JPH08285261A - 保護壁部の後方で操作する火かき棒 - Google Patents

保護壁部の後方で操作する火かき棒

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JPH08285261A
JPH08285261A JP8952396A JP8952396A JPH08285261A JP H08285261 A JPH08285261 A JP H08285261A JP 8952396 A JP8952396 A JP 8952396A JP 8952396 A JP8952396 A JP 8952396A JP H08285261 A JPH08285261 A JP H08285261A
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JP
Japan
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poker
handle
bush
sleeve
wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP8952396A
Other languages
English (en)
Inventor
Daniel Tucoulat
ツクーラ ダニエル
Luc Tumolo
ツモロ リュック
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Orano Demantelement SAS
Original Assignee
Compagnie Generale des Matieres Nucleaires SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Compagnie Generale des Matieres Nucleaires SA filed Critical Compagnie Generale des Matieres Nucleaires SA
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23JREMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES 
    • F23J1/00Removing ash, clinker, or slag from combustion chambers
    • F23J1/04Hand tools, e.g. rakes, prickers, tongs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作が容易で信頼度の高い焼却炉用の火かき
棒を提供する。 【解決手段】 火かき棒(5)は、該火かき棒のハンド
ル(7)を旋回することによりハンドル(7)を挿入
し、持ち上げかつ傾けるために、単一の部材(13)に
より操作される。火かき棒(5)は、内部でハンドル
(7)が滑動するスリーブ(11)と、保護壁部(1)
により支持されて内部でスリーブ(11)およびハンド
ル(7)が旋回するブッシュ(12)とを備えている。
この装置を操作することは極めて容易である。この火か
き棒は、特に有害物のための焼却炉に使用することがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、保護壁部の後方で
操作する火かき棒に関する。
【0002】
【従来の技術】炉上方の焼却火格子上での燃焼時に蓄積
して最終的には炉に有害となる廃棄物を定期的に排除す
る必要がある。
【0003】このような作業に使用する器具は、火かき
棒と呼ばれている。この火かき棒は、本質的には、ハン
ドルと、廃棄物をこすり落とす部材、例えば、フックと
を備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ある用途においては、
火かき棒操作者はハンドルが貫通して延びる保護壁部に
よって廃棄物および炉から保護されねばならず、また、
廃棄物が有害であり、或いは放射線を照射する性質であ
る時には、壁部を通してシールを維持することすら必要
であるかもしれない。その場合の既知の解決方法は、火
かき棒のハンドルと該ハンドルが通過する壁部のオリフ
ィス(穴)との間に1組のベローズを取り付けることで
ある。しかしながら、火かき棒の操作が、これは特に焼
却炉の中に深く駆動され、その結果、高い抵抗モーメン
トの作用する火かき棒を支えなければならない場合に該
火かき棒の重量と掃除された廃棄物の重量のために困難
であろうが、ベローズの剛性によって、さらに一層複雑
になる。従って、火かき棒の操作は、過度に骨が折れ、
不正確で、非効果的になる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による火かき棒の
主な利点は、操作が容易で信頼度の高いことにある。こ
の火かき棒はオリフィスにより保護壁部を通過するハン
ドルを備え、内部にハンドルが滑動するように係合して
いるスリーブと、内部にスリーブが旋回するように係合
しているブッシュと、スリーブ上に配置された制御部材
を備えている、ハンドルの滑動を調整するための機構
