JPH08286166A - 液晶駆動装置およびその駆動方法 - Google Patents
液晶駆動装置およびその駆動方法Info
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- JPH08286166A JPH08286166A JP9225795A JP9225795A JPH08286166A JP H08286166 A JPH08286166 A JP H08286166A JP 9225795 A JP9225795 A JP 9225795A JP 9225795 A JP9225795 A JP 9225795A JP H08286166 A JPH08286166 A JP H08286166A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 信号電極用半導体装置108と走査電極用半
導体装置107とを有する液晶駆動装置110におい
て、走査電極用半導体装置107はデータ信号を順次シ
フトする複数のラッチ回路と、ラッチ回路間の所望の箇
所に設ける少なくとも1つ以上のスイッチ回路215
と、スイッチ回路の前段のラッチ回路202を除くラッ
チ回路のデータ出力に接続する駆動回路と、ラッチ回路
へのシフトクロックと駆動回路への多値制御信号214
とを出力するコントロール回路208とスイッチ回路2
15に接続する少なくとも1つ以上の切換信号109と
を有することを特徴とする液晶駆動装置およびその駆動
方法。 【効果】 走査線数が異なった二種類の放送方式の表示
を同一の液晶表示素子で行うことが可能である。
導体装置107とを有する液晶駆動装置110におい
て、走査電極用半導体装置107はデータ信号を順次シ
フトする複数のラッチ回路と、ラッチ回路間の所望の箇
所に設ける少なくとも1つ以上のスイッチ回路215
と、スイッチ回路の前段のラッチ回路202を除くラッ
チ回路のデータ出力に接続する駆動回路と、ラッチ回路
へのシフトクロックと駆動回路への多値制御信号214
とを出力するコントロール回路208とスイッチ回路2
15に接続する少なくとも1つ以上の切換信号109と
を有することを特徴とする液晶駆動装置およびその駆動
方法。 【効果】 走査線数が異なった二種類の放送方式の表示
を同一の液晶表示素子で行うことが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なる放送方式の同一
の液晶駆動装置で表示を行う液晶駆動装置の構成と方法
に関し、特に走査電極信号の間引き駆動をする走査電極
用半導体装置の構成と駆動方法に関する。
の液晶駆動装置で表示を行う液晶駆動装置の構成と方法
に関し、特に走査電極信号の間引き駆動をする走査電極
用半導体装置の構成と駆動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5と図6とは従来例の液晶駆動装置の
概念を示す概略図であるを用いて従来の技術を説明す
る。ここで、簡単のため放送画面が7本で構成され、6
本の表示をするために1本の間引きをする場合を考えて
みる。従来、異なる放送方式の表示を同一の液晶表示素
子で行う場合は、図6に示すごとく1画面分の記憶素子
を用い、該記憶素子に表示データを取り込む際に走査線
数本に1本(図6の例では7本に1本で4番目のデー
タ)の割合で記憶素子のチップセレクト信号を操作して
取り込みを保留する事によって間引くことにより走査線
数の多い表示方式の映像を走査線数の少ない表示方式用
の表示素子で表示する第1の方式と、液晶駆動用半導体
装置にイネーブル端子をもうけ、イネーブル期間は一定
の電位に出力が切り替わるよう制御することにより図6
に示す出力波形を発生し、これを用いて走査線数本に1
本(図6の例では7本に1本で4番目のデータ)の割合
で全ての出力を同一電位とする事により液晶表示素子の
選択信号を出力させないようにする事によって間引きを
行う第2の方式があった。
概念を示す概略図であるを用いて従来の技術を説明す
る。ここで、簡単のため放送画面が7本で構成され、6
本の表示をするために1本の間引きをする場合を考えて
みる。従来、異なる放送方式の表示を同一の液晶表示素
子で行う場合は、図6に示すごとく1画面分の記憶素子
を用い、該記憶素子に表示データを取り込む際に走査線
数本に1本(図6の例では7本に1本で4番目のデー
タ)の割合で記憶素子のチップセレクト信号を操作して
取り込みを保留する事によって間引くことにより走査線
数の多い表示方式の映像を走査線数の少ない表示方式用
の表示素子で表示する第1の方式と、液晶駆動用半導体
装置にイネーブル端子をもうけ、イネーブル期間は一定
の電位に出力が切り替わるよう制御することにより図6
に示す出力波形を発生し、これを用いて走査線数本に1
本(図6の例では7本に1本で4番目のデータ)の割合
で全ての出力を同一電位とする事により液晶表示素子の
選択信号を出力させないようにする事によって間引きを
行う第2の方式があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
第1の方式では1画面分の記憶素子を必要とし、システ
ム全体が大きくなり、かつその制御のために回路構成が
複雑になるという課題があり、第2の方式ではイネーブ
ル時に全てが共通の出力電位となるため2端子のスイッ
チング素子を用いた液晶駆動用素子、例えばMIM素子
の駆動の様に非選択時に各出力が異なる電位を持つ表示
素子の場合は適用できないという課題がある。
第1の方式では1画面分の記憶素子を必要とし、システ
ム全体が大きくなり、かつその制御のために回路構成が
複雑になるという課題があり、第2の方式ではイネーブ
ル時に全てが共通の出力電位となるため2端子のスイッ
チング素子を用いた液晶駆動用素子、例えばMIM素子
の駆動の様に非選択時に各出力が異なる電位を持つ表示
素子の場合は適用できないという課題がある。
【0004】本発明の目的は、上記課題を解決して、回
路構成が複雑にならず、液晶駆動装置全体が大きくなら
ず、また2端子型のスイッチ素子でも、異なる放送方式
の画像信号を同一の液晶駆動装置で表示可能な液晶駆動
装置およびその駆動方法を提供することである。
路構成が複雑にならず、液晶駆動装置全体が大きくなら
ず、また2端子型のスイッチ素子でも、異なる放送方式
の画像信号を同一の液晶駆動装置で表示可能な液晶駆動
装置およびその駆動方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】目的を達成するために、
本発明の液晶駆動装置の構成は下記記載の構成とする。
本発明の液晶駆動装置の構成は下記記載の構成とする。
【0006】信号電極用半導体装置と走査電極用半導体
装置とを有する液晶駆動装置において、走査電極用半導
体装置はデータ信号を順次シフトする複数のラッチ回路
と、ラッチ回路間の所望の箇所に設ける少なくとも1つ
以上のスイッチ回路と、スイッチ回路の前段のラッチ回
路を除くラッチ回路のデータ出力に接続する駆動回路
と、ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路への多値
制御信号とを出力するコントロール回路とスイッチ回路
に接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有するこ
とを特徴とする。
装置とを有する液晶駆動装置において、走査電極用半導
体装置はデータ信号を順次シフトする複数のラッチ回路
と、ラッチ回路間の所望の箇所に設ける少なくとも1つ
以上のスイッチ回路と、スイッチ回路の前段のラッチ回
路を除くラッチ回路のデータ出力に接続する駆動回路
と、ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路への多値
制御信号とを出力するコントロール回路とスイッチ回路
に接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有するこ
とを特徴とする。
【0007】また、本発明の液晶駆動装置の構成は、信
号電極用半導体装置と走査電極用半導体装置とを有する
液晶駆動装置において、走査電極用半導体装置はデータ
信号を順次シフトする複数のラッチ回路と、ラッチ回路
間の所望の箇所に少なくとも1つ以上のスイッチ回路を
設け、そのスイッチ回路は前段のラッチ回路のシフト出
力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第
1のスイッチと前々段のラッチ回路のシフト出力と後段
のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第2のスイ
ッチとで構成し、第1のスイッチの前段のラッチ回路を
除くラッチ回路のデータ出力に接続する複数の駆動回路
と、ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路への多値
制御信号とを出力するコントロール回路とスイッチ回路
に接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有するこ
とを特徴とする。
号電極用半導体装置と走査電極用半導体装置とを有する
液晶駆動装置において、走査電極用半導体装置はデータ
信号を順次シフトする複数のラッチ回路と、ラッチ回路
間の所望の箇所に少なくとも1つ以上のスイッチ回路を
設け、そのスイッチ回路は前段のラッチ回路のシフト出
力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第
1のスイッチと前々段のラッチ回路のシフト出力と後段
のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第2のスイ
ッチとで構成し、第1のスイッチの前段のラッチ回路を
除くラッチ回路のデータ出力に接続する複数の駆動回路
と、ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路への多値
制御信号とを出力するコントロール回路とスイッチ回路
に接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有するこ
とを特徴とする。
【0008】また、本発明の液晶駆動装置の駆動方法
は、信号電極用半導体装置と走査電極用半導体装置とを
有する液晶駆動装置において、走査電極用半導体装置は
データ信号を順次シフトする複数のラッチ回路と、ラッ
チ回路間の所望の箇所に少なくとも1つ以上のスイッチ
回路を設け、そのスイッチ回路は前段のラッチ回路のシ
フト出力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置
する第1のスイッチと前々段のラッチ回路のシフト出力
と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第2
のスイッチとで構成し、第1のスイッチの前段のラッチ
回路を除くラッチ回路のデータ出力に接続する複数の駆
動回路と、ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路へ
