JPH08287666A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH08287666A JPH08287666A JP10809295A JP10809295A JPH08287666A JP H08287666 A JPH08287666 A JP H08287666A JP 10809295 A JP10809295 A JP 10809295A JP 10809295 A JP10809295 A JP 10809295A JP H08287666 A JPH08287666 A JP H08287666A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- insulator
- player
- insulators
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
等と接触することを防止する。 【構成】メカニズムシヤーシ1はディスク10の駆動手
段とピックアップユニット9の駆動手段とを保持する。
インシュレータ8,8…はメカニズムシャーシ1を外部
振動からフローティングする。少なくとも3個のインシ
ュレータ8,8…をディスク中心軸回りに配置し、各イ
ンシユレータのディスク中心軸からの距離をディスク半
径と略等しいかディスク半径より大きくし、また、隣合
うインシュレータのディスク中心軸からの角度を180
°以下とする。
Description
わり、特に、再生部に対し外部からの振動を遮断する手
段に関する。
の振動が再生部に伝えられて音飛が発生するのを防止す
るためにインシュレータが用いられている。インシュレ
ータの取付け構造を図5および図6に示す。図に示すメ
カニズムシャーシ1にはディスクモータ2が固定されて
いる。
ーンテーブル3にディスク10がクランプされて回転駆
動される。メカニズムシャーシ1はさらにディスクの信
号を読取るピックアップを含むピックアップユニット9
をディスク半径方向に駆動可能に支持している。
ーシ1はダンパー6を介して本体シャーシ5に連結さ
れ、メカニズムシャーシ1と本体シャーシ5の間にはコ
イルバネ7が装着されている。ダンパー6とコイルバネ
7はメカニズムシャーシ1を浮動状態に支持するインシ
ュレータ8を構成している。
成するためにリッド4はディスク10に近接するように
設けられる。また、インシュレータ8は図6に示すよう
に、ターンテーブル3に近接した位置およびターンテー
ブル3から離れた位置に配置されている。
プレーヤでは音飛びをなくすためにディスクを倍速で回
転させ、D−RAMに音声データを蓄える方法が多く用
いられているが、そのためにジャイロ効果によるディス
クのイナーシャが大きくなる。
のCの方向に回転しているが、本体がディスク回転軸と
直角方向の軸回りのA方向あるいはB方向に回転される
と、ディスクはその回転に逆らう方向にモーメントmを
発生させる。ディスクを本体と同じように回転させるた
めにはインシュレータ8によりメカニズムシャーシ1に
逆向きのモーメントmを加える必要がある。
タ8,8…により加えられるが、ターンテーブル3に近
接するインシュレータ8が加える力により発生するモー
メントは、図4に示すように、インシュレータ8がメカ
ニズムシヤーシ1に及ぼす力をPとし、ディスク回転軸
からインシュレータ8までの距離をMとすると、M×P
となる。
インシュレータによりディスクを本体と同じように動か
すために必要なモーメントが得られなくなることがあっ
た。その場合図5に示すように、ディスク3は本体シャ
ーシ5やリッド4に対してD方向に回動することになり
ディスクとリッドが擦れるという問題が生じる。
及ぼす力Pを大きくするようにインシュレータのバネ定
数を大きくするとインシュレータが加えるモーメントを
大きくすることができるが、この場合耐振性が悪化する
という問題が生じる。
のであって、その目的とするところは、耐振性を悪化す
ることなく、ディスクを高速で回転させても、ディスク
が近接するリッド等と接触することがないディスクプレ
ーヤを提供することにある。
ーヤは、ディスクをターンテーブルにクランプして回転
させるディスク駆動手段とディスクの信号を読取るピッ
クアップおよびその駆動手段とを保持するメカニズムシ
ャーシを外部振動からフローティングするインシュレー
タを備えたディスクプレーヤにおいて、少なくとも3個
のインシュレータをディスク中心軸回りに配置し、前記
インシユレータのディスク中心軸からの距離をディスク
半径と略等しいかディスク半径より大きくし、かつ、隣
合うインシュレータのディスク中心軸からの角度を18
0°以下としたものである。
デイスク直径方向に対して両側にインシュレータが配置
され、各インシュレータとディスク回転軸との距離はデ
ィスク半径と略等しいかディスク半径より大きいので、
インシュレータのバネ定数を大きくすることなくインシ
ュレータが加えるモーメントを大きくすることができ
る。すなわち、耐振性を悪化することなく、ディスクを
高速で回転させても、ディスクがリッド等と接触するこ
とを防止できる。
は、少なくともデイスクを収容する大きさが必要である
が、この発明によると、そのスペースを有効に利用して
上記の効果を得ることができるので従来のものに較べて
ポータブルCDプレーヤが大型となることもない。
ーヤを図面に基づいて説明する。図1はこの発明の実施
例であるポータブルCDプレーヤの概略構成を示す平面
図である。図において、従来例で示したものと同様の機
能を有する部分は同一の符号が付されており詳細な説明
は省略する。
が3個ディスク中心軸回りの略ディスク半径と等しい円
上に配置されている。また、隣合うインシュレータのデ
ィスク中心軸からの角度は180°以下となっている。
ダンパー6とコイルバネ7はメカニズムシャーシ1を浮
動状態に支持するインシュレータ8を構成している。
8,8…はディスク直径方向に対して反対側に支点とな
るインシュレータが配置されており、そのインシュレー
タがメカニズムシャーシ1に及ぼす力によりメカニズム
シャーシ1にディスク回転軸と直交する軸回りのモーメ
ントを発生させることがてきる。
ータ8がメカニズムシヤーシ1に及ぼす力をPとし、デ
ィスク回転軸からインシュレータ8までの距離をMとす
ると、モーメントはM×Pとなる。Mはデイスク半径L
と略等しい。
回転軸からインシュレータ8までの距離が長いので、イ
ンシュレータのバネ定数を大きくすることなくインシュ
レータが加えるモーメントを大きくすることができる。
もデイスクを収容する大きさが必要であるが、この発明
によると、そのスペースを有効に利用して上記の効果を
得ることができるので従来のものに較べてポータブルC
Dプレーヤが大型となることもない。
ンシュレータのバネ定数を大きくすることなくインシュ
レータが加えるモーメントを大きくすることができる。
すなわち、耐振性を悪化することなく、ディスクを高速
で回転させても、ディスクがリッド等と接触することを
防止できる。
ヤの概略構成を示す平面図である。
ある。
ヤの部分を示す側面図である。
面図である。
面図である。
す平面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクをターンテーブルにクランプし
て回転させるディスク駆動手段とディスクの信号を読取
るピックアップおよびその駆動手段とを保持するメカニ
ズムシャーシを外部振動からフローティングするインシ
ュレータを備えたディスクプレーヤにおいて、少なくと
も3個のインシュレータをディスク中心軸回りに配置
し、前記インシユレータのディスク中心軸からの距離を
ディスク半径と略等しいかディスク半径より大きくし、
かつ、隣合うインシュレータのディスク中心軸からの角
度を180°以下としたことを特徴とするディスクプレ
ーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10809295A JP3188133B2 (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10809295A JP3188133B2 (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | ディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08287666A true JPH08287666A (ja) | 1996-11-01 |
| JP3188133B2 JP3188133B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=14475675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10809295A Expired - Lifetime JP3188133B2 (ja) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3188133B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6426935B1 (en) | 1997-08-22 | 2002-07-30 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Supporting structure of floating chassis of disc apparatus |
-
1995
- 1995-04-07 JP JP10809295A patent/JP3188133B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6426935B1 (en) | 1997-08-22 | 2002-07-30 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Supporting structure of floating chassis of disc apparatus |
| US6614747B2 (en) | 1997-08-22 | 2003-09-02 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Supporting structure with locking mechanism of floating chassis of disc apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3188133B2 (ja) | 2001-07-16 |
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