JPS636982A - 映像信号記録再生装置 - Google Patents
映像信号記録再生装置Info
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- JPS636982A JPS636982A JP61150499A JP15049986A JPS636982A JP S636982 A JPS636982 A JP S636982A JP 61150499 A JP61150499 A JP 61150499A JP 15049986 A JP15049986 A JP 15049986A JP S636982 A JPS636982 A JP S636982A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は8ミリビデオと称されるVTRに通用して好適
な映像信号記録再生装置に関する。
な映像信号記録再生装置に関する。
本発明は、記録系に設けられた、1水平周期遅延回路を
含むノイズ低減回路のその1水平周期遅延回路を再生系
においても使用し、スチル再生時の同じギャップアジマ
スの第1及び第3の回転ヘッドからの再生信号の一方を
1水平周期遅延回路によって遅延させて、第1及び第3
の回転ヘッドからの再生信号の時間差を垂直周期に近づ
けるようにしたことにより、回路構成簡単、価格低度に
して、記録系におけるノイズ低減と、再生系におけるス
チル再生時の垂直ジッタの低減とを実現することができ
る。
含むノイズ低減回路のその1水平周期遅延回路を再生系
においても使用し、スチル再生時の同じギャップアジマ
スの第1及び第3の回転ヘッドからの再生信号の一方を
1水平周期遅延回路によって遅延させて、第1及び第3
の回転ヘッドからの再生信号の時間差を垂直周期に近づ
けるようにしたことにより、回路構成簡単、価格低度に
して、記録系におけるノイズ低減と、再生系におけるス
チル再生時の垂直ジッタの低減とを実現することができ
る。
8ミリビデオと称されるVTRでは、互いに180度の
角度割を以て配され、互いにギャップアジマスを異にす
る第1及び第2の回転ヘッド(回転磁気ヘッド)のほか
に、第1の回転ヘッドと同じギャップアジマスの第3の
回転へ、トラ第2の回転ヘッドの近傍に設け、スチル再
生時&びスロー再生時に、テープ(WL磁気テープ上の
同し傾斜トランクを第1及び第3の回転ヘッドにて交互
に走査して再生ずるようにしている。
角度割を以て配され、互いにギャップアジマスを異にす
る第1及び第2の回転ヘッド(回転磁気ヘッド)のほか
に、第1の回転ヘッドと同じギャップアジマスの第3の
回転へ、トラ第2の回転ヘッドの近傍に設け、スチル再
生時&びスロー再生時に、テープ(WL磁気テープ上の
同し傾斜トランクを第1及び第3の回転ヘッドにて交互
に走査して再生ずるようにしている。
他方、かかるVTRの記録系には、l水平周期遅延回路
を含むノイズ低減回路(ラインクローリング低減回路)
が設けられている。
を含むノイズ低減回路(ラインクローリング低減回路)
が設けられている。
かかるVTRでは、クコストークの影響がない範囲で、
第3の回転ヘッドを第2の回転ヘッドに可及的に近接さ
せて、第1及び第3の回転ヘッドからの再生信号の時間
差が垂直周期に可及的に近づけるようにするが、回転ヘ
ッドの取り付けられたドラムの径が比較的小さいため、
その再再生信号間の時間差は、垂直周期に対し数水平周
期分ずれることになる。
第3の回転ヘッドを第2の回転ヘッドに可及的に近接さ
せて、第1及び第3の回転ヘッドからの再生信号の時間
差が垂直周期に可及的に近づけるようにするが、回転ヘ
ッドの取り付けられたドラムの径が比較的小さいため、
その再再生信号間の時間差は、垂直周期に対し数水平周
期分ずれることになる。
本発明は、かかる点に濯み、回路構成簡単、価格低頭に
して、記録系におけるノイズ低減と、再生系におけるス
チル再生時の垂直ジッタの低減とを実現することのでき
る映像信号記録再生装置を提案しようとするものである
。
して、記録系におけるノイズ低減と、再生系におけるス
チル再生時の垂直ジッタの低減とを実現することのでき
る映像信号記録再生装置を提案しようとするものである
。
本発明は、l水平周期遅延回路(4)を含むノイズ低減
回路(3)を備えた記録系(1)と、再生系(2)と、
互いにギャップアジマスを異にする第1及び第2の回転
ヘッドHa、Hb並びに第1の回転ヘッドHaと同じギ
ャップアジマスで、第2の回転ヘッドHbの近傍に配さ
れた第3の回転ヘッドH’ aとを有し、スチル再生
時には第1及び第3の回転ヘッドHa、H’aを用いて
再生を行うようにした映像信号記録再生装置において、
1水平問期遅延回路(4)を再生系(2)においても使
用し、スチル再生時の第1及び第3の回転ヘッドHa、
H’aからの再生信号の一方を1水平周期遅延回路(4
)によって遅延させて、第1及び第3の回転へラドHa
、H’aからの再生信号の時間差を垂直周期に近づける
ようにしたことを特徴とするものである。
回路(3)を備えた記録系(1)と、再生系(2)と、
互いにギャップアジマスを異にする第1及び第2の回転
ヘッドHa、Hb並びに第1の回転ヘッドHaと同じギ
ャップアジマスで、第2の回転ヘッドHbの近傍に配さ
れた第3の回転ヘッドH’ aとを有し、スチル再生
時には第1及び第3の回転ヘッドHa、H’aを用いて
再生を行うようにした映像信号記録再生装置において、
1水平問期遅延回路(4)を再生系(2)においても使
用し、スチル再生時の第1及び第3の回転ヘッドHa、
H’aからの再生信号の一方を1水平周期遅延回路(4
)によって遅延させて、第1及び第3の回転へラドHa
、H’aからの再生信号の時間差を垂直周期に近づける
ようにしたことを特徴とするものである。
かかる本発明によれば、スチル再生時の第1及び第3の
回転ヘッドHa、H’aからの再生信号の一方を1水平
周期遅延回路(4)によって遅延させて、第1及び第3
の回転ヘッドHa、H’ aからの再生信号の時間差
を垂直周期に近づけるようにする。
回転ヘッドHa、H’aからの再生信号の一方を1水平
周期遅延回路(4)によって遅延させて、第1及び第3
の回転ヘッドHa、H’ aからの再生信号の時間差
を垂直周期に近づけるようにする。
以下に、第1図を参照して、本発明を8ミリビデオと称
されるVTRに適用した一実施例を詳細に説明するが、
それに先立ち、その回転ヘッド(回転磁気ヘッド)につ
いて説明する。第2図において、Ha、Hbは、互いに
ギャップアジマスを異にし、テープ案内ドラム装置の回
転ドラムRDに180度の角度割を以て取り付けられて
いる。H/ aは、第1の回転ヘッドHaと同じギャ
ップアジマスを有し、クコストークの影響がない限りに
おいて、第2の回転ヘッドHbに十分近接する如く回転
ドラムRDに取り付けられた第3の回転ヘッドである。
されるVTRに適用した一実施例を詳細に説明するが、
それに先立ち、その回転ヘッド(回転磁気ヘッド)につ
いて説明する。第2図において、Ha、Hbは、互いに
ギャップアジマスを異にし、テープ案内ドラム装置の回
転ドラムRDに180度の角度割を以て取り付けられて
いる。H/ aは、第1の回転ヘッドHaと同じギャ
ップアジマスを有し、クコストークの影響がない限りに
おいて、第2の回転ヘッドHbに十分近接する如く回転
ドラムRDに取り付けられた第3の回転ヘッドである。
そして、通常の記録再生時には、第1及び第2の回転へ
ラドHa% Hbにて、テープ(磁気テープ)上の傾斜
トラックを交互に走査して、映像信号の記録再生を行い
、スチル再生時又はスロー再生時には、第1及び第3の
回転ヘッドl(a % H’ aにて同じ傾斜トラッ
クを交互に走査して再生信号を得るようにしている。
ラドHa% Hbにて、テープ(磁気テープ)上の傾斜
トラックを交互に走査して、映像信号の記録再生を行い
、スチル再生時又はスロー再生時には、第1及び第3の
回転ヘッドl(a % H’ aにて同じ傾斜トラッ
クを交互に走査して再生信号を得るようにしている。
次に、第1図を参照して、本発明の一実施例について説
明する。(1)は記録系を、(2)は再生系を夫々示す
。(3)は、記録系(1)及び再生系(2)の共通回路
を示す。先ず、この共通回路(3ンについて説明する。
明する。(1)は記録系を、(2)は再生系を夫々示す
。(3)は、記録系(1)及び再生系(2)の共通回路
を示す。先ず、この共通回路(3ンについて説明する。
(5)及び(16)は、この共通回路(3)の夫々入力
端子及び出力端子である。(4)は、この共通回路(3
)の1水平周期(IH)遅延回路で、先ずこのIH遅延
回路(4)について説明する。入力端子(5)からの入
力信号がAM変調器(6)に供給され、これより得られ
た被AM変調信号が、遅延量がIH−τの遅延線(ガラ
ス遅延線、CCD、デジタルメモリ等)(7)に供給さ
れて遅延される。
端子及び出力端子である。(4)は、この共通回路(3
)の1水平周期(IH)遅延回路で、先ずこのIH遅延
回路(4)について説明する。入力端子(5)からの入
力信号がAM変調器(6)に供給され、これより得られ
た被AM変調信号が、遅延量がIH−τの遅延線(ガラ
ス遅延線、CCD、デジタルメモリ等)(7)に供給さ
れて遅延される。
(8)は切換えスイッチで、固定接点d、Zに夫夫供給
される遅延線(7)及びAM変調器(6)の出力を可動
接点mによって切り換えて、その切換え出力をAGC回
路(同期AGC回路)(9)に供給する。尚、このAG
C回路(9)は、第1及び第3の回転ヘッドHa %
H’ aの再生信号のレベルを揃えて、フリッカの発
生を回避するためのものである。このAGC回路(9)
には、接地との間で、互いに容量値を異にするコンデン
サ(17)、(18)を、切換えスイッチ(19)によ
って切り換え得るようにしている。尚、切換えスイッチ
(19)の可動接点mは接地され、その固定接点a%
a’がコンデンサ(17)、(18)に接続される。A
C,C回路(9)の出力がAM検波器(10)に供給さ
れて検波され、その検波出力がローパスフィルタ(その
遅延量をτとする)(11)に供給される。かくして、
I H遅延回路(4)が構成される。
される遅延線(7)及びAM変調器(6)の出力を可動
接点mによって切り換えて、その切換え出力をAGC回
路(同期AGC回路)(9)に供給する。尚、このAG
C回路(9)は、第1及び第3の回転ヘッドHa %
H’ aの再生信号のレベルを揃えて、フリッカの発
生を回避するためのものである。このAGC回路(9)
には、接地との間で、互いに容量値を異にするコンデン
サ(17)、(18)を、切換えスイッチ(19)によ
って切り換え得るようにしている。尚、切換えスイッチ
(19)の可動接点mは接地され、その固定接点a%
a’がコンデンサ(17)、(18)に接続される。A
C,C回路(9)の出力がAM検波器(10)に供給さ
れて検波され、その検波出力がローパスフィルタ(その
遅延量をτとする)(11)に供給される。かくして、
I H遅延回路(4)が構成される。
このローパスフィルタ(11)の出力は、合成器(I2
)に減算入力として供給される。他方、入力端子(5)
からの入力信号が、この合成器(12)に加算入力とし
て供給される。そして、この合成器(12)の合成出方
が、リミッタ(13)−可変減衰器(14)を通じて、
他の合成器(15)に減算入力として供給される。この
合成器(15)にも、入力端子(5)からの入力信号が
加算入力として供給される。そして、この合成器(15
)の合成出力が出力端子(16)に供給される。
)に減算入力として供給される。他方、入力端子(5)
からの入力信号が、この合成器(12)に加算入力とし
て供給される。そして、この合成器(12)の合成出方
が、リミッタ(13)−可変減衰器(14)を通じて、
他の合成器(15)に減算入力として供給される。この
合成器(15)にも、入力端子(5)からの入力信号が
加算入力として供給される。そして、この合成器(15
)の合成出力が出力端子(16)に供給される。
次ぎに、記録系(1)について説明する。入力回路(2
7)に供給されて、輝度信号及び色度信号に分離される
。輝度信号は記録/再生切換えスイッチSW、の記録側
固定接点r及び可動接点mを通じて、共通回路(3)の
入力端子(5)に供給される。この共通回路(3)は記
録系(1)におけるノイズ低減回路(ラインクローリン
グ低減回路)として機能する。尚、記録時においては、
切換えスイッチ(8)の可動接点mは固定接点d側に切
換えられたままであり、且つ、切換えスイッチ(19)
の可動接点mは固定接点a′側に切換えられたままであ
る。このノイズ低減回路(3)では、合成器(12)の
出力側にライン相関のない信号が得られ、これがリミッ
タ(13)を通ることにより、ノイズ成分が抽出され、
これが合成器(15)に供給されて、入力端子(5)か
らの輝度信号から差し引かれ、これにより輝度信号中の
ノイズ成分が低減せしめられる。
7)に供給されて、輝度信号及び色度信号に分離される
。輝度信号は記録/再生切換えスイッチSW、の記録側
固定接点r及び可動接点mを通じて、共通回路(3)の
入力端子(5)に供給される。この共通回路(3)は記
録系(1)におけるノイズ低減回路(ラインクローリン
グ低減回路)として機能する。尚、記録時においては、
切換えスイッチ(8)の可動接点mは固定接点d側に切
換えられたままであり、且つ、切換えスイッチ(19)
の可動接点mは固定接点a′側に切換えられたままであ
る。このノイズ低減回路(3)では、合成器(12)の
出力側にライン相関のない信号が得られ、これがリミッ
タ(13)を通ることにより、ノイズ成分が抽出され、
これが合成器(15)に供給されて、入力端子(5)か
らの輝度信号から差し引かれ、これにより輝度信号中の
ノイズ成分が低減せしめられる。
又、輝度/色度分離回路(27)からの色度信号は色度
信号処理回路(28)に供給されて低域変換等の信号処
理がなされたのち、加算入力として合成器(29)に供
給される。他方、ノイズ低減回路(3)からのノイズ成
分の低減せしめられた輝度信号が記録/再生切換えスイ
ッチSW2の可動接点m及び記録側固定接点rを通じて
、プリエンファシス回路(31)に供給される。このプ
リエンファシスされた輝度信号は、FM変調器(30)
に供給されてFM変調された後、合成器(29)に加算
入力として供給されて、色度信号処理回路(2g)から
の色度信号と加算され、記録増幅器(32)を通じて回
転磁気ヘッド(33)に供給されて、磁気テープ上に傾
斜トラ・ツクが形成される如く記録される。
信号処理回路(28)に供給されて低域変換等の信号処
理がなされたのち、加算入力として合成器(29)に供
給される。他方、ノイズ低減回路(3)からのノイズ成
分の低減せしめられた輝度信号が記録/再生切換えスイ
ッチSW2の可動接点m及び記録側固定接点rを通じて
、プリエンファシス回路(31)に供給される。このプ
リエンファシスされた輝度信号は、FM変調器(30)
に供給されてFM変調された後、合成器(29)に加算
入力として供給されて、色度信号処理回路(2g)から
の色度信号と加算され、記録増幅器(32)を通じて回
転磁気ヘッド(33)に供給されて、磁気テープ上に傾
斜トラ・ツクが形成される如く記録される。
次に、再生系について説明する。回転磁気ヘッド(45
)からの再生信号は、再生増幅器(46)ヲ通じてバイ
パスフィルタ(47)及びローパスフィルタ(51)に
供給されて、夫々被F M fi J輝度信号及び色度
信号に周波数分離される。バイパスフィルタ(47)か
らの被FM変調輝度信号はFM復調器(4日)に供給さ
れて復調され、得られた輝度信号がデエンファシス回路
(49)を通じて、ドロップアウト補償用切換えスイッ
チ(50)のノーマル側固定接点nに供給される。
)からの再生信号は、再生増幅器(46)ヲ通じてバイ
パスフィルタ(47)及びローパスフィルタ(51)に
供給されて、夫々被F M fi J輝度信号及び色度
信号に周波数分離される。バイパスフィルタ(47)か
らの被FM変調輝度信号はFM復調器(4日)に供給さ
れて復調され、得られた輝度信号がデエンファシス回路
(49)を通じて、ドロップアウト補償用切換えスイッ
チ(50)のノーマル側固定接点nに供給される。
この切換えスイッチ(50)の可動接点mは、記録/再
生切換えスイッチSW、の再住側固定接点p及び可動接
点mを通じて共通回路(3)の入力端子(5)に接続さ
れる。
生切換えスイッチSW、の再住側固定接点p及び可動接
点mを通じて共通回路(3)の入力端子(5)に接続さ
れる。
この共通回路(3)は再生時のノイズ低減回路として機
能するほか、そのIH遅延回路(4)が、スチル再生及
びスロー再生時の第1及び第3回転ヘッド)(a %
H’ aの再生信号の時間差の垂直周期からのずれを
低減するために又ドロップアウト時のメモリとして使用
される。
能するほか、そのIH遅延回路(4)が、スチル再生及
びスロー再生時の第1及び第3回転ヘッド)(a %
H’ aの再生信号の時間差の垂直周期からのずれを
低減するために又ドロップアウト時のメモリとして使用
される。
ローパスフィルタ(51)からの色信号は色信号処理回
路(52)に供給されて高域変換等の信号処理がなされ
た後、合成器(55)に加算入力として供給される。又
、共通回路(3)の出力端子(20)が、ノーマル/ス
チル及びスロー再生切換えスイッチ(53)のスチル及
びスロー側固定接点fp及びドロップアウト補償切換え
スイッチ(50)のドロップアウト固定端子doに接続
される。共通回路(3)の出力端子(16)が記録/再
生切換えスイッチSW2の可動接点m及び再生側接点p
を通じて切換えスイッチ(53)のノーマル側固定接点
npに接続される。そして、切換えスイッチ(53)の
可動接点mよりの出力がエツジノイズの低減のためのノ
イズ低減回路(54)を通じて合成器(55)に加算入
力として供給される。そして、この合成器(55)の出
力が出力端子(56)に出力される。
路(52)に供給されて高域変換等の信号処理がなされ
た後、合成器(55)に加算入力として供給される。又
、共通回路(3)の出力端子(20)が、ノーマル/ス
チル及びスロー再生切換えスイッチ(53)のスチル及
びスロー側固定接点fp及びドロップアウト補償切換え
スイッチ(50)のドロップアウト固定端子doに接続
される。共通回路(3)の出力端子(16)が記録/再
生切換えスイッチSW2の可動接点m及び再生側接点p
を通じて切換えスイッチ(53)のノーマル側固定接点
npに接続される。そして、切換えスイッチ(53)の
可動接点mよりの出力がエツジノイズの低減のためのノ
イズ低減回路(54)を通じて合成器(55)に加算入
力として供給される。そして、この合成器(55)の出
力が出力端子(56)に出力される。
しかして、ノーマル再生時には、切換えスイッチ(8)
の可動接点mが固定接点dに切換えられ、切換えスイッ
チ(53)の可動接点mが固定接点npに切換えられ、
切換えスイッチ(50)の可動接点mは固定接点n側に
切換えられる。このときは、共通回路(3)はノイズ低
減回路(ラインクローリング低減回路)として機能する
。
の可動接点mが固定接点dに切換えられ、切換えスイッ
チ(53)の可動接点mが固定接点npに切換えられ、
切換えスイッチ(50)の可動接点mは固定接点n側に
切換えられる。このときは、共通回路(3)はノイズ低
減回路(ラインクローリング低減回路)として機能する
。
又、スチル再生及びスロー再生時には、切換えスイッチ
(53)の可動接点mは固定接点rp側に切換えられる
と共に、切換えスイッチ(50)の可動接点mは固定接
点nに切換えられる。このときは、第1及び第3の回転
ヘッドHa、H’aが、テープ上の同じ傾斜トラックを
交互に走査して記録信号を再生する。そして、第1の回
転ヘッドHaの再生時は、切換えスイッチ(8)の可動
接点mは固定接点a側に切換えられると共に、切換えス
イッチ(19)の可動接点mが固定接点a側に切換えら
れ、第3の回転ヘッドH′ aの再生時は、切換えスイ
ッチ(8)の可動接点mは固定接点Z側に切換えられる
と共に、切換えスイッチスイッチ(19)の可動接点m
が固定接点a′側に切換えられる。かくして、第1及び
第3の回転ヘッドHa、H’aの再生信号の時間差の垂
直周期からのずれを少なくすることができる。
(53)の可動接点mは固定接点rp側に切換えられる
と共に、切換えスイッチ(50)の可動接点mは固定接
点nに切換えられる。このときは、第1及び第3の回転
ヘッドHa、H’aが、テープ上の同じ傾斜トラックを
交互に走査して記録信号を再生する。そして、第1の回
転ヘッドHaの再生時は、切換えスイッチ(8)の可動
接点mは固定接点a側に切換えられると共に、切換えス
イッチ(19)の可動接点mが固定接点a側に切換えら
れ、第3の回転ヘッドH′ aの再生時は、切換えスイ
ッチ(8)の可動接点mは固定接点Z側に切換えられる
と共に、切換えスイッチスイッチ(19)の可動接点m
が固定接点a′側に切換えられる。かくして、第1及び
第3の回転ヘッドHa、H’aの再生信号の時間差の垂
直周期からのずれを少なくすることができる。
又、ドロップ/アウト時は、切換えスイッチ(50)の
可動接点mが固定接点do側に切換え生時は切換えスイ
ッチ(8)の可動接点mは固定接点d (Illに切換
えられたままであるが、スチル及びスロー再生時は切換
えスイッチ(8)の可動接点mが固定接点d、z間にフ
ィールド毎に切換えられる。従って、スチル及びスロー
再生時は、切換えスイッチ(8)の可動接点mが固定接
点dに切換えられたときのみドロ・7プアウト補償が行
われる。
可動接点mが固定接点do側に切換え生時は切換えスイ
ッチ(8)の可動接点mは固定接点d (Illに切換
えられたままであるが、スチル及びスロー再生時は切換
えスイッチ(8)の可動接点mが固定接点d、z間にフ
ィールド毎に切換えられる。従って、スチル及びスロー
再生時は、切換えスイッチ(8)の可動接点mが固定接
点dに切換えられたときのみドロ・7プアウト補償が行
われる。
尚、第1図の遅延線(7)は第3図に示す如(、遅延線
(7)と、その後段の遅延量がτの遅延器(7a)と、
遅延線(7)及び遅延器(7a)の出力を切り換える切
換えスイッチ(7b)とにより構成し、そのノーマル再
生側固定接点npを遅延線(7)の出力側に接続し、遅
延器(7cL)の出力側をスチル及びスロー再生側固定
接点rpに接続し、可動接点mをこれら固定接点np及
びfp間に切り換えることにより、スチル及びスロー再
生時の水平同期信号の不連続性を回避することができる
。
(7)と、その後段の遅延量がτの遅延器(7a)と、
遅延線(7)及び遅延器(7a)の出力を切り換える切
換えスイッチ(7b)とにより構成し、そのノーマル再
生側固定接点npを遅延線(7)の出力側に接続し、遅
延器(7cL)の出力側をスチル及びスロー再生側固定
接点rpに接続し、可動接点mをこれら固定接点np及
びfp間に切り換えることにより、スチル及びスロー再
生時の水平同期信号の不連続性を回避することができる
。
又、その代わりに、第2及び第3の一回転ヘッドHb及
びH′ 3間の角間角をNH−τ(但し、Nは正の整数
)に設定しても良い。尚、τが小さい場合は、これを無
視しても問題はない。
びH′ 3間の角間角をNH−τ(但し、Nは正の整数
)に設定しても良い。尚、τが小さい場合は、これを無
視しても問題はない。
上述の共通回路(3)のAM変調器(に)及びAM検波
器(10)は、夫々FM変調器及びFM復調器でもよい
。
器(10)は、夫々FM変調器及びFM復調器でもよい
。
上述せる本発明によれば、回路構成簡単、価格低頭にし
て、記録系におけるノイズ低減と、再生系におけるスチ
ル再生時の垂直ジッタの低減とを実現することができる
。
て、記録系におけるノイズ低減と、再生系におけるスチ
ル再生時の垂直ジッタの低減とを実現することができる
。
第1図は本発明の一実施例の回路系を示すブロッ変形例
のブロック線図である。 (1)は記録系、(2)は再生系、(3)共通回路(ノ
イズ低減回路)、(4)はLH遅延回路である。
のブロック線図である。 (1)は記録系、(2)は再生系、(3)共通回路(ノ
イズ低減回路)、(4)はLH遅延回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1水平周期遅延回路を含むノイズ低減回路を備えた記録
系と、再生系と、互いにギャップアジマスを異にする第
1及び第2の回転ヘッド並びに上記第1の回転ヘッドと
同じギャップアジマスで、上記第2の回転ヘッドの近傍
に配された第3の回転ヘッドとを有し、スチル再生時に
は上記第1及び第3の回転ヘッドを用いて再生を行うよ
うにした映像信号記録再生装置において、 上記1水平周期遅延回路を再生系においても使用し、ス
チル再生時の上記第1及び第3の回転ヘッドからの再生
信号の一方を上記1水平周期遅延回路によって遅延させ
て、上記第1及び第3の回転ヘッドからの再生信号の時
間差を垂直周期に近づけるようにしたことを特徴とする
映像信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150499A JPH0759071B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 映像信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150499A JPH0759071B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 映像信号記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636982A true JPS636982A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0759071B2 JPH0759071B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15498196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150499A Expired - Fee Related JPH0759071B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 映像信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759071B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1619668A3 (en) * | 2001-02-22 | 2007-02-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Detection of abnormal recording |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5693188A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-28 | Toshiba Corp | Transfer pulse control system of charge transfer element |
| JPS5769357U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-26 | ||
| JPS6040169U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-20 | シャープ株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダ− |
| JPS6173487A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61150499A patent/JPH0759071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5693188A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-28 | Toshiba Corp | Transfer pulse control system of charge transfer element |
| JPS5769357U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-26 | ||
| JPS6040169U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-20 | シャープ株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダ− |
| JPS6173487A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1619668A3 (en) * | 2001-02-22 | 2007-02-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Detection of abnormal recording |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759071B2 (ja) | 1995-06-21 |
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