の多値制御信号とを出力するコントロール回路とスイッ
チ回路に接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有
し、第1のスイッチは切換信号で導通にし、第2のスイ
ッチは切換信号で非導通にし、コントロール回路は複数
のラッチ回路に対してシフトクロックでデータ信号を順
次にシフトすることで、第1のスイッチの前段のラッチ
回路のデータ出力は非駆動とし、走査電極信号の間引き
駆動をすることを特徴とする。
は、信号電極用半導体装置と走査電極用半導体装置とを
有する液晶駆動装置において、走査電極用半導体装置は
データ信号を順次シフトする複数のラッチ回路と、ラッ
チ回路間の所望の箇所に少なくとも1つ以上のスイッチ
回路を設け、そのスイッチ回路は前段のラッチ回路のシ
フト出力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置
する第1のスイッチと前々段のラッチ回路のシフト出力
と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第2
のスイッチとで構成し、第1のスイッチの前段のラッチ
回路を除くラッチ回路のデータ出力に接続する複数の駆
動回路と、ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路へ
の多値制御信号とを出力するコントロール回路とスイッ
チ回路に接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有
し、第1のスイッチは切換信号で導通にし、第2のスイ
ッチは切換信号で非導通にし、コントロール回路は複数
のラッチ回路に対してシフトクロックでデータ信号を順
次にシフトすることで、第1のスイッチの前段のラッチ
回路のデータ出力は非駆動とし、走査電極信号の間引き
駆動をすることを特徴とする。
【0009】さらに、本発明の液晶駆動装置の駆動方法
は、信号電極用半導体装置と走査電極用半導体装置とを
有する液晶駆動装置において、走査電極用半導体装置は
データ信号を順次シフトする複数のラッチ回路と、ラッ
チ回路間の所望の箇所に少なくとも1つ以上のスイッチ
回路を設け、そのスイッチ回路は前段のラッチ回路のシ
フト出力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置
する第1のスイッチと前々段のラッチ回路のシフト出力
と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第2
のスイッチとで構成し、第1のスイッチの前段のラッチ
回路を除くラッチ回路のデータ出力に接続する複数の駆
動回路と、ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路へ
の多値制御信号とを出力するコントロール回路とスイッ
チ回路に接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有
し、フィールド毎に選択する切換信号を切り換えて第1
のスイッチを導通にし、第2のスイッチを非導通にし、
コントロール回路は複数のラッチ回路に対してシフトク
ロックでデータ信号を順次にシフトすることで、第1の
スイッチの前段のラッチ回路のデータ出力は非駆動と
し、走査電極信号の間引き駆動をすることを特徴とす
る。
は、信号電極用半導体装置と走査電極用半導体装置とを
有する液晶駆動装置において、走査電極用半導体装置は
データ信号を順次シフトする複数のラッチ回路と、ラッ
チ回路間の所望の箇所に少なくとも1つ以上のスイッチ
回路を設け、そのスイッチ回路は前段のラッチ回路のシ
フト出力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置
する第1のスイッチと前々段のラッチ回路のシフト出力
と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第2
のスイッチとで構成し、第1のスイッチの前段のラッチ
回路を除くラッチ回路のデータ出力に接続する複数の駆
動回路と、ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路へ
の多値制御信号とを出力するコントロール回路とスイッ
チ回路に接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有
し、フィールド毎に選択する切換信号を切り換えて第1
のスイッチを導通にし、第2のスイッチを非導通にし、
コントロール回路は複数のラッチ回路に対してシフトク
ロックでデータ信号を順次にシフトすることで、第1の
スイッチの前段のラッチ回路のデータ出力は非駆動と
し、走査電極信号の間引き駆動をすることを特徴とす
る。
【0010】
【作用】本発明の液晶表示装置の走査電極半導体装置
は、コントロール回路が出力するシフトクロックによっ
てデータ信号を順次シフトする複数のラッチ回路間の所
望の箇所に少なくとも1つ以上のスイッチ回路を設けて
いる。
は、コントロール回路が出力するシフトクロックによっ
てデータ信号を順次シフトする複数のラッチ回路間の所
望の箇所に少なくとも1つ以上のスイッチ回路を設けて
いる。
【0011】また、本発明の液晶表示装置の走査電極半
導体装置は、スイッチ回路は、前段のラッチ回路のシフ
ト出力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置す
る第1のスイッチと前々段のラッチ回路のシフト出力と
