JPH06236226A - コンピュータ周辺機器の電源自動開閉装置 - Google Patents
コンピュータ周辺機器の電源自動開閉装置Info
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- JPH06236226A JPH06236226A JP5045892A JP4589293A JPH06236226A JP H06236226 A JPH06236226 A JP H06236226A JP 5045892 A JP5045892 A JP 5045892A JP 4589293 A JP4589293 A JP 4589293A JP H06236226 A JPH06236226 A JP H06236226A
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- computer
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 128
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、周辺機器の電源電力を、ホス
トコンピュータを経由せずに供給できるとともにホスト
コンピュータの電源のオンオフに連動して周辺機器の電
源を自動的にオンオフすることができるコンピュータ周
辺機器の電源自動開閉装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 コンピュータ周辺機器の電源自動開閉装置に
おいて、ホストコンピュータ1とコンピュータ周辺機器
2とを接続するケーブル3の信号状態に基づいて、ホス
トコンピュータ1が稼動状態になったことおよび非稼動
状態になったことを判別する判別手段6、判別手段6に
よってホストコンピュータ1が稼動状態になったと判別
された時に、コンピュータ周辺機器2の電源を投入する
電源投入手段5ならびに判別手段6によってホストコン
ピュータ1が非稼動状態になったと判別された時に、コ
ンピュータ周辺機器2の電源を切断する電源切断手段5
を備えている。
トコンピュータを経由せずに供給できるとともにホスト
コンピュータの電源のオンオフに連動して周辺機器の電
源を自動的にオンオフすることができるコンピュータ周
辺機器の電源自動開閉装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 コンピュータ周辺機器の電源自動開閉装置に
おいて、ホストコンピュータ1とコンピュータ周辺機器
2とを接続するケーブル3の信号状態に基づいて、ホス
トコンピュータ1が稼動状態になったことおよび非稼動
状態になったことを判別する判別手段6、判別手段6に
よってホストコンピュータ1が稼動状態になったと判別
された時に、コンピュータ周辺機器2の電源を投入する
電源投入手段5ならびに判別手段6によってホストコン
ピュータ1が非稼動状態になったと判別された時に、コ
ンピュータ周辺機器2の電源を切断する電源切断手段5
を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータ周辺機
器の電源自動開閉装置に関する。
器の電源自動開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータには、コンピュータの電源
のオンオフに連動して、プリンタ、ディスプレイ、外部
記憶装置等の周辺機器に電源を供給するためのコンセン
トが設けられているものといないものとがある。
のオンオフに連動して、プリンタ、ディスプレイ、外部
記憶装置等の周辺機器に電源を供給するためのコンセン
トが設けられているものといないものとがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータの電源の
オンオフに連動して周辺機器に電源を供給するためのコ
ンセントがホストコンピュータに設けられていない場合
には、当該ホストコンピュータに接続された周辺機器に
対する電源のオンオフは、ホストコンピュータの電源の
オンオフとは別に操作者が行わなければならず、その操
作が面倒であった。
オンオフに連動して周辺機器に電源を供給するためのコ
ンセントがホストコンピュータに設けられていない場合
には、当該ホストコンピュータに接続された周辺機器に
対する電源のオンオフは、ホストコンピュータの電源の
オンオフとは別に操作者が行わなければならず、その操
作が面倒であった。
【0004】一方、コンピュータの電源のオンオフに連
動して周辺機器に電源を供給するためのコンセントがホ
ストコンピュータに設けられている場合においても、ホ
ストコンピュータに設けられているコンセントはホスト
コンピュータの電源スイッチと電源線を介して商用電源
に接続されているので、このコンセントに接続できる周
辺機器の消費電力は、ホストコンピュータの電源線と電
源スイッチの容量により制限を受けるという問題があ
る。
動して周辺機器に電源を供給するためのコンセントがホ
ストコンピュータに設けられている場合においても、ホ
ストコンピュータに設けられているコンセントはホスト
コンピュータの電源スイッチと電源線を介して商用電源
に接続されているので、このコンセントに接続できる周
辺機器の消費電力は、ホストコンピュータの電源線と電
源スイッチの容量により制限を受けるという問題があ
る。
【0005】この発明は、周辺機器の電源電力を、ホス
トコンピュータを経由せずに供給できるとともにホスト
コンピュータの電源のオンオフに連動して周辺機器の電
