JPH08285143A - ホースジョイント - Google Patents
ホースジョイントInfo
- Publication number
- JPH08285143A JPH08285143A JP10914295A JP10914295A JPH08285143A JP H08285143 A JPH08285143 A JP H08285143A JP 10914295 A JP10914295 A JP 10914295A JP 10914295 A JP10914295 A JP 10914295A JP H08285143 A JPH08285143 A JP H08285143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- hose
- ring
- bolt
- air
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホースを接続するジョイントから漏れた高圧
エア等を外部に逃がして二重構造のホースの破裂を未然
に防止すると共に、漏れる際に発する比較的高い音によ
ってエア漏れを検知出来るようにした、ホースジョイン
トを提供する。 【構成】 エア、水等の流体を供給するホースと、装置
等に形成された供給口とを連結するホースジョイントに
おいて、このホースジョイントは、ジョイントボルト
と、ジョイントボルトの端部に形成された凹部にOリン
グを介して嵌合するコネクタと、ジョイントボルトに螺
着するジョイントナットとを少なくとも含み、前記ジョ
イントナットの所要位置にはOリングから漏れ出した流
体を外部に逃がす孔が形成される。
エア等を外部に逃がして二重構造のホースの破裂を未然
に防止すると共に、漏れる際に発する比較的高い音によ
ってエア漏れを検知出来るようにした、ホースジョイン
トを提供する。 【構成】 エア、水等の流体を供給するホースと、装置
等に形成された供給口とを連結するホースジョイントに
おいて、このホースジョイントは、ジョイントボルト
と、ジョイントボルトの端部に形成された凹部にOリン
グを介して嵌合するコネクタと、ジョイントボルトに螺
着するジョイントナットとを少なくとも含み、前記ジョ
イントナットの所要位置にはOリングから漏れ出した流
体を外部に逃がす孔が形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧エア等を供給する
ためのホースジョイントに関する。
ためのホースジョイントに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばダイサーのように半導体ウェーハ
等の被加工物をチャックテーブルに吸引保持するため
に、チャックテーブルに関連して配設されたコンバムに
高圧エアを供給しチャックテーブルに接続された管内を
負圧にしてチャックテーブルに吸引力を付与する等、エ
ア等の流体を必要とする装置がある。ダイサーに接続さ
れるホース1は、従来例えば図3、図4に示すように高
圧に耐えられるようにワイヤー等の補強材2が網目状に
入れられた二重構造のものが用いられ、図3、図7のよ
うにダイサー側の供給口(接続口)に取り付けられたジ
ョイントボルト3に対し、ホース1の端部の内側に嵌め
込むコネクタ4と、このコネクタに嵌着したOリング5
と、ホースの外側に嵌着するホースリング6と、ジョイ
ントボルト3に螺着するジョイントナット7とを用いて
連結されている。
等の被加工物をチャックテーブルに吸引保持するため
に、チャックテーブルに関連して配設されたコンバムに
高圧エアを供給しチャックテーブルに接続された管内を
負圧にしてチャックテーブルに吸引力を付与する等、エ
ア等の流体を必要とする装置がある。ダイサーに接続さ
れるホース1は、従来例えば図3、図4に示すように高
圧に耐えられるようにワイヤー等の補強材2が網目状に
入れられた二重構造のものが用いられ、図3、図7のよ
うにダイサー側の供給口(接続口)に取り付けられたジ
ョイントボルト3に対し、ホース1の端部の内側に嵌め
込むコネクタ4と、このコネクタに嵌着したOリング5
と、ホースの外側に嵌着するホースリング6と、ジョイ
ントボルト3に螺着するジョイントナット7とを用いて
連結されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のホースジョ
イントによると、ホース1内には50Kg/cm2 〜1
00Kg/cm2 位の高圧エアが供給される場合があ
り、Oリング5のシール作用によってジョイント部から
の高圧エアの漏れはないが、Oリング5のシール作用が
不充分であったり、材料が疲労しているような場合には
高圧エアが漏れ出す恐れがある。そして、漏れた高圧エ
アは図7に示すように二重構造のホース1の端面におけ
る前記補強材2部分の僅かな隙間から侵入してホース1
を膨張20させ破裂させることがある。そこで、本発明
は、ジョイントから漏れた高圧エア等を外部に逃がして
ホースの破裂を未然に防止すると共にエア漏れ等を検知
出来るようにした、ホースジョイントを提供することを
課題とする。
イントによると、ホース1内には50Kg/cm2 〜1
00Kg/cm2 位の高圧エアが供給される場合があ
り、Oリング5のシール作用によってジョイント部から
の高圧エアの漏れはないが、Oリング5のシール作用が
不充分であったり、材料が疲労しているような場合には
高圧エアが漏れ出す恐れがある。そして、漏れた高圧エ
アは図7に示すように二重構造のホース1の端面におけ
る前記補強材2部分の僅かな隙間から侵入してホース1
を膨張20させ破裂させることがある。そこで、本発明
は、ジョイントから漏れた高圧エア等を外部に逃がして
ホースの破裂を未然に防止すると共にエア漏れ等を検知
出来るようにした、ホースジョイントを提供することを
課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を技術的に解決
するための手段として、本発明は、エア、水等の流体を
供給するホースと、装置等に形成された供給口とを連結
するホースジョイントにおいて、このホースジョイント
は、ジョイントボルトと、ジョイントボルトに端部に形
成された凹部にOリングを介して嵌合するコネクタと、
ジョイントボルトに螺着するジョイントナットとを少な
くとも含み、前記ジョイントナットの所要位置にはOリ
ングから漏れ出した流体を外部に逃がす孔が形成されて
いる、ホースジョイントを要旨とする。
するための手段として、本発明は、エア、水等の流体を
供給するホースと、装置等に形成された供給口とを連結
するホースジョイントにおいて、このホースジョイント
は、ジョイントボルトと、ジョイントボルトに端部に形
成された凹部にOリングを介して嵌合するコネクタと、
ジョイントボルトに螺着するジョイントナットとを少な
くとも含み、前記ジョイントナットの所要位置にはOリ
ングから漏れ出した流体を外部に逃がす孔が形成されて
いる、ホースジョイントを要旨とする。
【0005】
【作 用】Oリング等のシール不良や材料疲労等によっ
て高圧エア等が漏れると、ジョイントナットに設けた孔
から噴出してジョイントナットの孔から高圧エア等が外
部に逃がされるため、ジョイントナットとジョイントボ
ルトによって形成される空間内の圧力が低下し、二重構
造のホースの補強材部分の僅かな隙間からエア等が侵入
することはなく、ホースの破裂を未然に防止することが
出来る。又、高圧ガス等が噴出して比較的高い音を発す
ればエア漏れ等を検知することが出来る。
て高圧エア等が漏れると、ジョイントナットに設けた孔
から噴出してジョイントナットの孔から高圧エア等が外
部に逃がされるため、ジョイントナットとジョイントボ
ルトによって形成される空間内の圧力が低下し、二重構
造のホースの補強材部分の僅かな隙間からエア等が侵入
することはなく、ホースの破裂を未然に防止することが
出来る。又、高圧ガス等が噴出して比較的高い音を発す
ればエア漏れ等を検知することが出来る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
(従来と同じ部材は同一符号で)詳説する。図1はダイ
サーの一例を示すもので、上下動するカセット載置領域
Aに半導体ウェーハW(粘着テープNに依ってフレーム
Fに固定)を収納したカセットCが載置され、このカセ
ットC内から搬出入手段BによってウェーハWが待機領
域Dに搬出されると共に、旋回アームを有する搬送手段
EによってチャックテーブルTに搬送される。チャック
テーブルT上に吸引保持されたウェーハWは、チャック
テーブルを移動してアライメント手段Gによりアライメ
ントされた後、回転ブレードを有する切削手段Hでダイ
シングされる。
(従来と同じ部材は同一符号で)詳説する。図1はダイ
サーの一例を示すもので、上下動するカセット載置領域
Aに半導体ウェーハW(粘着テープNに依ってフレーム
Fに固定)を収納したカセットCが載置され、このカセ
ットC内から搬出入手段BによってウェーハWが待機領
域Dに搬出されると共に、旋回アームを有する搬送手段
EによってチャックテーブルTに搬送される。チャック
テーブルT上に吸引保持されたウェーハWは、チャック
テーブルを移動してアライメント手段Gによりアライメ
ントされた後、回転ブレードを有する切削手段Hでダイ
シングされる。
【0007】前記ダイサー8の背面側には、図2に示す
ように高圧エアや切削水等を供給するための供給口8a
が設けられ、複数本(図例では3本)のホース1が接続
されている。この内1本は前記チャックテーブルTに吸
引力を付与するため等の高圧エアを供給するホースであ
り、図5に示すように供給口8aに取り付けられたジョ
イントボルト3に対して、コネクタ4と、Oリング5
と、ホースリング6と、ジョイントナット7とを用いて
接続してある。
ように高圧エアや切削水等を供給するための供給口8a
が設けられ、複数本(図例では3本)のホース1が接続
されている。この内1本は前記チャックテーブルTに吸
引力を付与するため等の高圧エアを供給するホースであ
り、図5に示すように供給口8aに取り付けられたジョ
イントボルト3に対して、コネクタ4と、Oリング5
と、ホースリング6と、ジョイントナット7とを用いて
接続してある。
【0008】即ち、ジョイント部9は、前記コネクタ4
がテーパ面4aの形成された端部をホース1の端部に圧
入すると共に、外周に形成された凹溝4bにはOリング
5を嵌着してジョイントボルト3の凹部に嵌合し、予め
ホース1の外側に嵌めたホースリング6を端部に移動し
てホース1をコネクタ4に強く押し付け、ジョイントナ
ット7も端部に移動してその内側端部に設けられた雌ね
じ部7aをジョイントボルト3の雄ねじ部3aに螺着し
た構造になっている。
がテーパ面4aの形成された端部をホース1の端部に圧
入すると共に、外周に形成された凹溝4bにはOリング
5を嵌着してジョイントボルト3の凹部に嵌合し、予め
ホース1の外側に嵌めたホースリング6を端部に移動し
てホース1をコネクタ4に強く押し付け、ジョイントナ
ット7も端部に移動してその内側端部に設けられた雌ね
じ部7aをジョイントボルト3の雄ねじ部3aに螺着し
た構造になっている。
【0009】本発明の場合は、前記ジョイントナット7
の側壁に孔7bが設けられ、図5に示すようにこの孔7
bによってジョイント部9の内部空間9aと外部とが連
通状態になっている。
の側壁に孔7bが設けられ、図5に示すようにこの孔7
bによってジョイント部9の内部空間9aと外部とが連
通状態になっている。
【0010】本発明に係るホースジョイントは上記のよ
うに構成され、前記Oリング5のシール不良や材料疲労
等によって高圧エアが漏れた際には、その漏れを音によ
ってオペレータに知らせることが出来る。即ち、コネク
タ4とジョイントボルト3との隙間に漏れ出た高圧エア
は、ホース1とジョイントボルト3の段部3bとの僅か
な隙間から前記内部空間9aに流入し、前記孔7bから
外部に噴出する際比較的高い音を発するからである。
うに構成され、前記Oリング5のシール不良や材料疲労
等によって高圧エアが漏れた際には、その漏れを音によ
ってオペレータに知らせることが出来る。即ち、コネク
タ4とジョイントボルト3との隙間に漏れ出た高圧エア
は、ホース1とジョイントボルト3の段部3bとの僅か
な隙間から前記内部空間9aに流入し、前記孔7bから
外部に噴出する際比較的高い音を発するからである。
【0011】前記ジョイントナット7の孔7bは確実に
音が出るように笛構造にすることが好ましく、例えば図
6(イ) に示すように中間部の径を細く絞った形状のオリ
フィス10にする。又、音が出ない場合であっても、漏
れた高圧エアが外部に逃がされることで前記内部空間9
aの圧力が低下するので、ホース1の二重構造の補強部
隙間から高圧エアが侵入することはなく、ホース1の破
裂を未然に防止することが出来る。
音が出るように笛構造にすることが好ましく、例えば図
6(イ) に示すように中間部の径を細く絞った形状のオリ
フィス10にする。又、音が出ない場合であっても、漏
れた高圧エアが外部に逃がされることで前記内部空間9
aの圧力が低下するので、ホース1の二重構造の補強部
隙間から高圧エアが侵入することはなく、ホース1の破
裂を未然に防止することが出来る。
【0012】更に、図6(イ) に示すようにジョイントボ
ルト3の段部3bに沿って、漏れた高圧エアを内部空間
9aまで導く連通孔11を設けても良く、図6(ロ) に示
すようにジョイントボルト3に連通孔12及び外周に連
通溝13を設けると共にその溝に連通する孔14をジョ
イントナット7に設けても良い。いずれにしても、流体
が外部に逃げれば良いのである。
ルト3の段部3bに沿って、漏れた高圧エアを内部空間
9aまで導く連通孔11を設けても良く、図6(ロ) に示
すようにジョイントボルト3に連通孔12及び外周に連
通溝13を設けると共にその溝に連通する孔14をジョ
イントナット7に設けても良い。いずれにしても、流体
が外部に逃げれば良いのである。
【0013】尚、本発明はエアを供給する場合に限ら
ず、水等の液体を供給する場合でも効果的に応用するこ
とが出来る。但し、液体の場合は、音の発生が期待出来
