JPH0828791B2 - 二次元撮像装置 - Google Patents

二次元撮像装置

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JPH0828791B2
JPH0828791B2 JP62135456A JP13545687A JPH0828791B2 JP H0828791 B2 JPH0828791 B2 JP H0828791B2 JP 62135456 A JP62135456 A JP 62135456A JP 13545687 A JP13545687 A JP 13545687A JP H0828791 B2 JPH0828791 B2 JP H0828791B2
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carriage
moving carriage
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dimensional image
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隆美 上田
哲 山本
学 小倉
敬 湯村
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
この発明は、一次元撮像素子を使用して機械的に副走
査を行う型式の二次元撮像装置に関するものである。
【従来の技術】
第7図は特開昭58−69173号公報に示された従来の二
次元撮像装置を示す斜視図、第8図はその二次元撮像装
置の素子移動用キャリッジとガイドレールの分解斜視
図、第9図は第8図のセット状態を示す断面図である。 図において、1は二次元撮像装置のフレーム、2はそ
のフレーム1に装備されたガイドレール、3はそのガイ
ドレール2に軸受4,5(第8図,第9図参照)を介して
第7図のA方向またはB方向に移動可能に支持された素
子移動用キャリッジであり、この素子移動用キャリッジ
3には一次元撮像素子(図示せず)が取付けられてい
る。6は上記素子移動用キャリッジ3のアーム、7はそ
のアーム6に接続された下方偏荷重用のバネ、8は上記
アーム6の下方に配置され、上記フレーム1に取付部材
9を介して取付け固定されたマイクロメータヘッドであ
り、このマイクロメータヘッド8は、上記アーム6に接
続されたスピンドル10を有して入力した回転運動をその
スピンドル10の軸方向直線運動に変換するマイクロメー
タ式の運動変換機構11と、上記回転運動を検出して所定
回転角毎にパルスを発生するロータリエンコーダ12とか
ら構成され、上記スピンドル10が素子移動用キャリッジ
3のアーム6を上記バネ7の抗して押し上げるようにな
っている。13は上記マイクロメータヘッド8の回転入力
軸に取付けられた入力歯車、14は上記マイクロメータヘ
ッド8の近傍に設置された電動回転式のモータ、15はそ
のモータ14の出力軸に取付けられ上記入力歯車13に噛合
された出力歯車、16は上記素子移動用キャリッジ3の上
方に配置された上側リミットスイッチ、17は上記素子移
動用キャリッジ3の下方に配置された下側リミットスイ
ッチであり、これらの上側リミットスイッチ16および下
側リミットスイッチ17は、上記素子移動用キャリッジ3
が昇降移動(直線運動)して所定位置に達した時点でそ
の素子移動用キャリッジ3で押動されることにより、上
記モータ14を自動停止させるようになっている。18は上
記フレーム1に装着され、被写体の像を結像面につくる
光学系、19はその光学系18の後部偏心位置で上記素子移
動用キャリッジ3の一次元撮像素子と上記光学系18との
間に回転可能に軸支された円板状のフィルタ交換用キャ
リッジであり、このフィルタ交換用キャリッジ19には、
赤フィルタ20,緑フィルタ21,青フィルタ22,白黒フィル
タ23のそれぞれが等角度間隔で配置されている。24は上
記フィルタ交換用キャリッジ19を間歇回転駆動して上記
赤,緑,青,白黒の各フィルタ20〜23を上記光学系18と
の対応位置に切り換える電動回転式のフィルタ切換用モ
ータである。 次に動作について説明する。 モータ14が起動されると、出力歯車15および入力歯車
13を介して運動変換機構11の回転入力軸が回転駆動さ
れ、その回転力が上記運動変換機構11で直線運動に変換
されてマイクロメータヘッド8に伝達されることによ
り、素子移動用キャリッジ3のアーム6が直線運動を行
い、その素子移動用キャリッジ3の一次元撮像素子がガ
イドレール2に沿って走査させられる。この走査時にお
ける上記素子移動用キャリッジ3の直線運動範囲は、ロ
ータリエンコーダ12からのパルスをカウントすることに
よって決定される。また、フィルタ切換用モータ24でフ
ィルタ交換用キャリッジ19が間歇回転駆動されることに
より、赤,緑,青,白黒の各種色フィルタ20〜23の何れ
か1つが光学系18との対応位置に切り換えられる。
【発明が解決しようとする問題点】
従来の二次元撮像装置は以上のように構成されている
ので、電動回転式モータ14の回転運動を直線運動に変換
して素子移動用キャリッジ3に伝達し、この素子移動用
