JPH10191482A - 通信システム及びこれを作動させるための方法 - Google Patents
通信システム及びこれを作動させるための方法Info
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- JPH10191482A JPH10191482A JP9305386A JP30538697A JPH10191482A JP H10191482 A JPH10191482 A JP H10191482A JP 9305386 A JP9305386 A JP 9305386A JP 30538697 A JP30538697 A JP 30538697A JP H10191482 A JPH10191482 A JP H10191482A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/2801—Broadband local area networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 現存の装置の経費のかかる複雑なアップグレ
ードをせずに、エンドユーザが使用できる帯域幅を拡張
する。 【解決手段】 インタフェース装置を1つのプールとし
て組織化し、各ノードに予め割り当てるか、あるいはエ
ンドユーザの要求に従いノードに動的に割り当てる。ノ
ードは全て共通の周波数帯域を使用する。各ノードは専
用チャネルを介して通信ネットワークに接続される。
ードをせずに、エンドユーザが使用できる帯域幅を拡張
する。 【解決手段】 インタフェース装置を1つのプールとし
て組織化し、各ノードに予め割り当てるか、あるいはエ
ンドユーザの要求に従いノードに動的に割り当てる。ノ
ードは全て共通の周波数帯域を使用する。各ノードは専
用チャネルを介して通信ネットワークに接続される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は1つの通信システ
ムにおける資源を共有するためのシステム及び方法に関
する。
ムにおける資源を共有するためのシステム及び方法に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】現在の
通信システムは通信サービスに対する現在の需要を満た
すのに十分な帯域幅を提供するが、データ、娯楽、音声
通信に対する需要が増加するため現在の通信基幹施設の
容量は近い将来不足してしまうと考えられる。機器のア
ップグレードはコストが高いため、更にコストがかかる
機器を用いないであるいは必要最小限の増量でアップグ
レードを行うことで、帯域幅の可用性を更に増加させる
ことができるように、現在のシステムにおいて使用でき
る資源あるいは期待されるシステムのアップグレードの
資源を開発するために新しい技術が必要である。
通信システムは通信サービスに対する現在の需要を満た
すのに十分な帯域幅を提供するが、データ、娯楽、音声
通信に対する需要が増加するため現在の通信基幹施設の
容量は近い将来不足してしまうと考えられる。機器のア
ップグレードはコストが高いため、更にコストがかかる
機器を用いないであるいは必要最小限の増量でアップグ
レードを行うことで、帯域幅の可用性を更に増加させる
ことができるように、現在のシステムにおいて使用でき
る資源あるいは期待されるシステムのアップグレードの
資源を開発するために新しい技術が必要である。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明はノード及びノ
ードでサービスを受けるエンドユーーザーをサポートす
るための通信システムの資源をプールするための方法及
び装置を提供する。ノードは組織化されてプールなどの
資源構造となるインタフェース装置を介して通信ネット
ワークに接続される。プールのインタフェース装置は各
ノードに前もって割り当てられるかあるいはエンドユー
ザの要求によりノードに割り当てても良い。
ードでサービスを受けるエンドユーーザーをサポートす
るための通信システムの資源をプールするための方法及
び装置を提供する。ノードは組織化されてプールなどの
資源構造となるインタフェース装置を介して通信ネット
ワークに接続される。プールのインタフェース装置は各
ノードに前もって割り当てられるかあるいはエンドユー
ザの要求によりノードに割り当てても良い。
【0004】通信チャネルもまた組織化してプールなど
の構造とする。エンドユーザは1つのチャネルを要求す
ると通信サービスが獲得できる。チャネルは周波数分割
多重化方式プロトコルの周波数チャネルあるいは時間分
割多重化方式プロトコルにより提供されるような周波数
チャネルの時間スロットとしてもよい。各エンドユーザ
に1つのチャネルを前もって割り当ててもよく、あるい
は1つのノードの全てのチャネルを組織化してプールと
してもよく、各エンドユーザが要求を出すとそれらのチ
ャネルがそのユーザーに割り当てられる。
の構造とする。エンドユーザは1つのチャネルを要求す
ると通信サービスが獲得できる。チャネルは周波数分割
多重化方式プロトコルの周波数チャネルあるいは時間分
割多重化方式プロトコルにより提供されるような周波数
チャネルの時間スロットとしてもよい。各エンドユーザ
に1つのチャネルを前もって割り当ててもよく、あるい
は1つのノードの全てのチャネルを組織化してプールと
してもよく、各エンドユーザが要求を出すとそれらのチ
ャネルがそのユーザーに割り当てられる。
【0005】ノードにより使用される周波数帯域もまた
プールしてもよい。ノードには全ての可用な周波数の範
囲から別個の周波数帯域を割り当ててもよく、あるいは
全てのノードが全ての可用な周波数範囲を結合させたも
のである1つの共通の周波数帯域を共有してもよい。各
ノードは少なくとも1つの専用チャネルを介してバック
ボーン通信ネットワークに結合される。このため、エン
ドユーザが使用できる帯域幅は現存する機器に経費のか
かる複雑なアップグレードを行わなくても飛躍的に広げ
ることができる。
プールしてもよい。ノードには全ての可用な周波数の範
囲から別個の周波数帯域を割り当ててもよく、あるいは
全てのノードが全ての可用な周波数範囲を結合させたも
のである1つの共通の周波数帯域を共有してもよい。各
ノードは少なくとも1つの専用チャネルを介してバック
ボーン通信ネットワークに結合される。このため、エン
ドユーザが使用できる帯域幅は現存する機器に経費のか
かる複雑なアップグレードを行わなくても飛躍的に広げ
ることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明について、添付の図面を
用いて説明する。図のなかで同じ符号は同じ要素を示
す。
用いて説明する。図のなかで同じ符号は同じ要素を示
す。
【0007】図1はバックボーン通信ネットワーク10
0、中央局(セントラルオフィス:cetral ofice)10
2及び104端末装置106−112を含む通信システ
ムを示す。端末装置102−112はパソコン、テレビ
などの娯楽端末装置、あるいは電話などの電話局(テレ
フォンステーション:telephone station)としても良
い。
0、中央局(セントラルオフィス:cetral ofice)10
2及び104端末装置106−112を含む通信システ
ムを示す。端末装置102−112はパソコン、テレビ
などの娯楽端末装置、あるいは電話などの電話局(テレ
フォンステーション:telephone station)としても良
い。
【0008】バックボーン通信ネットワーク100はフ
ァイバ、有線あるいは無線システムとすることができ
る。中央局102及び104とバックボーン通信ネット
ワーク100との間の通信経路を形成するトランク10
1及び103は高速トランク回線である。現在、中央局
102及び104と個々の端末装置106、108、1
10、111、112の間の通信経路は以下に説明する
図2及び図3に示されるシステムにより実行することが
できる。
ァイバ、有線あるいは無線システムとすることができ
る。中央局102及び104とバックボーン通信ネット
ワーク100との間の通信経路を形成するトランク10
1及び103は高速トランク回線である。現在、中央局
102及び104と個々の端末装置106、108、1
10、111、112の間の通信経路は以下に説明する
図2及び図3に示されるシステムにより実行することが
できる。
【0009】図2は中央局102をペデスタル114を
介して端末装置(電話)106及び108に接続させる
現行の電話システムの実行のブロック線図である。ペデ
スタル114はチャネルカードのチャネルバンク124
を有し、そこで各チャネルカードが端末装置106及び
108などの端末装置の1つに割り当てられる。このた
め、各チャネルカードは対応する端末装置が使用される
時だけに使用される。端末装置106及び108は典型
的にはその時間の75%未満しか使用されないので、チ
ャネルバンク124のチャネルカードの利用は非常に不
十分である。上記資源の不十分な使用及びより合わせた
対の118及び120などの複雑な専用線の取り扱いは
図3に図示したハイブリッドファイバ/同軸ケーブル通
信(HFC)により改善される。
介して端末装置(電話)106及び108に接続させる
現行の電話システムの実行のブロック線図である。ペデ
スタル114はチャネルカードのチャネルバンク124
を有し、そこで各チャネルカードが端末装置106及び
108などの端末装置の1つに割り当てられる。このた
め、各チャネルカードは対応する端末装置が使用される
時だけに使用される。端末装置106及び108は典型
的にはその時間の75%未満しか使用されないので、チ
ャネルバンク124のチャネルカードの利用は非常に不
十分である。上記資源の不十分な使用及びより合わせた
対の118及び120などの複雑な専用線の取り扱いは
図3に図示したハイブリッドファイバ/同軸ケーブル通
信(HFC)により改善される。
【0010】HFCシステムは時間分割多重化方式(T
DM)を与え、これにより一群のエンドユーザが1つ以
上の周波数チャネルを共有できる。多数のエンドユーザ
が単一の周波数チャネルを共有することができるので、
各RFモデムが多数のエンドユーザをサポートすること
ができる。このため、チャネルカードのチャネルバンク
124はより少数のモデムに置換することができる。
DM)を与え、これにより一群のエンドユーザが1つ以
