JPH08287805A - リレー制御装置 - Google Patents
リレー制御装置Info
- Publication number
- JPH08287805A JPH08287805A JP9358795A JP9358795A JPH08287805A JP H08287805 A JPH08287805 A JP H08287805A JP 9358795 A JP9358795 A JP 9358795A JP 9358795 A JP9358795 A JP 9358795A JP H08287805 A JPH08287805 A JP H08287805A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- voltage
- drive
- power supply
- drive voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リレーの接点に生ずるアークを抑制して接点の
消耗を防止する。 【構成】スイッチ2を切ると、低圧電源7が発生する電
圧が漸減的に降下する。その電圧はリレー3の駆動電圧
となるとともに、抵抗4,5で分圧されて制御部6によ
りモニタされている。その値が所定の電圧よりも低くな
ると、制御部6はトランジスタ9を制御してリレー3を
開放する。そのため、リレーの駆動電圧はスロープ状に
降下して開放電圧に達するのではなく、通常のスイッチ
ング動作により急激に開放電圧に達するため、接点にお
いてアークが発する時間が短く、接点の消耗を防止する
ことができる。
消耗を防止する。 【構成】スイッチ2を切ると、低圧電源7が発生する電
圧が漸減的に降下する。その電圧はリレー3の駆動電圧
となるとともに、抵抗4,5で分圧されて制御部6によ
りモニタされている。その値が所定の電圧よりも低くな
ると、制御部6はトランジスタ9を制御してリレー3を
開放する。そのため、リレーの駆動電圧はスロープ状に
降下して開放電圧に達するのではなく、通常のスイッチ
ング動作により急激に開放電圧に達するため、接点にお
いてアークが発する時間が短く、接点の消耗を防止する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子機器などの
電源に使用されるリレー制御装置に関するものである。
電源に使用されるリレー制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、リレーの駆動電源を低電圧源によ
り生成し、低電圧源のオンオフによりリレーの開閉を行
うことが行われている。このような方式では、リレーの
駆動電圧を生成している低圧電源がオフされた場合、図
3に示すように、駆動電圧がスロープ状に低下してリレ
ーの開放電圧V0以下になり、リレーが開放となってい
た。
り生成し、低電圧源のオンオフによりリレーの開閉を行
うことが行われている。このような方式では、リレーの
駆動電圧を生成している低圧電源がオフされた場合、図
3に示すように、駆動電圧がスロープ状に低下してリレ
ーの開放電圧V0以下になり、リレーが開放となってい
た。
【0003】また、低圧電源が複数の電圧を生成し、そ
の低電圧源からCPUとCPUに制御されるリレーとを
別の電圧で駆動することがしばしばある。このような場
合には、低電圧源をオフすることによりCPUの駆動電
圧が所定値以下に低下するとCPUは初期状態にリセッ
トされる。この際にCPUはリレーのオフも行うが、リ
レー駆動電圧がCPUよりも先に開放電圧以下に低下す
ることがあり、この場合にはスロープ状に駆動電圧が低
下しリレーが開放となっていた。
の低電圧源からCPUとCPUに制御されるリレーとを
別の電圧で駆動することがしばしばある。このような場
合には、低電圧源をオフすることによりCPUの駆動電
圧が所定値以下に低下するとCPUは初期状態にリセッ
トされる。この際にCPUはリレーのオフも行うが、リ
レー駆動電圧がCPUよりも先に開放電圧以下に低下す
ることがあり、この場合にはスロープ状に駆動電圧が低
下しリレーが開放となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】商用電源に接続されて
スイッチでオン/オフされる低圧電源と、そのスイッチ
ではオン/オフされない別の電源に接続された系統をオ
ン/オフする、前記低圧電源で駆動されるリレーとを有
する構成の装置では、リレーの接点が閉じて電流が流れ
ている状態で低圧電源のスイッチがオフされると、リレ
ーの駆動電圧がスロープ状に低下して開放電圧以下にな
りリレーが開放する(図3)。この際、リレーの接点の
離れる速度は、通常トランジスタ等で駆動電圧をオフす
る場合(図2)に比べて遅くなる。これがリレーに電流
が流れている状態でおこるとリレーのアークを発生する
時間が長くなり接点の寿命を短くするという問題点があ
った。
スイッチでオン/オフされる低圧電源と、そのスイッチ
ではオン/オフされない別の電源に接続された系統をオ
ン/オフする、前記低圧電源で駆動されるリレーとを有
する構成の装置では、リレーの接点が閉じて電流が流れ
ている状態で低圧電源のスイッチがオフされると、リレ
ーの駆動電圧がスロープ状に低下して開放電圧以下にな
りリレーが開放する(図3)。この際、リレーの接点の
離れる速度は、通常トランジスタ等で駆動電圧をオフす
る場合(図2)に比べて遅くなる。これがリレーに電流
が流れている状態でおこるとリレーのアークを発生する
時間が長くなり接点の寿命を短くするという問題点があ
った。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、リレーの駆動電圧がスロープ状に漸減することを防
止し、接点間のアークの発生を減らしてリレーの長寿命
化を実現するリレー制御装置を提供することを目的とす
る。
で、リレーの駆動電圧がスロープ状に漸減することを防
止し、接点間のアークの発生を減らしてリレーの長寿命
化を実現するリレー制御装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のリレー制御装置は次のような構成からなる。
すなわち、回路の開閉を行うリレー手段と、前記リレー
手段を駆動するための駆動電源を供給する電源手段と、
前記リレー手段に供給される駆動電圧に応じて前記リレ
ー手段を開放するよう制御する制御手段とを備える。
に本発明のリレー制御装置は次のような構成からなる。
すなわち、回路の開閉を行うリレー手段と、前記リレー
手段を駆動するための駆動電源を供給する電源手段と、
前記リレー手段に供給される駆動電圧に応じて前記リレ
ー手段を開放するよう制御する制御手段とを備える。
【0007】
【作用】上記構成により、リレーの開放電圧以下に低下
する前にリレーをオフし、リレーの接点の離れる速度が
遅くなることを防いでリレーの接点寿命が短くなること
を軽減する。
する前にリレーをオフし、リレーの接点の離れる速度が
遅くなることを防いでリレーの接点寿命が短くなること
を軽減する。
【0008】
(第1実施例)本発明の第1の実施例として、電子装置
の電源を制御するための電源制御装置を以下に示す。
の電源を制御するための電源制御装置を以下に示す。
【0009】図1は、低圧電源7とリレー3とを含む電
源制御装置の概略ブロック図である。電子装置8は商用
電源1をその電源とし、リレー3によりオン/オフされ
る。低圧電源7は商用電源1に接続され、スイッチ2で
オン/オフされる。電圧Vaは低圧電源7の出力電圧で
あり、リレー3の駆動電圧である。電圧Vaは抵抗4と
抵抗5とで分圧されてCPUを含む制御部6のA/Dポ
ートに入力されており、制御部6によりデジタル値とし
て認識される。また、リレー3の駆動信号についても制
御部6のI/Oポートに接続されており、制御部6から
の駆動信号によりトランジスタ9をオン/オフしてリレ
ー3の開閉をする。また制御部6は電子機器8の電源部
を含む制御を行う。
源制御装置の概略ブロック図である。電子装置8は商用
電源1をその電源とし、リレー3によりオン/オフされ
る。低圧電源7は商用電源1に接続され、スイッチ2で
オン/オフされる。電圧Vaは低圧電源7の出力電圧で
あり、リレー3の駆動電圧である。電圧Vaは抵抗4と
抵抗5とで分圧されてCPUを含む制御部6のA/Dポ
ートに入力されており、制御部6によりデジタル値とし
て認識される。また、リレー3の駆動信号についても制
御部6のI/Oポートに接続されており、制御部6から
の駆動信号によりトランジスタ9をオン/オフしてリレ
ー3の開閉をする。また制御部6は電子機器8の電源部
を含む制御を行う。
【0010】図5は、制御部6による制御手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0011】低圧電源7のスイッチ2がオフされた場
合、その出力電圧を抵抗4と抵抗5で分圧した電圧を制
御部6で検知し、所定の電圧Vb以下まで低下したと判
断すると(ステップS1)、リレー3を開放する(ステ
ップS2)。このため、図4に示すように、リレー3の
駆動電圧Vaがスロープ状に低下して電圧Vbに達する
と、そこでリレーを開放するよう制御する。なお、電圧
Vbはリレーの開放電圧V0よりも大きく、低圧電源7
の出力電圧よりも小さな値にとられる。
合、その出力電圧を抵抗4と抵抗5で分圧した電圧を制
御部6で検知し、所定の電圧Vb以下まで低下したと判
断すると(ステップS1)、リレー3を開放する(ステ
ップS2)。このため、図4に示すように、リレー3の
駆動電圧Vaがスロープ状に低下して電圧Vbに達する
と、そこでリレーを開放するよう制御する。なお、電圧
Vbはリレーの開放電圧V0よりも大きく、低圧電源7
の出力電圧よりも小さな値にとられる。
【0012】駆動電圧Vaがスロープ状に低下した場
合、リレー3の開放電圧V0以下まで低下するとリレー
3は接点を開放する。この時電磁リレーの場合、電磁コ
イルの磁力は駆動電圧Vaと比例するため、リレー3の
接点を持つ板バネ状のカード31の速度は、電圧Vaの
低下率と相関を示し、低下率が高いほどカードの速度も
速くなる。
合、リレー3の開放電圧V0以下まで低下するとリレー
3は接点を開放する。この時電磁リレーの場合、電磁コ
イルの磁力は駆動電圧Vaと比例するため、リレー3の
接点を持つ板バネ状のカード31の速度は、電圧Vaの
低下率と相関を示し、低下率が高いほどカードの速度も
速くなる。
【0013】従って、本実施例の制御によれば、リレー
3のカード31は十分な速度を保ったまま開放されるこ
とになる。カードの速度が減少しないことにより、アー
クが飛ぶ時間を増大させること無くリレー3をオフさせ
ることが可能となり、リレー3の接点の寿命が短くなっ
てしまうことを防止することが可能となる。
3のカード31は十分な速度を保ったまま開放されるこ
とになる。カードの速度が減少しないことにより、アー
クが飛ぶ時間を増大させること無くリレー3をオフさせ
ることが可能となり、リレー3の接点の寿命が短くなっ
てしまうことを防止することが可能となる。
【0014】また、以上のように制御することで、例え
ば制御部6が低圧電源7からリレー3とは異なる電源を
供給されている場合、低圧電源7がオフされてリレー3
の駆動電圧が閾値Vbに達するほうが、制御部6の駆動
電圧がシステムのリセットを行うリセット電圧に達する
よりも早ければ、制御部6によって図4のようにリレー
の駆動電圧は制御される。一方、制御部6の駆動電圧が
リセット電圧に達するほうが早ければ、制御部6はリレ
ー3をリセット時に開放して駆動電圧を図2のように制
御する。そのため、リレーの接点間でのアークを防止で
き、長寿命化を実現できる。
ば制御部6が低圧電源7からリレー3とは異なる電源を
供給されている場合、低圧電源7がオフされてリレー3
の駆動電圧が閾値Vbに達するほうが、制御部6の駆動
電圧がシステムのリセットを行うリセット電圧に達する
よりも早ければ、制御部6によって図4のようにリレー
の駆動電圧は制御される。一方、制御部6の駆動電圧が
リセット電圧に達するほうが早ければ、制御部6はリレ
ー3をリセット時に開放して駆動電圧を図2のように制
御する。そのため、リレーの接点間でのアークを防止で
き、長寿命化を実現できる。
【0015】(実施例2)本発明の第2の実施例を以下
に示す。
に示す。
【0016】図6は、第2の実施例を示す概略ブロック
図であり、第1に実施例と異なってリレーのオフを制御
部6の制御を介さない回路構成の一例となっている。
図であり、第1に実施例と異なってリレーのオフを制御
部6の制御を介さない回路構成の一例となっている。
【0017】電圧Vaは低圧電源の出力電圧であり、リ
レー3の駆動電圧である。電圧Vaは抵抗11と抵抗1
2とで分圧され、電圧Vaが電圧Vb以上の時に、トラ
ンジスタ14はオンされ、リレー3の駆動を直接オン・
オフしているトランジスタ15のベース電圧を供給す
る。また、制御部6はトランジスタ16を介してリレー
3の駆動を制御しており、トランジスタ16のベース電
圧を制御することでリレーをオン/オフすることができ
る。
レー3の駆動電圧である。電圧Vaは抵抗11と抵抗1
2とで分圧され、電圧Vaが電圧Vb以上の時に、トラ
ンジスタ14はオンされ、リレー3の駆動を直接オン・
オフしているトランジスタ15のベース電圧を供給す
る。また、制御部6はトランジスタ16を介してリレー
3の駆動を制御しており、トランジスタ16のベース電
圧を制御することでリレーをオン/オフすることができ
る。
【0018】低圧電源7がオフされて出力電圧Vaが所
定の電圧Vb以下になった時、トランジスタ14はオフ
となり、トランジスタ15のベースへの電圧の供給を停
止する。その結果リレー3の駆動電圧が図4のように急
降下してリレー3は開放となる。
定の電圧Vb以下になった時、トランジスタ14はオフ
となり、トランジスタ15のベースへの電圧の供給を停
止する。その結果リレー3の駆動電圧が図4のように急
降下してリレー3は開放となる。
【0019】以上のように、本実施例の回路によって
も、低圧電源の出力が所定の電圧Vb以下に低下した場
合、低圧電源7のスイッチ2がオフされたと判断し、リ
レー3の駆動を解除することで、リレー3の駆動電圧が
スロープ状に低下することを防止し、リレー3のカード
31の速度を減少させないことを可能とする。その結
果、接点でのアークが減少して接点の消耗を防止するこ
とができる。
も、低圧電源の出力が所定の電圧Vb以下に低下した場
合、低圧電源7のスイッチ2がオフされたと判断し、リ
レー3の駆動を解除することで、リレー3の駆動電圧が
スロープ状に低下することを防止し、リレー3のカード
31の速度を減少させないことを可能とする。その結
果、接点でのアークが減少して接点の消耗を防止するこ
とができる。
【0020】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0021】