源を自動的にオンオフすることができるコンピュータ周
辺機器の電源自動開閉装置を提供することを目的とす
る。
トコンピュータを経由せずに供給できるとともにホスト
コンピュータの電源のオンオフに連動して周辺機器の電
源を自動的にオンオフすることができるコンピュータ周
辺機器の電源自動開閉装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明による第1のコ
ンピュータ周辺機器の電源自動開閉装置は、ホストコン
ピュータとコンピュータ周辺機器とを接続するケーブル
の信号状態に基づいて、ホストコンピュータが稼動状態
になったことおよび非稼動状態になったことを判別する
判別手段、上記判別手段によって上記ホストコンピュー
タが稼動状態になったと判別された時に、上記コンピュ
ータ周辺機器の電源を投入する電源投入手段ならびに上
記判別手段によって上記ホストコンピュータが非稼動状
態になったと判別された時に、上記コンピュータ周辺機
器の電源を切断する電源切断手段を備えていることを特
徴とする。
ンピュータ周辺機器の電源自動開閉装置は、ホストコン
ピュータとコンピュータ周辺機器とを接続するケーブル
の信号状態に基づいて、ホストコンピュータが稼動状態
になったことおよび非稼動状態になったことを判別する
判別手段、上記判別手段によって上記ホストコンピュー
タが稼動状態になったと判別された時に、上記コンピュ
ータ周辺機器の電源を投入する電源投入手段ならびに上
記判別手段によって上記ホストコンピュータが非稼動状
態になったと判別された時に、上記コンピュータ周辺機
器の電源を切断する電源切断手段を備えていることを特
徴とする。
【0007】上記ホストコンピュータと上記コンピュー
タ周辺機器とを接続する上記ケーブルとしては、たとえ
ばSCSI( small computer system interface ) ケー
ブルが用いられる。そして、上記判別手段としては、S
CSIケーブルの終端抵抗に電源を供給するための信号
線の信号状態に基づいて、ホストコンピュータが稼動状
態になったことおよび非稼動状態になったことを判別す
るもの、SCSIケーブルの信号線に含まれる雑音に基
づいて、ホストコンピュータが稼動状態になったことお
よび非稼動状態になったことを判別するもの等が用いら
れる。
タ周辺機器とを接続する上記ケーブルとしては、たとえ
ばSCSI( small computer system interface ) ケー
ブルが用いられる。そして、上記判別手段としては、S
CSIケーブルの終端抵抗に電源を供給するための信号
線の信号状態に基づいて、ホストコンピュータが稼動状
態になったことおよび非稼動状態になったことを判別す
るもの、SCSIケーブルの信号線に含まれる雑音に基
づいて、ホストコンピュータが稼動状態になったことお
よび非稼動状態になったことを判別するもの等が用いら
れる。
【0008】この発明による第2のコンピュータ周辺機
器の電源自動開閉装置は、ホストコンピュータに電力を
供給するための電源線の電流に基づいて、ホストコンピ
ュータが稼動状態になったことおよび非稼動状態になっ
たことを判別する判別手段、上記判別手段によって上記
ホストコンピュータが稼動状態になったと判別された時
に、上記ホストコンピュータに接続されているコンピュ
ータ周辺機器の電源を投入する電源投入手段ならびに上
記判別手段によって上記ホストコンピュータが非稼動状
態になったと判別された時に、上記コンピュータ周辺機
器の電源を切断する電源切断手段を備えていることを特
徴とする。
器の電源自動開閉装置は、ホストコンピュータに電力を
供給するための電源線の電流に基づいて、ホストコンピ
ュータが稼動状態になったことおよび非稼動状態になっ
たことを判別する判別手段、上記判別手段によって上記
ホストコンピュータが稼動状態になったと判別された時
に、上記ホストコンピュータに接続されているコンピュ
ータ周辺機器の電源を投入する電源投入手段ならびに上
記判別手段によって上記ホストコンピュータが非稼動状
態になったと判別された時に、上記コンピュータ周辺機
器の電源を切断する電源切断手段を備えていることを特
徴とする。
【0009】
【作用】この発明による第1のコンピュータ周辺機器の
電源自動開閉装置では、ホストコンピュータとコンピュ
ータ周辺機器とを接続するケーブルの信号状態に基づい
て、ホストコンピュータが稼動状態になったことおよび
非稼動状態になったことが判別される。そして、ホスト
コンピュータが稼動状態になったと判別された時に、コ
ンピュータ周辺機器の電源が投入される。また、ホスト
コンピュータが非稼動状態になったと判別された時に
は、コンピュータ周辺機器の電源が切断される。
電源自動開閉装置では、ホストコンピュータとコンピュ
ータ周辺機器とを接続するケーブルの信号状態に基づい
て、ホストコンピュータが稼動状態になったことおよび
非稼動状態になったことが判別される。そして、ホスト
コンピュータが稼動状態になったと判別された時に、コ
ンピュータ周辺機器の電源が投入される。また、ホスト
コンピュータが非稼動状態になったと判別された時に
は、コンピュータ周辺機器の電源が切断される。
【0010】この発明による第2のコンピュータ周辺機
器の電源自動開閉装置では、ホストコンピュータに電力
を供給するための電源線の電流に基づいて、ホストコン
ピュータが稼動状態になったことおよび非稼動状態にな
ったことが判別される。そして、ホストコンピュータが
稼動状態になったと判別された時に、コンピュータ周辺
機器の電源が投入される。また、ホストコンピュータが
非稼動状態になったと判別された時には、コンピュータ
周辺機器の電源が切断される。
器の電源自動開閉装置では、ホストコンピュータに電力
を供給するための電源線の電流に基づいて、ホストコン
ピュータが稼動状態になったことおよび非稼動状態にな
ったことが判別される。そして、ホストコンピュータが
稼動状態になったと判別された時に、コンピュータ周辺
機器の電源が投入される。また、ホストコンピュータが
非稼動状態になったと判別された時には、コンピュータ
周辺機器の電源が切断される。
【0011】
【発明の実施例】以下、図面を参照して、この発明の実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0012】図1はこの発明の第1実施例を示してい
る。ホストコンピュータ1には、ハードディスク装置、
光磁気ディスク装置、CDROM装置、フロッピーディ
スク装置等の外部周辺機器2がSCSIケーブル3を介
して接続されている。周辺機器2には、周辺機器用電源
回路4の周辺機器駆動用出力端子OUT1がリレー5のa接
点5aを介して接続されている。周辺機器用電源回路4
の入力端子INには、商用電源が接続されている。
る。ホストコンピュータ1には、ハードディスク装置、
光磁気ディスク装置、CDROM装置、フロッピーディ
スク装置等の外部周辺機器2がSCSIケーブル3を介
して接続されている。周辺機器2には、周辺機器用電源
回路4の周辺機器駆動用出力端子OUT1がリレー5のa接
点5aを介して接続されている。周辺機器用電源回路4
の入力端子INには、商用電源が接続されている。
【0013】周辺機器用電源回路4は、周辺機器駆動用
出力端子OUT1の他、リレー駆動用出力端子OUT2をも有し
ている。周辺機器用電源回路4のリレー駆動用出力端子
OUT2の正極端子と負極端子との間には、リレー5とスイ
ッチングトランジスタ6との直列回路が接続されてい
る。スイッチングトランジスタ6のベースには、SCS
Iケーブル3の信号線のうち、SCSIケーブル3の終
端抵抗(図示略)に電力を供給する信号線31が抵抗7
を介して接続されている。周辺機器用電源回路4のリレ
ー駆動用出力端子OUT2の負極端子は、SCSIケーブル
3の信号線のうちの接地線32に接続されている。
出力端子OUT1の他、リレー駆動用出力端子OUT2をも有し
ている。周辺機器用電源回路4のリレー駆動用出力端子
OUT2の正極端子と負極端子との間には、リレー5とスイ
ッチングトランジスタ6との直列回路が接続されてい
る。スイッチングトランジスタ6のベースには、SCS
Iケーブル3の信号線のうち、SCSIケーブル3の終
端抵抗(図示略)に電力を供給する信号線31が抵抗7
を介して接続されている。周辺機器用電源回路4のリレ
ー駆動用出力端子OUT2の負極端子は、SCSIケーブル
3の信号線のうちの接地線32に接続されている。
【0014】ホストコンピュータ1が稼動状態であると
きには、SCSIケーブル3の終端抵抗に電源を供給す
る信号線31には約5Vの電圧が供給されており、この
電圧の有無によりa接点5aが開閉される。すなわち、
ホストコンピュータ1の電源スイッチが投入されること
によりホストコンピュータ1が稼動状態になると、SC
SIケーブル3の信号線31に5Vの電圧が印加され
る。SCSIケーブル3の信号線31に5Vの電圧が印
加されると、スイッチングトランジスタ6がオンにな
り、リレー5がオンとなる。リレー5がオンになると、
そのa接点5aがオンとなり、周辺機器用電源回路4か
ら周辺機器2に駆動電力が供給される。
きには、SCSIケーブル3の終端抵抗に電源を供給す
る信号線31には約5Vの電圧が供給されており、この
電圧の有無によりa接点5aが開閉される。すなわち、
ホストコンピュータ1の電源スイッチが投入されること
によりホストコンピュータ1が稼動状態になると、SC
SIケーブル3の信号線31に5Vの電圧が印加され
る。SCSIケーブル3の信号線31に5Vの電圧が印
加されると、スイッチングトランジスタ6がオンにな
り、リレー5がオンとなる。リレー5がオンになると、
そのa接点5aがオンとなり、周辺機器用電源回路4か
ら周辺機器2に駆動電力が供給される。
【0015】ホストコンピュータ1の電源スイッチが切
られることに基づいてホストコンピュータ1が非稼動状
態となると、SCSIケーブル3の信号線31に5Vの
電圧が供給されなくなる。SCSIケーブル3の信号線
31に5Vの電圧が供給されなくなると、スイッチング
トランジスタ6がオフになり、リレー5がオフとなる。
リレー5がオフになると、そのa接点5aがオフとな
り、周辺機器2が周辺機器用電源回路4から切り離さ
れ、周辺機器用電源回路4から周辺機器2に駆動電力が
供給されなくなる。
られることに基づいてホストコンピュータ1が非稼動状
態となると、SCSIケーブル3の信号線31に5Vの
電圧が供給されなくなる。SCSIケーブル3の信号線
31に5Vの電圧が供給されなくなると、スイッチング
トランジスタ6がオフになり、リレー5がオフとなる。
リレー5がオフになると、そのa接点5aがオフとな
り、周辺機器2が周辺機器用電源回路4から切り離さ
れ、周辺機器用電源回路4から周辺機器2に駆動電力が
供給されなくなる。
【0016】つまり、このコンピュータ周辺機器の電源
自動開閉装置は、ホストコンピュータ1と周辺機器2と
を接続するSCSIケーブル3の信号線のうち、終端抵
抗に電力を供給する信号線31の信号に基づいて、周辺
機器2の電源の開閉を制御するものである。
自動開閉装置は、ホストコンピュータ1と周辺機器2と
を接続するSCSIケーブル3の信号線のうち、終端抵
