JPH0828937B2 - 欠相遮断器 - Google Patents
欠相遮断器Info
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- JPH0828937B2 JPH0828937B2 JP62242067A JP24206787A JPH0828937B2 JP H0828937 B2 JPH0828937 B2 JP H0828937B2 JP 62242067 A JP62242067 A JP 62242067A JP 24206787 A JP24206787 A JP 24206787A JP H0828937 B2 JPH0828937 B2 JP H0828937B2
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、単相3線式電源線の欠相を検出して電路を
遮断する欠相遮断器に関するものである。
遮断する欠相遮断器に関するものである。
[背景技術] 従来、単相3線式電源線の欠相を検出して電路を遮断
するこの種の欠相遮断器として、第4図および第5図に
示すようなものがあり、各電路(A,N,B相)に挿入され
る主接点S1と、主接点S1に連動して駆動され電源および
負荷が逆接続されたときに主接点S1の引き外しコイルに
連続通電されるのを防止する常閉型の補助接点S2′を具
備し、欠相検出制御手段にて検出線を介して入力される
電路の電圧に基いて欠相を検出して主接点S1および補助
接点S2′を開放するようになっていた。しかしながら、
第4図従来例にあっては、各相の欠相を検出するための
検出線lA、lN、lBが総て欠相遮断器A内の内部配線によ
って主接点S1に対して負荷側に接続され欠相による異常
電圧を検出するようになっていたので、検出線lA、lN、
lBよりも電源側の欠相しか検出できず、遮断器のN相の
緩みによる欠相が検出できないという問題があった。
するこの種の欠相遮断器として、第4図および第5図に
示すようなものがあり、各電路(A,N,B相)に挿入され
る主接点S1と、主接点S1に連動して駆動され電源および
負荷が逆接続されたときに主接点S1の引き外しコイルに
連続通電されるのを防止する常閉型の補助接点S2′を具
備し、欠相検出制御手段にて検出線を介して入力される
電路の電圧に基いて欠相を検出して主接点S1および補助
接点S2′を開放するようになっていた。しかしながら、
第4図従来例にあっては、各相の欠相を検出するための
検出線lA、lN、lBが総て欠相遮断器A内の内部配線によ
って主接点S1に対して負荷側に接続され欠相による異常
電圧を検出するようになっていたので、検出線lA、lN、
lBよりも電源側の欠相しか検出できず、遮断器のN相の
緩みによる欠相が検出できないという問題があった。
一方、第5図従来例のように、N相に接続される検出
線lNをリード線にて欠相遮断器A外に引き出し、外部配
線を行うようにした場合には上記問題点を解決すること
ができる。しかしながら、このような従来例にあって
は、負荷側端子に電源を接続するとともに電源側端子に
負荷を接続した逆接続状態の場合(但し、N相の検出線
lNを負荷接続側に接続)において、電路遮断用の主接点
S1が開路しても外部配線されているN相の検出線lNを通
って電流が流れるため、主接点S1が開放しても電路の遮
断ができなくなってしまうという問題があった。また、
負荷側端子に接続される検出線lNを外した状態で使用し
た場合、検出線lNの先端充電部に、対地電圧として100V
が発生することになり、内部には保護抵抗があるものの
感電の危機があった。
線lNをリード線にて欠相遮断器A外に引き出し、外部配
線を行うようにした場合には上記問題点を解決すること
ができる。しかしながら、このような従来例にあって
は、負荷側端子に電源を接続するとともに電源側端子に
負荷を接続した逆接続状態の場合(但し、N相の検出線
lNを負荷接続側に接続)において、電路遮断用の主接点
S1が開路しても外部配線されているN相の検出線lNを通
って電流が流れるため、主接点S1が開放しても電路の遮
断ができなくなってしまうという問題があった。また、
負荷側端子に接続される検出線lNを外した状態で使用し
た場合、検出線lNの先端充電部に、対地電圧として100V
が発生することになり、内部には保護抵抗があるものの
感電の危機があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、逆接続を可能にすることができる
とともに、N相の検出線を外れた状態で使用しても感電
の危険がない欠相遮断器を提供することにある。
目的とするところは、逆接続を可能にすることができる
とともに、N相の検出線を外れた状態で使用しても感電
の危険がない欠相遮断器を提供することにある。
[発明の開示] (構 成) 本発明は、単相3線式電源線の異常電圧にて欠相を検
出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオンして主接点
の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイルの励磁によ
って電路に挿入された主接点を開放せしめ、欠相検出手
段からN相の電源線に接続される検出線を外部配線する
ようにした欠相遮断器において、N相の検出線に主接点
に連動して駆動される常閉補助接点を挿入するととも
に、N相の検出線が接続される欠相検出手段の検出入力