と、壁部上に配置されてハンドルを支持する関節連結部
材とを有する。
【0006】この火かき棒は疲労しない態様で操作でき
る。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を添付図面
について詳細に説明する。図1は壁部1により閉ざされ
た焼却炉を示し、この炉内にはホッパー2が配置され、
ホッパー2に沿って廃棄物が1組の火格子3上に落下
し、廃棄物は火かき棒5により極めて頻繁に掃除しなけ
ればならない。この目的のために、本発明による火かき
棒5をいくつかの方向に操作することができる。
【0008】従って、スクレーパ部材6に固定された火
かき棒5のハンドル7は、壁部1のオリフィス8を通過
し、かつスクレーパ部材6の移動を可能にするためにそ
の横断面よりも大きい寸法を有している。壁部1はま
た、特に、必要な場合に接近を可能にするために、観察
窓9とドア10とを備えている。
【0009】図1と図2は、ハンドル7がスリーブ11
に係合していることを示す。ハンドル7はスリーブ11
内を滑動し、オリフィス8を貫いて延びている。スリー
ブ11はブッシュ12に取り付けられ、該ブッシュがス
リーブを壁部1上に支持している。
【0010】スリーブ11は、ピニオン14を操作する
ための手動輪13を担持している。ピニオン14はハン
ドル7のラック15と噛み合っている。スリーブ11は
ブッシュ12内で、これらスリーブおよびブッシュの肩
部17と肩部18との間の軸受16によって、その軸線
のまわりに回転する。この軸受の作用は、同様に取り付
けられた同軸の軸受ブッシュ30により完成することが
できる。手動輪13を回すと、ラック15上のピニオン
14の作用によって、ハンドル7を焼却器内へ進め、或
いはハンドル7を焼却器から離すことができる。ラック
15はスリーブ11内のハンドル7の滑動をひき起こ
す。手動輪13を両手で掴んで該手動輪を傾けることに
より、ハンドル7およびスリーブ11をブッシュ12の
軸線のまわりに回すことができる。
【0011】垂直面における火かき棒5の傾斜もまた、
手動輪13を掴むことにより制御される。従って、ブッ
シュ12は、その両側に、2つの同軸ピボット19を備
え、これらピボットは、壁部1にボルトにより強固に連
結されてオリフィス8の周りに配置されたオリフィス境
界設定板21と一体のUリンク20内で回転する。これ
らの要素は図3に例示してある。かくして、手動輪13
を圧することにより、ピボット19を中心に傾けて、ブ
ッシュ12を、また間接的にハンドル7を回転すること
ができる。
【0012】オリフィス境界設定板21はオリフィス8
の周りに湾曲板ないしシェル22を備え、ブッシュ12
の端部には別の湾曲板ないしシェル23が設けられてい
る。シェル22と23は同心であり、一方のシェルが他
方のシェルの前方に、ブッシュ12の角位置と関係なく
小さい間隔だけ隔離しかつ部分的に重なり合うように配
置され、これによってオリフィス8がシェル23により
完全に覆われる。このように、壁部1の内部からの汚染
物と放射能に対する保護がなされる。この閉じ込めは、
円形のベローズ25により完成して完全にすることがで
きる。ベローズ25はブッシュ12を包囲し、オリフィ
ス境界設定板21と、オリフィス8の反対側のブッシュ
12端部の周りに固定されたつば24との間に延びてい
る。
【0013】空気をこの装置の異なる要素間に冷却のた
めに注入することができる。そのうえ、これら空気の注
入は、焼却炉内に維持される真空と組み合わされて、壁
部1の外部に向かう危険物質の漏洩を阻止する掃気作用
を発生する。ベローズ25で囲まれた容積内に空気を吹
き込むために、カップリング26をつば24上に配置で
き、このカップリングに図示していないブローワ装置の
端部の取付け具を連結することができる。また、スリー
ブ11とハンドル7の間に空気を吹き込むために、カッ
プリング27をハンドル車13とブッシュ12との間の
スリーブ11上に配置することができる。最後に、空気
をスリーブ11の内部を通して吹き込むために、カップ
リング28を、操作者に関して手動輪13の後方で、ス
リーブ11の閉ざされた端部上に配置することができ
る。カップリング27および/または28によりスリー
ブ11に吹き込まれた空気は、ハンドル7とスリーブ1
1との間の環状スペースを循環し、その後、スリーブ1
1内にハンドル7を支持している下側軸受ブッシュに形
成されたオリフィスを通して、僅かな真空に維持された
焼却炉内へ吸い込まれる。カップリング26を通して吸
い込まれた空気は、シェル22とシェル23との間を壁
部1の後方に焼却炉内へ通過する。
【0014】シール作用を完成するために、継手29が
軸受16の前方のスリーブ11とブッシュ12との間に
設けられている。
【0015】上述の説明から外れることなく、本発明の
他の変形例も可能である。従って、接続のために異なる
カップリング装置を使用でき、また垂直面内の傾斜以外
の移動を可能にすることも随意である。それゆえに、ピ
ボット19とU字形リンク20をボール継手に置き換え
ることができる。
【0016】スリーブ11の閉ざされた端部を通じて注
入された空気もまた、スリーブ11の反対側の端部に形
成されたオリフィスを通して、通風装置により吸引する
ことができる。火かき棒5の移動もまた、電動機により
駆動することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】火かき棒、保護壁部および隣接した焼却炉要素
により構成される装置の全体図。
【図2】図1の火かき棒のスクレーパ部材を駆動する機
構と、ハンドルを壁部に通して支持する機構の図。
【図3】図1の火かき棒のハンドルを支持する装置の
図。
【符号の説明】
1 保護壁部 5 火かき棒 7 ハンドル 8 オリフィス 11 スリーブ 12 ブッシュ 13 手動輪 14 ピニオン 15 ラック 19 ピボット 20 U字形リンク 22 湾曲板 23 湾曲板 24 つば 25 ベローズ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保護壁部(1)のオリフィス(8)によ
    り該保護壁部を横切るハンドル(7)を備えている火か
    き棒(5)にして、内部にハンドル(7)が滑動するよ
    うに係合しているスリーブ(11)と、内部に前記スリ
    ーブ(11)が旋回するように係合しているブッシュ
    (12)と、前記スリーブ(11)上に配置された制御
    部材(13)を備えている、ハンドル(7)の滑動を調
    整するための機構(14,15)と、壁部(1)上に配
    置されて前記ブッシュ(12)を支持する関節連結機構
    (19,20)とを有することを特徴とする火かき棒。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の火かき棒にして、前記
    調整するための機構が前記制御部材(13)に依存した
    ピニオン(14)と、前記ハンドル(7)上のラック
    (15)とを含む火かき棒。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の火かき棒にして、前記
    制御部材(13)がハンドル輪である火かき棒。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の火かき棒にして、前記
    ブッシュ(12)がつば(24)を担持し、該つばが前
    記ブッシュ(12)の周りの円形ベローズ(25)によ
    って前記オリフィス(8)周囲の壁部(1)に連結され
    ている火かき棒。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の火かき棒にして、前記
    ブッシュ(12)が前記オリフィス(8)をふさぐ湾曲
    板(23)を担持している火かき棒。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載の火かき棒にして、前記
    壁部(1)が前記ブッシュ(12)の湾曲板(23)と
    接触する湾曲板(22)を前記オリフィス(8)の周囲
    に担持し、前記壁部(1)およびブッシュ(12)の湾
    曲板(22,23)が同心である火かき棒。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載の火かき棒にして、前記
    ハンドル(7)と前記スリーブ(11)の間に空気吹込
    み手段が設けられている火かき棒。
  8. 【請求項8】 請求項4に記載の火かき棒にして、ベロ
    ーズ(25)内への空気吹込み手段が設けられている火
    かき棒。
  9. 【請求項9】 請求項1に記載の火かき棒にして、火か
    き棒が、保護壁部により形成されて真空に保たれた囲壁
    の中に突出している火かき棒。
JP8952396A 1995-04-12 1996-04-11 保護壁部の後方で操作する火かき棒 Pending JPH08285261A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9504385A FR2733032B1 (fr) 1995-04-12 1995-04-12 Ringard manoeuvre derriere une paroi de protection
FR9504385 1995-04-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08285261A true JPH08285261A (ja) 1996-11-01

Family

ID=9478035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8952396A Pending JPH08285261A (ja) 1995-04-12 1996-04-11 保護壁部の後方で操作する火かき棒

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FR (1) FR2733032B1 (ja)

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FR2733032A1 (fr) 1996-10-18
FR2733032B1 (fr) 1997-05-23

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