JPH0828736B2 - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPH0828736B2 JPH0828736B2 JP62043144A JP4314487A JPH0828736B2 JP H0828736 B2 JPH0828736 B2 JP H0828736B2 JP 62043144 A JP62043144 A JP 62043144A JP 4314487 A JP4314487 A JP 4314487A JP H0828736 B2 JPH0828736 B2 JP H0828736B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- terminal
- node
- communication
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は周波数多重により双方向で通信を行う通信シ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
[従来の技術] 従来の通信システム、特にLAN(ローカルエリアネツ
トワーク)の分野では、ベースバンドタイプ、ブロード
バンドタイプ、または光フアイバタイプ等の伝送方式が
用いられ、また用途に応じて伝送速度、アクセス方式な
どの異なる通信装置等の製品が各種発表されている。ま
た映像信号伝送に関してはCATVが実用化されている。
トワーク)の分野では、ベースバンドタイプ、ブロード
バンドタイプ、または光フアイバタイプ等の伝送方式が
用いられ、また用途に応じて伝送速度、アクセス方式な
どの異なる通信装置等の製品が各種発表されている。ま
た映像信号伝送に関してはCATVが実用化されている。
一方、これら各種伝送方式に対応した交換機能の面で
は、依然として電子交換機が主流であり、光通信の普及
に伴い光交換機の研究も坂に行われているのが現状であ
る。
は、依然として電子交換機が主流であり、光通信の普及
に伴い光交換機の研究も坂に行われているのが現状であ
る。
[発明が解決しようとしている問題点] 上記従来例において、以下の様な問題がある。
(1)CATVを用いて映像の双方向伝送を行う場合には、
線路増幅器が非常に高価なものとなりチヤネル割当ても
厳しくなる。また特定の加入者同士での通信も困難であ
る。
線路増幅器が非常に高価なものとなりチヤネル割当ても
厳しくなる。また特定の加入者同士での通信も困難であ
る。
(2)電子交換機を用いて交換を行う場合には、高周波
信号の伝送時にはクロストークによる品質劣化が生ず
る。またN対Nの任意の交換を行うためにはN×Nの回
路規模が必要となり、加入者系Nが増加した場合、回路
規模がNの2乗に比例して大きくなる。
信号の伝送時にはクロストークによる品質劣化が生ず
る。またN対Nの任意の交換を行うためにはN×Nの回
路規模が必要となり、加入者系Nが増加した場合、回路
規模がNの2乗に比例して大きくなる。
(3)光交換機の研究も盛んに行われているが、未だ実
用段階に達していない。
用段階に達していない。
(4)既存のLANでは伝送容量の増大に伴う対応が困難
である。
である。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、複数の
端末を有するノード間で伝送する信号の周波数とは異な
る周波数の信号でノード間での通信を行うことにより、
ノード間通信とノード内通信を独立に行うことができる
通信システムを提供することを目的とする。
端末を有するノード間で伝送する信号の周波数とは異な
る周波数の信号でノード間での通信を行うことにより、
ノード間通信とノード内通信を独立に行うことができる
通信システムを提供することを目的とする。
また本発明の目的は、遠距離に位置している送信先の
ノードに対しても遠距離伝送において減衰の少ない周波
数を用いることができる通信システムを提供することに
ある。
ノードに対しても遠距離伝送において減衰の少ない周波
数を用いることができる通信システムを提供することに
ある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の通信システムは以
下のような構成を備える。即ち、 複数のノードを通信線を介して接続し、前記複数のノ
ードのそれぞれが通信線を介して接続された複数の端末
を有する通信システムであって、 前記端末は送信データを第1の周波数の信号に変調し
て出力する出力手段及び第2の周波数の信号を受信する
受信手段とを備え、 前記複数のノードのそれぞれは当該ノード内の端末よ
り出力される複数の周波数信号を多重して当該ノード内
の各端末に分配する多重手段と、ノード間及びノード内
での送信側端末と受信側端末で周波数同調を行わせる制
御手段と、ノード間で伝送を行う信号の周波数を変換す
る周波数変換手段とを備える。
下のような構成を備える。即ち、 複数のノードを通信線を介して接続し、前記複数のノ
ードのそれぞれが通信線を介して接続された複数の端末
を有する通信システムであって、 前記端末は送信データを第1の周波数の信号に変調し
て出力する出力手段及び第2の周波数の信号を受信する
受信手段とを備え、 前記複数のノードのそれぞれは当該ノード内の端末よ
り出力される複数の周波数信号を多重して当該ノード内
の各端末に分配する多重手段と、ノード間及びノード内
での送信側端末と受信側端末で周波数同調を行わせる制
御手段と、ノード間で伝送を行う信号の周波数を変換す
る周波数変換手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、端末は送信データを第1の周波
数の信号に変調して出力するとともに、第2の周波数信
号を受信することができ、複数のノードのそれぞれは、
ノード内の端末より出力される複数の周波数信号を多重
してノード内の各端末に分配するとともに、ノード間及
びノード内で送信側端末と受信側端末で周波数同調を行
わせる。更に、ノード間で伝送を行う信号の周波数を変
換してノード間通信を行なうことができる。
数の信号に変調して出力するとともに、第2の周波数信
号を受信することができ、複数のノードのそれぞれは、
ノード内の端末より出力される複数の周波数信号を多重
してノード内の各端末に分配するとともに、ノード間及
びノード内で送信側端末と受信側端末で周波数同調を行
わせる。更に、ノード間で伝送を行う信号の周波数を変
換してノード間通信を行なうことができる。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
[通信システムの説明(第1図)] 第1図は第1の実施例の通信システムの基本構成を示
す図である。
す図である。
各端末3−1〜3−i(iは任意の正の整数)は対応
するインタフエース部(I/F)2−1〜2−iを介して
多重回路1の一対の入出力ポートに接続されている。多
重回路1の各入出力ポートには、1本の入力用信号線と
1本の出力用信号線がそれぞれ接続されており、多重回
路1は各端末よりそれぞれ周波数の異なる信号を入力
し、出力用信号線に各端末よりの周波数信号を重畳した
周波数分割多重信号が出力される。コントローラ4は多
重回路1を経由して、各インタフエース回路2−1〜2
−iとの更新を行い、各端末間の接続及び交信等の制御
を行う。
するインタフエース部(I/F)2−1〜2−iを介して
多重回路1の一対の入出力ポートに接続されている。多
重回路1の各入出力ポートには、1本の入力用信号線と
1本の出力用信号線がそれぞれ接続されており、多重回
路1は各端末よりそれぞれ周波数の異なる信号を入力
し、出力用信号線に各端末よりの周波数信号を重畳した
周波数分割多重信号が出力される。コントローラ4は多
重回路1を経由して、各インタフエース回路2−1〜2
−iとの更新を行い、各端末間の接続及び交信等の制御
を行う。
[インタフエース部の説明(第2図)] 第2図はインタフエース部2の構成及びその接続を示
す図で、第1図と共通部分は同一記号で示されている。
す図で、第1図と共通部分は同一記号で示されている。
端末3よりの送信データ20は、変調器21でCPU22によ
つて指示された周波数の信号に変調される。合波器23は
変調器21よりの変調信号24とCPU22との制御信号を合波
して多重回路1に出力する。一方、多重回路1より入力
された周波数信号25は帯域フイルタや帯域消去フイルタ
等で構成された分波器26で分波され、分波された各位周
波数信号は、それぞれCPU22と可変チユーナ27に入力さ
れる。可変チユーナ27はCPU22より指示された周波数で
入力信号を同調するとともに、変調されている入力信号
を復調して受信データ28として端末に出力する。
つて指示された周波数の信号に変調される。合波器23は
変調器21よりの変調信号24とCPU22との制御信号を合波
して多重回路1に出力する。一方、多重回路1より入力
された周波数信号25は帯域フイルタや帯域消去フイルタ
等で構成された分波器26で分波され、分波された各位周
波数信号は、それぞれCPU22と可変チユーナ27に入力さ
れる。可変チユーナ27はCPU22より指示された周波数で
入力信号を同調するとともに、変調されている入力信号
を復調して受信データ28として端末に出力する。
以上の構成により端末3が同一ノード内の他の端末3
−nと交信したい場合、バス29によりCPU22に交信した
い端末の指定を行う。これによりCPU22は合波器23を通
して相手側端末3−nの呼出及び相手先指定データ(制
御信号)を多重回路1に出力し、コントローラ4に送信
する。
−nと交信したい場合、バス29によりCPU22に交信した
い端末の指定を行う。これによりCPU22は合波器23を通
して相手側端末3−nの呼出及び相手先指定データ(制
御信号)を多重回路1に出力し、コントローラ4に送信
する。
コントローラ4は前述の制御信号を受信するとその応
答として、相手側端末3−nの受信周波数及び送信周波
数を多重回路1に出力する。インタフエース回路2はこ
の信号を分波器26により入力する。CPU22は分波器26の
信号をもとに相手側端末の使用周波数(送受信周波数)
を認識すると、変調器21および可変チユーナ27をそれぞ
れ相手側端末の受信周波数および送信周波数に合わせ
る。尚、この周波数の同調は相手側端末(この場合は端
末3−n)が交信要求端末(端末3)の周波数に合わせ
る様にしても良い。或は各端末よりの送信周波数を固定
にしておき、受信側の可変チユーナ27の同調周波数を相
手側端末の送信周波数に合わせる様にしても良い。
答として、相手側端末3−nの受信周波数及び送信周波
数を多重回路1に出力する。インタフエース回路2はこ
の信号を分波器26により入力する。CPU22は分波器26の
信号をもとに相手側端末の使用周波数(送受信周波数)
を認識すると、変調器21および可変チユーナ27をそれぞ
れ相手側端末の受信周波数および送信周波数に合わせ
る。尚、この周波数の同調は相手側端末(この場合は端
末3−n)が交信要求端末(端末3)の周波数に合わせ
る様にしても良い。或は各端末よりの送信周波数を固定
にしておき、受信側の可変チユーナ27の同調周波数を相
手側端末の送信周波数に合わせる様にしても良い。
またコントローラ4は本通信網(ノード)で使用可能
な周波数帯域のうち、未使用の周波数帯域があれば、そ
の周波数帯域を交信希望端末に割当てる様にしても良