抗に電力を供給する信号線31の信号に基づいて、周辺
機器2の電源の開閉を制御するものである。
【0017】電源回路4には常に商用電源が供給されて
いるが、ホストコンピュータ1が非稼動状態のときに
は、周辺機器駆動用出力端子OUT1は周辺機器2から切り
離されているので、電源回路4の消費電力は非常に低
い。リレー5の代わりに、トランジスタ、フォトカプラ
などの能動素子を使用してもよい。
いるが、ホストコンピュータ1が非稼動状態のときに
は、周辺機器駆動用出力端子OUT1は周辺機器2から切り
離されているので、電源回路4の消費電力は非常に低
い。リレー5の代わりに、トランジスタ、フォトカプラ
などの能動素子を使用してもよい。
【0018】図2はこの発明の第2実施例を示してい
る。図2において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置では、リレー5を駆動するためのリレー
用電源回路8が周辺機器用電源回路4とは別に設けられ
ている。また、周辺機器用電源回路4の出力端子OUT は
周辺機器2と常時接続されており、リレー5のa接点5
aは商用電源と周辺機器用電源回路4の入力端子INとの
間に設けられている。この電源自動開閉装置の動作は、
第1実施例とほぼ同じであるので、その説明を省略す
る。第2実施例では、ホストコンピュータ1が非稼動状
態のときには、周辺機器用電源回路4は電力を一切消費
しないので、その消費電力を低減させることができる。
リレー8の代わりに、トランジスタ、フォトカプラーな
どの能動素子を使用してもよい。
る。図2において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置では、リレー5を駆動するためのリレー
用電源回路8が周辺機器用電源回路4とは別に設けられ
ている。また、周辺機器用電源回路4の出力端子OUT は
周辺機器2と常時接続されており、リレー5のa接点5
aは商用電源と周辺機器用電源回路4の入力端子INとの
間に設けられている。この電源自動開閉装置の動作は、
第1実施例とほぼ同じであるので、その説明を省略す
る。第2実施例では、ホストコンピュータ1が非稼動状
態のときには、周辺機器用電源回路4は電力を一切消費
しないので、その消費電力を低減させることができる。
リレー8の代わりに、トランジスタ、フォトカプラーな
どの能動素子を使用してもよい。
【0019】図3はこの発明の第3実施例を示してい
る。図3において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置では、SCSIケーブル3の終端抵抗に
電力を供給する信号線31と、SCSIケーブル3の接
地線32との間に、低消費電力のリレー11が接続され
ている。また、リレー11のa接点11aによってオン
オフ制御されかつ商用電源で駆動されるリレー12が設
けられている。周辺機器用電源回路4の出力端子OUT は
周辺機器2と常時接続されており、リレー12のa接点
12aは、商用電源と周辺機器用電源回路4の入力端子
INとの間に設けられている。
る。図3において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置では、SCSIケーブル3の終端抵抗に
電力を供給する信号線31と、SCSIケーブル3の接
地線32との間に、低消費電力のリレー11が接続され
ている。また、リレー11のa接点11aによってオン
オフ制御されかつ商用電源で駆動されるリレー12が設
けられている。周辺機器用電源回路4の出力端子OUT は
周辺機器2と常時接続されており、リレー12のa接点
12aは、商用電源と周辺機器用電源回路4の入力端子
INとの間に設けられている。
【0020】ホストコンピュータ1が稼働状態になり、
SCSIケーブル3の終端抵抗に電源を供給する信号線
31に5Vの電圧が印加されると、その電力によってリ
レー11がオンとなり、そのa接点11aがオンとな
る。a接点11aがオンとなると、リレー12がオンと
なり、そのa接点12aがオンとなるので、周辺機器用
電源回路4から周辺機器2に駆動電力が供給される。ホ
ストコンピュータ1が非稼働状態になり、SCSIケー
ブル3の終端抵抗に電源を供給する信号線31に5Vの
電圧が印加されなくなると、リレー8がオフとなって、
リレー9がオフとなり、周辺機器用電源回路4が商用電
源から切り離され、周辺機器用電源回路4から周辺機器
2に駆動電力が供給されなくなる。
SCSIケーブル3の終端抵抗に電源を供給する信号線
31に5Vの電圧が印加されると、その電力によってリ
レー11がオンとなり、そのa接点11aがオンとな
る。a接点11aがオンとなると、リレー12がオンと
なり、そのa接点12aがオンとなるので、周辺機器用
電源回路4から周辺機器2に駆動電力が供給される。ホ
ストコンピュータ1が非稼働状態になり、SCSIケー
ブル3の終端抵抗に電源を供給する信号線31に5Vの
電圧が印加されなくなると、リレー8がオフとなって、
リレー9がオフとなり、周辺機器用電源回路4が商用電
源から切り離され、周辺機器用電源回路4から周辺機器
2に駆動電力が供給されなくなる。
【0021】この実施例においても、ホストコンピュー
タ1が非稼働状態のときには、周辺機器駆動用電源回路
4は電力を一切消費しないので、その消費電力を低減さ
せることができる。リレー11、12の代わりに、トラ
イアックやフォトトライアックなどの能動素子を使用し
てもよい。
タ1が非稼働状態のときには、周辺機器駆動用電源回路
4は電力を一切消費しないので、その消費電力を低減さ
