータの状態を把握し、記憶
するので、保守員はその記憶した結果を見て、異常個所
および低速運転を実施していない個所があれがその個
所、さらに低速自動運転では点検できない個所、例え
ば、エレベータの塔内の床に異物が落ちていないか、エ
レベータの機械室の床に異物が落ちていないかなどを点
検すれば良い。従って、低速自動運転を実施した結果、
正常な個所は点検しなくても良いので、点検時間が短縮
できるという効果がある。
【0023】また、本実施例では、表示部7は記憶部6
に直接接続されていたが、必要なときに保守員がパソコ
ンなどの保守ツールを接続して、記憶部6の記憶内容を
表示して見ても良い。さらに、上記保守ツールはエレベ
ータホールやかご内で接続して記憶内容を表示して見て
も良い。
に直接接続されていたが、必要なときに保守員がパソコ
ンなどの保守ツールを接続して、記憶部6の記憶内容を
表示して見ても良い。さらに、上記保守ツールはエレベ
ータホールやかご内で接続して記憶内容を表示して見て
も良い。
【0024】
【発明の効果】本発明では、地震発生後、エレベータの
制御装置からの指令により実施する低速自動運転で、エ
レベータの各機器の異常の有無を検出し、その異常の度
合いによって、判断部が低速自動運転を継続するか否か
の判断を行い、また、低速自動運転の結果が全て記憶部
に記憶されるので、低速自動運転によってエレベータの
機器に損傷を与えることがなく、また、保守員は、低速
自動運転で確認できなかった個所のみを点検すれば良い
ので、点検時間を短縮できるとともに、地震によるエレ
ベータの不可動時間を短縮できるという効果がある。
制御装置からの指令により実施する低速自動運転で、エ
レベータの各機器の異常の有無を検出し、その異常の度
合いによって、判断部が低速自動運転を継続するか否か
の判断を行い、また、低速自動運転の結果が全て記憶部
に記憶されるので、低速自動運転によってエレベータの
機器に損傷を与えることがなく、また、保守員は、低速
自動運転で確認できなかった個所のみを点検すれば良い
ので、点検時間を短縮できるとともに、地震によるエレ
ベータの不可動時間を短縮できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るエレベータの概要図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の一実施例の低速自動運転の点検結果の
例である。
例である。
1 第1の制御装置 2 第2の制御装置 3 第1のかご 4 第2のかご 5 地震感知器 6 記憶部 7 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも1台以上のかごの運転制御を
司る主制御装置と、振動を検知する振動センサとを備え
て、前記振動センサによって所定レベル以上の振動の発
生を検知すると、前記主制御装置が、エレベータの状態
を点検するための低速自動運転を実行するエレベータの
運転制御装置において、低速自動運転中に検知したエレ
ベータの異常状態によって低速自動運転を続行するかを
判断する判断部と、前記低速自動運転の結果を記憶して
おく記憶部とを設けたことを特徴とするエレベータの運
転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14040194A JPH082847A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | エレベータの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14040194A JPH082847A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | エレベータの運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082847A true JPH082847A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15267925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14040194A Pending JPH082847A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | エレベータの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082847A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008056360A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 地震発生後のエレベータ復旧装置及び復旧方法 |
| JP2015169990A (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-28 | 富士電機株式会社 | 信号機 |
| WO2018134894A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーター用の地震感知器 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP14040194A patent/JPH082847A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008056360A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 地震発生後のエレベータ復旧装置及び復旧方法 |
| JP2015169990A (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-28 | 富士電機株式会社 | 信号機 |
| WO2018134894A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーター用の地震感知器 |
| JPWO2018134894A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2019-03-22 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーター用の地震感知器 |
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