ないので水漏れセンサ等を併用することが好ましい。
又、本発明は特に補強材を間に挟んだ二重構造のホース
に利用して効果的であるが、エア漏れ等を事前に知るこ
と及びエア漏れ等によって生じる破裂事故等を未然に防
止することを主眼にしておりホースの構造にはこだわる
ものではない。
ず、水等の液体を供給する場合でも効果的に応用するこ
とが出来る。但し、液体の場合は、音の発生が期待出来
ないので水漏れセンサ等を併用することが好ましい。
又、本発明は特に補強材を間に挟んだ二重構造のホース
に利用して効果的であるが、エア漏れ等を事前に知るこ
と及びエア漏れ等によって生じる破裂事故等を未然に防
止することを主眼にしておりホースの構造にはこだわる
ものではない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ダイサー等の装置に接続するホースジョイントにおい
て、このホースジョイントを構成するジョイントナット
に孔を設けたので、Oリングの疲労等により漏れ出た高
圧エア等が外部に逃がされ、内部空間の圧力低下により
二重構造のホースの補強部からのエア等の侵入を防いで
ホースの破裂を未然に防止することが出来、又高圧ガス
が孔から噴出する際に比較的高い音を発すればエア漏れ
を検知出来る等の優れた効果を奏する。
ダイサー等の装置に接続するホースジョイントにおい
て、このホースジョイントを構成するジョイントナット
に孔を設けたので、Oリングの疲労等により漏れ出た高
圧エア等が外部に逃がされ、内部空間の圧力低下により
二重構造のホースの補強部からのエア等の侵入を防いで
ホースの破裂を未然に防止することが出来、又高圧ガス
が孔から噴出する際に比較的高い音を発すればエア漏れ
を検知出来る等の優れた効果を奏する。
【図1】 本発明に関連するダイサーの一例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】 同、背面側の供給口を示す概略斜視図であ
る。
る。
【図3】 本発明によるホースジョイントの構造を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図4】 二重構造のホースの断面図である。
【図5】 ホースジョイントの断面図である。
【図6】 (イ) 、(ロ) は本発明によるホースジョイント
の他の実施例をそれぞれ示す断面図である。
の他の実施例をそれぞれ示す断面図である。
【図7】 従来のホースジョイントの断面図である。
1…ホース 2…補強材 3…ジョイントボルト
3a…雄ねじ部 3b…段部 4…コネクタ 4a…テーパ面 4
b…凹溝 5…Oリング 6…ホースリング 7
…ジョイントナット 7a…雌ねじ部 7b…孔
8…ダイサー 8a…供給口 9…ジョイント部
9a…内部空間 10…オリフィス 11、1
2…連通孔 13…連通溝 14…孔 20…膨張
3a…雄ねじ部 3b…段部 4…コネクタ 4a…テーパ面 4
b…凹溝 5…Oリング 6…ホースリング 7
…ジョイントナット 7a…雌ねじ部 7b…孔
8…ダイサー 8a…供給口 9…ジョイント部
9a…内部空間 10…オリフィス 11、1
2…連通孔 13…連通溝 14…孔 20…膨張
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年5月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を技術的に解決
するための手段として、本発明は、エア、水等の流体を
供給するホースと、装置等に形成された供給口とを連結
するホースジョイントにおいて、このホースジョイント
は、ジョイントボルトと、ジョイントボルトの端部に形
成された凹部にOリングを介して嵌合するコネクタと、
ジョイントボルトに螺着するジョイントナットとを少な
くとも含み、前記ジョイントナットの所要位置にはOリ
ングから漏れ出した流体を外部に逃がす孔が形成されて
いる、ホースジョイントを要旨とする。
するための手段として、本発明は、エア、水等の流体を
供給するホースと、装置等に形成された供給口とを連結
するホースジョイントにおいて、このホースジョイント
は、ジョイントボルトと、ジョイントボルトの端部に形
成された凹部にOリングを介して嵌合するコネクタと、
ジョイントボルトに螺着するジョイントナットとを少な
くとも含み、前記ジョイントナットの所要位置にはOリ
ングから漏れ出した流体を外部に逃がす孔が形成されて
いる、ホースジョイントを要旨とする。
Claims (1)
- 【請求項1】 エア、水等の流体を供給するホースと、
装置等に形成された供給口とを連結するホースジョイン
トにおいて、このホースジョイントは、ジョイントボル