【図1】本発明の第1実施例を示す概略ブロック図であ
る。
る。
【図2】リレーをオフした際の駆動電圧の電圧変化を示
す図である。
す図である。
【図3】リレー駆動電圧がスロープ状に低下した電圧変
化を示す図である。
化を示す図である。
【図4】本発明の実施例によるリレー駆動電圧の電圧変
化を示す図である。
化を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施例におけるリレーの制御手
順のフローチャートである。
順のフローチャートである。
【図6】本発明の第2の実施例を示す概略ブロック図で
ある。
ある。
1 商用交流電源 2 スイッチ 3 電磁リレー 6 制御部 7 低圧電源
Claims (5)
- 【請求項1】 回路の開閉を行うリレー手段と、 前記リレー手段を駆動するための駆動電源を供給する電
源手段と、 前記リレー手段に供給される駆動電圧に応じて前記リレ
ー手段を開放するよう制御する制御手段とを備えること
を特徴とするリレー制御装置。 - 【請求項2】 前記リレー手段は電磁リレーであり、前
記制御手段は前記電源手段から前記電磁リレーへと電源
を供給する回路を遮断することでリレーを開放するよう
制御することを特徴とする請求項1に記載のリレー制御
装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記リレーへ供給され
る電圧を検知する検知手段と、該検知手段により検知さ
れた電圧を所定の閾値と比較する比較手段と、該比較手
段により検知された電圧が前記閾値以下と判定された場
合、前記リレーを開放するよう制御する手段とを含むこ
とを特徴とする請求項1または2に記載のリレー制御装
置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記リレー手段に供給
される駆動電圧が所定電圧以下になると、前記リレー手
段への駆動電圧の供給を遮断する接続手段を含むことを
特徴とする請求項1または2に記載のリレー制御装置。 - 【請求項5】 前記制御手段はCPUと、該CPUから
の制御により前記リレー手段への駆動電圧の供給を遮断
する手段を更に含むことを特徴とする請求項4に記載の
リレー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358795A JPH08287805A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | リレー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358795A JPH08287805A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | リレー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08287805A true JPH08287805A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14086429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9358795A Pending JPH08287805A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | リレー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08287805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116364481A (zh) * | 2023-04-19 | 2023-06-30 | 西安图为电气技术有限公司 | 继电器驱动电路、电子设备及继电器驱动方法 |
-
1995
- 1995-04-19 JP JP9358795A patent/JPH08287805A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116364481A (zh) * | 2023-04-19 | 2023-06-30 | 西安图为电气技术有限公司 | 继电器驱动电路、电子设备及继电器驱动方法 |
| CN116364481B (zh) * | 2023-04-19 | 2024-03-08 | 西安图为电气技术有限公司 | 继电器驱动电路、电子设备及继电器驱动方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040430 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040906 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050107 |