JPH08285376A - 燃焼器具の取付け装置 - Google Patents
燃焼器具の取付け装置Info
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- JPH08285376A JPH08285376A JP11011995A JP11011995A JPH08285376A JP H08285376 A JPH08285376 A JP H08285376A JP 11011995 A JP11011995 A JP 11011995A JP 11011995 A JP11011995 A JP 11011995A JP H08285376 A JPH08285376 A JP H08285376A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 42
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金枠取付けピッチと器具取付けピッチが異な
る場合でもその取付け設置が簡易にできる燃焼器具の取
付け装置を提供する。 【構成】 給湯器等の燃焼器具Dを設置用金枠1に器具
取付けボックス2を介して取付け設置するものにおい
て、器具取付けボックス2の設置用金枠1に対する取付
けピッチを器具取付けボックス2に備えた取付け金具3
をスライドして可変できるように設けて、金枠取付けピ
ッチAと器具取付けピッチBが異なる場合に対応させ
る。
る場合でもその取付け設置が簡易にできる燃焼器具の取
付け装置を提供する。 【構成】 給湯器等の燃焼器具Dを設置用金枠1に器具
取付けボックス2を介して取付け設置するものにおい
て、器具取付けボックス2の設置用金枠1に対する取付
けピッチを器具取付けボックス2に備えた取付け金具3
をスライドして可変できるように設けて、金枠取付けピ
ッチAと器具取付けピッチBが異なる場合に対応させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は燃焼器具の取付け装置
に関し、詳しくは給湯器、給湯器付き風呂釜等を、たと
えば、アパート、マンション等の集合住宅のパイプシャ
フト内に設置する場合の燃焼器具の取付け装置に関す
る。
に関し、詳しくは給湯器、給湯器付き風呂釜等を、たと
えば、アパート、マンション等の集合住宅のパイプシャ
フト内に設置する場合の燃焼器具の取付け装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】アパート、マンション等の集合住宅のパ
イプシャフト内に設置された給湯器、給湯器付き風呂釜
等を、たとえば、小型のものから大型のものへ買い換え
た場合、従来はその取付け設置にあたり、設置用金枠を
取り換えたり、設置用金枠の下部点検扉を切断して設置
スペースを拡げる等の施工面で対処していた。
イプシャフト内に設置された給湯器、給湯器付き風呂釜
等を、たとえば、小型のものから大型のものへ買い換え
た場合、従来はその取付け設置にあたり、設置用金枠を
取り換えたり、設置用金枠の下部点検扉を切断して設置
スペースを拡げる等の施工面で対処していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに設置用金枠を取り換えたり、設置用金枠の下部点検
扉を切断して設置スペースを拡げる等の対処では、かな
りの施工費がかかり、また、設置作業にも多くの時間を
要するという問題点があった。
うに設置用金枠を取り換えたり、設置用金枠の下部点検
扉を切断して設置スペースを拡げる等の対処では、かな
りの施工費がかかり、また、設置作業にも多くの時間を
要するという問題点があった。
【0004】この発明の燃焼器具の取付け装置は、上記
課題を解決し、金枠取付けピッチと器具取付けピッチが
異なる場合でも、低コストで簡易に取付け設置できる燃
焼器具の取付け装置の提供を目的とする。
課題を解決し、金枠取付けピッチと器具取付けピッチが
異なる場合でも、低コストで簡易に取付け設置できる燃
焼器具の取付け装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するこの
発明の第1の燃焼器具の取付け装置は、給湯器、給湯器
付き風呂釜等の燃焼器具を設置用金枠に器具取付けボッ
クスを介して取付け設置するものにおいて、上記器具取
付けボックスの設置用金枠に対する取付けピッチを可変
して金枠取付けピッチと器具取付けピッチが異なる場合
に対応させる取付けピッチ可変手段を備えたことを要旨
とする。
発明の第1の燃焼器具の取付け装置は、給湯器、給湯器
付き風呂釜等の燃焼器具を設置用金枠に器具取付けボッ
クスを介して取付け設置するものにおいて、上記器具取
付けボックスの設置用金枠に対する取付けピッチを可変
して金枠取付けピッチと器具取付けピッチが異なる場合
に対応させる取付けピッチ可変手段を備えたことを要旨
とする。
【0006】上記課題を解決するこの発明の第2の燃焼
器具の取付け装置は、上記取付けピッチ可変手段とし
て、設置用金枠に対する取付け金具を器具取付けボック
スにスライド可能に設けたことを要旨とする。
器具の取付け装置は、上記取付けピッチ可変手段とし
て、設置用金枠に対する取付け金具を器具取付けボック
スにスライド可能に設けたことを要旨とする。
【0007】
【作用】上記構成を有するこの発明の第1の燃焼器具の
取付け装置は、器具取付けボックスの設置用金枠に対す
る取付けピッチが可変可能となっているので、アパー
ト、マンション等の集合住宅のパイプシャフト内に設置
された給湯器、給湯器付き風呂釜等を、たとえば、小型
のものから大型のものへ買い換えた場合のように、金枠
取付けピッチが器具取付けピッチより小さくなった場合
でも設置用金枠に対する器具取付けボックスの取付けピ
ッチを可変して適合させることができる。この結果、設
置用金枠の交換等の施工面の対処は不要なため、低コス
トで簡易に取付け設置できる。
取付け装置は、器具取付けボックスの設置用金枠に対す
る取付けピッチが可変可能となっているので、アパー
ト、マンション等の集合住宅のパイプシャフト内に設置
された給湯器、給湯器付き風呂釜等を、たとえば、小型
のものから大型のものへ買い換えた場合のように、金枠
取付けピッチが器具取付けピッチより小さくなった場合
でも設置用金枠に対する器具取付けボックスの取付けピ
ッチを可変して適合させることができる。この結果、設
置用金枠の交換等の施工面の対処は不要なため、低コス
トで簡易に取付け設置できる。
【0008】上記構成を有するこの発明の第2の燃焼器
具の取付け装置は、器具取付けボックスを設置用金枠に
取付ける取付け金具を器具取付けボックスにスライド可
能に設けたので、設置用金枠に対する器具取付けボック
スの取付けピッチは取付け金具をスライドさせて可変で
きる。この結果、金枠取付けピッチと器具取付けピッチ
が異なる場合でも、容易に対応させることができる。
具の取付け装置は、器具取付けボックスを設置用金枠に
取付ける取付け金具を器具取付けボックスにスライド可
能に設けたので、設置用金枠に対する器具取付けボック
スの取付けピッチは取付け金具をスライドさせて可変で
きる。この結果、金枠取付けピッチと器具取付けピッチ
が異なる場合でも、容易に対応させることができる。
【0009】
【実施例】以上説明したこの発明の構成、作用を一層明
かにするために、以下この発明の燃焼器具の取付け装置
の好適な実施例について図面を参照して説明する。
かにするために、以下この発明の燃焼器具の取付け装置
の好適な実施例について図面を参照して説明する。
【0010】図示した実施例は、給湯器をアパート、マ
ンション等の集合住宅のパイプシャフト内に設置する場
合を例示したものであって、1は設置用金枠で、アング
ル材をもって縦長矩形状に形成され、その上方部に後述
する器具取付けボックス2を取付けるための上方中央部
の取付け板4と下方両側の取付け板5、5とを有し、下
方部には点検扉6を片開き状に備えている。
ンション等の集合住宅のパイプシャフト内に設置する場
合を例示したものであって、1は設置用金枠で、アング
ル材をもって縦長矩形状に形成され、その上方部に後述
する器具取付けボックス2を取付けるための上方中央部
の取付け板4と下方両側の取付け板5、5とを有し、下
方部には点検扉6を片開き状に備えている。
【0011】2は器具取付けボックスで、ボックス主体
2aとボックス下板2b及び塞ぎ板2cとをもって角枠
状に組合せて構成され、ボックス主体2aには上記設置
用金枠1の上方中央部の取付け板4に締付けネジ4aに
より締付け固定する上方中央の取付け板7と、上記設置
用金枠1の下方両側の取付け板5、5に締付けネジ5