キャリッジ3を副走査させるためのマイクロメータヘッ
ド8によって、装置全体が大型化し、また、フィルタ交
換用キャリッジ19も回転式のため、色フィルタ切換交換
時における一次元撮像素子25の副走査距離に対応した大
きさの色フィルタとなって、この色フィルタの外形が大
きくなることにより、上記フィルタ交換用キャリッジ19
も大型化し、コスト高になる等の問題点があった。 この発明は上記問題点を解消するためになされたもの
で、装置全体を小型化できてコストダウンが図れる二次
元撮像装置を得ることを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
この発明に係る二次元撮像装置は、光学系に対応位置
する一次元撮像素子を搭載し、この一次元撮像素子の副
走査方向に移動可能に支持された素子移動用キャリッジ
と、この素子移動用キャリッジの両側に配置され、通電
時にその素子移動用キャリッジを上記副走査方向に直線
移動させる駆動力発生用のボイスコイルを有するリニア
モータとを備え、上記リニアモータは、上記素子移動用
キャリッジの移動方法と直交する方向の両端側に配置さ
れた磁気回路と、この磁気回路に交差して上記素子移動
用キャリッジに取付けられた上記ボイスコイルからなる
とともに、上記光学系は、複数の色フィルタを有して、
上記一次元撮像素子との間で上記素子移動用キャリッジ
と同じ副走査方向に移動可能に配置されたフィルタ交換
用キャリッジと、この交換用キャリッジの少なくとも一
方向端側にそのフィルタ交換用キャリッジを上記副走査
方向に駆動する色フィルタ交換専用のボイスコイル型リ
ニアモータを配置するとともに相対位置検出手段を設け
たものである。
【作用】
この発明によれば、素子移動用キャリッジと、この素
子移動用キャリッジの両側に配置され、通電時にはその
素子移動用キャリッジを副走査方向に直線移動させる駆
動力発生用ボイスコイルを有するリニアモータとを備え
たこと、およびフィルタ交換用キャリッジと、この交換
用キャリッジの少なくとも一方向にそのフィルタ交換用
キャリッジを副走査方向に駆動する色フィルタ交換専用
のボイスコイル型リニアモータを備えた相対位置検出手
段を設けたことによりそれ等ボイスコイルに通電するこ
とで、素子移動用キャリッジが移動して一次元撮像素子
が副走査されるとともにフィルタ交換用キャリッジも、
独立して副走査方向に駆動することができる。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図はこの発明の一実施例に係る二次元撮像装置の一部
を破断した斜視図、第2図はその二次元撮像装置の概略
的な正面図、第3図は素子移動用キャリッジとフィルタ
交換用キャリッジの相対位置検出手段を示す斜視図、第
4図は素子移動用キャリッジの絶対位置検出手段を示す
構成図、第5図は第1図の概略構成を示すブロック図で
あり、第7図〜第9図との同一または相当部分には同一
符号を付して重複説明は省く。 図において、2a,2bは平行離間位置に配置された一対
の丸棒からなるガイドレールであり、これらのガイドレ
ール2a,2bに軸受4a,4b(第2図をも参照)を介して素子
移動用キャリッジ3が移動可能に支持されている。19は
平板状に形成されて上記素子移動用キャリッジ3と光学
系18(第5図参照)との間に配置され、上記素子移動用
キャリッジ3に平行してそれと同一方向に駆動されるフ
ィルタ交換用キャリッジであり、このフィルタ交換用キ
ャリッジ19は副方向に一定の間隔で配列された赤フィル
タ20,緑フィルタ21,青フィルタ22,白黒フィルタ23のそ
れぞれを搭載している。25は上記素子移動用キャリッジ
3に搭載されて副走査される一次元撮像素子、26はその
一次元撮像素子25と共に上記素子移動用キャリッジ3に
搭載され、この素子移動用キャリッジ3と上記フィルタ
交換用キャリッジ19との相対位置を検出する相対位置検
出手段、26aはその相対位置検出手段26の検出フィンで
あって、上記フィルタ交換用キャリッジ19に取付けられ
ている。27は上記素子移動用キャリッジ3の両端に固着
されたボイスコイル、28は上記素子移動用キャリッジ3
の両端側に配置され、上記ボイスコイル27に交差して上
記素子移動用キャリッジ3の駆動源を構成する磁気回路
のヨーク、29はそのヨーク28に固着された永久磁石であ
り、この永久磁石29と上記ボイスコイル27は、上記素子
移動用キャリッジ3を上記一次元撮像素子25の副走査方
向に駆動するリニアモータM1を構成している。30は上記
ヨーク28に設けられたレール支持部材、31はそのレール
支持部材30に支持された丸棒からなるガイドレールであ
り、このガイドレール31に上記フィルタ交換用キャリッ
ジ19の両端部が移動可能に支持されている。32は上記一
方のボイスコイル27の近傍に配置されて上記フィルタ交
換用キャリッジ19の駆動源を構成する磁気回路のヨー
ク、33はそのヨーク32の固着された永久磁石、34は上記
フィルタ交換用キャリッジ19のアーム19aに固着され、
上記磁気回路ヨーク32に交差して上記フィルタ交換用キ
ャリッジ19に駆動力を与えるためのボイスコイルであ
り、このボイスコイル34と上記永久磁石33は、上記素子
移動用キャリッジ3の場合と同じく一次元撮像素子25の
副走査方向に上記フィルタ交換用キャリッジ19を駆動す
る色フィルタ交換専用のリニアモータM2を構成してい
る。35は上記素子移動用キャリッジ3と固定側の絶対位
置を検出する絶対位置検出手段としての光センサーであ
り、この光センサー35は、例えば第4図および第5図に
示すように、上記素子移動用キャリッジ3側に取付けら
れた発光ダイオード等の光源36と、そ前方に配置され上
記光源36の照射光を絞るピンホール等の孔を有する絞り
板37と、この絞り板37を介して上記光源36の前方に配置
された反射鏡38およびレンズ39のそれぞれを備えてい
る。40は上記光センサー35からの光検出信号を入力して
上記素子移動用キャリッジ3の絶対位置を検出する位置
検出回路、41はその位置検出回路40からの絶対位置検出
信号と指令信号bとを入力し、それらの信号を比較した
結果の制御電流を上記素子移動用キャリッジ3系統のボ
イスコイル27に送るコントローラ、42は上記相対位置検
出手段26からの入力信号と指令信号aとを入力して比較
し、その比較値に対応した制御電流をフィルタ交換用キ
ャリッジ19系統のボイスコイル34に供給させるためのコ
ントローラである。 次に動作について説明する。 永久磁石29の磁界中にある素子移動用キャリッジ3の
ボイスコイル27にコントローラ41から電流が流される
と、上記ボイスコイル27には第1図中の矢印A方向(ま
たはB方向)に素子移動用キャリッジ3の駆動力が発生
し、この駆動力により、上記素子移動用キャリッジ3が
上記A方向(またはB方向)に移動して一次元撮像素子
25が副走査される。この副走査の際、光源36の照射光
を、絞り板37,反射鏡38,ミラー39を介して光センサー35
が検出すると、その検出信号を位置検出回路40が入力し
て素子移動用キャリッジ3の絶対位置を検出し、その検
出信号をコントローラ41が入力することにより、このコ
ントローラ41は、上記位置検出回路40からの入力信号と
指令信号bとを比較して上記ボイスコイル27に流すべき
電流量を決定し、それに見合った電流を上記ボイスコイ
ル27に流す。これにより、上記素子移動用キャリッジ3
は、上記指令信号bによる上記電流量に応じた距離だけ
副方向に移動して上記一次元撮像素子25が副走査方向に
位置決めされる。 また、フィルタ交換用キャリッジ19にあっても、その
系統のボイスコイル34が永久磁石29の磁界中にあるた
め、そのボイスコイル34に電流が流されることにより、
上記ボイスコイル34には第1図中の矢印A方向(または
B方向)に上記フィルタ交換用キャリッジ19の駆動力が
発生し、この駆動力によって上記フィルタ交換用キャリ
ッジ19は上記矢印A方向(またはB方向)に移動する。
この場合においても、その系統のコントローラ42は相対
位置検出手段26からの入力信号と指令信号aとを比較し
て上記ボイスコイル34に流す電流量を決定し、この電流
量に応じた指令信号aにより、フィルタ交換用キャリッ
ジ19と素子移動用キャリッジ3との相対位置を制御し、
これにより、色フィルタ20〜23の切り換えが行われる。
そして、上記素子移動用キャリッジ3が指令信号bに応
じて走査されている時、その系統のボイスコイル34には
指令信号aに応じた相対位置を保つように電流が流さ
れ、それによって、上記素子移動用キャリッジ3と上記
フィルタ交換用キャリッジ19とが適性な相対位置に保持
される。 このように、素子移動用キャリッジ3の絶対位置が光
センサー35により非接触で検出され、かつ、上記相対位
置検出手段26によって、上記素子移動用キャリッジ3と
上記フィルタ交換用キャリッジ19との相対位置が検出さ
れ、その系統のコントローラ42でフィルタ交換用キャリ
ッジ19が制御されることにより、上記素子移動用キャリ
ッジ3の高精度の位置決め及び副走査が行える。 第6図には他の実施例を示す。この実施例では、前実
施例の1つの色フィルタ交換専用のリニアモータM2の反
対側に、もう1つの色フィルタ交換専用のリニアモータ
M3を新たに配置し、2つの色フィルタ交換専用のリニア
モータM2,M3でフィルタ交換用キャリッジ19を駆動する
ようにしたため、その駆動を更に一層円滑に行わすこと
ができる。尚、新たに追加された上記リニアモータM3
は、その系統の磁気回路のヨーク32aに設けられた永久
磁石33aと、この永久磁石33aに交差してフィルタ交換用
キャリッジ19のアーム19aとは反対側のアーム19bに取付
けられたボイスコイル34aとからなって、反対側のリニ
アモータM2と同一構成になっている。 尚、上記実施例における光センサー35はPSD(positio
n sensing device)を採用してもよい。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、上記手段を採るこ
とにより素子移動用キャリッジと、この素子移動用キャ
リッジの両側に配置され通電時にその素子移動用キャリ
ッジを副走査方向に直線移動させる駆動力発生用のボイ
スコイルを有するリニアモータとを備えたこと、および