上の周波数チャネルを共有できる。多数のエンドユーザ
が単一の周波数チャネルを共有することができるので、
各RFモデムが多数のエンドユーザをサポートすること
ができる。このため、チャネルカードのチャネルバンク
124はより少数のモデムに置換することができる。
【0011】例として中央局104を用いると、HFC
システムは光ファイバ127を介してファイバノード1
28に結合されるヘッドエンド105を含む。ファイバ
ノード128は光ファイバ127から受信した光信号を
電気信号に変換し、その電気信号が同軸ケーブルネット
ワークを介してエンドユーザ140、142及び144
に出力される。同軸信号回線131は増幅器130、タ
ップ134、136及び138、増幅器132、同軸信
号回線135、137及び139、ネットワークインタ
フェース装置(NIU)146、148及び150に接
続される。他のタップ及びタップ138の下流にある増
幅器もまた追加してエンドユーザにサービスを提供する
ために接続してもよい。
システムは光ファイバ127を介してファイバノード1
28に結合されるヘッドエンド105を含む。ファイバ
ノード128は光ファイバ127から受信した光信号を
電気信号に変換し、その電気信号が同軸ケーブルネット
ワークを介してエンドユーザ140、142及び144
に出力される。同軸信号回線131は増幅器130、タ
ップ134、136及び138、増幅器132、同軸信
号回線135、137及び139、ネットワークインタ
フェース装置(NIU)146、148及び150に接
続される。他のタップ及びタップ138の下流にある増
幅器もまた追加してエンドユーザにサービスを提供する
ために接続してもよい。
【0012】タップ134、136及び138は同軸回
線135、137及び139のように受動装置である。
これらの受動装置は約1Ghzまでの帯域幅をサポート
できる。しかしながら、増幅器130及び132などの
増幅器は約350から750Mhzの間で変動する帯域
幅を有している。このため、増幅器130及び132の
帯域幅の限界がこのHFCシステムの下流方向帯域幅を
限定する。
線135、137及び139のように受動装置である。
これらの受動装置は約1Ghzまでの帯域幅をサポート
できる。しかしながら、増幅器130及び132などの
増幅器は約350から750Mhzの間で変動する帯域
幅を有している。このため、増幅器130及び132の
帯域幅の限界がこのHFCシステムの下流方向帯域幅を
限定する。
【0013】上流への通信は増幅器を二方向にすること
により可能である。しかしながら、上流への通信では5
から40Mhzの周波数帯域を使用し、ノイズの侵入を
受けやすい。
により可能である。しかしながら、上流への通信では5
から40Mhzの周波数帯域を使用し、ノイズの侵入を
受けやすい。
【0014】ヘッドエンド105はエンドユーザ14
0、142及び144へビデオ信号を放映するための放
映部分を含んでもよい。共有バス構造及び上記帯域幅の
拘束のため、HFCは交換及び有線サービスに対しては
TDM及び時間分割多元接続(TDMA)を採用する。
0、142及び144へビデオ信号を放映するための放
映部分を含んでもよい。共有バス構造及び上記帯域幅の
拘束のため、HFCは交換及び有線サービスに対しては
TDM及び時間分割多元接続(TDMA)を採用する。
【0015】図4は図3に示したHFCシステムの改良
である。この明細書において引用されている1995
年、9月12日に出願された合衆国出願第08/52
6,736号において改良HFCシステムの詳細が示さ
れている。図4において、図3に示された従来のHFC
はミニファイバノード(mFN)202及び204、ダ
イプレクサ212及び214、及びmFN202及び2
04を介してエンドユーザ140、142、144と中
央局104とトランク103との間の通信をサポートす
るための接続要素を追加することにより改良されてい
る。
である。この明細書において引用されている1995
年、9月12日に出願された合衆国出願第08/52
6,736号において改良HFCシステムの詳細が示さ
れている。図4において、図3に示された従来のHFC
はミニファイバノード(mFN)202及び204、ダ
イプレクサ212及び214、及びmFN202及び2
04を介してエンドユーザ140、142、144と中
央局104とトランク103との間の通信をサポートす
るための接続要素を追加することにより改良されてい
る。
【0016】mFN202及び204のそれぞれが増幅
器130及び132の1つに接続されている。mFN2
02は増幅器130と接続され、mFN204は増幅器
132と接続されている。mFN202及び204は光
ファイバ206及び208を介してヘッドエンド200
に接続される。光ファイバ210及び212は図示され
ていない他のmFNに接続される。
器130及び132の1つに接続されている。mFN2
02は増幅器130と接続され、mFN204は増幅器
132と接続されている。mFN202及び204は光
ファイバ206及び208を介してヘッドエンド200
に接続される。光ファイバ210及び212は図示され
ていない他のmFNに接続される。
【0017】ミニファイバノード202及び204は光
ファイバ206及び208を介して下流及び上流の両方
への通信を提供する。mFN202及び204は増幅器
130及び132の限界以上の高い周波数で明瞭かつ広
い帯域幅を採用し、上流へのノイズの侵入を避けること
ができ、現存のHFCに影響を及ぼさない。例えば、ダ
イプレクサ212は増幅器130とmFN202の出力
を結合させることにより1つの出力信号を下流のエンド
ユーザ140及び142に送る。更に、ダイプレクサ2
12はエンドユーザ140及び142からの上流方向通
信を受信し、上流方向通信をmFN202に送り光ファ
イバ206、ヘッドエンド200及びトランク103を
介してバックボーン通信ネットワーク100に出力させ
る。
ファイバ206及び208を介して下流及び上流の両方
への通信を提供する。mFN202及び204は増幅器
130及び132の限界以上の高い周波数で明瞭かつ広
い帯域幅を採用し、上流へのノイズの侵入を避けること
ができ、現存のHFCに影響を及ぼさない。例えば、ダ
イプレクサ212は増幅器130とmFN202の出力
を結合させることにより1つの出力信号を下流のエンド
ユーザ140及び142に送る。更に、ダイプレクサ2
12はエンドユーザ140及び142からの上流方向通
信を受信し、上流方向通信をmFN202に送り光ファ
イバ206、ヘッドエンド200及びトランク103を
介してバックボーン通信ネットワーク100に出力させ
る。
【0018】光ファイバ206及び208は1つの光フ
ァイバを含んでもよいし、2つの光ファイバを含んでも
良い。1つの光ファイバを使用する場合、下流及び上流
両方への通信には同じ光ファイバが使用される。2つの
光ファイバが含まれる場合には、一方の光ファイバを下
流方向通信専用とし、他の光ファイバを上流方向通信専
用としてもよい。
ァイバを含んでもよいし、2つの光ファイバを含んでも
良い。1つの光ファイバを使用する場合、下流及び上流
両方への通信には同じ光ファイバが使用される。2つの
光ファイバが含まれる場合には、一方の光ファイバを下
流方向通信専用とし、他の光ファイバを上流方向通信専
用としてもよい。
【0019】図4には2つの増幅器130及び132、
2つのmFN202及び204、2つのダイプレクサ2
12及び214、及び3つのタップ134、136及び
138のみが図示されている。しかしながら、上記各要
素はいくつ含まれてもよく、ファイバノード128もま
た追加の増幅器、ダイプレクサ、mFN、タップなどを
含む同軸信号回線129などの他の同軸信号回線へ出力
してもよい。要素の数及び型は使用環境に依存する。
2つのmFN202及び204、2つのダイプレクサ2
12及び214、及び3つのタップ134、136及び
138のみが図示されている。しかしながら、上記各要
素はいくつ含まれてもよく、ファイバノード128もま
た追加の増幅器、ダイプレクサ、mFN、タップなどを
含む同軸信号回線129などの他の同軸信号回線へ出力
してもよい。要素の数及び型は使用環境に依存する。
【0020】mFN202及び204は約1Ghzの帯
域幅を有する受動要素のみによってエンドユーザ14
0、142及び144に接続されるので、エンドユーザ
140、142及び144が使用できる帯域幅は増幅器
130及び132を改良せずに1Ghzまで拡張され
る。このため、mFN202及び204は増幅器130
及び132の帯域幅により限定されないより広い帯域幅
を提供する。
域幅を有する受動要素のみによってエンドユーザ14
0、142及び144に接続されるので、エンドユーザ
140、142及び144が使用できる帯域幅は増幅器
130及び132を改良せずに1Ghzまで拡張され
る。このため、mFN202及び204は増幅器130
及び132の帯域幅により限定されないより広い帯域幅
を提供する。
【0021】mFN202及び204により出力される
信号の周波数は増幅器130及び132の帯域幅よりも
ずっと高いので、下流及び上流の両方への通信に対し増
幅器130及び132はmFN202及び204が扱っ
た信号を通過させず、そのため、mFN202及び20
4のそれぞれの通信トラフィックを分離する。更に下流
に伝送されるmFN信号をフィルタリングするためにフ
ィルタ(図示せず)を増幅器130及び132のそれぞ
れの前に配置してもよい。この分離によりmFN202
及び204のぞれぞれが他のmFN202及び204か
ら独立して動作することができる。このため、mFN2
02及び204は下流及び上流の両方への通信に対し、
異なる周波数帯域を採用してもよく、あるいは1つの共
通の周波数帯域を共有してもよい。この帯域幅の再利用
は各エンドユーザ毎に可用な帯域幅を飛躍的に増加させ
る。
信号の周波数は増幅器130及び132の帯域幅よりも
ずっと高いので、下流及び上流の両方への通信に対し増
幅器130及び132はmFN202及び204が扱っ
た信号を通過させず、そのため、mFN202及び20
4のそれぞれの通信トラフィックを分離する。更に下流
に伝送されるmFN信号をフィルタリングするためにフ
ィルタ(図示せず)を増幅器130及び132のそれぞ
れの前に配置してもよい。この分離によりmFN202
及び204のぞれぞれが他のmFN202及び204か
ら独立して動作することができる。このため、mFN2
02及び204は下流及び上流の両方への通信に対し、
異なる周波数帯域を採用してもよく、あるいは1つの共
通の周波数帯域を共有してもよい。この帯域幅の再利用
は各エンドユーザ毎に可用な帯域幅を飛躍的に増加させ
る。
【0022】図4は1つのmFNを使用するための1つ
の例示的な実施形態である。合衆国出願第08/52
6,736号に開示されている高速アーキテクチャなど
の他のmFN使用においてもこの発明が利益をもたらす
であろう。
の例示的な実施形態である。合衆国出願第08/52
6,736号に開示されている高速アーキテクチャなど
の他のmFN使用においてもこの発明が利益をもたらす
であろう。
【0023】図5はmFN202の1つの例示的な実施
の形態のブロック線図である。mFN202はダイプレ
クサ226に接続された受信経路と送信経路を含む。受
信機218は光ファイバ206からの光信号を受信し、
光信号を電気信号に変換する。電気信号は増幅器222
により増幅されダイプレクサ226に入力される。ダイ
プレクサ226は電気信号をダイプレクサ212に直接
出力する。ダイプレクサ226はダイプレクサ212か
らの電気信号を受信し、これらの信号を増幅器224に
出力する。増幅器224は信号を送信機220に出力
し、送信機220は電気信号を光信号に変換し、光信号
を光ファイバ206上に出力する。ダイプレクサ212
はmFN202に含まれてもよい。
の形態のブロック線図である。mFN202はダイプレ
クサ226に接続された受信経路と送信経路を含む。受
信機218は光ファイバ206からの光信号を受信し、
光信号を電気信号に変換する。電気信号は増幅器222
により増幅されダイプレクサ226に入力される。ダイ
プレクサ226は電気信号をダイプレクサ212に直接
出力する。ダイプレクサ226はダイプレクサ212か
らの電気信号を受信し、これらの信号を増幅器224に
出力する。増幅器224は信号を送信機220に出力
し、送信機220は電気信号を光信号に変換し、光信号
を光ファイバ206上に出力する。ダイプレクサ212
はmFN202に含まれてもよい。
【0024】要約すると、mFN202及び204は明
瞭かつ広い帯域幅などの大きな利益を提供し、これによ
りエンドユーザ140、142及び144毎の帯域幅が
より広くなる。1つのmFN202及び204は1つの
増幅器130及び132と接続されるので、各mFN2
02及び204によりサービスを受けるエンドユーザ1
40、142及び144の数はファイバノード128に
よりサービスを受けるエンドユーザ140、142及び
144の数よりもずっと小さくなる。このため、mFN
202及び204毎の帯域幅はより少数のエンドユーザ
140、142及び144に対してサービスを提供する
こととなる。
瞭かつ広い帯域幅などの大きな利益を提供し、これによ
りエンドユーザ140、142及び144毎の帯域幅が
より広くなる。1つのmFN202及び204は1つの
増幅器130及び132と接続されるので、各mFN2
02及び204によりサービスを受けるエンドユーザ1
40、142及び144の数はファイバノード128に
よりサービスを受けるエンドユーザ140、142及び
144の数よりもずっと小さくなる。このため、mFN
202及び204毎の帯域幅はより少数のエンドユーザ
140、142及び144に対してサービスを提供する
こととなる。
【0025】更に、mFN202及び204の相互分離
により帯域幅の共有が可能となったため、エンドユーザ
140、142及び144毎に更に追加の帯域幅が提供
される。この帯域幅の増加により、mFN202及び2
04はより複雑なTDM/TDMAプロトコルの代わり
に周波数分割多重化方式/周波数分割多元接続(FDM
/FDMA)プロトコルを採用して作動することができ
る。このため、ヘッドエンド200はヘッドエンド10
5ほど複雑でない。上記mFN−HFCシステムの利益
は電話、データ及び娯楽サービスなどのサービスに適用
しても良い。特に1つの適用は簡単な電話サービスであ
る。
により帯域幅の共有が可能となったため、エンドユーザ
140、142及び144毎に更に追加の帯域幅が提供
される。この帯域幅の増加により、mFN202及び2
04はより複雑なTDM/TDMAプロトコルの代わり
に周波数分割多重化方式/周波数分割多元接続(FDM
/FDMA)プロトコルを採用して作動することができ
る。このため、ヘッドエンド200はヘッドエンド10
5ほど複雑でない。上記mFN−HFCシステムの利益
は電話、データ及び娯楽サービスなどのサービスに適用
しても良い。特に1つの適用は簡単な電話サービスであ
る。
【0026】FDM/FDMAでは各エンドユーザ14
0、142及び144に対する資源の割り当てを独立さ
せることができるので、ヘッドエンド200に対する資
源の共有を効率的に達成することができる。例えば、図
6ではヘッドエンド200の1つの例示的な実施の形態
が示されている。ヘッドエンド200はトランク103
に接続されたマックス/デマックス230(mux/demu
x)を含む。マックス/デマックス230はRFモデム
232、234及び236などのRFモデムのプールに
接続される。RFモデム232、234及び236はま
た周波数セレクタ−変換器−スプリッタ238に接続さ
れ、周波数セレクタ−変換器−スプリッタ238は送信
機及び受信機ブロック242を介して光ファイバ21
2、206、208及び210に接続される。
0、142及び144に対する資源の割り当てを独立さ
せることができるので、ヘッドエンド200に対する資
源の共有を効率的に達成することができる。例えば、図
6ではヘッドエンド200の1つの例示的な実施の形態
が示されている。ヘッドエンド200はトランク103
に接続されたマックス/デマックス230(mux/demu
x)を含む。マックス/デマックス230はRFモデム
232、234及び236などのRFモデムのプールに
接続される。RFモデム232、234及び236はま
た周波数セレクタ−変換器−スプリッタ238に接続さ
れ、周波数セレクタ−変換器−スプリッタ238は送信
機及び受信機ブロック242を介して光ファイバ21
2、206、208及び210に接続される。
【0027】マックス/デマックス230はトランク1
03から受信したデータを各エンドユーザにアドレスさ
れる信号に分離する。分離された信号はRFモデム23
2、234及び236による直角位相シフトキーイング
(QPSK)、2進移相変調(BPSK)、あるいは直
角増幅変調(QAM)などの変調スキームを用いて中間
周波数キャリヤ上に変調される。RFモデム232、2
34及び236の出力は周波数セレクタ−変換器−スプ
リッタ238により光ファイバ206及び208を介し
てmFN202及び204に導かれる。
03から受信したデータを各エンドユーザにアドレスさ
れる信号に分離する。分離された信号はRFモデム23
2、234及び236による直角位相シフトキーイング
(QPSK)、2進移相変調(BPSK)、あるいは直
角増幅変調(QAM)などの変調スキームを用いて中間
周波数キャリヤ上に変調される。RFモデム232、2
34及び236の出力は周波数セレクタ−変換器−スプ
リッタ238により光ファイバ206及び208を介し
てmFN202及び204に導かれる。
【0028】例えば、エンドユーザ140に対する要求
が受信されると、ヘッドエンド200はこの要求に対す
るエンドユーザ140専用の1つのチャネルを割り当て
る。エンドユーザ140に割り当てられた専用チャネル
をサポートするために、RFモデム232、234及び
236の1つが専用チャネルに対し割り当てられる。割
り当てられたRFモデムの出力はエンドユーザ140に
サービスを提供するmFN202へ送られる。このた
め、mFN202及び204によりサービスを受けるエ
ンドユーザ140、142及び144に送られる分離さ
れた信号を変調するためにmFN202及び204にR
Fモデム232、234及び236が割り当てられる。
mFN202及び204へのモデム232、234及び
236の割り当ては制御装置240により制御される。
が受信されると、ヘッドエンド200はこの要求に対す
るエンドユーザ140専用の1つのチャネルを割り当て
る。エンドユーザ140に割り当てられた専用チャネル
をサポートするために、RFモデム232、234及び
236の1つが専用チャネルに対し割り当てられる。割
り当てられたRFモデムの出力はエンドユーザ140に
サービスを提供するmFN202へ送られる。このた
め、mFN202及び204によりサービスを受けるエ
ンドユーザ140、142及び144に送られる分離さ
れた信号を変調するためにmFN202及び204にR
Fモデム232、234及び236が割り当てられる。
mFN202及び204へのモデム232、234及び
236の割り当ては制御装置240により制御される。
【0029】mFN202及び204へのモデム23
2、234及び236の割り当ては予め決定されたプラ
ンあるいはRFモデムがエンドユーザの要求(すなわ
ち、mFNによりサービスを受ける特別のエンドユーザ
が通信トラフィックを有するかどうか)により割り当て
られる動的な割り当てプランのいずれかにより決定して
もよい。上記ケースのどちらかにおいては、割り当て情
報は制御装置240により制御されるデータベース24
4に保存される。
2、234及び236の割り当ては予め決定されたプラ
ンあるいはRFモデムがエンドユーザの要求(すなわ
ち、mFNによりサービスを受ける特別のエンドユーザ
が通信トラフィックを有するかどうか)により割り当て
られる動的な割り当てプランのいずれかにより決定して
もよい。上記ケースのどちらかにおいては、割り当て情
報は制御装置240により制御されるデータベース24
4に保存される。
【0030】図7は周波数セレクタ−変換器−スプリッ
タ238に対する1つの例示的な実施の形態のブロック
線図である。周波数セレクタ−変換器−スプリッタ23
8はRFモデム232、234及び236とmFN20
2及び204の入力/出力信号を周波数で位置づける。
上流方向では、mFN202及び204は共通の周波数
帯域を部分的に重複するあるいは共有することができる
ので、mFN出力信号は結合器/スプリッタ708に入
力される前にブロック変換器710、712、714及
び716により異なる周波数帯域にブロック変換され
る。結合器/スプリッタ708はブロック変換された周
波数帯域を全て結合させ、その結合させたものを周波数
セレクタ702、704及び706のそれぞれに出力す
る。結合器/スプリッタ708の出力信号はRFモデム
232、234及び236による入力として受信される
前に周波数セレクタ702、704及び706により中
間の周波数信号に周波数変換される。
タ238に対する1つの例示的な実施の形態のブロック
線図である。周波数セレクタ−変換器−スプリッタ23
8はRFモデム232、234及び236とmFN20
2及び204の入力/出力信号を周波数で位置づける。
上流方向では、mFN202及び204は共通の周波数
帯域を部分的に重複するあるいは共有することができる
ので、mFN出力信号は結合器/スプリッタ708に入
力される前にブロック変換器710、712、714及
び716により異なる周波数帯域にブロック変換され
る。結合器/スプリッタ708はブロック変換された周
波数帯域を全て結合させ、その結合させたものを周波数
セレクタ702、704及び706のそれぞれに出力す
る。結合器/スプリッタ708の出力信号はRFモデム
232、234及び236による入力として受信される
前に周波数セレクタ702、704及び706により中
間の周波数信号に周波数変換される。
【0031】下流方向では、RFモデム232、234
及び236から出力される中間周波数信号は周波数セレ
クタ702、704及び706により、アドレスされた
エンドユーザに応じて選択された周波数に周波数変換さ
れる。更に、mFN信号の周波数の重なりを避けるため
に周波数セレクタ702、704及び706は選択され
た周波数を更に個々のmFN202及び204に割り当
てられた周波数帯域変換する。結合器/スプリッタ70
8の出力はブロック変換器710、712、714及び
716によりmFN202及び204のそれぞれに対し
て割り当てられた周波数帯域からmFN202及び20
4により使用される周波数帯域あるいは共通の周波数帯
域にブロック変換される。
及び236から出力される中間周波数信号は周波数セレ
クタ702、704及び706により、アドレスされた
エンドユーザに応じて選択された周波数に周波数変換さ
れる。更に、mFN信号の周波数の重なりを避けるため
に周波数セレクタ702、704及び706は選択され
た周波数を更に個々のmFN202及び204に割り当
てられた周波数帯域変換する。結合器/スプリッタ70
8の出力はブロック変換器710、712、714及び
716によりmFN202及び204のそれぞれに対し
て割り当てられた周波数帯域からmFN202及び20
4により使用される周波数帯域あるいは共通の周波数帯
域にブロック変換される。
【0032】上記ヘッドエンド資源割り当てスキーム以
外のスキームもまた可能である。周波数−セレクタ−変
換器−スプリッタ238はRFモデム232、234及
び236をmFN202及び204上に位置づけ、RF
モデム232、234及び236、mFN202及び2
04、mFN202及び204により使用される周波数
帯域、及びエンドユーザ140、142及び144に割
り当てられるチャネルの使用を最適化する他のスキーム
に基づいて容易に適用することができる。
外のスキームもまた可能である。周波数−セレクタ−変
換器−スプリッタ238はRFモデム232、234及
び236をmFN202及び204上に位置づけ、RF
モデム232、234及び236、mFN202及び2
04、mFN202及び204により使用される周波数
帯域、及びエンドユーザ140、142及び144に割
り当てられるチャネルの使用を最適化する他のスキーム
に基づいて容易に適用することができる。
【0033】図6はRFモデム232、234及び23
6のプールを提供するRFモデムの組織化を示したもの
である。mFN202及び204の1つによりサービス
を受ける1人のエンドユーザが1つのチャネルを要求す
ると、プールのRFモデム232、234及び236の
1つが要求しているエンドユーザにサービスを提供する
mFN202及び204に割り当てられる。このため、
必要とされるRFモデム232、234及び236の数
は所望の通信サービス可用性のレベルを提供する数まで
減少させてよい。従って、RFモデム232、234及
び236をプールするとRFモデム資源を開発すること
になり、RFモデム利用性が増加する。
6のプールを提供するRFモデムの組織化を示したもの
である。mFN202及び204の1つによりサービス
を受ける1人のエンドユーザが1つのチャネルを要求す
ると、プールのRFモデム232、234及び236の
1つが要求しているエンドユーザにサービスを提供する
mFN202及び204に割り当てられる。このため、
必要とされるRFモデム232、234及び236の数
は所望の通信サービス可用性のレベルを提供する数まで
減少させてよい。従って、RFモデム232、234及
び236をプールするとRFモデム資源を開発すること
になり、RFモデム利用性が増加する。
【0034】図8は図6のヘッドエンド200へのmF
N接続の改良を図示したものである。RFモデム23
2、234及び236の全てが1つのモデムバンク61
4に共にプールされ、モデムバンク614は周波数セレ
クタ/スプリッタ616及び送信機及び受信機618を
介して光ファイバ624に結合されている。光ファイバ
624は1本のファイバでもよくあるいは一方のファイ
バが下流方向通信トラフィックを提供し他方が上流方向
通信トラフィックを提供する一対のファイバでもよい。
mFN202及び204は全てスプリッタ622を介し
て光ファイバ624に接続される。mFN202及び2
04は下記に示すように異なる周波数帯域を用いて光フ
ァイバ624上で通信するので、スプリッタ622は随
意である。このため、上記改良ではmFN202及び2
04群は光ファイバ624を介して中央局104に接続
される。
N接続の改良を図示したものである。RFモデム23
2、234及び236の全てが1つのモデムバンク61
4に共にプールされ、モデムバンク614は周波数セレ
クタ/スプリッタ616及び送信機及び受信機618を
介して光ファイバ624に結合されている。光ファイバ
624は1本のファイバでもよくあるいは一方のファイ
バが下流方向通信トラフィックを提供し他方が上流方向
通信トラフィックを提供する一対のファイバでもよい。
mFN202及び204は全てスプリッタ622を介し
て光ファイバ624に接続される。mFN202及び2
04は下記に示すように異なる周波数帯域を用いて光フ
ァイバ624上で通信するので、スプリッタ622は随
意である。このため、上記改良ではmFN202及び2
04群は光ファイバ624を介して中央局104に接続
される。
【0035】図9は周波数セレクタ−スプリッタ616
が周波数セレクタ702、704及び706及びスプリ
ッタ718を含むことを図示している。周波数セレクタ
−スプリッタ616はブロック変換器710、712、
714及び716が必要ない点を除き周波数セレクタ−
変換器−スプリッタ238と同様である。mFN信号は
全て光ファイバ624上で伝送あるいは受信されるの
で、mFN信号は周波数セレクタ702、704及び7
06及びmFN202及び204の送信機220により
割り当てられた周波数帯域内に位置づけられる。周波数
セレクタ702、704及び706及びmFN受信機2
18は割り当てられた周波数帯域から信号を受信する。
周波数セレクタ702、704及び706は受信した信
号をRFモデム232、234及び236に対する中間
周波数に変換する。mFN202及び204は受信した
信号を各mFN202及び204が使用するそれぞれの
周波数帯域あるいは全mFN202及び204が使用す
る共通の周波数帯域に変換する。
が周波数セレクタ702、704及び706及びスプリ
ッタ718を含むことを図示している。周波数セレクタ
−スプリッタ616はブロック変換器710、712、
714及び716が必要ない点を除き周波数セレクタ−
変換器−スプリッタ238と同様である。mFN信号は
全て光ファイバ624上で伝送あるいは受信されるの
で、mFN信号は周波数セレクタ702、704及び7
06及びmFN202及び204の送信機220により
割り当てられた周波数帯域内に位置づけられる。周波数
セレクタ702、704及び706及びmFN受信機2
18は割り当てられた周波数帯域から信号を受信する。
周波数セレクタ702、704及び706は受信した信
号をRFモデム232、234及び236に対する中間
周波数に変換する。mFN202及び204は受信した
信号を各mFN202及び204が使用するそれぞれの
周波数帯域あるいは全mFN202及び204が使用す
る共通の周波数帯域に変換する。
【0036】図8の構成は中央局及びmFN接続に対す
る光ファイバの割り当てが非常に制限される環境におい
て有利である。例えば、mFNのアップグレードが中央
局104とmFN202及び204の間の有効な光ファ
イバが1つしかない現存のシステムに適用されると、図
8の構成が使用できるであろう。
る光ファイバの割り当てが非常に制限される環境におい
て有利である。例えば、mFNのアップグレードが中央
局104とmFN202及び204の間の有効な光ファ
イバが1つしかない現存のシステムに適用されると、図
8の構成が使用できるであろう。
【0037】全mFN202及び204の信号は光ファ
イバ624上で結合され伝送されるが、各mFN202
及び204は独立したチャネルを維持している。このた
め、使用される光ファイバ624は1つだけであるが、
図8に図示されているシステムの論理的な機能は図6に
図示されているものと同じである。また、ブロック変換
器710、712、714及び716及び周波数セレク
タ702、704及び706はフィルタなどの他の要素
を含んでも良い。図7及び図9は論理的な機能のみを図
示したものである。
イバ624上で結合され伝送されるが、各mFN202
及び204は独立したチャネルを維持している。このた
め、使用される光ファイバ624は1つだけであるが、
図8に図示されているシステムの論理的な機能は図6に
図示されているものと同じである。また、ブロック変換
器710、712、714及び716及び周波数セレク
タ702、704及び706はフィルタなどの他の要素
を含んでも良い。図7及び図9は論理的な機能のみを図
示したものである。
【0038】図10はRFモデム232、234及び2
36を組織化してモデムバンク602、604及び60
6としたものを図示したものである。各モデムバンク6
02、604及び606は、それぞれ周波数セレクタ−
スプリッタ608、610及び612及び送信機/受信
機624、626及び628を介して、光ファイババス
206、208及び210などの光ファイババスに接続
される。周波数セレクタ−スプリッタ608、610及
び612は図9に示した周波数セレクタ−スプリッタ6
16と同じ機能を遂行する。上記構成では、モデムバン
ク602、604及び606のそれぞれがmFN202
及び204の1つに割り当てられる。mFN202及び
204が地理的に配置されていると、上記構成は各地理
的配置が1つのモデムバンクを有することを約束し、そ
のため、他の地理的領域の通信トラフィック量に影響を
受けずに全ての地理的領域がバックボーン通信ネットワ
ーク100にアクセスできるようになる。
36を組織化してモデムバンク602、604及び60
6としたものを図示したものである。各モデムバンク6
02、604及び606は、それぞれ周波数セレクタ−
スプリッタ608、610及び612及び送信機/受信
機624、626及び628を介して、光ファイババス
206、208及び210などの光ファイババスに接続
される。周波数セレクタ−スプリッタ608、610及
び612は図9に示した周波数セレクタ−スプリッタ6
16と同じ機能を遂行する。上記構成では、モデムバン
ク602、604及び606のそれぞれがmFN202
及び204の1つに割り当てられる。mFN202及び
204が地理的に配置されていると、上記構成は各地理
的配置が1つのモデムバンクを有することを約束し、そ
のため、他の地理的領域の通信トラフィック量に影響を
受けずに全ての地理的領域がバックボーン通信ネットワ
ーク100にアクセスできるようになる。
【0039】図11は電話サービスのためにmFN20
2と直接インタフェースされるエンドユーザ140のた
めの端末装置110の例示的な実施の形態のブロック線
図である。図4に示されるように、mFN202はダイ
プレクサ212及びタップ134を介して同軸信号回線
135に結合される。同軸信号回線135はエンドユー
ザ140に直接接続され、エンドユーザロケーションに
配置されたスプリッタ250に接続される。スプリッタ
250は少なくとも3種類の信号を分割する。(1)信
号回線252に出力される放送用ビデオ信号、(2)信
号回線254で出力及び受信される例えばインターネッ
ト通信のためのデータ信号、(3)信号回線256で伝
送及び受信される電話通信などの音声通信信号。mFN
202はFDM/FDMAプロトコルを用いて音声通信
信号を伝送及び受信するので、例えば電話局などの端末
装置110はFDMフォーマットの音声通信信号を伝送
及び受信することによりmFN202とインタフェース
させなければならない。
2と直接インタフェースされるエンドユーザ140のた
めの端末装置110の例示的な実施の形態のブロック線
図である。図4に示されるように、mFN202はダイ
プレクサ212及びタップ134を介して同軸信号回線
135に結合される。同軸信号回線135はエンドユー
ザ140に直接接続され、エンドユーザロケーションに
配置されたスプリッタ250に接続される。スプリッタ
250は少なくとも3種類の信号を分割する。(1)信
号回線252に出力される放送用ビデオ信号、(2)信
号回線254で出力及び受信される例えばインターネッ
ト通信のためのデータ信号、(3)信号回線256で伝
送及び受信される電話通信などの音声通信信号。mFN
202はFDM/FDMAプロトコルを用いて音声通信
信号を伝送及び受信するので、例えば電話局などの端末
装置110はFDMフォーマットの音声通信信号を伝送
及び受信することによりmFN202とインタフェース
させなければならない。
【0040】このため、端末装置110はモデム260
を介してコーダー/デコーダー(codec)262に
接続されるFDM装置258を含む。mFN202から
受信されるRF信号はFDM装置258により受信さ
れ、信号をcodec(コーデック)262により要求
されるフォームに変換するモデム260に送られる。c
odec262はユーザが使用するスピーカ/マイクロ
ホンに直接インタフェースされるスピーカ/マイクロホ
ン制御装置264に連結される。スピーカ/マイクロホ
ン制御装置264はリング/トーン発生装置276及び
信号制御装置278を含み、信号制御装置はリング/ト
ーン発生装置276及びスピーカ/マイクロホン280
の作動を制御するためにcodecとインタフェースさ
れている。
を介してコーダー/デコーダー(codec)262に
接続されるFDM装置258を含む。mFN202から
受信されるRF信号はFDM装置258により受信さ
れ、信号をcodec(コーデック)262により要求
されるフォームに変換するモデム260に送られる。c
odec262はユーザが使用するスピーカ/マイクロ
ホンに直接インタフェースされるスピーカ/マイクロホ
ン制御装置264に連結される。スピーカ/マイクロホ
ン制御装置264はリング/トーン発生装置276及び
信号制御装置278を含み、信号制御装置はリング/ト
ーン発生装置276及びスピーカ/マイクロホン280
の作動を制御するためにcodecとインタフェースさ
れている。
【0041】端末装置110(この場合電話局)はま
た、従来の電話インタフェース266を含み、これは従
来の電話局である端末装置282とインタフェースされ
ている。従来の電話局は図2に示されるチャネルカード
にインタフェースで連結されるより合わされた対を要求
するので、従来の端末インタフェース262は管理装置
270、電池268、リング/トーン発生装置272及
び回線防御装置274を含むチャネルカードの機能を遂
行する。このため、端末装置110はスピーカマイクロ
ホン280を介して直接音声通信に従事する1人のユー
ザのための電話局としてサービスを提供すると共に、端
末装置282などの従来の電話局に対してはインタフェ
ースを提供し、ユーザが所有している従来の電話局もま
た使用することができる。
た、従来の電話インタフェース266を含み、これは従
来の電話局である端末装置282とインタフェースされ
ている。従来の電話局は図2に示されるチャネルカード
にインタフェースで連結されるより合わされた対を要求
するので、従来の端末インタフェース262は管理装置
270、電池268、リング/トーン発生装置272及
び回線防御装置274を含むチャネルカードの機能を遂
行する。このため、端末装置110はスピーカマイクロ
ホン280を介して直接音声通信に従事する1人のユー
ザのための電話局としてサービスを提供すると共に、端
末装置282などの従来の電話局に対してはインタフェ
ースを提供し、ユーザが所有している従来の電話局もま
た使用することができる。
【0042】図12はFDMプロトコルにおける周波数
チャネルを表すダイヤグラムである。FDMにおいて
は、帯域幅は周波数チャネル302、304、306及
び308などの周波数チャネルに分割される。これらの
周波数チャネルの各々がエンドユーザ140、142及
び144の1人に割り当てられる。しかしながら、特定
のエンドユーザが割り当てられた周波数を時間の100
%使用するのではないので、周波数チャネルは要求によ
り1人のエンドユーザに割り当てることができるチャネ
ルのプールと考えることができる。
チャネルを表すダイヤグラムである。FDMにおいて
は、帯域幅は周波数チャネル302、304、306及
び308などの周波数チャネルに分割される。これらの
周波数チャネルの各々がエンドユーザ140、142及
び144の1人に割り当てられる。しかしながら、特定
のエンドユーザが割り当てられた周波数を時間の100
%使用するのではないので、周波数チャネルは要求によ
り1人のエンドユーザに割り当てることができるチャネ
ルのプールと考えることができる。
【0043】時間分割多重化方式(TDM)により各周
波数チャネルを時間で更に分割することにより追加のチ
ャネルを得ることができる。このため、図13に示す様
に、時間スロット402、404及び406などの複数
の時間スロットが周波数チャネル310に対して規定す
ることができる。TDM及びFDMプロトコルを共に使
用すると、1人のエンドユーザに割り当てられるチャネ
ルは周波数チャネル310の時間スロット402など、
特別の周波数チャネルの特別の時間スロットである。こ
のため、TDM及びFDMを共に使用すると、mFN2
02及び204の帯域幅がより効率的に使用される。
波数チャネルを時間で更に分割することにより追加のチ
ャネルを得ることができる。このため、図13に示す様
に、時間スロット402、404及び406などの複数
の時間スロットが周波数チャネル310に対して規定す
ることができる。TDM及びFDMプロトコルを共に使
用すると、1人のエンドユーザに割り当てられるチャネ
ルは周波数チャネル310の時間スロット402など、
特別の周波数チャネルの特別の時間スロットである。こ
のため、TDM及びFDMを共に使用すると、mFN2
02及び204の帯域幅がより効率的に使用される。
【0044】前述したように、チャネルの各々は予め決
定したプランを基にエンドユーザ140、142及び1
44に予め割り当てても良い。しかしながら、チャネル
を動的に割り当てるならば、有効帯域幅は更に増加する
であろう。しかしながら、動的なチャネルの割り当てで
はチャネルの割り当てを決定する追加のプロトコルが必
要である。3つの代替のチャネルの割り当てプロトコル
について下記に説明するが、これらはこのようなチャネ
ルの割り当てを達成するのに使用してもよい。
定したプランを基にエンドユーザ140、142及び1
44に予め割り当てても良い。しかしながら、チャネル
を動的に割り当てるならば、有効帯域幅は更に増加する
であろう。しかしながら、動的なチャネルの割り当てで
はチャネルの割り当てを決定する追加のプロトコルが必
要である。3つの代替のチャネルの割り当てプロトコル
について下記に説明するが、これらはこのようなチャネ
ルの割り当てを達成するのに使用してもよい。
【0045】3つの代替プロトコル全てに対して、チャ
ネルは最初対にしてある。各対のチャネルの1つは下流
方向通信専用であり、各対のチャネルのもう一方は上流
方向通信専用である。このため、いったん1つのチャネ
ルを1人のエンドユーザに割り当てると、上流及び下流
の両方向チャネルが提供される。以下の説明では、1つ
のチャネルは1対の下流/上流方向チャネルを意味す
る。上流及び下流方向チャネルを別々に割り当てるプロ
トコルを実行してもよい。
ネルは最初対にしてある。各対のチャネルの1つは下流
方向通信専用であり、各対のチャネルのもう一方は上流
方向通信専用である。このため、いったん1つのチャネ
ルを1人のエンドユーザに割り当てると、上流及び下流
の両方向チャネルが提供される。以下の説明では、1つ
のチャネルは1対の下流/上流方向チャネルを意味す
る。上流及び下流方向チャネルを別々に割り当てるプロ
トコルを実行してもよい。
【0046】例えば、電話を用いる音声通信に対して
は、端末装置110は電話局である。エンドユーザ14
0に対する1つの要求がヘッドエンド200により受信
されると、ヘッドエンド制御装置240が1)mFN2
02及び204のどちらがエンドユーザ140にサービ
スを提供するか、2)要求によりアドレスされる端末I
Dは何かを決定する。上記情報はデータベース244に
保存される。この場合、端末IDは電話番号などの電話
局110に対する識別番号である。ヘッドエンド制御装
置240はその要求に対し自由なチャネルを割り当て、
端末ID及び自由なチャネルのチャネル番号を緊急メッ
セージにフォーマットする。自由チャネルは他の目的に
使用されていない周波数チャネルあるいは周波数チャネ
ルの時間スロットである。緊急メッセージ502を図1
4に示す。
は、端末装置110は電話局である。エンドユーザ14
0に対する1つの要求がヘッドエンド200により受信
されると、ヘッドエンド制御装置240が1)mFN2
02及び204のどちらがエンドユーザ140にサービ
スを提供するか、2)要求によりアドレスされる端末I
Dは何かを決定する。上記情報はデータベース244に
保存される。この場合、端末IDは電話番号などの電話
局110に対する識別番号である。ヘッドエンド制御装
置240はその要求に対し自由なチャネルを割り当て、
端末ID及び自由なチャネルのチャネル番号を緊急メッ
セージにフォーマットする。自由チャネルは他の目的に
使用されていない周波数チャネルあるいは周波数チャネ
ルの時間スロットである。緊急メッセージ502を図1
4に示す。
【0047】緊急メッセージ502は下流方向に伝送さ
れ例えば予め割り当てられた信号チャネル上のエンドユ
ーザ140に送られる。この信号チャネルは他のチャネ
ルと対になっていないが、ヘッドエンド制御装置240
に特別に割り当てられ、信号情報が全てのあるいは1群
のエンドユーザ140、142及び144に送信され
る。エンドユーザ140、142及び144の全ての端
末装置は信号チャネルをモニタし、緊急メッセージ50
2の中の端末ID504によりアドレスされた端末装置
が適当な処理を実行することにより緊急メッセージ50
2に応答する。このため、電話局110が緊急メッセー
ジ502の中にその端末ID504を検出すると、電話
局110はスピーカ/マイクロホン装置280のスピー
カあるいはリング/トーン発生装置272のどちらかを
介しては端末装置282の呼び出し装置に呼び出し音を
出力する。要求に対し電話局110あるいは端末装置2
82をとることにより応答されると、電話局110は緊
急メッセージ502中の受信されたチャネル番号506
を有するチャネルにより通信経路を確保する。
れ例えば予め割り当てられた信号チャネル上のエンドユ
ーザ140に送られる。この信号チャネルは他のチャネ
ルと対になっていないが、ヘッドエンド制御装置240
に特別に割り当てられ、信号情報が全てのあるいは1群
のエンドユーザ140、142及び144に送信され
る。エンドユーザ140、142及び144の全ての端
末装置は信号チャネルをモニタし、緊急メッセージ50
2の中の端末ID504によりアドレスされた端末装置
が適当な処理を実行することにより緊急メッセージ50
2に応答する。このため、電話局110が緊急メッセー
ジ502の中にその端末ID504を検出すると、電話
局110はスピーカ/マイクロホン装置280のスピー
カあるいはリング/トーン発生装置272のどちらかを
介しては端末装置282の呼び出し装置に呼び出し音を
出力する。要求に対し電話局110あるいは端末装置2
82をとることにより応答されると、電話局110は緊
急メッセージ502中の受信されたチャネル番号506
を有するチャネルにより通信経路を確保する。
【0048】電話局110が電話局110あるいは端末
装置282をとって電話するのに使用するには、電話局
110は可用なチャネルを要求しなければならない。こ
のチャネルを介してダイヤルトーンがスピーカ/マイク
ロホン装置280のスピーカを介してあるいはリング/
トーン発生装置272を介して端末装置282に出力さ
れる前に通信できる。電話局110は静かなチャネルを
探すために可能な全てのチャネルを走査することにより
1つのチャネルを獲得してもよい。静かなチャネルは信
号のないチャネルである。
装置282をとって電話するのに使用するには、電話局
110は可用なチャネルを要求しなければならない。こ
のチャネルを介してダイヤルトーンがスピーカ/マイク
ロホン装置280のスピーカを介してあるいはリング/
トーン発生装置272を介して端末装置282に出力さ
れる前に通信できる。電話局110は静かなチャネルを
探すために可能な全てのチャネルを走査することにより
1つのチャネルを獲得してもよい。静かなチャネルは信
号のないチャネルである。
【0049】いったん静かなチャネルの位置を確認する
と、電話局110はヘッドエンド200に確認した静か
なチャネルを使用するためのチャネル要求を出してもよ
い。チャネル要求508は上流方向へ静かなチャネル上
でヘッドエンド制御装置240に対して出すことができ
る。
と、電話局110はヘッドエンド200に確認した静か
なチャネルを使用するためのチャネル要求を出してもよ
い。チャネル要求508は上流方向へ静かなチャネル上
でヘッドエンド制御装置240に対して出すことができ
る。
【0050】チャネル要求508の例を図15に示す。
チャネル要求508には端末ID504のみが含まれ
る。端末ID504が電話局110を識別するので、ヘ
ッドエンド制御装置240がRFモデム232、234
及び236などのRFモデムを端末ID504に割り当
て、端末ID504にアドレスされたトランク103か
らくるデータ全てを割り当てられたRFモデムへ送る経
路選択が可能となる。
チャネル要求508には端末ID504のみが含まれ
る。端末ID504が電話局110を識別するので、ヘ
ッドエンド制御装置240がRFモデム232、234
及び236などのRFモデムを端末ID504に割り当
て、端末ID504にアドレスされたトランク103か
らくるデータ全てを割り当てられたRFモデムへ送る経
路選択が可能となる。
【0051】ヘッドエンドはループバックプロセスによ
り静かなチャネルを電話局110に割り当ててもよい。
ループバックプロセスでは、静かなチャネルの上流側で
受信されたチャネル要求508が静かなチャネルの下流
側を介してループバックされ、電話局110にチャネル
要求508が認められたという情報が伝えられる。端末
ID504が静かなチャネルの下流側で検出され、電話
局110の端末IDと適合されると、電話局110はス
ピーカ/マイクロホン280あるいは端末装置282の
スピーカを介してダイヤルトーンを出力する。ヘッドエ
ンドはまた、ヘッドエンド200に予め割り当てられた
下流方向信号チャネル上でチャネル要求508をループ
バックしてもよい。
り静かなチャネルを電話局110に割り当ててもよい。
ループバックプロセスでは、静かなチャネルの上流側で
受信されたチャネル要求508が静かなチャネルの下流
側を介してループバックされ、電話局110にチャネル
要求508が認められたという情報が伝えられる。端末
ID504が静かなチャネルの下流側で検出され、電話
局110の端末IDと適合されると、電話局110はス
ピーカ/マイクロホン280あるいは端末装置282の
スピーカを介してダイヤルトーンを出力する。ヘッドエ
ンドはまた、ヘッドエンド200に予め割り当てられた
下流方向信号チャネル上でチャネル要求508をループ
バックしてもよい。
【0052】端末ID504を含む異なる端末IDから
同じチャネル番号506に対する複数のチャネル要求が
受信されると、ループバックプロセスは全ての端末ID
の結合を戻す。このため、どの端末装置も特定の端末I
D504を検出することができず、各端末装置は再度別
のチャネル要求508により別の静かなチャネルを探
す。各端末装置は上記プロセスを繰り返し1つのチャネ
ルを獲得するのに成功する。あるいは現在の数の試行で
は成功しない場合、スピーカ/マイクロホン280ある
いは端末装置282のスピーカを介して話中の信号を出
力する。
同じチャネル番号506に対する複数のチャネル要求が
受信されると、ループバックプロセスは全ての端末ID
の結合を戻す。このため、どの端末装置も特定の端末I
D504を検出することができず、各端末装置は再度別
のチャネル要求508により別の静かなチャネルを探
す。各端末装置は上記プロセスを繰り返し1つのチャネ
ルを獲得するのに成功する。あるいは現在の数の試行で
は成功しない場合、スピーカ/マイクロホン280ある
いは端末装置282のスピーカを介して話中の信号を出
力する。
【0053】ヘッドエンド制御装置240は電話局11
0などの要求端末装置に静かなチャネルを明確に割り当
てることによりチャネルの要求508に応答してもよ
い。ヘッドエンド制御装置240は容認されたメッセー
ジを静かなチャネルあるいは予め割り当てられた下流方
向信号チャネルを介して選択された端末ID504に戻
すことにより静かなチャネルを端末IDの1つに割り当
てる。容認メッセージを受信した後、電話局110はス
ピーカ/マイクロホン280あるいは従来の端末装置2
82のスピーカを介してダイヤルトーンを出力すること
により通信プロセスを続行する。
0などの要求端末装置に静かなチャネルを明確に割り当
てることによりチャネルの要求508に応答してもよ
い。ヘッドエンド制御装置240は容認されたメッセー
ジを静かなチャネルあるいは予め割り当てられた下流方
向信号チャネルを介して選択された端末ID504に戻
すことにより静かなチャネルを端末IDの1つに割り当
てる。容認メッセージを受信した後、電話局110はス
ピーカ/マイクロホン280あるいは従来の端末装置2
82のスピーカを介してダイヤルトーンを出力すること
により通信プロセスを続行する。
【0054】例えば、容認メッセージが予め決定された
時間で受信されない場合、電話局110は別の静かなチ
ャネルを探しても良いし、チャネル要求プロセスを繰り
返してもよい。容認メッセージが現在の数の要求後に受
信されない場合、電話局110は使用中の信号を出力し
て、通信サービスは現時点では提供されないことをユー
ザに警告してもよい。
時間で受信されない場合、電話局110は別の静かなチ
ャネルを探しても良いし、チャネル要求プロセスを繰り
返してもよい。容認メッセージが現在の数の要求後に受
信されない場合、電話局110は使用中の信号を出力し
て、通信サービスは現時点では提供されないことをユー
ザに警告してもよい。
【0055】別のプロトコルは以下の通りである。ヘッ
ドエンド制御装置240が下流方向信号チャネルを介し
てチャネルの可用性情報を同報通信する。これにより、
電話局110は望ましくない遅れを引き起こしかねない
静かなチャネルの探索から多少なりとも解放されるであ
ろう。電話局110の受話器がはずれた状態になると、
下流方向信号チャネルを聞くことにより可用なチャネル
が直ちに決定され、チャネル要求508は可用チャネル
あるいはこの目的のために予め割り当てられた上流方向
信号チャネルを用いて送られる。ループバック端末ID
あるいは容認メッセージが下流方向信号チャネルあるい
は可用チャネルを介して受信されると、電話局110は
ダイヤルトーンを出力する。そうでなければ、電話局1
10は下流方向信号チャネルを聞いて別の可用チャネル
を選択し他のチャネル要求508を出す。ヘッドエンド
200が可用なチャネルはないと示すまでこのプロセス
が続けられる。
ドエンド制御装置240が下流方向信号チャネルを介し
てチャネルの可用性情報を同報通信する。これにより、
電話局110は望ましくない遅れを引き起こしかねない
静かなチャネルの探索から多少なりとも解放されるであ
ろう。電話局110の受話器がはずれた状態になると、
下流方向信号チャネルを聞くことにより可用なチャネル
が直ちに決定され、チャネル要求508は可用チャネル
あるいはこの目的のために予め割り当てられた上流方向
信号チャネルを用いて送られる。ループバック端末ID
あるいは容認メッセージが下流方向信号チャネルあるい
は可用チャネルを介して受信されると、電話局110は
ダイヤルトーンを出力する。そうでなければ、電話局1
10は下流方向信号チャネルを聞いて別の可用チャネル
を選択し他のチャネル要求508を出す。ヘッドエンド
200が可用なチャネルはないと示すまでこのプロセス
が続けられる。
【0056】3番目の代替プロトコルでは、ヘッドエン
ド200はチャネルの1つに可用性信号を発生する。受
話器がはずれていると、電話局110は可用性信号を有
するチャネルを探索し、そのチャネルあるいは上流方向
信号チャネルを用いてチャネル要求508を伝送する。
可用チャネルが電話局110に割り当てられると、ヘッ
ドエンドは可用チャネルあるいは下流方向信号チャネル
を介して電話局110に端末IDをループバックする
か、あるいは容認メッセージを送る。ループバック端末
IDあるいは容認メッセージを受信した後、電話局11
0はダイヤルトーンの出力にとりかかることができる。
しかしながら、ループバック端末ID及び容認メッセー
ジのどちらも受信できない場合、電話局110はヘッド
エンド200が可用チャネルとして選択する次のチャネ
ルを探索してもよい。電話局110が可用チャネルを占
有すると、ヘッドエンド200は別のチャネルを選択
し、選択されたチャネル上に可用性情報を発生させ、以
上のプロセスが繰り返される。
ド200はチャネルの1つに可用性信号を発生する。受
話器がはずれていると、電話局110は可用性信号を有
するチャネルを探索し、そのチャネルあるいは上流方向
信号チャネルを用いてチャネル要求508を伝送する。
可用チャネルが電話局110に割り当てられると、ヘッ
ドエンドは可用チャネルあるいは下流方向信号チャネル
を介して電話局110に端末IDをループバックする
か、あるいは容認メッセージを送る。ループバック端末
IDあるいは容認メッセージを受信した後、電話局11
0はダイヤルトーンの出力にとりかかることができる。
しかしながら、ループバック端末ID及び容認メッセー
ジのどちらも受信できない場合、電話局110はヘッド
エンド200が可用チャネルとして選択する次のチャネ
ルを探索してもよい。電話局110が可用チャネルを占
有すると、ヘッドエンド200は別のチャネルを選択
し、選択されたチャネル上に可用性情報を発生させ、以
上のプロセスが繰り返される。
【0057】図16は上記チャネル割り当てプロセスの
フローチャートである。ステップS1000では、電話
局110は上記3つの代替方法の1つにより可用チャネ
ルを決定する。その後、プロセスはステップS1002
に進む。ステップS1002では、電話局110は可用
チャネルあるいは信号チャネル上でチャネル要求を送
る。その後、電話局110はステップS1004に進
む。
フローチャートである。ステップS1000では、電話
局110は上記3つの代替方法の1つにより可用チャネ
ルを決定する。その後、プロセスはステップS1002
に進む。ステップS1002では、電話局110は可用
チャネルあるいは信号チャネル上でチャネル要求を送
る。その後、電話局110はステップS1004に進
む。
【0058】ステップS1004では、電話局110は
ヘッドエンド200からの容認メッセージを待ち、その
後ステップS1006に進む。ステップS1006で
は、電話局110は容認メッセージが受信されたかどう
かについて決定する。容認メッセージが受信されている
と、電話局110はステップS1008に進む。そうで
なければ、電話局110はステップS1010に進む。
ヘッドエンド200からの容認メッセージを待ち、その
後ステップS1006に進む。ステップS1006で
は、電話局110は容認メッセージが受信されたかどう
かについて決定する。容認メッセージが受信されている
と、電話局110はステップS1008に進む。そうで
なければ、電話局110はステップS1010に進む。
【0059】ステップS1010では、電話局110は
カウントを実行し、ステップS1012に進む。ステッ
プS1012では、電話局110はカウントが最大を超
えているかどうかを決定する。カウントが、最大を超え
ていれば、電話局110はステップS1014に進む。
そうでなければ、電話局110はステップS1000に
戻る。
カウントを実行し、ステップS1012に進む。ステッ
プS1012では、電話局110はカウントが最大を超
えているかどうかを決定する。カウントが、最大を超え
ていれば、電話局110はステップS1014に進む。
そうでなければ、電話局110はステップS1000に
戻る。
【0060】ステップS1014では、電話局は例えば
話し中のトーンを発生させることによりチャネルが通信
に使用できないことを示す。その後、電話局110はス
テップS1016に進み、プロセスは終了する。ステッ
プS1008では、電話局110は例えばダイヤルトー
ンを発生させることによりチャネルが可用なことを示
し、ステップS1016に進み、プロセスは終了する。
話し中のトーンを発生させることによりチャネルが通信
に使用できないことを示す。その後、電話局110はス
テップS1016に進み、プロセスは終了する。ステッ
プS1008では、電話局110は例えばダイヤルトー
ンを発生させることによりチャネルが可用なことを示
し、ステップS1016に進み、プロセスは終了する。
【0061】発明を上述した特別の実施の形態と関連さ
せて説明してきたが、多くの他の選択、改良及び変更が
可能であることは当業者には明らかであろう。例えば、
この発明は多点光ネットワークへの受動点に適用しても
よい。電話、データ及び娯楽通信サービスをこれらのネ
ットワークで提供してもよく、本発明の資源及びチャネ
ル割り当て技術により利益を得ることができる。
せて説明してきたが、多くの他の選択、改良及び変更が
可能であることは当業者には明らかであろう。例えば、
この発明は多点光ネットワークへの受動点に適用しても
よい。電話、データ及び娯楽通信サービスをこれらのネ
ットワークで提供してもよく、本発明の資源及びチャネ
ル割り当て技術により利益を得ることができる。
【0062】更に、FDM及び/またはTDMプロトコ
ルを例として使用したが、コード分割多重化方式(CD
M)及び波長分割多重化方式(WDM)などの他のプロ
トコルも使用することができ、同様の利益を得ることが
できる。従って、上述した本発明の好ましい実施の形態
は説明するためのものであり、制限するものではない。
請求の範囲に規定した発明の精神及び範囲内で様々な変
更が可能である。
ルを例として使用したが、コード分割多重化方式(CD
M)及び波長分割多重化方式(WDM)などの他のプロ
トコルも使用することができ、同様の利益を得ることが
できる。従って、上述した本発明の好ましい実施の形態
は説明するためのものであり、制限するものではない。
請求の範囲に規定した発明の精神及び範囲内で様々な変
更が可能である。
【図1】 通信システムのダイヤグラムを示す図であ
る。
る。
【図2】 中央局とエンドユーザ端末装置間の現行の通
信ネットシステムのブロック線図である。
信ネットシステムのブロック線図である。
【図3】 ハイブリッドファイバ/同軸ケーブル通信シ
ステムのブロック線図である。
ステムのブロック線図である。
【図4】 ミニファイバノードを備えたハイブリッドフ
ァイバ/同軸ケーブルシステムのブロック線図である。
ァイバ/同軸ケーブルシステムのブロック線図である。
【図5】 図4の小型ファイバのブロック線図である。
【図6】 図4のヘッドエンドのブロック線図である。
【図7】 図6の周波数セレクタ−変換器−スプリッタ
のブロック線図である。
のブロック線図である。
【図8】 図6のヘッドエンドに対するモデムバンク構
成のブロック線図である。
成のブロック線図である。
【図9】 図8の周波数セレクタ−変換器のブロック線
図である。
図である。
【図10】 図6の他のモデムバンク構成のダイヤグラ
ムを示す図である。
ムを示す図である。
