JPH08285431A - 冷凍冷蔵庫の制御装置 - Google Patents
冷凍冷蔵庫の制御装置Info
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- JPH08285431A JPH08285431A JP8812795A JP8812795A JPH08285431A JP H08285431 A JPH08285431 A JP H08285431A JP 8812795 A JP8812795 A JP 8812795A JP 8812795 A JP8812795 A JP 8812795A JP H08285431 A JPH08285431 A JP H08285431A
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract description 14
- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract description 14
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 15
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 4
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、夜間等低使用頻度の時間帯の庫内
目標温度を高く設定し、消費電力を低減する冷凍冷蔵庫
の制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 冷凍冷蔵庫の庫内温度を検出する庫内温度検
出手段1と、目標庫内温度を設定する庫内温度設定手段
4と、庫内温度を目標温度に調整する庫内温度調節手段
14と、夜間等使用頻度の少ない時間帯を判定する低使
用時間帯判定手段8と、低使用時間帯判定手段8にて判
定した時間帯の目標温度を庫内温度設定手段4により設
定した目標庫内温度より高い温度に変更する設定温度変
更手段11とから構成されたものである。
目標温度を高く設定し、消費電力を低減する冷凍冷蔵庫
の制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 冷凍冷蔵庫の庫内温度を検出する庫内温度検
出手段1と、目標庫内温度を設定する庫内温度設定手段
4と、庫内温度を目標温度に調整する庫内温度調節手段
14と、夜間等使用頻度の少ない時間帯を判定する低使
用時間帯判定手段8と、低使用時間帯判定手段8にて判
定した時間帯の目標温度を庫内温度設定手段4により設
定した目標庫内温度より高い温度に変更する設定温度変
更手段11とから構成されたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、夜間等低使用頻度の時
間帯の庫内目標温度を高く設定し、消費電力を低減する
ようにした冷凍冷蔵庫の制御装置に関するものである。
間帯の庫内目標温度を高く設定し、消費電力を低減する
ようにした冷凍冷蔵庫の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、冷凍冷蔵庫では、冷蔵室と冷凍
室に貯蔵する食品を各々−18℃、3℃程度の温度で低
温保存されるように温度調節が行われる。
室に貯蔵する食品を各々−18℃、3℃程度の温度で低
温保存されるように温度調節が行われる。
【0003】このような冷凍冷蔵庫では、庫内の温度が
上昇すると、圧縮機、蒸発器、キャピラリチューブおよ
び凝縮器等により構成される冷凍サイクルを動作させ、
蒸発器で蒸発した冷媒により生じた冷気を庫内ファンに
より庫内に循環させて、庫内温度を目標温度まで低下さ
せるように温度制御を行っていた。
上昇すると、圧縮機、蒸発器、キャピラリチューブおよ
び凝縮器等により構成される冷凍サイクルを動作させ、
蒸発器で蒸発した冷媒により生じた冷気を庫内ファンに
より庫内に循環させて、庫内温度を目標温度まで低下さ
せるように温度制御を行っていた。
【0004】また、目標温度を変更する従来の技術例と
しては実開昭64−19879号公報がある。実開昭6
4−19879号公報は、庫内温度を検出する庫内温度
検出器と、外周雰囲気温度を検出する外周温度検出手段
と、庫内温度を目標温度に調整する庫内温度調整装置
と、外周温度が基準外周温度より低くなると目標温度を
基準目標温度より高くまた外周温度が基準外周温度より
高くなると目標温度を基準目標温度より低く補正する補
正手段と、前記庫内温度検出器により検出された庫内温
度と前記補正手段により補正された目標温度とを比較し
前記庫内温度調整装置を駆動する比較駆動手段とを備
え、庫外温度が変動しても庫内の食品温度を一定に保
ち、保存食品への悪影響を防止するものである。
しては実開昭64−19879号公報がある。実開昭6
4−19879号公報は、庫内温度を検出する庫内温度
検出器と、外周雰囲気温度を検出する外周温度検出手段
と、庫内温度を目標温度に調整する庫内温度調整装置
と、外周温度が基準外周温度より低くなると目標温度を
基準目標温度より高くまた外周温度が基準外周温度より
高くなると目標温度を基準目標温度より低く補正する補
正手段と、前記庫内温度検出器により検出された庫内温
度と前記補正手段により補正された目標温度とを比較し
前記庫内温度調整装置を駆動する比較駆動手段とを備
え、庫外温度が変動しても庫内の食品温度を一定に保
ち、保存食品への悪影響を防止するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、庫外温度が基準外周温度よりも高い時は
目標温度が低く設定されるため冷凍サイクルの運転率が
高くなり、冷凍冷蔵庫の消費電力が増加するという問題
点があった。
来の構成では、庫外温度が基準外周温度よりも高い時は
目標温度が低く設定されるため冷凍サイクルの運転率が
