JPH0828887B2 - ビデオ信号の磁気再生装置 - Google Patents

ビデオ信号の磁気再生装置

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JPH0828887B2
JPH0828887B2 JP61238495A JP23849586A JPH0828887B2 JP H0828887 B2 JPH0828887 B2 JP H0828887B2 JP 61238495 A JP61238495 A JP 61238495A JP 23849586 A JP23849586 A JP 23849586A JP H0828887 B2 JPH0828887 B2 JP H0828887B2
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督也 福田
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はVTRの再生系に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、VTRの再生系において、スティル再生
時、クロストーク除去用の遅延回路を、補助の回転ヘッ
ドから再生されたビデオ信号の補正用にも兼用すること
により、スティル再生時における画ぶれをローコストに
補償したものである。
〔従来の技術〕
8ミリビデオにおけるテープの記録フォーマットは、
第4図に示すとおりである。すなわち、同図において、
(1)は磁気テープ、(2)は磁気トラックを示し、こ
のトラック(2)のうち、1本おきのトラック(2A)に
は奇数フィールド期間のビデオ信号が記録され、残る1
本おきのトラック(2B)には偶数フィールド期間のビデ
オ信号が記録されているもので、トラック(2)におい
て、〔1〕〜〔525〕の数字はライン番号を示す。
また、このとき、トラック(2)は、1水平区間分つ
づトラック(2)の長さ方向に順にずれるように、か
つ、隣り合うトラック(2)は互いに接するように形成
されているとともに、トラック(2A)と(2B)とではア
ジマス角が互いに違られている。
さらに、トラック(2)に記録されているビデオ信号
は、輝度信号により変調されたFM信号と、このFM信号よ
りも低域側に周波数変換された搬送色信号と、音声信号
により変調されたFM信号と、トラッキングサーボ用のパ
イロット信号との周波数多重化信号である。また、この
とき、トラック(2A)に記録されたFM輝度信号及び搬送
色信号と、トラック(2B)のそれらとは、互いに周波数
インターリーブするように、それらの周波数ないし位相
が変化させられている。
そして、このようなトラックフォーマットでビデオ信
号を記録再生するため、回転磁気ヘッド装置が、第6図
に示すように構成される。すなわち、2つの回転磁気ヘ
ッド(3A),(3B)が互いに180゜の角間隔を有してフ
レーム周波数で回転させられるとともに、その回転周面
の180゜強の角範囲にわたってテープ(1)が斜めに一
定の速度で走行させられる。また、このとき、ヘッド
(3A),(3B)のアジマス角は、トラック(2A),(2
B)にそれぞれ等しくされる。
したがって、ヘッド(3A),(3B)を1フィールド期
間ごとに交互に使用することにより、上述のトラックフ
ォーマットでの記録あるいは再生ができることになる。
また、ヘッド(3S)は、スティル(フィールドスティ
ル)再生用の補助の回転磁気ヘッドで、これは、ヘッド
(3A)と同じアジマス角とされるとともに、ヘッド(3
B)に対して例えば1.5水平期間だけ先行する角間隔θを
有してヘッド(3A),(3B)と一体に回転させられる。
したがって、第4図に符号(2S)として走査軌跡を示
すように、スティル再生時には、ヘッド(3A),(3S)
が1フィールド期間ごとに交互に同じトラック(2A)を
繰り返し走査するので、フィールドスティルのビデオ信
号を得ることができる。
(文献:雑誌「放送技術」1985年3月号など) 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが、上述の回転ヘッド装置では、スティル再生
時、再生画面に垂直方向のぶれを生じてしまう。
すなわち、第5図Aにおける信号Swは、1フィールド
期間ごとに反転する矩形波信号で、この信号Swは、例え
ばヘッド(3A),(3B),(3S)を支持している回転ド
ラムに設けられたパルス発生手段の出力パルスから形成
され、ノーマル再生時には、1つおきのフィールド期間
Taにヘッド(3A)がトラック(2A)を走査し、残る1つ
おきのフィールド期間Tbにヘッド(3B)がトラック(2
B)を走査している。したがって、この信号Swにより、
ヘッド(3A)の再生信号と、ヘッド(3B)の再生信号と
が期間Ta及びTbごとに交互に選択されて連続した再生信
号とされる。
そして、スティル再生時には、ヘッド(3A)の再生信
号と、ヘッド(3S)の再生信号とが、信号Swにより期間
Ta及びTbごとに交互に選択されて連続したスティル再生
信号とされる。
しかし、このスティル再生時、ヘッド(3A),(3S)
は第4図に示すような走査軌跡(2S)でトラック(2A)
を繰り返し走査するので、ヘッド(3A)の走査開始時点
からの0.5水平期間及び走査終了時点の直前の0.5水平期
間には、ヘッド(3A)はトラック(2A)上にない。した
がって、第5図Bに示すように、フィールド開始Taの始
め及び終りの0.5水平期間には、ヘッド(3A)の再生信
号Saを得ることができない。
また、ヘッド(3S)がヘッド(3B)の角位置にあると
すれば、同様の理由により、同図Cに示すように、フィ
ールド期間Tbの始め及び終りの0.5水平期間には、ヘッ
ド(3S)の再生信号Ssを得ることはできない。そして、
実際には、ヘッド(3S)はヘッド(3B)よりも1.5水平
期間だけ先行する角位置にあるので、実際のヘッド(3
S)の再生信号Ssは、同図Bの信号Ssよりも1.5水平期間
だけ早く得られ、したがって、信号Ssは、同図Dに示す
ように、フィールド期間Tbの開始点よりも1水平期間早
い時点からフィールド期間Tbの終了点よりも2水平期間
早い時点までの期間に得られることになる。
したがって、このような再生信号Sa,Ssによりスティ
ル画面を再生した場合には、期間Taの信号Saによる画面
と、期間Tbの信号Ssによる画面とが交互に再生されるの
で、この再生画面は垂直方向に1.5ライン分だけぶれた
画面となってしまう。
勿論、このような画ぶれをなくすには、期間Tbにおけ
る信号Ssを、1.5水平期間だけ遅延して同図Cに示す信
号Ssとすればよいわけであるが、これでは部品点数が非
常に多くなるとともに、コストアップとなってしまう。
この発明は、以上のような問題点を解決しようとする
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のビデオ信号の磁気再生装置は、180゜の角間
隔を有する2つの回転磁気ヘッド(3A),(3B)によ
り、輝度信号と搬送色信号とを有するビデオ信号が、1
フィールド期間ごとに互いにインターリーブする周波数
で斜めの1本の磁気トラックとして、かつ、隣り合う磁
気トラックが互いに近接ないし隣接するとともに、互い
にアジマス角が違えられて記録されている磁気テープか
ら上記ビデオ信号を再生する磁気再生装置において、ノ
ーマル再生時、再生された輝度信号を1水平期間の遅延
回路(14)を使用してトラック間クロストーク成分を除
去し、上記2つの回転磁気ヘッド(3A),(3B)のうち
の一方のヘッドに先行して回転する位置に第3の回転磁
気ヘッド(3S)を設け、スティル再生時、上記2つの回
転磁気ヘッド(3A),(3B)のうちの他方のヘッドと、
上記第3の回転磁気ヘッド(3S)とにより上記輝度信号
をスティル再生し、上記第3の回転磁気ヘッド(3S)に
より再生された輝度信号は上記遅延回路(14)により1
水平期間遅延して取り出すようにし、スティル再生時に
おける画ぶれを補償するようにしたものである。
〔作用〕
クロストーク除去用の遅延回路により再生信号Ssから
取り出されたビデオ信号の時間位置が補正される。
〔実施例〕
まず、画ぶれの補正を行わない場合のクロストーク除
去回路及びその前後の回路について第3図により説明し
よう。
同図において、(10)はくし形フィルタ用のIC、(2
0)は記録時及び再生時のビデオ信号の処理回路を有す
るICの一部を示し、IC(20)におけるスイッチ回路(4
1)〜(45)は、記録時には接点Rに接続され、再生時
には接点Pに接続される。
そして、記録時には、輝度信号Yと搬送色信号Cとの
カラーコンポジット信号(Y+C)が、スイッチ回路
(41)の接点Rを通じて加算回路(11)に供給されると
ともに、スイッチ回路(41)からの信号(Y+C)がイ
ンバータ(22)に供給されて位相の反転した信号−(Y
+C)とされ、この信号−(Y+C)が、CCDにより構
成された遅延回路(12)に供給されて1水平期間遅延さ
れ、この遅延された信号−(Y+C)が加算回路(11)
に供給される。
したがって、回路(11),(12),(22)によりC型
くし型フィルタが構成されることになるので、加算回路
(11)からは2倍のレベルの搬送色信号2Cが取り出され
る。ただし、このとき、回路(11),(12),(22)は
バンドパス特性を有していないので、加算回路(11)か
らの信号2Cは、不要な信号成分、すなわち、垂直相関の
ない輝度信号成分も有している。
そして、この信号2Cがアッテネータ(13)に供給され
て1/2のレベル、すなわち、もとのレベルの信号Cとさ
れ、この信号Cがバンドパスフィルタ(31)に供給され
て不要な信号成分が除去されてフィルタ(31)から搬送
色信号Cが取り出される。
また、信号(Y+C)が、スイッチ回路(42)の接点
Rを通じて遅延回路(14)に供給されてアッテネータ
(13)からの信号Cの遅延に対応した遅延補償が行わ
れ、この補償された信号Yが減算回路(32)に供給され
るとともに、アッテネータ(13)からの信号Cが減算回
路(32)に供給される。したがって、減算回路(32)に
おいて、信号(Y+C)から信号Cが減算されるので、
減算回路(32)からは輝度信号Yが取り出される。
そして、この信号Yが、スイッチ回路(43)の接点R
→加算回路(33)→スイッチ回路(44)の接点Rの信号
ラインを通じてトラップ回路(34)に供給されて色副搬
送周波数を中心周波数とする不要な信号成分(主として
垂直相関のない搬送色信号成分)が除去されてトラップ
回路(34)から輝度信号Yが取り出される。
また、この場合、信号Yに対して垂直エンファシスが
行われる。すなわち、アッテネータ(13)からの信号C
がスイッチ回路(45)の接点Rを通じてトラップ回路
(35)に供給されて信号Cに残留していた垂直相関のな
い輝度信号成分が取り出され、この信号成分がリミッタ
(36)に供給されて小レベルの垂直相関のない輝度信号
成分が取り出され、この信号成分が加算回路(33)に供
給される。したがって、加算回路(33)において、輝度
信号Yに、アッテネータ(13)からの信号Cに含まれて
いた垂直相関のない輝度信号成分が加算されるので、ト
ラップ回路(34)からの輝度信号Yは垂直エンファシス
が行われていることになる。
そして、図示はしないが、トラップ回路(34)からの
信号YがFM信号に変換されるとともに、フィルタ(31)
からの信号Cが低域変換されて上述のようにテープ
(1)に記録される。
一方、再生時には、FM信号から復調された輝度信号Y
が加算回路(21)に供給されるとともに、もとの占有帯
域に周波数変換された搬送色信号Cが加算回路(21)に
供給されて加算回路(21)からはコンポジットビデオ信
号(Y+C)が取り出され、この信号(Y+C)が、ス
イッチ回路(41)の接点Pを通じて加算回路(1)及び
インバータ(22)に供給され、したがって、アッテネー
タ(13)からは記録時と同様にして搬送色信号Cが取り
出されるとともに、このとき、もとの信号Cに含まれて
いたトラック間クロストーク成分が除去される。ただ
し、このとき、この取り出された信号Cには、不要な信
号成分としてトラック間クロストークによる輝度信号成
分が含まれる。
そして、この信号Cが、フィルタ(31)により不要な
信号成分が除去されてフィルタ(31)から取り出され
る。
また、再生された信号Yが、スイッチ回路(42)の接
点P→遅延回路(14)→スイッチ回路(43)の接点Pの
信号ラインを通じて減算回路(38)に供給されるととも
に、アッテネータ(13)からの信号Cが、スイッチ回路
(45)の接点Pを通じてトラップ回路(35)に供給さ
れ、リミッタ(36)からトラック間クロストークによる
輝度信号成分が取り出され、この信号成分がアッテネー
タ(37)を通じて減算回路(38)に供給される。
したがって、減算回路(38)において、輝度信号Yか
らクロストーク成分が除去され、減算回路(38)からク
ロストークのない信号Yが取り出される。
そして、この信号Yが、スイッチ回路(44)の接点P
及びトラップ回路(34)を通じて取り出される。
こうして、このIC(10),(20)によれば、記録時に
は、コンポジットビデオ信号(Y+C)からの輝度信号
及び搬送色信号Cの分離と、輝度信号Yに対する垂直エ
ンファシスが行われ、再生時には輝度信号Y及び搬送色
信号Cのトラック間クロストークの除去が行われる。
そして、この発明においては、さらに、第1図に示す
ように、回路(51)〜(53)が追加される。
すなわち、同図において、遅延回路(14)の出力信号
が減算回路(52)及びスイッチ回路(53)の“H"側接点
に供給され、アッテネータ(13)からの信号Cがアンプ
(51)により2倍のレベルとされてから減算回路(52)
に供給され、その減算出力がスイッチ回路(53)の“L"
側接点に供給される。そして、スイッチ回路(53)に
は、その制御信号として、記録時及びノーマル再生時に
は“H"レベルとなり、スティル再生時には信号Swとなる
信号が供給される。
このような構成によれば、記録時及びノーマル再生時
においては、スイッチ回路(53)は“H"側接点に接続さ
れ、この回路は第3図の回路と同じ接続関係になるの
で、上述のように信号Y,Cの記録処理及び再生処理が行
われる。
そして、スティル再生時においては、スイッチ回路
(53)は、期間Ta、すなわち、ヘッド(3A)が再生を行
っているフィールド期間Taには、“H"側接点に接続され
るので、ヘッド(3A)から第6図Bに示すように信号Sa
が再生されるとともに、この信号Saから信号Y,Cが再生
されて上述のノーマル再生時と同様に再生処理が行われ
る。
しかし、スティル再生時における期間Tb、すなわち、
ヘッド(3S)が再生を行っているフィールド期間Tbに
は、スイッチ回路(53)が“L"側接点に接続されるの
で、減算回路(52)の出力信号がスイッチ回路(53)を
通じて後段に供給される。
そして、このとき、加算回路(11)からは、信号Cが
2倍のレベルで取り出されると同時に、輝度信号Yと、
回路(22),(12)より位相反転及び1水平期間の遅延
の行われた輝度信号−Ydとの差信号 ΔY=Y−Yd が取り出されている。そして、搬送色信号及び輝度信号
によるクロストーク成分は、上述のように後段の回路に
おいて除去されるので、この差信号ΔY及び遅延回路
(14)からの輝度信号Yについて考える。
すると、その差信号ΔYが、アッテネータ(13)及び
アンプ(51)を通じて減算回路(52)に供給されるとと
もに、輝度信号Yが減算回路(52)に供給されるので、
減算回路(52)においては、 Y−ΔY=Y−(Y−Yd) =Yd の減算が行われることになり、減算回路(52)からは、
1水平期間遅延した輝度信号Ydが出力されることにな
る。
そして、この信号Ydが、信号Yに代わって後段の回路
に供給されるので、トラップ回路(34)からの輝度信号
Y(=Yd)は、第5図Eに示すようにもとの再生信号Ss
(同図D)よりも1水平期間遅延していることになり、
期間Taにおける信号Saから再生された輝度信号Yに比べ
て0.5水平期間しかずれていないことになり、したがっ
て、再生画面における垂直方向のぶれが目立たなくな
る。
なお、このとき、同図D,Eから明らかなように、信号
Yの先頭の0.5水平期間は得られないが、これは垂直ブ
ランキング期間内なので問題はない。
こうして、この発明によれば、スティル再生時におけ
る画ぶれを防止できるが、この場合、特にこの発明によ
れば、クロストーク除去用の遅延回路(12)を利用して
信号Yを遅延させているので、追加部品が少なくてす
み、ローコストでもある。また、既存のIC(10),(2
0)を変更する必要もない。あるいは、IC(20)に内蔵
させることも簡単である。
第2図に示す例においては、アッテネータ(13)とス
イッチ回路(45)の接点Pとの間の信号ラインに、イン
バータ(54)及びスイッチ回路(55)が設けられ、スイ
ッチ回路(55)がスイッチ回路(53)と同様に接続され
る場合である。
したがって、スティル再生時における期間Tbには、ア
ッテネータ(13)の出力信号インバータ(54)により位
相反転されてからトラップ回路(35)に供給されてクロ
ストーク成分の除去が行われる。
なお、上述においては、テープ(1)の記録フォーマ
ットが標準時間モードの場合であるが、長時間モードの
場合にも適用できる。また、ヘッド(3S)の角間隔θが
例えば2.5水平期間に対応する場合にも適用できる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、スティル再生時における画ぶれを
防止できるが、この場合、特にこの発明によれば、クロ
ストーク除去用の遅延回路(12)を利用して信号Yを遅
延させているので、追加部品が少なくてすみ、ローコス
トでもある。また、既存のIC(10),(20)を変更する
必要もない。あるいは、IC(20)に内蔵させることも簡
単である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の一例の系統図、第3図〜第
6図はその説明のための図である。 (10),(20)はIC、(12)は遅延回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】180゜の角間隔を有する2つの回転磁気ヘ
    ッドにより、輝度信号と搬送色信号とを有するビデオ信
    号が、1フィールド期間ごとに互いにインターリーブす
    る周波数で斜めの1本の磁気トラックとして、かつ、隣
    り合う磁気トラックが互いに近接ないし隣接するととも
    に、互いにアジマス角が違えられて記録されている磁気
    テープから上記ビデオ信号を再生する磁気再生装置にお
    いて、 ノーマル再生時、再生された輝度信号を1水平期間の遅
    延回路を使用してトラック間クロストーク成分を除去
    し、 上記2つの回転磁気ヘッドのうちの一方のヘッドに先行
    して回転する位置に第3の回転磁気ヘッドを設け、 スティル再生時、上記2つの回転磁気ヘッドのうちの他
    方のヘッドと、上記第3の回転磁気ヘッドとにより上記
    輝度信号をスティル再生し、 上記第3の回転磁気ヘッドにより再生された輝度信号は
    上記遅延回路により1水平期間遅延して取り出すように
    し、スティル再生時における画ぶれを補償するようにし
    たビデオ信号の磁気再生装置。
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