JPH04321094A - 液晶表示素子の駆動回路 - Google Patents
液晶表示素子の駆動回路Info
- Publication number
- JPH04321094A JPH04321094A JP34591A JP34591A JPH04321094A JP H04321094 A JPH04321094 A JP H04321094A JP 34591 A JP34591 A JP 34591A JP 34591 A JP34591 A JP 34591A JP H04321094 A JPH04321094 A JP H04321094A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- shift register
- crystal display
- scanning lines
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- Pending
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 5
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマトリクス型液晶表示素
子の駆動回路に関し、特に一つの液晶表示素子で二種類
の水平走査線の映像を表示することができる駆動回路に
関する。
子の駆動回路に関し、特に一つの液晶表示素子で二種類
の水平走査線の映像を表示することができる駆動回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般にマトリクス型液晶表示素子は、表
示すべき映像信号の水平走査線数のある一定数に対応し
た水平走査電極を必要とし、従来の駆動回路は1本の水
平走査電極に対して特定の信号のみを出力している。図
2は、このような従来の駆動回路の例を示しており、2
0,22はシフトレジスタ,21はシフトレジスタ20
の出力,23は水平側駆動回路から出力される映像信号
,24は液晶セル,25は液晶表示素子である。
示すべき映像信号の水平走査線数のある一定数に対応し
た水平走査電極を必要とし、従来の駆動回路は1本の水
平走査電極に対して特定の信号のみを出力している。図
2は、このような従来の駆動回路の例を示しており、2
0,22はシフトレジスタ,21はシフトレジスタ20
の出力,23は水平側駆動回路から出力される映像信号
,24は液晶セル,25は液晶表示素子である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の液晶表
示素子の駆動回路では、異なった水平走査線数の映像信
号を表示させることは出来ず、表示すべき映像信号の水
平走査線数に対応した水平走査電極を持つ液晶表示素子
と、その液晶表示素子に対応した駆動回路を使用する必
要がある。
示素子の駆動回路では、異なった水平走査線数の映像信
号を表示させることは出来ず、表示すべき映像信号の水
平走査線数に対応した水平走査電極を持つ液晶表示素子
と、その液晶表示素子に対応した駆動回路を使用する必
要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、水平走査線数
525本の映像信号に対応したマトリクス型液晶表示素
子の駆動回路において、スイッチ回路とシフトレジスタ
を付加し、スイッチ回路を切り換えることにより水平走
査線数625本の映像信号も表示可能としたことを特徴
とする。
525本の映像信号に対応したマトリクス型液晶表示素
子の駆動回路において、スイッチ回路とシフトレジスタ
を付加し、スイッチ回路を切り換えることにより水平走
査線数625本の映像信号も表示可能としたことを特徴
とする。
【0005】
【作用】本発明は625本の水平走査線を持つ映像信号
から走査線の6本に1本の割り合いで映像信号を間引い
ても、必要とすべき映像の情報は十分に認識することが
可能であることを利用した液晶表示素子の駆動回路であ
る。すなわち、水平走査線数525本に対応した液晶表
示素子の駆動回路において、水平走査信号出力5本目毎
にスイッチ回路とシフトレジスタ回路を設け、525本
の走査線を持つ映像信号表示する場合は、映像信号の走
査線に合わせて順次走査を行い、かつ625本の走査線
を持つ映像信号を表示させる場合は、水平走査信号の毎
6本目を追加したシフトレジスタ回路に入力し、1水平
走査期間だけ遅らせて水平走査信号を走査電極に加える
ことにより、走査線6本目に対応する映像信号が6本目
の走査電極の液晶セルに加わらず、本来7本目に加わる
べき映像信号が6本目の走査電極の液晶セルに加わり、
走査線の6本に1本の割合で映像信号を間引いた映像が
得られ、525本の走査線を持つ映像と625本の走査
線を持つ映像を525本の走査線に対応した液晶表示素
子に表示させるものである。
から走査線の6本に1本の割り合いで映像信号を間引い
ても、必要とすべき映像の情報は十分に認識することが
可能であることを利用した液晶表示素子の駆動回路であ
る。すなわち、水平走査線数525本に対応した液晶表
示素子の駆動回路において、水平走査信号出力5本目毎
にスイッチ回路とシフトレジスタ回路を設け、525本
の走査線を持つ映像信号表示する場合は、映像信号の走
査線に合わせて順次走査を行い、かつ625本の走査線
を持つ映像信号を表示させる場合は、水平走査信号の毎
6本目を追加したシフトレジスタ回路に入力し、1水平
走査期間だけ遅らせて水平走査信号を走査電極に加える
ことにより、走査線6本目に対応する映像信号が6本目
の走査電極の液晶セルに加わらず、本来7本目に加わる
べき映像信号が6本目の走査電極の液晶セルに加わり、
走査線の6本に1本の割合で映像信号を間引いた映像が
得られ、525本の走査線を持つ映像と625本の走査
線を持つ映像を525本の走査線に対応した液晶表示素
子に表示させるものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例であり、走査線数525本
のNTSC信号方式に対応した液晶表示素子の駆動回路
のブロック図である。10はスタート信号と水平同期ク
ロックにより水平走査信号を出力するシフトレジスタで
ある。11はシフトレジスタ10より出力された水平走
査信号である。12はシフトレジスタ10の出力とクロ
ックにより、水平走査信号11より1水平走査期間だけ
遅れた走査信号を出力するシフトレジスタであり、シフ
トレジスタは全て同様の回路構成となっている。13は
水平側駆動回路より出力される映像信号である。14は
液晶セルである。15は液晶表示素子である。16は切
換え信号によりシフトレジスタ19の出力信号をシフト
レジスタ17に入力するか、シフトレジスタ18へ入力
するかを選択するスイッチ回路である。17〜19はシ
フトレジスタ12と同様のシフトレジスタである。
NTSC信号の場合は、切換信号によりスイッチ16を
b側に倒しシフトレジスタ19からの出力がシフトレジ
スタ18に入力されシフトレジスタ18の出力信号y6
