JPH08285540A - 物体の寸法測定装置 - Google Patents

物体の寸法測定装置

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JPH08285540A
JPH08285540A JP8990095A JP8990095A JPH08285540A JP H08285540 A JPH08285540 A JP H08285540A JP 8990095 A JP8990095 A JP 8990095A JP 8990095 A JP8990095 A JP 8990095A JP H08285540 A JPH08285540 A JP H08285540A
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light emitting
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JP8990095A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Terada
幸博 寺田
Masao Kinoshita
正生 木下
Toshio Takitani
俊夫 滝谷
Hideki Endo
英樹 遠藤
Haruhiko Yoshida
晴彦 吉田
Goro Yamamoto
吾朗 山本
Kenichi Tanaka
健一 田中
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Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 発光部2を、所定ピッチPでもって配置され
た複数個の発光器11により構成するとともに、受光部3
を、各発光器11に対応して同一ピッチで配置された複数
個の受光器12により構成し、発光部2を、発光器11の配
置ピッチの1ピッチ分の範囲内で発光方向と直角方向に
移動させるように構成し、発光部2の移動量を検出する
ロータリエンコーダ16を設け、受光器3からの受光信号
を入力するとともにこの受光信号の状態変化を検出しか
つロータリエンコーダ16からの検出信号を入力して、被
測定物Bの外形寸法を演算する演算処理装置17を具備し
たものである。 【効果】 発光器の配置ピッチの1ピッチ以下の分解能
でもって、被測定物の外形寸法を測定することができ、
また発光器および受光器の配置個数を増やすことによ
り、被測定物が大きいものであっても、問題なく寸法測
定が可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物体、例えば圧延設
備、鍛造設備などで生産される生産部材の寸法測定方法
および寸法測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、鍛造設備で生産される丸型の鍛造
品は、作業者が外径パスを使用して、その外形寸法が測
定されているが、例えば圧延設備で圧延された圧延品な
どについては、作業者が、直接、その外形寸法を測定す
るのは危険である。このため、光学式の測定装置が使用
されている。
【0003】従来、図3に示すように、この測定装置
は、光を発射する光源51と、この光源51から発射さ
れた光をシート状の平行光線にする投光レンズ52と、
このシート状の平行光線を受光レンズ53を介して受光
してその受光範囲を検出するCCD素子などで構成され
た受光器54とから構成されている。
【0004】そして、この測定装置により、断面が円形
の圧延品55の外形寸法を測定する場合、投光レンズ5
2と受光レンズ53との間に圧延品55を配置し、この
圧延品55により遮光された範囲を受光器54にて検出
することにより、その外形寸法が測定されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のシート状光
線を使用したいわゆる透過型の測定装置の場合、このシ
ート状の平行光線の幅が測定可能な寸法幅となるため、
比較的小さいもの(例えば、百数十mm程度のもの)しか
測定することができないという問題があった。
【0006】そこで、本発明は上記問題を解消し得る物
体の寸法測定装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の第1の手段は、発光部から平行光線を受光