い。
な周波数帯域のうち、未使用の周波数帯域があれば、そ
の周波数帯域を交信希望端末に割当てる様にしても良
い。
こうすることにより、通信システムにおける端末の追
加や削減等を容易に行うことができる。
加や削減等を容易に行うことができる。
[コントローラの動作説明(第1図〜第3図)] 第3図はコントローラ4による交信の前処理のフロー
チヤートで、本プログラムはインタフエース部2よりの
交信希望により開始される。
チヤートで、本プログラムはインタフエース部2よりの
交信希望により開始される。
まずステツプS2で端末3のインタフエース部2より、
端末3が交信を希望する相手側端末(例えば端末3−2
とする)の指示が入力されるとステツプS2に進み、ステ
ツプS2で端末3−2のインタフエース部2−2に交信要
求を送出するとともに、端末3−2の動作をチエツクす
る。ステツプS3で端末3−2が交信可能かを調べ、交信
可能でなければステツプS4に進み、端末3に端末3−2
が交信不可であることをバス29を介して知らせて処理を
終了する。
端末3が交信を希望する相手側端末(例えば端末3−2
とする)の指示が入力されるとステツプS2に進み、ステ
ツプS2で端末3−2のインタフエース部2−2に交信要
求を送出するとともに、端末3−2の動作をチエツクす
る。ステツプS3で端末3−2が交信可能かを調べ、交信
可能でなければステツプS4に進み、端末3に端末3−2
が交信不可であることをバス29を介して知らせて処理を
終了する。
ステツプS3で端末3−2が交信可能のときはステツプ
S5に進み、現在通信網内で使用されていない周波数帯域
を調べ、ステツプS6で端末3及び端末3−2に送信ある
いは受信周波数として指示する。この指示に従つて各端
末のインタフエース部は送信及び受信周波数のいずれか
あるいは両方を変更して交信を行う。尚、各端末の送信
周波数が固定であれば、コントローラ4はステツプS5を
省略して、ステツプS6で各端末のインタフエース部に相
手側端末の送信周波数を指示し、各インタフエース部は
可変チユーナの同調周波数のみを、指示された周波数に
設定すればよいことになる。
S5に進み、現在通信網内で使用されていない周波数帯域
を調べ、ステツプS6で端末3及び端末3−2に送信ある
いは受信周波数として指示する。この指示に従つて各端
末のインタフエース部は送信及び受信周波数のいずれか
あるいは両方を変更して交信を行う。尚、各端末の送信
周波数が固定であれば、コントローラ4はステツプS5を
省略して、ステツプS6で各端末のインタフエース部に相
手側端末の送信周波数を指示し、各インタフエース部は
可変チユーナの同調周波数のみを、指示された周波数に
設定すればよいことになる。
[インターフエース部の動作説明(第2図、第4図)] 第4図はインタフエース部による交信前処理のプログ
ラムのフローチヤートで、本プログラムは第2図のCPU2
2のROMに格納されている。尚、本プログラムは接続され
ている端末よりの交信指示によつて開始される。
ラムのフローチヤートで、本プログラムは第2図のCPU2
2のROMに格納されている。尚、本プログラムは接続され
ている端末よりの交信指示によつて開始される。
本フローチヤートは第3図に示したコントローラ4の
動作に対応して実行される動作を示したもので、端末3
より交信要求があるとステツプS10に進み、合波器23、
多重回路1を介してコントローラ4に交信を希望する相
手側端末を指定する。ステツプS11では多重回路1、分
波器26を介して入力されるコントローラ4よりの応答を
待ち、ステツプS12で相手側端末が交信可能かをみる。
動作に対応して実行される動作を示したもので、端末3
より交信要求があるとステツプS10に進み、合波器23、
多重回路1を介してコントローラ4に交信を希望する相
手側端末を指定する。ステツプS11では多重回路1、分
波器26を介して入力されるコントローラ4よりの応答を
待ち、ステツプS12で相手側端末が交信可能かをみる。
交信可能でなければステツプS13に進み、その旨を端
末3に知らせて処理を終了するが、相手側端末が交信可
能なときはステツプS14に進み、コントローラ4より指
示された送信あるいは受信周波数に対応するべく、変調
器21の変調周波数及び可変チユーナ27の同調周波数のい
ずれかあるいは両方を設定し、ステツプS15で交信を開
始する。尚、ここでの周波数の設定は前述したように第
3図のステツプS6でのコントローラ4により指示された
周波数に対応していることはいうまでもない。
末3に知らせて処理を終了するが、相手側端末が交信可
能なときはステツプS14に進み、コントローラ4より指
示された送信あるいは受信周波数に対応するべく、変調
器21の変調周波数及び可変チユーナ27の同調周波数のい
ずれかあるいは両方を設定し、ステツプS15で交信を開
始する。尚、ここでの周波数の設定は前述したように第
3図のステツプS6でのコントローラ4により指示された
周波数に対応していることはいうまでもない。
[第2の実施例の説明(第5図〜第7図)] 第5図は第2の実施例の通信システム全体の構成を示
す図である。
す図である。
第6図は本システムの構成上の基本単位である各ノー
ドに対応する光スターカプラノードの構成を示す図であ
る。
ドに対応する光スターカプラノードの構成を示す図であ
る。
各ノードにおいて、各端末12(12a〜12c)は対応する
インタフエース部11(11a〜11c)に接続され、各インタ
フエース部11は光フアイバケーブル16(16a〜16c)を介
して光スターカプラ10の対応する一対の入出力ポートに
接続されている。また光スターカプラ10にはコントロー
ラ13及び遠距離のノード間のデータの伝送を行うリモー
トブリツジ14が接続されており、リモートブリツジ14は
バス15を介してコントローラ13に接続されて制御されて
いる。尚、同一ノード内通信の場合のコントローラ13の
動作は第1の実施例のコントローラ4の動作と基本的に
同じである。
インタフエース部11(11a〜11c)に接続され、各インタ
フエース部11は光フアイバケーブル16(16a〜16c)を介
して光スターカプラ10の対応する一対の入出力ポートに
接続されている。また光スターカプラ10にはコントロー
ラ13及び遠距離のノード間のデータの伝送を行うリモー
トブリツジ14が接続されており、リモートブリツジ14は
バス15を介してコントローラ13に接続されて制御されて
いる。尚、同一ノード内通信の場合のコントローラ13の
動作は第1の実施例のコントローラ4の動作と基本的に
同じである。
第5図における各ノード(ノード1〜ノード3)は第
6図で示されたノードに対応しており、各ノードのリモ
ートブリツジ(14−1〜14−6)の間の遠距離用の通信
回線17はNTT専用回線や光フアイバ回線等であり、コン
トローラ間の制御回線18は電話回線等で構成され、各コ
ントローラは相互に制御信号を送受して制御を実行して
いる。
6図で示されたノードに対応しており、各ノードのリモ
ートブリツジ(14−1〜14−6)の間の遠距離用の通信
回線17はNTT専用回線や光フアイバ回線等であり、コン
トローラ間の制御回線18は電話回線等で構成され、各コ
ントローラは相互に制御信号を送受して制御を実行して
いる。
本構成により、複数個のノードを経由する通信も可能
であり、この時リモートブリツジ14とコントローラ13の
組合わせにより、ノード全体が中継機能を有したリピー
タ的な役割も果たす。
であり、この時リモートブリツジ14とコントローラ13の
組合わせにより、ノード全体が中継機能を有したリピー
タ的な役割も果たす。
光スターカプラ10は入出力ポートに各々n本のフアイ
バが接続されており、対応する各ポートの一対の入出力
線がインターフエース部11もしくはコントローラ13、リ
モートブリツジ14に接続されている。このとき任意の出
力ポートの信号線には、全入力ポートの入力信号の周波
数が重畳された信号が出力される。この信号を各インタ
フエース部が所望の周波数で選択受信するのである。
バが接続されており、対応する各ポートの一対の入出力
線がインターフエース部11もしくはコントローラ13、リ
モートブリツジ14に接続されている。このとき任意の出
力ポートの信号線には、全入力ポートの入力信号の周波
数が重畳された信号が出力される。この信号を各インタ
フエース部が所望の周波数で選択受信するのである。
コントローラ13はノード内に少なくとも1つ配置さ
れ、インタフエース部11とは光スターカプラ10を介し
て、またリモートブリツジ14とはバスライン15で接続さ
れている。ノード内の回線状態、回線の“接続”及び
“断”、それに交換機能のほか、課金管理等のすべての
制御を行う。同時に遠距離ノード間通信では、コントロ
ーラ間はモデムを介して公衆電話回線等で接続されてい
るため、回線チヤネルの周波数割当等の相互制御をハン
ドシエークで行うことができる。
れ、インタフエース部11とは光スターカプラ10を介し
て、またリモートブリツジ14とはバスライン15で接続さ
れている。ノード内の回線状態、回線の“接続”及び
“断”、それに交換機能のほか、課金管理等のすべての
制御を行う。同時に遠距離ノード間通信では、コントロ
ーラ間はモデムを介して公衆電話回線等で接続されてい
るため、回線チヤネルの周波数割当等の相互制御をハン
ドシエークで行うことができる。
第7図(A)(B)は本実施例で使用される単方向の
光スターカプラの具体例を示す図である。
光スターカプラの具体例を示す図である。
第7図(A)は直行バイコニカルテーパ構造の光スタ
ーカプラを示す図で、複数の光フアイバケーブルを、部
分70で融着している。第7図(B)は平板板ミキサ71に
よる集中結合形の光スターカプラを示している。
ーカプラを示す図で、複数の光フアイバケーブルを、部
分70で融着している。第7図(B)は平板板ミキサ71に
よる集中結合形の光スターカプラを示している。
[インタフエース部の説明(第8図)] 第8図は各端末に接続されたインタフエース部11の構
成を示す図で、第2図に示したインタフエース部2の構
成と同一部分は同一記号で示している。尚、CPU22の交
信前処理の動作は第4図のフロチヤートと同一であるた
め説明を省略する。
成を示す図で、第2図に示したインタフエース部2の構
成と同一部分は同一記号で示している。尚、CPU22の交
信前処理の動作は第4図のフロチヤートと同一であるた
め説明を省略する。
送受信動作を簡単に説明すると、インタフエース部11
の送信系では、コントローラ13により自チヤンネルに割
当てられたあるいは固有のキヤリア周波数で変調器21で
送信データ20を変調し、合波器23でCPU22からの制御信
号(各チエツクへの応答、呼出及び相手指定等)と合成
して送出する。電気−光(E/O)変換器80は合波器23よ
りの電気信号を光信号に変換して光スターカプラ10に送
出する。
の送信系では、コントローラ13により自チヤンネルに割
当てられたあるいは固有のキヤリア周波数で変調器21で
送信データ20を変調し、合波器23でCPU22からの制御信
号(各チエツクへの応答、呼出及び相手指定等)と合成
して送出する。電気−光(E/O)変換器80は合波器23よ
りの電気信号を光信号に変換して光スターカプラ10に送
出する。
一方、受信系について説明すると、コントローラ13か
らの制御信号(故障チエツク、使用中チエツク、チユー
ナ制御、呼出され信号等)及び各端末よりの信号を含む
光受信信号83は、光−電気(O/E)器82により電気信号
に変換され、分波器26で分離されてCPU22と可変チユー
ナ部27に送られる。CPU22はコントローラ13よりの送受
信周波数の設定指示を分波器26を介して入力し、可変チ
ユーナ部27の同調周波数、あるいは変調器21の変調周波
数を設定する。これにより、可変チユーナ部27は光スタ
ーカプラ10からの受信信号のうち、交信先の固有周波数
のみを選択受信して端末3に出力している。
らの制御信号(故障チエツク、使用中チエツク、チユー
ナ制御、呼出され信号等)及び各端末よりの信号を含む
光受信信号83は、光−電気(O/E)器82により電気信号
に変換され、分波器26で分離されてCPU22と可変チユー
ナ部27に送られる。CPU22はコントローラ13よりの送受
信周波数の設定指示を分波器26を介して入力し、可変チ
ユーナ部27の同調周波数、あるいは変調器21の変調周波
数を設定する。これにより、可変チユーナ部27は光スタ
ーカプラ10からの受信信号のうち、交信先の固有周波数
のみを選択受信して端末3に出力している。
[リモートブリツジの説明(第9図)] 第9図はリモートブリツジ14の構成を示す図である。
リモートブリツジ14は光スターカプラ10間(ノード
間)での交信時に使用され、リモートブリツジ14は光ス
ターカプラ10の一対の入出力ポートに光フアイバーケー
ブルで接続されるとともに、NTT専用回線や光フアイバ
等の遠距離回線17に接続されている。
間)での交信時に使用され、リモートブリツジ14は光ス
ターカプラ10の一対の入出力ポートに光フアイバーケー
ブルで接続されるとともに、NTT専用回線や光フアイバ
等の遠距離回線17に接続されている。
光スターカプラ10からの信号はO/E変換器90で電気信
号に変換された後、コントローラ13によりバスライン15
経由で制御されている分波器91(可変チユーナ群)で分
離される。この分波された信号は遠距離伝送用チヤネル
に割当てられている周波数に変換すべく、コントローラ
13からの信号でVFO92−1〜92−nを制御し、ミキサー9
3−1〜93−nで変換する。こののち合波器94を通して
ドライバ95により遠距離用回線17に送出する。但し、こ
のとき回線17が光フアイバの場合には、E/O変換器96が
必要となる。
号に変換された後、コントローラ13によりバスライン15
経由で制御されている分波器91(可変チユーナ群)で分
離される。この分波された信号は遠距離伝送用チヤネル
に割当てられている周波数に変換すべく、コントローラ
13からの信号でVFO92−1〜92−nを制御し、ミキサー9
3−1〜93−nで変換する。こののち合波器94を通して
ドライバ95により遠距離用回線17に送出する。但し、こ
のとき回線17が光フアイバの場合には、E/O変換器96が
必要となる。
これに対して遠距離用回線からの信号はレシーバ98で
受信され(回線17が光フアイバの場合にはO/E変換器97
が必要)、E/O変換器99で光信号に変換されたのち、光
スターカプラ10に送出する。但し、遠距離用回線17が高
速デイジタル回線の場合には上記機能をデイジタル処理
で行う。
受信され(回線17が光フアイバの場合にはO/E変換器97
が必要)、E/O変換器99で光信号に変換されたのち、光
スターカプラ10に送出する。但し、遠距離用回線17が高
速デイジタル回線の場合には上記機能をデイジタル処理
で行う。
[コントローラの動作説明(第10図)] 第10図はコントローラ13による交信の前処理のフロー
チヤートで、本プログラムはノード内の端末に対応した
インタフエース部11よりの交信希望により開始される。
チヤートで、本プログラムはノード内の端末に対応した
インタフエース部11よりの交信希望により開始される。
まずステツプS20で端末12のインタフエース部11よ
り、端末12が交信を希望する相手側端末の指定コマンド
を入力する。相手側端末が同一ノード内の端末であれ
ば、ステツプS22に進み、相手側端末が交信可能かを調
べる。尚、このステツプS23〜27の動作は第3図のステ
ツプS3〜S7の動作と同じであるため説明を省略する。
り、端末12が交信を希望する相手側端末の指定コマンド
を入力する。相手側端末が同一ノード内の端末であれ
ば、ステツプS22に進み、相手側端末が交信可能かを調
べる。尚、このステツプS23〜27の動作は第3図のステ
ツプS3〜S7の動作と同じであるため説明を省略する。
ステツプS21で相手側端末が同一ノードにない場合は
ステツプS28に進み、相手側ノードのコントローラに、
例えば公衆電話回線等の制御回線18を通して、交信先、
端末指示及び使用可能な遠距離用送受信周波数を伝え
る。相手先のコントローラは指示された端末が交信可能
かを調べ、その状態を返送してくると、ステツプS29で
相手側端末が交信可能かを調べ、交信可能でなければス
テツプS24に進み、交信不能であることを交信希望端末
に知らせて処理を終了する。
ステツプS28に進み、相手側ノードのコントローラに、
例えば公衆電話回線等の制御回線18を通して、交信先、
端末指示及び使用可能な遠距離用送受信周波数を伝え
る。相手先のコントローラは指示された端末が交信可能
かを調べ、その状態を返送してくると、ステツプS29で
相手側端末が交信可能かを調べ、交信可能でなければス
テツプS24に進み、交信不能であることを交信希望端末
に知らせて処理を終了する。
一方、交信可能のときは相手側ノードのコントローラ
は、自ノード(相手側ノード)における送受信可能な周
波数のうち、ノード内での空き周波数帯をチエツクして
送信周波数fx、受信周波数fyを決定する。そしてノード
のリモートブリツジのキヤリア周波数をfxとするととも
に、交信希望ノードにその周波数を回線18を介して知ら
せる。これによりステツプS30に進み、交信希望のノー
ドのコントローラは前述の周波数fx,fyを制御回線18を
介して入力し、ステツプS31で自ノード内の交信希望端
末に、光フアイバケーブル16、光スターカプラ10を介し
て送受信周波数を指示する。
は、自ノード(相手側ノード)における送受信可能な周
波数のうち、ノード内での空き周波数帯をチエツクして
送信周波数fx、受信周波数fyを決定する。そしてノード
のリモートブリツジのキヤリア周波数をfxとするととも
に、交信希望ノードにその周波数を回線18を介して知ら
せる。これによりステツプS30に進み、交信希望のノー
ドのコントローラは前述の周波数fx,fyを制御回線18を
介して入力し、ステツプS31で自ノード内の交信希望端
末に、光フアイバケーブル16、光スターカプラ10を介し
て送受信周波数を指示する。
これにより交信希望端末に対応するインタフエース部
11は、可変チユーナ27の同調周波数をfxに設定する。
尚、この周波数の設定は必要に応じて送信周波数及び受
信周波数のいずれか、あるいは両方に対して行つてもよ
いことはもちろんである。
11は、可変チユーナ27の同調周波数をfxに設定する。
尚、この周波数の設定は必要に応じて送信周波数及び受
信周波数のいずれか、あるいは両方に対して行つてもよ
いことはもちろんである。
ステツプS32ではリモートブリツジ14の分波器91を制
御して、交信希望の端末のキヤリア周波数に設定し、VF
O92−iを制御して対応するミキサ93−iにより周波数f
yにして出力する。
御して、交信希望の端末のキヤリア周波数に設定し、VF
O92−iを制御して対応するミキサ93−iにより周波数f
yにして出力する。
[周波数帯域の説明(第11図)] 第11図は本実施例で使用する周波数帯域を示す図で、
帯域110はノード間におけるコントローラとコントロー
ラの間の制御用信号に割当てられており、帯域111は遠
距離用のリモートブリツジ間で使用している信号の周波
数帯域を示している。このように低い周波数の方が減衰
が少ないため、遠距離用には比較的低い周波数帯域が使
用される。
帯域110はノード間におけるコントローラとコントロー
ラの間の制御用信号に割当てられており、帯域111は遠
距離用のリモートブリツジ間で使用している信号の周波
数帯域を示している。このように低い周波数の方が減衰
が少ないため、遠距離用には比較的低い周波数帯域が使
用される。
帯域112は各ノード内におけるインタフエース部間で
使用される近距離用の送受信周波数帯域で、映像1チヤ
ネル(音声も含む)の帯域幅は6MHzで、この信号にアナ
ログのAM変調を施し6MHzに対して6MHzずつのガードバン
ドを設け、遠距離用回線(帯域111)を10チヤネル、近
距離用チヤネル(帯域112)に20チヤネルを割当ててい
る。
使用される近距離用の送受信周波数帯域で、映像1チヤ
ネル(音声も含む)の帯域幅は6MHzで、この信号にアナ
ログのAM変調を施し6MHzに対して6MHzずつのガードバン
ドを設け、遠距離用回線(帯域111)を10チヤネル、近
距離用チヤネル(帯域112)に20チヤネルを割当ててい
る。
このときノード内の通信は完全に独立しているため、
各ノードとも同一のチヤネルの割当てが可能であり、一
方、ノード間の通信ではシステム全系にわたる共通のチ
ヤネルの割当てが必要となる。
各ノードとも同一のチヤネルの割当てが可能であり、一
方、ノード間の通信ではシステム全系にわたる共通のチ
ヤネルの割当てが必要となる。
以上述べた如く本実施例によれば、以下の様な効果が
ある。
ある。
(1)光スターカプラとコントローラ(パソコンクラ
ス)及びインタフエースの組合わせにより、簡易型の交
換機能を有した映像双方向ネツトワークシステムの構築
が可能になる。
ス)及びインタフエースの組合わせにより、簡易型の交
換機能を有した映像双方向ネツトワークシステムの構築
が可能になる。
(2)N×Nの任意の交換が可能でありながら、周波数
分離による交換方式のためN×Nの回路規模を必要とせ
ず小型、軽量でありながら、大容量の取扱いが可能にな
る。
分離による交換方式のためN×Nの回路規模を必要とせ
ず小型、軽量でありながら、大容量の取扱いが可能にな
る。
(3)ノード単位で制御する分散制御方式によるシステ
ム化のためシステム規模の拡大、縮小に容易に対応でき
ると同時に、伝送容量の増大にも波長多重で容易に対応
が可能になる。
ム化のためシステム規模の拡大、縮小に容易に対応でき
ると同時に、伝送容量の増大にも波長多重で容易に対応
が可能になる。
(4)遠距離伝送の回線開設時にのみ公衆電話回線を使
用することにより、システム構成が非常にシンプルにな
る。
用することにより、システム構成が非常にシンプルにな
る。
(5)メカニカルリレーの交換伝送に比べ高周波信号の
クロストークが軽減でき、高品質な交換伝送路が実現で
きる。
クロストークが軽減でき、高品質な交換伝送路が実現で
きる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、複数の端末を有
するノード間で伝送する信号の周波数とは異なる周波数
の信号でノード間での通信を行うことにより、ノード間
通信とノード内通信を独立に行うことができるという効
果がある。
するノード間で伝送する信号の周波数とは異なる周波数
の信号でノード間での通信を行うことにより、ノード間
通信とノード内通信を独立に行うことができるという効
果がある。
また本発明によれば、遠距離に位置している送信先の
ノードに対しても遠距離伝送において減衰の少ない周波