は、シフトレジスタ19の出力y5 より1水平走査
期間だけ遅れた出力となり、通常の映像が得られる。
る。図1は本発明の一実施例であり、走査線数525本
のNTSC信号方式に対応した液晶表示素子の駆動回路
のブロック図である。10はスタート信号と水平同期ク
ロックにより水平走査信号を出力するシフトレジスタで
ある。11はシフトレジスタ10より出力された水平走
査信号である。12はシフトレジスタ10の出力とクロ
ックにより、水平走査信号11より1水平走査期間だけ
遅れた走査信号を出力するシフトレジスタであり、シフ
トレジスタは全て同様の回路構成となっている。13は
水平側駆動回路より出力される映像信号である。14は
液晶セルである。15は液晶表示素子である。16は切
換え信号によりシフトレジスタ19の出力信号をシフト
レジスタ17に入力するか、シフトレジスタ18へ入力
するかを選択するスイッチ回路である。17〜19はシ
フトレジスタ12と同様のシフトレジスタである。
NTSC信号の場合は、切換信号によりスイッチ16を
b側に倒しシフトレジスタ19からの出力がシフトレジ
スタ18に入力されシフトレジスタ18の出力信号y6
は、シフトレジスタ19の出力y5 より1水平走査
期間だけ遅れた出力となり、通常の映像が得られる。
【0007】走査線数が625本の映像信号(例えばP
ALシステム)の場合は、切換信号によりスイッチ16
をa側に倒し、シフトレジスタ19からの出力がシフト
レジスタ17に入力され、シフトレジスタ19の出力よ
り1水平走査期間だけ遅れた信号がシフトレジスタ17
より出力され、シフトレジスタ18に入力される。その
結果シフトレジスタ18からの出力y6 はシフトレジ
スタ19の出力y5 より2水平走査期間だけ遅れた信
号となる。すなわち、シフトレジスタ17からの水平走
査信号出力に対応する映像信号は液晶セルに印加されず
、表示されない。
ALシステム)の場合は、切換信号によりスイッチ16
をa側に倒し、シフトレジスタ19からの出力がシフト
レジスタ17に入力され、シフトレジスタ19の出力よ
り1水平走査期間だけ遅れた信号がシフトレジスタ17
より出力され、シフトレジスタ18に入力される。その
結果シフトレジスタ18からの出力y6 はシフトレジ
スタ19の出力y5 より2水平走査期間だけ遅れた信
号となる。すなわち、シフトレジスタ17からの水平走
査信号出力に対応する映像信号は液晶セルに印加されず
、表示されない。
【0008】以上の一連の動作を繰り返すことにより、
映像全体として走査線6本に1本の割合で間引かれた画
像が得られる。よって、映像信号の走査線数に対応して
切換信号を変化させることにより、525本の走査線数
に対応した液晶表示素子において、525本の走査線を
持つ映像と625本の走査線を持つ映像の両方を表示す
ることができる。
映像全体として走査線6本に1本の割合で間引かれた画
像が得られる。よって、映像信号の走査線数に対応して
切換信号を変化させることにより、525本の走査線数
に対応した液晶表示素子において、525本の走査線を
持つ映像と625本の走査線を持つ映像の両方を表示す
ることができる。
【0009】なお、切換スイッチ部を映像信号より、5
25本の走査線を持つ映像と625本の走査線を持つ映
像のどちらかを自動判別する回路に変更してもよい。切
換スイッチ部を自動判別回路にすることにより、双方の
走査方式が混在する用途にも使用可能とすることができ
るという利点がある。
25本の走査線を持つ映像と625本の走査線を持つ映
像のどちらかを自動判別する回路に変更してもよい。切
換スイッチ部を自動判別回路にすることにより、双方の
走査方式が混在する用途にも使用可能とすることができ
るという利点がある。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は従来の液晶
表示素子の駆動回路では一つの液晶表示素子で一種類の
走査線数の映像しか表示できなかったが、スイッチ回路
とシフトレジスタ回路を設け、スイッチ回路を切り換え
ることにより、二種類の映像を表示できる効果がある。
表示素子の駆動回路では一つの液晶表示素子で一種類の
走査線数の映像しか表示できなかったが、スイッチ回路
とシフトレジスタ回路を設け、スイッチ回路を切り換え
ることにより、二種類の映像を表示できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
10,12,17,18,19,20,22 シ
フトレジスタ 11,21 シフトレジスタ水平走査信号出力1
3,23 水平側駆動回路より出力される映像信
号14,24 液晶セル 15,25 マトリクス型液晶表示素子(水平走
査電極は240本) 16 スイッチ回路
フトレジスタ 11,21 シフトレジスタ水平走査信号出力1
3,23 水平側駆動回路より出力される映像信
号14,24 液晶セル 15,25 マトリクス型液晶表示素子(水平走
査電極は240本) 16 スイッチ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 水平走査線数525本の映像信号に対
応したマトリクス形液晶表示素子の駆動回路において、
スイッチ回路とシフトレジスタとを設け、スイッチ回路
を切り換えることにより水平走査線数625本の映像信
号も表示可能としたことを特徴とする液晶表示素子の駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34591A JPH04321094A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 液晶表示素子の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34591A JPH04321094A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 液晶表示素子の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321094A true JPH04321094A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=11471271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34591A Pending JPH04321094A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 液晶表示素子の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321094A (ja) |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP34591A patent/JPH04321094A/ja active Pending
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