【図11】 周波数分割多重化信号により図4のヘッド
エンドを用いて通信する端末装置のダイヤグラムを示す
図である。
エンドを用いて通信する端末装置のダイヤグラムを示す
図である。
【図12】 周波数分割多重化方式プロトコルの周波数
チャネルのダイヤグラムを示す図である。
チャネルのダイヤグラムを示す図である。
【図13】 時間分割多重化方式チャネルも有する図1
2の周波数チャネルのダイヤグラムを示す図である。
2の周波数チャネルのダイヤグラムを示す図である。
【図14】 緊急メッセージのダイヤグラムを示す図で
ある。
ある。
【図15】 チャネル要求のダイヤグラムを示す図であ
る。
る。
【図16】 チャネル要求プロセスのフローチャートで
ある。
ある。
103 トランク、104 中央局、110,111,
112 端末装置、130,132 増幅器、134,
136,138 タップ、131,135,137,1
39 同軸信号回線、202,204 ミニファイバノ
ード、206,208 光ファイバ、212,214
ダイプレクサ。
112 端末装置、130,132 増幅器、134,
136,138 タップ、131,135,137,1
39 同軸信号回線、202,204 ミニファイバノ
ード、206,208 光ファイバ、212,214
ダイプレクサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 3/60 H04L 13/00 309A 11/04 H04Q 11/04 S (72)発明者 アラン エイチ ノーク アメリカ合衆国 ニュージャージー州 ミ ドルタウン ヘロン ロード 53 (72)発明者 シャオリン ル アメリカ合衆国 ニュージャージー州 マ タワン サットン ドライブ イー6
Claims (31)
- 【請求項1】 複数のインタフェース装置を有する制御
装置と、 各ノードが少なくとも1つの専用チャネルを介して制御
装置と通信する複数のノードと、を備える通信システム
において、 少なくとも1つのインタフェース装置が複数のノードの
いずれか1つに割り当てられることを特徴とする通信シ
ステム。 - 【請求項2】 インタフェース装置は単一の物理接続を
介してノードに結合されていることを特徴とする請求項
1記載の通信システム。 - 【請求項3】 各ノードは対応する複数のエンドユーザ
に結合されており、ノードは共通の周波数帯域を用いて
対応する複数のエンドユーザと情報通信を行うことを特
徴とする請求項1記載の通信システム。 - 【請求項4】 制御装置は予め決定されたプランに従っ
て1人のエンドユーザに1つのチャネルを割り当てるこ
とを特徴とする請求項1記載の通信システム。 - 【請求項5】 1人のエンドユーザが1つのチャネル要
求を制御装置に送り、制御装置はチャネル要求に従って
そのエンドユーザに1つのチャネルを容認することを特
徴とする請求項1記載の通信システム。 - 【請求項6】 エンドユーザは静かなチャネルを探索
し、静かなチャネルあるいは信号チャネルの1つで制御
装置にチャネル要求を送り、制御装置は静かなチャネル
をそのエンドユーザに容認するために容認メッセージを
静かなチャネル及び信号チャネルの1つでそのエンドユ
ーザに送ることを特徴とする請求項5記載の通信システ
ム。 - 【請求項7】 制御装置は1つの信号チャネルで可用な
チャネル情報を同報通信し、エンドユーザは選択チャネ
ルとして可用なチャネルを選択しチャネル要求を選択チ
ャネル及び信号チャネルの1つで制御装置に送り、制御
装置がその選択チャネルをエンドユーザに容認するため
にエンドユーザに容認メッセージを送ることを特徴とす
る請求項5記載の通信システム。 - 【請求項8】 制御装置はヘッドエンドチャネルで可用
なチャネル情報を同報通信し、エンドユーザはそのヘッ
ドエンドチャネル及び信号チャネルの1つで制御装置に
チャネル要求を送り、制御装置はそのエンドユーザにヘ
ッドエンドチャネルを容認する容認メッセージをエンド
ユーザに送ることを特徴とする請求項5記載の通信シス
テム。 - 【請求項9】 チャネルは下流方向チャネルと上流方向
チャネルとを含み、エンドユーザは制御装置から下流方
向チャネルを介して情報を受信すると共に他の情報を上
流チャネルを介して制御装置に送ることを特徴とする請
求項5記載の通信システム。 - 【請求項10】 制御装置がエンドユーザにチャネルを
容認しない場合、エンドユーザは制御装置に別のチャネ
ル要求を送るかあるいは話中の信号を発生させることを
特徴とする請求項5記載の通信システム。 - 【請求項11】 制御装置はチャネル上で受信したチャ
ネル要求をループバックし、エンドユーザから送られた
チャネル要求がまたチャネル上でエンドユーザにより受
信されるとチャネルがエンドユーザに容認されることを
特徴とする請求項5記載の通信システム。 - 【請求項12】 制御装置はエンドユーザからのチャネ
ル要求と共に他のエンドユーザからの他のチャネル要求
を受信し、1人以上のエンドユーザがそのチャネルを要
求した場合、制御装置は1人以上のエンドユーザの1人
を選択し、選択したエンドユーザにそのチャネルを容認
することを特徴とする請求項5記載の通信システム。 - 【請求項13】 インタフェース装置がノードにすでに
割り当てられていない場合、制御装置はインタフェース
装置の1つをエンドユーザと結合している1つのノード
に割り当て、制御装置は割り当てたインタフェース装置
の1つとノードの間の対応と共にエンドユーザと容認さ
れたチャネルとの間の対応を記憶装置に保存することを
特徴とする請求項5記載の通信システム。 - 【請求項14】 制御装置は容認されたチャネル上で割
り当てられたインタフェース装置の1つを介してエンド
ユーザにアドレスされる通信経路を決定することを特徴
とする請求項5記載の通信システム。 - 【請求項15】 制御装置とノードは光ファイバにより
結ばれていることを特徴とする請求項1記載の通信シス
テム。 - 【請求項16】 インタフェース装置の複数のバンクを
有する制御装置と、 各ノードが少なくとも1つの専用チャネルを介して制御
装置と通信する複数のノードと、を備える通信システム
において、 インタフェース装置のバンクの少なくとも1つが各ノー
ドに割り当てられることを特徴とする通信システム。 - 【請求項17】 少なくとも1つの専用チャネルを介し
て制御装置と複数のノードのそれぞれとの間に情報を転
送することにより制御装置と複数のノードの間で情報を
転送し、 複数のインタフェース装置の少なくとも1つをノードの
いずれか1つに割り当てることを特徴とする通信システ
ムを作動させるための方法。 - 【請求項18】 単一の物理的接続を介してインタフェ
ース装置をノードに接続させることを特徴とする請求項
17記載の方法。 - 【請求項19】 各ノードと結合された複数のエンドユ
ーザの間で共通の周波数帯域を用いてデータを伝達する
工程を含むことを特徴とする請求項17記載の方法。 - 【請求項20】 予め決定されたプランに従って、ノー
ドの1つに結合する1人のエンドユーザに1つのチャネ
ルを割り当てることを特徴とする請求項17記載の方
法。 - 【請求項21】 1つのチャネルを要求する1つのチャ
ネル要求を制御装置に送り、 チャネル要求に従って1人のエンドユーザにそのチャネ
ルを容認することを特徴とする請求項17記載の方法。 - 【請求項22】 静かなチャネルを探索するにあたり、
チャネル要求が静かなチャネル及び信号チャネルの1つ
で送られ、制御装置は静かなチャネルと信号チャネルの
1つで容認メッセージを送ることによりそのエンドユー
ザに静かなチャネルを容認することを特徴とする請求項
21記載の方法。 - 【請求項23】 信号チャネル上で可用なチャネル情報
を同報通信するにあたり、エンドユーザは可用なチャネ
ルを選択チャネルとして選択しチャネル要求を選択チャ
ネル及び信号チャネルの1つ上で送り、制御装置は選択
されたチャネルをエンドユーザに容認するための容認メ
ッセージをエンドユーザに送ることを特徴とする請求項
21記載の方法。 - 【請求項24】 ヘッドエンドチャネルで可用なチャネ
ル情報を同報通信するにあたり、エンドユーザは制御装
置にヘッドエンドチャネル及び信号チャネルの1つでチ
ャネル要求を送り、制御装置はヘッドエンドチャネルを
エンドユーザに認めるための容認メッセージをエンドユ
ーザに送ることを特徴とする請求項21記載の方法。 - 【請求項25】 制御装置がエンドユーザにチャネルを
容認しない場合、別のチャネル要求を制御装置に送るこ
とを特徴とする請求項21記載の方法。 - 【請求項26】 制御装置がチャネルをエンドユーザに
容認しない場合話し中の信号を発生させる工程を含むこ
とを特徴とする請求項21記載の方法。 - 【請求項27】 エンドユーザからのチャネル要求と共
に他のエンドユーザからの他のチャネル要求を受信した
場合、1人以上のエンドユーザがそのチャネルを要求し
ていると、制御装置は1人以上のエンドユーザの1人を
選択し、選択されたエンドユーザにそのチャネルを容認
することを特徴とする請求項21記載の方法。 - 【請求項28】 チャネル上で受信されたチャネル要求
をループバックするにあたり、エンドユーザにより送ら
れたチャネル要求がチャネル上でエンドユーザにより受
信された場合エンドユーザにチャネルが容認されること
を特徴とする請求項21記載の方法。 - 【請求項29】 インタフェース装置がエンドユーザに
結合されたノードにすでに割り当てられていない場合、
そのノードにインタフェース装置の1つが割り当てら
れ、 割り当てられたインタフェース装置の1つとノードの間
の対応と共にエンドユーザと容認されたチャネルとの対
応を記憶装置に保存することを特徴とする請求項21記
載の方法。 - 【請求項30】 容認されたチャネル上で割り当てられ
たインタフェース装置の1つを介してエンドユーザにア
ドレスされる通信経路を決定することを特徴とする請求
項21記載の方法。 - 【請求項31】 制御装置と複数のノードの間で情報を
転送するにあたり、情報は少なくとも1つの専用チャネ
ルを介して制御装置と複数のノードのそれぞれとの間で
転送され、各ノードにインタフェース装置の複数のバン
クの少なくとも1つ割り当てられることを特徴とする通
信システムを作動させるための方法。
Applications Claiming Priority (2)
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