a、5aにより締付け固定する下方両側の取付け金具
3、3及び給湯器Dの上部中央に備えた支持板8を締付
けネジ9aにより締付け固定する支持孔9と、前面化粧
板10の上部を締付けネジ11a、11aにより締付け
固定する取付け座11、11とを備え、また、ボックス
下板2bには給湯器Dの下部両側に備えた支持板12、
12を締付けネジ13a、13aにより締付け固定する
支持孔13、13と、上記塞ぎ板2cを締付けネジ14
a、14aにより締付けて接続する接続板14及び上記
ボックス主体2aの下面部後方に締付けネジ15a、1
5aにより締付け固定して取付ける取付け側板15、1
5とを備え、さらに、塞ぎ板2cには上記前面化粧板1
0の下部を締付けネジ16a、16aにより締付け固定
する取付け座板16と、上記ボックス下板2bの接続板
14に上記締付けネジ14a、14aにより締付けて接
続する接続板17及び上記取付け金具3、3に締付けネ
ジ18a、18aにより締付け固定して塞ぎ板2cをボ
ックス主体2aの下面部前方に取付ける取付け孔18、
18とを備えている。
2aとボックス下板2b及び塞ぎ板2cとをもって角枠
状に組合せて構成され、ボックス主体2aには上記設置
用金枠1の上方中央部の取付け板4に締付けネジ4aに
より締付け固定する上方中央の取付け板7と、上記設置
用金枠1の下方両側の取付け板5、5に締付けネジ5
a、5aにより締付け固定する下方両側の取付け金具
3、3及び給湯器Dの上部中央に備えた支持板8を締付
けネジ9aにより締付け固定する支持孔9と、前面化粧
板10の上部を締付けネジ11a、11aにより締付け
固定する取付け座11、11とを備え、また、ボックス
下板2bには給湯器Dの下部両側に備えた支持板12、
12を締付けネジ13a、13aにより締付け固定する
支持孔13、13と、上記塞ぎ板2cを締付けネジ14
a、14aにより締付けて接続する接続板14及び上記
ボックス主体2aの下面部後方に締付けネジ15a、1
5aにより締付け固定して取付ける取付け側板15、1
5とを備え、さらに、塞ぎ板2cには上記前面化粧板1
0の下部を締付けネジ16a、16aにより締付け固定
する取付け座板16と、上記ボックス下板2bの接続板
14に上記締付けネジ14a、14aにより締付けて接
続する接続板17及び上記取付け金具3、3に締付けネ
ジ18a、18aにより締付け固定して塞ぎ板2cをボ
ックス主体2aの下面部前方に取付ける取付け孔18、
18とを備えている。
【0012】上記ボックス主体2aの下部両側の取付け
金具3、3は取付け座3aと取付け板3bからなり、ボ
ックス主体2aに対し上下へのスライドが行えるように
備えて取付けピッチが可変できるようになっている。す
なわち、図2に例示されているように、取付け座3aに
長孔3cを穿ち、この長孔3cにガイドネジ19を挿通
してボックス主体2aに取付けることにより取付け金具
3、3が長孔3cの範囲のストロークだけ上下にスライ
ドできるようになっている。
金具3、3は取付け座3aと取付け板3bからなり、ボ
ックス主体2aに対し上下へのスライドが行えるように
備えて取付けピッチが可変できるようになっている。す
なわち、図2に例示されているように、取付け座3aに
長孔3cを穿ち、この長孔3cにガイドネジ19を挿通
してボックス主体2aに取付けることにより取付け金具
3、3が長孔3cの範囲のストロークだけ上下にスライ
ドできるようになっている。
【0013】Aは金枠取付けピッチで、上記設置用金枠
1に上記器具取付けボックス2を取付け設置するための
取付けピッチであって、上記設置用金枠1の上方中央部
の取付け板4にボックス主体2aの上方中央の取付け板
7を締付け固定する締付けネジ4aの中心と、上記設置
用金枠1の下方両側の取付け板5、5に、ボックス主体
2aの下方両側に上下スライド可能に備えた取付け金具
3、3を締付け固定する締付けネジ5a、5aの中心と
の間の距離で、設置用金枠1に固定された上方中央部の
取付け板4と下方両側の取付け板5、5とで予め決めら
れている。
1に上記器具取付けボックス2を取付け設置するための
取付けピッチであって、上記設置用金枠1の上方中央部
の取付け板4にボックス主体2aの上方中央の取付け板
7を締付け固定する締付けネジ4aの中心と、上記設置
用金枠1の下方両側の取付け板5、5に、ボックス主体
2aの下方両側に上下スライド可能に備えた取付け金具
3、3を締付け固定する締付けネジ5a、5aの中心と
の間の距離で、設置用金枠1に固定された上方中央部の
取付け板4と下方両側の取付け板5、5とで予め決めら
れている。
【0014】Bは器具取付けピッチで、上記器具取付け
ボックス2に給湯器Dを取付け設置するための取付けピ
ッチであって、上記器具取付けボックス2のボックス主
体2aの上方中央後部の支持孔9に給湯器Dの上部中央
の支持板8を締付け固定して支持する締付けネジ9aの
中心と、ボックス下板2bの支持孔13、13に給湯器
Dの下部両側の支持板12、12を締付け固定して支持
する締付けネジ13a、13aの中心との間の距離で、
取付け金具3、3を上下にスライドさせることにより可
変可能となっており、上記金枠取付けピッチAとこの器
具取付けピッチBが異なる場合でも容易に対応させるこ
とができるようになっている。
ボックス2に給湯器Dを取付け設置するための取付けピ
ッチであって、上記器具取付けボックス2のボックス主
体2aの上方中央後部の支持孔9に給湯器Dの上部中央
の支持板8を締付け固定して支持する締付けネジ9aの
中心と、ボックス下板2bの支持孔13、13に給湯器
Dの下部両側の支持板12、12を締付け固定して支持
する締付けネジ13a、13aの中心との間の距離で、
取付け金具3、3を上下にスライドさせることにより可
変可能となっており、上記金枠取付けピッチAとこの器
具取付けピッチBが異なる場合でも容易に対応させるこ
とができるようになっている。
【0015】上記構成において、金枠取付けピッチAが
器具取付けピッチBより小さい場合の取付け手順の一例
を図3〜図7に基づいて以下に説明すると、先ず、アパ
ート、マンション等の集合住宅のパイプシャフトに予め
備えられている設置用金枠1の上方部に器具取付けボッ
クス2のボックス主体2aを取付け設置するものである
が、その取付けに際し設置用金枠1の上方中央部の取付
け板4にボックス主体2aの上方中央の取付け板7を締
付けネジ4aにより締付けて取付け、かつ、設置用金枠
1の下方両側の取付け板5、5にはボックス主体2aの
下部両側の取付け金具3、3を取付けるものであるが、
このとき、ボックス主体2aの下部両側にスライド可能
に備えられた取付け金具3、3を器具取付けピッチBが
金枠取付けピッチAより大きい分だけ上方にスライドし
て金枠取付けピッチAに取付け金具3、3を適合させ、
金枠取付けピッチA<器具取付けピッチBを取付け金具
3、3により修正して取付け金具3、3の取付け板3
b、3bを設置用金枠1の取付け板5、5に締付けネジ
5a、5aにより締付け固定して取付け設置する(図3
参照)。
器具取付けピッチBより小さい場合の取付け手順の一例
を図3〜図7に基づいて以下に説明すると、先ず、アパ
ート、マンション等の集合住宅のパイプシャフトに予め
備えられている設置用金枠1の上方部に器具取付けボッ
クス2のボックス主体2aを取付け設置するものである
が、その取付けに際し設置用金枠1の上方中央部の取付
け板4にボックス主体2aの上方中央の取付け板7を締
付けネジ4aにより締付けて取付け、かつ、設置用金枠
1の下方両側の取付け板5、5にはボックス主体2aの
下部両側の取付け金具3、3を取付けるものであるが、
このとき、ボックス主体2aの下部両側にスライド可能
に備えられた取付け金具3、3を器具取付けピッチBが
金枠取付けピッチAより大きい分だけ上方にスライドし
て金枠取付けピッチAに取付け金具3、3を適合させ、
金枠取付けピッチA<器具取付けピッチBを取付け金具
3、3により修正して取付け金具3、3の取付け板3
b、3bを設置用金枠1の取付け板5、5に締付けネジ
5a、5aにより締付け固定して取付け設置する(図3
参照)。
【0016】次に、上記設置用金枠1の上方部に取付け
設置されたボックス主体2aには給湯器Dを仮取付けす
るものである。すなわち、給湯器Dを持上げてその中央
上部に備えた支持板8をボックス主体2aの上方中央後
部の支持孔9に締付けネジ9aにより締付け固定して吊
設する(図4参照)。
設置されたボックス主体2aには給湯器Dを仮取付けす
るものである。すなわち、給湯器Dを持上げてその中央
上部に備えた支持板8をボックス主体2aの上方中央後
部の支持孔9に締付けネジ9aにより締付け固定して吊
設する(図4参照)。
【0017】その後、ボックス下板2bと塞ぎ板2cと
で上記給湯器Dの下部を支承するものである。すなわ
ち、ボックス主体2aの下面部後方に取付け側板15、
15を締付けネジ15a、15aにより締付けて取付け
られたボックス下板2bの後方支持孔13、13に給湯
器Dの下部両側に備えた支持板12、12を締付けネジ
13a、13aにより締付け固定し、かつ、上記取付け
金具3、3の取付け板3b、3bに取付け孔18、18
を介して締付けネジ18a、18aにより締付け固定さ
れた塞ぎ板2cと上記ボックス下板2bとをそれぞれの
接続板14、17を締付けネジ14a、14aにより締
付けて接続連結することによりボックス下板2bと塞ぎ
板2cとで給湯器Dの下部を支承する(図5及び図6参
照)。
で上記給湯器Dの下部を支承するものである。すなわ
ち、ボックス主体2aの下面部後方に取付け側板15、
15を締付けネジ15a、15aにより締付けて取付け
られたボックス下板2bの後方支持孔13、13に給湯
器Dの下部両側に備えた支持板12、12を締付けネジ
13a、13aにより締付け固定し、かつ、上記取付け
金具3、3の取付け板3b、3bに取付け孔18、18
を介して締付けネジ18a、18aにより締付け固定さ
れた塞ぎ板2cと上記ボックス下板2bとをそれぞれの
接続板14、17を締付けネジ14a、14aにより締
付けて接続連結することによりボックス下板2bと塞ぎ
板2cとで給湯器Dの下部を支承する(図5及び図6参
照)。
【0018】以上の取付け手順で給湯器Dを設置用金枠
1に器具取りつけボックス2を介して取付け設置できる
が、その後、給湯器Dの排気口20に排気筒21を接続
し、給湯器Dの前面に化粧板10を取付けるものであ
る。上記前面化粧板10はその上部をボックス主体2a
の取付け座11、11に締付けネジ11a、11aによ
り締付け固定し、下部は塞ぎ板2cの取付け座板16に
締付けネジ16a、16aにより締付け固定して取付け
ることにより給湯器Dの取付け設置は完了する(図7参
照)。
1に器具取りつけボックス2を介して取付け設置できる
が、その後、給湯器Dの排気口20に排気筒21を接続
し、給湯器Dの前面に化粧板10を取付けるものであ
る。上記前面化粧板10はその上部をボックス主体2a
の取付け座11、11に締付けネジ11a、11aによ
り締付け固定し、下部は塞ぎ板2cの取付け座板16に
締付けネジ16a、16aにより締付け固定して取付け
ることにより給湯器Dの取付け設置は完了する(図7参
照)。
【0019】以上この発明の実施例について説明した
が、この発明はこうした実施例に何等限定されるもので
はなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲において様々
なる態様で実施し得ることは勿論である。たとえば、実
施例は金枠取付けピッチが器具取付けピッチより小さい
場合を例示したが、金枠取付けピッチが器具取付けピッ
チより大きい場合にも適用できること勿論である。この
場合に生ずる隙間は化粧板で目隠しする。
が、この発明はこうした実施例に何等限定されるもので
はなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲において様々
なる態様で実施し得ることは勿論である。たとえば、実
施例は金枠取付けピッチが器具取付けピッチより小さい
場合を例示したが、金枠取付けピッチが器具取付けピッ
チより大きい場合にも適用できること勿論である。この
場合に生ずる隙間は化粧板で目隠しする。
【0020】
【発明の効果】以上説明したこの発明の第1の燃焼器具
の取付け装置は、器具取付けボックスの設置用金枠に対
する取付けピッチを可変可能としたから、アパート、マ
ンション等の集合住宅のパイプシャフト内に設置される
給湯器、給湯器付き風呂釜等の燃焼器具を、たとえば、
小型のものから大型のものへ買い換えた場合のように、
金枠取付けピッチが器具取付けピッチより小さくなった
場合でも既設の設置用金枠をそのまま利用して設置用金
枠に対する器具取付けボックスの取付けピッチを可変し
て適合させれば、設置用金枠の交換等の施工面の対処は
不要なため、低コストで簡易に取付け設置できる。
の取付け装置は、器具取付けボックスの設置用金枠に対
する取付けピッチを可変可能としたから、アパート、マ
ンション等の集合住宅のパイプシャフト内に設置される
給湯器、給湯器付き風呂釜等の燃焼器具を、たとえば、