高くなり、冷凍冷蔵庫の消費電力が増加するという問題
点があった。
【0006】そこで、本発明は、保存食品への悪影響を
極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低減すること
ができる冷凍冷蔵庫の制御装置を提供することを目的と
する。
極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低減すること
ができる冷凍冷蔵庫の制御装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の冷凍冷蔵庫の制御装置は、冷凍冷蔵庫の庫内温
度を検出する庫内温度検出手段と、目標庫内温度を設定
する庫内温度設定手段と、前記冷凍冷蔵庫の庫内温度を
目標温度に調整する庫内温度調節手段と、夜間等前記冷
凍冷蔵庫の使用頻度の少ない時間帯を判定する低使用時
間帯判定手段と、前記低使用時間帯判定手段にて判定し
た時間帯の目標温度を前記庫内温度設定手段により設定
した目標庫内温度より高い温度に変更する設定温度変更
手段とにより構成される。
本発明の冷凍冷蔵庫の制御装置は、冷凍冷蔵庫の庫内温
度を検出する庫内温度検出手段と、目標庫内温度を設定
する庫内温度設定手段と、前記冷凍冷蔵庫の庫内温度を
目標温度に調整する庫内温度調節手段と、夜間等前記冷
凍冷蔵庫の使用頻度の少ない時間帯を判定する低使用時
間帯判定手段と、前記低使用時間帯判定手段にて判定し
た時間帯の目標温度を前記庫内温度設定手段により設定
した目標庫内温度より高い温度に変更する設定温度変更
手段とにより構成される。
【0008】また、低使用時間帯判定手段は、時刻手段
と、前記時刻手段により夜間の時間帯を使用頻度の少な
い時間帯と判定する夜間判定手段とにより構成される。
と、前記時刻手段により夜間の時間帯を使用頻度の少な
い時間帯と判定する夜間判定手段とにより構成される。
【0009】また、低使用時間帯判定手段は、冷凍冷蔵
庫が設置されている室内の照度を検出する照度検出手段
と、前記照度検出手段により検出した照度が所定値以下
の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定する低照度判
定手段とにより構成される。
庫が設置されている室内の照度を検出する照度検出手段
と、前記照度検出手段により検出した照度が所定値以下
の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定する低照度判
定手段とにより構成される。
【0010】また、低使用時間帯判定手段は、24時間
タイマと、1日24時間を複数の時間帯に分割する時間
帯分割手段と、冷凍冷蔵庫の扉の開閉を検出する開閉検
出手段と、前記開閉検出手段により各時間帯毎の扉の開
閉回数をカウントする開閉回数カウント手段と、各時間
帯毎の開閉回数を記憶する時間帯毎開閉回数記憶手段
と、低開閉回数の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判
定する低開閉回数時間帯判定手段とにより構成される。
タイマと、1日24時間を複数の時間帯に分割する時間
帯分割手段と、冷凍冷蔵庫の扉の開閉を検出する開閉検
出手段と、前記開閉検出手段により各時間帯毎の扉の開
閉回数をカウントする開閉回数カウント手段と、各時間
帯毎の開閉回数を記憶する時間帯毎開閉回数記憶手段
と、低開閉回数の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判
定する低開閉回数時間帯判定手段とにより構成される。
【0011】
【作用】本発明の冷凍冷蔵庫の制御装置は、夜間等冷凍
冷蔵庫の使用頻度の少ない時間帯に目標温度を通常の目
標温度より高い温度に変更することにより、保存食品へ
の悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低
減することができる。
冷蔵庫の使用頻度の少ない時間帯に目標温度を通常の目
標温度より高い温度に変更することにより、保存食品へ
の悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低
減することができる。
【0012】また、時刻手段により夜間の時間帯に目標
温度を通常の目標温度より高い温度に変更することによ
り、保存食品への悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫
の消費電力を低減することができる。
温度を通常の目標温度より高い温度に変更することによ
り、保存食品への悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫
の消費電力を低減することができる。
【0013】また、照度検出手段により検出した照度が
所定値以下の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定
し、目標温度を通常の目標温度より高い温度に変更する
ことにより、保存食品への悪影響を極力抑えながら、冷
凍冷蔵庫の消費電力を低減することができる。
所定値以下の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定
し、目標温度を通常の目標温度より高い温度に変更する
ことにより、保存食品への悪影響を極力抑えながら、冷
凍冷蔵庫の消費電力を低減することができる。
【0014】また、1日24時間を複数の時間帯に分割
した各時間帯毎の開閉回数を記憶して開閉回数の少ない
時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定し、目標温度を
通常の目標温度より高い温度に変更することにより、保
存食品への悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費
電力を低減することができる。
した各時間帯毎の開閉回数を記憶して開閉回数の少ない
時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定し、目標温度を
通常の目標温度より高い温度に変更することにより、保
存食品への悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費
電力を低減することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明による冷凍冷蔵庫の制御装置の
第1の実施例について、図面を参照しながら説明する。
第1の実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0016】図1は本発明の第1の実施例のブロック図
である。図1において、1は庫内温度検出手段で、冷蔵
室内の温度を検出する冷蔵室温度検出手段2と、冷凍室
内の温度を検出する冷凍室温度検出手段3とからなり、
温度検出素子はサーミスタにより構成される。
である。図1において、1は庫内温度検出手段で、冷蔵
室内の温度を検出する冷蔵室温度検出手段2と、冷凍室
内の温度を検出する冷凍室温度検出手段3とからなり、
温度検出素子はサーミスタにより構成される。
【0017】4は庫内温度設定手段で、冷蔵室の目標温
度を設定する冷蔵室温度設定手段5と、冷凍室の目標温
度を設定する冷凍室温度設定手段6とからなる。
度を設定する冷蔵室温度設定手段5と、冷凍室の目標温
度を設定する冷凍室温度設定手段6とからなる。
【0018】冷蔵室温度設定手段5は、「強」、
「中」、「弱」の3種類の切り換えSWにより構成され
使用者がいずれかを選択することにより設定される。
「強」の場合は2℃、「中」の場合は3℃、「弱」の場
合は4℃に設定される。
「中」、「弱」の3種類の切り換えSWにより構成され
使用者がいずれかを選択することにより設定される。
「強」の場合は2℃、「中」の場合は3℃、「弱」の場
合は4℃に設定される。
【0019】冷凍室温度設定手段6は、「強」、
「中」、「弱」の3種類の切り換えSWにより構成され
使用者がいずれかを選択することにより設定される。
「強」の場合は20℃、「中」の場合は18℃、「弱」
の場合は16℃に設定される。
「中」、「弱」の3種類の切り換えSWにより構成され
使用者がいずれかを選択することにより設定される。
「強」の場合は20℃、「中」の場合は18℃、「弱」
の場合は16℃に設定される。
【0020】7は省エネモード選択手段で、省エネモー
ドか通常モードかを選択する切り換えSWにより構成さ
れる。8は低使用時間帯判定手段で、時刻手段9と、夜
間判定手段10とからなる。夜間判定手段10は22時
から翌朝の4時までの間を低使用時間帯(夜間)と判定
する。11は設定温度変更手段で、冷蔵室温度変更手段
12と、冷凍室温度変更手段13とからなる。
ドか通常モードかを選択する切り換えSWにより構成さ
れる。8は低使用時間帯判定手段で、時刻手段9と、夜
間判定手段10とからなる。夜間判定手段10は22時
から翌朝の4時までの間を低使用時間帯(夜間)と判定
する。11は設定温度変更手段で、冷蔵室温度変更手段
12と、冷凍室温度変更手段13とからなる。
【0021】冷蔵室温度変更手段12は省エネモードか
つ低使用時間帯(夜間)の場合に冷蔵室の設定温度を1
℃アップする。例えば「中」設定の場合は4℃の設定に
なる。冷凍室温度変更手段13は省エネモードかつ低使
用時間帯(夜間)の場合に冷凍室の設定温度を1℃アッ
プする。例えば「中」設定の場合は17℃の設定にな
る。 14は庫内温度調節手段で、冷蔵室温度調節手段
15と、冷凍室温度調節手段16とからなる。
つ低使用時間帯(夜間)の場合に冷蔵室の設定温度を1
℃アップする。例えば「中」設定の場合は4℃の設定に
なる。冷凍室温度変更手段13は省エネモードかつ低使
用時間帯(夜間)の場合に冷凍室の設定温度を1℃アッ
プする。例えば「中」設定の場合は17℃の設定にな
る。 14は庫内温度調節手段で、冷蔵室温度調節手段
15と、冷凍室温度調節手段16とからなる。
【0022】冷蔵室温度調節手段15は冷蔵室温度と冷
蔵室設定温度を比較し冷凍室から冷気を導入する冷気導
入路に設けられた冷蔵室ダンパ17の開閉を制御して冷
蔵室温度を調節する。冷凍室温度調節手段16は冷凍室
温度と冷凍室設定温度を比較し圧縮機18と庫内ファン
19をON/OFF制御して冷凍室温度を調節する。
蔵室設定温度を比較し冷凍室から冷気を導入する冷気導
入路に設けられた冷蔵室ダンパ17の開閉を制御して冷
蔵室温度を調節する。冷凍室温度調節手段16は冷凍室
温度と冷凍室設定温度を比較し圧縮機18と庫内ファン
19をON/OFF制御して冷凍室温度を調節する。
【0023】図2は本発明の第1の実施例の冷凍冷蔵庫
の断面図である。図2において、20は冷凍冷蔵庫本体
で、21は冷蔵室、22は冷凍室である。冷蔵室21は
冷蔵室温度検出手段2により冷蔵室温度を検出し、設定
温度以上の場合は冷気導入路23に設けれた冷蔵室ダン
パを開いて冷気を冷蔵室21に導く。逆に設定温度以下
の場合は冷蔵室ダンパを閉じて冷気を遮断する。
の断面図である。図2において、20は冷凍冷蔵庫本体
で、21は冷蔵室、22は冷凍室である。冷蔵室21は
冷蔵室温度検出手段2により冷蔵室温度を検出し、設定
温度以上の場合は冷気導入路23に設けれた冷蔵室ダン
パを開いて冷気を冷蔵室21に導く。逆に設定温度以下
の場合は冷蔵室ダンパを閉じて冷気を遮断する。
【0024】冷凍室22は冷凍室温度検出手段3により
冷凍室温度を検出し、設定温度以上の場合は圧縮機18
と庫内ファン19をONし蒸発器24で発生した冷気を
冷凍室23に送り込む。逆に設定温度以下の場合は圧縮
機18と庫内ファン19をOFFする。
冷凍室温度を検出し、設定温度以上の場合は圧縮機18
と庫内ファン19をONし蒸発器24で発生した冷気を
冷凍室23に送り込む。逆に設定温度以下の場合は圧縮
機18と庫内ファン19をOFFする。
【0025】図3は本発明の第1の実施例の冷凍冷蔵庫
の冷凍サイクルの配管図である。図3において、25は
冷凍サイクルで、圧縮機18、凝縮器26、キャピラリ
チューブ27、蒸発器24により構成される。蒸発器2
4で発生した冷気は庫内ファン19により庫内に送り込
まれる。
の冷凍サイクルの配管図である。図3において、25は
冷凍サイクルで、圧縮機18、凝縮器26、キャピラリ
チューブ27、蒸発器24により構成される。蒸発器2
4で発生した冷気は庫内ファン19により庫内に送り込
まれる。
【0026】以上の構成の動作例について、図面を参照
しながら説明する。図4は本発明の第1の実施例のフロ
ーチャートである。
しながら説明する。図4は本発明の第1の実施例のフロ
ーチャートである。
【0027】ステップ101で省エネモードかどうかを
判定し、省エネモードであればステップ102で現在時
刻を入力する。ステップ103で現在時刻が22時から
4時の間(夜間)かどうかを判定し、夜間であればステ
ップ104、105に進み、冷凍室設定温度を1℃、冷
蔵室設定温度を2℃だけアップする。
判定し、省エネモードであればステップ102で現在時
刻を入力する。ステップ103で現在時刻が22時から
4時の間(夜間)かどうかを判定し、夜間であればステ
ップ104、105に進み、冷凍室設定温度を1℃、冷
蔵室設定温度を2℃だけアップする。
【0028】一方、ステップ101で省エネモードでは
ない、あるいはステップ103で夜間ではないと判定さ
れた場合はステップ106に進み、冷凍室設定温度と冷
蔵室設定温度を元の設定温度に戻す。
ない、あるいはステップ103で夜間ではないと判定さ
れた場合はステップ106に進み、冷凍室設定温度と冷
蔵室設定温度を元の設定温度に戻す。
【0029】以上のように本実施例は、時刻手段9と夜
間判定手段10とからなる低使用時間帯判定手段8と省
エネモード選択手段7を備えており、省エネモードで低
使用時間帯(夜間)には冷蔵室設定温度を1℃、冷凍室
設定温度を2℃だけ通常の設定温度より高い温度に変更
する。
間判定手段10とからなる低使用時間帯判定手段8と省
エネモード選択手段7を備えており、省エネモードで低
使用時間帯(夜間)には冷蔵室設定温度を1℃、冷凍室
設定温度を2℃だけ通常の設定温度より高い温度に変更
する。
【0030】しかし、低使用時間帯(夜間)以外の時間
帯には通常の設定温度に戻す。これにより、保存食品へ
の悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低
減することができる。
帯には通常の設定温度に戻す。これにより、保存食品へ
の悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低
減することができる。
【0031】以下、本発明による冷凍冷蔵庫の制御装置
の第2の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1の実施例と同一の構成については、同一
符号を付して詳細な説明は省略する。
の第2の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1の実施例と同一の構成については、同一
符号を付して詳細な説明は省略する。
【0032】図5は本発明の第2の実施例のブロック図
である。図5において、28は低使用時間帯判定手段
で、冷凍冷蔵庫20の前面に設けられ室内の明るさを検
出する照度検出手段29と、1時間タイマ30と、低照
度判定手段31とからなる。
である。図5において、28は低使用時間帯判定手段
で、冷凍冷蔵庫20の前面に設けられ室内の明るさを検
出する照度検出手段29と、1時間タイマ30と、低照
度判定手段31とからなる。
【0033】低照度判定手段31は夜間に相当する室内
の明るさを所定値として持ち、照度検出手段29により
検出した室内照度が所定値以下になれば1時間タイマ3
0のカウントを開始し所定値以下の明るさが連続1時間
継続すれば低使用時間帯(夜間)と判定する。
の明るさを所定値として持ち、照度検出手段29により
検出した室内照度が所定値以下になれば1時間タイマ3
0のカウントを開始し所定値以下の明るさが連続1時間
継続すれば低使用時間帯(夜間)と判定する。
【0034】以上の構成の動作例について、図面を参照
しながら説明する。図6は本発明の第2の実施例のフロ
ーチャートである。
しながら説明する。図6は本発明の第2の実施例のフロ
ーチャートである。
【0035】ステップ201で省エネモードかどうかを
判定し、省エネモードであればステップ202で室内の
照度を検出する。ステップ203で連続1時間以上照度
が所定値以下で低使用時間帯(夜間)かどうかを判定
し、夜間であればステップ204、205に進み、冷凍
室設定温度を1℃、冷蔵室設定温度を2℃だけアップす
る。
判定し、省エネモードであればステップ202で室内の
照度を検出する。ステップ203で連続1時間以上照度
が所定値以下で低使用時間帯(夜間)かどうかを判定
し、夜間であればステップ204、205に進み、冷凍
室設定温度を1℃、冷蔵室設定温度を2℃だけアップす
る。
【0036】一方、ステップ201で省エネモードでは
ない、あるいはステップ203で夜間ではないと判定さ
れた場合はステップ206に進み、冷凍室設定温度と冷
蔵室設定温度を元の設定温度に戻す。
ない、あるいはステップ203で夜間ではないと判定さ
れた場合はステップ206に進み、冷凍室設定温度と冷
蔵室設定温度を元の設定温度に戻す。
【0037】以上のように本実施例は、照度検出手段2
9と1時間タイマ30と低照度判定手段31とからなる
低使用時間帯判定手段28と省エネモード選択手段7を
備えており、省エネモードで低使用時間帯(夜間)には
冷蔵室設定温度を1℃、冷凍室設定温度を2℃だけ通常
の設定温度より高い温度に変更する。
9と1時間タイマ30と低照度判定手段31とからなる
低使用時間帯判定手段28と省エネモード選択手段7を
備えており、省エネモードで低使用時間帯(夜間)には
冷蔵室設定温度を1℃、冷凍室設定温度を2℃だけ通常
の設定温度より高い温度に変更する。
【0038】しかし、低使用時間帯(夜間)以外の時間
帯には通常の設定温度に戻す。これにより、保存食品へ
の悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低
減することができる。
帯には通常の設定温度に戻す。これにより、保存食品へ
の悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低
減することができる。
【0039】以下、本発明による冷凍冷蔵庫の制御装置
の第3の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1の実施例と同一の構成については、同一
符号を付して詳細な説明は省略する。
の第3の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1の実施例と同一の構成については、同一
符号を付して詳細な説明は省略する。
【0040】図7は本発明の第3の実施例のブロック図
である。図7において、32は低使用時間帯判定手段
で、2時間タイマ33と、1日24時間を2時間毎12
ブロックに分割する時間帯分割手段34と、冷蔵室また
は冷凍室の扉の開閉を検出する開閉検出手段35と、各
ブロック毎に扉の開閉回数をカウントする開閉回数カウ
ント手段36と、各ブロック毎に扉の開閉回数を直近の
10日分記憶する時間帯毎開閉回数記憶手段と、各ブロ
ック毎の5日分の開閉回数を平均化する時間帯毎平均化
手段38と、平均化された各ブロック毎の開閉回数の中
から低開閉回数時間帯を判定する低開閉回数時間帯判定
手段39とからなる。低開閉回数時間帯判定手段39
は、各ブロック毎に平均化された開閉回数が1回以下の
低開閉回数ブロックが、連続する3ブロック以上で存在
し、現在の時間帯ブロックがその中の1ブロックである
場合に、低使用時間帯(夜間)と判定する。
である。図7において、32は低使用時間帯判定手段
で、2時間タイマ33と、1日24時間を2時間毎12
ブロックに分割する時間帯分割手段34と、冷蔵室また
は冷凍室の扉の開閉を検出する開閉検出手段35と、各
ブロック毎に扉の開閉回数をカウントする開閉回数カウ
ント手段36と、各ブロック毎に扉の開閉回数を直近の
10日分記憶する時間帯毎開閉回数記憶手段と、各ブロ
ック毎の5日分の開閉回数を平均化する時間帯毎平均化
手段38と、平均化された各ブロック毎の開閉回数の中
から低開閉回数時間帯を判定する低開閉回数時間帯判定
手段39とからなる。低開閉回数時間帯判定手段39
は、各ブロック毎に平均化された開閉回数が1回以下の
低開閉回数ブロックが、連続する3ブロック以上で存在
し、現在の時間帯ブロックがその中の1ブロックである
場合に、低使用時間帯(夜間)と判定する。
【0041】以上の構成の動作例について、図面を参照
しながら説明する。図8は本発明の第3の実施例のフロ
ーチャートである。
しながら説明する。図8は本発明の第3の実施例のフロ
ーチャートである。
【0042】最初にステップ301で24時間を2時間
毎の12ブロックに分割し、ステップ302で第1ブロ
ックの2時間タイマのカウントを開始する。次にステッ
プ303で冷蔵室または冷凍室の扉が開閉されたかどう
かを判定し、開閉されればステップ304で第1ブロッ
クの扉開閉回数を1回カウントアップ(積算)する。開
閉されなければステップ305に進む。ステップ305
で2時間タイマのカウントが終了したかどうかを判定
し、終了していればステップ306で対象の第1ブロッ
クの扉開閉回数を記憶し、終了していなければステップ
309に進む。
毎の12ブロックに分割し、ステップ302で第1ブロ
ックの2時間タイマのカウントを開始する。次にステッ
プ303で冷蔵室または冷凍室の扉が開閉されたかどう
かを判定し、開閉されればステップ304で第1ブロッ
クの扉開閉回数を1回カウントアップ(積算)する。開
閉されなければステップ305に進む。ステップ305
で2時間タイマのカウントが終了したかどうかを判定
し、終了していればステップ306で対象の第1ブロッ
クの扉開閉回数を記憶し、終了していなければステップ
309に進む。
【0043】この際、5日前の同ブロックの扉開閉回数
の記憶は破棄し、直近の5日間の扉開閉回数を記憶す
る。
の記憶は破棄し、直近の5日間の扉開閉回数を記憶す
る。
【0044】そして、ステップ307で同ブロックの5
日間の扉開閉回数の平均値を算出し記憶し、ステップ3
08で次ブロックである第2ブロックの2時間タイマの
カウントを開始する。
日間の扉開閉回数の平均値を算出し記憶し、ステップ3
08で次ブロックである第2ブロックの2時間タイマの
カウントを開始する。
【0045】ステップ309で省エネモードかどうかを
判定し、省エネモードであればステップ310で現在の
対象ブロックが、平均化された扉開閉回数が連続する3
ブロック以上で1回以下の低開閉回数ブロックの中の1
ブロックである低使用時間帯(夜間)かどうかを判定
し、夜間であればステップ311、312に進み、冷凍
室設定温度を1℃、冷蔵室設定温度を2℃だけアップす
る。
判定し、省エネモードであればステップ310で現在の
対象ブロックが、平均化された扉開閉回数が連続する3
ブロック以上で1回以下の低開閉回数ブロックの中の1
ブロックである低使用時間帯(夜間)かどうかを判定
し、夜間であればステップ311、312に進み、冷凍
室設定温度を1℃、冷蔵室設定温度を2℃だけアップす
る。
【0046】一方、ステップ309で省エネモードでは
ない、あるいはステップ310で夜間ではないと判定さ
れた場合はステップ313に進み、冷凍室設定温度と冷
蔵室設定温度を元の設定温度に戻す。
ない、あるいはステップ310で夜間ではないと判定さ
れた場合はステップ313に進み、冷凍室設定温度と冷
蔵室設定温度を元の設定温度に戻す。
【0047】以上のように本実施例は、2時間タイマ3
3と、1日24時間を2時間毎12ブロックに分割する
時間帯分割手段34と、冷蔵室または冷凍室の扉の開閉
を検出する開閉検出手段35と、各ブロック毎に扉の開
閉回数をカウントする開閉回数カウント手段36と、各
ブロック毎に扉の開閉回数を直近の10日分記憶する時
間帯毎開閉回数記憶手段と、各ブロック毎の5日分の開
閉回数を平均化する時間帯毎平均化手段38と、平均化
された各ブロック毎の開閉回数の中から低開閉回数時間
帯を判定する低開閉回数時間帯判定手段39とからなる
32は低使用時間帯判定手段とと省エネモード選択手段
7を備えており、省エネモードで低使用時間帯(夜間)
には冷蔵室設定温度を1℃、冷凍室設定温度を2℃だけ
通常の設定温度より高い温度に変更する。
3と、1日24時間を2時間毎12ブロックに分割する
時間帯分割手段34と、冷蔵室または冷凍室の扉の開閉
を検出する開閉検出手段35と、各ブロック毎に扉の開
閉回数をカウントする開閉回数カウント手段36と、各
ブロック毎に扉の開閉回数を直近の10日分記憶する時
間帯毎開閉回数記憶手段と、各ブロック毎の5日分の開
閉回数を平均化する時間帯毎平均化手段38と、平均化
された各ブロック毎の開閉回数の中から低開閉回数時間
帯を判定する低開閉回数時間帯判定手段39とからなる
32は低使用時間帯判定手段とと省エネモード選択手段
7を備えており、省エネモードで低使用時間帯(夜間)
には冷蔵室設定温度を1℃、冷凍室設定温度を2℃だけ
通常の設定温度より高い温度に変更する。
【0048】しかし、低使用時間帯(夜間)以外の時間
帯には通常の設定温度に戻す。これにより、保存食品へ
の悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低
減することができる。
帯には通常の設定温度に戻す。これにより、保存食品へ
の悪影響を極力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低
減することができる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明の冷凍冷蔵庫
の制御装置は、冷凍冷蔵庫の庫内温度を検出する庫内温
度検出手段と、目標庫内温度を設定する庫内温度設定手
段と、前記冷凍冷蔵庫の庫内温度を目標温度に調整する
庫内温度調節手段と、夜間等前記冷凍冷蔵庫の使用頻度
の少ない時間帯を判定する低使用時間帯判定手段と、前
記低使用時間帯判定手段にて判定した時間帯の目標温度
を前記庫内温度設定手段により設定した目標庫内温度よ
り高い温度に変更する設定温度変更手段とから構成され
たものであるから、夜間等冷凍冷蔵庫の使用頻度の少な
い時間帯に目標温度を通常の目標温度より高い温度に変
更することにより、保存食品への悪影響を極力抑えなが
ら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低減することができる。
の制御装置は、冷凍冷蔵庫の庫内温度を検出する庫内温
度検出手段と、目標庫内温度を設定する庫内温度設定手
段と、前記冷凍冷蔵庫の庫内温度を目標温度に調整する
庫内温度調節手段と、夜間等前記冷凍冷蔵庫の使用頻度
の少ない時間帯を判定する低使用時間帯判定手段と、前
記低使用時間帯判定手段にて判定した時間帯の目標温度
を前記庫内温度設定手段により設定した目標庫内温度よ
り高い温度に変更する設定温度変更手段とから構成され
たものであるから、夜間等冷凍冷蔵庫の使用頻度の少な
い時間帯に目標温度を通常の目標温度より高い温度に変
更することにより、保存食品への悪影響を極力抑えなが
ら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低減することができる。
【0050】また、本発明の冷凍冷蔵庫の制御装置の低
使用時間帯判定手段は、時刻手段と、前記時刻手段によ
り夜間の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定する夜
間判定手段とから構成されたものであるから、時刻手段
により夜間の時間帯に目標温度を通常の目標温度より高
い温度に変更することにより、保存食品への悪影響を極
力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低減することが
できる。
使用時間帯判定手段は、時刻手段と、前記時刻手段によ
り夜間の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定する夜
間判定手段とから構成されたものであるから、時刻手段
により夜間の時間帯に目標温度を通常の目標温度より高
い温度に変更することにより、保存食品への悪影響を極
力抑えながら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低減することが
できる。
【0051】また、本発明の冷凍冷蔵庫の制御装置の低
使用時間帯判定手段は、冷凍冷蔵庫が設置されている室
内の照度を検出する照度検出手段と、前記照度検出手段
により検出した照度が所定値以下の時間帯を使用頻度の
少ない時間帯と判定する低照度判定手段とから構成され
たものであるから、照度検出手段により検出した照度が
所定値以下の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定
し、目標温度を通常の目標温度より高い温度に変更する
ことにより、保存食品への悪影響を極力抑えながら、冷
凍冷蔵庫の消費電力を低減することができる。
使用時間帯判定手段は、冷凍冷蔵庫が設置されている室
内の照度を検出する照度検出手段と、前記照度検出手段
により検出した照度が所定値以下の時間帯を使用頻度の
少ない時間帯と判定する低照度判定手段とから構成され
たものであるから、照度検出手段により検出した照度が
所定値以下の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定
し、目標温度を通常の目標温度より高い温度に変更する
ことにより、保存食品への悪影響を極力抑えながら、冷
凍冷蔵庫の消費電力を低減することができる。
【0052】また、本発明の冷凍冷蔵庫の制御装置の低
使用時間帯判定手段は、24時間タイマと、1日24時
間を複数の時間帯に分割する時間帯分割手段と、冷凍冷
蔵庫の扉の開閉を検出する開閉検出手段と、前記開閉検
出手段により各時間帯毎の扉の開閉回数をカウントする
開閉回数カウント手段と、各時間帯毎の開閉回数を記憶
する時間帯毎開閉回数記憶手段と、低開閉回数の時間帯
を使用頻度の少ない時間帯と判定する低開閉回数時間帯
判定手段とから構成されたものであるから、1日24時
間を複数の時間帯に分割した各時間帯毎の開閉回数を記
憶して開閉回数の少ない時間帯を使用頻度の少ない時間
帯と判定し、目標温度を通常の目標温度より高い温度に
変更することにより、保存食品への悪影響を極力抑えな
がら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低減することができる。
使用時間帯判定手段は、24時間タイマと、1日24時
間を複数の時間帯に分割する時間帯分割手段と、冷凍冷
蔵庫の扉の開閉を検出する開閉検出手段と、前記開閉検
出手段により各時間帯毎の扉の開閉回数をカウントする
開閉回数カウント手段と、各時間帯毎の開閉回数を記憶
する時間帯毎開閉回数記憶手段と、低開閉回数の時間帯
を使用頻度の少ない時間帯と判定する低開閉回数時間帯
判定手段とから構成されたものであるから、1日24時
間を複数の時間帯に分割した各時間帯毎の開閉回数を記
憶して開閉回数の少ない時間帯を使用頻度の少ない時間
帯と判定し、目標温度を通常の目標温度より高い温度に
変更することにより、保存食品への悪影響を極力抑えな
がら、冷凍冷蔵庫の消費電力を低減することができる。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図
【図2】本発明の第1の実施例の冷凍冷蔵庫の断面図
【図3】本発明の第1の実施例の冷凍冷蔵庫の冷凍サイ
クルの配管図
クルの配管図
【図4】本発明の第1の実施例のフローチャート
【図5】本発明の第2の実施例のブロック図
【図6】本発明の第2の実施例のフローチャート
【図7】本発明の第3の実施例のブロック図
【図8】本発明の第3の実施例のフローチャート
1 庫内温度検出手段 4 庫内温度設定手段 8,28,32 低使用時間帯判定手段 9 時刻手段 10 夜間判定手段 11 設定温度変更手段 14 庫内温度調節手段 29 照度検出 31 低照度判定手段 33 2時間タイマ 34 時間帯分割手段 35 開閉検出手段 36 開閉回数カウント手段 37 時間帯毎開閉回数記憶手段 39 低開閉回数時間帯判定手段
フロントページの続き (72)発明者 浜野 泰樹 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 金岡 伸一 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 窪田 吉孝 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 森下 賢一 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 冷凍冷蔵庫の庫内温度を検出する庫内温
度検出手段と、目標庫内温度を設定する庫内温度設定手
段と、前記冷凍冷蔵庫の庫内温度を目標温度に調整する
庫内温度調節手段と、夜間等前記冷凍冷蔵庫の使用頻度
の少ない時間帯を判定する低使用時間帯判定手段と、前
記低使用時間帯判定手段にて判定した時間帯の目標温度
を前記庫内温度設定手段により設定した目標庫内温度よ
り高い温度に変更する設定温度変更手段とを備えている
ことを特徴とする冷凍冷蔵庫の制御装置。 - 【請求項2】 低使用時間帯判定手段は、時刻手段と、
前記時刻手段により夜間の時間帯を使用頻度の少ない時
間帯と判定する夜間判定手段とにより構成される請求項
1記載の冷凍冷蔵庫の制御装置。 - 【請求項3】 低使用時間帯判定手段は、冷凍冷蔵庫が
設置されている室内の照度を検出する照度検出手段と、
前記照度検出手段により検出した照度が所定値以下の時
間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定する低照度判定手
段とにより構成される請求項1記載の冷凍冷蔵庫の制御
装置。 - 【請求項4】 低使用時間帯判定手段は、24時間タイ
マと、1日24時間を複数の時間帯に分割する時間帯分
割手段と、冷凍冷蔵庫の扉の開閉を検出する開閉検出手
段と、前記開閉検出手段により各時間帯毎の扉の開閉回
数をカウントする開閉回数カウント手段と、各時間帯毎
の開閉回数を記憶する時間帯毎開閉回数記憶手段と、低
開閉回数の時間帯を使用頻度の少ない時間帯と判定する
低開閉回数時間帯判定手段とにより構成される請求項1
記載の冷凍冷蔵庫の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8812795A JPH08285431A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 冷凍冷蔵庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8812795A JPH08285431A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 冷凍冷蔵庫の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08285431A true JPH08285431A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13934256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8812795A Pending JPH08285431A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 冷凍冷蔵庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08285431A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033325A (ja) * | 2008-12-24 | 2011-02-17 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JP2011174644A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JP2011208907A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JPWO2010073652A1 (ja) * | 2008-12-24 | 2012-06-07 | パナソニック株式会社 | 冷蔵庫および圧縮機 |
| WO2020144847A1 (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-16 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPWO2022091243A1 (ja) * | 2020-10-28 | 2022-05-05 | ||
| CN115727627A (zh) * | 2022-11-18 | 2023-03-03 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 冰箱的控制方法和冰箱 |
| WO2023050886A1 (zh) * | 2021-09-29 | 2023-04-06 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 一种双系统冰箱的冷冻参数调整方法和设备 |
-
1995
- 1995-04-13 JP JP8812795A patent/JPH08285431A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033325A (ja) * | 2008-12-24 | 2011-02-17 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JPWO2010073652A1 (ja) * | 2008-12-24 | 2012-06-07 | パナソニック株式会社 | 冷蔵庫および圧縮機 |
| TWI513947B (zh) * | 2008-12-24 | 2015-12-21 | Panasonic Corp | Refrigerators and compressors |
| JP2011174644A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JP2011208907A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| TWI717938B (zh) * | 2019-01-11 | 2021-02-01 | 日商三菱電機股份有限公司 | 冰箱 |
| WO2020144847A1 (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-16 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| CN113227685A (zh) * | 2019-01-11 | 2021-08-06 | 三菱电机株式会社 | 冰箱 |
| JPWO2020144847A1 (ja) * | 2019-01-11 | 2021-09-30 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| AU2019420355B2 (en) * | 2019-01-11 | 2022-06-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigerator |
| JPWO2022091243A1 (ja) * | 2020-10-28 | 2022-05-05 | ||
| WO2022091243A1 (ja) * | 2020-10-28 | 2022-05-05 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| WO2023050886A1 (zh) * | 2021-09-29 | 2023-04-06 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 一种双系统冰箱的冷冻参数调整方法和设备 |
| CN115727627A (zh) * | 2022-11-18 | 2023-03-03 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 冰箱的控制方法和冰箱 |
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