トと、ジョイントボルトに端部に形成された凹部にOリ
ングを介して嵌合するコネクタと、ジョイントボルトに
螺着するジョイントナットとを少なくとも含み、前記ジ
ョイントナットの所要位置にはOリングから漏れ出した
流体を外部に逃がす孔が形成されている、ホースジョイ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10914295A JPH08285143A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | ホースジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10914295A JPH08285143A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | ホースジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08285143A true JPH08285143A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14502672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10914295A Pending JPH08285143A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | ホースジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08285143A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007224967A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Denso Corp | 流路絞り部材 |
| WO2010047284A1 (ja) * | 2008-10-22 | 2010-04-29 | 株式会社トヨックス | ホース継手 |
| JP2011069382A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Regal Joint Co Ltd | 管継ぎ手 |
| JP2011085221A (ja) * | 2009-10-16 | 2011-04-28 | Toyox Co Ltd | ホース継手 |
| CN102401194A (zh) * | 2011-11-24 | 2012-04-04 | 杭州万全金属软管有限公司 | 燃气输送用不锈钢波纹软管出墙装置 |
| JP2016065614A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 三菱電機株式会社 | 配管接続構造 |
| KR20190108319A (ko) * | 2018-03-14 | 2019-09-24 | 엘에스엠트론 주식회사 | 농작업차량용 유압인출장치 |
| JP2019527322A (ja) * | 2016-06-29 | 2019-09-26 | ワフィン・ベー・フェー | プレス嵌めデバイス |
-
1995
- 1995-04-11 JP JP10914295A patent/JPH08285143A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007224967A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Denso Corp | 流路絞り部材 |
| WO2010047284A1 (ja) * | 2008-10-22 | 2010-04-29 | 株式会社トヨックス | ホース継手 |
| JP2010101374A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Toyox Co Ltd | ホース継手 |
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| US11703162B2 (en) | 2016-06-29 | 2023-07-18 | Wavin B.V. | Press fitting device |
| KR20190108319A (ko) * | 2018-03-14 | 2019-09-24 | 엘에스엠트론 주식회사 | 농작업차량용 유압인출장치 |
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