端子にA相、B相間の電圧のうちの一方を抵抗を介して
印加することにより、逆接続を可能にすることができる
とともに、N相の検出線を外した状態で使用しても、感
電の危険がない欠相遮断器を提供するものである。
出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオンして主接点
の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイルの励磁によ
って電路に挿入された主接点を開放せしめ、欠相検出手
段からN相の電源線に接続される検出線を外部配線する
ようにした欠相遮断器において、N相の検出線に主接点
に連動して駆動される常閉補助接点を挿入するととも
に、N相の検出線が接続される欠相検出手段の検出入力
端子にA相、B相間の電圧のうちの一方を抵抗を介して
印加することにより、逆接続を可能にすることができる
とともに、N相の検出線を外した状態で使用しても、感
電の危険がない欠相遮断器を提供するものである。
(実施例) 第1図は本発明一実施例を示すもので、単相3線式電
源線の異常電圧にて欠相を検出し、欠相検出信号にてサ
イリスタSCRよりなるスイッチ手段をオンして主接点S1
の引き外しコイルLを励磁し、引き外しコイルLの励磁
によって電路に挿入された主接点S1を開放せしめ、欠相
検出手段からN相の電路に接続される検出線lNをリード
線にて外部配線するようにした第4図従来例と同様の欠
相遮断器において、N相の検出線lNに主接点S1に連動し
て駆動される補助接点S2の常閉側接点aを挿入するとと
もに、N相の検出線lNが接続される欠相検出手段の検出
入力端子にA相、B相間の電圧のうちのいずれか一方を
抵抗R1を介して印加したものである。実施例にあって
は、補助接点S2の常開側接点bおよび抵抗R1を介してA
相の電圧がラッチ用トランジスタQのベースに印加され
るようになっている。また、欠相検出手段はIC化(一点
鎖線で囲んだ部分)されており、検出線lNを介して検出
された電圧V1と基準電圧Vs1とを比較して欠相を検出す
るコンパレータCP1と、コンパレータCP1出力を波形整形
する波形整形回路WSと、ノイズによる誤動作を防止する
ための欠相検出信号の出力を適宜時間だけ遅延させる遅
延回路TDとで形成されている。なお、IC内には、遅延回
路TDから出力される欠相検出信号VoにてサイリスタSCR
をパルス的にトリガする出力回路OTと、定電流回路SC
と、ダイオードブリッジDBにて整流された直流電源を安
定化して各部に回路電源Vccを供給する定電圧回路SV
と、漏電検出回路とが設けられており、漏電検出回路
は、零相変流器ZCT出力を増幅するアンプAPと、上記ア
ンプAP出力と基準電圧Vs2とを比較して漏電を検出する
コンパレータCP2と、ワンショット回路MM2とで構成され
ている。
源線の異常電圧にて欠相を検出し、欠相検出信号にてサ
イリスタSCRよりなるスイッチ手段をオンして主接点S1
の引き外しコイルLを励磁し、引き外しコイルLの励磁
によって電路に挿入された主接点S1を開放せしめ、欠相
検出手段からN相の電路に接続される検出線lNをリード
線にて外部配線するようにした第4図従来例と同様の欠
相遮断器において、N相の検出線lNに主接点S1に連動し
て駆動される補助接点S2の常閉側接点aを挿入するとと
もに、N相の検出線lNが接続される欠相検出手段の検出
入力端子にA相、B相間の電圧のうちのいずれか一方を
抵抗R1を介して印加したものである。実施例にあって
は、補助接点S2の常開側接点bおよび抵抗R1を介してA
相の電圧がラッチ用トランジスタQのベースに印加され
るようになっている。また、欠相検出手段はIC化(一点
鎖線で囲んだ部分)されており、検出線lNを介して検出
された電圧V1と基準電圧Vs1とを比較して欠相を検出す
るコンパレータCP1と、コンパレータCP1出力を波形整形
する波形整形回路WSと、ノイズによる誤動作を防止する
ための欠相検出信号の出力を適宜時間だけ遅延させる遅
延回路TDとで形成されている。なお、IC内には、遅延回
路TDから出力される欠相検出信号VoにてサイリスタSCR
をパルス的にトリガする出力回路OTと、定電流回路SC
と、ダイオードブリッジDBにて整流された直流電源を安
定化して各部に回路電源Vccを供給する定電圧回路SV
と、漏電検出回路とが設けられており、漏電検出回路
は、零相変流器ZCT出力を増幅するアンプAPと、上記ア
ンプAP出力と基準電圧Vs2とを比較して漏電を検出する
コンパレータCP2と、ワンショット回路MM2とで構成され
ている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、欠相遮
断器Aに電源および負荷が正常に接続されている場合に
おいて、N相の検出線lNを介して異常電圧検出用の端子
に印加される電圧V1は第2図(a)に示すようにな
り、通常、振幅の揃った交流電源の整流電圧が抵抗分割
されて入力されている。ここに、t0時点でN相の電源線
が断線して欠相が生じると、A相、B相の負荷状態によ
って電圧V1は交互に大小となる整流電圧になり、この電
圧V1の振幅が基準電圧Vs1以上になる期間に端子に接
続されているコンデンサC1を放電させる。第2図(b)
は端子の電圧V2を示しており、放電期間が終了すると
直ちに充電期間となる。この端子の電圧V2が波形整形
回路WSのスレッショルド電圧Vth1以下になると、第2図
