JPH082891Y2 - マグネツトスイツチ構造 - Google Patents
マグネツトスイツチ構造Info
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- JPH082891Y2 JPH082891Y2 JP10578689U JP10578689U JPH082891Y2 JP H082891 Y2 JPH082891 Y2 JP H082891Y2 JP 10578689 U JP10578689 U JP 10578689U JP 10578689 U JP10578689 U JP 10578689U JP H082891 Y2 JPH082891 Y2 JP H082891Y2
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- JP
- Japan
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- contact
- bolt
- terminal side
- movable
- magnet switch
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010891 electric arc Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010027476 Metastases Diseases 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、車両用スタータスイツチ等に使用されるマ
グネツトスイツチ構造に関するものである。
グネツトスイツチ構造に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 一般に、この種マグネツトスイツチは、コイルの励磁
により引込み作動するプランジヤ側の可動接点が、該可
動接点と対向するスイツチハウジング側に設けられるバ
ツテリ端子側接点ボルトおよびモータ端子側接点ボルト
に同時に接当することによりスイツチング作動するよう
構成されている。
により引込み作動するプランジヤ側の可動接点が、該可
動接点と対向するスイツチハウジング側に設けられるバ
ツテリ端子側接点ボルトおよびモータ端子側接点ボルト
に同時に接当することによりスイツチング作動するよう
構成されている。
そして、スイツチON時、可動接点は、両接点ボルトの
接触面にそれぞれ面接触するという二面での面接触状態
となることが理想とされる。ところが、両接点ボルトの
接触面間に僅かな傾斜の差や表面の荒れ等があつたと
き、可動接点は接点ボルトに対して不安定な二点での点
接触状態になる場合があり、そのときプランジヤの引込
み作動による力が接触点に作用するが、その力の向きに
より可動接点がガタ付いたりしてアーク放電が発生した
り接触抵抗が増大したりしてスイツチング機能が低下す
るという欠点があつた。
接触面にそれぞれ面接触するという二面での面接触状態
となることが理想とされる。ところが、両接点ボルトの
接触面間に僅かな傾斜の差や表面の荒れ等があつたと
き、可動接点は接点ボルトに対して不安定な二点での点
接触状態になる場合があり、そのときプランジヤの引込
み作動による力が接触点に作用するが、その力の向きに
より可動接点がガタ付いたりしてアーク放電が発生した
り接触抵抗が増大したりしてスイツチング機能が低下す
るという欠点があつた。
また、特に電位が高いバツテリ端子側接点ボルトにあ
つては、可動接点との接触回数を重ねると転移による欠
損が著しくなるため、接触面が荒れやすく問題となつて
いた。
つては、可動接点との接触回数を重ねると転移による欠
損が著しくなるため、接触面が荒れやすく問題となつて
いた。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一
掃することができるマグネツトスイツチ構造を提供する
ことを目的として創案されたものであつて、プランジヤ
側の可動接点と対向するスイツチハウジングに、プラン
ジヤの引込み作動に伴い可動接点とそれぞれ接当するこ
とにより互いに通電するバツテリ端子側接点ボルトとモ
ータ端子側接点ボルトとを設けて成るマグネツトスイツ
チにおいて、前記両接点ボルトのうち一方の接点ボルト
を、ボルト本体と該ボルト本体によつて固定される接点
部材とで形成すると共に、該接点部材には、ボルト本体
のボルト頭部よりは突出した同一平面位置に位置する独
立した一対の接触面を形成して、該一対の接触面と他方
側接点ボルトの一つの接触面とで三点の可動接点接触面
を形成したことを特徴とするものである。
掃することができるマグネツトスイツチ構造を提供する
ことを目的として創案されたものであつて、プランジヤ
側の可動接点と対向するスイツチハウジングに、プラン
ジヤの引込み作動に伴い可動接点とそれぞれ接当するこ
とにより互いに通電するバツテリ端子側接点ボルトとモ
ータ端子側接点ボルトとを設けて成るマグネツトスイツ
チにおいて、前記両接点ボルトのうち一方の接点ボルト
を、ボルト本体と該ボルト本体によつて固定される接点
部材とで形成すると共に、該接点部材には、ボルト本体
のボルト頭部よりは突出した同一平面位置に位置する独
立した一対の接触面を形成して、該一対の接触面と他方
側接点ボルトの一つの接触面とで三点の可動接点接触面
を形成したことを特徴とするものである。
また、前記のものにおいて、一対の接触面が形成され
る接点ボルトはバツテリ端子側接点ボルトであることを
特徴とするものである。
る接点ボルトはバツテリ端子側接点ボルトであることを
特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、接触抵抗の増大
を防止してマグネツトスイツチにおけるスイツチング機
能を著しく向上させることができるようにしたものであ
る。
を防止してマグネツトスイツチにおけるスイツチング機
能を著しく向上させることができるようにしたものであ
る。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1はスタータスイツチに使用されるマグ
ネツトスイツチであつて、該マグネツトスイツチ1のヨ
ーク2には、エンドプレート3、プルインコイル4aおよ
びホールデイングコイル4bによつて構成される励磁コイ
ル4、可動鉄心5aを備えるプランジヤ5等が内装されて
いる。さらに、エンドプレート3を貫通するプランジヤ
5の軸部5b基端部には、絶縁材6を介して円盤状の可動
接点7が設けられているが、該可動接点7と対向するよ
うにヨーク2の開口を覆蓋するスイツチハウジング8が
設けられている。
図面において、1はスタータスイツチに使用されるマグ
ネツトスイツチであつて、該マグネツトスイツチ1のヨ
ーク2には、エンドプレート3、プルインコイル4aおよ
びホールデイングコイル4bによつて構成される励磁コイ
ル4、可動鉄心5aを備えるプランジヤ5等が内装されて
いる。さらに、エンドプレート3を貫通するプランジヤ
5の軸部5b基端部には、絶縁材6を介して円盤状の可動
接点7が設けられているが、該可動接点7と対向するよ
うにヨーク2の開口を覆蓋するスイツチハウジング8が
設けられている。
上記スイツチハウジング8は、絶縁性の合成樹脂材に
よつて一体成形されるものでるが、可動接点7と対向す
る底部には、頭部9a、10a側がハウジング内に位置し、
先端側がプランジヤ軸芯方向を向いてハウジングから突
出するバツテリ端子側接点ボルト9およびモータ端子側
接点ボルト10が所定間隔を存して一体的に貫通固定され
ている。
よつて一体成形されるものでるが、可動接点7と対向す
る底部には、頭部9a、10a側がハウジング内に位置し、
先端側がプランジヤ軸芯方向を向いてハウジングから突
出するバツテリ端子側接点ボルト9およびモータ端子側
接点ボルト10が所定間隔を存して一体的に貫通固定され
ている。
さらに、11は接点部材であつて、該接点部材11は、中
央部に穿設される孔11aを貫通するバツテリ端子側接点
ボルト9の頭部9aとスイツチハウジング8の底部との間
に挾持されてバツテリ端子側接点ボルト9に電気的に接
続されるものであるが、このものには、バツテリ端子側
接点ボルト9の頭部9aよりも可動接点7側に突出した独
立する一対の接触部11b、11cが形成されている。これら
接触部11b、11cは、フランジ状に形成され、その裏面側
がスイツチハウジングの底面に接当支持されるが、両部
の表面側は同一平面に位置して一対の可動接点接触面を
形成している。即ち、本実施例においては、励磁コイル
4の励磁に伴うプランジヤ5の引込み作動時に、バツテ
リ端子側接点ボルト9側の一対の接触部11b、11cとモー
タ端子側接点ボルト10側の接触部との三点が可動接点7
と同時に接触する接点構造になつている。
央部に穿設される孔11aを貫通するバツテリ端子側接点
ボルト9の頭部9aとスイツチハウジング8の底部との間
に挾持されてバツテリ端子側接点ボルト9に電気的に接
続されるものであるが、このものには、バツテリ端子側
接点ボルト9の頭部9aよりも可動接点7側に突出した独
立する一対の接触部11b、11cが形成されている。これら
接触部11b、11cは、フランジ状に形成され、その裏面側
がスイツチハウジングの底面に接当支持されるが、両部
の表面側は同一平面に位置して一対の可動接点接触面を
形成している。即ち、本実施例においては、励磁コイル
4の励磁に伴うプランジヤ5の引込み作動時に、バツテ
リ端子側接点ボルト9側の一対の接触部11b、11cとモー
タ端子側接点ボルト10側の接触部との三点が可動接点7
と同時に接触する接点構造になつている。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、励磁
コイル4が通電されるとプランジヤ5の引込み作動によ
り可動接点7を介して両接点ボルト9、10を通電せしめ
ることになるが、可動接点7が接触する接点ボルト側の
接触部は、バツテリ端子側接点ボルト9側の一対の接触
部11b、11cとモータ端子側接点ボルト10側の接触部(ボ
ルト頭部10a)との三点で構成されている。従つて、接
触面の僅かな傾斜差や表面の荒れ等があつたとして、可
動接点7は、三点の安定した点接触状態になり、この結
果、プランジヤ5の引込み作動による力が作用してもガ
タ付くことが防止されると共に、この力を三点で分散し
て受けることになつて安定化し、従来の二点で受けるも
ののようにガタ付いてアーク放電が発生したりする不具
合を解消し得て、接触抵抗の増大に伴う著しい電圧降下
の惧れのない良好なスイツチングを安定して行うことが
できる。しかも、接触抵抗が低く抑えられることになる
ので、転移による欠損を著しく減少させることができ、
もつて、接点寿命を大幅に延ばすことができると共に、
長期に亘つて良好なスイツチング作動を行うことができ
る。
コイル4が通電されるとプランジヤ5の引込み作動によ
り可動接点7を介して両接点ボルト9、10を通電せしめ
ることになるが、可動接点7が接触する接点ボルト側の
接触部は、バツテリ端子側接点ボルト9側の一対の接触
部11b、11cとモータ端子側接点ボルト10側の接触部(ボ
ルト頭部10a)との三点で構成されている。従つて、接
触面の僅かな傾斜差や表面の荒れ等があつたとして、可
動接点7は、三点の安定した点接触状態になり、この結
果、プランジヤ5の引込み作動による力が作用してもガ
タ付くことが防止されると共に、この力を三点で分散し
て受けることになつて安定化し、従来の二点で受けるも
ののようにガタ付いてアーク放電が発生したりする不具
合を解消し得て、接触抵抗の増大に伴う著しい電圧降下
の惧れのない良好なスイツチングを安定して行うことが
できる。しかも、接触抵抗が低く抑えられることになる
ので、転移による欠損を著しく減少させることができ、
もつて、接点寿命を大幅に延ばすことができると共に、
長期に亘つて良好なスイツチング作動を行うことができ
る。
さらに本実施例では、電位の高いバツテリ端子側接点
ボルト9の接点を二点としているので、電圧降下や、欠
損に伴う表面の荒れを有効に抑制し得て、さらにスイツ
チング機能の向上を計ることができる。
ボルト9の接点を二点としているので、電圧降下や、欠
損に伴う表面の荒れを有効に抑制し得て、さらにスイツ
チング機能の向上を計ることができる。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたもので
あるから、プランジヤ側の可動接点が、プランジヤの引
込み作動に伴い、バツテリ端子側接点ボルトおよびモー
タ端子側接点ボルトに接触することによりスイツチング
を行うものであるが、可動接点が接触する接点ボルト側
の接触面は、一方の接点ボルト側に形成される二つの接
触面と他方側接点ボルトの一つの都合三つとなる。
あるから、プランジヤ側の可動接点が、プランジヤの引
込み作動に伴い、バツテリ端子側接点ボルトおよびモー
タ端子側接点ボルトに接触することによりスイツチング
を行うものであるが、可動接点が接触する接点ボルト側
の接触面は、一方の接点ボルト側に形成される二つの接
触面と他方側接点ボルトの一つの都合三つとなる。
この結果、各接点ボルトの接触面について僅かな傾斜
差や表面の荒れ等があつて点接触状態になつたとして、
可動接点は、これら三つの接触面に対してそれぞれ点接
触する三点での安定した点接触状態となつてプナンジヤ
の引込み作動による力を三点で分散して受け、これによ
つて、従来の二点での点接触状態となるもののように可
動接点ガタ付いたりすることを回避でき、アーク放電が
発生したり接触抵抗が高くなつてしまうこと抑えること
ができ、もつて電圧降下が抑制された良好なスイツチン
グを行うことができる。しかも、接触抵抗が低く抑えら
れるので、転移による欠損を減少させて接点寿命を延長
できると共に、長期に亘つて良好なスイツチング作動を
行うことができる。
差や表面の荒れ等があつて点接触状態になつたとして、
可動接点は、これら三つの接触面に対してそれぞれ点接
触する三点での安定した点接触状態となつてプナンジヤ
の引込み作動による力を三点で分散して受け、これによ
つて、従来の二点での点接触状態となるもののように可
動接点ガタ付いたりすることを回避でき、アーク放電が
発生したり接触抵抗が高くなつてしまうこと抑えること
ができ、もつて電圧降下が抑制された良好なスイツチン
グを行うことができる。しかも、接触抵抗が低く抑えら
れるので、転移による欠損を減少させて接点寿命を延長
できると共に、長期に亘つて良好なスイツチング作動を
行うことができる。
また、バツテリ端子側接点ボルトは電位が高いので、
一対の接触面が形成される接点ボルトをバツテリ端子側
接点ボルトとした場合には、電圧降下や、欠損に伴う表
面の荒れを有効に抑え得て、さらにスイツチング機能の
向上を計ることができる。
一対の接触面が形成される接点ボルトをバツテリ端子側
接点ボルトとした場合には、電圧降下や、欠損に伴う表
面の荒れを有効に抑え得て、さらにスイツチング機能の
向上を計ることができる。
図面は、本考案に係るマグネツトスイツチ構造の実施例
を示したものであつて、第1図は第2図に示すA−A線
で断面したマグネツトスイツチの断面図、第2図はマグ
ネツトスイツチの側面図、第3図はスイツチハウジング
の断面図、第4図は同上内部平面図、第5図は同上断面
図、第6図A、Bは従来例との比較を示す接点部の概略
平面図である。 図中、1はマグネツトスイツチ、5はプランジヤ、7は
可動接点、8はスイツチハウジング、9はバツテリ端子
側接点ボルト、10はモータ端子側接点ボルト、11は接点
部材、11b、11cは接触部である。
を示したものであつて、第1図は第2図に示すA−A線
で断面したマグネツトスイツチの断面図、第2図はマグ
ネツトスイツチの側面図、第3図はスイツチハウジング
の断面図、第4図は同上内部平面図、第5図は同上断面
図、第6図A、Bは従来例との比較を示す接点部の概略
平面図である。 図中、1はマグネツトスイツチ、5はプランジヤ、7は
可動接点、8はスイツチハウジング、9はバツテリ端子
側接点ボルト、10はモータ端子側接点ボルト、11は接点
部材、11b、11cは接触部である。
Claims (2)
- 【請求項1】プランジヤ側の可動接点と対向するスイツ
チハウジングに、プランジヤの引込み作動に伴い可動接
点とそれぞれ接当することにより互いに通電するバツテ
リ端子側接点ボルトとモータ端子側接点ボルトとを設け
て成るマグネツトスイツチにおいて、前記両接点ボルト
のうち一方の接点ボルトを、ボルト本体と該ボルト本体
によつて固定される接点部材とで形成すると共に、該接
点部材には、ボルト本体のボルト頭部よりは突出した同
一平面位置に位置する独立した一対の接触面を形成し
て、該一対の接触面と他方側接点ボルトの一つの接触面
とで三点の可動接点接触面を形成したことを特徴とする
マグネツトスイツチ構造。 - 【請求項2】前記第1請求項において、一対の接触面が
形成される接点ボルトはバツテリ端子側接点ボルトであ
ることを特徴とするマグネツトスイツチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10578689U JPH082891Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | マグネツトスイツチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10578689U JPH082891Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | マグネツトスイツチ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344826U JPH0344826U (ja) | 1991-04-25 |
| JPH082891Y2 true JPH082891Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31654543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10578689U Expired - Lifetime JPH082891Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | マグネツトスイツチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082891Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010257923A (ja) | 2009-02-19 | 2010-11-11 | Anden | 電磁継電器 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP10578689U patent/JPH082891Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344826U (ja) | 1991-04-25 |
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