後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第2の
スイッチとで構成している。
導体装置は、スイッチ回路は、前段のラッチ回路のシフ
ト出力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置す
る第1のスイッチと前々段のラッチ回路のシフト出力と
後段のラッチ回路のシフト入力との間に位置する第2の
スイッチとで構成している。
【0012】また、本発明の液晶表示装置の走査電極半
導体装置は、第1のスイッチの前段のラッチ回路を除く
ラッチ回路のデータ出力に接続する複数の駆動回路と、
ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路への多値制御
信号とを出力するコントロール回路と、スイッチ回路に
接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有してい
る。
導体装置は、第1のスイッチの前段のラッチ回路を除く
ラッチ回路のデータ出力に接続する複数の駆動回路と、
ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路への多値制御
信号とを出力するコントロール回路と、スイッチ回路に
接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有してい
る。
【0013】また、1つの切換信号は同時に複数のスイ
ッチ回路に接続しても良く、または1つのスイッチ回路
だけに接続する構成でも良い。そして、切換信号を選択
的に選び、スイッチ回路を構成する第1のスイッチを導
通にし、第2のスイッチ回路を非導通にする。
ッチ回路に接続しても良く、または1つのスイッチ回路
だけに接続する構成でも良い。そして、切換信号を選択
的に選び、スイッチ回路を構成する第1のスイッチを導
通にし、第2のスイッチ回路を非導通にする。
【0014】そして、コントロール回路は複数のラッチ
回路に対してシフトクロックでデータ信号を順次にシフ
トすることで、第2のスイッチの前々段のラッチ回路の
シフト出力は第2のスイッチが非導通のため後段のラッ
チ回路には出力されず、第1のスイッチに接続する前段
のラッチ回路シフト出力が第1のスイッチを介して後段
のラッチ回路に入力する。
回路に対してシフトクロックでデータ信号を順次にシフ
トすることで、第2のスイッチの前々段のラッチ回路の
シフト出力は第2のスイッチが非導通のため後段のラッ
チ回路には出力されず、第1のスイッチに接続する前段
のラッチ回路シフト出力が第1のスイッチを介して後段
のラッチ回路に入力する。
【0015】以上のことから、第1のスイッチの前段の
ラッチ回路には接続する駆動回路がないため、第1のス
イッチの後段のラッチ回路のデータ出力に選択期間だけ
遅延したデータ出力が後段のラッチ回路に接続する駆動
回路に出力し、走査電極信号の間引き駆動をすることが
できる。
ラッチ回路には接続する駆動回路がないため、第1のス
イッチの後段のラッチ回路のデータ出力に選択期間だけ
遅延したデータ出力が後段のラッチ回路に接続する駆動
回路に出力し、走査電極信号の間引き駆動をすることが
できる。
【0016】また、切換信号を選択的に選び、スイッチ
回路を構成する第1のスイッチを非導通にし、第2のス
イッチ回路を導通にし、コントロール回路は複数のラッ
チ回路に対してシフトクロックでデータ信号を順次にシ
フトする。
回路を構成する第1のスイッチを非導通にし、第2のス
イッチ回路を導通にし、コントロール回路は複数のラッ
チ回路に対してシフトクロックでデータ信号を順次にシ
フトする。
【0017】すると、第1のスイッチの前段のラッチ回
路のシフト出力は第1のスイッチが非導通のため後段の
ラッチ回路には出力されず、第2のスイッチに接続する
前々段のラッチ回路シフト出力が第2のスイッチを介し
て後段のラッチ回路のシフト入力に入力する。
路のシフト出力は第1のスイッチが非導通のため後段の
ラッチ回路には出力されず、第2のスイッチに接続する
前々段のラッチ回路シフト出力が第2のスイッチを介し
て後段のラッチ回路のシフト入力に入力する。
【0018】以上のことにより、前々段のラッチ回路に
接続する駆動回路の出力波形と、後段のラッチ回路に接
続する駆動回路に出力波形とは、遅延期間のない連続し
た出力波形となり、走査電極信号の間引き駆動を行うこ
とはない。
接続する駆動回路の出力波形と、後段のラッチ回路に接
続する駆動回路に出力波形とは、遅延期間のない連続し
た出力波形となり、走査電極信号の間引き駆動を行うこ
とはない。
【0019】したがって、走査線の本数が異なる放送方
式の信号でも、切換信号を選択的に選ぶことで同一の液
晶駆動装置で表示することか可能となる。
式の信号でも、切換信号を選択的に選ぶことで同一の液
晶駆動装置で表示することか可能となる。
【0020】
【実施例】テレビジョン信号の映像信号は走査線数の少
ないNTSC方式と走査線数の多いPAL方式とSEC
AM方式との何れかが一般的である。本発明はこれら走
査線数の異なる方式の映像信号を同一の液晶表示素子に
表示する液晶駆動装置である。
ないNTSC方式と走査線数の多いPAL方式とSEC
AM方式との何れかが一般的である。本発明はこれら走
査線数の異なる方式の映像信号を同一の液晶表示素子に
表示する液晶駆動装置である。
【0021】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説
明する。図1は本発明の実施例におけるテレビジョン信
号の表示を行う液晶表示装置の回路構成を示すブロック
図である。
明する。図1は本発明の実施例におけるテレビジョン信
号の表示を行う液晶表示装置の回路構成を示すブロック
図である。
【0022】図1に示すテレビジョン信号の表示を行う
液晶表示装置は、受信回路(図示せず)と、同期分離回
路102と、A/D変換器104と、制御回路106
と、対向面にそれぞれ複数の信号電極と複数の走査電極
とを有する一対の基板間に液晶を挟持しNTSC方式に
対応する走査線数の液晶表示素子105と液晶表示素子
105を駆動する走査電極用半導体装置107と信号電
極用半導体装置108とで構成する液晶駆動装置110
とで構成している。
液晶表示装置は、受信回路(図示せず)と、同期分離回
路102と、A/D変換器104と、制御回路106
と、対向面にそれぞれ複数の信号電極と複数の走査電極
とを有する一対の基板間に液晶を挟持しNTSC方式に
対応する走査線数の液晶表示素子105と液晶表示素子
105を駆動する走査電極用半導体装置107と信号電
極用半導体装置108とで構成する液晶駆動装置110
とで構成している。
【0023】受信回路は走査線数の少ないNTSC方式
か走査線数の多いPAL方式やSECAM方式の何れか
を受信し、映像信号101を同期分離回路102とA/
D変換器104とに入力する。
か走査線数の多いPAL方式やSECAM方式の何れか
を受信し、映像信号101を同期分離回路102とA/
D変換器104とに入力する。
【0024】A/D変換器104は映像信号101を同
期分離回路102が出力するサンプリング信号111で
量子化され信号電極データ信号115を、液晶駆動装置
110を構成する信号電極用半導体装置108に入力す
る。
期分離回路102が出力するサンプリング信号111で
量子化され信号電極データ信号115を、液晶駆動装置
110を構成する信号電極用半導体装置108に入力す
る。
【0025】一方、同期分離回路102で映像信号10
1から分離された同期信号103は制御回路106に入
力し、信号電極制御信号112を液晶駆動装置110を
構成する信号電極用半導体装置108に出力し、さらに
走査電極制御信号113とデータ信号114と切換信号
109とを液晶駆動装置110を構成する走査電極用半
導体装置107に出力する。
1から分離された同期信号103は制御回路106に入
力し、信号電極制御信号112を液晶駆動装置110を
構成する信号電極用半導体装置108に出力し、さらに
走査電極制御信号113とデータ信号114と切換信号
109とを液晶駆動装置110を構成する走査電極用半
導体装置107に出力する。
【0026】前記記載のように、液晶表示素子105の
走査線数はNTSC方式に対応しており、PAL方式や
SECAM方式のように走査線数の多い放送方式の場合
は、走査電極用半導体装置107に入力する切換信号1
09を操作し、NTSC方式の走査線数に間引いて液晶
表示素子105に表示する。
走査線数はNTSC方式に対応しており、PAL方式や
SECAM方式のように走査線数の多い放送方式の場合
は、走査電極用半導体装置107に入力する切換信号1
09を操作し、NTSC方式の走査線数に間引いて液晶
表示素子105に表示する。
【0027】以下に、間引き操作を行う走査電極用半導
体装置107の構成と動作を詳しく説明する。図2は本
発明の走査電極用半導体装置の間引きに関する回路構成
を示すブロック図である。
体装置107の構成と動作を詳しく説明する。図2は本
発明の走査電極用半導体装置の間引きに関する回路構成
を示すブロック図である。
【0028】本発明の液晶駆動装置は、NTSC方式の
映像信号の走査線数は240本であり、PAL方式やS
ECAM方式の映像信号の走査線数は288本である。
したがって、48本の走査線数を間引く必要がある。
映像信号の走査線数は240本であり、PAL方式やS
ECAM方式の映像信号の走査線数は288本である。
したがって、48本の走査線数を間引く必要がある。
【0029】図2に示す走査電極用半導体装置は説明を
簡単にするため、全ての回路構成は図示しておらず間引
きを行う回路の周辺のみを図示している。まず、以下に
回路構成を説明する。
簡単にするため、全ての回路構成は図示しておらず間引
きを行う回路の周辺のみを図示している。まず、以下に
回路構成を説明する。
【0030】図2に示す走査電極用半導体装置は、デー
タ信号114をシフト入力し、シフト出力する複数のラ
ッチ回路の内の前々段のラッチ回路201と前段のラッ
チ回路202と後段のラッチ回路203と、間引きを行
うために複数のラッチ回路の間の所望の箇所に少なくと
も1つ以上設ける第1のスイッチ206と第2のスイッ
チ207とからなるスイッチ回路215とを図示してい
る。
タ信号114をシフト入力し、シフト出力する複数のラ
ッチ回路の内の前々段のラッチ回路201と前段のラッ
チ回路202と後段のラッチ回路203と、間引きを行
うために複数のラッチ回路の間の所望の箇所に少なくと
も1つ以上設ける第1のスイッチ206と第2のスイッ
チ207とからなるスイッチ回路215とを図示してい
る。
【0031】また、図2に示す走査電極用半導体装置
は、スイッチ回路215に接続する前段のラッチ回路2
02を除くラッチ回路のデータ出力に接続する前々段の
駆動回路204と後段の駆動回路205と、全てのラッ
チ回路へのシフトクロック213と全ての駆動回路への
多値制御信号214とを出力するコントロール回路20
8と、全てのスイッチ回路に選択的に接続する切換信号
109とを図示している。
は、スイッチ回路215に接続する前段のラッチ回路2
02を除くラッチ回路のデータ出力に接続する前々段の