(c)に示すように端子に接続されている遅延回路TD
のコンデンサC2を充電し始める。次に、遅延時間Td(実
施例では300ms)後に端子の電圧V3がスレッショルド
電圧Vth2以上になると、第2図(d)に示すような欠相
検出信号Voが出力される。この欠相検出信号Voが出力回
路OTに入力されると、サイリスタSCRがトリガされてオ
ンし、引き外しコイルLを励磁して主接点S1のトリップ
を解除し、主接点S1をオフして単相3線式電路を遮断す
る。このとき同時に、補助接点S2の常開側接点bがオン
され、トランジスタQがオンして端子がアースされる
ので、欠相検出信号Voが出力されなくなってサイリスタ
SCRがオフし、電源および負荷が逆接続された場合にあ
っても引き外しコイルLの連続励磁による不都合が生じ
ないようになっている。なお、トランジスタQにて端子
をアースしてサイリスタSCRのトリガを停止するよう
にしても良く、他の手段でサイリスタSCRをオフさせて
も良い。
断器Aに電源および負荷が正常に接続されている場合に
おいて、N相の検出線lNを介して異常電圧検出用の端子
に印加される電圧V1は第2図(a)に示すようにな
り、通常、振幅の揃った交流電源の整流電圧が抵抗分割
されて入力されている。ここに、t0時点でN相の電源線
が断線して欠相が生じると、A相、B相の負荷状態によ
って電圧V1は交互に大小となる整流電圧になり、この電
圧V1の振幅が基準電圧Vs1以上になる期間に端子に接
続されているコンデンサC1を放電させる。第2図(b)
は端子の電圧V2を示しており、放電期間が終了すると
直ちに充電期間となる。この端子の電圧V2が波形整形
回路WSのスレッショルド電圧Vth1以下になると、第2図
(c)に示すように端子に接続されている遅延回路TD
のコンデンサC2を充電し始める。次に、遅延時間Td(実
施例では300ms)後に端子の電圧V3がスレッショルド
電圧Vth2以上になると、第2図(d)に示すような欠相
検出信号Voが出力される。この欠相検出信号Voが出力回
路OTに入力されると、サイリスタSCRがトリガされてオ
ンし、引き外しコイルLを励磁して主接点S1のトリップ
を解除し、主接点S1をオフして単相3線式電路を遮断す
る。このとき同時に、補助接点S2の常開側接点bがオン
され、トランジスタQがオンして端子がアースされる
ので、欠相検出信号Voが出力されなくなってサイリスタ
SCRがオフし、電源および負荷が逆接続された場合にあ
っても引き外しコイルLの連続励磁による不都合が生じ
ないようになっている。なお、トランジスタQにて端子
をアースしてサイリスタSCRのトリガを停止するよう
にしても良く、他の手段でサイリスタSCRをオフさせて
も良い。
また、電圧V1に基準電圧Vs1以上の単発ノイズNが重
畳された場合には、およそTn(Tn<Td)後に元に復帰
し、誤動作が防止されるようになっている。また、異常
電圧検出部は、端子に抵抗Rxが接続されているときの
み回路電流が流れて動作可能になるようにしている。
畳された場合には、およそTn(Tn<Td)後に元に復帰
し、誤動作が防止されるようになっている。また、異常
電圧検出部は、端子に抵抗Rxが接続されているときの
み回路電流が流れて動作可能になるようにしている。
次に、欠相遮断器Aに電源および負荷を逆接続した場
合において、欠相検出時にN相の検出線lNに挿入されて
いる補助接点S2の常閉側接点aがオフされるので、第5
図従来例のように、検出線lNにより回り込みにより電路
遮断機能が損なわれることがない。
合において、欠相検出時にN相の検出線lNに挿入されて
いる補助接点S2の常閉側接点aがオフされるので、第5
図従来例のように、検出線lNにより回り込みにより電路
遮断機能が損なわれることがない。
一方、N相の検出線lNを外した状態で使用した場合に
あっては、抵抗R1を介してA相の電圧の分圧電圧が検出
入力端子に印加され、欠相状態と等価な電圧が印加さ
れたことになって、欠相検出信号Voが出力されてサイリ
スタSCRがオンし、引き外しコイルLが励磁されて欠相
遮断動作が行なわれる。したがって、N相の検出線lNに
は電圧が発生せず、N相の検出線lNを外した状態で使用
しても感電の危険がない。
あっては、抵抗R1を介してA相の電圧の分圧電圧が検出
入力端子に印加され、欠相状態と等価な電圧が印加さ
れたことになって、欠相検出信号Voが出力されてサイリ
スタSCRがオンし、引き外しコイルLが励磁されて欠相
遮断動作が行なわれる。したがって、N相の検出線lNに
は電圧が発生せず、N相の検出線lNを外した状態で使用
しても感電の危険がない。
(実施例2) 第3図は他の実施例を示すもので、トランジスタQに
代えて、遅延回路TD出力にてトリガされるワンショット
回路MM1を用い、サイリスタSCRを一定時間だけオンさせ
るようにして引き外しコイルLをパルス的に励磁するよ
うにしたものであり、他の構成および動作は実施例1と
全く同一である。
代えて、遅延回路TD出力にてトリガされるワンショット
回路MM1を用い、サイリスタSCRを一定時間だけオンさせ
るようにして引き外しコイルLをパルス的に励磁するよ
うにしたものであり、他の構成および動作は実施例1と
全く同一である。
[発明の効果] 本発明は上述のように、単相3線式電源線の異常電圧
にて欠相を検出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオ
ンして主接点の引き外しコイルを励磁れた主接点を開放
せしめ、欠相検出手段からN相の電源線に接続される検
出線を外部配線するようにした欠相遮断器において、N
相の検出線に主接点に連動して駆動される常閉補助接点
を挿入するとともに、N相の検出線が接続される欠相検
出手段の検出入力端子にA相、B相間の電圧のいずれか
一方を抵抗を介して印加したものであり、逆接続を可能
にすることができるとともに、N相の検出線を外した状
態で使用しても感電の危険がないという効果がある。
にて欠相を検出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオ
ンして主接点の引き外しコイルを励磁れた主接点を開放
せしめ、欠相検出手段からN相の電源線に接続される検
出線を外部配線するようにした欠相遮断器において、N
相の検出線に主接点に連動して駆動される常閉補助接点
を挿入するとともに、N相の検出線が接続される欠相検
出手段の検出入力端子にA相、B相間の電圧のいずれか
一方を抵抗を介して印加したものであり、逆接続を可能
にすることができるとともに、N相の検出線を外した状
態で使用しても感電の危険がないという効果がある。
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図は同上の動作
説明図、第3図は他の実施例の回路図、第4図および第
5図は従来例の概略構成図である。 Aは欠相遮断器、S1は主接点、S2は補助接点、lNは検出
線、R1は抵抗である。
説明図、第3図は他の実施例の回路図、第4図および第
5図は従来例の概略構成図である。 Aは欠相遮断器、S1は主接点、S2は補助接点、lNは検出
線、R1は抵抗である。
Claims (1)
- 【請求項1】単相3線式電源線の異常電圧にて欠相を検
出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオンして主接点
の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイルの励磁によ
って電路に挿入された主接点を開放せしめ、欠相検出手
段からN相の電源線に接続される検出線を外部配線する
ようにした欠相遮断器において、N相の検出線に主接点
に連動して駆動される常閉補助接点を挿入するととも
に、N相の検出線が接続される欠相検出手段の検出入力
端子にA相、B相間の電圧のいずれか一方を抵抗を介し
て印加したことを特徴とする欠相遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62242067A JPH0828937B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 欠相遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62242067A JPH0828937B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 欠相遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6485522A JPS6485522A (en) | 1989-03-30 |
| JPH0828937B2 true JPH0828937B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17083786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62242067A Expired - Fee Related JPH0828937B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 欠相遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828937B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5166085A (en) * | 1987-09-09 | 1992-11-24 | Casio Computer Co., Ltd. | Method of manufacturing a thin film transistor |
| US4990460A (en) * | 1989-01-27 | 1991-02-05 | Nec Corporation | Fabrication method for thin film field effect transistor array suitable for liquid crystal display |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066673Y2 (ja) * | 1987-03-18 | 1994-02-16 | 河村電器産業株式会社 | 単3中性線欠相保護付漏電ブレ−カ |
-
1987
- 1987-09-26 JP JP62242067A patent/JPH0828937B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6485522A (en) | 1989-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |