JPH08288221A - 低圧化学蒸着装置 - Google Patents
低圧化学蒸着装置Info
- Publication number
- JPH08288221A JPH08288221A JP6163179A JP16317994A JPH08288221A JP H08288221 A JPH08288221 A JP H08288221A JP 6163179 A JP6163179 A JP 6163179A JP 16317994 A JP16317994 A JP 16317994A JP H08288221 A JPH08288221 A JP H08288221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vapor deposition
- source gas
- compound source
- boat
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004518 low pressure chemical vapour deposition Methods 0.000 title claims description 32
- 239000010453 quartz Substances 0.000 claims abstract description 93
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 93
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims abstract description 91
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 80
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims abstract description 58
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 claims description 69
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 41
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 41
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 claims description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 28
- 239000010408 film Substances 0.000 abstract description 15
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 71
- 230000008569 process Effects 0.000 description 26
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 11
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 9
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 9
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000005019 vapor deposition process Methods 0.000 description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 238000005137 deposition process Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 239000007795 chemical reaction product Substances 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000007800 oxidant agent Substances 0.000 description 2
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 2
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000005979 thermal decomposition reaction Methods 0.000 description 2
- BOTDANWDWHJENH-UHFFFAOYSA-N Tetraethyl orthosilicate Chemical compound CCO[Si](OCC)(OCC)OCC BOTDANWDWHJENH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 239000012298 atmosphere Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000012299 nitrogen atmosphere Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000002207 thermal evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000000427 thin-film deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
素子をより高集積化し得るようにする低圧化学蒸着装置
を提供することである。 【構成】 一側に化合物ソースガス供給管11が設置さ
れ他側に排出管12が設置された蒸着機ベース10と、
前記蒸着機ベース10に気密に結合される反応炉20
と、前記蒸着機ベース10の下端開口部を開閉する開閉
板30と、前記開閉板30を貫通して昇降し上端にボー
ト支持板41が形成されたラム40と、前記ボート支持
板41上に安着され複数のウェーハが搭載されるボート
50と、前記化合物ソースガス供給管11に下端が連結
され上端はボート50の上端に臨む注入器60及び前記
反応炉20の周囲に設置される反応炉加熱手段70とか
ら構成される。
Description
るもので、詳しくはウェーハ上に良質の化合物を蒸着し
て半導体素子をより高集積化し得るようにした低圧化学
蒸着装置に関するものである。
誘電膜及び導電膜等を蒸着するためには低圧化学蒸着(l
ow pressure chemical vapor deposition)技術を用いて
いる。このような蒸着技術は、真空状態で加熱して化合
物ソースガスであるSiH4、Si2 H6 、TEOS、
PH3 、NH3 、N2 O、TMOB、TMOP、O2、
N2 等を熱分解してからウェーハ上に蒸着するものであ
る。しかし、化合物ソースガスは熱分解温度がそれぞれ
違うため、温度につれて最適の蒸着工程条件を維持する
ための管理上の問題があり、かつ化合物薄膜の蒸着工程
温度が高くてウェーハ上に蒸着されている種々の薄膜間
に熱衝撃が発生し、物理的特性が変化して電気的特性が
劣化するため半導体の高集積化及び大量生産に差し支え
を招来する。特に低圧化学蒸着技術において、反応炉内
のウェーハの位置に応じてウェーハ上に蒸着される化合
物薄膜の組成が互いにやや違うため、蒸着工程だけでな
く後続工程でも問題が発生する可能性が大変高い。又、
このような化学的反応条件を完全に満足させることが難
しいため化学的反応過程で汚染が発生する心配がある。
を添付図面に基づいて説明する。図19は従来の低圧化
学蒸着装置の一例の蒸着工程の進行状態を示す断面図、
図20はボートが分離された状態を示す断面図である。
同図に示すように、この装置は、一側に化合物ソースガ
ス注入管1aが連結され、他側に排出管1bが連結され
た蒸着機ベース1と、該蒸着機ベース1に気密に結合さ
れる外部石英管2bとこの外部石英管2bの内部に設置
され内部に形成された蒸着反応空間Sが前記化合物ソー
スガス注入管1aに連通され、外部石英管2bとの間に
前記排出管1bに連通される化合物ソースガス排出路2
cが形成される内部石英管2aとの二重管形態の反応炉
2と、前記蒸着機ベース1の下端の開口部を開閉する開
閉板3と、該開閉板3上に安着され複数のウェーハWが
搭載されるボート4と、前記反応炉2の周囲に設置され
る反応炉加熱手段5とから構成されている。
ス1の内部に突出形成された支持片、6は蒸着設備本
体、7は蒸着機ベース1を蒸着設備本体6に固定するた
めの固定ボルト、8はボート4を乗降させるラムで、そ
の上端にはボート支持板8aが形成されている。
Wに化合物薄膜を蒸着するためには、図19に示すよう
に、ボート4を分離してボート4に複数のウェーハWを
搭載し、ラム8を用いてボート4を反応炉2の蒸着反応
空間S内に挿入するとともに開閉板3を閉じたあと、真
空装置(図示せず)及び加熱手段5により反応炉2の蒸
着反応空間S内の真空度及び温度を蒸着工程に適するよ
うに維持しながら化合物ソースガス注入管1aを通じて
化合物ソースガスを蒸着反応空間S内に注入する。反応
炉2の下端に注入された化合物ソースガスは内部石英管
2aの下部を経て上昇する間、熱分解及び蒸着反応する
ことにより化合物薄膜がウェーハW上に蒸着される。こ
の際に、生成される反応生成物は真空装置(図示せず)
の吸入力により上端部から内部石英管2aと外部石英管
2b間に形成された排出路2cと排出管1bを通じて外
部へ排出される。
上に自然酸化膜(native oxide)が形成される場合に蒸着
される化合物薄膜の化学的、物理的特性が変換するの
で、良質の薄膜を蒸着させるためにはウェーハW上に自
然酸化膜が形成されることを防止すべきである。従っ
て、一般に酸化剤である酸素を除去し、不活性雰囲気
(通常N2 雰囲気)でボート4を反応炉2の内部又は外
部に移動させている。
ーハWだけに蒸着されなく、内外部石英管2a,2bに
も蒸着され、このように内外部石英管2a,2bに薄膜
が蒸着されると蒸着機ベース1から内外部石英管2a,
2bを分離し、洗浄して蒸着物質を除去するか又は新し
い石英管で交替しなければならない。
うな従来の装置においては、冷たい化合物ソースガスが
反応炉2の内部石英管2aの下端に直接注入されるた
め、反応炉2の下部に位置するウェーハWに対しては化
合物ソースガスが十分に加熱及び活性化されなかった状
態で蒸着反応が起こってドーピングが不均一になるた
め、蒸着される薄膜が不安定となり、かつ蒸着炉内のウ
ェーハの位置に応じて膜質の組成及び厚さが不均一にな
る。
通じて上昇した後、その上部で内外部石英管2a,2b
間に形成された排出路2cを通じて流動されるため、反
応炉加熱手段5の熱が排出される過程にある化合物ソー
スガス側に先ず伝達され、流入される過程にある化合物
ソースには遅く伝達されるので、加熱手段5の加熱効果
を低下するのみならず、反応炉2内で薄膜を蒸着させる
時にウェーハだけに蒸着されなく反応炉2の内外部石英
管2a,2bにも薄膜が蒸着され、累積されて加熱手段
5の輻射熱を遮断するので加熱手段5の加熱効果を低下
させる。さらに他の要因となるため、内外部石英管2
a,2bを使用する反応炉2では加熱手段5の加熱効果
低下による電力消費が高く、温度調節が難しく、内外部
石英管2a,2bの管理も面倒であった。
ように、開閉板3を開放しウェーハW及びボート4を反
応炉2から分離した状態で不活性ガスであるN2 ガスを
内部石英管2aの下部から上部に流入する過程中に上昇
気流が形成されながら酸化剤である酸素がN2 ガスとと
もに反応炉2の内部に流入され、ウェーハWが搭載され
たボート4を反応炉2内の蒸着位置に上昇移動させる過
程で反応炉2の内部の高温度及び流入酸素によりウェー
ハW上に不必要な酸素膜が形成されるため、化合物薄膜
の特性を低下させる問題点があった。
ベース1が蒸着設備本体6に固定ボルト7により固定さ
れ、内外部石英管2a,2bは単に蒸着機1に載せられ
た状態にあるため、内外部石英管2a,2bを蒸着機ベ
ース1等から分離するか組立するのに長時間が所要さ
れ、その作業が面倒である問題がある。
題点に鑑みてなされたもので、反応炉を構成する内外部
石英管の間に化合物ソースガス供給路を形成して化合物
ソースガスがウェーハを搭載したボートの上部から下部
に下降供給されるようにすることにより、これらの化合
物ソースガスを十分に混合及び予熱された状態で蒸着反
応空間に注入して、均一膜質及び厚さの化合物薄膜を得
るようにした低圧化学蒸着装置を提供することをその目
的とする。本発明の他の目的は、N2 を用いる洗浄時に
周囲の酸素が混入されなくて不必要な酸化膜が形成され
ることによる不良率を極小化することである。
るために本発明は、一側に化合物ソースガス供給管が設
置され他側に排出管が設置された蒸着機ベースと、前記
蒸着機ベースに気密に結合される反応炉と、前記蒸着機
ベースの下端開口部を開閉する開閉板と、前記開閉板を
貫通して昇降し上端にボート支持板が形成されたラム
と、前記ボート支持板上に安着され複数のウェーハが搭
載されるボートと、前記化合物ソースガス供給管に下端
が連結され、上端はボートの上端に臨む注入器及び前記
反応炉の周囲に設置される反応炉加熱手段とから構成さ
れることを特徴とする低圧化学蒸着装置を提供する。
図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。図1及び
図2は本発明による低圧化学蒸着装置の一実施例を示す
もので、図1は本発明による低圧化学蒸着装置の蒸着工
程進行状態を示す縦断面図、図2は本発明による低圧化
学蒸着装置のボートの分離状態を示す縦断面図である。
蒸着装置は、一側に化合物ソースガス供給管11が設置
され、他側に排出管12が設置された蒸着機ベース10
と、前記蒸着機ベース10に気密に結合される石英管2
1を有する反応炉20と、前記蒸着機ベース10の下端
開口部を開閉する開閉板30と、前記開閉板30を貫通
して昇降し上端にボート支持板41が形成されたラム4
0と、前記ボート支持板41上に安着され、複数のウェ
ーハが搭載されるボート50と、前記化合物ソースガス
供給管11に下端が連結され上端はボート50の上端に
臨む注入器60及び前記反応炉20の周囲に設置される
反応炉加熱手段70とから構成される。
示せず)に結合されるもので、石英管21を分離し得る
ように分解及び結合可能に設置される。前記反応炉20
を構成する石英管21は全体的に一定直径を有し、上端
が閉鎖され下端が開放された円筒形に形成される。前記
開閉板30はウェーハWが搭載されたボート50をロー
ディング及びアンローディングさせる時に蒸着機ベース
10の下端の開口部を開閉するもので、その上面には開
閉板30の上面に薄膜が蒸着されることを防止するため
にボート支持板41を取り囲む蒸着防止リング31が装
着されている。前記蒸着防止リング31はボート支持板
41を取り囲む円筒形本体32と開閉板30の上面に密
着固定されるフランジ部33とから構成される。前記ラ
ム40は油圧シリンダー等の直線運動機構(図示せず)
により昇降可能に設置されたものである。前記ボート5
0は複数(通常100枚程度)のウェーハWを所定間隔
を搭載し得るように複数(通常三つ)の支柱にウェーハ
Wの縁部が掛かる掛止段を形成したもので、下端には反
応生成物が円滑に排出されるよう空間を確保するための
ボート支持部51が結合される。
供給管11に連結される状態で蒸着機10の内側壁に固
定され、上端は少なくともローディングされたボート5
0の上端に至るように設置され、化合物ソースガス供給
管11から供給された化合物ソースガスが蒸着反応空間
Sの上端から噴出されるようになっている。又、注入器
60は石英材で形成されたもので、化合物ソースガス供
給管11との結合は通常の管ジョイント(pipe joint)を
使用できる。前記加熱蒸着70は通常の電熱ヒーター
で、上端は反応炉20を形成する石英管21の上端より
高く設置され、下端はローディングされたボート50の
最下端に搭載されたウェーハWの高さに一致する高さに
至るように設置される。
学蒸着装置によりウェーハWに化合物薄膜を蒸着する過
程を説明する。先ず、図1に示すように、複数のウェー
ハWが搭載されたボート50を反応炉20の蒸着反応空
間S内に挿入し開閉板30を閉じてローディングを完了
した後、真空装置(図示せず)及び加熱手段70により
反応炉20の内部真空度と温度を蒸着工程に適するよう
に維持する状態で化合物ソースガスを供給管11を通じ
て供給すると、化合物ソースガスは供給管11に連結さ
れた注入器60を通じて上昇する。化合物ソースガスは
注入器60内で上昇する間にはウェーハWに接触しな
く、注入器60の上端に至るまで加熱手段70により十
分に予熱及び混合されてから蒸着反応空間S内に噴出さ
れ、ボート50に搭載されたウェーハWに接触しながら
熱分解及び反応してウェーハW上に望む薄膜として蒸着
される。
生成物等は真空装置(図示せず)の吸入力により石英管
21の上端部から矢印方向に回流し、石英管21の下端
でこれに連通された蒸着機ベース10の排出管12を通
じて外部へ排出される。この際に、化合物ソースガス供
給管11を通じて注入された化合物ソースガスは反応炉
20の石英管21の一側に設置された注入器60を通じ
て注入されて石英管21の上端部に至る過程で混合され
ながらボート50の最上端に位置するウェーハWに接触
される前に十分に混合されるとともに注入器60を通過
する間に石英管21の周囲に設置された反応炉加熱手段
70により十分に予熱されるのでボート50の最上端に
位置するウェーハWにも安定した薄膜が蒸着され、これ
によりパーティクル等の汚染が発生しなく、最上端に位
置するウェーハWにも十分に混合及び予熱された化合物
ソースガスが接触するとともに化合物ソースガスが上部
から下部に下降流動しながら各ウェーハWに接触するの
で、蒸着反応空間Sの上部と下部等の全領域での熱効率
が均一になるので、ウェーハWを搭載して工程を進行し
得る領域が拡大され、ドーピングが均一になって均一な
膜質及び厚さを得ることができるとともに薄膜蒸着温度
を低めて薄膜の成長速度を向上させることができて工程
時間を20%以上短縮し得ることになる。
て供給される過程において、反応炉加熱手段70の熱が
石英管21を介在して直接伝達されるので予熱及び加熱
効果が向上して反応炉20内部の温度を適宜な温度に加
熱及び維持させるのに所要される電力を節減することが
でき、温度調節が容易になる。
放し、ウェーハW及びボート50を反応炉20から分離
した状態で、ウェーハWの自然酸化を防止するために不
活性ガスであるN2 ガスを注入する過程でN2 ガスを供
給管11を通じて注入すると、化合物ソースガスを注入
する過程と同様に注入器60を通じて石英管21の上端
に上昇してから石英管21の内部を通じて下部に下降流
動し、その下端で排出口12に排出されながら下降気流
が形成されるので、開放された下部側から酸素が流入さ
れなくてウェーハW上に不必要な酸化膜が形成されな
く、これにより不良率を大幅減らすことができるように
なる。
で、ここでは反応炉20を構成する石英管21を蒸着機
ベース10に安着し得るように大直径の下端結合部22
と、前記下端結合部22より小さい直径を有し上向に延
長形成された反応室部23とから構成することにより、
反応室部23の内壁とボート50に搭載されたウェーハ
S間の間隔を減らして化合物ソースガスの接触がより円
滑になるようにしたものである。即ち、低圧化学蒸着工
程中にはHTO(high temperature oxide deposition)
工程のように薄膜の厚さ均一度(uniformity)がボート5
0と石英間21の周壁間の距離に敏感に依存する工程が
あるもので、本例においては反応室部23の内径を減ら
したため厚さ均一度が優秀な薄膜を蒸着できるようにな
る。
を示す横断面図で、ここでは反応炉20を構成する石英
管21の一側周壁に注入器60が挿入される溝24を形
成して蒸着反応空間S内で注入器60が化合物ソースガ
スの循環に影響を及ぼさないようにすることにより蒸着
反応がより円滑になるようにしたものである。
リング31の変形例を示すもので、ここでは円筒形本体
32の底面にフランジ部33と同一平面をなす底板34
を一体的に形成し、その底板34の中心にラム40が貫
通されるラム貫通孔35を穿孔することにより、ラム4
0の昇降動作に支障がなく開閉板30上に薄膜が蒸着さ
れることをより確かに防止し得るようにしたものであ
る。これらの図3〜図5の変形例のその他の部分の構成
及び作用効果は前述した実施例と同一であるので、同一
部分に対しては同一符号を付け、具体的説明は省略す
る。
示すもので、反応炉20を構成する石英管21を大直径
の下端結合部22と該下端結合部22から上方に延長形
成される小直径の反応室部23とから構成し、その下端
結合部22の一側上端部と反応室部23の上端一側壁に
それぞれ通孔22a,23aを穿孔し、この通孔22
a,23aを化合物ソースガス通路管25で連結し、こ
の通路管25内に前記注入器60を挿入設置したもので
ある。
孔23aがローディングされたボート50の上端の高さ
とおおよそ同じ高さに穿孔されて、注入器60から噴出
される化合物ソースガスがボート50の上端と同一高さ
で噴出されるようにしたものであり、図7では通路管2
5の上端が連結される通孔23aが石英管21の最上端
に穿孔されて、注入器60から噴出される化合物ソース
ガスがボート50の上端より高い位置で噴出されるよう
にしたもので、その他の部分の構成及び作動は前述した
実施例と同一であるので同一部分には同一符号を付け、
具体的説明は省略する。特に、本実施例においては、石
英管21の内壁とボート50間の距離を減らすことがで
きるので薄膜厚さの均一度が向上し、特にHTOのよう
に厚さ均一度を維持しにくい工程に有利である。又、注
入器60が石英管21の外周に一体形で結合されて化合
物ソースガスが十分に予熱及び混合されるので蒸着され
る薄膜の特性が優秀になり組成の均一な膜質の薄膜を蒸
着し得ることになる。
示すもので、注入器60は石英管21の一側又は通路管
25内に挿入される垂直形注入管61と、この注入管6
1と前記化合物ソースガス供給管11とを連結する導入
管61とから構成され、注入器60を蒸着機ベース10
に固定設置するとともに石英管21内に挿入設置するこ
とが簡便になるようにしたものである。前記垂直形注入
管61は単純な直線形に形成され、導入管62は短い垂
直部62aと供給管11に連結される水平部62bとか
ら構成され、図8の例においては、導入管62の垂直部
62aの注入管61の下端に内挿されるものであり、図
9の例においては、導入管62の垂直部62aが注入管
61の下端に外挿されるものである。
もので、反応炉20が上下部が開放された内部石英管2
6と、この内部石英管26を取り囲み下端が開放され上
端が塞がった外部石英管27とから構成され、内外部石
英管26、27間に前記化合物ソースガス供給管11に
連通される化合物ソースガス注入路28が形成され、こ
の化合物ソースガス注入路28の上端は内部石英管26
により限定される蒸着反応空間Sに連通され、その下端
は蒸着機ベース10の内周面に沿って突出形成され内部
石英管26の下端を支える支持片13により密閉され
て、化合物ソースガス供給管11から供給される化合物
ソースガスが化合物ソースガス注入路28を通じて内部
石英管26の上端から蒸着反応空間S内に注入されるよ
うにしたものである。
13は化合物ソースガス供給管11の位置よりは下側に
かつ排出管12よりは上側に位置して、内部石英管26
の下端が化合物ソースガス供給管11よりは低く排出管
12よりは高く位置するように設置される。外部石英管
27の外周面の下端側には掛止突起27aが突出形成さ
れ、蒸着設備本体80には側方にスライド可能に設置さ
れて掛止突起27aを支えるようにしたスライド支持片
81が備えられている。
るか二つ以上の突起に形成され、前記スライド支持片8
1は“フ”字形又は“レ”字形に形成され蒸着設備本体
80に形成された案内溝82内で内外側にスライド移動
可能に設置され、手動式に移動されるか又は動力例えば
空気圧又は油圧シリンダー又はソレノイド又はモーター
等を用いてスライド移動されるようになっている。前記
ボート50はボート支持板41の上面にボート支持部5
1を介して装着され、このボート支持部51には複数の
通孔51aが穿孔される。前記通孔51aは2〜10程
度に穿孔することが望ましい。
部分には同一符号を付け、これに関する具体的構成及び
作用効果の説明は省略し、以下では本実施例の特徴的作
用効果に関して説明する。図10に示すように、複数の
ウェーハWが搭載されたボート50を反応炉20の蒸着
反応空間S内に挿入し開閉板30を閉じてローディング
を完了した後、真空装置(図示せず)及び加熱手段70
により反応炉20の内部真空度及び温度を蒸着工程に適
するように維持する状態で化合物ソースガス供給管11
を通じて供給すると、化合物ソースガス供給管11に連
結された注入路28を通じて上方に上昇する。化合物ソ
ースガスは注入路28内で上昇する間にはウェーハWに
接触しなく、注入路28の上端に至るまで加熱手段70
により十分に予熱及び混合された後に蒸着反応空間S内
に噴出されボート50に搭載されたウェーハWに接触し
ながら熱分解及び反応してウェーハW上に望む薄膜とし
て蒸着される。
生成物等は真空装置(図示せず)の吸入力により反応炉
20の上端部から内部石英管26の内部である蒸着反応
空間Sを経て、内部石英管26の下端に連通された蒸着
機ベース10の排出管12に排出される。この際に、化
合物ソースガス供給管11を通じて注入された化合物ソ
ースガスは反応炉20の内外部石英管26、27間に設
置された注入路28を通じて注入され外部石英管27の
上端部に至るまで混合されながらボート50の最上端に
位置するウェーハWに接触する前に十分に混合されると
ともに注入路28を通過する間に外部石英管27の周囲
に設置された反応炉加熱手段70により十分に予熱され
るのでボート50の最上端に位置するウェーハWにも安
定した薄膜が蒸着され、これによりパーティクル等の汚
染が発生しなく、最上端に位置するウェーハにも十分に
混合及び予熱された化合物ソースガスが接触するととも
にこの化合物ソースガスが上部から下部に下降流動しな
がら各ウェーハWに接触するので蒸着反応空間Sの上部
と下部の全領域での熱効率が均一になってウェーハWを
搭載して工程を進行させ得る領域が拡大され、ドーピン
グが均一になって均一な膜質及び厚さを得ることがで
き、薄膜蒸着温度を低めることができ、薄膜の成長速度
を向上させることができて、工程時間を20%以上短縮
し得ることになる。
て供給される過程で反応炉加熱手段70の熱が外部石英
管27のみを介在して直接伝達されるので、予熱及び加
熱効果が向上して反応炉20の内部の温度を適正温度に
加熱及び維持させるのに所要される電力を節減でき、温
度調節が容易である。
開放しウェーハW及びボート50を反応炉20から分離
した状態でウェーハWの自然酸化を防止するために不活
性ガスであるN2 ガスを注入する過程でN2 ガスを供給
管11を通じて注入すると、化合物ソースガスを注入す
る過程と同様に注入路28を通じて外部石英管27の上
端に上昇してから内部石英管26の内部を通じて下部に
下降流動し、その下端で排出口12に排出されながら下
向気流が形成されるので、開放された下部側から酸素が
流入されなくてウェーハW上に不必要な酸化膜が形成さ
れなく、これにより不良率を大きく減らすことができる
ことになる。
化合物薄膜が蒸着されるため洗浄するか交替するために
内外部石英管26,27を分離することにおいては、開
閉板30を完全に下降させラム40の上端に形成された
ボート支持板41からボート50を分離した後、図14
に示すように、開閉板30を上昇させて蒸着機ベース1
0が開閉板30により支持されるようにし、固定ボルト
14を解いて蒸着機ベース10を蒸着設備本体80から
分離すると、蒸着機ベース10は開閉板30だけにより
支持される状態になり、この状態で開閉板30を下降さ
せると外部石英管27が蒸着機ベース10とともに下降
し、この際に、図12に示すように蒸着設備本体80に
スライド可能に設置されたスライド支持片81を内方に
移動させ開閉板30を徐々に下降させると、図13に示
すように外部石英管27はその掛止突起27aがスライ
ド支持片81に掛かってその以上に下降されなく内部石
英管26だけが下降され、内部石英管26が外部石英管
27から完全に抜き出されると内部石英管26を分離す
る。
すように再び開閉板30を上昇させて外部石英管27の
掛止突起27aがスライド支持片81から少し離脱され
るようにし、図15に示すようにスライド支持片81を
外方に移動させると外部石英管27が蒸着設備本体80
から分離されて蒸着機ベース10に安着される。この状
態で開閉板30を徐々に下降させると、図16に示すよ
うに外部石英管27は蒸着機ベース10を通じて開閉板
30に安着された状態で下降し、外部石英管27がその
周囲に設置された加熱手段70から完全に外れると外部
石英管27を分離することにより内外部石英管26,2
7の分離作業が完了される。内外部石英管26,27の
組立は前述した分離過程の逆順になる。従って、本発明
では内外部石英管26,27の洗浄及び交替のための分
離及び組立作業が簡便になる。
もので、化合物ソースガス供給管11を内外部供給管1
1a,11bの二重管に形成するとともに、図10〜図
16の実施例の化合物ソースガス注入炉28内に内部供
給管11が連結され上端が加熱手段70の下端に一致す
るように設置された内部注入管63と前記外部供給管1
1に連結されて前記内部注入管63の周囲を取り囲む外
部注入管64とからなる注入器60を内装設置すること
により、二種の化合物ソースガスを注入する場合に、こ
の二種の化合物ソースガスが工程適正温度を維持しない
内部注入管63の上端位置に至る低温領域では混合され
なく、工程適正温度を維持する内部注入管63の上端位
置以上の工程適正温度領域では混合されるようにしてパ
ーティクルの発生を防止して望む膜質の薄膜を蒸着し得
るようにしたものである。
に蒸着機ベース10の内壁に固定されたホルダー65に
より遊動されないように固定設置することにより工程中
に注入器60を構成する内外部注入管63,64が振動
しながらパーティクルを発生させないようにしている。
前記ホルダー65は蒸着機ベース10の内壁に固定され
る固定棒66と、前記固定棒66が挿入され周面にセッ
トスクリュー67が締結された挿入管部68と、この挿
入管部68の先端に形成された注入管挿入溝69aを有
する把持部69とから構成される。
ジ部66aを蒸着機ベース10の内壁に形成されたネジ
溝15に締結することにより蒸着機ベース10に固定設
置され前記挿入管部68に挿入され、この挿入管部68
に締結されたセットスクリュー67を締結して締めるこ
とにより挿入管部68と把持部69が固定棒66を通じ
て蒸着機ベース10の内壁に固定される。又、ホルダー
65は挿入管部68を固定棒66に対して反応炉20の
半径方向に移動させて蒸着機ベース10の内壁からの突
出高さを調節してからセットスクリュー67を締結する
ことにより注入器60を適宜な位置に固定支持すること
ができる。
反応炉を構成する内外部石英管の間に化合物ソースガス
供給路を形成して化合物ソースガスがウェーハを搭載し
たボートの上部から下部に下降供給されるようにするこ
とにより、これらの化合物ソースガスを十分に混合及び
予熱された状態で蒸着反応空間に注入して均一膜質及び
厚さの化合物薄膜を得ることができ、N2 を用いる洗浄
時に周囲の酸素が混入されなくて不必要な酸化膜が形成
されることによる不良率を極小化することができ、内外
部石英管の洗浄又は交替時に簡便に分離及び再組立で
き、生産費節減及び大量生産に有利に適用できる。
着工程進行状態を示す縦断面図である。
ート分離状態を示す縦断面図である。
ある。
ある。
す平面図である。(B)は本発明の蒸着防止リングの変
形例を示す縦断面図である。
着装置の縦断面図である。
面図である。
る。
る。
る。
る。
る。
着装置を示す断面図である。
ーの結合状態を示す拡大断面図である。
を示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 一側に化合物ソースガス供給管が設置さ
れ他側に排出管が設置された蒸着機ベースと、前記蒸着
機ベースに気密に結合される反応炉と、前記蒸着機ベー
スの下端開口部を開閉する開閉板と、前記開閉板を貫通
して昇降し上端にボート支持板が形成されたラムと、前
記ボート支持板上に安着され複数のウェーハが搭載され
るボートと、前記化合物ソースガス供給管に下端が連結
され上端はボートの上端に臨む注入器及び前記反応炉の
周囲に設置される反応炉加熱手段とから構成されること
を特徴とする低圧化学蒸着装置。 - 【請求項2】 前記反応炉は全長にわたって均一直径を
有する単一石英管により構成されることを特徴とする請
求項1に記載の低圧化学蒸着装置。 - 【請求項3】 前記反応炉は蒸着機ベースに安着される
大直径の下端結合部と、前記下端結合部の上部に一体的
に形成される小直径の反応室部とから構成されることを
特徴とする請求項1に記載の低圧化学蒸着装置。 - 【請求項4】 前記下端結合部の一側壁の上端部と反応
室部の上端の一側壁とにそれぞれ通孔を穿孔し、この通
孔を化合物ソースガス通路管に連結しこの通路管内に前
記注入器を挿入設置することを特徴とする請求項3に記
載の低圧化学蒸着装置。 - 【請求項5】 前記反応炉は上下部が開放された内部石
英管と、前記内部石英管を取り囲み下端が開放され上端
が塞がった外部石英管とから構成され、内外部石英管の
間には上端が内部石英管により限定される蒸着反応空間
に連通され下端が蒸着機ベースの内周面に沿って突出形
成されて内部石英管の下端を支える支持片により密閉さ
れた化合物ソースガス注入路が形成されることを特徴と
する請求項1に記載の低圧化学蒸着装置。 - 【請求項6】 前記化合物ソースガス注入路内には下端
が前記化合物ソースガス供給管に連結され上端が少なく
ともローディングされたボートの上端に至る注入器が挿
入設置されることを特徴とする請求項5に記載の低圧化
学蒸着装置。 - 【請求項7】 前記反応炉を構成する石英管の内周面に
は前記注入器が挿入される溝が形成されることを特徴と
する請求項1〜3のうちいずれかに記載の低圧化学蒸着
装置。 - 【請求項8】 前記注入器は下端が化合物ソースガス供
給管の高さに位置し上端がボートの上端高さに至る垂直
形注入管と、前記化合物ソースガス供給管に連結される
水平部と前記垂直形注入管に連結される垂直部とを有す
る導入管とから構成されることを特徴とする請求項1,
4及び6のうちいずれかに記載の低圧化学蒸着装置。 - 【請求項9】 前記化合物ソースガス供給管は内外部供
給管により構成され、前記注入器は下端が前記内部供給
管に連結され上端が前記加熱手段の下端高さに位置する
内部注入管と、下端が前記外部供給管に連結され上端が
ローディングされたボートの上端に位置する外部注入管
とから構成されることを特徴とする請求項1,4及び6
のうちいずれかに記載の低圧化学蒸着装置。 - 【請求項10】 前記外部注入管はその下端部が前記蒸
着機ベースに固定設定されるホルダーにより固定設置さ
れることを特徴とする請求項9に記載の低圧化学蒸着装
置。 - 【請求項11】 前記ホルダーは蒸着機ベースの内壁に
固定される固定棒と、この固定棒が挿入され周面にセッ
トスクリューが締結された挿入管部と、この挿入管部の
先端に形成される外部注入管が挿入固定される注入管挿
入溝を有する把持部とから構成されることを特徴とする
請求項10に記載の低圧化学蒸着装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR19940001546 | 1994-01-27 | ||
| KR1546/1994 | 1994-06-14 | ||
| KR11063/1993 | 1994-06-14 | ||
| KR13732/1994 | 1994-06-14 | ||
| KR2019940013732U KR0116697Y1 (ko) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 저압 화학 증기 증착장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08288221A true JPH08288221A (ja) | 1996-11-01 |
| JP2805589B2 JP2805589B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=26630182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6163179A Expired - Fee Related JP2805589B2 (ja) | 1994-01-27 | 1994-06-22 | 低圧化学蒸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805589B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001237239A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-08-31 | Axcelis Technologies Inc | 一体化ガス分散通路を有するベル・ジャー |
| JP2009224765A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-10-01 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置 |
| CN111074239A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-04-28 | 赛姆柯(苏州)智能科技有限公司 | 一种lpcvd双材质真空反应室 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271818A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Toshiba Mach Co Ltd | 気相成長装置 |
| JPH0286119A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Tel Sagami Ltd | 熱処理装置 |
| JPH04184923A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Tokyo Electron Ltd | 熱処理装置 |
| JPH04206715A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体製造装置 |
| JPH058936U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-05 | 関西日本電気株式会社 | 半導体製造装置 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP6163179A patent/JP2805589B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271818A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Toshiba Mach Co Ltd | 気相成長装置 |
| JPH0286119A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Tel Sagami Ltd | 熱処理装置 |
| JPH04184923A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Tokyo Electron Ltd | 熱処理装置 |
| JPH04206715A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体製造装置 |
| JPH058936U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-05 | 関西日本電気株式会社 | 半導体製造装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001237239A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-08-31 | Axcelis Technologies Inc | 一体化ガス分散通路を有するベル・ジャー |
| JP2009224765A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-10-01 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置 |
| CN111074239A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-04-28 | 赛姆柯(苏州)智能科技有限公司 | 一种lpcvd双材质真空反应室 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805589B2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5441570A (en) | Apparatus for low pressure chemical vapor deposition | |
| US12410518B2 (en) | Injector configured for arrangement within a reactor of a vertical furnace and vertical furnace | |
| KR100688836B1 (ko) | 촉매 화학기상증착장치 | |
| US7931749B2 (en) | Shower head and film-forming device using the same | |
| KR100319494B1 (ko) | 원자층 에피택시 공정을 위한 반도체 박막 증착장치 | |
| KR100539890B1 (ko) | 기판 처리 장치 | |
| US5972114A (en) | Film deposition apparatus with anti-adhesion film and chamber cooling means | |
| US5164012A (en) | Heat treatment apparatus and method of forming a thin film using the apparatus | |
| US20050098111A1 (en) | Apparatus for single-wafer-processing type CVD | |
| US6120605A (en) | Semiconductor processing system | |
| US6797068B1 (en) | Film forming unit | |
| EP4006960A1 (en) | An injector configured for arrangement within a reaction chamber of a substrate processing apparatus | |
| US6573178B1 (en) | Manufacturing method for semiconductor device and semiconductor manufacturing apparatus | |
| CN100440425C (zh) | 载置台装置的安装结构、处理装置和馈电线间放电防止方法 | |
| JP2805589B2 (ja) | 低圧化学蒸着装置 | |
| US20030175426A1 (en) | Heat treatment apparatus and method for processing substrates | |
| US6514869B2 (en) | Method for use in manufacturing a semiconductor device | |
| US6008142A (en) | Fabrication process of semiconductor device | |
| JPH10223538A (ja) | 縦型熱処理装置 | |
| US6197373B1 (en) | Gas injection methods for a LPCVD furnace | |
| JPS631044A (ja) | 気相反応装置 | |
| KR0116697Y1 (ko) | 저압 화학 증기 증착장치 | |
| KR0120945Y1 (ko) | 저압 화학 증기 증착장치 | |
| JPH10102256A (ja) | Cvd装置 | |
| JPH11200052A (ja) | 化学的気相成長装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070724 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080724 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080724 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |
|
| S802 | Written request for registration of partial abandonment of right |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R311802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |
|
| S802 | Written request for registration of partial abandonment of right |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R311802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110724 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110724 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120724 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |