JPH08287319A - 通帳印字方法 - Google Patents
通帳印字方法Info
- Publication number
- JPH08287319A JPH08287319A JP7093305A JP9330595A JPH08287319A JP H08287319 A JPH08287319 A JP H08287319A JP 7093305 A JP7093305 A JP 7093305A JP 9330595 A JP9330595 A JP 9330595A JP H08287319 A JPH08287319 A JP H08287319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print color
- passbook
- transaction
- customer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動取引装置及び、通帳記帳機において、顧
客の指示により取引内容毎に印字色を変えて印字するこ
とにより、使用目的が判別しやすい記帳を可能とし、顧
客へのサービス向上を図る。 【構成】 自動取引装置に、顧客に印字色の指定を促す
操作誘導ガイダンス及び、印字色指定キー等の入力制御
機構203と、指定した印字色情報を格納し、中央処理
装置208より受信した記帳データに印字色情報部を付
加する印字色制御機構207及び、印字色情報を読み取
り指定した色で印字可能な帳票印字機構204を有する
ことにより、取引毎に指定した印字色で通帳に記帳す
る。
客の指示により取引内容毎に印字色を変えて印字するこ
とにより、使用目的が判別しやすい記帳を可能とし、顧
客へのサービス向上を図る。 【構成】 自動取引装置に、顧客に印字色の指定を促す
操作誘導ガイダンス及び、印字色指定キー等の入力制御
機構203と、指定した印字色情報を格納し、中央処理
装置208より受信した記帳データに印字色情報部を付
加する印字色制御機構207及び、印字色情報を読み取
り指定した色で印字可能な帳票印字機構204を有する
ことにより、取引毎に指定した印字色で通帳に記帳す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動取引装置及び通帳
記帳機において、取引内容を識別容易に通帳に印字する
方法に関する。
記帳機において、取引内容を識別容易に通帳に印字する
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開平5−165869公報で
は、自動取引装置による取引の際、取引における金銭の
使用目的を入力し、通帳の所定の欄である摘要欄に使用
目的を印字する技術が示されている。
は、自動取引装置による取引の際、取引における金銭の
使用目的を入力し、通帳の所定の欄である摘要欄に使用
目的を印字する技術が示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、顧客
が、取引毎に使用目的を入力するため、キー操作が多く、
取引時間が長くなる問題点があった。本発明の目的は、
このような問題点を改善し、使用目的を含む取引記録を
指定された印字色にて印字することにより、使用目的等
を容易に判別し、通帳の取引記録を有効に活用できて、
顧客サービスの向上に好適な通帳印字方法を提供するこ
とにある。
が、取引毎に使用目的を入力するため、キー操作が多く、
取引時間が長くなる問題点があった。本発明の目的は、
このような問題点を改善し、使用目的を含む取引記録を
指定された印字色にて印字することにより、使用目的等
を容易に判別し、通帳の取引記録を有効に活用できて、
顧客サービスの向上に好適な通帳印字方法を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、入力金額等の取引内容及び、ガイダン
ス画面を表示するディスプレイ装置と、必要データを入
力するための入力装置及び、帳票を印字するプリンタを
備えた自動取引装置において、取引時、通帳に記帳する
印字色を指定入力するようにガイダンス表示し、顧客か
ら指定された印字色にて当該取引記録を印字することに
特徴がある(図3参照)。より具体的には、通帳に記帳
する印字色の入力を促す操作誘導ガイダンス(図1の1
02等)と、印字色を入力するための入力制御機構(図
2の203)と、通帳の記帳データ部に印字色情報部
(図4の403)を追加し、通帳印字機構(図2の20
4)に連絡する印字色制御機構(図2の207)及び、
印字色情報部を読み取り、指定した印字色で記帳する通
帳印字機構により、通帳の取引記録を指定色で印字し、
排出する。
解決するために、入力金額等の取引内容及び、ガイダン
ス画面を表示するディスプレイ装置と、必要データを入
力するための入力装置及び、帳票を印字するプリンタを
備えた自動取引装置において、取引時、通帳に記帳する
印字色を指定入力するようにガイダンス表示し、顧客か
ら指定された印字色にて当該取引記録を印字することに
特徴がある(図3参照)。より具体的には、通帳に記帳
する印字色の入力を促す操作誘導ガイダンス(図1の1
02等)と、印字色を入力するための入力制御機構(図
2の203)と、通帳の記帳データ部に印字色情報部
(図4の403)を追加し、通帳印字機構(図2の20
4)に連絡する印字色制御機構(図2の207)及び、
印字色情報部を読み取り、指定した印字色で記帳する通
帳印字機構により、通帳の取引記録を指定色で印字し、
排出する。
【0005】
【作用】上記の手段により、顧客が指定する印字色で、取
引内容を印字することができ、印字色を指定するキー操
作のみで、使用目的等が判別しやすい記帳を可能とし、
顧客へのサービス向上を図ることができる。この際、デ
ィスプレイ装置の画面には、取引金額等を表示するとと
もに、通帳記帳時の印字色指定を促す操作誘導ガイダン
ス、印字色指定確認キー等が表示される。また入力制御
機構は、指定入力された印字色情報を受け取って印字色
制御機構に渡す。印字色制御機構は、この印字色情報を
中央処理装置から送られた印字データに付加して通帳印
字機構に渡す。通帳印字機構はその印字データに従い指
定色で通帳印字を行い、入出金機構から通帳を排出す
る。また、前記印字色制御機構あるいは中央処理装置に
おいて、取引内容(公共料金、クレジットカード引落し
等)と印字色情報とを対応させた印字色設定テーブルを
予め用意しておき、取引の内容に応じて自動的に印字色
を変えるように構成することにより、印字色をその都度
指定することなく容易に使用目的等を判別できる。な
お、この印字設定テーブルによる印字色指定と取引毎の
顧客による印字色指定とを組合わせることにより、顧客
のニーズにより柔軟に対応することできる。
引内容を印字することができ、印字色を指定するキー操
作のみで、使用目的等が判別しやすい記帳を可能とし、
顧客へのサービス向上を図ることができる。この際、デ
ィスプレイ装置の画面には、取引金額等を表示するとと
もに、通帳記帳時の印字色指定を促す操作誘導ガイダン
ス、印字色指定確認キー等が表示される。また入力制御
機構は、指定入力された印字色情報を受け取って印字色
制御機構に渡す。印字色制御機構は、この印字色情報を
中央処理装置から送られた印字データに付加して通帳印
字機構に渡す。通帳印字機構はその印字データに従い指
定色で通帳印字を行い、入出金機構から通帳を排出す
る。また、前記印字色制御機構あるいは中央処理装置に
おいて、取引内容(公共料金、クレジットカード引落し
等)と印字色情報とを対応させた印字色設定テーブルを
予め用意しておき、取引の内容に応じて自動的に印字色
を変えるように構成することにより、印字色をその都度
指定することなく容易に使用目的等を判別できる。な
お、この印字設定テーブルによる印字色指定と取引毎の
顧客による印字色指定とを組合わせることにより、顧客
のニーズにより柔軟に対応することできる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づき
詳細に説明する。図2は、本発明の一実施例である自動
取引装置の機器構成図である。制御部201は、それぞ
れ画面制御機構202、入力制御機構203、帳票印字
機構204、入出金機構205、回線制御機構206及
び、印字色制御機構207と接続している。回線制御機
構206は、中央処理装置208と接続回線209を経
由して接続している。
詳細に説明する。図2は、本発明の一実施例である自動
取引装置の機器構成図である。制御部201は、それぞ
れ画面制御機構202、入力制御機構203、帳票印字
機構204、入出金機構205、回線制御機構206及
び、印字色制御機構207と接続している。回線制御機
構206は、中央処理装置208と接続回線209を経
由して接続している。
【0007】図1は、本発明の第1の実施例である自動
取引装置の操作誘導画面、図3は出金取引の制御フロー
である。図4の(a)は印字色情報エリア401を、
(b)は印字データの構成(印字データ部402、印字
色情報部403)を、それぞれ示す。本実施例の動作に
ついて、図1、図2、図3及び図4を用いて説明する。
顧客は、入力機構203を操作して、出金取引を選択す
る(ステップ301)。取引選択後、画面制御機構20
2の操作誘導に従って、通帳を挿入(ステップ302)
し、暗証番号を入力(ステップ303)し、出金金額を
入力(ステップ304)する。次に、取引金額エリア1