フィルタ交換用キャリッジと、このフィルタ交換用キャ
リッジの少なくとも一方向側にそのフィルタ交換用キャ
リッジを上記副走査方向に駆動する色フィルタ交換専用
のボイスコイル型リニアモータとを備えた相対位置検出
手段を設けたので、従来のようなマイクロメータヘッド
使用の場合と異なって装置全体が小型化し、コストダウ
ンが図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る二次元撮像装置の一
部を破断した斜視図、第2図はその二次元撮像装置の概
略的な正面図、第3図は素子移動用キャリッジとフィル
タ交換用キャリッジの相対位置検出手段を示す斜視図、
第4図は素子移動用キャリッジの絶対位置検出手段を示
す構成図、第5図は第1図の概略構成を示すブロック
図、第6図は他の実施例を示す斜視図、第7図は従来の
二次元撮像装置を示す斜視図、第8図はその二次元撮像
装置の素子移動用キャリッジとガイドレールの分解斜視
図、第9図は第8図のセット状態を示す断面図である。 図において、3は素子移動用キャリッジ、18は光学系、
25は一次元撮像素子、27はボイスコイル、M1はリニアモ
ータである。 尚、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 湯村 敬 兵庫県尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三 菱電機株式会社応用機器研究所内 (56)参考文献 実開 昭63−179771(JP,U)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被写体の像を結像面に撮像する光学系と、
    この光学系に対応位置する一次元撮像素子を搭載し、こ
    の一次元撮像素子の副走査方向に移動可能に支持された
    素子移動用キャリッジと、この素子移動用キャリッジの
    両側に配置され、通電時にその素子移動用キャリッジを
    上記副走査方向に直線移動させる駆動力発生用のボイス
    コイルを有するリニアモータとを備え、上記リニアモー
    タは上記素子移動用キャリッジの移動方向と直交する方
    向の両端側に配置された磁気回路と、この磁気回路に交
    差して上記素子移動用キャリッジに取付けられた上記ボ
    イスコイルからなるとともに、上記光学系は、複数の色
    フィルタを有して上記一次元撮像素子との間で上記素子
    移動用キャリッジと同じ副走査方向に移動可能に配置さ
    れたフィルタ交換用キャリッジと、この交換用キャリッ
    ジの少なくとも一方端側にそのフィルタ交換用キャリッ
    ジを上記副走査方向に駆動する色フィルタ交換専用のボ
    イスコイル型リニアモータとを備えているとともに上記
    素子移動用キャリッジは、上記一次元撮像素子との間に
    配置されたフィルタ交換用キャリッジとの相対位置を検
    出する検出フインと検出手段よりなる非接触の相対位置
    検出手段を備えていることを特徴とする二次元撮像装
    置。
  2. 【請求項2】上記素子移動用キャリッジは、固定側との
    絶対位置検出手段を備え、この絶対位置検出手段は、上
    記素子移動用キャリッジに設けられた光源と、この光源
    からの光を受けて上記素子移動用キャリッジの絶対位置
    を検出する光センサーとからなっていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の二次元撮像装置。
JP62135456A 1987-05-29 1987-05-29 二次元撮像装置 Expired - Lifetime JPH0828791B2 (ja)

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JP62135456A JPH0828791B2 (ja) 1987-05-29 1987-05-29 二次元撮像装置
PCT/JP1988/000273 WO1993013620A1 (en) 1987-05-29 1988-03-16 Two-dimensional image pick-up device
US07/265,454 US4961118A (en) 1987-05-29 1988-03-16 Document scanner driven by electromagnetic actuators

Applications Claiming Priority (1)

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JP62135456A JPH0828791B2 (ja) 1987-05-29 1987-05-29 二次元撮像装置

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JPS63299670A JPS63299670A (ja) 1988-12-07
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