せることができる。リレー11、12の代わりに、トラ
イアックやフォトトライアックなどの能動素子を使用し
てもよい。
【0022】図4は、この発明の第4実施例を示してい
る。図4において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置では、スイッチングトランジスタ6は、
RSフリップフロップ16の出力Q に基づいてオンオフ
制御される。SRフリップフロップ16のセット入力端
子S には、OR回路13の出力端子が接続されている。
SRフリップフロップ16のリセット入力端子S には、
タイマ回路15の出力端子が接続されている。タイマ回
路15の入力端子にはNOR回路14の出力端子が接続
されている。OR回路13の入力端子には、SCSIケ
ーブル3の所要複数の制御信号線が接続されている。N
OR回路14の入力端子にも、OR回路13の入力端子
に接続されているのと同じ制御信号線が接続されてい
る。
る。図4において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置では、スイッチングトランジスタ6は、
RSフリップフロップ16の出力Q に基づいてオンオフ
制御される。SRフリップフロップ16のセット入力端
子S には、OR回路13の出力端子が接続されている。
SRフリップフロップ16のリセット入力端子S には、
タイマ回路15の出力端子が接続されている。タイマ回
路15の入力端子にはNOR回路14の出力端子が接続
されている。OR回路13の入力端子には、SCSIケ
ーブル3の所要複数の制御信号線が接続されている。N
OR回路14の入力端子にも、OR回路13の入力端子
に接続されているのと同じ制御信号線が接続されてい
る。
【0023】ホストコンピュータが稼動状態になると、
OR回路13の入力端子に接続されている制御信号線の
うちの少なくとも1つがHレベルとなり、OR回路13
の出力信号がHレベルとなるので、SRフリップフロッ
プ16がセットされ、その出力Q がHレベルとなる。S
Rフリップフロップ16の出力Q がHレベルとなると、
スイッチングトランジスタ6がオンになり、リレー5が
オンとなる。リレー5がオンになると、そのa接点5a
がオンとなり、周辺機器用電源回路4から周辺機器2に
駆動電力が供給される。
OR回路13の入力端子に接続されている制御信号線の
うちの少なくとも1つがHレベルとなり、OR回路13
の出力信号がHレベルとなるので、SRフリップフロッ
プ16がセットされ、その出力Q がHレベルとなる。S
Rフリップフロップ16の出力Q がHレベルとなると、
スイッチングトランジスタ6がオンになり、リレー5が
オンとなる。リレー5がオンになると、そのa接点5a
がオンとなり、周辺機器用電源回路4から周辺機器2に
駆動電力が供給される。
【0024】ホストコンピュータ1が非稼動状態になる
と、NOR回路14の入力端子に接続されている制御信
号線のすべてがLレベルとなり、NOR回路14の出力
信号がHレベルとなる。NOR回路14の出力信号がH
レベルとなると、タイマ回路15から一定時間後にHレ
ベルの信号が出力され、SRフリップフロップ16がリ
セットされ、そのの出力Q がLレベルとなる。SRフリ
ップフロップ16の出力Q がLレベルとなると、スイッ
チングトランジスタ6がオフになり、リレー5がオフと
なる。リレー5がオフになると、そのa接点5aがオフ
となり、周辺機器2が周辺機器用電源回路4から切り離
され、周辺機器用電源回路4から周辺機器2に駆動電力
が供給されなくなる。
と、NOR回路14の入力端子に接続されている制御信
号線のすべてがLレベルとなり、NOR回路14の出力
信号がHレベルとなる。NOR回路14の出力信号がH
レベルとなると、タイマ回路15から一定時間後にHレ
ベルの信号が出力され、SRフリップフロップ16がリ
セットされ、そのの出力Q がLレベルとなる。SRフリ
ップフロップ16の出力Q がLレベルとなると、スイッ
チングトランジスタ6がオフになり、リレー5がオフと
なる。リレー5がオフになると、そのa接点5aがオフ
となり、周辺機器2が周辺機器用電源回路4から切り離
され、周辺機器用電源回路4から周辺機器2に駆動電力
が供給されなくなる。
【0025】図5は、この発明の第5実施例を示してい
る。図5において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置は、ホストコンピュータ1が稼動状態に
あるときにSCSIケーブル3の制御信号線33に重畳
される数メガヘルツのクロック雑音、電源雑音に基づい
て、周辺機器2の電源の開閉を制御するものである。
る。図5において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置は、ホストコンピュータ1が稼動状態に
あるときにSCSIケーブル3の制御信号線33に重畳
される数メガヘルツのクロック雑音、電源雑音に基づい
て、周辺機器2の電源の開閉を制御するものである。
【0026】ホストコンピュータ1が稼動状態になる
と、SCSIケーブル3の制御信号線33に雑音が現れ
る。この雑音は、ハイパスフィルタ21を通過した後、
増幅器22により増幅され、検波器23により検波され
る。検波された直流電圧信号は、第1実施例と同様に抵
抗7を介してスイッチングトランジスタ6のベースに送
られる。これにより、スイッチングトランジスタ6がオ
ンとなり、リレー5がオンとなる。リレー5がオンにな
ると、そのa接点5aがオンとなり、周辺機器用電源回
路4から周辺機器2に駆動電力が供給される。
と、SCSIケーブル3の制御信号線33に雑音が現れ
る。この雑音は、ハイパスフィルタ21を通過した後、
増幅器22により増幅され、検波器23により検波され
る。検波された直流電圧信号は、第1実施例と同様に抵
抗7を介してスイッチングトランジスタ6のベースに送
られる。これにより、スイッチングトランジスタ6がオ
ンとなり、リレー5がオンとなる。リレー5がオンにな
ると、そのa接点5aがオンとなり、周辺機器用電源回
路4から周辺機器2に駆動電力が供給される。
【0027】ホストコンピュータ1が非稼動状態になる
と、SCSIケーブル3の制御信号線33に雑音が現れ
なくなるので、スイッチングトランジスタ6がオフにな
り、リレー5がオフとなる。リレー5がオフになると、
そのa接点5aがオフとなり、周辺機器2が周辺機器用
電源回路4から切り離され、周辺機器用電源回路4から
周辺機器2に駆動電力が供給されなくなる。
と、SCSIケーブル3の制御信号線33に雑音が現れ
なくなるので、スイッチングトランジスタ6がオフにな
り、リレー5がオフとなる。リレー5がオフになると、
そのa接点5aがオフとなり、周辺機器2が周辺機器用
電源回路4から切り離され、周辺機器用電源回路4から
周辺機器2に駆動電力が供給されなくなる。
【0028】この場合も、第2実施例のように、リレー
5を駆動するためのリレー用電源回路を周辺機器用電源
回路4とは別に設け、リレー5のa接点を周辺機器用電
源回路4の入力端子INと商用電源との間に設けるように
してもよい。
5を駆動するためのリレー用電源回路を周辺機器用電源
回路4とは別に設け、リレー5のa接点を周辺機器用電
源回路4の入力端子INと商用電源との間に設けるように
してもよい。
【0029】図6は、この発明の第6実施例を示してい
る。図6において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置は、商用電源とホストコンピュータ1と
を接続する電源線21に流れている電流に基づいて、周
辺機器2の電源の開閉を制御するものである。
る。図6において、図1と同じものには同じ符号を付し
てその説明を省略する。このコンピュータ周辺機器の電
源自動開閉装置は、商用電源とホストコンピュータ1と
を接続する電源線21に流れている電流に基づいて、周
辺機器2の電源の開閉を制御するものである。
【0030】この電源自動開閉装置は、商用電源とホス
トコンピュータ1とを接続する電源線41の電流をモニ
タする電流検出器42と、電流検出器42の出力に基づ
いて駆動されるリレー43とを備えている。周辺機器用
電源回路4の出力端子OUT は周辺機器2と常時接続され
ており、リレー43のa接点43aは、周辺機器用電源
回路4の入力端子INと商用電源との間に設けられてい
る。
トコンピュータ1とを接続する電源線41の電流をモニ
タする電流検出器42と、電流検出器42の出力に基づ
いて駆動されるリレー43とを備えている。周辺機器用
電源回路4の出力端子OUT は周辺機器2と常時接続され
ており、リレー43のa接点43aは、周辺機器用電源
回路4の入力端子INと商用電源との間に設けられてい
る。
【0031】ホストコンピュータ1が稼動状態になり、
商用電源とホストコンピュータ1とを接続する電源線4
1に電流が流れ出すと、電流検出器42からリレー43
に駆動電流が供給され、リレー43がオンとなる。リレ
ー43がオンとなると、そのa接点43aがオンとな
り、周辺機器用電源回路4が商用電源に接続され、周辺
機器用電源回路4から周辺機器2に駆動電力が供給され
る。
商用電源とホストコンピュータ1とを接続する電源線4
1に電流が流れ出すと、電流検出器42からリレー43
に駆動電流が供給され、リレー43がオンとなる。リレ
ー43がオンとなると、そのa接点43aがオンとな
り、周辺機器用電源回路4が商用電源に接続され、周辺
機器用電源回路4から周辺機器2に駆動電力が供給され
る。
【0032】ホストコンピュータ1が非稼動状態にな
り、電源線41への電流供給が停止すると、リレー43
がオフとなって、そのa接点43aがオフとなるので、
周辺機器用電源回路4が商用電源から切り離され、周辺
機器4への電力供給が停止される。リレー43の代わり
に、トライアックやフォトトライアックなどの能動素子
を使用しても良い。
り、電源線41への電流供給が停止すると、リレー43
がオフとなって、そのa接点43aがオフとなるので、
周辺機器用電源回路4が商用電源から切り離され、周辺
機器4への電力供給が停止される。リレー43の代わり
に、トライアックやフォトトライアックなどの能動素子
を使用しても良い。
【0033】上記第1〜第6実施例によれば、外部記憶
装置などの周辺機器2の電源電力を、ホストコンピュー
タ1を経由せずに供給できるとともにホストコンピュー
タ1の電源のオンオフに連動して周辺機器2の電源を自
動的にオンオフすることができる。したがって、ホスト
コンピュータ1の電源のオンオフに連動して周辺機器2
に電源を供給するためのコンセントをホストコンピュー
タ1が備えていない場合でも、ホストコンピュータ1に
接続された周辺機器2の電源を、ホストコンピュータ1
の電源のオンオフに連動してオンオフさせることができ
る。
装置などの周辺機器2の電源電力を、ホストコンピュー
タ1を経由せずに供給できるとともにホストコンピュー
タ1の電源のオンオフに連動して周辺機器2の電源を自
動的にオンオフすることができる。したがって、ホスト
コンピュータ1の電源のオンオフに連動して周辺機器2
に電源を供給するためのコンセントをホストコンピュー
タ1が備えていない場合でも、ホストコンピュータ1に
接続された周辺機器2の電源を、ホストコンピュータ1
の電源のオンオフに連動してオンオフさせることができ
る。
【0034】また、ホストコンピュータ1の電源のオン
オフに連動して周辺機器2に電源を供給するコンセント
をホストコンピュータ1が備えてはいるが、周辺機器2
の消費電力がホストコンピュータ1のコンセント容量を
越えるような場合においても、このような周辺機器2の
電源をホストコンピュータの電源のオンオフに連動して
オンオフすることができる。
オフに連動して周辺機器2に電源を供給するコンセント
をホストコンピュータ1が備えてはいるが、周辺機器2
の消費電力がホストコンピュータ1のコンセント容量を
越えるような場合においても、このような周辺機器2の
電源をホストコンピュータの電源のオンオフに連動して
オンオフすることができる。
【0035】ところで、コンピュータ周辺機器には、外
部記憶装置などのように、商用電源を動作電源に変換す
る電源回路の立ち上がりの遅延によってホストコンピュ
ータよりも稼動状態が遅れると正常に動作しないものも
ある。この種のコンピュータ周辺機器では、ホストコン
ピュータに設けられているコンセントを利用できない。
上記図1、図4および図5で示すように、電源開閉用の
接点を周辺機器2と周辺機器用電源回路4との間に設け
た場合には、ホストコンピュータ1よりも稼動状態が遅
れると正常に動作しない周辺機器であっても、ホストコ
ンピュータ1よりも稼動状態が遅れることなくホストコ
ンピュータ1の電源のオンに連動してその電源をオンす
ることができる。
部記憶装置などのように、商用電源を動作電源に変換す
る電源回路の立ち上がりの遅延によってホストコンピュ
ータよりも稼動状態が遅れると正常に動作しないものも
ある。この種のコンピュータ周辺機器では、ホストコン
ピュータに設けられているコンセントを利用できない。
上記図1、図4および図5で示すように、電源開閉用の
接点を周辺機器2と周辺機器用電源回路4との間に設け
た場合には、ホストコンピュータ1よりも稼動状態が遅
れると正常に動作しない周辺機器であっても、ホストコ
ンピュータ1よりも稼動状態が遅れることなくホストコ
ンピュータ1の電源のオンに連動してその電源をオンす
ることができる。
【0036】
【発明の効果】この発明によれば、外部記憶装置などの
周辺機器の電源電力を、ホストコンピュータを経由せず
に供給できるとともにホストコンピュータの電源に連動
して周辺機器の電源を自動的にオンオフすることができ
る。
周辺機器の電源電力を、ホストコンピュータを経由せず
に供給できるとともにホストコンピュータの電源に連動
して周辺機器の電源を自動的にオンオフすることができ
る。
【図1】この発明の第1実施例であるコンピュータ周辺
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
【図2】この発明の第2実施例であるコンピュータ周辺
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
【図3】この発明の第3実施例であるコンピュータ周辺
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
【図4】この発明の第4実施例であるコンピュータ周辺
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
【図5】この発明の第5実施例であるコンピュータ周辺
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
【図6】この発明の第6実施例であるコンピュータ周辺
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
機器の電源自動開閉装置を示す電機回路図である。
1 ホストコンピュータ 2 周辺機器 3 SCSIケーブル 4 周辺機器用電源 5、8、11、12、43 リレー 6 スイッチングトランジスタ 9 リレー用電源 13 OR回路 14 NOR回路 16 RSフリップフロップ 21 ハイパスフィルター 22 増幅器 23 検波器 41 電源線 42 電流検出器
Claims (4)
- 【請求項1】 ホストコンピュータとコンピュータ周辺
機器とを接続するケーブルの信号状態に基づいて、ホス
トコンピュータが稼動状態になったことおよび非稼動状
態になったことを判別する判別手段、 上記判別手段によって上記ホストコンピュータが稼動状
態になったと判別された時に、上記コンピュータ周辺機
器の電源を投入する電源投入手段、ならびに上記判別手
段によって上記ホストコンピュータが非稼動状態になっ
たと判別された時に、上記コンピュータ周辺機器の電源
を切断する電源切断手段、 を備えているコンピュータ周辺機器の電源自動開閉装
置。 - 【請求項2】 上記ホストコンピュータと上記コンピュ
ータ周辺機器とを接続する上記ケーブルがSCSIケー
ブルであり、上記判別手段は、SCSIケーブルの終端
抵抗に電源を供給するための信号線の信号状態に基づい
て、ホストコンピュータが稼動状態になったことおよび
非稼動状態になったことを判別するものである請求項1
記載のコンピュータ周辺機器の電源自動開閉装置。 - 【請求項3】 上記ホストコンピュータと上記コンピュ
ータ周辺機器とを接続する上記ケーブルがSCSIケー
ブルであり、上記判別手段は、SCSIケーブルの信号
線に含まれる雑音に基づいて、ホストコンピュータが稼
動状態になったことおよび非稼動状態になったことを判
別するものである請求項1記載のコンピュータ周辺機器
の電源自動開閉装置。 - 【請求項4】 ホストコンピュータに電力を供給するた
めの電源線の電流に基づいて、ホストコンピュータが稼
動状態になったことおよび非稼動状態になったことを判
別する判別手段、 上記判別手段によって上記ホストコンピュータが稼動状
態になったと判別された時に、上記ホストコンピュータ
に接続されているコンピュータ周辺機器の電源を投入す
る電源投入手段、ならびに上記判別手段によって上記ホ
ストコンピュータが非稼動状態になったと判別された時
に、上記コンピュータ周辺機器の電源を切断する電源切
断手段、 を備えているコンピュータ周辺機器の電源自動開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045892A JP2534432B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | コンピュ―タ周辺機器の電源自動開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045892A JP2534432B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | コンピュ―タ周辺機器の電源自動開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236226A true JPH06236226A (ja) | 1994-08-23 |
| JP2534432B2 JP2534432B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=12731900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5045892A Expired - Lifetime JP2534432B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | コンピュ―タ周辺機器の電源自動開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534432B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008217561A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Kenwood Corp | 情報処理装置、情報処理システム、及びデータ再生装置 |
| JP2009217120A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Olympus Corp | 観察システム、その観察装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255318U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 | ||
| JPH02214915A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-08-27 | Hewlett Packard Co <Hp> | 周辺装置起動回路及び周辺装置起動方法 |
| JPH0588800A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-09 | Ricoh Co Ltd | Scsi装置を備えたコンピユータ周辺装置およびscsi装置の終端回路ユニツト |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP5045892A patent/JP2534432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255318U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 | ||
| JPH02214915A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-08-27 | Hewlett Packard Co <Hp> | 周辺装置起動回路及び周辺装置起動方法 |
| JPH0588800A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-09 | Ricoh Co Ltd | Scsi装置を備えたコンピユータ周辺装置およびscsi装置の終端回路ユニツト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008217561A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Kenwood Corp | 情報処理装置、情報処理システム、及びデータ再生装置 |
| JP2009217120A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Olympus Corp | 観察システム、その観察装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534432B2 (ja) | 1996-09-18 |
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