小型のものから大型のものへ買い換えた場合のように、
金枠取付けピッチが器具取付けピッチより小さくなった
場合でも既設の設置用金枠をそのまま利用して設置用金
枠に対する器具取付けボックスの取付けピッチを可変し
て適合させれば、設置用金枠の交換等の施工面の対処は
不要なため、低コストで簡易に取付け設置できる。
【0008】また、この発明の第2の燃焼器具の取付け
装置は、器具取付けボックスを設置用金枠に取付ける取
付け金具を器具取付けボックスにスライド可能に設けた
ので、設置用金枠に対する器具取付けボックスの取付け
ピッチは取付け金具をスライドさせて可変できるため、
金枠取付けピッチと器具取付けピッチが異なる場合でも
容易に対応させることが可能である。
装置は、器具取付けボックスを設置用金枠に取付ける取
付け金具を器具取付けボックスにスライド可能に設けた
ので、設置用金枠に対する器具取付けボックスの取付け
ピッチは取付け金具をスライドさせて可変できるため、
金枠取付けピッチと器具取付けピッチが異なる場合でも
容易に対応させることが可能である。
【図1】この発明の燃焼器具の取付け装置の一実施例を
示した取付け状態の一部切欠正面図(イ)及び縦断側面
図(ロ)である。
示した取付け状態の一部切欠正面図(イ)及び縦断側面
図(ロ)である。
【図2】取付け金具の斜視図である。
【図3】設置用金枠に対するボックス主体の取付け手順
の一例を示した斜視図である。
の一例を示した斜視図である。
【図4】ボックス主体に対する給湯器の取付け手順の一
例を示した斜視図である。
例を示した斜視図である。
【図5】ボックス主体に対するボックス下板の取付け手
順の一例を示した斜視図である。
順の一例を示した斜視図である。
【図6】ボックス主体に対する塞ぎ板の取付け手順の一
例を示した斜視図である。
例を示した斜視図である。
【図7】前面化粧板の取付け手順の一例を示した斜視図
である。
である。
1 設置用金枠 2 器具取付けボックス 3 取付け金具 A 金枠取付けピッチ B 器具取付けピッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 給湯器、給湯器付き風呂釜等の燃焼器具
を設置用金枠に器具取付けボックスを介して取付け設置
するものにおいて、 上記器具取付けボックスの設置用金枠に対する取付けピ
ッチを可変して金枠取付けピッチと器具取付けピッチが
異なる場合に対応させる取付けピッチ可変手段を備えた
ことを特徴とする燃焼器具の取付け装置。 - 【請求項2】 上記取付けピッチ可変手段として、設置
用金枠に対する取付け金具を器具取付けボックスにスラ
イド可能に設けたことを特徴とする燃焼器具の取付け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011995A JPH08285376A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 燃焼器具の取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011995A JPH08285376A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 燃焼器具の取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08285376A true JPH08285376A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14527523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011995A Pending JPH08285376A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 燃焼器具の取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08285376A (ja) |
-
1995
- 1995-04-11 JP JP11011995A patent/JPH08285376A/ja active Pending
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