03に入力した金額を表示し、金額の確認と印字色の入
力を促すガイダンス102を操作誘導画面を表示する。
顧客は、金額の確認後、操作誘導画面上の希望する印字
色の確認キー101を押下し、記帳する色を指定(ステ
ップ305)する。
取引装置の操作誘導画面、図3は出金取引の制御フロー
である。図4の(a)は印字色情報エリア401を、
(b)は印字データの構成(印字データ部402、印字
色情報部403)を、それぞれ示す。本実施例の動作に
ついて、図1、図2、図3及び図4を用いて説明する。
顧客は、入力機構203を操作して、出金取引を選択す
る(ステップ301)。取引選択後、画面制御機構20
2の操作誘導に従って、通帳を挿入(ステップ302)
し、暗証番号を入力(ステップ303)し、出金金額を
入力(ステップ304)する。次に、取引金額エリア1
03に入力した金額を表示し、金額の確認と印字色の入
力を促すガイダンス102を操作誘導画面を表示する。
顧客は、金額の確認後、操作誘導画面上の希望する印字
色の確認キー101を押下し、記帳する色を指定(ステ
ップ305)する。
【0008】入力された印字色情報は、印字色制御機構
207の印字色情報エリア401に格納し、回線制御機
構206を介して中央処理装置208との通信を開始す
る(ステップ307)。中央処理装置208の処理が終
了し、中央処理装置208より回答メッセージ及び印字
データを受信する(ステップ308)と、印字色制御機
構207は、受信した印字データ(図4の印字データ部
402の内容)に印字色情報エリア401(図4の
(a))に格納されている印字色情報(図4の印字色情
報部403の内容)を付加し、帳票印字機構204に印
字データ(図4の(b))として送信する。帳票印字機
構204は印字色情報部403を読み取り、指定された
色で印字データ部402の内容を通帳に印刷し(ステッ
プ310)、通帳及び現金を排出する(ステップ31
1)。顧客は、通帳と現金を操作誘導画面に従って受け
取ると(ステップ312)取引は終了する。
207の印字色情報エリア401に格納し、回線制御機
構206を介して中央処理装置208との通信を開始す
る(ステップ307)。中央処理装置208の処理が終
了し、中央処理装置208より回答メッセージ及び印字
データを受信する(ステップ308)と、印字色制御機
構207は、受信した印字データ(図4の印字データ部
402の内容)に印字色情報エリア401(図4の
(a))に格納されている印字色情報(図4の印字色情
報部403の内容)を付加し、帳票印字機構204に印
字データ(図4の(b))として送信する。帳票印字機
構204は印字色情報部403を読み取り、指定された
色で印字データ部402の内容を通帳に印刷し(ステッ
プ310)、通帳及び現金を排出する(ステップ31
1)。顧客は、通帳と現金を操作誘導画面に従って受け
取ると(ステップ312)取引は終了する。
【0009】また、前記実施例の印字色情報部403に
特定の印字データに対応する印字色を登録/更新可能と
したテーブル(図5の404)を付加し、予め印字色制
御機構207に保持してもよい。この構成では、中央処
理装置208より受信した印字データとテーブル404
上の文字列を照合し、一致する文字列に対応する印字色
情報を印字データ(図4の(b))に付加することによ
り、公共料金の引落し等顧客が印字色を指示しなくても
印字色を区別して通帳に記帳することも可能である。例
えば口座開設時に取引別の印字色を設定し、自動取引装
置及び記帳専用機にてカラー印字するようにしてもよ
い。あるいは各顧客とも共通の印字色が予め指定された
取引と、操作誘導画面等にて顧客が個別に印字色を設定
する取引とを並用するようにしてもよい。また印字色設
定テーブルを中央処理装置側に設定して登録/更新情報
を一元管理し、自動取引装置及び、記帳専用機のカラー
印字処理の効率化をはかることもできる。
特定の印字データに対応する印字色を登録/更新可能と
したテーブル(図5の404)を付加し、予め印字色制
御機構207に保持してもよい。この構成では、中央処
理装置208より受信した印字データとテーブル404
上の文字列を照合し、一致する文字列に対応する印字色
情報を印字データ(図4の(b))に付加することによ
り、公共料金の引落し等顧客が印字色を指示しなくても
印字色を区別して通帳に記帳することも可能である。例
えば口座開設時に取引別の印字色を設定し、自動取引装
置及び記帳専用機にてカラー印字するようにしてもよ
い。あるいは各顧客とも共通の印字色が予め指定された
取引と、操作誘導画面等にて顧客が個別に印字色を設定
する取引とを並用するようにしてもよい。また印字色設
定テーブルを中央処理装置側に設定して登録/更新情報
を一元管理し、自動取引装置及び、記帳専用機のカラー
印字処理の効率化をはかることもできる。
【0010】
【発明の効果】本発明により、取引内容の印字色を内容
に応じて変えることが可能となるため、簡単なキー操作
で、金銭の使用目的を区別して記帳ができ、通帳の取引
記録を有効に活用でき、顧客サービス向上を図ることが
できる。
に応じて変えることが可能となるため、簡単なキー操作
で、金銭の使用目的を区別して記帳ができ、通帳の取引
記録を有効に活用でき、顧客サービス向上を図ることが
できる。
【図1】本発明の第1の実施例における操作誘導画面を
示す図である。
示す図である。
【図2】本発明の一実施例における自動取引装置の機器
構成図である。
構成図である。
【図3】本発明の第1の実施例における取引操作フロー
チャートである。
チャートである。
【図4】本発明の第1の実施例における印字色情報エリ
ア及び印字データを示す図である。
ア及び印字データを示す図である。
【図5】本発明の第2の実施例における印字色設定テー
ブルを示す図である。
ブルを示す図である。
101:印字色指定確認キー、102:操作誘導ガイダ
ンス、103:取引金額表示エリア、104:取消キ
ー、201:制御部、202:画面制御機構、203:
入力制御機構、204:帳票印字機構、205:入出金
機構、206:回線制御機構、207:印字色制御機
構、208:中央処理装置、209:接続回線、40
1:印字色情報エリア、402:印字データ部、40
3:印字色情報部、404:印字色設定テーブル。
ンス、103:取引金額表示エリア、104:取消キ
ー、201:制御部、202:画面制御機構、203:
入力制御機構、204:帳票印字機構、205:入出金
機構、206:回線制御機構、207:印字色制御機
構、208:中央処理装置、209:接続回線、40
1:印字色情報エリア、402:印字データ部、40
3:印字色情報部、404:印字色設定テーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】 取引内容及び、ガイダンス画面を表示す
るディスプレイ装置と、必要データを入力するための入
力装置及び、帳票を印字するプリンタを備えた自動取引
装置の通帳印字方法において、 取引時、ディスプレイ画面にて通帳に記帳する印字色を
指定入力するように促し、入力装置を用いて指定された
印字色にて当該取引記録を印字することを特徴とする通
帳印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093305A JPH08287319A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 通帳印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093305A JPH08287319A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 通帳印字方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08287319A true JPH08287319A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14078631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7093305A Pending JPH08287319A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 通帳印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08287319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101319995B1 (ko) * | 2005-01-12 | 2013-10-18 | 뱅크 오브 아메리카 코포레이션 | 금융 계좌들을 식별하기 위한 시각적 신호들 |
-
1995
- 1995-04-19 JP JP7093305A patent/JPH08287319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101319995B1 (ko) * | 2005-01-12 | 2013-10-18 | 뱅크 오브 아메리카 코포레이션 | 금융 계좌들을 식별하기 위한 시각적 신호들 |
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