駆動回路204と後段の駆動回路205と、全てのラッ
チ回路へのシフトクロック213と全ての駆動回路への
多値制御信号214とを出力するコントロール回路20
8と、全てのスイッチ回路に選択的に接続する切換信号
109とを図示している。
【0032】また、スイッチ回路215を構成する第1
のスイッチ206は前段のラッチ回路202のシフト出
力を入力し、第2のスイッチ207は前々段のラッチ回
路201のシフト出力を入力し、第1のスイッチ206
と第2のスイッチ207との出力は後段のラッチ回路2
03のシフト入力に入力している。
のスイッチ206は前段のラッチ回路202のシフト出
力を入力し、第2のスイッチ207は前々段のラッチ回
路201のシフト出力を入力し、第1のスイッチ206
と第2のスイッチ207との出力は後段のラッチ回路2
03のシフト入力に入力している。
【0033】スイッチ回路215を構成する第1のスイ
ッチ206と第2のスイッチ207とは、切換信号10
9によって相反する特性となるスイッチで、第1のスイ
ッチ206が導通のときは第2のスイッチ207は非導
通となり、第2のスイッチ207が導通のときは第1の
スイッチ206は非導通となるスイッチである。
ッチ206と第2のスイッチ207とは、切換信号10
9によって相反する特性となるスイッチで、第1のスイ
ッチ206が導通のときは第2のスイッチ207は非導
通となり、第2のスイッチ207が導通のときは第1の
スイッチ206は非導通となるスイッチである。
【0034】つぎに、図2に示す走査電極用半導体装置
の動作について説明する。図3は本発明の実施例におけ
る走査線数の多い放送信号を間引き駆動する駆動波形を
示す波形図である。
の動作について説明する。図3は本発明の実施例におけ
る走査線数の多い放送信号を間引き駆動する駆動波形を
示す波形図である。
【0035】走査線数の多いPAL方式やSECAM方
式の放送信号を間引いて駆動する方法は、まず切換信号
109を選択的に選び第1のスイッチ206を導通に
し、第2のスイッチ207を非導通にする。
式の放送信号を間引いて駆動する方法は、まず切換信号
109を選択的に選び第1のスイッチ206を導通に
し、第2のスイッチ207を非導通にする。
【0036】そして、コントロール回路208に走査電
極制御信号113が入力すると、前々段のラッチ回路2
01と前段のラッチ回路202と後段のラッチ回路20
3とにシフトクロック213を出力し、シフトクロック
213に同期して前々段の駆動回路204と後段の駆動
回路215とに多値制御信号214を出力する。
極制御信号113が入力すると、前々段のラッチ回路2
01と前段のラッチ回路202と後段のラッチ回路20
3とにシフトクロック213を出力し、シフトクロック
213に同期して前々段の駆動回路204と後段の駆動
回路215とに多値制御信号214を出力する。
【0037】データ信号114はシフトクロック213
により、シフト入力とシフト出力とを繰り返し順次ラッ
チ回路間をシフトしていき、前段のラッチ回路202の
データ出力には駆動回路が接続しておらず、図3に示す
ように後段の駆動回路205の出力n+1は前々段の駆
動回路204の出力nに比べて選択期間301(T)だ
け駆動波形が遅れて出力される。
により、シフト入力とシフト出力とを繰り返し順次ラッ
チ回路間をシフトしていき、前段のラッチ回路202の
データ出力には駆動回路が接続しておらず、図3に示す
ように後段の駆動回路205の出力n+1は前々段の駆
動回路204の出力nに比べて選択期間301(T)だ
け駆動波形が遅れて出力される。
【0038】以上のことから、スイッチ回路215を構
成する第1のスイッチ206が導通している数の分だけ
の走査線を間引くことが可能となり、NTSC方式の走
査線数の液晶表示装置105にPAL方式やSECAM
方式の映像を表示することが可能となる。
成する第1のスイッチ206が導通している数の分だけ
の走査線を間引くことが可能となり、NTSC方式の走
査線数の液晶表示装置105にPAL方式やSECAM
方式の映像を表示することが可能となる。
【0039】図4は本発明の実施例における走査線数の
少ない放送信号を駆動する駆動波形を示す波形図であ
る。
少ない放送信号を駆動する駆動波形を示す波形図であ
る。
【0040】走査線数の少ないNTSC方式の放送信号
を駆動する方法は、切換信号109を選択的に選び第1
のスイッチ206を非導通にし、第2のスイッチ207
を導通にする。
を駆動する方法は、切換信号109を選択的に選び第1
のスイッチ206を非導通にし、第2のスイッチ207
を導通にする。
【0041】そして、コントロール回路208に走査電
極制御信号113が入力すると、前々段のラッチ回路2
01と前段のラッチ回路202と後段のラッチ回路20
3とにシフトクロック213を出力し、シフトクロック
213に同期して前々段の駆動回路204と後段の駆動
回路215とに多値制御信号214を出力する。
極制御信号113が入力すると、前々段のラッチ回路2
01と前段のラッチ回路202と後段のラッチ回路20
3とにシフトクロック213を出力し、シフトクロック
213に同期して前々段の駆動回路204と後段の駆動
回路215とに多値制御信号214を出力する。
【0042】データ信号114はシフトクロック213
により、シフト入力とシフト出力とを繰り返し順次ラッ
チ回路間をシフトしていき、前々段のラッチ回路201
のシフト出力は第2のスイッチ207を介して、後段の
ラッチ回路203のシフト入力に入力する。
により、シフト入力とシフト出力とを繰り返し順次ラッ
チ回路間をシフトしていき、前々段のラッチ回路201
のシフト出力は第2のスイッチ207を介して、後段の
ラッチ回路203のシフト入力に入力する。
【0043】したがって、図4に示すように後段の駆動
回路205の出力n+1は、前々段の駆動回路204の
出力nに比べて遅れのない駆動波形を出力する。
回路205の出力n+1は、前々段の駆動回路204の
出力nに比べて遅れのない駆動波形を出力する。
【0044】以上のことから、スイッチ回路215を構
成する第1のスイッチ206に接続する前段のラッチ回
路202は無視され、NTSC方式の映像を同一の液晶
表示装置105で表示することが可能となる。
成する第1のスイッチ206に接続する前段のラッチ回
路202は無視され、NTSC方式の映像を同一の液晶
表示装置105で表示することが可能となる。
【0045】本発明の実施例では、走査線数が288本
のPAL方式やSECAM方式を走査線数が240本の
NTSC方式の液晶表示装置105に表示するために
は、6個のラッチ回路の内1個を駆動回路に接続しない
前段のラッチ回路202とスイッチ回路215とを設け
るのが最も簡単な方法である。
のPAL方式やSECAM方式を走査線数が240本の
NTSC方式の液晶表示装置105に表示するために
は、6個のラッチ回路の内1個を駆動回路に接続しない
前段のラッチ回路202とスイッチ回路215とを設け
るのが最も簡単な方法である。
【0046】しかし、間引く場所が常に一定だとユーザ
ーは違和感を感じてしまう。そこで、フィールド毎に間
引く位置を変えるためには、駆動回路に接続しない前段
のラッチ回路202とスイッチ回路215とをより多く
備え、また切換信号109も複数設けフィールド毎に選
択する切換信号を切り換えて、フィールドごとに異なる
場所での間引き動作を行うことで、映像表示の欠落が空
間的に分散され違和感のない映像を提供することができ
る。
ーは違和感を感じてしまう。そこで、フィールド毎に間
引く位置を変えるためには、駆動回路に接続しない前段
のラッチ回路202とスイッチ回路215とをより多く
備え、また切換信号109も複数設けフィールド毎に選
択する切換信号を切り換えて、フィールドごとに異なる
場所での間引き動作を行うことで、映像表示の欠落が空
間的に分散され違和感のない映像を提供することができ
る。
【0047】図3と図4とに示す駆動波形は複雑な2端
子スイッチング素子であるMIM素子を用いた液晶表示
装置の駆動波形を用いているが、単純なTN方式及びS
TN方式の液晶表示装置の駆動方式にも適用できること
は明かである。
子スイッチング素子であるMIM素子を用いた液晶表示
装置の駆動波形を用いているが、単純なTN方式及びS
TN方式の液晶表示装置の駆動方式にも適用できること
は明かである。
【0048】
【発明の効果】以上の説明から明かなように、本発明に
よれば走査線数が異なった2種類の放送方式の表示を同
一の液晶表示素子で行う為に走査線数の多い放送方式に
おいては一定の割合で液晶表示素子に出力を出さず間引
く事により走査線数の少ない放送方式と同一の走査電極
数で表示が可能な液晶駆動装置をを提供することができ
る。
よれば走査線数が異なった2種類の放送方式の表示を同
一の液晶表示素子で行う為に走査線数の多い放送方式に
おいては一定の割合で液晶表示素子に出力を出さず間引
く事により走査線数の少ない放送方式と同一の走査電極
数で表示が可能な液晶駆動装置をを提供することができ
る。
【図1】本発明の実施例におけるテレビジョン信号の表
示を行う液晶表示装置の回路構成を示すブロック図であ
る。
示を行う液晶表示装置の回路構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の走査電極用半導体装置の間引きに関す
る回路構成を示すブロック図である。
る回路構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施例における走査線数の多い放送信
号を間引き駆動する駆動波形を示す波形図である。
号を間引き駆動する駆動波形を示す波形図である。
【図4】本発明の実施例における走査線数の少ない放送
信号を駆動する駆動波形を示す波形図である。
信号を駆動する駆動波形を示す波形図である。
【図5】従来例の間引きでメモリーを用いた場合を示す
図である。
図である。
【図6】従来例の間引きでイネーブル信号を用いた場合
を示す図である。
を示す図である。
109 切換信号 113 走査電極制御信号 114 データ信号 201 前々段のラッチ回路 202 前段のラッチ回路 203 後段のラッチ回路 204 前々段の駆動回路 205 後段の駆動回路 206 第1のスイッチ 207 第2のスイッチ 208 コントロール回路 213 シフトクロック 214 多値制御信号 215 スイッチ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/66 102 H04N 5/66 102B
Claims (4)
- 【請求項1】 信号電極用半導体装置と走査電極用半導
体装置とを有する液晶駆動装置において、走査電極用半
導体装置はデータ信号を順次シフトする複数のラッチ回
路と、ラッチ回路間の所望の箇所に設ける少なくとも1
つ以上のスイッチ回路と、スイッチ回路の前段のラッチ
回路を除くラッチ回路のデータ出力に接続する駆動回路
と、ラッチ回路へのシフトクロックと駆動回路への多値
制御信号とを出力するコントロール回路とスイッチ回路
に接続する少なくとも1つ以上の切換信号とを有するこ
とを特徴とする液晶駆動装置。 - 【請求項2】 信号電極用半導体装置と走査電極用半導
体装置とを有する液晶駆動装置において、走査電極用半
導体装置はデータ信号を順次シフトする複数のラッチ回
路と、ラッチ回路間の所望の箇所に少なくとも1つ以上
のスイッチ回路を設け、そのスイッチ回路は前段のラッ
チ回路のシフト出力と後段のラッチ回路のシフト入力と
の間に位置する第1のスイッチと前々段のラッチ回路の
シフト出力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位
置する第2のスイッチとで構成し、第1のスイッチの前
段のラッチ回路を除くラッチ回路のデータ出力に接続す
る複数の駆動回路と、ラッチ回路へのシフトクロックと
駆動回路への多値制御信号とを出力するコントロール回
路とスイッチ回路に接続する少なくとも1つ以上の切換
信号とを有することを特徴とする液晶駆動装置。 - 【請求項3】 信号電極用半導体装置と走査電極用半導
体装置とを有する液晶駆動装置において、走査電極用半
導体装置はデータ信号を順次シフトする複数のラッチ回
路と、ラッチ回路間の所望の箇所に少なくとも1つ以上
のスイッチ回路を設け、そのスイッチ回路は前段のラッ
チ回路のシフト出力と後段のラッチ回路のシフト入力と
の間に位置する第1のスイッチと前々段のラッチ回路の
シフト出力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位
置する第2のスイッチとで構成し、第1のスイッチの前
段のラッチ回路を除くラッチ回路のデータ出力に接続す
る複数の駆動回路と、ラッチ回路へのシフトクロックと
駆動回路への多値制御信号とを出力するコントロール回
路とスイッチ回路に接続する少なくとも1つ以上の切換
信号とを有し、第1のスイッチは切換信号で導通にし、
第2のスイッチは切換信号で非導通にし、コントロール
回路は複数のラッチ回路に対してシフトクロックでデー
タ信号を順次にシフトすることで、第1のスイッチの前
段のラッチ回路のデータ出力は非駆動とし、走査電極信
号の間引き駆動をすることを特徴とする液晶駆動装置の
駆動方法。 - 【請求項4】 信号電極用半導体装置と走査電極用半導
体装置とを有する液晶駆動装置において、走査電極用半
導体装置はデータ信号を順次シフトする複数のラッチ回
路と、ラッチ回路間の所望の箇所に少なくとも1つ以上
のスイッチ回路を設け、そのスイッチ回路は前段のラッ
チ回路のシフト出力と後段のラッチ回路のシフト入力と
の間に位置する第1のスイッチと前々段のラッチ回路の
シフト出力と後段のラッチ回路のシフト入力との間に位
置する第2のスイッチとで構成し、第1のスイッチの前
段のラッチ回路を除くラッチ回路のデータ出力に接続す
る複数の駆動回路と、ラッチ回路へのシフトクロックと
駆動回路への多値制御信号とを出力するコントロール回
路とスイッチ回路に接続する少なくとも1つ以上の切換
信号とを有し、フィールド毎に選択する切換信号を切り
換えて第1のスイッチを導通にし、第2のスイッチを非
導通にし、コントロール回路は複数のラッチ回路に対し
てシフトクロックでデータ信号を順次にシフトすること
で、第1のスイッチの前段のラッチ回路のデータ出力は
非駆動とし、走査電極信号の間引き駆動をすることを特
徴とする液晶駆動装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9225795A JPH08286166A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 液晶駆動装置およびその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9225795A JPH08286166A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 液晶駆動装置およびその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08286166A true JPH08286166A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14049371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9225795A Pending JPH08286166A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 液晶駆動装置およびその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08286166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103578396A (zh) * | 2012-08-08 | 2014-02-12 | 乐金显示有限公司 | 显示装置及其驱动方法 |
-
1995
- 1995-04-18 JP JP9225795A patent/JPH08286166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103578396A (zh) * | 2012-08-08 | 2014-02-12 | 乐金显示有限公司 | 显示装置及其驱动方法 |
| CN103578396B (zh) * | 2012-08-08 | 2017-04-26 | 乐金显示有限公司 | 显示装置及其驱动方法 |
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