数を用いることができるという効果がある。
ノードに対しても遠距離伝送において減衰の少ない周波
数を用いることができるという効果がある。
第1図は第1の実施例の通信システムの基本構成を示す
図、 第2図は第1の実施例のインタフエース部の構成及びそ
の接続を示す図、 第3図は第1の実施例のコントローラによる交信の前処
理を示すフローチヤート、 第4図は第1の実施例のインタフエース部による交信の
前処理を示すフローチヤート、 第5図は第2の実施例の通信システムの全体構成を示す
図、 第6図は本システムの構成上の各ノードに対応する光ス
ターカプラノードの構成を示す図、 第7図(A)(B)は光スターカプラの具体例を示す
図、 第8図は第2の実施例のインタフエース部の構成を示す
図、 第9図はリモートフリツジの構成を示す図、 第10図は第2の実施例のコントローラによる交信の前処
理のフローチヤート、 第11図は本実施例で使用する周波数帯域を示す図であ
る。 図中、1……多重回路、2,11……インタフエース部(I/
F)、3,12……端末、4,13……コントローラ、10……光
スターカプラ、14……リモートブリツジ、21……変調
器、22……CPU、23……合波器、26……分波器、27……
可変チユーナ、80,99……電気−光(E/O)変換器、82,9
0……光−電気(O/E)変換器、91……分波器、92……VF
O、93……ミキサ、94……合波器、95……ドライバ、98
……レシーバである。
図、 第2図は第1の実施例のインタフエース部の構成及びそ
の接続を示す図、 第3図は第1の実施例のコントローラによる交信の前処
理を示すフローチヤート、 第4図は第1の実施例のインタフエース部による交信の
前処理を示すフローチヤート、 第5図は第2の実施例の通信システムの全体構成を示す
図、 第6図は本システムの構成上の各ノードに対応する光ス
ターカプラノードの構成を示す図、 第7図(A)(B)は光スターカプラの具体例を示す
図、 第8図は第2の実施例のインタフエース部の構成を示す
図、 第9図はリモートフリツジの構成を示す図、 第10図は第2の実施例のコントローラによる交信の前処
理のフローチヤート、 第11図は本実施例で使用する周波数帯域を示す図であ
る。 図中、1……多重回路、2,11……インタフエース部(I/
F)、3,12……端末、4,13……コントローラ、10……光
スターカプラ、14……リモートブリツジ、21……変調
器、22……CPU、23……合波器、26……分波器、27……
可変チユーナ、80,99……電気−光(E/O)変換器、82,9
0……光−電気(O/E)変換器、91……分波器、92……VF
O、93……ミキサ、94……合波器、95……ドライバ、98
……レシーバである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04J 14/00 14/02 H04B 9/00 N (72)発明者 三浦 玄明 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−98949(JP,A) 特開 昭57−50142(JP,A) 特開 昭58−120330(JP,A) 特開 昭59−215135(JP,A) 特開 昭63−74238(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】複数のノードを通信線を介して接続し、前
記複数のノードのそれぞれが通信線を介して接続された
複数の端末を有する通信システムであって、 前記端末は送信データを第1の周波数の信号に変調して
出力する出力手段及び第2の周波数の信号を受信する受
信手段とを備え、 前記複数のノードのそれぞれは当該ノード内の端末より
出力される複数の周波数信号を多重して当該ノード内の
各端末に分配する多重手段と、ノード間及びノード内で
の送信側端末と受信側端末で周波数同調を行わせる制御
手段と、ノード間で伝送を行う信号の周波数を変換する
周波数変換手段とを備えることを特徴とする通信システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043144A JPH0828736B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043144A JPH0828736B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211836A JPS63211836A (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0828736B2 true JPH0828736B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=12655641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62043144A Expired - Fee Related JPH0828736B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828736B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212577A (en) * | 1990-01-19 | 1993-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical communication equipment and optical communication method |
| JPH07321744A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Nec Corp | 光ネットワークおよびアナログ中継ノード |
| JP4854624B2 (ja) * | 2007-08-21 | 2012-01-18 | 日本電信電話株式会社 | 送受信波長情報取得方法および光送受信装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698949A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-08 | Toshiba Corp | Star communication network with wave length multiplex light |
| JPS5750142A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Wavelength multiplex star type network |
| US4754452A (en) * | 1986-09-11 | 1988-06-28 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Optical local area network using a common optical carrier with separate user angle modulation |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62043144A patent/JPH0828736B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63211836A (ja) | 1988-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0512642B1 (en) | Optical transceiver arrangement | |
| US5528582A (en) | Network apparatus and method for providing two way broadband communications | |
| JP3169665B2 (ja) | 光増幅器を備えた加入者区域用光通信システム | |
| JP3717987B2 (ja) | 光通信回路網 | |
| US6031645A (en) | Bi-directional optical communications subscriber transmission system using a single wavelength | |
| JPH08167877A (ja) | 光ネットワークおよび中継ノード | |
| JPH0681348B2 (ja) | 広帯域集積加入者ループシステム | |
| GB2285564A (en) | Customer premises ADSL signal distribution arrangement | |
| JPH10191482A (ja) | 通信システム及びこれを作動させるための方法 | |
| JPH0414531B2 (ja) | ||
| EP0257901B1 (en) | Switching techniques for fdm communication systems | |
| JPH0832523A (ja) | 通信ネットワークの端末間通信提供システム | |
| JPH10145295A (ja) | ファイバ/同軸ケーブルハイブリッドアクセスネットワークの光ネットワーク終端装置 | |
| US5668652A (en) | Optical WDM (wavelength division multiplexing) transmission system and method for configuring the same | |
| US6385206B1 (en) | Communication network and method, and node and exchange node used therein | |
| JP2003101560A (ja) | 光ファイバネットワークシステムの伝送方式及びその光ファイバネットワークシステム並びにその中央装置 | |
| EP0891087B1 (en) | Method, apparatuses and network to determine an access frequency band | |
| JP2000023246A (ja) | 通信システム | |
| JPS63211836A (ja) | 通信システム | |
| JPH0824283B2 (ja) | 通信システム | |
| CN1129269C (zh) | 基于hfc的综合业务网 | |
| US5479287A (en) | Switchable optical network with improved transmission ability | |
| JP3334967B2 (ja) | コンセントレータ及びこれを用いた光通信ネットワーク | |
| JPH09284219A (ja) | 伝送システム | |
| AU7407698A (en) | A method to provide information concerning a frequency band in a communication network |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |