JPH082888A - 運搬装置 - Google Patents

運搬装置

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JPH082888A
JPH082888A JP15683894A JP15683894A JPH082888A JP H082888 A JPH082888 A JP H082888A JP 15683894 A JP15683894 A JP 15683894A JP 15683894 A JP15683894 A JP 15683894A JP H082888 A JPH082888 A JP H082888A
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jacks
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JP15683894A
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English (en)
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Ikuo Toyokichi
育夫 豊吉
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Hitachi Ltd
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Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 重量物を少人数で安全に運搬できるようにす
る。 【構成】 運搬装置10は、一対の支持部材20a、2
0bが配電盤18の両側に配置された状態で連結ロッド
50、50によって結合され、配電盤18を抱える。ま
た、支持部材20a、20bは、それぞれの両端部がキ
ャスタ14を備えた台車16a〜16dに搭載してある
手動式の油圧ジャッキ12a〜12dに接続してあり、
ジャッキ12a〜12dを操作することにより、配電盤
18を持ち上げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電盤等を運搬するの
に好適な運搬装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、配電盤の運搬作業は、次の3つに
大別される。 (1)配電盤の下にコロまたはローラコンベヤを挿入
し、配電盤を押して水平移動させる。そして、コロ等の
挿入または取り出しは、梃またはジャッキを使用して配
電盤を持ち上げて行う。この方法は、設備や工具が最も
安価であって入手しやすく、工具等の保管も特別な管理
を必要としない利点がある。
【0003】(2)一体型台車またはハンドパレットト
ラック上に配電盤を載せ、一体型台車等によって配電盤
を水平移動させる。そして、配電盤を台車等に載せた
り、台車等から下ろす作業は、別途の吊り具やクレーン
車またはユニック車を使用して行う。 この方法は、上記(1)の方法に比較して機動性に優れ
ており、作業が比較的容易である。
【0004】(3)吊り装置を備えた特製の門型運搬台
車を使用して行う。この方法は、配電盤を上方より吊り
下げて移動するため、運搬を行う上で最も安全性が高い
利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記(1)の
運搬方法は、配電盤の移動とともにコロ等の工具を移動
する必要があり、手間がかかるうえ、方向転換が容易で
なく、方向転換や工具の挿し替え時に配電盤の転倒の危
険性が高い。そして、(1)の方法は、運搬時に床面を
傷つけやすいため、床養生が必要となる。
【0006】また、(2)の方法は、台車等を使用する
ために、(1)に比較して工具費が多少高くなるととも
に、運搬可能な配電盤の寸法にかなりの制約を受ける。
そして、ハンドパレットトラックの多くは3点支持とな
っているため、配電盤を昇降する際に、安定重心支持位
置が移動し、転倒の危険があり、その取扱いについて充
分な知識を必要とする。
【0007】さらに、(3)の方法は、配電盤を吊り上
げるため、装置自体が大型重量化しがちであり、運搬経
路に相当のスペースを必要とする。また、装置自体の輸
送、運搬、保管に多大な費用が必要であるとともに、特
製のために製作費が極めて高くつく。
【0008】本発明は、前記従来技術の欠点を解消する
ためになされたもので、少人数で重量物を安全に運搬す
ることができる運搬装置を提供することを目的としてい
る。また、本発明は、種々の大きさ、種類の被運搬物の
運搬に容易に対応することができる運搬装置を提供する
ことを目的としている。さらに、本発明は、被運搬物の
載せ下ろしに特別な装置を必要としない運搬装置を提供
することを目的としている。そして、本発明は、輸送、
保管に費用があまりかからない運搬装置を提供すること
等を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る運搬装置は、任意の間隔をもって結
合され、かつ分離可能であって、被運搬物の両側縁部を
抱えて持ち上げる支持部材と、これら支持部材の両端部
に配置した台車と、これら台車を起点として前記支持部
材を昇降させる昇降機とを有する構成となっている。
【0010】支持部材は、山形鋼(アングル)や板状ま
たは棒状のものを用いることができるが、被運搬物を容
易、確実に抱えられるように、山形鋼によって構成する
とよい。また、各台車にはキャスタを設けて任意の方向
に走行できるようにすることが望ましい。そして、昇降
機としては、作業の容易性や取扱いやすさ、装置の簡素
化を図るために、手動式の油圧ジャッキを用いるとよ
い。なお、支持部材と昇降機との間には、昇降機により
昇降して支持部材を床面に接触させるとともに、昇降機
を介して台車を床面から離間させる昇降部材を介装する
ことができる。
【0011】
【作用】上記のごとく構成した本発明は、支持部材によ
って被運搬物の両側縁部を抱え、昇降機によって支持部
材を介して被運搬物を持ち上げたのち、被運搬物を押す
ことにより支持部材の両端部に配置した台車が移動し、
被運搬物を任意の方向に容易に運搬することができる。
従って、配電盤などを運搬する際に、少人数で配電盤が
転倒するなどの危険を伴うことなく容易に運搬、設置す
ることができる。しかも、被運搬物の両側を抱える支持
部材は、任意の間隔をもって結合できるとともに、分離
可能であるため、種々の大きさや種類の被運搬物の運搬
に容易に対応することができる。そして、支持部材が被
運搬物を抱えた状態で昇降機によって昇降するようにな
っているため、被運搬物を載せ下ろしするための特別な
装置を必要とせず、また被運搬物の両側に配置する支持
部材が分離可能となっているため、輸送や保管が容易で
その費用を少なくすることができる。
【0012】なお、支持部材と昇降機との間に昇降部材
を介装し、支持部材を床面に接触させた状態のときに、
台車が床面から離間させることができるようにすると、
重量のある被運搬物の片側ずつを持ち上げて被運搬物を
傾斜させ、持ち上げた側の下方に支持部材を配置して被
運搬物の縁部を支持部材に載せる際に、片側が支持部材
に載った状態であっても被運搬物を容易に傾斜させるこ
とができるばかりでなく、台車が床面と接触していない
ため、被運搬物を傾けた際に、支持部材が動いたりする
のを防止することができる。
【0013】
【実施例】本発明に係る運搬装置の好ましい実施例を、
添付図面に従って詳細に説明する。図1は、本発明の実
施例に係る運搬装置の斜視図である。
【0014】図1において、運搬装置10は、4台の手
動式油圧ジャッキ(昇降機)12a〜12d(ジャッキ
12cは図示せず)を備えている。各ジャッキ12a〜
12dは、それぞれが4つのキャスタ14を備えた樹脂
製の台車16a〜16dに搭載してある。そして、台車
16aと台車16bとの間、および台車16cと台車1
6dとの間には、被運搬物である配電盤18を支持する
支持部材20a、20bが渡してある。これらの各支持
部材20a、20bは、例えば山形鋼から構成してあ
り、図2に示したように、両端部がジャッキ12a〜1
2dに接続され、ジャッキ12a〜12dによって昇降
させられる。
【0015】すなわち、ジャッキ12は、シリンダ22
内を上下するロッド24の先端に昇降部材である逆L字
状の昇降支持金具26が固定してある。この昇降支持金
具26は、台車16の荷台板28を貫通し、下端に支持
部材20を接続するための受け台30が突設してある。
また、昇降支持金具26と台車16との間には、昇降ガ
イド機構が構成してある。このガイド機構は、昇降支持
金具26の中間部に形成したガイド部32と、荷台板2
8に固定したガイド34とからなり、ガイド部32がガ
イド34に設けたガイド孔を貫通し、昇降支持金具26
を荷台板28に対して直交して昇降できるようにしてい
る。
【0016】一方、支持部材20の端部には、図示しな
い係止孔が形成してあり、この係止孔と受け台30の上
面に突設した係止ピン36をと嵌合することにより、支
持部材20を受け台30に着脱自在に装着することがで
きるようにしてある。また、受け台30の荷台板28の
下面と対面した位置には、ストッパ37が設けてあっ
て、昇降支持金具26が上昇したときに、このストッパ
37が荷台板28の下面に当接して昇降支持金具26の
それ以上の上昇を阻止するようになっていて、ジャッキ
12のストローク量を一定にすることができるようにし
てある。
【0017】なお、ジャッキ12は、ポンプ38を操作
する操作部40を有しており、この操作部40に挿抜自
在なハンドル42を挿入し、矢印44のようにハンドル
42を操作することにより、昇降支持金具26を介して
支持部材20を上昇させることができるようにしてあ
る。そして、昇降支持金具26は、ジャッキ12を最も
下げた状態において、受け台30の下端と床面46との
間に数mm(例えば、3〜4mm)の間隔を有する長さ
に形成され、台車16を容易に移動することができるよ
うにしてある。また、各台車16a〜16dは、ジャッ
キ12a〜12dを搭載した状態において重量が30k
g程度となるようにしてあり、持ち運びや取扱いの容易
性を図っている。
【0018】一対の支持部材20a、20bは、配電盤
18の両側縁部に配置されたのち、図1に示したよう
に、支持部材20a、20bに形成した連結孔に挿通し
た一対の連結ロッド50、50によって結合され、配電
盤18を抱えた状態で一体化される。すなわち、各連結
ロッド50は、両端部に雄ねじ部52を有し(図3
(3)参照)、この雄ねじ部52に螺合したナット54
を締めることにより、一対の支持部材20a、20bを
結合する。
【0019】このように構成した実施例の作用を脚付配
電盤18の運搬を例にして説明する。図3(1)に示し
たように、まず昇降支持金具26を最も下げた状態にし
たのち、図3(2)に示したように、各支持部材20
a、20bを配電盤18の脚部18aの両側に配置す
る。その後、ジャッキ12a〜12dを操作して支持部
材20a、20bを上昇させ、これらの上面を配電盤本
体の下面に接触させる。次に、図3(3)のように、支
持部材20a、20b間に連結ロッド50を挿通し、雄
ねじ部52に螺合したナット54を締めて配電盤18を
抱えた状態で支持部材20a、20bを結合する。そし
て、支持部材20a、20bの結合が終了したならば、
ジャッキ12a〜12dを操作して図3(4)のように
支持部材20a、20bを所定の高さまで上昇させ、配
電盤18を床面46から持ち上げる。これにより、配電
盤18は、支持部材20a、20b、ジャッキ12a〜
12dを介して4つの台車16a〜16dに支持され
る。そこで、この状態において配電盤18を押すとによ
り、台車16a〜16dのキャスタ14が転動し、配電
盤18を任意の方向に容易に運搬をすることができる。
そして、配電盤18を所定の設置位置まで運搬したなら
ば、ジャッキ12a〜12dのオイル解除弁を開いてジ
ャッキ12a〜12dを下げ、配電盤18を床面に下ろ
す。その後、ナット54を緩めて支持部材20a、20
bの結合を解除する。
【0020】このように、実施例においては、台車16
a〜16dに搭載したジャッキ12a〜12dにより昇
降する一対の支持部材20a、20bによって配電盤1
8を抱えて持ち上げるようにしたことにより、配電盤1
8の運搬を少人数で容易に運搬することができる。しか
も、キャスタ14を有する4つの台車16a〜16dに
よって運搬するため、配電盤18が転倒するおそれもほ
とんどなく、運搬作業を安全に行うことができるととも
に、床面を傷つけることもない。また、配電盤18を支
持する支持部材20a、20bは、ジャッキ12a〜1
2dによって昇降可能となっているため、運搬時の配電
盤18の上げ下げを特別な装置を用いることなく少ない
労力で極めて容易に行うことができる。そして、実施例
においては、支持部材20a、20bを山形鋼によって
構成したことにより、配電盤18の支持を強固に安定し
て行うことができるとともに、配電盤18を傷つけるお
それも少ない。
【0021】また、一対の支持部材20a、20bは、
ねじ結合によって一体化してあるため、両者の間隔を任
意に変えることができ、種々の大きさや種類の配電盤1
8の運搬に対しても広範囲に適用することができる。そ
して実施例においては、キャスタ14を有する台車16
a〜16dを利用して配電盤18を移動させるため、運
搬経路の制約も極めて小さい。しかも、支持部材20
a、20bをねじ結合するとともに、支持部材20a、
20bと受け台30とは、係止ピン36によって着脱自
在に接続してあるため、現地での組立、分解が容易であ
り、輸送や保管も容易であって輸送や保管のための費用
を少なくすることができる。また、ジャッキ12を搭載
した台車16の重量を30kg程度にしてあるため、作
業者が一人でも容易に持ち運ぶことができる。さらに、
実施例の各台車16a〜16dはキャスタ14を備えて
いるため、被運搬物を支持したときに、支持部材20
a、20bが平行とならないような場合であっても、運
搬を容易に行うことができる。そして、実施例において
は、市販されているような部材によって構成してあり、
装置を安価にすることができる。また、通常使用してい
る部材によって構成したことにより、転用性に優れてい
る。
【0022】なお、前記実施例においては、山形鋼から
なる支持部材20a、20bを受け台30にL字状に取
り付けた場合について説明したが、逆L字状に取り付け
てもよい。また、前記実施例においては、支持部材20
を山形鋼によって構成した場合を説明したが、板状のも
のや棒状のものであってもよい。そして、前記実施例に
おいては、各ジャッキ12a〜12dをそれぞれ異なっ
た台車16a〜16dに搭載した場合について説明した
が、支持部材20a側の一対のジャッキと支持部材20
b側のジャッキとを同一の台車に搭載するようにしても
よい。さらに、前記実施例においては、被運搬物が配電
盤18である場合について説明したが、被運搬物は配電
盤18に限定されないことは勿論である。
【0023】図4(1)は、他の実施例の要部を示した
ものである。本実施例においては、支持部材20が昇降
支持金具26の下端部にボルト等により着脱可能に直接
取り付けてあるとともに、ジャッキ12を最も下げた状
態において、支持部材20の下面が床面46に接触し、
キャスタ14を床面46から浮かせることができるよう
になっている。その他の構成は、前記実施例と同様であ
る。
【0024】このように構成した本実施例の運搬装置
は、脚部を有しない配電盤18の運搬に適している。す
なわち、図4(1)のように、昇降支持金具26を下げ
て支持部材20を床面46に接触させ、キャスタ14を
床面から浮いた状態にする。その後、脚部を有しない配
電盤18を図4(2)のように一方を持ち上げて傾け、
持ち上げた方の端部下方に一方の支持部材(例えば支持
部材20b)を配置する。そして、配電盤18を下ろし
て配電盤18の一方の縁部を支持部材20bの上に載せ
る。次に、図4(3)のように、一方の縁部を支持部材
20bに載せた状態で配電盤18を反対側に傾け、前記
と同様に持ち上げた側の下方に支持部材20aを配置し
たのち、配電盤18を下ろして配電盤18の他側を支持
部材20aに載せる。その後は、前記実施例と同様に支
持部材20a、20bを連結ロッド50とナット54と
によって結合し、ジャッキ12a〜12dを操作して支
持部材20a、20bを上昇させ、キャスタ14を床面
に下ろして配電盤18を運搬する。
【0025】このように、本実施例においては、ジャッ
キ12を下げたときに、キャスタ14が床面から離れる
ようになっているため、図4(3)のように支持部材2
0bに載せた状態で配電盤18を傾けたときに支持部材
20bが逃げたりせず、、配電盤18を容易に傾けるこ
とができる。なお、図1、図2に示した前記実施例の場
合にも、図4(2)、(3)のように配電盤18を傾け
ることにより、脚部を有しない配電盤18を一対の支持
部材20a、20bに抱えることができる。そして、こ
の場合、キャスタ14にストッパ機構を設け、配電盤1
8を傾けたときに台車16が移動しないようにすること
が望ましい。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、支持部材によって被運搬物の両側縁部を抱え、昇降
機によって支持部材を介して被運搬物を持ち上げたの
ち、支持部材の両端部に配置した台車によって任意の方
向に移動可能としたことにより、少人数で被運搬物が転
倒するなどの危険を伴うことなく被運搬物を容易に運
搬、設置することができる。しかも、被運搬物の両側に
配置する支持部材は、任意の間隔をもって結合できると
ともに、分離可能であるため、種々の大きさや種類の被
運搬物に容易に対応することができる。そして、被運搬
物の両側に配置する支持部材は分離可能となっており、
被運搬物を抱えた状態で昇降機によって昇降するように
なっているため、被運搬物を載せ下ろしするための特別
な装置を必要とせず、輸送や保管のための費用を少なく
することが可能となる。
【0027】また、本発明においては、支持部材と昇降
機との間に昇降部材を介装し、支持部材を床面に接触さ
せた状態のときに、台車が床面から離間させることがで
きるようにしたことにより、重量のある被運搬物の片側
ずつを持ち上げて被運搬物を傾斜させ、持ち上げた側の
下方に支持部材を配置して被運搬物の縁部を支持部材に
載せる際に、片側が支持部材に載った状態であっても被
運搬物を容易に傾斜させることができるなかりでなく、
台車が床面と接触していないため、被運搬物を傾けた際
に、支持部材が動いたりするのを防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る運搬装置の斜視図であ
る。
【図2】実施例に係る台車の詳細説明図である。
【図3】実施例による運搬作業の説明図である。
【図4】他の実施例の要部説明図と運搬作業の説明図で
ある。
【符号の説明】
10 運搬装置 12、12a、12b、12d ジャッキ 16、16a、16b、16d 台車 18 配電盤 20a、20b 支持部材 26 昇降部材(昇降支持金具) 50 連結ロッド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意の間隔をもって結合され、かつ分離
    可能であって、被運搬物の両側縁部を抱えて持ち上げる
    支持部材と、これら支持部材の両端部に配置した台車
    と、これら台車を起点として前記支持部材を昇降させる
    昇降機とを有することを特徴とする運搬装置。
  2. 【請求項2】 前記支持部材と前記昇降機との間には、
    昇降機により昇降して前記支持部材を床面に接触させる
    とともに、前記昇降機を介して前記台車を床面から離間
    させる昇降部材を介装したことを特徴とする請求項1に
    記載の運搬装置。
JP15683894A 1994-06-15 1994-06-15 運搬装置 Pending JPH082888A (ja)

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