部側に照射して、発光部と受光部との間に配置された物
体の外形寸法を測定する寸法測定装置であって、発光部
を、所定ピッチでもって配置された複数個の発光器によ
り構成するとともに、受光部を、上記各発光器に対応し
て同一ピッチで配置された複数個の受光器により構成
し、上記発光部を、少なくとも発光器の配置ピッチの1
ピッチ分の範囲内で発光方向と直角方向に移動させるよ
うに構成するとともに、発光部の移動量を検出する移動
量検出器を設け、上記受光器からの受光信号を入力する
とともにこの受光信号の状態変化を検出しかつ上記移動
量検出器からの検出信号を入力して、被測定物の外形寸
法を演算する演算処理装置を具備した物体の寸法測定装
置である。
【0008】また、上記課題を解決するため、本発明の
第2の手段は、発光部から平行光線を受光部側に照射し
て、発光部と受光部との間に配置された物体の外形寸法
を測定する寸法測定装置であって、所定ピッチでもって
配置された複数個の発光器により構成された発光部を第
1分割発光部と第2分割発光部とで構成するとともに、
受光部を、上記各分割発光部の発光器に対応して同一ピ
ッチで配置された複数個の受光器により構成し、上記各
分割発光部を、少なくとも受光器の配置ピッチの1ピッ
チ分の範囲内で発光方向と直角方向に移動させるように
構成するとともに、各分割発光部の移動量を検出する移
動量検出器をそれぞれ設け、上記各分割発光部に対応す
る各受光器からの信号状態を入力するとともにこの信号
状態の変化を検出しかつ上記各分割発光部における各移
動量検出器からの検出信号を入力して、被測定物の外形
寸法を演算する演算処理装置を具備した物体の寸法測定
装置である。
【0009】
【作用】上記第1の手段の構成において、発光部と受光
部との間に被測定物を配置して、受光した受光器の個数
により所定ピッチに応じた精度でその外形寸法を測定
し、かつ移動体により発光器側を、その発光器の配置ピ
ッチの1ピッチの範囲内で移動させて、被測定物の1ピ
ッチ以内の端部寸法を移動体の移動量により求めるよう
にしたので、発光器の配置ピッチの1ピッチP以下の分
解能でもって、被測定物の外形寸法を測定することがで
きる。
【0010】また、上記第2の手段の構成においては、
発光部を2分割するとともにこれら各分割発光部を独立
して移動させるようにしたので、両分割発光部を同時に
移動させることにより、被測定物が揺れている場合で
も、正確な寸法測定を行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1に基づき
説明する。図1において、1は発光部2から複数本の平
行光線Aを受光部3側に照射して、発光部2と受光部3
との間に配置された円形の被測定物(例えば、圧延品な
ど)Bの外形寸法を測定する寸法測定装置である。
【0012】この寸法測定装置1においては、発光部2
が、所定ピッチPでもって1列に配置された複数個の発
光器11により構成され、また受光部3が、上記各発光
器11に対応してやはり所定ピッチPでもって1列に配
置された複数個(発光器と同一個数)の受光器12によ
り構成されており、さらに上記発光部2は、少なくとも
発光器11の配置ピッチの1ピッチP分の範囲内で発光
方向と直角方向aに移動し得るように構成されている。
【0013】すなわち、発光部2は、上述した複数個の
発光器11と、これら各発光器11が所定ピッチPでも
って一列に配置された移動体13と、この移動体13を
ねじ機構14を介して上記直角方向(以下、移動方向と
いう)aに移動させる駆動モータ(例えばステッピング
モータが使用される)15と、この駆動モータ15の回
転量(若しくはねじ機構14におけるねじ棒の回転量)
を検出して移動体13の移動量を検出するためのロータ
リエンコーダ(移動量検出器)16とから構成されてい
る。
【0014】なお、上記各発光器11から発射される光
としては、発射される光線の平行度が高くかつスポット
径が小さいもの、具体的には、レーザ光線が使用され、
また受光器12としては、例えばフォトダイオードが使
用される。また、隣同士の発光器11から発射されるレ
ーザ光線の波長が互いに異ならされており、受光器12
において、隣同士の内、どちらの発光器11から発射さ
れたレーザ光線であるかを区別し得るようにされてい
る。
【0015】さらに、各受光器12における受光信号、
すなわち受光状態(オン状態)および遮光状態(オフ状
態)並びに受光状態から遮光状態へ、また遮光状態から
受光状態への状態変化を検出するとともに、上記ロータ
リエンコーダ16からの検出信号を入力して、上記発光
部2における移動体13の移動量を演算し、被測定物B
の外形寸法を求める演算処理装置(例えば、コンピュー
タなどからなる)17が具備されている。
【0016】上記構成において、断面が円形の被測定物
Bの外形寸法の測定について説明する。すなわち、発光
部2の各発光器11からそれぞれに対応する受光部3の
各受光器12に、線状の光線(レーザ光線)Aが照射さ
れている状態において、発光部2と受光部3との間に、
被測定物Bを配置する。
【0017】すると、確実にその光線が遮断される部分
は、例えば図1においては、7本であり、少なくとも、
発光器11が7個配置されている距離b(P×6)以上
の寸法であることが判る。
【0018】ところで、被測定物Bの端部が、隣接する
2個の発光器11間に位置している場合、測定分解能が
1ピッチPであるため、被測定物Bの端部の正確な位置
を検出することができない。
【0019】この欠点を解消するために、移動体13を
少なくとも1ピッチP分の範囲内で、駆動モータ15に
より移動させる。すると、例えば図1において、上から
4番目の発光器11aから発射されている光線L4 が被
測定物Bの一端部により遮られると、受光器12a側の
検出信号が、オン状態からオフ状態に変化する。
【0020】この受光器12aからの受光信号の変化が
演算処理装置17に入力され、すなわち移動体13の移
動時間と駆動モータ15のロータリエンコーダ16から
の回転量信号とにより移動体13の移動量が演算され
る。すなわち、図1に示すように、被測定物Bの一端部
位置と第4番目の発光器11aの元の位置との距離cが
求められる。
【0021】そして、被測定物Bの他端部についても、
上記と同様の測定が行われる。すなわち、図1におい
て、下から5番目の発光器11bから発射されている光
線L11が被測定物Bの他端部により遮られた状態から、
受光器12b側に透過する受光状態となり、この受光器
12Bからの受光信号が、オフ状態からオン状態に変化
する。なお、上記光線L11が被測定物Bの他端部から外
れて、受光部3側に届いた際には、それに対応する受光
器12bに確実に受光されるように、各受光器12の前
面に置かれたレンズ18の前面には、光拡散板(図示せ
ず)が配置されている。
【0022】この受光器12bでの受光信号の変化が演
算処理装置17に入力され、ここで移動体13の移動時
間と駆動モータ15のロータリエンコーダ16からの回
転量信号とにより移動体13の移動量が演算される。す
なわち、図1に示すように、被測定物Bの他端部位置と
第11番目の発光器11bの元の位置との距離dが求め
られる。
【0023】そして、距離cおよびdが求められると、
被測定物Bの外形寸法Dは、下記の式から求めること
ができる。 D=(6+1)×P−c+d・・・・ このように、少なくとも、発光部の発光器11を、移動
体13により、その配置ピッチの1ピッチP分の範囲内
でもって移動させ、この移動時に、発光器11からの光
線を受光する受光器12における受光信号の状態変化を
検出することにより、被測定物Bの両端部位置を求める
ことができる。すなわち、1ピッチP以下の分解能でも
って、被測定物Bの外形寸法を測定することができる。
【0024】次に、本発明の第2の実施例を図2に基づ
き説明する。上記第1の実施例においては、発光部側の
各発光器を、全て、同一の移動体上に配置したが、本第
2の実施例においては、図2に示すように、発光部22
側を2つに分割して第1分割発光部22Aと第2分割発
光部22Bとを設けるとともに、これら分割発光部22
A,22Bを、それぞれ独立に移動させ得るように構成
したものである。
【0025】すなわち、図2に示すように、移動体33
を2つ設けるとともに、これら各移動体33A,33B
に、発光器31がそれぞれ所定ピッチPでもって一列に
配置されている。
【0026】そして、各移動体33A,33Bは、第1
の実施例と同様に、光線(レーザ光線)の発射方向と直
角方向にかつ互いに接近する方向e,fに移動し得るよ
うに構成されるとともに、ねじ機構34A,34Bを介
して、それぞれ駆動モータ35A,35Bにより駆動さ
れ、またその駆動モータ(例えば、ステッピングモータ
が使用される)35A,35Bの回転量がロータリエン
コーダ36A,36Bにより検出されている。
【0027】さらに、各受光器32における受光信号、
すなわち受光状態(オン状態)および遮光状態(オフ状
態)、並びに受光状態から遮光状態へ、また遮光状態か
ら受光状態への状態変化を検出するとともに、上記ロー
タリエンコーダ36A,36Bからの検出信号を入力し
て、上記各分割発光部22A,22Bにおける移動体3
3A,33Bの移動量を演算し、被測定物Bの外形寸法
を求める演算処理装置(例えば、コンピュータなどから
なる)37が具備されている。
【0028】上記構成において、断面が円形の被測定物
Bの外形寸法の測定について説明する。すなわち、各分
割発光部22A,22Bの各発光器31からそれぞれに
対応する受光部23の各受光器32に、線状の光線(レ
ーザ光線)Aが照射されている状態において、発光部2
2と受光部23との間に、被測定物Bを配置する。
【0029】この場合、光線が遮断される部分は、図2
に示すように、各分割発光部22A,22Bにおいて
は、7本であり、少なくとも、発光器31が12個配置
されている距離b(12×P)に両分割発光部22A,
22Bにおける端部位置の発光器31間の距離Qを加え
た以上の寸法であることが判る。
【0030】ところが、第1の実施例で説明したよう
に、被測定物Bの端部が、隣接する2個の発光器31間
に位置している場合、測定分解能が1ピッチPであるた
め、被測定物Bの端部の正確な位置を検出することがで
きない。
【0031】そこで、上記第1の実施例と同様に、各移
動体33A,33Bを少なくとも1ピッチP分の範囲内
で、駆動モータ35A,35Bにより移動させる。する
と、図2において、上から3番目および下から3番目の
発光器31a,31bから発射されている光線L3 ,L
13が被測定物Bの一端部により遮られると、受光器32
a,32b側の検出信号が、オン状態からオフ状態に変
化する。
【0032】この受光器32a,32bからの受光信号
の変化が演算処理装置37に入力され、すなわち各移動
体33A,33Bの移動時間と駆動モータ35A,35
Bのロータリエンコーダ36A,36Bからの回転量信
号とにより各移動体33A,33Bの移動量が演算され
る。すなわち、被測定物Bの各端部位置と図1の上から
第3番目の発光器31aおよび下から第3番目の発光器
31bのそれぞれ元の位置との距離g,hが求められ
る。
【0033】そして、距離gおよびhが求められると、
被測定物Bの外形寸法Dは、下記の式から求めること
ができる。 D=2×(6+1)×P+Q−(g+h)・・・・ このように、両分割発光部22A,22Bを、同時に互
いに逆方向に移動させることにより、発光器31A,3
1Bの配置ピッチの1ピッチP分の範囲内での寸法を測
定することができる。すなわち、より正確に被測定物の
外形寸法を測定することができる。
【0034】この場合、2個の分割発光部を、同時に移
動させるようにしているので、被測定物Bが、移動体の
移動方向に揺れている場合に、正確に測定することがで
きる。例えば、第1の実施例で説明した寸法測定装置で
測定しようとすると、一端部を測定した後、他端部の位
置を測定するため、両端部位置の測定時間に差(タイム
ラグ)が生じ、この差の分だけ被測定物Bが揺れるた
め、誤差が生じてしまう虞があるが、本第2の実施例で
は、このような場合の誤差を除去することができる。
【0035】なお、上記第2の実施例においては、各移
動体33A,33Bを互いに接近する方向に移動させる
ように説明したが、例えば互いに離間する方向に移動さ
せても、同様に、被測定物Bが揺れている場合でも、正
確な寸法測定を行うことができる。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1の構成に
よると、発光部と受光部とに、それぞれ測定用の光線を
発射する受光器および受光器をそれぞれ複数個づつ設
け、しかも発光器側を移動体により、各発光器の配置ピ
ッチの少なくとも1ピッチの範囲内でもって移動させる
とともに、この時、受光器での受光信号の状態変化を検
出して移動体の移動量を求めるようにしたので、発光器
の配置ピッチの1ピッチ以下の分解能でもって、被測定
物の外形寸法を測定することができる。また、発光部お
よび受光部に設けられる発光器および受光器の配置個数
を増やすことにより、被測定物が大きいものであって
も、問題なくかつ正確に、その外形寸法を測定すること
ができる。
【0037】また、本発明の請求項2の構成によると、
発光部を2分割するとともにこれら各分割発光部を独立
して移動し得るように構成されているので、両分割発光
部を同時に移動させることにより、被測定物が揺れてい
る場合でも、正確に測定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の寸法測定装置の概略構
成を示す側面図である。
【図2】本発明の第2の実施例の寸法測定装置の概略構
成を示す側面図である。
【図3】従来例の寸法測定装置の概略構成を示す側面図
である。
【符号の説明】
1 寸法測定装置 2 発光部 3 受光部 11 発光器 12 受光器 13 移動体 15 駆動モータ 16 ロータリエンコーダ 17 演算処理装置 22A 第1分割発光部 22B 第2分割発光部 23 受光部 31 発光器 32 受光器 33A,33B 移動体 35 駆動モータ 36 ロータリエンコーダ 37 演算処理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 英樹 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 吉田 晴彦 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 山本 吾朗 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 田中 健一 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発光部から平行光線を受光部側に照射し
    て、発光部と受光部との間に配置された物体の外形寸法
    を測定する寸法測定装置であって、発光部を、所定ピッ
    チでもって配置された複数個の発光器により構成すると
    ともに、受光部を、上記各発光器に対応して同一ピッチ
    で配置された複数個の受光器により構成し、上記発光部
    を、少なくとも発光器の配置ピッチの1ピッチ分の範囲
    内で発光方向と直角方向に移動させるように構成すると
    ともに、発光部の移動量を検出する移動量検出器を設
    け、上記受光器からの受光信号を入力するとともにこの
    受光信号の状態変化を検出しかつ上記移動量検出器から
    の検出信号を入力して、被測定物の外形寸法を演算する
    演算処理装置を具備したことを特徴とする物体の寸法測
    定装置。
  2. 【請求項2】発光部から平行光線を受光部側に照射し
    て、発光部と受光部との間に配置された物体の外形寸法
    を測定する寸法測定装置であって、所定ピッチでもって
    配置された複数個の発光器により構成された発光部を第
    1分割発光部と第2分割発光部とで構成するとともに、
    受光部を、上記各分割発光部の発光器に対応して同一ピ
    ッチで配置された複数個の受光器により構成し、上記各
    分割発光部を、少なくとも受光器の配置ピッチの1ピッ
    チ分の範囲内で発光方向と直角方向に移動させるように
    構成するとともに、各分割発光部の移動量を検出する移
    動量検出器をそれぞれ設け、上記各分割発光部に対応す
    る各受光器からの信号状態を入力するとともにこの信号
    状態の変化を検出しかつ上記各分割発光部における各移
    動量検出器からの検出信号を入力して、被測定物の外形
    寸法を演算する演算処理装置を具備したことを特徴とす
    る物体の寸法測定装置。
JP8990095A 1995-04-17 1995-04-17 物体の寸法測定装置 Pending JPH08285540A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113670179A (zh) * 2021-10-25 2021-11-19 如皋市宏茂重型锻压有限公司 一种轴类锻件成品尺寸检测装置

Cited By (2)

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CN113670179A (zh) * 2021-10-25 2021-11-19 如皋市宏茂重型锻压有限公司 一种轴类锻件成品尺寸检测装置
CN113670179B (zh) * 2021-10-25 2022-02-08 如皋市宏茂重型锻压有限公司 一种轴类锻件成品尺寸检测装置

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